JPH0583992U - ダイオード内蔵形補助リレー - Google Patents
ダイオード内蔵形補助リレーInfo
- Publication number
- JPH0583992U JPH0583992U JP2476292U JP2476292U JPH0583992U JP H0583992 U JPH0583992 U JP H0583992U JP 2476292 U JP2476292 U JP 2476292U JP 2476292 U JP2476292 U JP 2476292U JP H0583992 U JPH0583992 U JP H0583992U
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- auxiliary relay
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 器具取付・器具間結線作業の省力化を図るこ
とのできるダイオード、補助リレーを得る。 【構成】 ダイオード4と補助リレー1を1体化し、補
助リレー内部の接点3bとダイオード4を接続した共通出
力端子を有したダイオード内蔵形補助リレーとする。
とのできるダイオード、補助リレーを得る。 【構成】 ダイオード4と補助リレー1を1体化し、補
助リレー内部の接点3bとダイオード4を接続した共通出
力端子を有したダイオード内蔵形補助リレーとする。
Description
【0001】
配電盤等の制御回路での信号増幅用の補助リレーと電流を整流するダイオード を用いた回路構成に関するものである。
【0002】
図3は、従来の表示回路の構成を示す図である。図において、8は補助リレー 、2は補助リレー8のコイル、3a・3bは補助リレー8の接点、7aは補助リレー8 の接点3bの動作により表示を行うランプ、5は補助リレー8のコイル2を励磁す る励磁指令接点、6はランプ7a・7bの動作テストを行うランプテストボタン、4 は例えばランプ7a表示時にランプテスト回路に電流が流れ他のランプ7bが誤表示 することを防止するダイオードである。
【0003】 従来の補助リレー8とダイオード4は上記のように個別に構成されているため 、補助リレー8とダイオード4を個別に取り付け、かつ、ダイオード4とランプ 7a間を電線にて接続し表示回路を構成していた。
【0004】
上記のように従来の補助リレー8とダイオード4は個別に構成されているため 、それぞれ個別に取り付ける必要があり、また、表示回路の構成上、電線により ダイオード4とランプ7a間を接続する必要があるなどの問題点があった。
【0005】 この考案は上記のような問題点を解決するためになされたものであり、補助リ レーとダイオードの個別取付を必要とせず、また、電線によるダイオードとラン プ間の接続を必要としない補助リレーとダイオードを提供することを目的として いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】 この考案に係わる補助リレーとダイオードにおいては、補助リレーとダイオー ドを1体化し、補助リレー内部の1接点とダイオードを接続した回路を有する構 造にしたものである。
【0007】
上記のように構成されたダイオード内蔵形補助リレーにより配電盤等の制御回 路の製作を容易にする。
【0008】
実施例1. 図1はこの考案の一実施例を示すダイオード内蔵形補助リレーの内部回路図で ある。図において、1はダイオード内蔵形補助リレー、2はダイオード内蔵形補 助リレー1のコイル、3a・3bはダイオード内蔵形補助リレー1の接点、4はダイ オードである。図2はこの考案のダイオード内蔵形補助リレーを用いた表示回路 の構成を示す図である。図において、7aはダイオード内蔵形補助リレー1の接点 3bの動作により表示を行うランプ、5はダイオード内蔵形補助リレー1のコイル 2を励磁する励磁指令接点、6はランプ7a・7bの動作テストを行うランプテスト ボタンである。
【0009】 上記のように構成されたダイオード内蔵形補助リレー1においてはダイオード 4と補助リレー8を1体化することにより取付を容易にでき、ダイオード4とラ ンプ7a間の電線による接続も不要にすることが可能となる。
【0010】
この考案は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるよう な効果を奏する。
【0011】 従来、それぞれ個別に取り付けていた補助リレーとダイオードを1体化するこ とにより、補助リレーの取り付けだけで良くなりダイオードの取付レスを図るこ とができ器具取付作業の省力化が図れる。また、ダイオードとランプ間の電線に よる接続も不要となり結線作業の省力化が図れる。
【図1】この考案の一実施例を示すダイオード内蔵形補
助リレーの内部回路図である。
助リレーの内部回路図である。
【図2】この考案のダイオード内蔵形補助リレーを用い
た表示回路の構成を示す図である。
た表示回路の構成を示す図である。
【図3】従来の表示回路の構成を示す図である。
1 ダイオード内蔵形補助リレー 2 ダイオード内蔵形補助リレーのコイル 3a ダイオード内蔵形補助リレーの接点 3b ダイオード内蔵形補助リレーの接点 4 ダイオード 5 励磁指令接点 6 ランプテストボタン 7a ランプ 7b ランプ 8 補助リレー
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイオードと補助リレーを1体化し、補
助リレー内部の接点とダイオードの−側よりとり出した
出力端子と、上記接点と上記ダイオードの共通出力端子
を有することを特徴とするダイオード内蔵形補助リレ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476292U JPH0583992U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ダイオード内蔵形補助リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476292U JPH0583992U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ダイオード内蔵形補助リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583992U true JPH0583992U (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=12147164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2476292U Pending JPH0583992U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ダイオード内蔵形補助リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583992U (ja) |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP2476292U patent/JPH0583992U/ja active Pending
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