JPH0583449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0583449B2 JPH0583449B2 JP56122343A JP12234381A JPH0583449B2 JP H0583449 B2 JPH0583449 B2 JP H0583449B2 JP 56122343 A JP56122343 A JP 56122343A JP 12234381 A JP12234381 A JP 12234381A JP H0583449 B2 JPH0583449 B2 JP H0583449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- coil spring
- conveyor
- passageway
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
- B65G47/8807—Separating or stopping elements, e.g. fingers with one stop
- B65G47/8815—Reciprocating stop, moving up or down in the path of the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
- B65G47/8876—Separating or stopping elements, e.g. fingers with at least two stops acting as gates
- B65G47/8884—Stops acting asynchronously, e.g. one stop open, next one closed or the opposite
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/04—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles where the stop device is not adaptable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、マツトレススプリング等を製作する
ためにコイルスプリングを供給するための装置に
関する。
ためにコイルスプリングを供給するための装置に
関する。
従来技術
マツトレススプリング等を形成するために使用
されるコイルスプリングは、該スプリングを製作
するときにはそれぞれ別体に作られるが、その搬
送等が容易なように、当該スプリングを相互に横
並べして束にする場合が多い。
されるコイルスプリングは、該スプリングを製作
するときにはそれぞれ別体に作られるが、その搬
送等が容易なように、当該スプリングを相互に横
並べして束にする場合が多い。
マツトレススプリング等を製作するためには、
この束にされたコイルスプリングを崩して一個毎
に供給する必要があるが、従来はそのようにする
ための適正な装置がなく、手作業で行うのが一般
的であつた。
この束にされたコイルスプリングを崩して一個毎
に供給する必要があるが、従来はそのようにする
ための適正な装置がなく、手作業で行うのが一般
的であつた。
発明の目的
本発明は、上記の点に鑑み、上記束にされたコ
イルスプリングを一個毎に分離して供給するため
の装置を提供することを目的とするものである。
イルスプリングを一個毎に分離して供給するため
の装置を提供することを目的とするものである。
発明の構成並びに作用効果
すなわち、本発明に係るコイルスプリング供給
装置は、 フレームと; 該フレームに取り付けられて、搬送された個々
のコイルスプリングを解放可能に保持する保持手
段と; コイルスプリングを搬送するコンベア手段であ
つて、搬送方向を横切るように向けて相互に横並
べの束にしたコイルスプリングを上記保持手段に
向けて搬送する第1のコンベア手段と; コイルスプリングの搬送通路に関し、上記保持
手段の上流側の隣接した位置で上記フレームに取
り付けられた手段であつて、上記搬送通路に対し
て相対的に可動であつて、上記コイルスプリング
の第1番目のものが上記保持手段に前進するのを
可能にするとともに、他のコイルスプリングが前
進するのを阻止する作用をなすスプリング操作手
段と; 上記保持手段に保持されているコイルスプリン
グを受け取つて搬送するためのコンベア手段であ
つて、当該コンベア手段の動きに従つて上記保持
手段が保持しているコイルスプリングの両端に係
合して該コイルスプリングを取り去るピツカー手
段を備える第2のコンベア手段と; を有することをその基本的特徴としている。
装置は、 フレームと; 該フレームに取り付けられて、搬送された個々
のコイルスプリングを解放可能に保持する保持手
段と; コイルスプリングを搬送するコンベア手段であ
つて、搬送方向を横切るように向けて相互に横並
べの束にしたコイルスプリングを上記保持手段に
向けて搬送する第1のコンベア手段と; コイルスプリングの搬送通路に関し、上記保持
手段の上流側の隣接した位置で上記フレームに取
り付けられた手段であつて、上記搬送通路に対し
て相対的に可動であつて、上記コイルスプリング
の第1番目のものが上記保持手段に前進するのを
可能にするとともに、他のコイルスプリングが前
進するのを阻止する作用をなすスプリング操作手
段と; 上記保持手段に保持されているコイルスプリン
グを受け取つて搬送するためのコンベア手段であ
つて、当該コンベア手段の動きに従つて上記保持
手段が保持しているコイルスプリングの両端に係
合して該コイルスプリングを取り去るピツカー手
段を備える第2のコンベア手段と; を有することをその基本的特徴としている。
すなわち、本発明に係る装置においては、束に
されたコイルスプリングは、各コイルスプリング
が搬送方向に対して横切る方向に延びるように向
けられた状態で第1のコンベア手段にのせられ
る。該コンベア手段に搬送されてきたコイルスプ
リングはスプリング操作手段によつて分離され、
第1番目のコイルスプリングが他のコイルスプリ
ングを残して保持手段に搬送される。保持手段は
そのコイルスプリングを解放可能に保持し、その
保持されたコイルスプリングに対して第2のコン
ベア手段のピツカー手段が係合して該保持手段か
ら取り去り、所要の位置に搬送するのである。
されたコイルスプリングは、各コイルスプリング
が搬送方向に対して横切る方向に延びるように向
けられた状態で第1のコンベア手段にのせられ
る。該コンベア手段に搬送されてきたコイルスプ
リングはスプリング操作手段によつて分離され、
第1番目のコイルスプリングが他のコイルスプリ
ングを残して保持手段に搬送される。保持手段は
そのコイルスプリングを解放可能に保持し、その
保持されたコイルスプリングに対して第2のコン
ベア手段のピツカー手段が係合して該保持手段か
ら取り去り、所要の位置に搬送するのである。
以上の操作によつて、束にされたコイルスプリ
ングは自動的に分離供給されることになり、従来
手作業で行つていた作業を大幅に改善することが
出来る。
ングは自動的に分離供給されることになり、従来
手作業で行つていた作業を大幅に改善することが
出来る。
本発明に係る装置のより具体的な構成として
は、スプリング操作手段をストツプフインガと分
離フインガとから構成する。これらフインガがコ
イルスプリングの搬送通路に対して出し入れさ
れ、ストツプフインガが第1のコンベア手段によ
つて搬送されてきたコイルスプリングを停止し、
停止されたコイルスプリングに対して分離フイン
ガが挿入されて、第1番目のコイルスプリングを
他のコイルスプリングから分離し、その後、スト
ツプフインガを上記通路から引き込めることによ
つて上記第1のコイルスプリングが保持手段に進
むのを可能とする。
は、スプリング操作手段をストツプフインガと分
離フインガとから構成する。これらフインガがコ
イルスプリングの搬送通路に対して出し入れさ
れ、ストツプフインガが第1のコンベア手段によ
つて搬送されてきたコイルスプリングを停止し、
停止されたコイルスプリングに対して分離フイン
ガが挿入されて、第1番目のコイルスプリングを
他のコイルスプリングから分離し、その後、スト
ツプフインガを上記通路から引き込めることによ
つて上記第1のコイルスプリングが保持手段に進
むのを可能とする。
保持手段は磁性保持手段として、上記第1番目
のコイルスプリングを磁気吸引するような構成と
することもできる。
のコイルスプリングを磁気吸引するような構成と
することもできる。
また、分離フインガが、通路内に前進すること
によつて当該第1番目のコイルスプリングを保持
手段に向けて押し出すようにすることものでき
る。
によつて当該第1番目のコイルスプリングを保持
手段に向けて押し出すようにすることものでき
る。
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
図示の本発明に係る装置は種々の材料で作るこ
とができるが、好ましくは軟鋼が良い。
とができるが、好ましくは軟鋼が良い。
以下に述べる通り、この装置は時々スプリング
の束を供給するだけで連続的に操作される。また
以下に於いては空気作動される装置を示すが、電
気、機械若しくは電気−機械系の装置を用いるこ
ともできる。
の束を供給するだけで連続的に操作される。また
以下に於いては空気作動される装置を示すが、電
気、機械若しくは電気−機械系の装置を用いるこ
ともできる。
第1図に示す装置1は、フレーム51と、該フ
レームに支持されて同フレームに供給される独立
のコイルスプリングを解放可能に保持する手段1
1と、複数のコイルスプリングSを保持して通路
5に沿つてスプリング保持手段11に向けて進め
るためのフレーム上の手段53とを備えている。
他の種々の機構が可能であるが、図示の実施例に
於ける前進手段53は第1コンベア2を備え、該
コンベアは束ねられたスプリングSの列を支持す
る上面3を有しており、スプリングは最前位置の
ものS1が次のスプリングS−2から分離される
ようになつている。第1コンベア2は矢印4の方
向に回転し、スプリング通路5を形成する。コン
ベアは2つの間隔をあけたチエーンを有し、該チ
エーンが面3を越えて動く。
レームに支持されて同フレームに供給される独立
のコイルスプリングを解放可能に保持する手段1
1と、複数のコイルスプリングSを保持して通路
5に沿つてスプリング保持手段11に向けて進め
るためのフレーム上の手段53とを備えている。
他の種々の機構が可能であるが、図示の実施例に
於ける前進手段53は第1コンベア2を備え、該
コンベアは束ねられたスプリングSの列を支持す
る上面3を有しており、スプリングは最前位置の
ものS1が次のスプリングS−2から分離される
ようになつている。第1コンベア2は矢印4の方
向に回転し、スプリング通路5を形成する。コン
ベアは2つの間隔をあけたチエーンを有し、該チ
エーンが面3を越えて動く。
スプリングを所定位置に保持するため、通路5
の側部に沿つて側部フレーム(図示せず)を設け
ることが好ましい。
の側部に沿つて側部フレーム(図示せず)を設け
ることが好ましい。
第1図に示される形態の補助手段55は、補助
コンベア6を有し、該コンベアは通路5上方に設
けられて第1コンベア2に関して調節可能とされ
該第1コンベアとは逆に回転される。コンベア6
はコンベア2に駆動接続されて一緒に動く。スプ
リングが第1コンベア2と補助コンベア6との間
を動くとき、該スプリングはわずかに圧縮され
る。このスプリングの圧縮は、スプリングが通路
5に沿つて通されるとき、他のスプリングから分
離されるようにする。
コンベア6を有し、該コンベアは通路5上方に設
けられて第1コンベア2に関して調節可能とされ
該第1コンベアとは逆に回転される。コンベア6
はコンベア2に駆動接続されて一緒に動く。スプ
リングが第1コンベア2と補助コンベア6との間
を動くとき、該スプリングはわずかに圧縮され
る。このスプリングの圧縮は、スプリングが通路
5に沿つて通されるとき、他のスプリングから分
離されるようにする。
好ましくは、コンベア6は単一のチエーンの形
態とされ、第1コンベア2の出口端部0に隣接し
て設けられ且つ第1のコンベア2よりわずかに遅
く回転されて、スプリングが第1コンベア2及び
補助コンベア6との間に保持されることにより、
該スプリングが回転して当該スプリングの結目K
が上向に位置決めされるようにする(このように
しなければ、結目Kは重力によつて第1コンベア
2に向くようになる)。
態とされ、第1コンベア2の出口端部0に隣接し
て設けられ且つ第1のコンベア2よりわずかに遅
く回転されて、スプリングが第1コンベア2及び
補助コンベア6との間に保持されることにより、
該スプリングが回転して当該スプリングの結目K
が上向に位置決めされるようにする(このように
しなければ、結目Kは重力によつて第1コンベア
2に向くようになる)。
スプリングSを相互に離すための手段56が設
けられる。種々の機構が使用できるが、図示の例
に於いては、該手段56は下向に開いた逆V字形
部材58を有し、該部材は空気作動弁62の上向
に偏倚されたピストン60の端部に取り付けられ
スプリング束Sの一方の縁に沿つて端部のスプリ
ングの上方部分に周期的に下向の圧力を与え、そ
れによりスプリング束Sに第1コンベア2の長さ
方向に於ける分離を生じさせる。弁62は後述す
るようにカム(第9図)によつて起動される。
けられる。種々の機構が使用できるが、図示の例
に於いては、該手段56は下向に開いた逆V字形
部材58を有し、該部材は空気作動弁62の上向
に偏倚されたピストン60の端部に取り付けられ
スプリング束Sの一方の縁に沿つて端部のスプリ
ングの上方部分に周期的に下向の圧力を与え、そ
れによりスプリング束Sに第1コンベア2の長さ
方向に於ける分離を生じさせる。弁62は後述す
るようにカム(第9図)によつて起動される。
装置1はまた、保持手段11に隣接してフレー
ム51上に位置決めされた手段57を有し、該手
段はスプリング通路に相対的に可動で最先のスプ
リングS−1を、他のスプリングが保持手段11
に向けて進むのを防ぎながら、保持手段11と解
放可能に係合させる。
ム51上に位置決めされた手段57を有し、該手
段はスプリング通路に相対的に可動で最先のスプ
リングS−1を、他のスプリングが保持手段11
に向けて進むのを防ぎながら、保持手段11と解
放可能に係合させる。
特に、この装置は好ましくはフインガを有し、
該フインガが1つの操作周期に於いて順次作動し
てスプリングリング束が保持手段11に向けて進
むのを防ぎ、第1番目のスプリングS−1が保持
手段11に向けて進むのを防ぎながら、該スプリ
ングS−1を他のスプリングから離し、次にスプ
リングS−1を保持手段11に進め、それにより
スプリングS−1を保持手段11に解放可能に係
合させ、同時に、他のスプリングが保持手段11
に向けて進むのを防ぎ、その後、それら他のスプ
リングを保持手段11に向けて進めるようにす
る。
該フインガが1つの操作周期に於いて順次作動し
てスプリングリング束が保持手段11に向けて進
むのを防ぎ、第1番目のスプリングS−1が保持
手段11に向けて進むのを防ぎながら、該スプリ
ングS−1を他のスプリングから離し、次にスプ
リングS−1を保持手段11に進め、それにより
スプリングS−1を保持手段11に解放可能に係
合させ、同時に、他のスプリングが保持手段11
に向けて進むのを防ぎ、その後、それら他のスプ
リングを保持手段11に向けて進めるようにす
る。
第2図に示されるように、ストツプフインガ8
及び分離フインガ9が第1コンベア2の出口端部
0に隣接して設けられる。これらフインガ8,9
はスプリング通路5の一側に位置決めされ、作動
された位置にあるときに、スプリング通路内に伸
びる先端10を有している。ストツプフインガ8
及び分離フインガ9は、第1図乃至第8図に示さ
れるように、少なくともスプリングを形成してい
るワイヤの厚みだけ相互に離されている。フイン
ガが引込まれると、先端10は通路5から離れ
る。フインガ8,9のそのような引込、作動は厳
格に調時される。
及び分離フインガ9が第1コンベア2の出口端部
0に隣接して設けられる。これらフインガ8,9
はスプリング通路5の一側に位置決めされ、作動
された位置にあるときに、スプリング通路内に伸
びる先端10を有している。ストツプフインガ8
及び分離フインガ9は、第1図乃至第8図に示さ
れるように、少なくともスプリングを形成してい
るワイヤの厚みだけ相互に離されている。フイン
ガが引込まれると、先端10は通路5から離れ
る。フインガ8,9のそのような引込、作動は厳
格に調時される。
第1コンベア2の出口端部0は、第1図及び第
2図の矢印Pで示すピツクアツプ位置Pと実質的
に対応する。ピツクアツプ位置Pは分離フインガ
9の下流位置で下方にあるストツプフインガ8の
下流直近の位置にある。
2図の矢印Pで示すピツクアツプ位置Pと実質的
に対応する。ピツクアツプ位置Pは分離フインガ
9の下流位置で下方にあるストツプフインガ8の
下流直近の位置にある。
第3図乃至第8図に示すように、ストツプフイ
ンガ8はストツプ縁部61を有し、該縁部は先端
10からスプリングの前進路に関して直角に伸び
る。また、ストツプフインガ8は前縁部63を有
し、該前縁部は先端10から横方向外方且つ前方
に伸びており、また、ストツプ縁部61に対して
平行に伸びる外部縁67を有している。
ンガ8はストツプ縁部61を有し、該縁部は先端
10からスプリングの前進路に関して直角に伸び
る。また、ストツプフインガ8は前縁部63を有
し、該前縁部は先端10から横方向外方且つ前方
に伸びており、また、ストツプ縁部61に対して
平行に伸びる外部縁67を有している。
分離フインガ9は分離縁部71を有しており、
該縁部は先端10から横方向外方で傾斜し、第4
図及び第5図に示されるように、スプリング通路
5内にフインガ8が入ることにより第1番目のス
プリングに次ぐスプリングS−2と係合する。分
離フインガはまた、ストツプ縁部73を有し、該
縁部はストツプフインガ8のストツプ縁部61に
関して平行にされている。
該縁部は先端10から横方向外方で傾斜し、第4
図及び第5図に示されるように、スプリング通路
5内にフインガ8が入ることにより第1番目のス
プリングに次ぐスプリングS−2と係合する。分
離フインガはまた、ストツプ縁部73を有し、該
縁部はストツプフインガ8のストツプ縁部61に
関して平行にされている。
分離フインガ9は更に先端から短かい距離だけ
ストツプフインガ8のストツプ縁部に平行に伸び
る直線縁部75を有している。更に、該フインガ
9は直線縁部から横方向外方且つ前方に傾斜する
カム縁部75を有し、該カム縁部はスプリングの
進行方向に於いてフインガ8の前縁部63を越え
て伸び、分離フインガ9の横方向内方への動きに
より第1番目のスプリングS−1がストツプフイ
ンガ8の運動通路を越えて保持手段11と係合す
る位置まで進める。
ストツプフインガ8のストツプ縁部に平行に伸び
る直線縁部75を有している。更に、該フインガ
9は直線縁部から横方向外方且つ前方に傾斜する
カム縁部75を有し、該カム縁部はスプリングの
進行方向に於いてフインガ8の前縁部63を越え
て伸び、分離フインガ9の横方向内方への動きに
より第1番目のスプリングS−1がストツプフイ
ンガ8の運動通路を越えて保持手段11と係合す
る位置まで進める。
フインガ8,9をスプリング通路5に出し入れ
するための適当な手段59が設けられている。他
の装置を使用することができるが、第9図に示し
た手段59はフインガ8,9の動きを制御する弁
85,87(第2図)とそれぞれ関係した回転カ
ム81,83を有する。
するための適当な手段59が設けられている。他
の装置を使用することができるが、第9図に示し
た手段59はフインガ8,9の動きを制御する弁
85,87(第2図)とそれぞれ関係した回転カ
ム81,83を有する。
ストプフインガは通常、第3図及び第8図に示
す如き、スプリング通路5内の前進位置に向けて
内方に備倚されており、フインガ9は通常、第3
図及び第8図に示す如く、通常5から外に引き込
まれている。弁85,87は作動されるとストツ
プフインガを引込位置に動かし、また、分離フイ
ンガを前進させる。
す如き、スプリング通路5内の前進位置に向けて
内方に備倚されており、フインガ9は通常、第3
図及び第8図に示す如く、通常5から外に引き込
まれている。弁85,87は作動されるとストツ
プフインガを引込位置に動かし、また、分離フイ
ンガを前進させる。
従つて、フインガ8,9が第3図及び第4図に
示す如き休止(始動)状態にあるとき、カム8
1,83はストツプフインガ8がスプリング通路
に完全に入り、また、分離フインガ9が完全に引
込められた状態となるようにする。カム81,8
3が回転するに従つて、分離フインガ9が完全に
引込められた位置から完全に入つた位置(第6
図)に動かされる。そのような動きは極めて迅速
に行われるが、一定の時間がかかる。
示す如き休止(始動)状態にあるとき、カム8
1,83はストツプフインガ8がスプリング通路
に完全に入り、また、分離フインガ9が完全に引
込められた状態となるようにする。カム81,8
3が回転するに従つて、分離フインガ9が完全に
引込められた位置から完全に入つた位置(第6
図)に動かされる。そのような動きは極めて迅速
に行われるが、一定の時間がかかる。
この時間の間、分離フインガ9の内方への動き
によりスプリングS−2が後方へ変位される(第
5図)。またこの時間の間に、ストツプフインガ
カム81はストツプフインガを第3図及び第4図
に示した完全な前進位置から第6図に示した完全
な引込位置に戻す。
によりスプリングS−2が後方へ変位される(第
5図)。またこの時間の間に、ストツプフインガ
カム81はストツプフインガを第3図及び第4図
に示した完全な前進位置から第6図に示した完全
な引込位置に戻す。
カム81,83は、分離フインガ9の内方への
動き及びストツプフインガ8の外方への動きが次
のように行われるようにする。すなわち、フイン
ガ8は、フインガ9が内方へ動くときにフインガ
9のカム縁部77が第1番目のスプリングと係合
する直前にスプリング通路5から出るようにされ
る。従つて、フインガ8の引込みはフインガ9の
カム縁部77が第1番目のスプリングS−1と係
合し、また、フインガ9が第6図に示す位置に入
りスプリングS−1を保持手段11によつて係合
される市に動かすのを可能とする。
動き及びストツプフインガ8の外方への動きが次
のように行われるようにする。すなわち、フイン
ガ8は、フインガ9が内方へ動くときにフインガ
9のカム縁部77が第1番目のスプリングと係合
する直前にスプリング通路5から出るようにされ
る。従つて、フインガ8の引込みはフインガ9の
カム縁部77が第1番目のスプリングS−1と係
合し、また、フインガ9が第6図に示す位置に入
りスプリングS−1を保持手段11によつて係合
される市に動かすのを可能とする。
フインガ9の完全挿入位置までの動きにより、
ストツプ縁部73が第2番目のスプリングS−2
と係合し、該スプリング以後のスプリング束が前
進しないようにする。
ストツプ縁部73が第2番目のスプリングS−2
と係合し、該スプリング以後のスプリング束が前
進しないようにする。
フインガ9が完全挿入位置へ動き、スプリング
S−1が第6図に示すようにフインガ8の前縁部
63を越えて動かされた後、カム81はストツプ
フインガを再び第7図に示す完全挿入位置へ動か
す。その後、カム83が分離フインガ9を第8図
に示す完全引込位置に戻し、第2番目以降のスプ
リング束が第8図に示した如くストツプフインガ
8のストツプ縁部61によつて係合されるまで前
進する。
S−1が第6図に示すようにフインガ8の前縁部
63を越えて動かされた後、カム81はストツプ
フインガを再び第7図に示す完全挿入位置へ動か
す。その後、カム83が分離フインガ9を第8図
に示す完全引込位置に戻し、第2番目以降のスプ
リング束が第8図に示した如くストツプフインガ
8のストツプ縁部61によつて係合されるまで前
進する。
ピツクアツプ位置Pの保持手段11は、装置1
のフレーム51に対して相対的に可動な可調マウ
ント70固定された磁石部材68とされ、この磁
性の保持手段11が分離フインガ9及びストツプ
フインガ8に隣接して位置決めされ、スプリング
がストツプフインガ8を通過するとそのスプリン
グを用意に吸引するようになされている。
のフレーム51に対して相対的に可動な可調マウ
ント70固定された磁石部材68とされ、この磁
性の保持手段11が分離フインガ9及びストツプ
フインガ8に隣接して位置決めされ、スプリング
がストツプフインガ8を通過するとそのスプリン
グを用意に吸引するようになされている。
好ましくは、磁性の保持手段11は高さが調節
可能であり、また、スプリング通路5からの距離
も調節可能とされ、スプリングが保持されるとき
その角度が使用条件に合せて調節できるようにす
る。好ましい実施例に於いては、保持手段11は
分離されたスプリングS−3を付着し、スプリン
グを結目Kに隣接して保持し、そのような保持位
置が当該供給装置1を通るスプリングの明確の基
準点を与えることできるように調節とされる。
可能であり、また、スプリング通路5からの距離
も調節可能とされ、スプリングが保持されるとき
その角度が使用条件に合せて調節できるようにす
る。好ましい実施例に於いては、保持手段11は
分離されたスプリングS−3を付着し、スプリン
グを結目Kに隣接して保持し、そのような保持位
置が当該供給装置1を通るスプリングの明確の基
準点を与えることできるように調節とされる。
保持手段11は本質的には固定された磁石68
であるが、該磁石のマウント70は調節可能であ
る。この点、磁石68は13/16インチ直径の短か
いシリンダを有し、第9図に示すようにアーム7
2上に固定され、該アームはブラケツト78の垂
直脚76を通るボルトナツトにより水平軸74の
まわりで角度調節ができるようになつており、ブ
ラケツト78はボルトナツトによりフレーム51
に接続され、該フレーム51の長さ方向で選択的
に調節可能で且つボルトの軸線80のまわりで選
択的に角度調節できる。従つて、磁石68は最大
の効果をあげる位置に位置決めできる。磁石68
は分離されたコイルスプリングS−3が分離フイ
ンガ9のカム縁部77によつて進められるのに応
答して該スプリングの一端が磁石68に関し第1
図に示す如く位置決めされるように設定される。
であるが、該磁石のマウント70は調節可能であ
る。この点、磁石68は13/16インチ直径の短か
いシリンダを有し、第9図に示すようにアーム7
2上に固定され、該アームはブラケツト78の垂
直脚76を通るボルトナツトにより水平軸74の
まわりで角度調節ができるようになつており、ブ
ラケツト78はボルトナツトによりフレーム51
に接続され、該フレーム51の長さ方向で選択的
に調節可能で且つボルトの軸線80のまわりで選
択的に角度調節できる。従つて、磁石68は最大
の効果をあげる位置に位置決めできる。磁石68
は分離されたコイルスプリングS−3が分離フイ
ンガ9のカム縁部77によつて進められるのに応
答して該スプリングの一端が磁石68に関し第1
図に示す如く位置決めされるように設定される。
保持手段11の下流真近の位置に該手段と関連
して第2コンベア12が設けられている。第2コ
ンベア12は第1及び第2の軌道部材と該部材を
第1のコンベア2に対して直角に支持するプーリ
14とから構成されている。第2コンベア12の
一対のプーリ14は、第1コンベア2の出口端部
0の真近に位置決めされ且つその入力端部工が保
持手段11に近接した位置とされる。好ましく
は、コンベア12の各軌道部材は保持手段11に
よつて保持されたスプリングの端部と係合して該
スプリングをわずかに圧縮するようになし、例え
ばマツトレス形成装置等の当該スプリングの供給
先に運ぶための係合突起15の形態のピツカー
(取上)手段を有するチエーンとさるれる。係合
突起15は軌道部材の一方にのみ設けることもで
きる。
して第2コンベア12が設けられている。第2コ
ンベア12は第1及び第2の軌道部材と該部材を
第1のコンベア2に対して直角に支持するプーリ
14とから構成されている。第2コンベア12の
一対のプーリ14は、第1コンベア2の出口端部
0の真近に位置決めされ且つその入力端部工が保
持手段11に近接した位置とされる。好ましく
は、コンベア12の各軌道部材は保持手段11に
よつて保持されたスプリングの端部と係合して該
スプリングをわずかに圧縮するようになし、例え
ばマツトレス形成装置等の当該スプリングの供給
先に運ぶための係合突起15の形態のピツカー
(取上)手段を有するチエーンとさるれる。係合
突起15は軌道部材の一方にのみ設けることもで
きる。
第2コンベア12はマツトレスフレーム形成装
置を組合せて同調させることができ、従つて供給
装置の前述した他の部分のための調時回路が第2
コンベア12の起動から作動するよう調時され、
当該供給手段がスプリングを供給される装置と確
実に同調するようにする。特に、駆動手段60
(第9図)は第2コンベア12をフインガ手段5
7と同期して駆動するために設けられる。コンベ
ア駆動手段60はフインガ手段操作の周期と同期
でき、第6図に示すフインガ9の完全挿入後で且
つ第5図に示すカム縁部77による第2番目のス
プリングS−2の前進が開始される前までの時間
に、係合突起15が分離されたスプリングS−3
と係合して保持手段11から運ぶようにする。
置を組合せて同調させることができ、従つて供給
装置の前述した他の部分のための調時回路が第2
コンベア12の起動から作動するよう調時され、
当該供給手段がスプリングを供給される装置と確
実に同調するようにする。特に、駆動手段60
(第9図)は第2コンベア12をフインガ手段5
7と同期して駆動するために設けられる。コンベ
ア駆動手段60はフインガ手段操作の周期と同期
でき、第6図に示すフインガ9の完全挿入後で且
つ第5図に示すカム縁部77による第2番目のス
プリングS−2の前進が開始される前までの時間
に、係合突起15が分離されたスプリングS−3
と係合して保持手段11から運ぶようにする。
特に、駆動手段60は第9図に示されるように
モータ111を有し、該モータはスプロケツト・
チエーン手段115を介してクラツチ113に接
続されている。一方、クラツチ113はスプロケ
ツト・チエーン手段117を介してサイクロイン
ヂクサ121の入力シヤフト119に接続され、
該シヤフトは出力シヤフト123を含んでいる。
モータ111を有し、該モータはスプロケツト・
チエーン手段115を介してクラツチ113に接
続されている。一方、クラツチ113はスプロケ
ツト・チエーン手段117を介してサイクロイン
ヂクサ121の入力シヤフト119に接続され、
該シヤフトは出力シヤフト123を含んでいる。
インデクサ121は、出力シヤフト123を入
力シヤフト119の180°の回転に応答して360°回
転するよう作用する。入力シヤフト119の次の
180°との回転の間、出力シヤフト123は休止す
る。
力シヤフト119の180°の回転に応答して360°回
転するよう作用する。入力シヤフト119の次の
180°との回転の間、出力シヤフト123は休止す
る。
出力シヤフト123の一端は偏心ピン125に
接続され、該ピン125は駆動リンク127を介
してクランク129に接続されている。クランク
129は一方クラツチ131から伸びており、該
クラツチは第1コンベア2を駆動するシヤフト1
33に接続されている。従つて、第1コンベア2
は間欠的に、すなわち、出力シヤフト123の一
回転の半分の間前進されてコイルプリング束Sを
第1コンベア2の出口端部0に向けて動かす。適
当な駆動連絡機構(図示せず)が、補助コンベア
6を第1コンベア2に駆動接続するために用いる
ことができる。
接続され、該ピン125は駆動リンク127を介
してクランク129に接続されている。クランク
129は一方クラツチ131から伸びており、該
クラツチは第1コンベア2を駆動するシヤフト1
33に接続されている。従つて、第1コンベア2
は間欠的に、すなわち、出力シヤフト123の一
回転の半分の間前進されてコイルプリング束Sを
第1コンベア2の出口端部0に向けて動かす。適
当な駆動連絡機構(図示せず)が、補助コンベア
6を第1コンベア2に駆動接続するために用いる
ことができる。
出力シヤフト123の他端にはスプロケツト・
チエーン手段137が接続されており、該手段は
直角ギヤボツクス141の入力シヤフト139に
接続されている。ギアボツクス141の出力シヤ
フトはスプロケツト・チエーン手段145に接続
されており、該手段は第2コンベア12の軌道動
部材の一方を駆動するシヤフト13を回転する。
更に、該シヤフト13は第2スプロケツト・チエ
ーン手段149によつて他の駆動シヤフト13に
接続され、従つて両軌道部材は同じ速度で駆動さ
れる。従つて、第2コンベアは出力シヤフト12
3の回転の間、間欠的に駆動される。
チエーン手段137が接続されており、該手段は
直角ギヤボツクス141の入力シヤフト139に
接続されている。ギアボツクス141の出力シヤ
フトはスプロケツト・チエーン手段145に接続
されており、該手段は第2コンベア12の軌道動
部材の一方を駆動するシヤフト13を回転する。
更に、該シヤフト13は第2スプロケツト・チエ
ーン手段149によつて他の駆動シヤフト13に
接続され、従つて両軌道部材は同じ速度で駆動さ
れる。従つて、第2コンベアは出力シヤフト12
3の回転の間、間欠的に駆動される。
入力シヤフト119にはまた、スプロケツト・
チエーン手段が接続され、該手段はカムシヤフト
157に接続されてカムシヤフトを入力シヤフト
119と同じ速度で回転する。カムシヤフト15
7上にはストツプカム81及び分離カム83並び
に分離部材カム64が取り付けられている。カム
81,83,64はそれぞれ電気スイツチ16
1,163,165に関連し、該スイツチはスト
ツプフインガ弁85、分離フインガ87及び分離
部材弁62の操作を制御する。カム81,83,
64はフインガ8,9及び分離部材58を操作す
る。
チエーン手段が接続され、該手段はカムシヤフト
157に接続されてカムシヤフトを入力シヤフト
119と同じ速度で回転する。カムシヤフト15
7上にはストツプカム81及び分離カム83並び
に分離部材カム64が取り付けられている。カム
81,83,64はそれぞれ電気スイツチ16
1,163,165に関連し、該スイツチはスト
ツプフインガ弁85、分離フインガ87及び分離
部材弁62の操作を制御する。カム81,83,
64はフインガ8,9及び分離部材58を操作す
る。
駆動手段60は、第1コンベア2が出力シヤフ
ト123の各回転の初めの半分の回転の間に第1
コンベア2を進め、また、ストツプ及び分離フイ
ンガ弁85,87がフインガ8,9を出力シヤフ
ト123が休止している間に第3図及び第8図に
示す通常の偏倚位置から動かす。出力シヤフト1
23が回転する間、フインガ8,9がその偏倚位
置で休止し、すなわち、フインガ8は挿入位置と
なり、フインガ9は引込位置となる。更に、係合
突起15は分離されたスプリングS−3を、コン
ベア12の各前進の初めのすぐ後に保持手段11
から離すようにされている。すでに述べたよう
に、駆動手段60は、ストツプフインガ8がスプ
リング通路に入る前に分離されたコイルスプリン
グを保持手段11から離すようにコンベア12を
駆動することができる。
ト123の各回転の初めの半分の回転の間に第1
コンベア2を進め、また、ストツプ及び分離フイ
ンガ弁85,87がフインガ8,9を出力シヤフ
ト123が休止している間に第3図及び第8図に
示す通常の偏倚位置から動かす。出力シヤフト1
23が回転する間、フインガ8,9がその偏倚位
置で休止し、すなわち、フインガ8は挿入位置と
なり、フインガ9は引込位置となる。更に、係合
突起15は分離されたスプリングS−3を、コン
ベア12の各前進の初めのすぐ後に保持手段11
から離すようにされている。すでに述べたよう
に、駆動手段60は、ストツプフインガ8がスプ
リング通路に入る前に分離されたコイルスプリン
グを保持手段11から離すようにコンベア12を
駆動することができる。
また、分離弁62はカム64によつて作動され
出力シヤフト123が休止する間に分離部材58
の下降を生ずるようにする。
出力シヤフト123が休止する間に分離部材58
の下降を生ずるようにする。
使用する場合には、装置1に、実質的には第2
図に示す如きコンサーテイナ形にしたスプリング
が供給されるが、このスプリングは予め作られた
束にしてコンベア2上に載置され、該コンベアに
よつてストツプフインガ8に当節するように運ば
れ、結目Kがコンベア2の出口端部に於いて上方
を向くように回転される。コンベア2は間欠的に
前進されるが、実質的には連続的に操作され、従
つてスプリングとコンベア2に関して実質的に滑
り作用が生じ、それ故、コンベア2及び補助コン
ベア6はゴム等の滑りにくい材料よりもほぼチエ
ーンやプレート状に形成される。
図に示す如きコンサーテイナ形にしたスプリング
が供給されるが、このスプリングは予め作られた
束にしてコンベア2上に載置され、該コンベアに
よつてストツプフインガ8に当節するように運ば
れ、結目Kがコンベア2の出口端部に於いて上方
を向くように回転される。コンベア2は間欠的に
前進されるが、実質的には連続的に操作され、従
つてスプリングとコンベア2に関して実質的に滑
り作用が生じ、それ故、コンベア2及び補助コン
ベア6はゴム等の滑りにくい材料よりもほぼチエ
ーンやプレート状に形成される。
ストツプフインガ8は第2,3,4及び8図に
示すように、通常はスプリング通路5内に伸びて
いる。分離フインガ9は通常、第3及び4図に示
されるように引込位置にある。操作の間、ストツ
プフインガ8は分離フインガ9がスプリング通路
5内に伸びて、その先端10が第1番目のスプリ
ングS−1の後部と第2番目のスプリングンS−
2との間に入り、第1番目のスプリングS−1を
第2番目のスプリングS−2から分離する時まで
挿入位置にある。その後、ストツプフインガ8の
引込及び分離フインガ9の引続いての挿入によ
り、分離されたスプリングが前進されて保持手段
11に吸引され保持される。ストツプフインガ8
及び分離フインガ9のいずれかが、分離されたス
プリングS−3がコンベア12によつてピツクア
ツプ点Pから運ばれるまで、他のスプリングが保
持手段11に近づくのを防ぐ。フインガ8,9
は、スプリングの束がコンベア2上で動くときス
プリングの後側縁部、すなわち、スプリング束の
最初の部分というよりむしろスプリング束の内方
のスプリング縁部に隣接して作用するので、装置
1はスプリング8及び9によつてより規則的なス
プリングの分離を行う。スプリングの形状は結目
の反対側の部分に隣接するところがより規則的で
あり、従つて本装置を作動することにより、スト
ツプフインガ8及び分離フインガ9によつてスプ
リングをより等しく分離できることが判つた。
示すように、通常はスプリング通路5内に伸びて
いる。分離フインガ9は通常、第3及び4図に示
されるように引込位置にある。操作の間、ストツ
プフインガ8は分離フインガ9がスプリング通路
5内に伸びて、その先端10が第1番目のスプリ
ングS−1の後部と第2番目のスプリングンS−
2との間に入り、第1番目のスプリングS−1を
第2番目のスプリングS−2から分離する時まで
挿入位置にある。その後、ストツプフインガ8の
引込及び分離フインガ9の引続いての挿入によ
り、分離されたスプリングが前進されて保持手段
11に吸引され保持される。ストツプフインガ8
及び分離フインガ9のいずれかが、分離されたス
プリングS−3がコンベア12によつてピツクア
ツプ点Pから運ばれるまで、他のスプリングが保
持手段11に近づくのを防ぐ。フインガ8,9
は、スプリングの束がコンベア2上で動くときス
プリングの後側縁部、すなわち、スプリング束の
最初の部分というよりむしろスプリング束の内方
のスプリング縁部に隣接して作用するので、装置
1はスプリング8及び9によつてより規則的なス
プリングの分離を行う。スプリングの形状は結目
の反対側の部分に隣接するところがより規則的で
あり、従つて本装置を作動することにより、スト
ツプフインガ8及び分離フインガ9によつてスプ
リングをより等しく分離できることが判つた。
従つて本発明に於いては、制御された態様で且
つ制御された速度でスプリングの分離が行われ
る。
つ制御された速度でスプリングの分離が行われ
る。
第1図は本発明に係るコイルスプリング供給装
置の平面図;第2図は、第1図の装置の側面図;
第3図乃至第8図は、第1図の装置に於けるスト
ツプフインガ及び分離フインガの操作サイクルを
示す連続図;第9図は、第1図の装置の駆動手段
を示す斜視図;である。
置の平面図;第2図は、第1図の装置の側面図;
第3図乃至第8図は、第1図の装置に於けるスト
ツプフインガ及び分離フインガの操作サイクルを
示す連続図;第9図は、第1図の装置の駆動手段
を示す斜視図;である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレームと; 該フレームに取り付けられて、搬送された個々
のコイルスプリングを解決可能に保持する保持手
段と; コイルスプリングを搬送するコンベア手段であ
つて、搬送方向を横切るように向けて相互に横並
べの束にしたコイルスプリングを上記保持手段に
向けて搬送する第1のコンベア手段と; コイルスプリングの搬送通路に関し、上記保持
手段の上流側の隣接した位置で上記フレームに取
り付けられた手段であつて、上記搬送通路に対し
て相対的に可動であつて、上記コイルスプリング
の第1番目のものが上記保持手段に前進するのを
可能にするとともに、他のコイルスプリングが前
進するのを阻止する作用をなすスプリング操作手
段と; 上記保持手段に保持されているコイルスプリン
グを受け取つて搬送するためのコンベア手段であ
つて、当該コンベア手段の動きに従つて上記保持
手段が保持しているコイルスプリングの両端に係
合して該コイルスプリングを取り去るピツカー手
段を備える第2のコンベア手段と; を有することを特徴とするコイルスプリング供給
装置。 2 第1番目のコイルスプリングの前進を可能と
する上記手段が、通路に出入り可能とされたスト
ツプフインガと分離フインガとを有している特許
請求の範囲第1項に記載のコイルスプリング供給
装置。 3 上記分離フインガ及びストツプフインガの少
なくとも一方が、上記ピツカー手段によつて上記
保持手段が保持していたコイルスプリングを取り
去るまで、上記他のコイルスプリングが上記保持
手段に向けて前進するのを阻止するように作用す
る特許請求の範囲第2項に記載のコイルスプリン
グ供給装置。 4 上記ストツプフインガがコイルスプリングの
上記搬送通路の中に入つている前進位置と同通路
から離れた引込位置との間で可動であり、通常は
前進位置とされており、上記分離フインガが上記
搬送通路の中に入つている前進位置と同通路から
離れた引込位置との間で可動であり、通常は引込
位置とされており、分離フインガ及びストツプフ
インガは、分離フインガをその前進位置に動か
し、ストツプフインガをその引込位置に動かし、
ストツプフインガをその前進位置に動かし、分離
フインガをその引込位置に動かす操作を順次行う
手段によつて操作されるようにされている特許請
求の範囲第2項に記載のコイルスプリング供給装
置。 5 上記ストツプフインガが、上記通路内にある
ときにコイルスプリングが前進するのを阻止する
縁を有しており、上記分離フインガが上記通路に
対して該通路の側部から内方に向かうに従つて上
記保持手段から離れる方向に傾斜しているカム縁
を有しており、該カム縁は上記ストツプフインガ
が前進位置から引き込まれた後に当該分離フイン
ガが前進されることに応答して上記第1のコイル
スプリングに係合して該コイルスプリングを上記
保持手段に向けて前進させるようになつている特
許請求の範囲第2項に記載のコイルスプリング供
給装置。 6 上記分離フインガ上記通路に対して該通路の
側部から内方に向かうに従つて上記保持手段から
離れる方向に傾斜しているカム縁を有しており、
さらにその内方先端と上記カム縁との間で当該通
路を横断する方向に延びている直線縁と、上記先
端から後方に向けて傾斜している分離縁と、該分
離縁に続いて当該通路に対して横断するように同
通路の側方に延びている停止縁とを有している特
許請求の範囲第2項に記載のコイルスプリング供
給装置。 7 搬送方向を横切るように向けて相互に横並べ
にして束にされたコイルスプリングをピツクアツ
プ位置まで運ぶ第1のコンベアと; 上記コイルスプリングの搬送通路に関して上記
ピツクアツプ位置の上流側に位置決めされたスト
ツプフインガ及び分離フインガであつて、それぞ
れ上記通路の内外へ可動であり、それぞれの先端
が相互に所定距離だけ離して設けられたストツプ
フインガ及び分離フインガと; ピツクアツプ位置に位置決めされ、一時に1つ
のコイルスプリングを解放可能に保持する磁性保
持手段と; ピツクアツプ位置から延びる第2のコンベア
で、磁性保持手段によつて保持されたコイルスプ
リングに係合して、該保持手段から同コイルスプ
リングを取り去るピツカー手段を備える第2コン
ベアと; を有し、 第1のコンベアはコイルスプリングを上記通路
に沿つて搬送し、当該通路内に挿入されているス
トツプフインガに当接させ、分離フインガがその
後に上記通路内に入り、当該フインガの先端とス
トツプフインガの先端との間に1個のコイルスプ
リングを保持し、それからストツプフインガを通
路から引込み、上記1個のコイルスプリングをピ
ツクアツプ位置にある保持手段によつて磁気吸引
し、該コイルスプリングを第2のコンベアによつ
て運ばれるまでそこに保持し、その後、ストツプ
フインガが通路内に再び入り、分離フインガが通
路から出され、次の操作サイクルが開始されるよ
うにしたコイルスプリング供給装置。 8 搬送方向を横切るように向けて相互に横並べ
にして束にされたコイルスプリングをピツクアツ
プ位置まで運ぶ第1のコンベアと; コイルスプリングの搬送通路に関して上記ピツ
クアツプ位置の上流側に位置決めされたストツプ
フインガ及び分離フインガであつて、それぞれ上
記通路の内外へ可動であり、それぞれの先端が相
互に所定距離だけ離して設けられたストツプフイ
ンガ及び分離フインガと; ピツクアツプ位置に位置決めされ、一時に1つ
のコイルスプリングを解放可能に保持する磁性保
持手段と; ピツクアツプ位置から延びる第2のコンベア
と; 第1コンベアから離して設けられ、第1コンベ
アとの間に所定寸法の通路を形成している分離手
段と;を有し、 第1のコンベアはコイルスプリングを上記通路
に沿つて上記分離手段及び第1コンベア間を搬送
して上記コイルスプリングを相互に分離し、第1
のコイルスプリングをストツプフインガに当接さ
せるように搬送し、その後で分離フインガが通路
内に入り両フインガの先端部に上記第1のコイル
スプリングが入るようにし、それからストツプフ
インガを通路から引き出し、上記保持手段によつ
て上記1個のコイルスプリングを磁気吸引しそこ
で該コイルスプリングをそれが第2コンベアによ
つて運び去られるまで保持し、その後、ストツプ
フインガが再び通路内に入り分離フインガが引き
出されて次の操作サイクルが始まるようにされて
いるコイルスプリング供給装置。 9 フレームと; コイルスプリングを搬送するコンベア手段であ
つて、搬送方向を横切るように向けて相互に横並
べにして束にしたコイルスプリングを出口端部に
向けて搬送する第1のコンベア手段と; 上記出口端部に隣接して上記フレームに取り付
けられたフインガ手段であつて、ストツプフイン
ガと、該ストツプフインガに隣接し且つ該ストツ
プフインガよりも上記出口端部から離れた位置に
設けられ、当該コイルスプリングの搬送通路に対
して当該通路の側部から内方に向かうに従つて上
記出口端部から離れる方向で傾斜しているカム縁
を備えている分離フインガとを有するフインガ手
段と; 上記ストツプフインガ及び分離フインガを上記
コイルスプリングの通路に対して出し入れする手
段であつて、ストツプフインガを上記通路内に位
置決めして上記束のコイルスプリングが上記出口
端部に送られるのを阻止し、次に該ストツプフイ
ンガが通路から引込まれる前に上記分離フインガ
を通路内に部分的に挿入し、第1番目のコイルス
プリングを他のコイルスプリングから分離し、該
他のコイルスプリングが上記出口端部に向けて送
られるのを阻止し、その後、ストツプフインガを
上記通路から引込むとともに分離フインガを更に
通路内に挿入して当該分離フインガの上記カム縁
で第1番目のコイルスプリングを係合してストツ
プフインガを越して上記出口端部に向けて押し出
し、且つ、上記他のコイルスプリングが出口端部
に進むのを阻止し、その後、ストツプフインガを
通路内に挿入し、分離フインガを通路から引込ん
で上記他のコイルスプリングを上記出口端部に向
けて進め、第2番目のコイルスプリングが上記ス
トツプフインガに当接するようにし、以上のサイ
クルを繰り返すように上記ストツプフインガ及び
分離フインガを操作する手段と; を有することを特徴とするコイルスプリング供給
装置。 10 フレームと; 該フレームに取り付けられて、搬送されてきた
個々のコイルスプリングを解放可能に保持する保
持手段; コイルスプリングを搬送するコンベア手段であ
つて、搬送方向を横切るように向けて相互に横並
べにして束にしたコイルスプリングを上記保持手
段に向けて搬送する第1のコンベア手段と; コイルスプリングの搬送通路に関し、上記保持
手段の上流の隣接した位置で上記フレームに取り
付けられたフイング手段であつて、ストツプフイ
ンガと、該ストツプフインガに隣接し且つ該スト
ツプフインガよりも上記保持手段から離れた位置
に設けられ、上記通路に対して当該通路の側部か
ら内方に向かうに従つて上記出口端部から離れる
方向で傾斜しているカム縁を備えている分離フイ
ンガとを有するフインガ手段と; 上記ストツプフインガ及び分離フインガを上記
コイルスプリングの通路に対して出し入れする手
段であつて、ストツプフインガを上記通路内に位
置決めして上記束のコイルスプリングが上記出口
端部に送られるのを阻止し、次に該ストツプフイ
ンガが通路から引込まれる前に上記分離フインガ
を通路内に部分的に挿入し、第1番目のコイルス
プリングを他のコイルスプリングから分離し、該
他のコイルスプリングが上記保持手段に向けて送
られるのを阻止し、その後、ストツプフインガを
上記通路から引込むとともに分離フインガを更に
通路内で挿入して当該分離フインガの上記カム縁
で第1番目のコイルスプリングを係合し、上記ス
トツプフインガを越えて上記保持手段に進めて該
保持手段によつて当該第1番目のコイルスプリン
グを保持し、且つ、上記他のコイルスプリングが
出口端部に進むを阻止し、その後、ストツプフイ
ンガを通路内に挿入し分離フインガを通路から引
込んで上記他のコイルスプリングを上記出口端部
に向けて進め、第2番目のコイルスプリングが上
記ストツプフインガに当接するようにし、以上の
サイクルを繰り返すように上記ストツプフインガ
及び分離フインガを操作する手段と; 上記保持手段に保持されているコイルスプリン
グを受け取つて搬送するためのコンベア手段であ
つて、当該コンベア手段の動きに従つて上記保持
手段が保持しているコイルスプリングの両端に係
合してを該コイルスプリングを取り去るピツカー
手段を備える第2のコンベア手段と; を有することを特徴とするコイルスプリグ供給装
置。 11 上記分離フインガ及び停止フインガの少な
くとも一方が、上記ピツカー手段によつて上記保
持手段が保持していたコイルスプリングを取り去
るまで、上記他のコイルスプリングが上記保持手
段に向けて前進するのを阻止するように作用する
特許請求の範囲第10項に記載のコイルスプリン
グ供給装置。 12 上記分離フインガが、上記通路の側部から
内方に向かつて延びており、その内方先端と上記
カム縁との間で当該通路を横断するように延びる
直線縁と、上記先端から後方に向けて傾斜してい
る分離縁と、該分離縁に続いて当該通路に対して
横断するように同通路の側方に向けて延びている
停止縁とを有していることを特徴とする特許請求
の範囲第10項に記載のコイルスプリング供給装
置。 13 上記束にされたコイルスプリングが上記保
持手段に向けて運ばれる間に当該コイルスプリン
グの束をほどくための手段を有することを特徴と
する特許請求の範囲第10項に記載のコイルスプ
リング供給装置。 14 上記束をほどくための手段が、逆V状の部
材と、該部材を上記束のコイルスプリングに係合
して当該束のコイルスプリングを部分的に上記通
路の方向で分離する手段とを有していることを特
徴とする特許請求の範囲第13項に記載のコイル
スプリング供給装置。 15 上記束をほどくための手段が、上記第1の
コンベアの走行部分に対向して位置決めされた走
行部分を有し、それら部分の間にコイルスプリン
グを通すための通路を形成する第3のコンベアで
あつて、第1のコンベアと同じ方向でそれよりも
低速で動かされる第3のコンベアを有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の
コイルスプリング供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ19454780A NZ194547A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Coil spring feeder |
| NZ196673A NZ196673A (en) | 1980-08-04 | 1981-03-30 | Coil spring feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762117A JPS5762117A (en) | 1982-04-15 |
| JPH0583449B2 true JPH0583449B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=26650402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122343A Granted JPS5762117A (en) | 1980-08-04 | 1981-08-04 | Feeder for coil spring |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5762117A (ja) |
| AU (1) | AU7290081A (ja) |
| CA (1) | CA1167873A (ja) |
| CH (1) | CH652099A5 (ja) |
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| NZ (1) | NZ196673A (ja) |
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