JPH0583833B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0583833B2 JPH0583833B2 JP9197988A JP9197988A JPH0583833B2 JP H0583833 B2 JPH0583833 B2 JP H0583833B2 JP 9197988 A JP9197988 A JP 9197988A JP 9197988 A JP9197988 A JP 9197988A JP H0583833 B2 JPH0583833 B2 JP H0583833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- cooling chamber
- protruding wall
- heat insulating
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 44
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は冷却室を画成する断熱箱体の天壁の一
部に開口部を形成した冷却貯蔵庫に関するもので
ある。 (ロ) 従来の技術 実公昭61−33489号公報には、庫内を画成し且
つ冷却器及び送風機を設置する断熱壁の、側壁一
側に形成された大きな前面開口に開閉自在なる断
熱大扉を、天壁に形成された上面開口に開閉自在
な断熱小扉と着脱自在な金属製容器とを、夫々設
けて各開口を閉塞し、庫内には断熱大扉に直交
し、且つ断熱小扉及び容器の直下に位置する棚を
設け、冷却器で熱交換された冷気を、容器及び断
熱小扉の底面近傍に沿つて吹き出すようにした冷
蔵庫が開示されている。 (ハ) 発明が解決しようとする課題 斯かる従来技術の冷蔵庫は、容器が開口の蓋を
兼用しているため、容器によつて常時開口を閉塞
していなければならず、夜間等、人が居ない場合
は、容器に蓋を設けて中味商品を衛生的に保存す
る必要があつた。更に、容器の上面は外部に露出
するため、容器はあくまでも保冷用であり、中味
商品の長期保存に適するものではなかつた。 本発明は、夜間等、必要に応じて容器を庫内に
収容して中味商品の長期保存を図ることができる
冷却貯蔵庫を提供する。 (ニ) 課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために、前面に開
閉扉を備え、前部に作業部分を形成する天壁の後
部に開口部を有し、且つ強制循環式冷却ユニツト
を配設した第1冷却室を画成する断熱箱体と、前
記開口部の上方に前記第1冷却室と連通する第2
冷却室を画成する上下面開口の断熱突出壁体と、
該壁体の開口上部を閉塞するように前記第2冷却
室に配設される取出し自在な食材容器と、前記突
出壁体の上面開口を閉塞する着脱自在なカバー
と、前記突出壁体の背面に形成した前記カバーの
収納部を備えて成る冷却貯蔵庫である。 (ホ) 作用 本発明によると、夜間等は食材容器29を第2
冷却室11から第1冷却室2に移動せしめること
によつて食材の長期保存を図ることができ、食材
容器29の移動によつて開放した突出壁体10の
上面開口15はカバー31によつて閉塞され、冷
気洩れを防止することができる。このカバー31
は食材容器29が第2冷却室11に配置されてい
るときは、収納部34に保管しておくことができ
る。 (ヘ) 実施例 以下に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。 1は第1冷却室2を画成する横長の断熱箱体
で、ステンレス製の内箱3及び外箱と両箱間に発
泡充填された断熱材5によつて構成されている。
該断熱箱体1は前面及び天壁1Aの後部に横長矩
形状の開口部6及び7が夫々形成されており、前
面開口部6は観音扉8にて開閉自在に閉塞され、
側方にはコンデンシングユニツト(図示せず)を
収納する機械室9が並設されている。 一方、断熱箱体1とは別構成にて断熱突出壁体
10が製作される。この突出壁体10は断熱箱体
1の天壁1Aに形成した前記開口部7の上方に第
1冷却室2と連通する第2冷却室11を画成する
もので、ステンレス製の内板12及び外板13と
両板間に発泡充填された断熱材14によつて構成
されており、前壁10Aは後壁10Bより低く形
成されている。また、突出壁体10は上下面が
夫々開口15及び16しており、このうち、下面
開口部16は天壁1Aに形成した開口部7に対応
するものである。 而して、突出壁体10は断熱箱体1の上に載置
され、両者は連結部材として用意された複数のL
字型連結金具17及び螺子18によつて連結され
る。即ち、突出壁体10を断熱箱体1の上に載置
したとき、室内側前部及び両側部と室外側後部に
作られる段部に、夫々前記連結金具17を配置し
た後、これを螺子18によつて断熱箱体1と突出
壁体10に螺着することにより達成されるもので
ある。なお、断熱箱体1と突出壁体10は一体に
構成してもよい。 以上の様にして突出壁体10が連結された断熱
箱体1の天壁1Aの上面には作業部としてトツプ
テーブル19が取付けられる。トツプテーブル1
9は前面に湾曲部を有し、後端に上向きのフラン
ジ19Aを有し、このフランジ19Aを突出壁体
10の前壁10Aに螺着して固定される。この場
合、フランジ19Aの上端縁が前壁10Aよりそ
の肉厚分突出しないように、前壁10Aの下部に
凹み20を形成し、ここにフランジ19Aを収納
する。この様な構成は前壁10Aとフランジ19
A間への汚れの侵入を防止するために効果的であ
る。 次に、断熱箱体1の内部構造について説明す
る。第1冷却室2の側部には、上部に吹出口21
Aを形成すると共に下部に吸込口21Bを形成し
た冷却カバー22、該カバー22に覆われた冷却
器23及び冷気循環送風機24を配設して、強制
循環式の冷却ユニツト25を構成している。ま
た、冷却ユニツト25の前方に、入口開口26A
を有して吹出口21Aからの吐出冷気の一部を第
2冷却室11に導くと共に、流入する冷気量に対
して絞られた出口開口26Bを有する案内部材と
してのダクト26が、第1冷却室2の上部に配設
されている。27は複数段に配設された棚であ
る。 一方、突出壁体10の内部構造において、28
は内板12と外板13を連結する樹脂製のブレー
カで、内板12から外板13への熱伝導を防止す
るものである。また、ブレーカ28の上位には、
突出壁体10の開口面より若干下に位置して載置
部材が取付けられる。該載置部材は、開口面より
若干下において開口部15を閉塞するように、第
2冷却室11に配設される上面を開口した食材容
器29を取出し自在に支持するもので、第2冷却
室11内に位置する突出壁体10の外板13全周
囲に開口面と平行に固定した載置枠体30A及び
該枠体30Aの前枠と後枠間に着脱自在に架設し
た複数の平行した載置辺30Bとにより成つてい
る。これによると、大きな容器29は枠体30A
の前後に支持され、小さな容器29は載置辺30
B間に支持される。 更に、突出壁体10の上面開口15は、三枚の
透明樹脂製のカバー31によつて閉塞される。該
カバー31は夫々が中央で前後に二つ折りできる
ようにヒンジ32によつて連結されると共に、後
部を抜差ヒンジ33を介して突出壁体10の後壁
10Bの上面に枢支され、着脱可能な構成になつ
ている。そして、突出壁体10の背面には、取外
されたカバー31を収納するための収納部34が
形成される。この収納部34は上述した突出壁体
10の後壁10Bのみ室外に段差部を形成する構
成によつて明確なように、突出壁体10の背面は
断熱箱体1の背面より引込んでおり、この引込み
により形成される空間を収納部34として利用す
るものである。そして、収納部34は三枚のカバ
ー31を収納して支持するために、後壁10Bの
上下方向に固定した各カバー31ごとのガイド板
35を有する。 以上の構成において、食材容器29をその大小
に応じて載置枠体30A若しくは載置辺30Bに
載置して、第2冷却室11に収納配置する。而し
て、冷却動作によつて吹出口21Aから吐出した
冷気は、第5図に示すように、第1冷却室2を冷
却すると共に、一部の冷気がダクト26によつて
第2冷却室11に導かれ、ここに収納された食材
容器29を冷却する。この際、第2冷却室11に
流入した冷気は、その流速が減じられるため、内
部の静圧が高まることになり、これにより、食材
容器29によつて上部開口15が完全密閉されな
くても外気の侵入は効果的に防止されることにな
る。 このように、食材容器29を第2冷却室11に
配設しているとき、カバー31は第1図の一点鎖
線で示すように半分解放しておくか、またはカバ
ー31を取外して第6図に示すように、収納部3
4に収納しておくことができる。 また、食材容器29は夜間等の不使用時は、第
2冷却室11から取出し、扉8を開いて第1図の
一点鎖線で示すように、第1冷却室2に移すこと
により、中味食材の長期保存を図ることができ、
このような食材容器29の移動によつて開放され
た突出壁体10の上面開口15はカバー31を抜
差ヒンジ33に取付けて第7図に示すように閉塞
し、冷気洩れを防止するものである。 (ト) 発明の効果 本発明は以上の様に、食材容器を第2冷却室に
配設して突出壁体の開口上部を閉塞しているとき
は、カバーを突出壁体の背面に形成した収納部に
収納しておくことができ、食材容器を第2冷却室
から第1冷却室へ移動させたときは、カバーによ
つて突出壁体の上面開口を閉塞することにより、
冷気洩れを防止することができ、しかも、第1冷
却室に移動された食材容器の中味食材の長期保存
を併せて図ることができる。
部に開口部を形成した冷却貯蔵庫に関するもので
ある。 (ロ) 従来の技術 実公昭61−33489号公報には、庫内を画成し且
つ冷却器及び送風機を設置する断熱壁の、側壁一
側に形成された大きな前面開口に開閉自在なる断
熱大扉を、天壁に形成された上面開口に開閉自在
な断熱小扉と着脱自在な金属製容器とを、夫々設
けて各開口を閉塞し、庫内には断熱大扉に直交
し、且つ断熱小扉及び容器の直下に位置する棚を
設け、冷却器で熱交換された冷気を、容器及び断
熱小扉の底面近傍に沿つて吹き出すようにした冷
蔵庫が開示されている。 (ハ) 発明が解決しようとする課題 斯かる従来技術の冷蔵庫は、容器が開口の蓋を
兼用しているため、容器によつて常時開口を閉塞
していなければならず、夜間等、人が居ない場合
は、容器に蓋を設けて中味商品を衛生的に保存す
る必要があつた。更に、容器の上面は外部に露出
するため、容器はあくまでも保冷用であり、中味
商品の長期保存に適するものではなかつた。 本発明は、夜間等、必要に応じて容器を庫内に
収容して中味商品の長期保存を図ることができる
冷却貯蔵庫を提供する。 (ニ) 課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために、前面に開
閉扉を備え、前部に作業部分を形成する天壁の後
部に開口部を有し、且つ強制循環式冷却ユニツト
を配設した第1冷却室を画成する断熱箱体と、前
記開口部の上方に前記第1冷却室と連通する第2
冷却室を画成する上下面開口の断熱突出壁体と、
該壁体の開口上部を閉塞するように前記第2冷却
室に配設される取出し自在な食材容器と、前記突
出壁体の上面開口を閉塞する着脱自在なカバー
と、前記突出壁体の背面に形成した前記カバーの
収納部を備えて成る冷却貯蔵庫である。 (ホ) 作用 本発明によると、夜間等は食材容器29を第2
冷却室11から第1冷却室2に移動せしめること
によつて食材の長期保存を図ることができ、食材
容器29の移動によつて開放した突出壁体10の
上面開口15はカバー31によつて閉塞され、冷
気洩れを防止することができる。このカバー31
は食材容器29が第2冷却室11に配置されてい
るときは、収納部34に保管しておくことができ
る。 (ヘ) 実施例 以下に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。 1は第1冷却室2を画成する横長の断熱箱体
で、ステンレス製の内箱3及び外箱と両箱間に発
泡充填された断熱材5によつて構成されている。
該断熱箱体1は前面及び天壁1Aの後部に横長矩
形状の開口部6及び7が夫々形成されており、前
面開口部6は観音扉8にて開閉自在に閉塞され、
側方にはコンデンシングユニツト(図示せず)を
収納する機械室9が並設されている。 一方、断熱箱体1とは別構成にて断熱突出壁体
10が製作される。この突出壁体10は断熱箱体
1の天壁1Aに形成した前記開口部7の上方に第
1冷却室2と連通する第2冷却室11を画成する
もので、ステンレス製の内板12及び外板13と
両板間に発泡充填された断熱材14によつて構成
されており、前壁10Aは後壁10Bより低く形
成されている。また、突出壁体10は上下面が
夫々開口15及び16しており、このうち、下面
開口部16は天壁1Aに形成した開口部7に対応
するものである。 而して、突出壁体10は断熱箱体1の上に載置
され、両者は連結部材として用意された複数のL
字型連結金具17及び螺子18によつて連結され
る。即ち、突出壁体10を断熱箱体1の上に載置
したとき、室内側前部及び両側部と室外側後部に
作られる段部に、夫々前記連結金具17を配置し
た後、これを螺子18によつて断熱箱体1と突出
壁体10に螺着することにより達成されるもので
ある。なお、断熱箱体1と突出壁体10は一体に
構成してもよい。 以上の様にして突出壁体10が連結された断熱
箱体1の天壁1Aの上面には作業部としてトツプ
テーブル19が取付けられる。トツプテーブル1
9は前面に湾曲部を有し、後端に上向きのフラン
ジ19Aを有し、このフランジ19Aを突出壁体
10の前壁10Aに螺着して固定される。この場
合、フランジ19Aの上端縁が前壁10Aよりそ
の肉厚分突出しないように、前壁10Aの下部に
凹み20を形成し、ここにフランジ19Aを収納
する。この様な構成は前壁10Aとフランジ19
A間への汚れの侵入を防止するために効果的であ
る。 次に、断熱箱体1の内部構造について説明す
る。第1冷却室2の側部には、上部に吹出口21
Aを形成すると共に下部に吸込口21Bを形成し
た冷却カバー22、該カバー22に覆われた冷却
器23及び冷気循環送風機24を配設して、強制
循環式の冷却ユニツト25を構成している。ま
た、冷却ユニツト25の前方に、入口開口26A
を有して吹出口21Aからの吐出冷気の一部を第
2冷却室11に導くと共に、流入する冷気量に対
して絞られた出口開口26Bを有する案内部材と
してのダクト26が、第1冷却室2の上部に配設
されている。27は複数段に配設された棚であ
る。 一方、突出壁体10の内部構造において、28
は内板12と外板13を連結する樹脂製のブレー
カで、内板12から外板13への熱伝導を防止す
るものである。また、ブレーカ28の上位には、
突出壁体10の開口面より若干下に位置して載置
部材が取付けられる。該載置部材は、開口面より
若干下において開口部15を閉塞するように、第
2冷却室11に配設される上面を開口した食材容
器29を取出し自在に支持するもので、第2冷却
室11内に位置する突出壁体10の外板13全周
囲に開口面と平行に固定した載置枠体30A及び
該枠体30Aの前枠と後枠間に着脱自在に架設し
た複数の平行した載置辺30Bとにより成つてい
る。これによると、大きな容器29は枠体30A
の前後に支持され、小さな容器29は載置辺30
B間に支持される。 更に、突出壁体10の上面開口15は、三枚の
透明樹脂製のカバー31によつて閉塞される。該
カバー31は夫々が中央で前後に二つ折りできる
ようにヒンジ32によつて連結されると共に、後
部を抜差ヒンジ33を介して突出壁体10の後壁
10Bの上面に枢支され、着脱可能な構成になつ
ている。そして、突出壁体10の背面には、取外
されたカバー31を収納するための収納部34が
形成される。この収納部34は上述した突出壁体
10の後壁10Bのみ室外に段差部を形成する構
成によつて明確なように、突出壁体10の背面は
断熱箱体1の背面より引込んでおり、この引込み
により形成される空間を収納部34として利用す
るものである。そして、収納部34は三枚のカバ
ー31を収納して支持するために、後壁10Bの
上下方向に固定した各カバー31ごとのガイド板
35を有する。 以上の構成において、食材容器29をその大小
に応じて載置枠体30A若しくは載置辺30Bに
載置して、第2冷却室11に収納配置する。而し
て、冷却動作によつて吹出口21Aから吐出した
冷気は、第5図に示すように、第1冷却室2を冷
却すると共に、一部の冷気がダクト26によつて
第2冷却室11に導かれ、ここに収納された食材
容器29を冷却する。この際、第2冷却室11に
流入した冷気は、その流速が減じられるため、内
部の静圧が高まることになり、これにより、食材
容器29によつて上部開口15が完全密閉されな
くても外気の侵入は効果的に防止されることにな
る。 このように、食材容器29を第2冷却室11に
配設しているとき、カバー31は第1図の一点鎖
線で示すように半分解放しておくか、またはカバ
ー31を取外して第6図に示すように、収納部3
4に収納しておくことができる。 また、食材容器29は夜間等の不使用時は、第
2冷却室11から取出し、扉8を開いて第1図の
一点鎖線で示すように、第1冷却室2に移すこと
により、中味食材の長期保存を図ることができ、
このような食材容器29の移動によつて開放され
た突出壁体10の上面開口15はカバー31を抜
差ヒンジ33に取付けて第7図に示すように閉塞
し、冷気洩れを防止するものである。 (ト) 発明の効果 本発明は以上の様に、食材容器を第2冷却室に
配設して突出壁体の開口上部を閉塞しているとき
は、カバーを突出壁体の背面に形成した収納部に
収納しておくことができ、食材容器を第2冷却室
から第1冷却室へ移動させたときは、カバーによ
つて突出壁体の上面開口を閉塞することにより、
冷気洩れを防止することができ、しかも、第1冷
却室に移動された食材容器の中味食材の長期保存
を併せて図ることができる。
図面は本発明の冷却貯蔵庫の実施例を示し、第
1図は冷却貯蔵庫の縦断側面図、第2図は正面
図、第3図は平面図、第4図は一部がカバーで閉
塞された突出壁体の平面図、第5図は縦断正面
図、第6図はカバー収納状態を示す要部縦断側面
図、第7図はカバー取付け状態を示す要部縦断側
面図である。 1……断熱箱体、1A……天壁、2……第1冷
却室、7……開口部、10……断熱突出壁体、1
1……第2冷却室、15……上面開口、25……
冷却ユニツト、29……食材容器、31……カバ
ー。
1図は冷却貯蔵庫の縦断側面図、第2図は正面
図、第3図は平面図、第4図は一部がカバーで閉
塞された突出壁体の平面図、第5図は縦断正面
図、第6図はカバー収納状態を示す要部縦断側面
図、第7図はカバー取付け状態を示す要部縦断側
面図である。 1……断熱箱体、1A……天壁、2……第1冷
却室、7……開口部、10……断熱突出壁体、1
1……第2冷却室、15……上面開口、25……
冷却ユニツト、29……食材容器、31……カバ
ー。
Claims (1)
- 1 前面に開閉扉を備え、前部に作業部分を形成
する天壁の後部に開口部を有し、且つ強制循環式
冷却ユニツトを配設した第1冷却室を画成する断
熱箱体と、前記開口部の上方に前記第1冷却室と
連通する第2冷却室を画成する上下面開口の断熱
突出壁体と、該壁体の開口上部を閉塞するように
前記第2冷却室に配設される取出し自在な食材容
器と、前記突出壁体の上面開口を閉塞する着脱自
在なカバーと、前記突出壁体の背面に形成した前
記カバーの収納部を備えて成ることを特徴とする
冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9197988A JPH01263480A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9197988A JPH01263480A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263480A JPH01263480A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0583833B2 true JPH0583833B2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=14041619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9197988A Granted JPH01263480A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263480A (ja) |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9197988A patent/JPH01263480A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01263480A (ja) | 1989-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH087345Y2 (ja) | 冷蔵庫におけるドア−イン−ドアを有する多用途食品貯蔵室構造 | |
| EP4206586A1 (en) | Refrigerator and glass door thereof | |
| JPH0583833B2 (ja) | ||
| JP3015632B2 (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| JPH03175247A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JPH0325271A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP2983824B2 (ja) | 横型冷蔵庫 | |
| JPH0721375B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP3615294B2 (ja) | 横型冷却貯蔵庫 | |
| JPS6133489Y2 (ja) | ||
| JPS5918303Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0722385U (ja) | 冷蔵庫の野菜容器 | |
| JPS5839348Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS5934864Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0513215Y2 (ja) | ||
| JPH07318216A (ja) | 横型冷蔵庫 | |
| JPS5835983Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS596387Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0262388U (ja) | ||
| JP2865568B2 (ja) | 横型貯蔵庫 | |
| JPS5843750Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0989451A (ja) | 冷蔵ケース | |
| JPH0347180Y2 (ja) | ||
| JPH0522781Y2 (ja) | ||
| JPH0718179U (ja) | 電気冷蔵庫 |