JPH0583463B2 - - Google Patents
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- JPH0583463B2 JPH0583463B2 JP5974691A JP5974691A JPH0583463B2 JP H0583463 B2 JPH0583463 B2 JP H0583463B2 JP 5974691 A JP5974691 A JP 5974691A JP 5974691 A JP5974691 A JP 5974691A JP H0583463 B2 JPH0583463 B2 JP H0583463B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、片面印刷され
た枚葉紙を上下のパレツト、中間パネル及び下駄
(間隔保持ブロツク)によつて下駄積み状態に複
数段に積み重ねた下駄積みユニツトを、他の片面
を印刷するため挟圧反転装置を用いて反転しかつ
中間パネルを取り除いて棒積み状態にする、下駄
積み枚葉紙を反転棒積み状態にする方法に関す
る。
た枚葉紙を上下のパレツト、中間パネル及び下駄
(間隔保持ブロツク)によつて下駄積み状態に複
数段に積み重ねた下駄積みユニツトを、他の片面
を印刷するため挟圧反転装置を用いて反転しかつ
中間パネルを取り除いて棒積み状態にする、下駄
積み枚葉紙を反転棒積み状態にする方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】 従来、片面印刷された枚葉紙を
上下パレツト、中間パネル及び下駄によつて下駄
積み状態に複数段に積み重ねた下駄積みユニツト
を、他の片面を印刷するため反転しかつ棒積み状
態にするには、挟圧反転装置を用いて反転するこ
とはできないので、二人一組で全量の枚葉紙につ
いて少量ずつ移し変え反転し、かつ中間パネル及
び下駄を取り除いている。
上下パレツト、中間パネル及び下駄によつて下駄
積み状態に複数段に積み重ねた下駄積みユニツト
を、他の片面を印刷するため反転しかつ棒積み状
態にするには、挟圧反転装置を用いて反転するこ
とはできないので、二人一組で全量の枚葉紙につ
いて少量ずつ移し変え反転し、かつ中間パネル及
び下駄を取り除いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 本発明は、挟
圧反転装置を用いて下駄積み枚葉紙を反転棒積み
状態にする方法を提供することを目的としてい
る。また本発明は、挟圧反転装置に簡単な付属装
置を付設するとともに下駄積み枚葉紙を支えて間
隔を開ける棒状の道具を用いることにより、下駄
積みユニツトの反転と中間パネル及び下駄を取り
除くことができる挟圧反転装置を実現するため
の、下駄積み枚葉紙を反転棒積み状態にする方法
を提供することを目的としている。
圧反転装置を用いて下駄積み枚葉紙を反転棒積み
状態にする方法を提供することを目的としてい
る。また本発明は、挟圧反転装置に簡単な付属装
置を付設するとともに下駄積み枚葉紙を支えて間
隔を開ける棒状の道具を用いることにより、下駄
積みユニツトの反転と中間パネル及び下駄を取り
除くことができる挟圧反転装置を実現するため
の、下駄積み枚葉紙を反転棒積み状態にする方法
を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本発明は、片面
印刷された枚葉紙を上下のパレツトA,A、中間
パネルB,B,…及び下駄C,C,…によつて下
駄積み状態に複数段に積み重ねた下駄積みユニツ
トUを挟圧反転装置Kの下の挟圧板1に載置し、
該下駄積みユニツトUの中間パネルB及び上のパ
レツトAのそれぞれの下側四方に突起2,2,…
を進出させた後、挟圧反転装置Kの下の挟圧板1
を下降させるか該突起2,2,…を上昇させるこ
とにより、該突起2,2,…で中間パネルB,
B,…及びパレツトAを相対的に持ち上げて下の
パレツトAと中間パネルBの間隔、中間パネル
B,B同士の間隔、並びに中間パネルBと上のパ
レツトAの間隔を拡げて全ての段の下駄C,C,
…を取り除くとともに、各段の下駄積み枚葉紙S
の上に所要本数の棒状体D,D,…を両端張出状
態に略平行に差込み、次いで、挟圧反転装置Kの
上下の挟圧板1,1により全段の下駄積み枚葉紙
S,S,…を上下のパレツトA,Aを介して挟圧
して反転しその後挟圧を解いて、一番下の段の棒
状体D,D,…の両端の下側に水平バー5を横架
してから挟圧反転装置Kの下の挟圧板1を下降さ
せるか該水平バー5を上昇させることにより、該
水平バー5で一番下の段の棒状体D,D,…を支
持して一番下の段の棒状体D,D,…を一番下の
段の下駄積み枚葉紙Sと離隔させ、該一番下の段
の棒状体D,D,…の下のパレツトAを引抜き、
続いて、挟圧反転装置Kの下の挟圧板1を上昇さ
せるか該水平バー5を下降させることにより、前
記一板下の段の棒状体D,D,…を一番下の段の
下駄積み枚葉紙Sと密着させてから水平バー5を
取外して該水平バー5を一つ上の段の棒状体D,
D,…の両端の下側に横架してから再び挟圧反転
装置Kの下の挟圧板1を下降させるか該水平バー
5を上昇させることにより、該水平バー5で該一
つ上の段の棒状体D,D,…を支持して該棒状体
D,D,…を下から二段目の中間パネルBと離隔
させ、該二段目の中間パネルBを引抜くととも
に、一番下の段の下駄積み枚葉紙Sと二段目の下
駄積み枚葉紙Sに挟まれた棒状体D,D,…を引
抜き、以後同様にして、上の段の中間パネルB及
び該中間パネルBよりも一段下の棒状体D,D,
…を引抜き、最後に一番上の段の棒状体D,D,
…を引抜いて棒積み状態にすることを特徴とする
下駄積み枚葉紙を棒積み状態に反転する方法を提
供するものである。
印刷された枚葉紙を上下のパレツトA,A、中間
パネルB,B,…及び下駄C,C,…によつて下
駄積み状態に複数段に積み重ねた下駄積みユニツ
トUを挟圧反転装置Kの下の挟圧板1に載置し、
該下駄積みユニツトUの中間パネルB及び上のパ
レツトAのそれぞれの下側四方に突起2,2,…
を進出させた後、挟圧反転装置Kの下の挟圧板1
を下降させるか該突起2,2,…を上昇させるこ
とにより、該突起2,2,…で中間パネルB,
B,…及びパレツトAを相対的に持ち上げて下の
パレツトAと中間パネルBの間隔、中間パネル
B,B同士の間隔、並びに中間パネルBと上のパ
レツトAの間隔を拡げて全ての段の下駄C,C,
…を取り除くとともに、各段の下駄積み枚葉紙S
の上に所要本数の棒状体D,D,…を両端張出状
態に略平行に差込み、次いで、挟圧反転装置Kの
上下の挟圧板1,1により全段の下駄積み枚葉紙
S,S,…を上下のパレツトA,Aを介して挟圧
して反転しその後挟圧を解いて、一番下の段の棒
状体D,D,…の両端の下側に水平バー5を横架
してから挟圧反転装置Kの下の挟圧板1を下降さ
せるか該水平バー5を上昇させることにより、該
水平バー5で一番下の段の棒状体D,D,…を支
持して一番下の段の棒状体D,D,…を一番下の
段の下駄積み枚葉紙Sと離隔させ、該一番下の段
の棒状体D,D,…の下のパレツトAを引抜き、
続いて、挟圧反転装置Kの下の挟圧板1を上昇さ
せるか該水平バー5を下降させることにより、前
記一板下の段の棒状体D,D,…を一番下の段の
下駄積み枚葉紙Sと密着させてから水平バー5を
取外して該水平バー5を一つ上の段の棒状体D,
D,…の両端の下側に横架してから再び挟圧反転
装置Kの下の挟圧板1を下降させるか該水平バー
5を上昇させることにより、該水平バー5で該一
つ上の段の棒状体D,D,…を支持して該棒状体
D,D,…を下から二段目の中間パネルBと離隔
させ、該二段目の中間パネルBを引抜くととも
に、一番下の段の下駄積み枚葉紙Sと二段目の下
駄積み枚葉紙Sに挟まれた棒状体D,D,…を引
抜き、以後同様にして、上の段の中間パネルB及
び該中間パネルBよりも一段下の棒状体D,D,
…を引抜き、最後に一番上の段の棒状体D,D,
…を引抜いて棒積み状態にすることを特徴とする
下駄積み枚葉紙を棒積み状態に反転する方法を提
供するものである。
【0005】
【実施例】 以下、本発明の下駄積み枚葉紙を棒
積み状態に反転する方法の実施例を図面を参照し
て説明する。この下駄積み枚葉紙を棒積み状態に
反転する方法は、図2の一動作の拡大図に示すよ
うに、上下の挟圧板1,1が挟圧方向にそれぞれ
独立して移動し得、かつ上下が逆となるように反
転し得る構成に加えて、上下のパレツトA,A、
中間パネルB,B,…及び下駄C,C,…によつ
て枚葉紙Sを下駄積み状態に複数段に積み重ねた
下駄積みユニツトUの収容空間の両側に突起2,
2,…及び中間パネル支持バー3,3を有する積
み重ね枚葉紙の反転装置Kが用いられる。突起
2,2,…は、ピツチが下駄Cの丈よりも所要大
きくなるように上下に配列され中間パネルB,
B,…及び上のパレツトAのそれぞれの下側四方
に水平に進出させ得る。中間パネル支持バー3,
3は、中間パネルB,B,…の四方に水平に進出
して当接し得る。上下の挟圧板1,1の端面に
は、ゴム紐係留突起4,4,…が突設されてい
る。
積み状態に反転する方法の実施例を図面を参照し
て説明する。この下駄積み枚葉紙を棒積み状態に
反転する方法は、図2の一動作の拡大図に示すよ
うに、上下の挟圧板1,1が挟圧方向にそれぞれ
独立して移動し得、かつ上下が逆となるように反
転し得る構成に加えて、上下のパレツトA,A、
中間パネルB,B,…及び下駄C,C,…によつ
て枚葉紙Sを下駄積み状態に複数段に積み重ねた
下駄積みユニツトUの収容空間の両側に突起2,
2,…及び中間パネル支持バー3,3を有する積
み重ね枚葉紙の反転装置Kが用いられる。突起
2,2,…は、ピツチが下駄Cの丈よりも所要大
きくなるように上下に配列され中間パネルB,
B,…及び上のパレツトAのそれぞれの下側四方
に水平に進出させ得る。中間パネル支持バー3,
3は、中間パネルB,B,…の四方に水平に進出
して当接し得る。上下の挟圧板1,1の端面に
は、ゴム紐係留突起4,4,…が突設されてい
る。
【0006】 本発明の下駄積み枚葉紙を棒積み状態
に反転する方法は、図2に示す挟圧反転装置Kを
用いることにより、図1の動作工程図の−−
−−−−−−に示す順序で下駄積
みユニツトUを反転しかつ中間パネルB,B,…
及び下駄C,C,…を取り除くことができる。
に反転する方法は、図2に示す挟圧反転装置Kを
用いることにより、図1の動作工程図の−−
−−−−−−に示す順序で下駄積
みユニツトUを反転しかつ中間パネルB,B,…
及び下駄C,C,…を取り除くことができる。
【0007】 先ずに示すように、片面印刷された
積載紙Sを上下のパレツトA,A、中間パネル
B,B,…及び下駄C,C,…によつて下駄積み
状態に複数段に積み重ねた下駄積みユニツトUを
フオークリフトによつて持ち上げて挟圧反転装置
Kの収容空間に収容し下の挟圧板Aに載置し、突
起2,2,…を該下駄積みユニツトUの中間パネ
ルB,B,…及び上のパレツトAのそれぞれの下
側四方に進出させる。
積載紙Sを上下のパレツトA,A、中間パネル
B,B,…及び下駄C,C,…によつて下駄積み
状態に複数段に積み重ねた下駄積みユニツトUを
フオークリフトによつて持ち上げて挟圧反転装置
Kの収容空間に収容し下の挟圧板Aに載置し、突
起2,2,…を該下駄積みユニツトUの中間パネ
ルB,B,…及び上のパレツトAのそれぞれの下
側四方に進出させる。
【0008】 次いで、に示すように、挟圧反転装
置Kの下の挟圧板1を下降させ、突起2,2,…
で中間パネルB,B,…及び上のパレツトAを水
平に支持する。このとき、突起2,2,…のピツ
チが下駄Aの丈よりも大きいので、下のパレツト
Aと中間パネルBの間隔、中間パネルB,B同士
の間隔、並びに中間パネルBと上のパレツトAの
間隔を拡げることができる。
置Kの下の挟圧板1を下降させ、突起2,2,…
で中間パネルB,B,…及び上のパレツトAを水
平に支持する。このとき、突起2,2,…のピツ
チが下駄Aの丈よりも大きいので、下のパレツト
Aと中間パネルBの間隔、中間パネルB,B同士
の間隔、並びに中間パネルBと上のパレツトAの
間隔を拡げることができる。
【0009】 次いで、に示すように、全ての段の
下駄C,C,…を取り除いてから、各段の下駄積
み状態の枚葉紙S,S,…の上に所要本数(図で
は各段に5本)の棒状体D,D,…を両端張出状
態に略平行に、かつ、上下の挟圧板1,1の端面
に突設されたゴム紐係留突起4,4を結ぶ直線上
に来るように配列するように差込み、上下のゴム
紐係留突起4,4を結ぶゴム紐E,E,…で各段
の棒状体Dをそれぞれ一巻きするように繋いで位
置ずれ防止し、しかる後、下の挟圧板1を上昇復
帰させ上下のパレツトA,A間が再び積み重なる
ようにしたら、突起2,2,…を後退させる一
方、中間パネル支持バー3,3を中間パネルB,
B,…の四方に水平に進出して当接し、上の挟圧
板1を下降させ上下の挟圧板1により全段の下駄
積み状態枚葉載紙S,S,…を上下のパレツト
A,Aを介して挟圧する。
下駄C,C,…を取り除いてから、各段の下駄積
み状態の枚葉紙S,S,…の上に所要本数(図で
は各段に5本)の棒状体D,D,…を両端張出状
態に略平行に、かつ、上下の挟圧板1,1の端面
に突設されたゴム紐係留突起4,4を結ぶ直線上
に来るように配列するように差込み、上下のゴム
紐係留突起4,4を結ぶゴム紐E,E,…で各段
の棒状体Dをそれぞれ一巻きするように繋いで位
置ずれ防止し、しかる後、下の挟圧板1を上昇復
帰させ上下のパレツトA,A間が再び積み重なる
ようにしたら、突起2,2,…を後退させる一
方、中間パネル支持バー3,3を中間パネルB,
B,…の四方に水平に進出して当接し、上の挟圧
板1を下降させ上下の挟圧板1により全段の下駄
積み状態枚葉載紙S,S,…を上下のパレツト
A,Aを介して挟圧する。
【0010】 次いで、に示すように反転する。こ
の反転のとき、下側に来る中間パネル支持バー
3,3が中間パネルB,B,…を補助的に支え
る。そして、180°回転したら、ゴム紐E,E,…
を取外し、に示すように、中間パネル支持バー
3,3を後退させるとともに、上の挟圧板1を持
ち上げてパレツトA,A間の挟圧を解除する。こ
の反転によつて、棒状体D,D,…が中間パネル
Bの上にくる。そして、一番下の段の棒状体D,
D,…の両端の下側に水平バー5を横架する。
の反転のとき、下側に来る中間パネル支持バー
3,3が中間パネルB,B,…を補助的に支え
る。そして、180°回転したら、ゴム紐E,E,…
を取外し、に示すように、中間パネル支持バー
3,3を後退させるとともに、上の挟圧板1を持
ち上げてパレツトA,A間の挟圧を解除する。こ
の反転によつて、棒状体D,D,…が中間パネル
Bの上にくる。そして、一番下の段の棒状体D,
D,…の両端の下側に水平バー5を横架する。
【0011】 次いで、に示すように、挟圧反転装
置Kの下の挟圧板1を下降させることにより、該
水平バー5で一番下の段の棒状体D,D,…を支
持して該一番下の段の棒状体D,D,…を一番下
の段の下駄積み枚葉紙Sと離隔させ、該下駄積み
枚葉紙Sの上に乗つて離隔したパレツトBを引抜
く。
置Kの下の挟圧板1を下降させることにより、該
水平バー5で一番下の段の棒状体D,D,…を支
持して該一番下の段の棒状体D,D,…を一番下
の段の下駄積み枚葉紙Sと離隔させ、該下駄積み
枚葉紙Sの上に乗つて離隔したパレツトBを引抜
く。
【0012】 次いで、に示すように、挟圧反転装
置Kの下の挟圧板1を上昇させることにより、上
下のパレツトA,A間を再び積み重ね状態に密着
させ、かつ一番下の段の棒状体D,D,…を水平
バー5より浮かしてから、該水平バー5を取外
す。
置Kの下の挟圧板1を上昇させることにより、上
下のパレツトA,A間を再び積み重ね状態に密着
させ、かつ一番下の段の棒状体D,D,…を水平
バー5より浮かしてから、該水平バー5を取外
す。
【0013】 次いで、に示すように、水平バー5
を一つ上の段の棒状体D,D,…の両端の下側に
横架してから再び挟圧反転装置Kの下の挟圧板1
を下降させることにより、該水平バー5で該一つ
上の段の棒状体D,D,…を支持して該棒状体を
下から二段目の中間パネルBから離隔させ、該二
段目の中間パネルBを引抜くとともに、一番下の
段の下駄積み枚葉紙Sと二段目の下駄積み状態の
枚葉紙Sに挟まれた棒状体D,D,…を引抜き、
以後同様にして、上の段の中間パネルB及び該中
間パネルBよりも棒状体D,D,…を引抜き、最
後に一番上の段の棒状体D,D,…を引抜いて
に示す棒積み状態にする。以上の工程により、下
駄積みユニツトUを棒積み状態に反転した棒積み
ユニツトU′とすることができる。該棒積みユニ
ツトUは、フオークリフトによつて持ち上げて挟
圧反転装置Kの収容空間から取り出して印刷にか
ける。
を一つ上の段の棒状体D,D,…の両端の下側に
横架してから再び挟圧反転装置Kの下の挟圧板1
を下降させることにより、該水平バー5で該一つ
上の段の棒状体D,D,…を支持して該棒状体を
下から二段目の中間パネルBから離隔させ、該二
段目の中間パネルBを引抜くとともに、一番下の
段の下駄積み枚葉紙Sと二段目の下駄積み状態の
枚葉紙Sに挟まれた棒状体D,D,…を引抜き、
以後同様にして、上の段の中間パネルB及び該中
間パネルBよりも棒状体D,D,…を引抜き、最
後に一番上の段の棒状体D,D,…を引抜いて
に示す棒積み状態にする。以上の工程により、下
駄積みユニツトUを棒積み状態に反転した棒積み
ユニツトU′とすることができる。該棒積みユニ
ツトUは、フオークリフトによつて持ち上げて挟
圧反転装置Kの収容空間から取り出して印刷にか
ける。
【0014】 なお、突起2,2,…が中間パネルB
の下側四方に水平に進出上動することにより、突
起2,2,…で中間パネルBを支持し上昇させる
ことにより、下駄C,C,…の取外しを行つても
良い。また、水平バー5を所望段の棒状体D,
D,…の下側にセツトして水平バー5を上昇させ
ることにより、該水平バー5に支持された棒状体
D,D,…とその下の中間パネルBとを離隔させ
該中間パネルBを引き抜くようにしてもよい。突
起2,2,…及び中間パネル支持バー3,3は、
図1のでは旋回するようになつているが、側方
に大きく後退して設けられ、上下の挟圧板1,1
の旋回と干渉しないようになつていても良い。棒
状体Dは、摩擦係数の小さい形状及が材質のもの
を採用するものとし、好ましくは、ステンレス鋼
管の一端を偏平にして角を取り、外面にテフロン
コートもしくはフツ素樹脂コートしたものが好ま
しい。そして、棒状体Dの偏平端を抜取端とする
と、一本一本容易に抜くことができる。
の下側四方に水平に進出上動することにより、突
起2,2,…で中間パネルBを支持し上昇させる
ことにより、下駄C,C,…の取外しを行つても
良い。また、水平バー5を所望段の棒状体D,
D,…の下側にセツトして水平バー5を上昇させ
ることにより、該水平バー5に支持された棒状体
D,D,…とその下の中間パネルBとを離隔させ
該中間パネルBを引き抜くようにしてもよい。突
起2,2,…及び中間パネル支持バー3,3は、
図1のでは旋回するようになつているが、側方
に大きく後退して設けられ、上下の挟圧板1,1
の旋回と干渉しないようになつていても良い。棒
状体Dは、摩擦係数の小さい形状及が材質のもの
を採用するものとし、好ましくは、ステンレス鋼
管の一端を偏平にして角を取り、外面にテフロン
コートもしくはフツ素樹脂コートしたものが好ま
しい。そして、棒状体Dの偏平端を抜取端とする
と、一本一本容易に抜くことができる。
【0015】
【発明の効果】 以上説明してきたように、本発
明の積み重ね枚葉紙の反転装置によれば、挟圧反
転装置の突起によつて中間パネルを相対上動させ
て間隔を開けて下駄を取り去り、また、下駄積み
枚葉紙を支える棒状体を挟んで挟着・反転し、棒
状体を水平バーで相対上動して中間パネルと下の
棒状体を取り除くようにしたので、片面印刷され
た枚葉紙を上下のパレツト、中間パネル及び下駄
によつて下駄積み状態に複数段に積み重ねた下駄
積みユニツトに対し、反転すること及び中間パネ
ルと下駄を取り除くことができ、枚葉紙を印刷さ
れた面が下面となるように棒積みできる。
明の積み重ね枚葉紙の反転装置によれば、挟圧反
転装置の突起によつて中間パネルを相対上動させ
て間隔を開けて下駄を取り去り、また、下駄積み
枚葉紙を支える棒状体を挟んで挟着・反転し、棒
状体を水平バーで相対上動して中間パネルと下の
棒状体を取り除くようにしたので、片面印刷され
た枚葉紙を上下のパレツト、中間パネル及び下駄
によつて下駄積み状態に複数段に積み重ねた下駄
積みユニツトに対し、反転すること及び中間パネ
ルと下駄を取り除くことができ、枚葉紙を印刷さ
れた面が下面となるように棒積みできる。
【図1】本発明の実施例に係る下駄積み枚葉紙を
反転棒積み状態にする方法の説明するための一連
の動作を示す工程図
反転棒積み状態にする方法の説明するための一連
の動作を示す工程図
【図2】一動作を示す概略正面図
U…下駄積みユニツト
A…パレツト
B…中間パネル
C…下駄
D 棒状体
S…下駄積み枚葉紙
K…挟圧反転装置
1…挟圧板
2…突起
5 水平バー。
Claims (1)
- 【請求項1】 片面印刷された枚葉紙を上下のパ
レツト、中間パネル及び下駄によつて下駄積み状
態に複数段に積み重ねた下駄積みユニツトを挟圧
反転装置の下の挟圧板に載置し、該下駄積みユニ
ツトの中間パネル及び上のパレツトのそれぞれの
下側四方に突起を進出させた後、挟圧反転装置の
下の挟圧板を下降させるか該突起を上昇させるこ
とにより、該突起で中間パネル及び上のパレツト
を相対的に持ち上げて下のパレツトと中間パネル
の間隔、中間パネル同士の間隔、並びに中間パネ
ルと上のパレツトの間隔を拡げて全ての段の下駄
を取り除くとともに、各段の下駄積み枚葉紙の上
に所要本数の棒状体を両端張出状態に略平行に差
込み、次いで、挟圧反転装置の上下の挟圧板によ
り全段の下駄積み枚葉紙を上下のパレツトを介し
て挟圧して反転しその後挟圧を解いて、一番下の
段の棒状体の両端の下側に水平バーを横架してか
ら挟圧反転装置の下の挟圧板を下降させるか該水
平バーを上昇させることにより、該水平バーで一
番下の段の棒状体を支持して一番下の段の棒状体
を一番下の段の下駄積み枚葉紙と離隔させ、該一
番下の段の棒状体の下のパレツトを引抜き、続い
て、挟圧反転装置の下の挟圧板を上昇させるか該
水平バーを下降させることにより、前記一番下の
段の棒状体を一番下の段の下駄積み枚葉紙と密着
させてから水平バーを取外して該水平バーを一つ
上の段の棒状体の両端の下側に横架してから再び
挟圧反転装置の下の挟圧板を下降させるか該水平
バーを上昇させることにより、該水平バーで該一
つ上の段の棒状体を支持して該棒状体を下から二
段目の中間パネルと離隔させ、該二段目の中間パ
ネルを引抜くとともに、一番下の段の下駄積み枚
葉紙と二段目の下駄積み枚葉紙に挟まれた棒状体
を引抜き、以後同様にして、上の段の中間パネル
及び該中間パネルよりも一段下の棒状体を引抜
き、最後に一番上の段の棒像体を引抜いて棒積み
状態にすることを特徴とする下駄積み枚葉紙を棒
積み状態に反転する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5974691A JPH04277153A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 下駄積み枚葉紙を反転棒積み状態にする方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5974691A JPH04277153A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 下駄積み枚葉紙を反転棒積み状態にする方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277153A JPH04277153A (ja) | 1992-10-02 |
| JPH0583463B2 true JPH0583463B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=13122112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5974691A Granted JPH04277153A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 下駄積み枚葉紙を反転棒積み状態にする方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277153A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP5974691A patent/JPH04277153A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04277153A (ja) | 1992-10-02 |
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