JPH0584122B2 - - Google Patents

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JPH0584122B2
JPH0584122B2 JP62009951A JP995187A JPH0584122B2 JP H0584122 B2 JPH0584122 B2 JP H0584122B2 JP 62009951 A JP62009951 A JP 62009951A JP 995187 A JP995187 A JP 995187A JP H0584122 B2 JPH0584122 B2 JP H0584122B2
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JP
Japan
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circuit breaker
opening
operating
insulated switchgear
cylindrical container
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JP62009951A
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JPS63181606A (ja
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Kyoichi Torimi
Hiroshi Takeuchi
Keizo Takatsuka
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ガス絶縁開閉装置に関し、もう少
し詳しくいうと、断路器を介して少なくとも1つ
の母線に接続される遮断器を有し、この遮断器の
操作機構が地上レベルにあるもので、変電所等の
電気所に設置されるガス絶縁開閉装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、この種のガス絶縁開閉装置として、特開
昭60−183904号公報に記載されたものがある。ま
た、第5図〜第7図は、昭和60年11月、三菱電機
株式会社発行のカタログ、A−C7517−A「三菱
全三相一括形ガス絶縁変電所」の中の従来のガス
絶縁開閉装置を示し、図において、遮断器1、断
路器2,3、接地開閉器4,5、母線6、ケーブ
ルヘツド7、変成器8、変流器9等の必要構成機
器を、それぞれSF6ガスを充填した個別の金属容
器内にそれぞれ収納し、所定の金属どうしを絶縁
スペーサ10を介して相互に結合する構成をとつ
ていた。また、遮断器1の前面に監視盤12と遮
断器用操作器箱11を並設し、断路器2,3、接
地開閉器4,5それぞれの操作器13,14,1
5,16が各容器の側面に直付されており、各操
作器の制御ケーブルが任意のルートで電線管17
等により監視盤12に集められている。ユニツト
ペース18は正面、後面点検通路23,24に対
接している。監視盤12には監視用計器マド2
1、模擬母線22がそれぞれ設けられている。1
9は開閉表示マド、である。
以上の構成により、金属容器内で電気的に接離
可能で、金属容器と電気的に絶縁して連結される
各々の断路器2,3および接地開閉器4,5それ
ぞれの可動接触子の操作力は、金属容器外面に取
付けられた密封軸を介して伝達される。
一方、第5図の例えば母線側断路器用操作器1
3のように金属容器側面に取付けられた操作器の
操作力は、動力または手動の動力源により気密軸
へ出力伝達される。断路器2,3および接地開閉
器4,5それぞれの操作器13〜16には手動操
作時のハンドル挿入口および開閉表示マド19が
設けられており、それぞれの状態表示機能と直接
手動操作が可能となつている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上のような従来のガス絶縁開閉装置は、多数
の容器が複雑に組合されるため構造が複雑にな
り、装置が大形化し、設置スペースを多く必要と
する問題点があつた。また、遮断器等の接触抵
抗、メガー測定時、遮断器、断路器/接地開閉器
等のコンタクト点検、取替時、ユニツト間に設け
られた点検足場等が必要となり、配管・構造物と
合わせて複雑化をきわめていたため、操作・保守
点検性を阻害する要因ともなつていた。さらに、
装置の万が一の事故時、応急復旧または恒久復旧
に要する時間も長期化するという問題点があつ
た。
この発明は上記の問題点を解消するためになさ
れたもので、構造を簡素化し、設置スペースの縮
少化を図るとともに、保守・点検・操作が容易
で、かつ、安全性を向上させ、万が一の事故時の
応急復旧対応が最少の時間で可能とする、より信
頼性の高いガス絶縁開閉装置を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るガス絶縁開閉装置は、断路器を
介し少なくとも1つの母線に接続される遮断器を
有し、この遮断器の操作機構が地上レベルにあつ
て、遮断器円筒容器の開口部と同一方向で前記開
口部とは少なくとも1つの断路器をはさむように
上下に円筒容器側面に遮断器用接地開閉器が設け
られている。
〔作用〕
この発明においては、遮断器点検用接地開閉器
が遮断器容器側面開口部に取付けられているの
で、接地開閉器のコンタクト点検・取替や、遮断
器等の接触抵抗およびメガー測定が正面点検通路
側より容易に可能となる他、母線の解体、組立を
阻害することなく、さらに地上レベルに操作器を
設けて監視系および操作系を集約したことによ
り、保守・点検および操作の作業性が飛躍的に向
上する。
〔実施例〕
第1図〜第3図は母線フイーダとの間に配置さ
れるフイーダユニツトにこの発明を適用した一実
施例を示す母線ユニツトおよび主ユニツトの構成
図であり、第1図、第2図は第4図のスケルトン
対応にこの発明の一実施例を示す側面図と正面
図、第3図はその操作器ユニツトの平面配置であ
る。
第4図において、BS1およびBS2はそれぞれ
第1図および第2図の母線、DS11およびDS1
2はそれぞれ第1および第2の母線側断路器で、
第1の母線BS1および第1の母線側断路器DS1
1を共通の容器内に収納することにより、第1の
母線ユニツトが形成され、同様にして第2の母線
ユニツトが形成される。CBは遮断器、ES11,
ES12は第1および第2の遮断器用接地開閉器
である。
第1図〜第3図において、地上レベルにある操
作器ユニツト30の上に配置された主ユニツト3
1は、円筒容器32内に遮断器消弧室33、遮断
器連結機構34が収容されており、遮断器連結機
構34は操作器ユニツト30内の遮断器操作器3
5に連結されている。第1、第2の母線ユニツト
36a,36bは、円筒容器32の前面、上下に
並設した開口部37a,37bにそれぞれ結合さ
れており、これらの母線ユニツト36a,36b
は母線および母線側断路器を共通の容器に収容し
てなるものである。
第1、第2の遮断器点検用接地開閉器38a,
38bはそれぞれ遮断器の固定側、可動側に対応
するもので、円筒容器32に母線ユニツト36
a,36bをはさんで上下に設けた取付開口部3
9a,39bに取付けられている。
以上により、第4図のスケルトン対応のガス絶
縁開閉装置が構成されている。なお、隣接する同
様のガス絶縁開閉装置とは、母線ユニツト36
a,36bにより相互に接続される。
操作器ユニツト30には第1、第2の母線ユニ
ツト36a,36bそれぞれの断路器用操作器4
0a,40bのほか、第3図に示すように、監視
機器ブロツク41,制御配線ブロツク42が収納
されており、さらに配線ダクトロ43が設けられ
ている。断路器用操作器40a,40bにはそれ
ぞれ連結機構44a,44bが連結されている。
45は第1、第2の遮断器点検用接地開閉器3
8a,38b用の操作器である。遮断器点検用接
地開閉器38a,38bは、連結ロツド46によ
り母線ユニツト36a,36bの後方で互いに連
結され、操作ロツド47によつて操作器45に連
結されている。この点の構成をさらに詳しくいう
と、接地開閉器38a,38bの、ガス中にある
コンタクトを外部より駆動する密封軸が円筒容器
32の径方向に直角で略同一の平面上に配置さ
れ、各接地開閉器38a,38bの密封容器の外
面に操作リンクを回転可能に取付け、操作ロツド
を介して互いの操作リンクを連結し、かつ、一方
の操作リンクが円筒容器32外に設けた操作器4
5に操作ロツド47を介して連結されている。ま
た、連結ロツド46は、主母線と遮断器の略中間
の位置で、断路器を介して母線と接続される遮断
器の円筒容器32の開口部37a,37bに近接
して設けられている。
その他、第5図〜第7図における同一符号は相
当部分を示している。
以上の構成により、正面点検通路からの操作器
ユニツト30の直接手動操作または遠隔制御によ
り、動力操作が可能となる。また、開閉状態や開
閉回数は、正面点検通路より操作器ユニツト30
の扉を開閉することなく、開閉表示マド19によ
り目視確認が可能となる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、この発明は、
断路器を介して少なくとも1つの母線に接続され
る遮断器の円筒容器が、地上レベルにある操作器
ユニツトの上に配置されていて、円筒容器に形成
された母線および断路器接続用の開口部をはさん
で、上下に遮断器点検用接地開閉器の取付開口部
を形成したことにより、構造が簡素化され、設置
スペースを縮小化できる上に、保守、点検操作が
容易となり、かつ、安全性が向上し、万が一の事
故時の復旧が速やかになしうる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示し、
第1図は側面図、第2図は正面図、第3図は一部
の平面図、第4図はスケルトンである。第5図〜
第7図は従来のガス絶縁開閉装置を示し、第5図
は側面図、第6図は正面図、第7図は側断面図で
ある。 30……操作器ユニツト、32……円筒容器、
36a,36b……第1、第2の母線ユニツト、
37a,37b……開口部、38a,38b……
第1、第2の遮断器点検用接地開閉器、39a,
39b……取付開口部、40a,40b……断路
器の操作器、45……操作器、46……連結ロツ
ド、47……操作ロツド。なお、各図中、同一符
号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 断路器を介して少なくとも1つの母線に接続
    される遮断器を有し、前記遮断器の操作器ユニツ
    トが地上レベルにあるガス絶縁開閉装置におい
    て、前記断路器と前記遮断器を接続するための前
    記遮断器の円筒容器の開口部と、この開口部と同
    一方向であつて前記開口部をはさんで上下に形成
    された遮断器点検用接地開閉器の取付開口部とを
    備えてなることを特徴とするガス絶縁開閉装置。 2 遮断器用接地開閉器の取付開口部が断路器用
    の開口部に近接して設けられている特許請求の範
    囲第1項記載のガス絶縁開閉装置。 3 1対の遮断器点検用接地開閉器のガス中にあ
    るコンタクトを外部より駆動させる密封軸が遮断
    器の円筒容器の径方向に直角で略同一の平面上に
    配設され、前記遮断器点検用接地開閉器それぞれ
    の密封容器の外面に操作リンクを回転可能に取付
    け、連結ロツドを介して各々の接地開閉器の操作
    リンクと連結し、かつ、一方の前記操作リンクを
    前記円筒容器外に設けられた操作器に操作ロツド
    を介して連結した特許請求の範囲第1項記載のガ
    ス絶縁開閉装置。 4 連結ロツドが、主母線と遮断器のほぼ中間の
    位置で断路器を介して母線と接続される遮断器の
    円筒容器の開口部に近接して配設されている特許
    請求の範囲第3項記載のガス絶縁開閉装置。
JP62009951A 1987-01-21 1987-01-21 ガス絶縁開閉装置 Granted JPS63181606A (ja)

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JP62009951A JPS63181606A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 ガス絶縁開閉装置

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JP62009951A JPS63181606A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 ガス絶縁開閉装置

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Publication Number Publication Date
JPS63181606A JPS63181606A (ja) 1988-07-26
JPH0584122B2 true JPH0584122B2 (ja) 1993-12-01

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2778147B2 (ja) * 1989-08-28 1998-07-23 株式会社明電舎 ガス絶縁開閉装置
EP1569310A1 (de) * 2004-02-27 2005-08-31 ABB Technology AG Einphasig gekapselte, gasisolierte Schaltanlage
DE102007047200A1 (de) * 2007-05-31 2008-12-04 Abb Technology Ag Hochspannungsschaltanlage

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JPS63181606A (ja) 1988-07-26

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