JPH0583708A - 双方向catv用監視装置 - Google Patents
双方向catv用監視装置Info
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- JPH0583708A JPH0583708A JP3243319A JP24331991A JPH0583708A JP H0583708 A JPH0583708 A JP H0583708A JP 3243319 A JP3243319 A JP 3243319A JP 24331991 A JP24331991 A JP 24331991A JP H0583708 A JPH0583708 A JP H0583708A
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- signal
- channel
- television
- demodulator
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 30
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、双方向CATV用監視装置におい
て、目的とする端末に対しセンタ側との間で監視専用線
を敷設する必要なく、全ての受信チャンネルに対応する
映像,音声をリアルタイムに監視することを目的とす
る。 【構成】被監視チャンネルに対応する発信信号を有する
チャンネル制御信号を、センタ10側の制御用発信器1
3から下り信号としてケーブル伝送系12に送出させ、
端末11側の制御用受信器18にて受信された上記チャ
ンネル制御信号に基づき、チューナブルテレビ復調器2
2において被監視チャンネルを同調選局すると共に、こ
の選局信号を映像,音声信号に復調させ、上りチャンネ
ル用テレビ変調器23にて再びテレビ信号に変調して上
り信号として上記ケーブル伝送系12に送出させ、セン
タ10側の上りチャンネル用テレビ復調器16にて映
像,音声信号に復調し監視用モニタテレビ17にて出力
監視する構成とする。
て、目的とする端末に対しセンタ側との間で監視専用線
を敷設する必要なく、全ての受信チャンネルに対応する
映像,音声をリアルタイムに監視することを目的とす
る。 【構成】被監視チャンネルに対応する発信信号を有する
チャンネル制御信号を、センタ10側の制御用発信器1
3から下り信号としてケーブル伝送系12に送出させ、
端末11側の制御用受信器18にて受信された上記チャ
ンネル制御信号に基づき、チューナブルテレビ復調器2
2において被監視チャンネルを同調選局すると共に、こ
の選局信号を映像,音声信号に復調させ、上りチャンネ
ル用テレビ変調器23にて再びテレビ信号に変調して上
り信号として上記ケーブル伝送系12に送出させ、セン
タ10側の上りチャンネル用テレビ復調器16にて映
像,音声信号に復調し監視用モニタテレビ17にて出力
監視する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センタ側と端末側との
間でケーブル伝送系を介し双方向にテレビ信号を伝送す
る双方向CATV用監視装置に関する。
間でケーブル伝送系を介し双方向にテレビ信号を伝送す
る双方向CATV用監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CATVシステムのネットワークは、一
般に、CATV送出センタから多数の端末群に向かって
分岐,分配されながら、次第に端末側に広がって行く、
所謂、樹枝状構成を成している。このようなCATVシ
ステムを運用するにあたり、センタ側から端末側への伝
送画像を監視する方法として、次の5つの方法が考えら
れる。 (1)CATV送出センタにおけるケーブル伝送系への送
り出し信号を分岐して直接モニタし監視する方法。 (2)特定の端末に対して専用の監視モニタを設置し、そ
の場所に出向いて監視する方法。
般に、CATV送出センタから多数の端末群に向かって
分岐,分配されながら、次第に端末側に広がって行く、
所謂、樹枝状構成を成している。このようなCATVシ
ステムを運用するにあたり、センタ側から端末側への伝
送画像を監視する方法として、次の5つの方法が考えら
れる。 (1)CATV送出センタにおけるケーブル伝送系への送
り出し信号を分岐して直接モニタし監視する方法。 (2)特定の端末に対して専用の監視モニタを設置し、そ
の場所に出向いて監視する方法。
【0003】(3)CATVシステム内、例えばケーブル
伝送系にて使用している線路増幅器の増幅動作状態を、
ステイタスモニタリングシステムによりセンタ側にて常
時監視する方法。 (4)CATVネットワークをループ状に構成し、端末を
CATV送出センタに引き戻してモニタし監視する方
法。 (5)特定の端末からその伝送画像を専用線を介してセン
タ側に引き戻し、モニタ監視する方法。 しかしながら、上記 (1)に述べた監視方法では、目的と
する端末におけるモニタ画像を監視することができな
い。また、上記 (2)に述べた監視方法では、端末におけ
るモニタ画像をリアルタイムに監視することができな
い。
伝送系にて使用している線路増幅器の増幅動作状態を、
ステイタスモニタリングシステムによりセンタ側にて常
時監視する方法。 (4)CATVネットワークをループ状に構成し、端末を
CATV送出センタに引き戻してモニタし監視する方
法。 (5)特定の端末からその伝送画像を専用線を介してセン
タ側に引き戻し、モニタ監視する方法。 しかしながら、上記 (1)に述べた監視方法では、目的と
する端末におけるモニタ画像を監視することができな
い。また、上記 (2)に述べた監視方法では、端末におけ
るモニタ画像をリアルタイムに監視することができな
い。
【0004】さらに、上記 (3)に述べた監視方法では、
線路増幅器におけるパイロット信号の伝送レベル等を監
視するものであるため、映像信号自体のモニタ監視を行
なうことができない。
線路増幅器におけるパイロット信号の伝送レベル等を監
視するものであるため、映像信号自体のモニタ監視を行
なうことができない。
【0005】そして、上記 (4)に述べた監視方法では、
CATV伝送経路の先端を引き戻すことで、監視ポイン
トが特定されてしまい、目的とする端末におけるモニタ
画像を監視することができない。
CATV伝送経路の先端を引き戻すことで、監視ポイン
トが特定されてしまい、目的とする端末におけるモニタ
画像を監視することができない。
【0006】そしてまた、上記 (5)に述べた監視方法で
は、専用線を敷設することで経済的に不利になり、しか
も、監視ポイントが完全に固定されてしまいその自由度
が全く無くなる。
は、専用線を敷設することで経済的に不利になり、しか
も、監視ポイントが完全に固定されてしまいその自由度
が全く無くなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、上記CAT
Vシステムにおける従来の伝送画像監視方法では、監視
したい任意の端末における受信画像を、センタ側におい
て、上記専用線を使用せずにリアルタイムに監視するこ
とができない欠点がある。
Vシステムにおける従来の伝送画像監視方法では、監視
したい任意の端末における受信画像を、センタ側におい
て、上記専用線を使用せずにリアルタイムに監視するこ
とができない欠点がある。
【0008】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
目的とする端末に対しセンタ側との間で監視専用線を敷
設する必要なく、全ての受信チャンネルに対応する映
像,音声をリアルタイムに監視することが可能になる双
方向CATV用監視装置を提供することを目的とする。
目的とする端末に対しセンタ側との間で監視専用線を敷
設する必要なく、全ての受信チャンネルに対応する映
像,音声をリアルタイムに監視することが可能になる双
方向CATV用監視装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る双方向CATV用監視装置は、センタ側に設けられ被
監視チャンネルの指定に応じたチャンネル制御信号を発
生し下り信号としてケーブル伝送系に送出する制御用発
信器と、端末側に設けられ上記制御用発信器からのチャ
ンネル制御信号を受信する制御用受信器と、この制御用
受信器により受信されたチャンネル制御信号に基づき端
末側受信チャンネルを上記指定チャンネルに同調させそ
のテレビ信号を映像,音声信号に復調するチューナブル
テレビ復調器と、このチューナブルテレビ復調器からの
復調信号をテレビ信号に変調し上り信号として上記ケー
ブル伝送系に送出する上りチャンネル用テレビ変調器
と、上記センタ側に設けられ上記上りチャンネル用テレ
ビ変調器からのテレビ信号を映像,音声信号に復調する
上りチャンネル用テレビ復調器と、この上りチャンネル
用テレビ復調器からの復調信号に応じた映像,音声を出
力する監視用モニタテレビとを備えて構成したものであ
る。
る双方向CATV用監視装置は、センタ側に設けられ被
監視チャンネルの指定に応じたチャンネル制御信号を発
生し下り信号としてケーブル伝送系に送出する制御用発
信器と、端末側に設けられ上記制御用発信器からのチャ
ンネル制御信号を受信する制御用受信器と、この制御用
受信器により受信されたチャンネル制御信号に基づき端
末側受信チャンネルを上記指定チャンネルに同調させそ
のテレビ信号を映像,音声信号に復調するチューナブル
テレビ復調器と、このチューナブルテレビ復調器からの
復調信号をテレビ信号に変調し上り信号として上記ケー
ブル伝送系に送出する上りチャンネル用テレビ変調器
と、上記センタ側に設けられ上記上りチャンネル用テレ
ビ変調器からのテレビ信号を映像,音声信号に復調する
上りチャンネル用テレビ復調器と、この上りチャンネル
用テレビ復調器からの復調信号に応じた映像,音声を出
力する監視用モニタテレビとを備えて構成したものであ
る。
【0010】
【作用】つまり、目的とする端末に対し、上記制御用受
信器,チューナブルテレビ復調器,上りチャンネル用テ
レビ変調器を備えさせ、センタ側からのチャンネル制御
信号に基づき選局された指定チャンネルのテレビ信号
を、上り信号として上記センタ側に与え、映像,音声信
号として復調しモニタさせることにより、既設システム
のケーブル伝送系を使用して、任意の受信チャンネルに
対応する映像,音声をリアルタイムに監視することがで
きるようになる。
信器,チューナブルテレビ復調器,上りチャンネル用テ
レビ変調器を備えさせ、センタ側からのチャンネル制御
信号に基づき選局された指定チャンネルのテレビ信号
を、上り信号として上記センタ側に与え、映像,音声信
号として復調しモニタさせることにより、既設システム
のケーブル伝送系を使用して、任意の受信チャンネルに
対応する映像,音声をリアルタイムに監視することがで
きるようになる。
【0011】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。
明する。
【0012】図1は双方向CATV用監視装置の構成を
示すもので、CATV送出センタ10と端末11とは、
同軸ケーブル等を使用したケーブル伝送系12を介して
接続され、センタ10には制御用発信器13が備えられ
る。
示すもので、CATV送出センタ10と端末11とは、
同軸ケーブル等を使用したケーブル伝送系12を介して
接続され、センタ10には制御用発信器13が備えられ
る。
【0013】この制御用発信器13は、図示しないキー
ボードスイッチにより指定される被監視テレビチャンネ
ルに対応する発信信号を有するチャンネル制御信号を発
生するもので、この制御用発信器13からのチャンネル
制御信号は、端末11への下り信号として混合器14及
び分波器15を介して上記ケーブル伝送系12に送出さ
れる。また、上記センタ10には上りチャンネル用テレ
ビ復調器16が備えられる。
ボードスイッチにより指定される被監視テレビチャンネ
ルに対応する発信信号を有するチャンネル制御信号を発
生するもので、この制御用発信器13からのチャンネル
制御信号は、端末11への下り信号として混合器14及
び分波器15を介して上記ケーブル伝送系12に送出さ
れる。また、上記センタ10には上りチャンネル用テレ
ビ復調器16が備えられる。
【0014】この上りチャンネル用テレビ復調器16
は、上記ケーブル伝送系12から分波器15を介し端末
11からの上り信号として与えられるテレビ信号を、映
像及び音声信号に復調するもので、この上りチャンネル
用テレビ復調器16により復調された映像(Video) 及び
音声(Audio) 信号は、例えば汎用のAVテレビ受像機か
らなる監視用モニタテレビ17に供給され、映像及び音
声の出力が成される。一方、上記端末11側には制御用
受信器18が備えられる。
は、上記ケーブル伝送系12から分波器15を介し端末
11からの上り信号として与えられるテレビ信号を、映
像及び音声信号に復調するもので、この上りチャンネル
用テレビ復調器16により復調された映像(Video) 及び
音声(Audio) 信号は、例えば汎用のAVテレビ受像機か
らなる監視用モニタテレビ17に供給され、映像及び音
声の出力が成される。一方、上記端末11側には制御用
受信器18が備えられる。
【0015】この制御用受信器18は、上記ケーブル伝
送系12から分岐器19,分波器20,及び分配器21
を介しセンタ10からの下り信号として与えられる上記
チャンネル制御信号を受信するもので、この制御用受信
器18により受信されたチャンネル制御信号はチューナ
ブルテレビ復調器22に供給される。
送系12から分岐器19,分波器20,及び分配器21
を介しセンタ10からの下り信号として与えられる上記
チャンネル制御信号を受信するもので、この制御用受信
器18により受信されたチャンネル制御信号はチューナ
ブルテレビ復調器22に供給される。
【0016】このチューナブルテレビ復調器22は、上
記分配器21を介して供給される多重チャンネル化され
たCATVテレビ信号を、上記制御用受信器18から供
給されるチャンネル制御信号に基づき、上記センタ10
にて指定された被監視チャンネルに同調選局させ、この
選局された被監視チャンネルのテレビ信号を映像,音声
信号に復調するもので、このチューナブルテレビ復調器
22により選局復調された映像(Video) 及び音声(Audi
o) 信号は、上りチャンネル用テレビ変調器23に供給
される。
記分配器21を介して供給される多重チャンネル化され
たCATVテレビ信号を、上記制御用受信器18から供
給されるチャンネル制御信号に基づき、上記センタ10
にて指定された被監視チャンネルに同調選局させ、この
選局された被監視チャンネルのテレビ信号を映像,音声
信号に復調するもので、このチューナブルテレビ復調器
22により選局復調された映像(Video) 及び音声(Audi
o) 信号は、上りチャンネル用テレビ変調器23に供給
される。
【0017】この上りチャンネル用テレビ変調器23
は、上記チューナブルテレビ復調器22により選局復調
された映像,音声信号を再びテレビ信号に変調するもの
で、この上りチャンネル用テレビ変調器23からのテレ
ビ信号は、センタ10への上り信号として分波器20及
び分岐器19を介して上記ケーブル伝送系12に送出さ
れる。
は、上記チューナブルテレビ復調器22により選局復調
された映像,音声信号を再びテレビ信号に変調するもの
で、この上りチャンネル用テレビ変調器23からのテレ
ビ信号は、センタ10への上り信号として分波器20及
び分岐器19を介して上記ケーブル伝送系12に送出さ
れる。
【0018】図2は上記双方向CATV用監視装置にお
ける伝送信号の周波数配列を示すもので、センタ10か
ら端末11への下り信号は70〜450MHzの帯域内で
設定され、端末11からセンタ10への上り信号は10
〜50MHzの帯域内で設定される。
ける伝送信号の周波数配列を示すもので、センタ10か
ら端末11への下り信号は70〜450MHzの帯域内で
設定され、端末11からセンタ10への上り信号は10
〜50MHzの帯域内で設定される。
【0019】ここで、上記センタ10からの下り信号に
は、複数のCATVチャンネルが1,2,…,nとして
割当てられると共に、上記チャンネル制御信号がf1 と
して割当てられ、また、上記端末11からの上り信号に
は、上記被監視チャンネルに対応して選局されたテレビ
信号がf2 として割当てられる。
は、複数のCATVチャンネルが1,2,…,nとして
割当てられると共に、上記チャンネル制御信号がf1 と
して割当てられ、また、上記端末11からの上り信号に
は、上記被監視チャンネルに対応して選局されたテレビ
信号がf2 として割当てられる。
【0020】図3は上記双方向CATV用監視装置にお
ける制御用発信器13の内部構成を示すもので、この制
御用発信器13は、制御信号発生部13aとFSK変調
部13bとにより構成される。
ける制御用発信器13の内部構成を示すもので、この制
御用発信器13は、制御信号発生部13aとFSK変調
部13bとにより構成される。
【0021】図4は上記双方向CATV用監視装置にお
ける制御用受信器18の内部構成を示すもので、この制
御用受信器18は、FSK復調部18aと制御信号受信
部18bとにより構成される。
ける制御用受信器18の内部構成を示すもので、この制
御用受信器18は、FSK復調部18aと制御信号受信
部18bとにより構成される。
【0022】図5は上記双方向CATV用監視装置にお
けるチューナブルテレビ復調器22の内部構成を示すも
ので、このチューナブルテレビ復調器22は、選局部2
2aと復調部22bとにより構成され、選局部22aに
は、バッファ/PLL制御回路22a1,局部発信回路2
2a2,及び同調/混合回路22a3,IF増幅部22a4が
備えられる。次に、上記構成による双方向CATV用監
視装置の端末受信状態監視動作について説明する。
けるチューナブルテレビ復調器22の内部構成を示すも
ので、このチューナブルテレビ復調器22は、選局部2
2aと復調部22bとにより構成され、選局部22aに
は、バッファ/PLL制御回路22a1,局部発信回路2
2a2,及び同調/混合回路22a3,IF増幅部22a4が
備えられる。次に、上記構成による双方向CATV用監
視装置の端末受信状態監視動作について説明する。
【0023】まず、センタ10の制御用発信器13にお
ける制御信号発生部13aの図示しないキーボードスイ
ッチにより、目的とする端末11で監視したいCATV
チャンネル(被監視チャンネル)を指定すると、この指
定チャンネルに対応する発信信号を有するチャンネル制
御信号が発生される。この制御信号発生部13aにより
発生されたチャンネル制御信号は、FSK変調部13b
を介して所定下り周波数f1 の下り信号に変調され、混
合器14及び分波器15を介してケーブル伝送系12に
送出される。
ける制御信号発生部13aの図示しないキーボードスイ
ッチにより、目的とする端末11で監視したいCATV
チャンネル(被監視チャンネル)を指定すると、この指
定チャンネルに対応する発信信号を有するチャンネル制
御信号が発生される。この制御信号発生部13aにより
発生されたチャンネル制御信号は、FSK変調部13b
を介して所定下り周波数f1 の下り信号に変調され、混
合器14及び分波器15を介してケーブル伝送系12に
送出される。
【0024】そして、上記センタ10からケーブル伝送
系12を介して端末11に伝送された所定下り周波数f
1 の下り信号は、分配器21から制御用受信器18のF
SK復調部18aを介して上記チャンネル制御信号に復
調された後、制御信号受信部18bを介して波形整形等
が施され、チューナブルテレビ復調器22における選局
部22aのバッファ/PLL制御回路22a1に供給され
る。
系12を介して端末11に伝送された所定下り周波数f
1 の下り信号は、分配器21から制御用受信器18のF
SK復調部18aを介して上記チャンネル制御信号に復
調された後、制御信号受信部18bを介して波形整形等
が施され、チューナブルテレビ復調器22における選局
部22aのバッファ/PLL制御回路22a1に供給され
る。
【0025】このバッファ/PLL制御回路22a1で
は、上記制御用受信器18から制御信号入力端子を介し
て供給されたチャンネル制御信号に基づき、局部発信回
路22a2における発信周波数を上記被監視チャンネルに
対応制御するもので、これにより、同調/混合回路22
a3では、RF入力端子を介して供給される多重チャンネ
ル化CATV信号の中から上記被監視チャンネルに対応
するテレビ信号が同調選局され、IF増幅部22a4を介
してIF増幅された後、復調部22bを介して映像
(V)及び音声(A)信号に復調される。
は、上記制御用受信器18から制御信号入力端子を介し
て供給されたチャンネル制御信号に基づき、局部発信回
路22a2における発信周波数を上記被監視チャンネルに
対応制御するもので、これにより、同調/混合回路22
a3では、RF入力端子を介して供給される多重チャンネ
ル化CATV信号の中から上記被監視チャンネルに対応
するテレビ信号が同調選局され、IF増幅部22a4を介
してIF増幅された後、復調部22bを介して映像
(V)及び音声(A)信号に復調される。
【0026】こうして、上記チューナブルテレビ復調器
22において選局復調された被監視チャンネルのテレビ
信号に対応する映像,音声信号は、上りチャンネル用テ
レビ変調器23に供給され、再びテレビ信号に変調され
所定上り周波数f2 の上り信号にして分波器20及び分
岐器19を介し上記ケーブル伝送系12に送出される。
22において選局復調された被監視チャンネルのテレビ
信号に対応する映像,音声信号は、上りチャンネル用テ
レビ変調器23に供給され、再びテレビ信号に変調され
所定上り周波数f2 の上り信号にして分波器20及び分
岐器19を介し上記ケーブル伝送系12に送出される。
【0027】すると、上記端末11からケーブル伝送系
12を介してセンタ10に伝送された所定上り周波数f
2 の上り信号(被監視チャンネル対応のテレビ信号)
は、分波器15を介して上りチャンネル用テレビ復調器
16に供給され、映像(V)及び音声(A)信号に復調
された後、監視用モニタテレビ17に供給される。
12を介してセンタ10に伝送された所定上り周波数f
2 の上り信号(被監視チャンネル対応のテレビ信号)
は、分波器15を介して上りチャンネル用テレビ復調器
16に供給され、映像(V)及び音声(A)信号に復調
された後、監視用モニタテレビ17に供給される。
【0028】これにより、上記端末11において受信さ
れる被監視チャンネルのテレビ映像及び音声が上記監視
用モニタテレビ17に出力され、その端末受信状態の監
視が行なえるようになる。
れる被監視チャンネルのテレビ映像及び音声が上記監視
用モニタテレビ17に出力され、その端末受信状態の監
視が行なえるようになる。
【0029】したがって、上記構成の双方向CATV用
監視装置によれば、被監視チャンネルに対応する発信信
号を有するチャンネル制御信号を、センタ10側の制御
用発信器13から下り信号としてケーブル伝送系12に
送出させ、端末11側の制御用受信器18にて受信され
た上記チャンネル制御信号に基づき、チューナブルテレ
ビ復調器22において被監視CATVチャンネルを同調
選局すると共に、これに対応するテレビ信号を映像,音
声信号に復調させ、さらに、上りチャンネル用テレビ変
調器23にて再びテレビ信号に変調して上り信号として
上記ケーブル伝送系12に送出させ、センタ10側の上
りチャンネル用テレビ復調器16にて映像,音声信号に
復調し監視用モニタテレビ17にて出力監視する構成と
したので、端末11における任意チャンネルの受信映
像,音声を、センタ10側において、専用線等を使用せ
ずにリアルタイムに監視することができるようになる。
監視装置によれば、被監視チャンネルに対応する発信信
号を有するチャンネル制御信号を、センタ10側の制御
用発信器13から下り信号としてケーブル伝送系12に
送出させ、端末11側の制御用受信器18にて受信され
た上記チャンネル制御信号に基づき、チューナブルテレ
ビ復調器22において被監視CATVチャンネルを同調
選局すると共に、これに対応するテレビ信号を映像,音
声信号に復調させ、さらに、上りチャンネル用テレビ変
調器23にて再びテレビ信号に変調して上り信号として
上記ケーブル伝送系12に送出させ、センタ10側の上
りチャンネル用テレビ復調器16にて映像,音声信号に
復調し監視用モニタテレビ17にて出力監視する構成と
したので、端末11における任意チャンネルの受信映
像,音声を、センタ10側において、専用線等を使用せ
ずにリアルタイムに監視することができるようになる。
【0030】尚、上記実施例では、端末11においてチ
ューナブルテレビ復調器22と上りチャンネル用テレビ
変調器23とを備えさせ、制御用受信器18により受信
されたチャンネル制御信号に基づき選局復調された被監
視チャンネルに対応する映像,音声信号を、再びテレビ
信号に変調して上り信号としてセンタ10へ送出する構
成としたが、図6に示すように、上記チューナブルテレ
ビ復調器22と上りチャンネル用テレビ変調器23とに
代ってチューナブルチャンネルコンバータ31を備えさ
せ、上記チャンネル制御信号に基づき選局された被監視
チャンネルに対応するテレビ信号を、復調はせずにその
まま上り信号に周波数変換してセンタ10へ送出する構
成としてもよい。
ューナブルテレビ復調器22と上りチャンネル用テレビ
変調器23とを備えさせ、制御用受信器18により受信
されたチャンネル制御信号に基づき選局復調された被監
視チャンネルに対応する映像,音声信号を、再びテレビ
信号に変調して上り信号としてセンタ10へ送出する構
成としたが、図6に示すように、上記チューナブルテレ
ビ復調器22と上りチャンネル用テレビ変調器23とに
代ってチューナブルチャンネルコンバータ31を備えさ
せ、上記チャンネル制御信号に基づき選局された被監視
チャンネルに対応するテレビ信号を、復調はせずにその
まま上り信号に周波数変換してセンタ10へ送出する構
成としてもよい。
【0031】図7は上記図6におけるチューナブルチャ
ンネルコンバータ31の内部構成を示すもので、このチ
ューナブルチャンネルコンバータ31は、前記チューナ
ブルテレビ復調器22における選局部22aと同一構成
の選局部31aに対し、チャンネルコンバータ31bを
加えたのみで構成される。
ンネルコンバータ31の内部構成を示すもので、このチ
ューナブルチャンネルコンバータ31は、前記チューナ
ブルテレビ復調器22における選局部22aと同一構成
の選局部31aに対し、チャンネルコンバータ31bを
加えたのみで構成される。
【0032】すなわち、制御用受信器18により受信さ
れたチャンネル制御信号に基づき、上記選局部31aに
て同調選局された被監視チャンネルに対応するテレビ信
号は、チャンネルコンバータ31bにより所定上り周波
数f2 の上り信号に周波数変換され、センタ10に向け
て送出されるようになる。
れたチャンネル制御信号に基づき、上記選局部31aに
て同調選局された被監視チャンネルに対応するテレビ信
号は、チャンネルコンバータ31bにより所定上り周波
数f2 の上り信号に周波数変換され、センタ10に向け
て送出されるようになる。
【0033】この場合も上記実施例同様にして、端末1
1における任意チャンネルの受信映像,音声を、センタ
10側において、専用線等を使用せずにリアルタイムに
監視することができるようになる。
1における任意チャンネルの受信映像,音声を、センタ
10側において、専用線等を使用せずにリアルタイムに
監視することができるようになる。
【0034】また、上記実施例では、センタ10側と端
末11側とを一対のものとして説明したが、例えばセン
タ10に対し複数台の端末装置を設置した場合でも、個
々の端末に対して端末アドレスを設定し、このアドレス
データをセンタ10側からのチャンネル制御信号に付加
する構成とすれば、上記複数台の端末装置を順次呼出し
て、そのぞれぞれにおける端末受信状態の監視をきめ細
かく行なうことができるようになる。
末11側とを一対のものとして説明したが、例えばセン
タ10に対し複数台の端末装置を設置した場合でも、個
々の端末に対して端末アドレスを設定し、このアドレス
データをセンタ10側からのチャンネル制御信号に付加
する構成とすれば、上記複数台の端末装置を順次呼出し
て、そのぞれぞれにおける端末受信状態の監視をきめ細
かく行なうことができるようになる。
【0035】また、上記実施例における制御用発信器1
3の変調方式には、FSK変調方式を用いたが、要する
に、チャンネル制御信号を高周波にて伝送する目的に適
したものであれば、他の変調方式でも何等問題が生じる
ことはない。
3の変調方式には、FSK変調方式を用いたが、要する
に、チャンネル制御信号を高周波にて伝送する目的に適
したものであれば、他の変調方式でも何等問題が生じる
ことはない。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、センタ側
に設けられ被監視チャンネルの指定に応じたチャンネル
制御信号を発生し下り信号としてケーブル伝送系に送出
する制御用発信器と、端末側に設けられ上記制御用発信
器からのチャンネル制御信号を受信する制御用受信器
と、この制御用受信器により受信されたチャンネル制御
信号に基づき端末側受信チャンネルを上記指定チャンネ
ルに同調させそのテレビ信号を映像,音声信号に復調す
るチューナブルテレビ復調器と、このチューナブルテレ
ビ復調器からの復調信号をテレビ信号に変調し上り信号
として上記ケーブル伝送系に送出する上りチャンネル用
テレビ変調器と、上記センタ側に設けられ上記上りチャ
ンネル用テレビ変調器からのテレビ信号を映像,音声信
号に復調する上りチャンネル用テレビ復調器と、この上
りチャンネル用テレビ復調器からの復調信号に応じた映
像,音声を出力する監視用モニタテレビとを備えて構成
したので、目的とする端末に対しセンタ側との間で監視
専用線を敷設する必要なく、全ての受信チャンネルに対
応する映像,音声をリアルタイムに監視することが可能
になる。
に設けられ被監視チャンネルの指定に応じたチャンネル
制御信号を発生し下り信号としてケーブル伝送系に送出
する制御用発信器と、端末側に設けられ上記制御用発信
器からのチャンネル制御信号を受信する制御用受信器
と、この制御用受信器により受信されたチャンネル制御
信号に基づき端末側受信チャンネルを上記指定チャンネ
ルに同調させそのテレビ信号を映像,音声信号に復調す
るチューナブルテレビ復調器と、このチューナブルテレ
ビ復調器からの復調信号をテレビ信号に変調し上り信号
として上記ケーブル伝送系に送出する上りチャンネル用
テレビ変調器と、上記センタ側に設けられ上記上りチャ
ンネル用テレビ変調器からのテレビ信号を映像,音声信
号に復調する上りチャンネル用テレビ復調器と、この上
りチャンネル用テレビ復調器からの復調信号に応じた映
像,音声を出力する監視用モニタテレビとを備えて構成
したので、目的とする端末に対しセンタ側との間で監視
専用線を敷設する必要なく、全ての受信チャンネルに対
応する映像,音声をリアルタイムに監視することが可能
になる。
【図1】本発明の一実施例に係わる双方向CATV用監
視装置の構成を示すブロック図。
視装置の構成を示すブロック図。
【図2】上記双方向CATV用監視装置における伝送信
号の周波数配列を示す図。
号の周波数配列を示す図。
【図3】上記双方向CATV用監視装置における制御用
発信器の内部構成を示すブロック図。
発信器の内部構成を示すブロック図。
【図4】上記双方向CATV用監視装置における制御用
受信器の内部構成を示すブロック図。
受信器の内部構成を示すブロック図。
【図5】上記双方向CATV用監視装置におけるチュー
ナブルテレビ復調器の内部構成を示すブロック図。
ナブルテレビ復調器の内部構成を示すブロック図。
【図6】上記双方向CATV用監視装置における端末側
構成の他の実施例を示すブロック図。
構成の他の実施例を示すブロック図。
【図7】上記双方向CATV用監視装置の他の実施例に
おけるチューナブルチャンネルコンバータの内部構成を
示すブロック図。
おけるチューナブルチャンネルコンバータの内部構成を
示すブロック図。
10…CATV送出センタ、11…端末、12ケーブル
伝送系、13…制御用発信器、13a…制御信号発生
部、13b…FSK変調部、14…混合器、15、20
…分波器、16…上りチャンネル用テレビ復調器、17
…監視用モニタテレビ、18…制御用受信器、18a…
FSK復調部、18b…制御信号受信部、19…分岐
器、21…分配器、22…チューナブルテレビ復調器、
22a、31a…選局部、22a1…バッファ/PLL制
御回路、22a2…局部発信回路、22a3…同調/混合回
路、22a4…IF増幅部、22b…復調部、23…上り
チャンネル用テレビ変調器、31…チューナブルチャン
ネルコンバータ、31b…チャンネルコンバータ。
伝送系、13…制御用発信器、13a…制御信号発生
部、13b…FSK変調部、14…混合器、15、20
…分波器、16…上りチャンネル用テレビ復調器、17
…監視用モニタテレビ、18…制御用受信器、18a…
FSK復調部、18b…制御信号受信部、19…分岐
器、21…分配器、22…チューナブルテレビ復調器、
22a、31a…選局部、22a1…バッファ/PLL制
御回路、22a2…局部発信回路、22a3…同調/混合回
路、22a4…IF増幅部、22b…復調部、23…上り
チャンネル用テレビ変調器、31…チューナブルチャン
ネルコンバータ、31b…チャンネルコンバータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 千田 尚彦 埼玉県大宮市蓮沼1406番地 八木アンテナ 株式会社大宮工場内 (72)発明者 末永 雅央 埼玉県大宮市蓮沼1406番地 八木アンテナ 株式会社大宮工場内 (72)発明者 西秋 清志 大阪府大阪市北区大淀中3丁目18番39号 株式会社関西ケーブルサービス内 (72)発明者 能田 安雄 兵庫県伊丹市春日丘1丁目21番1号
Claims (2)
- 【請求項1】 センタ側と端末側との間でケーブル伝送
系を介し双方向にテレビ信号を伝送する双方向CATV
用監視装置において、 上記センタ側に設けられ被監視チャンネルの指定に応じ
たチャンネル制御信号を発生し下り信号として上記ケー
ブル伝送系に送出する制御用発信器と、 上記端末側に設けられ上記制御用発信器からのチャンネ
ル制御信号を受信する制御用受信器と、 この制御用受信器により受信されたチャンネル制御信号
に基づき端末側受信チャンネルを上記指定チャンネルに
同調させそのテレビ信号を映像,音声信号に復調するチ
ューナブルテレビ復調器と、 このチューナブルテレビ復調器からの復調信号をテレビ
信号に変調し上り信号として上記ケーブル伝送系に送出
する上りチャンネル用テレビ変調器と、 上記センタ側に設けられ上記上りチャンネル用テレビ変
調器からのテレビ信号を映像,音声信号に復調する上り
チャンネル用テレビ復調器と、 この上りチャンネル用テレビ復調器からの復調信号に応
じた映像,音声を出力する監視用モニタテレビと、 を具備したことを特徴とする双方向CATV用監視装
置。 - 【請求項2】 センタ側と端末側との間でケーブル伝送
系を介し双方向にテレビ信号を伝送する双方向CATV
用監視装置において、 上記センタ側に設けられ被監視チャンネルの指定に応じ
たチャンネル制御信号を発生し下り信号として上記ケー
ブル伝送系に送出する制御用発信器と、 上記端末側に設けられ上記制御用発信器からのチャンネ
ル制御信号を受信する制御用受信器と、 この制御用受信器により受信されたチャンネル制御信号
に基づき端末側受信チャンネルを上記指定チャンネルに
同調させそのテレビ信号を上り信号として上記ケーブル
伝送系に送出するチューナブルコンバータと、 上記センタ側に設けられ上記チューナブルコンバータか
らのテレビ信号を映像,音声信号に復調する上りチャン
ネル用テレビ復調器と、 この上りチャンネル用テレビ復調器からの復調信号に応
じた映像,音声を出力する監視用モニタテレビと、 を具備したことを特徴とする双方向CATV用監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243319A JPH0583708A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 双方向catv用監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243319A JPH0583708A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 双方向catv用監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583708A true JPH0583708A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17102068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3243319A Pending JPH0583708A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 双方向catv用監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583708A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915386A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | Sony Corp | Catvシステム |
| JPH04227196A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-17 | Hochiki Corp | Catvシステム |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP3243319A patent/JPH0583708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915386A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | Sony Corp | Catvシステム |
| JPH04227196A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-17 | Hochiki Corp | Catvシステム |
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