JPH0583577A - マルチカラーコピーフアクシミリ複合装置 - Google Patents
マルチカラーコピーフアクシミリ複合装置Info
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- JPH0583577A JPH0583577A JP3238163A JP23816391A JPH0583577A JP H0583577 A JPH0583577 A JP H0583577A JP 3238163 A JP3238163 A JP 3238163A JP 23816391 A JP23816391 A JP 23816391A JP H0583577 A JPH0583577 A JP H0583577A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 7
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100115215 Caenorhabditis elegans cul-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】読取られた画像は画像メモリに例えば黒はM
1、赤はM2、青はM3にそれぞれ記憶される。FAX
部26のメモリには1ページ目の画像情報としてM1,
M2,M3からの黒+赤+青の合成情報が、2ページ目
はM2、3ページ目はM3の画像情報がそのまま転送さ
れ、各色を含む画像情報を3ページつないだ長尺1ペー
ジとして記憶される。受信装置が送信装置と同じカラー
ファクシミリなら上記3ページ分を全て送信するが、モ
ノクロの装置なら1ページ目のみを送信する。記録のと
きは逆にFAX部メモリから画像メモリの各ページにそ
れぞれ黒、赤、青の各色画情報を転送記憶した後、記録
可能な機能に応じて選択実行する。 【効果】受信装置にマルチカラー画像の受信記録機能が
なくてもモノクロ画像でのFAXの送受信が可能とな
り、同時に複数の送信を行う場合、宛先装置のマルチカ
ラー受信記録能力の有無に無関係に適切な送受信が可
能。
1、赤はM2、青はM3にそれぞれ記憶される。FAX
部26のメモリには1ページ目の画像情報としてM1,
M2,M3からの黒+赤+青の合成情報が、2ページ目
はM2、3ページ目はM3の画像情報がそのまま転送さ
れ、各色を含む画像情報を3ページつないだ長尺1ペー
ジとして記憶される。受信装置が送信装置と同じカラー
ファクシミリなら上記3ページ分を全て送信するが、モ
ノクロの装置なら1ページ目のみを送信する。記録のと
きは逆にFAX部メモリから画像メモリの各ページにそ
れぞれ黒、赤、青の各色画情報を転送記憶した後、記録
可能な機能に応じて選択実行する。 【効果】受信装置にマルチカラー画像の受信記録機能が
なくてもモノクロ画像でのFAXの送受信が可能とな
り、同時に複数の送信を行う場合、宛先装置のマルチカ
ラー受信記録能力の有無に無関係に適切な送受信が可
能。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マルチカラーコピー
ファクシミリ複合装置に関するもので、特にマルチカラ
ーの記録機能を持たない送受装置でもマルチカラーの原
稿画像情報を送受信できる装置に関するものである。
ファクシミリ複合装置に関するもので、特にマルチカラ
ーの記録機能を持たない送受装置でもマルチカラーの原
稿画像情報を送受信できる装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチカラーファクシミリ装置と
しては、例えばG2ファクシミリ信号に対応して赤、黒
の画像を同時に走査するものや、Y(イエロー).M
(マゼンタ).C(シアン)等の3原色とその混色によ
るマルチカラーを電送する場合には、各色ごとに画像情
報を1ページ分づつ電送する面順次方式、また基本的方
式は面順次方式と同じだが、各色ごとの画像情報の電送
を走査線単位で行う線順次方式等がある。
しては、例えばG2ファクシミリ信号に対応して赤、黒
の画像を同時に走査するものや、Y(イエロー).M
(マゼンタ).C(シアン)等の3原色とその混色によ
るマルチカラーを電送する場合には、各色ごとに画像情
報を1ページ分づつ電送する面順次方式、また基本的方
式は面順次方式と同じだが、各色ごとの画像情報の電送
を走査線単位で行う線順次方式等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の各方式は例えば
G2信号に対応するマルチカラーファクシミリ装置は一
般にG3のファクシミリとの交信が出来ず、面順次方式
や線順次方式のものは受信側の装置にマルチカラーの記
録機能が無いと一般に分解した画像情報からモノクロ
(白、黒)の画像を作成することが考慮されていない等
の課題がある。また特に線順次方式では線間の相関が途
切れてしまうことになるので、一般のファクシミリで用
いられているMR.MMR等の2次元符号化による効率
的画像電送が出来ず、電子写真記録のような面順次記録
に適した記録装置との利用効率が良くない等の問題もあ
る。
G2信号に対応するマルチカラーファクシミリ装置は一
般にG3のファクシミリとの交信が出来ず、面順次方式
や線順次方式のものは受信側の装置にマルチカラーの記
録機能が無いと一般に分解した画像情報からモノクロ
(白、黒)の画像を作成することが考慮されていない等
の課題がある。また特に線順次方式では線間の相関が途
切れてしまうことになるので、一般のファクシミリで用
いられているMR.MMR等の2次元符号化による効率
的画像電送が出来ず、電子写真記録のような面順次記録
に適した記録装置との利用効率が良くない等の問題もあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためになされたものであって、それは複数の色か
らなる原稿画像情報を送信すると共に、該原稿画像情報
を受信し記録紙に記録するファクシミリとカラー複写機
とを一体化したマルチカラーコピーファクシミリ複合装
置において、前記原稿画像情報を構成する前記複数色全
色の情報、又は該複数色全色の情報の内、一色を除く他
の色情報を各色の画像情報に分けてそれぞれ送信するこ
とを特徴とするマルチカラーコピーファクシミリ複合装
置であって、さらに、受信時には、前記複数色全色の画
像情報又は各色の画像情報により、除いた一色の画像情
報を作成し、順次全色の画像情報を記録することを特徴
とするものである。
決するためになされたものであって、それは複数の色か
らなる原稿画像情報を送信すると共に、該原稿画像情報
を受信し記録紙に記録するファクシミリとカラー複写機
とを一体化したマルチカラーコピーファクシミリ複合装
置において、前記原稿画像情報を構成する前記複数色全
色の情報、又は該複数色全色の情報の内、一色を除く他
の色情報を各色の画像情報に分けてそれぞれ送信するこ
とを特徴とするマルチカラーコピーファクシミリ複合装
置であって、さらに、受信時には、前記複数色全色の画
像情報又は各色の画像情報により、除いた一色の画像情
報を作成し、順次全色の画像情報を記録することを特徴
とするものである。
【0005】
【実施例】本発明に係るマルチカラーコピーファクシミ
リ複合装置は図1にその構成を示すように、読み取り部
1と受信記録部10と信号処理部20から構成されている。
リ複合装置は図1にその構成を示すように、読み取り部
1と受信記録部10と信号処理部20から構成されている。
【0006】原稿Pからの反射光をミラー4、レンズ5
等から成る光学系を経て、フィルタ2で3色分解し、結
像されてCCD3で読み取られ電気信号となる。そして
後に詳しく説明する信号処理部20によって所定のファク
シミリ信号(G2、G3、デジタル等)に変換(変調)
され、電送される。又受信したファクシミリ信号はやは
り信号処理部20で画像信号(画像情報)に変換され記録
部10のレーザー11を変調し、感光体ドラム12に潜像を形
成し複数色のトナーで現像し、このトナー像を転写ドラ
ムによって転写し画像を得る方式がある。しかし最近は
この転写ドラムを用いない方式がある。この方式は、ま
ず感光体ドラム12を帯電器13により均一に帯電し、1色
目の画像信号で露光し、形成された潜像を現像器14によ
って反転現像して1色目のトナー像を形成する。次にこ
の1色目のトナー像の感光体を再び均一に帯電し、2色
目の露光を行い、反転現像により2色目のトナー像を形
成する。この工程を繰り返すことによって感光体ドラム
12には複数色のトナー像が重ね合って形成されている。
そしてこの複数色のトナー像を記録紙16に一回で転写
し、熱ローラ15で定着することにより記録画像を得るも
のである。前記読み取った画像信号を電送せず直接受信
記録部10に接続すれば複数色コピーの機能となるのは勿
論である。図2はモード切り替えパネル30、図3は紙サ
イズ選択パネル40 、図4は色モード選択パネル50の各
平面図であり、図5は本発明の信号処理部20のブロック
図である。
等から成る光学系を経て、フィルタ2で3色分解し、結
像されてCCD3で読み取られ電気信号となる。そして
後に詳しく説明する信号処理部20によって所定のファク
シミリ信号(G2、G3、デジタル等)に変換(変調)
され、電送される。又受信したファクシミリ信号はやは
り信号処理部20で画像信号(画像情報)に変換され記録
部10のレーザー11を変調し、感光体ドラム12に潜像を形
成し複数色のトナーで現像し、このトナー像を転写ドラ
ムによって転写し画像を得る方式がある。しかし最近は
この転写ドラムを用いない方式がある。この方式は、ま
ず感光体ドラム12を帯電器13により均一に帯電し、1色
目の画像信号で露光し、形成された潜像を現像器14によ
って反転現像して1色目のトナー像を形成する。次にこ
の1色目のトナー像の感光体を再び均一に帯電し、2色
目の露光を行い、反転現像により2色目のトナー像を形
成する。この工程を繰り返すことによって感光体ドラム
12には複数色のトナー像が重ね合って形成されている。
そしてこの複数色のトナー像を記録紙16に一回で転写
し、熱ローラ15で定着することにより記録画像を得るも
のである。前記読み取った画像信号を電送せず直接受信
記録部10に接続すれば複数色コピーの機能となるのは勿
論である。図2はモード切り替えパネル30、図3は紙サ
イズ選択パネル40 、図4は色モード選択パネル50の各
平面図であり、図5は本発明の信号処理部20のブロック
図である。
【0007】モード切り替えパネル30にはモード切り替
えスイッチSW1とSW2があり、SW1を押す毎にプ
リンタ送信34とプリンタ35の各モードに切り替わりそれ
ぞれのLEDで表示される。同様SW2を押す毎に記録
33、読み取り32、コピー31の各モードに切り替わりLED
で表示する。そしてスイッチSW1が押されるとSW2
に関するモードは自動的にクリアされ、又スイッチSW
2が押されるとSW1に関するモードは自動的にクリア
される。
えスイッチSW1とSW2があり、SW1を押す毎にプ
リンタ送信34とプリンタ35の各モードに切り替わりそれ
ぞれのLEDで表示される。同様SW2を押す毎に記録
33、読み取り32、コピー31の各モードに切り替わりLED
で表示する。そしてスイッチSW1が押されるとSW2
に関するモードは自動的にクリアされ、又スイッチSW
2が押されるとSW1に関するモードは自動的にクリア
される。
【0008】コピーモード31を選択すると、通常のコピ
ーが可能となり、読み取りモード32を選択すると、ファ
クシミリ送信のために原稿を読み取る。そしてコピーモ
ード、読み取りモード、記録モードの時には図5の切り
替えスイッチSW-aは接点eと接続され、又SW-bは
接点cと接続されている。
ーが可能となり、読み取りモード32を選択すると、ファ
クシミリ送信のために原稿を読み取る。そしてコピーモ
ード、読み取りモード、記録モードの時には図5の切り
替えスイッチSW-aは接点eと接続され、又SW-bは
接点cと接続されている。
【0009】また紙サイズ選択パネル40でカセットサイ
ズスイッチSW3を押す毎に、コピーモードか読み取り
モードかによって、それぞれ記録紙又は原稿のサイズB4
・・B6・・A3・・A4R・・Specialを順次選択することが出来、そ
の選択されたサイズをLEDで表示する。また原稿が線
画画像か写真画像かによってスイッチSW9を押すこと
によって線画モード又は写真モードを選択することが出
来、写真モードが選択されると、図5のSW9は接点g
と接続し、線画モードが選択されれば、接点hと接続さ
れる。
ズスイッチSW3を押す毎に、コピーモードか読み取り
モードかによって、それぞれ記録紙又は原稿のサイズB4
・・B6・・A3・・A4R・・Specialを順次選択することが出来、そ
の選択されたサイズをLEDで表示する。また原稿が線
画画像か写真画像かによってスイッチSW9を押すこと
によって線画モード又は写真モードを選択することが出
来、写真モードが選択されると、図5のSW9は接点g
と接続し、線画モードが選択されれば、接点hと接続さ
れる。
【0010】次に色モード選択パネル50には例えば赤は
SW3、青はSW4、黒はSW5の各釦スイッチがあ
り、また色変換用にSW6、多色用にSW7、単色用に
SW8の各釦スイッチがあり、それぞれのスイッチを押
すことによって各色モードを選択することが出来る。
SW3、青はSW4、黒はSW5の各釦スイッチがあ
り、また色変換用にSW6、多色用にSW7、単色用に
SW8の各釦スイッチがあり、それぞれのスイッチを押
すことによって各色モードを選択することが出来る。
【0011】多色モードが選択された場合として黒、
赤、青の3色を例に説明する。この場合は読み取り部1
で原稿を3回走査して読み取り、その黒、赤、青の各画
像信号(情報)は図5の画像処理部22 、制御部23、を経
由し、写真画像であればスイッチSW9は接点gに接続
されて多値化回路29で疑似階調情報とし、また線画画像
であれば接点hに接続されて、2値化回路24、にはい
る。そしてスイッチSWaを経て、S/P変換器25でシ
リアル信号をパラレル信号に変換して画像メモリーM
1,M2,M3・・・Miに記憶される。即ちこの例では
黒はM1、赤はM2、青はM3にそれぞれ記憶される。
そしてFAX部のメモリへ1ページ目の画像情報とし
て、上記画像メモリM1、M2、M3の各画像データか
ら作られた黒+赤+青とした合成情報がFAX部26に転
送される。2ぺージ目の画像情報はM2の赤の画像情報
がそのままFAX部に転送され、3ページ目の画像情報
はM3の青の画像情報がそのままFAX部に転送され
る。これら各色の画像情報は画像圧縮等の処理が施され
た後、図6に示すように丸で示した各色を含む画像情報
を3ページをつなぎ合わせた長尺原稿1ページとしてF
AX部26にある同様の画像メモリに記憶される。そして
受信装置が送信装置と同じマルチカラーファクシミリ装
置であれば上記3ページ分の画像情報を全て送信する。
しかし受信装置がマルチカラーファクシミリ装置でなく
モノクロのファクシミリ装置である場合には上記1ペー
ジ目の画像情報のみを送信する。
赤、青の3色を例に説明する。この場合は読み取り部1
で原稿を3回走査して読み取り、その黒、赤、青の各画
像信号(情報)は図5の画像処理部22 、制御部23、を経
由し、写真画像であればスイッチSW9は接点gに接続
されて多値化回路29で疑似階調情報とし、また線画画像
であれば接点hに接続されて、2値化回路24、にはい
る。そしてスイッチSWaを経て、S/P変換器25でシ
リアル信号をパラレル信号に変換して画像メモリーM
1,M2,M3・・・Miに記憶される。即ちこの例では
黒はM1、赤はM2、青はM3にそれぞれ記憶される。
そしてFAX部のメモリへ1ページ目の画像情報とし
て、上記画像メモリM1、M2、M3の各画像データか
ら作られた黒+赤+青とした合成情報がFAX部26に転
送される。2ぺージ目の画像情報はM2の赤の画像情報
がそのままFAX部に転送され、3ページ目の画像情報
はM3の青の画像情報がそのままFAX部に転送され
る。これら各色の画像情報は画像圧縮等の処理が施され
た後、図6に示すように丸で示した各色を含む画像情報
を3ページをつなぎ合わせた長尺原稿1ページとしてF
AX部26にある同様の画像メモリに記憶される。そして
受信装置が送信装置と同じマルチカラーファクシミリ装
置であれば上記3ページ分の画像情報を全て送信する。
しかし受信装置がマルチカラーファクシミリ装置でなく
モノクロのファクシミリ装置である場合には上記1ペー
ジ目の画像情報のみを送信する。
【0012】次にモード切り替えパネル30でコピーモー
ド又は読み取りモードが選択されていて、かつアイドリ
ング状態である時、受信情報がFAX部26のメモリに記
録されていれば記録動作が実行される。FAX部26のメ
モリに記録されている合成画像情報、黒+赤+青と、個
々の赤、青の各画像情報に対して伸長処理等を行って、
1ページ目として画像メモリM1に合成画像情報、黒+
赤+青を記憶する。2ページ目として赤の画像情報を画
像メモリM2に記憶すると共に画像メモリM1の画像情
報から赤画像の情報を消去する。同様3ページ目として
青の画像情報を画像メモリM3に記憶させると共にメモ
リM1の画像情報から青の画像情報を消去する。以上に
よって画像メモリM1には黒の画像情報のみが記憶され
ていることになる。作成された画像メモリの黒、赤、青
の各画像情報はP/S変換器27によってパラレル信号を
シリアル信号に変換し、切り替えスイッチSW-b、制御
部23を経て受信記録部10に転送され、記録紙に記録され
る。
ド又は読み取りモードが選択されていて、かつアイドリ
ング状態である時、受信情報がFAX部26のメモリに記
録されていれば記録動作が実行される。FAX部26のメ
モリに記録されている合成画像情報、黒+赤+青と、個
々の赤、青の各画像情報に対して伸長処理等を行って、
1ページ目として画像メモリM1に合成画像情報、黒+
赤+青を記憶する。2ページ目として赤の画像情報を画
像メモリM2に記憶すると共に画像メモリM1の画像情
報から赤画像の情報を消去する。同様3ページ目として
青の画像情報を画像メモリM3に記憶させると共にメモ
リM1の画像情報から青の画像情報を消去する。以上に
よって画像メモリM1には黒の画像情報のみが記憶され
ていることになる。作成された画像メモリの黒、赤、青
の各画像情報はP/S変換器27によってパラレル信号を
シリアル信号に変換し、切り替えスイッチSW-b、制御
部23を経て受信記録部10に転送され、記録紙に記録され
る。
【0013】また選択スイッチSW1を押してプリンタ
モードを選択すると、本マルチコピーファクシミリ装置
はプリンタとして動作する。この場合、図5の切り替え
スイッチSW-aはf接点に接続され、切り替えスイッ
チSW-bはd接点に接続され、プリンタコントローラC
Tからの画像データは制御部23を経て記録部10に転送さ
れ記録(プリントアウト)される。
モードを選択すると、本マルチコピーファクシミリ装置
はプリンタとして動作する。この場合、図5の切り替え
スイッチSW-aはf接点に接続され、切り替えスイッ
チSW-bはd接点に接続され、プリンタコントローラC
Tからの画像データは制御部23を経て記録部10に転送さ
れ記録(プリントアウト)される。
【0014】またプリンタ送信モード34が選択されると
前記プリンタコントローラCTからの画像データをプリン
トアウトすることなしに、直接FAX部を経由して送信
することが可能となる。この場合は図5の切り換えスイ
ッチSW-aはf接点に接続され、以下は前記原稿を読
み取って送信する場合と同様に処理され、あらかじめ設
定されている送信先へ送信される。これによりプリンタ
コントローラからの画像情報を送信する場合いちいちプ
リントアウトし、再度読み取らす必要がなくなり、送信
に対する手間が大幅に改善される。
前記プリンタコントローラCTからの画像データをプリン
トアウトすることなしに、直接FAX部を経由して送信
することが可能となる。この場合は図5の切り換えスイ
ッチSW-aはf接点に接続され、以下は前記原稿を読
み取って送信する場合と同様に処理され、あらかじめ設
定されている送信先へ送信される。これによりプリンタ
コントローラからの画像情報を送信する場合いちいちプ
リントアウトし、再度読み取らす必要がなくなり、送信
に対する手間が大幅に改善される。
【0015】
【発明の効果】従来マルチカラー原稿を送信する場合
に、受信装置にマルチカラー画像を受信記録する機能が
無い場合原稿が複数の色で構成された画像であれば電送
が不可能であった。しかし本発明によって、受信装置に
マルチカラー画像を受信記録する機能が無くても、モノ
クロ画像でファクシミリの送受信が出来るようになっ
た。また同時に複数の送信を行う場合等、宛て先の装置
がマルチカラーの受信記録能力のある装置と無い装置と
が混在していても、それぞれに適した送受信が可能とな
った。
に、受信装置にマルチカラー画像を受信記録する機能が
無い場合原稿が複数の色で構成された画像であれば電送
が不可能であった。しかし本発明によって、受信装置に
マルチカラー画像を受信記録する機能が無くても、モノ
クロ画像でファクシミリの送受信が出来るようになっ
た。また同時に複数の送信を行う場合等、宛て先の装置
がマルチカラーの受信記録能力のある装置と無い装置と
が混在していても、それぞれに適した送受信が可能とな
った。
【図1】本発明のマルチカラーコピーファクシミリ複合
装置の構成図。
装置の構成図。
【図2】モード切り替えパネルの図。
【図3】紙サイズ選択パネルの図。
【図4】色モード選択パネルの図。
【図5】信号処理部のブロック図。
【図6】メモリへの転送の図。
1 読み取り部 2 色フィルタ 3 CCD 4 ミラー 5 レンズ 10 受信記録部 11 レーザー 12 感光体ドラム 13 帯電器 14 色現像器 15 熱ローラ 20 信号処理部 22 画像処理部 23 制御部 24 2値化回路 25 シリアル/パラレル変換器 26 FAX部 27 パラレル/シリアル変換器 29 多値化回路 30 モード切り替えパネル 40 紙サイズ選択パネル 50 色モード選択パネル SW1,SW9 モード選択釦スイッチ SW−a,SW−b スイッチ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中山 勉 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号コニカ 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の色からなる原稿画像情報を送信す
ると共に、該原稿画像情報を受信し記録紙に記録するフ
ァクシミリとカラー複写機とを一体化したマルチカラー
コピーファクシミリ複合装置において、前記原稿画像情
報を構成する前記複数色全色の情報、又は該複数色全色
の情報の内、一色を除く他の色情報を各色の画像情報に
分けてそれぞれ送信することを特徴とするマルチカラー
コピーファクシミリ複合装置。 - 【請求項2】 受信時に、前記複数色全色の画像情報ま
たは各色の画像情報より、前記除いた一色の画像情報を
作成し、順次全色の画像情報を記録することを特徴とす
る請求項1記載のマルチカラーコピーファクシミリ複合
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3238163A JPH0583577A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | マルチカラーコピーフアクシミリ複合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3238163A JPH0583577A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | マルチカラーコピーフアクシミリ複合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583577A true JPH0583577A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17026125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3238163A Pending JPH0583577A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | マルチカラーコピーフアクシミリ複合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583577A (ja) |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3238163A patent/JPH0583577A/ja active Pending
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