JPH0584108A - サツク又はバツグ及びその製造方法 - Google Patents
サツク又はバツグ及びその製造方法Info
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- JPH0584108A JPH0584108A JP4065155A JP6515592A JPH0584108A JP H0584108 A JPH0584108 A JP H0584108A JP 4065155 A JP4065155 A JP 4065155A JP 6515592 A JP6515592 A JP 6515592A JP H0584108 A JPH0584108 A JP H0584108A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
-
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- B31B70/86—Forming integral handles or mounting separate handles
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- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
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- B31B2160/10—Shape of flexible containers rectangular and flat, i.e. without structural provision for thickness of contents
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S493/926—Pliable container having handle or suspension means
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- Making Paper Articles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明の目的は、把手を備えており且つ充填
したときに底部が矩形になるサック又はバッグを、機械
により容易且つ経済的にサック又はバッグを製造できる
方法を提供することにある。 【構成】 本発明の製造方法は、平ウェブ10上に反応性
接着剤の2つのストリップ12,14付着し、裏面の対応位
置に反応性接着剤の4つの短ストリップを付着し、前記
ストリップの間に2つの補強部材を接着し、脚部を備え
た折畳みシートを第1補強部材上に接着し、他方の脚部
を第1補強部材上に折り返し、接着剤領域を第2補強部
材の下に設け、平ウェブの一方の面に接着剤ストリップ
を付着し、平ウェブをチューブに折り畳み、ストリップ
を活性化し、折畳み縁部を予溝形成し、補強部材の部分
にパンチングにより把持孔を形成する工程を有してい
る。
したときに底部が矩形になるサック又はバッグを、機械
により容易且つ経済的にサック又はバッグを製造できる
方法を提供することにある。 【構成】 本発明の製造方法は、平ウェブ10上に反応性
接着剤の2つのストリップ12,14付着し、裏面の対応位
置に反応性接着剤の4つの短ストリップを付着し、前記
ストリップの間に2つの補強部材を接着し、脚部を備え
た折畳みシートを第1補強部材上に接着し、他方の脚部
を第1補強部材上に折り返し、接着剤領域を第2補強部
材の下に設け、平ウェブの一方の面に接着剤ストリップ
を付着し、平ウェブをチューブに折り畳み、ストリップ
を活性化し、折畳み縁部を予溝形成し、補強部材の部分
にパンチングにより把持孔を形成する工程を有してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、把手部分を備えており
且つ充填した状態で矩形になる底部を備えたサック又は
バッグの製造方法及び該製造方法に従って製造されるサ
ック又はバッグに関する。
且つ充填した状態で矩形になる底部を備えたサック又は
バッグの製造方法及び該製造方法に従って製造されるサ
ック又はバッグに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のサック又はバッグは、例えばド
イツ国実用新案登録第81 15 909 号及び第82 07 889 号
から知られている。しかしながら、これらの既知のサッ
ク又はバッグは、底部のリーフ(紙葉片)を形成する脚
状ストリップ(より詳しくは、これらの中央領域は、把
持孔が設けられるウェブ部分に連結される)が底部に対
し全面的又はほぼ全面的に接着されるため、ウェブ部分
すなわちサックの底部を通る長手方向中央平面の領域に
は、持運び中にかなり大きな歪みが生じるという欠点が
ある。この歪みは、ウェブ部分により発生する力が、底
部の矩形部を通って中央に延びる線の領域にかなり伝達
されるという事実により生じる。この欠点を無くすた
め、ドイツ国特許出願第P40 12 896.2 号に記載された
サック又はバッグはコーナタックに部分的にオーバーラ
ップしているサイドタックにより形成されており、これ
に結合された把手部分は中央のウェブ部分で構成されて
いて、該ウェブ部分には把持孔と、可撓性材料からなる
横方向の脚状ストリップとが設けられている。また、こ
れに取り付けられる底部は、コーナタックの内縁部及び
これらの折畳み線に隣接するサイドタックの少なくとも
内縁部に対してシール連結されたリーフに適宜接着又は
融着されている。また、把手部分は依然として開放して
いる底部内に挿入され、その脚状部分はサイドトラック
により部分的に覆われて該サイドトラックに接着又は融
着される。このサック又はバッグにおいては、把手部分
の横方向の脚状ストリップの側面は、例えば紙又は箔
(フォイル)により構成されたリーフに対面している。
また、把持孔を備えたウェブ部分の中央における前記ス
トリップキャリィはリーフに接着されていないけれど
も、サイドタックは横方向の脚状ストリップにオーバー
ラップしており且つそれらの側面(この側面には把持孔
を備えた中央のウェブ部分も配置されている)に接着又
は融着されている。従って、前記サック又はバッグは、
把手部分の下方の側面とリーフからなる把手部分の内面
との間に形成されたトンネルを有することが特徴であ
る。この構造により、持運び力の大部分は、中央のウェ
ブ部分及びこれに連結された脚状ストリップを介して、
充填されたサック又はバッグの側壁に直接伝達される。
このため、把手部分は、サックが損傷を受けることなく
従って底部がサックから剥ぎ取られることなく、かなり
大きな持運び力を受けることができる。
イツ国実用新案登録第81 15 909 号及び第82 07 889 号
から知られている。しかしながら、これらの既知のサッ
ク又はバッグは、底部のリーフ(紙葉片)を形成する脚
状ストリップ(より詳しくは、これらの中央領域は、把
持孔が設けられるウェブ部分に連結される)が底部に対
し全面的又はほぼ全面的に接着されるため、ウェブ部分
すなわちサックの底部を通る長手方向中央平面の領域に
は、持運び中にかなり大きな歪みが生じるという欠点が
ある。この歪みは、ウェブ部分により発生する力が、底
部の矩形部を通って中央に延びる線の領域にかなり伝達
されるという事実により生じる。この欠点を無くすた
め、ドイツ国特許出願第P40 12 896.2 号に記載された
サック又はバッグはコーナタックに部分的にオーバーラ
ップしているサイドタックにより形成されており、これ
に結合された把手部分は中央のウェブ部分で構成されて
いて、該ウェブ部分には把持孔と、可撓性材料からなる
横方向の脚状ストリップとが設けられている。また、こ
れに取り付けられる底部は、コーナタックの内縁部及び
これらの折畳み線に隣接するサイドタックの少なくとも
内縁部に対してシール連結されたリーフに適宜接着又は
融着されている。また、把手部分は依然として開放して
いる底部内に挿入され、その脚状部分はサイドトラック
により部分的に覆われて該サイドトラックに接着又は融
着される。このサック又はバッグにおいては、把手部分
の横方向の脚状ストリップの側面は、例えば紙又は箔
(フォイル)により構成されたリーフに対面している。
また、把持孔を備えたウェブ部分の中央における前記ス
トリップキャリィはリーフに接着されていないけれど
も、サイドタックは横方向の脚状ストリップにオーバー
ラップしており且つそれらの側面(この側面には把持孔
を備えた中央のウェブ部分も配置されている)に接着又
は融着されている。従って、前記サック又はバッグは、
把手部分の下方の側面とリーフからなる把手部分の内面
との間に形成されたトンネルを有することが特徴であ
る。この構造により、持運び力の大部分は、中央のウェ
ブ部分及びこれに連結された脚状ストリップを介して、
充填されたサック又はバッグの側壁に直接伝達される。
このため、把手部分は、サックが損傷を受けることなく
従って底部がサックから剥ぎ取られることなく、かなり
大きな持運び力を受けることができる。
【0003】しかしながら、上記サック又はバッグは、
機械により容易且つ簡単な製造ができないという欠点が
ある。また、ドイツ国特許出願第P40 14600.6 号に記
載されているような上記トンネルを備えたサック又はバ
ッグの製造方法はかなり複雑である。
機械により容易且つ簡単な製造ができないという欠点が
ある。また、ドイツ国特許出願第P40 14600.6 号に記
載されているような上記トンネルを備えたサック又はバ
ッグの製造方法はかなり複雑である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、把手と、充填した状態で矩形になる底部とを備えて
いる形式のサック又はバッグの製造方法であって、生産
ラインの機械により容易且つ経済的にサック又はバッグ
を製造できる方法を提供することにある。
は、把手と、充填した状態で矩形になる底部とを備えて
いる形式のサック又はバッグの製造方法であって、生産
ラインの機械により容易且つ経済的にサック又はバッグ
を製造できる方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、特
許請求の範囲の請求項1、3、5、又は8項に記載の方
法により達成される。請求項5及び8に記載の本発明の
方法の工程は、請求項1又は3に記載の方法の工程とほ
ぼ同じである。しかしながら、請求項1又は3の工程と
は異なり、請求項5又は8の工程は、反応性接着剤又は
シーリングワックス(封ろう)からなる比較的幅広のス
トリップを有している。このストリップの、後で側方折
畳み部になる部分には2つの三角形の平らな突出部がそ
れぞれ設けられている。これらの突出部は、接着剤又は
シーリングワックスの活性化の後、完成した側方折畳み
バッグにおけるコーナを互いに付加的に接着することを
可能にする。このため、底部の縁部の剛性が増大され、
従ってサック又はバッグの底部領域における縁部を正確
且つ安定して形成することが可能になる。
許請求の範囲の請求項1、3、5、又は8項に記載の方
法により達成される。請求項5及び8に記載の本発明の
方法の工程は、請求項1又は3に記載の方法の工程とほ
ぼ同じである。しかしながら、請求項1又は3の工程と
は異なり、請求項5又は8の工程は、反応性接着剤又は
シーリングワックス(封ろう)からなる比較的幅広のス
トリップを有している。このストリップの、後で側方折
畳み部になる部分には2つの三角形の平らな突出部がそ
れぞれ設けられている。これらの突出部は、接着剤又は
シーリングワックスの活性化の後、完成した側方折畳み
バッグにおけるコーナを互いに付加的に接着することを
可能にする。このため、底部の縁部の剛性が増大され、
従ってサック又はバッグの底部領域における縁部を正確
且つ安定して形成することが可能になる。
【0006】既知の方法とは異なり、本発明の方法に従
って製造されたサック又はバッグは、一体化された把手
又は把手部分を備えたクロスボトム(cross-bottom) を
有していない。この場合には、トンネル形成による好ま
しい力の伝達は得られないが、把手の下の2つの側壁に
接着された折畳みシートによる好ましい力の伝達が得ら
れる。優れた点は、このシートは1回折り畳むだけでよ
く、予成形する必要がないことである。
って製造されたサック又はバッグは、一体化された把手
又は把手部分を備えたクロスボトム(cross-bottom) を
有していない。この場合には、トンネル形成による好ま
しい力の伝達は得られないが、把手の下の2つの側壁に
接着された折畳みシートによる好ましい力の伝達が得ら
れる。優れた点は、このシートは1回折り畳むだけでよ
く、予成形する必要がないことである。
【0007】請求項1に記載の本発明の製造方法の長所
は、持運び用把手を、製造時に直接底部に組み込むこと
ができるという事実にある。従って、把手部分の製造の
ような別途の作業サイクル及び把手の接着が不要にな
る。本発明の1つの方法に従って製造されるサック又は
バッグは、単一材料で作るのが好ましい。これによりサ
ック又はバッグのリサイクルの適合性が改善され、この
ことは、サック又はバッグを紙で作る場合に特に有効で
ある。
は、持運び用把手を、製造時に直接底部に組み込むこと
ができるという事実にある。従って、把手部分の製造の
ような別途の作業サイクル及び把手の接着が不要にな
る。本発明の1つの方法に従って製造されるサック又は
バッグは、単一材料で作るのが好ましい。これによりサ
ック又はバッグのリサイクルの適合性が改善され、この
ことは、サック又はバッグを紙で作る場合に特に有効で
ある。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に関連して本発明の実施例を
説明する。最初に、図1〜図9を参照して、サック又は
バッグ(本発明の場合は、一種のピンチボトムを備えた
紙ナプキンバッグ)を製造する本発明の方法の第1実施
例の個々の工程を説明する。
説明する。最初に、図1〜図9を参照して、サック又は
バッグ(本発明の場合は、一種のピンチボトムを備えた
紙ナプキンバッグ)を製造する本発明の方法の第1実施
例の個々の工程を説明する。
【0009】連続的に前進される平ウェブ10(図1に
は平ウェブ10の表(おもて)面が示されている)上に
は、互いに平行に且つ平ウェブ10の側縁部に対して垂
直に延びている反応性接着剤又はシーリングワックスか
らなる2つのストリップ12、14が、1バッグ分の長
さの距離にそれぞれ設けられている。図2は平ウェブ1
0を裏面から見たところを示すものであり、ストリップ
12、14は反対側に配置されているため破線で示され
ている。この裏面には、表面に配置されたストリップ1
2、14と一致するようにして幾つかのストリップ1
6、18、20、22が設けられている。これらのスト
リップ16、18、20、22はほぼ同じ長さを有して
おり、後で一緒にくっつけられて、側方折畳み部からな
る底部を形成するのに使用される。
は平ウェブ10の表(おもて)面が示されている)上に
は、互いに平行に且つ平ウェブ10の側縁部に対して垂
直に延びている反応性接着剤又はシーリングワックスか
らなる2つのストリップ12、14が、1バッグ分の長
さの距離にそれぞれ設けられている。図2は平ウェブ1
0を裏面から見たところを示すものであり、ストリップ
12、14は反対側に配置されているため破線で示され
ている。この裏面には、表面に配置されたストリップ1
2、14と一致するようにして幾つかのストリップ1
6、18、20、22が設けられている。これらのスト
リップ16、18、20、22はほぼ同じ長さを有して
おり、後で一緒にくっつけられて、側方折畳み部からな
る底部を形成するのに使用される。
【0010】図3は、平ウェブ10を再び表面(図1参
照)から見たところを示すものである。ストリップ1
2、14の間には補強部材24、26が互いに間隔を隔
てて配置されており、これらの補強部材24、26はそ
の全面が接着されている。補強部材24、26は固い板
紙で形成するのが好ましい。しかしながら、平ウェブ1
0の材料の裂けに対する抵抗性が大きい場合には、補強
部材24、26を省略することができる。
照)から見たところを示すものである。ストリップ1
2、14の間には補強部材24、26が互いに間隔を隔
てて配置されており、これらの補強部材24、26はそ
の全面が接着されている。補強部材24、26は固い板
紙で形成するのが好ましい。しかしながら、平ウェブ1
0の材料の裂けに対する抵抗性が大きい場合には、補強
部材24、26を省略することができる。
【0011】補強部材24の下には折畳みシート28が
設けられており、該折畳みシート28は補強部材24上
に接着される。折畳みシート28の自由脚部30は、接
着剤の付着した脚部上に折り返される。補強部材26の
下には、接着剤で覆われた領域32が設けられており、
該領域32のサイズは折畳みシート28の自由脚部30
の領域と同じである。平ウェブ10の側縁部には接着剤
ストリップ34が付着されている。
設けられており、該折畳みシート28は補強部材24上
に接着される。折畳みシート28の自由脚部30は、接
着剤の付着した脚部上に折り返される。補強部材26の
下には、接着剤で覆われた領域32が設けられており、
該領域32のサイズは折畳みシート28の自由脚部30
の領域と同じである。平ウェブ10の側縁部には接着剤
ストリップ34が付着されている。
【0012】次に、平ウェブ10を折り畳んで、側方折
畳み部36、38を備えたチューブを形成する。該チュ
ーブを所定サイズに截断すると、図4に示す形状にな
る。図5においては、底部が開放したバッグが僅かに引
っ張られて拡げられている。図面(図5)の中央には、
バッグの側部に接着されたシート28が示されている。
図4から明らかなように、平ウェブ10は、シート28
の自由脚部30が接着剤領域32上に配置されると同時
に、2つの補強部材24、26が互いに重なり合うよう
にして折り畳まれる。
畳み部36、38を備えたチューブを形成する。該チュ
ーブを所定サイズに截断すると、図4に示す形状にな
る。図5においては、底部が開放したバッグが僅かに引
っ張られて拡げられている。図面(図5)の中央には、
バッグの側部に接着されたシート28が示されている。
図4から明らかなように、平ウェブ10は、シート28
の自由脚部30が接着剤領域32上に配置されると同時
に、2つの補強部材24、26が互いに重なり合うよう
にして折り畳まれる。
【0013】図6に示す工程においては、反応性接着剤
のストリップ又はシーリングワックスのストリップ1
2、14が、対応する加熱ローラにより活性化される
(すなわち、ストリップ12、14が互いに接着され
る)。更に、側方折畳み部36においてはシーリングワ
ックスストリップ16、18が互いに接着され、側方折
畳み部38においてはストリップ20、22が互いに接
着される。
のストリップ又はシーリングワックスのストリップ1
2、14が、対応する加熱ローラにより活性化される
(すなわち、ストリップ12、14が互いに接着され
る)。更に、側方折畳み部36においてはシーリングワ
ックスストリップ16、18が互いに接着され、側方折
畳み部38においてはストリップ20、22が互いに接
着される。
【0014】図7に示す工程においては、折畳み縁部の
予備的な溝形成(pregrooved、予溝形成)が行われる。
この工程では、この間に活性化されているシーリングワ
ックスストリップ14のほぼ下の位置において、ストリ
ップ14に平行な折畳み縁部40の予溝形成が行われ、
更にこの折畳み縁部40からバッグの開放端の方向に間
隔を隔てた位置において、該折畳み縁部40に平行な折
畳み縁部42の予溝形成が行われる。
予備的な溝形成(pregrooved、予溝形成)が行われる。
この工程では、この間に活性化されているシーリングワ
ックスストリップ14のほぼ下の位置において、ストリ
ップ14に平行な折畳み縁部40の予溝形成が行われ、
更にこの折畳み縁部40からバッグの開放端の方向に間
隔を隔てた位置において、該折畳み縁部40に平行な折
畳み縁部42の予溝形成が行われる。
【0015】図8に示す工程では、補強部材24、26
の部分に把持孔パンチ45が設けられる。このようにし
て用意されたナプキンバッグを、次に、既知の方法で下
から充填して下部を閉鎖すれば、図9に示す梱包47が
得られる。この梱包47には、把持孔パンチ45を備え
た持運び用把手48が形成され、該把手48はバッグ
(梱包)47の矩形の底部に対して垂直位置に立ってい
る。このようなバッグ47は、互いに並べて重ねる場
合、すなわち、互いに側面同士又は前面と後面とを隣接
させて重ねる場合に特に適している。
の部分に把持孔パンチ45が設けられる。このようにし
て用意されたナプキンバッグを、次に、既知の方法で下
から充填して下部を閉鎖すれば、図9に示す梱包47が
得られる。この梱包47には、把持孔パンチ45を備え
た持運び用把手48が形成され、該把手48はバッグ
(梱包)47の矩形の底部に対して垂直位置に立ってい
る。このようなバッグ47は、互いに並べて重ねる場
合、すなわち、互いに側面同士又は前面と後面とを隣接
させて重ねる場合に特に適している。
【0016】次に、図10〜図19に基づいて、本発明
の第2実施例の方法を説明する。この実施例でも、図1
0に示すように、連続的に前進される平ウェブ50(紙
が好ましい)からバッグが製造される。平ウェブ50の
一方の面には、1バッグ分の長さの距離を隔てて、反応
性接着剤又はシーリングワックスからなるストリップ5
2が設けられており、該ストリップ52は側縁部に対し
て垂直に延びている。
の第2実施例の方法を説明する。この実施例でも、図1
0に示すように、連続的に前進される平ウェブ50(紙
が好ましい)からバッグが製造される。平ウェブ50の
一方の面には、1バッグ分の長さの距離を隔てて、反応
性接着剤又はシーリングワックスからなるストリップ5
2が設けられており、該ストリップ52は側縁部に対し
て垂直に延びている。
【0017】図11には平ウェブ50の裏面が示されて
おり、ストリップ52はこの裏面からは見えないため破
線で示してある。平ウェブ50の裏面には、反応性接着
剤又はシーリングワックスからなる2つの短ストリップ
54、56が対応位置(すなわち、ストリップ52の延
長部と部分的に一致する部分)に付着されている。図1
2に示すように、平ウェブ50の供給方向で見てストリ
ップ52の前方には、互いに間隔を隔てた2つのスロッ
ト58、60が設けられている。図13に示すように、
スロット58の部分において、把手部分62(該把手部
分62も紙で作るのが好ましい)が、ストリップ52及
びスロット58から突出するようにして接着されてい
る。この把手部分62は、ストリップ状バンドの端部を
90°折り曲げることにより形成されている。把手62
の端部は、スロット58の位置まで、平ウェブ50に接
着されている。
おり、ストリップ52はこの裏面からは見えないため破
線で示してある。平ウェブ50の裏面には、反応性接着
剤又はシーリングワックスからなる2つの短ストリップ
54、56が対応位置(すなわち、ストリップ52の延
長部と部分的に一致する部分)に付着されている。図1
2に示すように、平ウェブ50の供給方向で見てストリ
ップ52の前方には、互いに間隔を隔てた2つのスロッ
ト58、60が設けられている。図13に示すように、
スロット58の部分において、把手部分62(該把手部
分62も紙で作るのが好ましい)が、ストリップ52及
びスロット58から突出するようにして接着されてい
る。この把手部分62は、ストリップ状バンドの端部を
90°折り曲げることにより形成されている。把手62
の端部は、スロット58の位置まで、平ウェブ50に接
着されている。
【0018】図14に示すように、把手部分62の両端
部には、折畳みシート64の第1脚部が、把手62の自
由な接着端部上に載るようにして、折畳みシート64が
接着されている。折畳みシート64の他方の脚部66は
前記第1脚部上に折り返されている。第2スロット60
の下には接着剤が設けられた領域68があり、該接着剤
領域68のサイズは折畳みシート64の脚66にほぼ等
しい。更に図14から理解されるように、平ウェブ50
の一方の面には接着剤ストリップ70が付着される。次
に、折畳みシート64の自由脚部66が接着剤領域68
上に配置されるようにして側方折畳み部72、74を形
成することにより、平ウェブ50をチューブに折り畳
む。1バッグ分の長さに截断すると、図15及び図16
に示すようなバッグが得られる。把手部分62にスロッ
ト58、60が既に設けられているという事実から、把
手62の部分でバッグを截断することが可能になる。従
って、バッグを截断したのと同じ切刃により、未だ截断
されていない部分を截断して、連続するバッグを分離し
なければならない。一方、図16は、バッグの下から内
部を見たところであり、バッグの側壁が僅かに引っ張ら
れて引き離されているところを示すものである。ここに
は、折畳みシート64を見ることができる。
部には、折畳みシート64の第1脚部が、把手62の自
由な接着端部上に載るようにして、折畳みシート64が
接着されている。折畳みシート64の他方の脚部66は
前記第1脚部上に折り返されている。第2スロット60
の下には接着剤が設けられた領域68があり、該接着剤
領域68のサイズは折畳みシート64の脚66にほぼ等
しい。更に図14から理解されるように、平ウェブ50
の一方の面には接着剤ストリップ70が付着される。次
に、折畳みシート64の自由脚部66が接着剤領域68
上に配置されるようにして側方折畳み部72、74を形
成することにより、平ウェブ50をチューブに折り畳
む。1バッグ分の長さに截断すると、図15及び図16
に示すようなバッグが得られる。把手部分62にスロッ
ト58、60が既に設けられているという事実から、把
手62の部分でバッグを截断することが可能になる。従
って、バッグを截断したのと同じ切刃により、未だ截断
されていない部分を截断して、連続するバッグを分離し
なければならない。一方、図16は、バッグの下から内
部を見たところであり、バッグの側壁が僅かに引っ張ら
れて引き離されているところを示すものである。ここに
は、折畳みシート64を見ることができる。
【0019】図17に示す工程では、反応性ストリップ
52及び側方折畳み部72、74の領域におけるストリ
ップ54、56が活性化され、互いに接着される。この
実施例でも、図18に示すように、折畳み線75、7
8、80が予溝形成されており、これらの折畳み線7
5、78、80は、第1実施例の折畳み線42、44、
46に対応する。この実施例では、第1実施例の折畳み
線40に相当する折畳み線は設けられていない。
52及び側方折畳み部72、74の領域におけるストリ
ップ54、56が活性化され、互いに接着される。この
実施例でも、図18に示すように、折畳み線75、7
8、80が予溝形成されており、これらの折畳み線7
5、78、80は、第1実施例の折畳み線42、44、
46に対応する。この実施例では、第1実施例の折畳み
線40に相当する折畳み線は設けられていない。
【0020】バッグを通常に充填し且つバッグの開放端
を任意の種類の底部で閉鎖した後には、図19に示すよ
うな梱包82が得られる。この図19から、把手62
が、矩形の底部の上方に形成されたウェブ部分と共に底
部上に平らに横たわることが明らかである。これは、こ
の実施例では、第1実施例における折畳み線40に相当
する折畳み線が設けられていないことにより達成され
る。もちろん、この実施例でも第1実施例における折畳
み線40に相当する折畳み線を設けることができ、そう
すれば、把手62を備えたウェブは第1実施例の図9に
示すように垂直起立状態になる。逆に、第1実施例を、
折畳み線40のないものとして設計することができ、そ
うすれば、把手48(図9)は、第2実施例の図19に
示すように底部上に横たわるようになる。
を任意の種類の底部で閉鎖した後には、図19に示すよ
うな梱包82が得られる。この図19から、把手62
が、矩形の底部の上方に形成されたウェブ部分と共に底
部上に平らに横たわることが明らかである。これは、こ
の実施例では、第1実施例における折畳み線40に相当
する折畳み線が設けられていないことにより達成され
る。もちろん、この実施例でも第1実施例における折畳
み線40に相当する折畳み線を設けることができ、そう
すれば、把手62を備えたウェブは第1実施例の図9に
示すように垂直起立状態になる。逆に、第1実施例を、
折畳み線40のないものとして設計することができ、そ
うすれば、把手48(図9)は、第2実施例の図19に
示すように底部上に横たわるようになる。
【0021】図19に示す実施例は、それぞれの突出部
を備えた把手62を最初に折り返しておく必要なくし
て、容易に、互いに上下に積み重ねられる利点があるこ
とを示している。図20〜図28に示す実施例は、図1
〜図9に示した実施例とほぼ同じである。
を備えた把手62を最初に折り返しておく必要なくし
て、容易に、互いに上下に積み重ねられる利点があるこ
とを示している。図20〜図28に示す実施例は、図1
〜図9に示した実施例とほぼ同じである。
【0022】図20に示すように、連続的に前進される
平ウェブ110には、1バッグ分の長さの距離をおいて
比較的幅広のストリップ112が設けられており、該ス
トリップ112は側縁部に対して垂直に配置されてい
る。また、平ウェブ110の表面には反応性接着剤又は
シーリングワックスが付着されている。図20に示す設
計によれば、ストリップ112は平らな三角形部分11
4を備えている。互いに隣接している三角形部分114
が設けられている部分は、図23に示すように、側方折
畳み部136、138が設けられている部分に一致す
る。反応性接着剤又はシーリングワックスからなるスト
リップ112内には、部分120、122が空白として
(すなわち、接着剤又はシーリングワックスが存在しな
い状態に)残されている。スペアリング(空白部分)1
20、122の構成は、図20からも推測できる。図2
1は平ウェブ110を裏面から見たものであり、ストリ
ップ112は反対側(表面)に配置されているため、こ
こでも破線で示されている。裏面には、表面に配置され
たストリップ112と一致して、シーリングワックスか
らなるストリップ116、118が付着されている。
平ウェブ110には、1バッグ分の長さの距離をおいて
比較的幅広のストリップ112が設けられており、該ス
トリップ112は側縁部に対して垂直に配置されてい
る。また、平ウェブ110の表面には反応性接着剤又は
シーリングワックスが付着されている。図20に示す設
計によれば、ストリップ112は平らな三角形部分11
4を備えている。互いに隣接している三角形部分114
が設けられている部分は、図23に示すように、側方折
畳み部136、138が設けられている部分に一致す
る。反応性接着剤又はシーリングワックスからなるスト
リップ112内には、部分120、122が空白として
(すなわち、接着剤又はシーリングワックスが存在しな
い状態に)残されている。スペアリング(空白部分)1
20、122の構成は、図20からも推測できる。図2
1は平ウェブ110を裏面から見たものであり、ストリ
ップ112は反対側(表面)に配置されているため、こ
こでも破線で示されている。裏面には、表面に配置され
たストリップ112と一致して、シーリングワックスか
らなるストリップ116、118が付着されている。
【0023】図22は、平ウェブ110を再び表面から
見たものである。ストリップ112のスペアリング12
0、122には、全面に接着剤が付着された補強部材1
24、125が互いに間隔を隔てて接着される。これら
の補強部材124、125は固い板紙で形成するのが好
ましい。これらの補強部材124、125が確実に接着
された面にはシーリングワックスのコーティングも施さ
れる。この場合にも、平ウェブ110の材料自体が裂け
に対する大きな抵抗性を有するものであれば、補強部分
124、125による付加的な補強を省略することがで
きる。
見たものである。ストリップ112のスペアリング12
0、122には、全面に接着剤が付着された補強部材1
24、125が互いに間隔を隔てて接着される。これら
の補強部材124、125は固い板紙で形成するのが好
ましい。これらの補強部材124、125が確実に接着
された面にはシーリングワックスのコーティングも施さ
れる。この場合にも、平ウェブ110の材料自体が裂け
に対する大きな抵抗性を有するものであれば、補強部分
124、125による付加的な補強を省略することがで
きる。
【0024】補強部材124の下には折畳みシート12
8が配置されており、該折畳みシート128は補強部材
124上に接着される。折畳みシート128の自由脚部
130も、接着剤の付着した脚部上に折り返される。補
強部材125の下には接着剤領域132が設けられてお
り、該接着剤領域132のサイズは、折畳みシート12
8の自由脚部130の面積に等しい。平ウェブ110の
側縁部には、接着剤ストリップ134が付着されてい
る。
8が配置されており、該折畳みシート128は補強部材
124上に接着される。折畳みシート128の自由脚部
130も、接着剤の付着した脚部上に折り返される。補
強部材125の下には接着剤領域132が設けられてお
り、該接着剤領域132のサイズは、折畳みシート12
8の自由脚部130の面積に等しい。平ウェブ110の
側縁部には、接着剤ストリップ134が付着されてい
る。
【0025】次に平ウェブ110が折り畳まれて側方折
畳み部136、138を備えたチューブが形成される。
所定サイズに截断後、チューブは図23に示す形状にな
る。図24は、底部が開放しているバッグを僅かに引っ
張って引き離したところを示している。図面の中央に
は、バッグの側部に接着された折畳みシート128が示
されている。
畳み部136、138を備えたチューブが形成される。
所定サイズに截断後、チューブは図23に示す形状にな
る。図24は、底部が開放しているバッグを僅かに引っ
張って引き離したところを示している。図面の中央に
は、バッグの側部に接着された折畳みシート128が示
されている。
【0026】図25に示す工程では、反応性接着剤のス
トリップ又はシーリングワックスのストリップ112と
平らな突出部114とが、対応する加熱ローラにより一
緒に活性化される(すなわち、ストリップ112と平ら
な突出部114とが互いに接着される)。更に、側方折
畳み部136においてはシーリングワックスのストリッ
プ116が互いに接着され、側方折畳み部138におい
てはストリップ118が互いに接着される。
トリップ又はシーリングワックスのストリップ112と
平らな突出部114とが、対応する加熱ローラにより一
緒に活性化される(すなわち、ストリップ112と平ら
な突出部114とが互いに接着される)。更に、側方折
畳み部136においてはシーリングワックスのストリッ
プ116が互いに接着され、側方折畳み部138におい
てはストリップ118が互いに接着される。
【0027】図26に示す工程においては、折畳み縁部
140、142、144、146の予溝形成が行われ
る。図27に示す工程では、補強部材124、126の
部分に把持孔パンチ145が設けられる。このようにし
て用意されたナプキンバッグを、次に、通常のように既
知の方法で下から充填して下部を閉鎖すれば、図28に
示す梱包147が得られる。
140、142、144、146の予溝形成が行われ
る。図27に示す工程では、補強部材124、126の
部分に把持孔パンチ145が設けられる。このようにし
て用意されたナプキンバッグを、次に、通常のように既
知の方法で下から充填して下部を閉鎖すれば、図28に
示す梱包147が得られる。
【0028】図29〜図38に示す第4実施例は、図1
0〜図19に示した実施例とほぼ同じである。この第4
実施例でも、図29に示すように、連続的に前進される
平ウェブ(紙が好ましい)150からバッグが製造され
る。平ウェブ150の一方の面には、1バッグ分の長さ
の距離を隔てて、反応性接着剤又はシーリングワックス
からなる比較的幅広のストリップ152が設けられてお
り、該ストリップ152は側縁部に対して垂直に延びて
いる。ストリップ152には、反応性接着剤又はシーリ
ングワックスからなる三角形突出部153が設けられて
おり、これらの突出部153は、互いに対をなして隣接
して配置されている。
0〜図19に示した実施例とほぼ同じである。この第4
実施例でも、図29に示すように、連続的に前進される
平ウェブ(紙が好ましい)150からバッグが製造され
る。平ウェブ150の一方の面には、1バッグ分の長さ
の距離を隔てて、反応性接着剤又はシーリングワックス
からなる比較的幅広のストリップ152が設けられてお
り、該ストリップ152は側縁部に対して垂直に延びて
いる。ストリップ152には、反応性接着剤又はシーリ
ングワックスからなる三角形突出部153が設けられて
おり、これらの突出部153は、互いに対をなして隣接
して配置されている。
【0029】図30には平ウェブ150の裏面が示され
ており、ストリップ152はこの裏面からは見えないた
め破線で示してある。平ウェブ150の裏面には、反応
性接着剤又はシーリングワックスからなる2つの短スト
リップ154、156が対応位置(すなわち、ストリッ
プ152の長さに沿って部分的にオーバーラップする部
分)に付着されている。短ストリップ154、156が
付着される部分は、反対側(表面)に隣接して配置され
た三角形領域153の部分と一致している。
ており、ストリップ152はこの裏面からは見えないた
め破線で示してある。平ウェブ150の裏面には、反応
性接着剤又はシーリングワックスからなる2つの短スト
リップ154、156が対応位置(すなわち、ストリッ
プ152の長さに沿って部分的にオーバーラップする部
分)に付着されている。短ストリップ154、156が
付着される部分は、反対側(表面)に隣接して配置され
た三角形領域153の部分と一致している。
【0030】図31に示すように、平ウェブ150の供
給方向で見てストリップ152の前方には、互いに間隔
を隔てた2つのスロット158、160が設けられてい
る。図32に示すように、スロット158の部分におい
て、把手部分162(該把手部分162も紙で作るのが
好ましい)が、ストリップ152及びスロット158か
ら突出するようにして接着されている。この把手部分1
62は、第2実施例における把手部分62と同様に形状
される。把手162の端部は、スロット158の位置ま
で、平ウェブ150に接着されている。
給方向で見てストリップ152の前方には、互いに間隔
を隔てた2つのスロット158、160が設けられてい
る。図32に示すように、スロット158の部分におい
て、把手部分162(該把手部分162も紙で作るのが
好ましい)が、ストリップ152及びスロット158か
ら突出するようにして接着されている。この把手部分1
62は、第2実施例における把手部分62と同様に形状
される。把手162の端部は、スロット158の位置ま
で、平ウェブ150に接着されている。
【0031】図33に示すように、把手部分162の両
端部の領域には、脚部を備えた折畳みシート164が、
把手162の自由な接着端部上に載るようにして接着さ
れる。折畳みシート164の他方の脚部166は前記第
1脚部上に折り返される。第2スロット160の下には
接着剤が設けられた領域168があり、該接着剤領域1
68のサイズは折畳みシート164の脚部166にほぼ
等しい。更に図33から理解されるように、平ウェブ1
50の一方の面には接着剤ストリップ170が付着され
る。
端部の領域には、脚部を備えた折畳みシート164が、
把手162の自由な接着端部上に載るようにして接着さ
れる。折畳みシート164の他方の脚部166は前記第
1脚部上に折り返される。第2スロット160の下には
接着剤が設けられた領域168があり、該接着剤領域1
68のサイズは折畳みシート164の脚部166にほぼ
等しい。更に図33から理解されるように、平ウェブ1
50の一方の面には接着剤ストリップ170が付着され
る。
【0032】次に、折畳みシート164の自由脚部16
6が接着剤領域168上に配置されるようにして側方折
畳み部172、174を形成することにより、平ウェブ
150をチューブに折り畳む。1バッグ分の長さに截断
すると、図34及び図35に示すようなバッグが得られ
る。図36に示す工程では、反応性ストリップ152
が、三角形部分153及びストリップ154、156が
活性化され、互いに接着される。図37に示すように、
折畳み線176、178、180が形成されており、こ
れらの折畳み線は、第2実施例の折畳み線に対応する。
6が接着剤領域168上に配置されるようにして側方折
畳み部172、174を形成することにより、平ウェブ
150をチューブに折り畳む。1バッグ分の長さに截断
すると、図34及び図35に示すようなバッグが得られ
る。図36に示す工程では、反応性ストリップ152
が、三角形部分153及びストリップ154、156が
活性化され、互いに接着される。図37に示すように、
折畳み線176、178、180が形成されており、こ
れらの折畳み線は、第2実施例の折畳み線に対応する。
【0033】バッグを通常に充填し且つバッグの開放端
を任意の種類の底部で閉鎖した後には、図38に示すよ
うな梱包182が得られる。本発明に従って構成された
サック又はバッグは、バッグの側壁(側面)の部分に把
手が設けられないため、側壁の全面に印刷できるという
長所がある。
を任意の種類の底部で閉鎖した後には、図38に示すよ
うな梱包182が得られる。本発明に従って構成された
サック又はバッグは、バッグの側壁(側面)の部分に把
手が設けられないため、側壁の全面に印刷できるという
長所がある。
【図1】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図2】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図3】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図4】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図5】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図6】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図7】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図8】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図9】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第1
実施例の製造工程を示すものである。
実施例の製造工程を示すものである。
【図10】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図11】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図12】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図13】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図14】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図15】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図16】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図17】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図18】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図19】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
2実施例の製造工程を示すものである。
2実施例の製造工程を示すものである。
【図20】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図21】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図22】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図23】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図24】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図25】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図26】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図27】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図28】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
3実施例の製造工程を示すものである。
3実施例の製造工程を示すものである。
【図29】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図30】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図31】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図32】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図33】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図34】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図35】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図36】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図37】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
【図38】本発明によるサック又はバッグ製造方法の第
4実施例の製造工程を示すものである。
4実施例の製造工程を示すものである。
10 平ウェブ 12 表面のストリップ 14 表面のストリップ 16 裏面のストリップ 18 裏面のストリップ 20 裏面のストリップ 22 裏面のストリップ 24 補強部材 26 補強部材 28 折畳みシート 30 折畳みシートの自由端部 32 接着剤領域 34 接着剤ストリップ 36 側方折畳み部 38 側方折畳み部 40 折畳み縁部 42 折畳み縁部 45 把持孔パンチ 47 梱包 48 把手(把手部) 54 短ストリップ 56 短ストリップ 58 スロット 60 スロット 120 空白部分(スペアリング) 122 空白部分(スペアリング) 114 三角形部分(平らな突出部) 124 補強部材 125 補強部材
Claims (9)
- 【請求項1】 把手と、充填した状態で矩形になる底部
とを備えているサック又はバッグの製造方法において、 a)連続的に前進される平ウェブ(10)上に、反応性
接着剤又はシーリングワックスからなる2つのストリッ
プ(12、14)を、それぞれ1バッグ分の長さの距離
において、互いに平行に且つ側縁部に対して垂直に付着
し、 b)平ウェブ(10)の裏面の対応位置に、反応性接着
剤又はシーリングワックスからなる4つの短ストリップ
(16、18、20、22)を付着し、 c)反応性接着剤又はシーリングワックスからなるスト
リップ(12、14)の間に、2つの補強部材(24、
26)の全面を接着し、 d)脚部を備えた折畳みシート(28)を第1補強部材
(24)の下に配置し且つ該第1補強部材(24)上に
接着し、他方の脚部(30)を第1補強部材(24)上
に折り返し、 e)脚部(30)と同じサイズの接着剤領域(32)
を、第2補強部材(26)の下に設け、 f)平ウェブ(10)の一方の面に接着剤ストリップ
(34)を付着し、 g)自由脚部(30)が接着剤領域(32)上に配置さ
れ且つ2つの補強部材(24、26)が互いに重なり合
って配置されるようにして、側方折畳み部(36、3
8)を形状することにより平ウェブ(10)をチューブ
に折り畳み、 h)反応性接着剤又はシーリングワックスからなるスト
リップ(12、14、16、18、20、22)を活性
化し、 i)折畳み縁部(40、42、44、46)を予溝形成
し、 j)互いに重なり合う補強部材(24、26)の部分
に、パンチングにより把持孔(45)を切り込む工程を
有していることを特徴とするサック又はバッグの製造方
法。 - 【請求項2】 前記サック又はバッグが、好ましくは紙
等の単一材料で作られることを特徴とする請求項1に記
載のサック又はバッグ。 - 【請求項3】 把手部分と、充填した状態で矩形になる
底部とを備えているサック又はバッグの製造方法におい
て、 a)連続的に前進される平ウェブ(50)上に、反応性
接着剤又はシーリングワックスからなるストリップ(5
2)を、それぞれ1バッグ分の長さの距離において、側
縁部に対して垂直に付着し、 b)平ウェブ(50)の裏面の対応位置に、反応性接着
剤又はシーリングワックスからなる2つの短ストリップ
(54、56)を付着し、 c)平ウェブ(50)の走行方向で見てストリップ(5
2)の前方において、互いに間隔を隔てた2つのスロッ
ト(58、60)をストリップ(52)に対して平行に
配置し、 d)少なくとも1つのスロット(58)の部分におい
て、ストリップ(52)及びスロット(58)から突出
するようにして、少なくとも1つの把手部分(62)を
平ウェブ(50)上に接着し、 e)脚部を備えた折畳みシート(64)が把手(62)
の自由接着端部上に配置されるようにして接着し且つ他
方の脚部(66)をその上に折り返し、 f)折畳みシート(64)の脚部(66)と同じサイズ
の接着剤領域(68)を、第2スロット(60)の下に
設け、 g)平ウェブ(50)の一方の面に接着剤ストリップ
(70)を付着し、 h)折畳みシート(64)の自由脚部(66)が接着剤
領域(68)上に配置されるようにして、側方折畳み部
(72、74)を形状することにより平ウェブ(50)
をチューブに折り畳み、 i)反応性接着剤のストリップ(52、54、56)を
活性化させ、 j)折畳み縁部(75、78、80)を予溝形成する工
程を有していることを特徴とするサック又はバッグの製
造方法。 - 【請求項4】 前記サック又はバッグが、好ましくは紙
等の単一材料で作られることを特徴とする請求項3に記
載のサック又はバッグ。 - 【請求項5】 把手部分と、充填した状態で矩形になる
底部とを備えているサック又はバッグの製造方法におい
て、 a)連続的に前進される平ウェブ(110)上に、反応
性接着剤又はシーリングワックスからなるストリップ
(112)を、それぞれ1バッグ分の長さの距離におい
て、互いに平行に且つ側縁部に対して垂直に付着し、前
記ストリップ(112)の、後で側方折畳み部が設けら
れる部分には隣接する三角形領域(114)が設けら
れ、 b)平ウェブ(110)の裏面の対応位置に、反応性接
着剤又はシーリングワックスからなる2つの平ストリッ
プ(116、118)を付着し、 c)脚部を備えた折畳みシート(128)を、2つの三
角形の平らな突出部(114)の間の、後で側壁となる
部分のストリップ(112)の下に配置し且つ該ストリ
ップ(112)上に接着し、他方の脚部(130)をス
トリップ(112)上に折り返し、 d)脚部(130)と同じサイズの接着剤領域(13
2)を、反対側の側壁のストリップ(112)の下に設
け、 e)平ウェブ(110)の一方の面に接着剤ストリップ
(134)を付着し、 f)自由脚部(130)が接着剤領域(132)上に配
置されるようにして、側方折畳み部(136、138)
を形状することにより平ウェブ(110)をチューブに
折り畳み、 g)反応性接着剤又はシーリングワックスからなるスト
リップ(112、116)を活性化し、 h)折畳み縁部(140、142、144、146)を
予溝形成し、 i)把持孔(145)をパンチングにより形成する工程
を有していることを特徴とするサック又はバッグの製造
方法。 - 【請求項6】 前記反応性接着剤又はシーリングワック
スからなるストリップ(112)中に、該ストリップ
(112)の付着中に、2つの領域を空白のまま残し、
これらの空白領域には補強部材(124、125)の全
面を接着し、該補強部材(124、125)の接着剤が
付着されていない方の面は、好ましくは反応性接着剤又
はシーリングワックスで覆っておくことを特徴とする請
求項5に記載のサック又はバッグの製造方法。 - 【請求項7】 前記サック又はバッグが、好ましくは紙
等の単一材料で作られることを特徴とする請求項5に記
載のサック又はバッグ。 - 【請求項8】 把手部分と、充填した状態で矩形になる
底部とを備えているサック又はバッグの製造方法におい
て、 a)連続的に前進される平ウェブ(150)上に、反応
性接着剤又はシーリングワックスからなるストリップ
(152)を、それぞれ1バッグ分の長さの距離におい
て、互いに平行に且つ側縁部に対して垂直に付着し、前
記ストリップ(152)の、後で側方折畳み部となる部
分には、反応性接着剤又はシーリングワックスからなる
突出する2つの三角形領域(153)がそれぞれ設けら
れ、 b)平ウェブ(150)の裏面の対応位置に、反応性接
着剤又はシーリングワックスからなる2つの短ストリッ
プ(154、156)を付着し、 c)平ウェブ(150)の走行方向で見てストリップ
(152)の前方において、互いに間隔を隔てた2つの
スロット(158、160)をストリップ(152)に
対して平行に配置し、 d)少なくとも1つのスロット(158)の部分におい
て、ストリップ(152)及びスロット(158)から
突出するようにして、少なくとも1つの把手部分(16
2)を平ウェブ(150)上に接着し、 e)脚部を備えた折畳みシート(164)が把手(16
2)の自由接着端部上に配置されるようにして接着し且
つ他方の脚部(166)をその上に折り返し、 f)折畳みシート(164)の脚部(166)と同じサ
イズの接着剤領域(168)を、第2スロット(16
0)の下に設け、 g)平ウェブ(150)の一方の面に接着剤ストリップ
(170)を付着し、 h)折畳みシート(164)の自由脚部(166)が接
着剤領域(168)上に配置されるようにして、側方折
畳み部(172、174)を形状することにより平ウェ
ブ(150)をチューブに折り畳み、 i)反応性接着剤のストリップ(152、154、15
6)を活性化させ、 j)折畳み縁部(175、178、180)を予溝形成
する工程を有していることを特徴とするサック又はバッ
グの製造方法。 - 【請求項9】 前記サック又はバッグが、好ましくは紙
等の単一材料で作られることを特徴とする請求項8に記
載のサック又はバッグ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4109568 | 1991-03-22 | ||
| DE4112900A DE4112900A1 (de) | 1991-03-22 | 1991-04-19 | Verfahren zur herstellung eines sacks oder beutels mit in gefuelltem zustand rechteckigem boden und mit einem griffteil und nach diesem verfahren hergestellter sack oder beutel |
| DE41129008 | 1991-04-19 | ||
| DE41095685 | 1991-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584108A true JPH0584108A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=25902172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065155A Pending JPH0584108A (ja) | 1991-03-22 | 1992-03-23 | サツク又はバツグ及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5203758A (ja) |
| EP (1) | EP0510307A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0584108A (ja) |
| CA (1) | CA2063085A1 (ja) |
| DE (1) | DE4112900A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10207841B2 (en) * | 2017-07-12 | 2019-02-19 | Grand Packaging, Inc. | Secure food transport bags |
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-
1991
- 1991-04-19 DE DE4112900A patent/DE4112900A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-02-05 EP EP92101888A patent/EP0510307A1/de not_active Withdrawn
- 1992-03-16 CA CA002063085A patent/CA2063085A1/en not_active Abandoned
- 1992-03-16 US US07/852,006 patent/US5203758A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-23 JP JP4065155A patent/JPH0584108A/ja active Pending
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| US10207841B2 (en) * | 2017-07-12 | 2019-02-19 | Grand Packaging, Inc. | Secure food transport bags |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2063085A1 (en) | 1992-09-23 |
| US5203758A (en) | 1993-04-20 |
| EP0510307A1 (de) | 1992-10-28 |
| DE4112900A1 (de) | 1992-09-24 |
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