JPH0584166A - 自走式掃除機の床ノズル - Google Patents
自走式掃除機の床ノズルInfo
- Publication number
- JPH0584166A JPH0584166A JP3250973A JP25097391A JPH0584166A JP H0584166 A JPH0584166 A JP H0584166A JP 3250973 A JP3250973 A JP 3250973A JP 25097391 A JP25097391 A JP 25097391A JP H0584166 A JPH0584166 A JP H0584166A
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- Japan
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- brush
- floor
- carpet
- suction
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 効率的で清掃後の絨毯目がそろった清掃作業
が行える自走式掃除機の床ノズルを提供することを目的
とする。 【構成】 床面用吸込口3と回転ブラシ5を有する絨毯
用吸込口6および両吸込口3,5の前後に弾性体のリッ
プ10,11と植毛ブラシ13を配設するとともに、床
面用吸込口使用時には回転ブラシ5を停止、上に引き上
げ、かつ植毛ブラシ13を吸込口底面より突出させ、絨
毯用吸込口使用時には回転ブラシ5を引き下げ回転させ
るとともに、絨毯目の方向を検知することで回転歩行方
向を変化させると同時に植毛ブラシ13を引き上げる構
成とする。
が行える自走式掃除機の床ノズルを提供することを目的
とする。 【構成】 床面用吸込口3と回転ブラシ5を有する絨毯
用吸込口6および両吸込口3,5の前後に弾性体のリッ
プ10,11と植毛ブラシ13を配設するとともに、床
面用吸込口使用時には回転ブラシ5を停止、上に引き上
げ、かつ植毛ブラシ13を吸込口底面より突出させ、絨
毯用吸込口使用時には回転ブラシ5を引き下げ回転させ
るとともに、絨毯目の方向を検知することで回転歩行方
向を変化させると同時に植毛ブラシ13を引き上げる構
成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動機能を備え、床面の
清掃を自動的に行う自走式掃除機の床ノズルに関する。
清掃を自動的に行う自走式掃除機の床ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、掃除機に移動機能を備えた自走式
掃除機の開発が行われている。
掃除機の開発が行われている。
【0003】この種の自走式掃除機の床ノズルの大きさ
は、一般的に掃除効率の面から掃除機本体の幅と同等の
清掃幅になっている。構成では絨毯清掃のための簡単な
回転ブラシを有しているものもある。
は、一般的に掃除効率の面から掃除機本体の幅と同等の
清掃幅になっている。構成では絨毯清掃のための簡単な
回転ブラシを有しているものもある。
【0004】また、掃除機本体の移動機能としては、走
行および操舵手段と走行時の障害物を検知する障害物検
知手段と位置を認識する位置認識手段とを備え、この障
害物検知手段によって清掃場所の周囲の壁などに沿って
移動しつつ、位置認識手段によって清掃区域を確認し、
その清掃区域内を往復移動を繰り返して清掃するもので
ある。
行および操舵手段と走行時の障害物を検知する障害物検
知手段と位置を認識する位置認識手段とを備え、この障
害物検知手段によって清掃場所の周囲の壁などに沿って
移動しつつ、位置認識手段によって清掃区域を確認し、
その清掃区域内を往復移動を繰り返して清掃するもので
ある。
【0005】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の自走式掃除機では、電源として二次電池を使
用しているため、清掃時間の制限により次のような課題
がある。
うな従来の自走式掃除機では、電源として二次電池を使
用しているため、清掃時間の制限により次のような課題
がある。
【0006】走行に要する電力より塵埃を吸い込むため
の原動力となる電動送風機に要する電力が数倍大きく、
直流低電圧電源のため流れる電流自体も一般の交流式掃
除機に比べ数倍大きいことから効率的にも悪く、また使
用勝手から掃除機本体の大きさ、重量からして電池の容
量(大きさ)にも制限があり、したがって電動送風機に
要する電力は抑えられる傾向にあり、吸い込み力は一般
の交流式掃除機よりも低い。こうした条件に加え、床ノ
ズルの幅が大きいこと、効率的な移動から同じ場所は清
掃しないという条件が重なり、塵埃の吸い込み性能は低
い。さらに床面の種類によって、特に溝のある床面や絨
毯では塵埃の吸い残しがでやすい。
の原動力となる電動送風機に要する電力が数倍大きく、
直流低電圧電源のため流れる電流自体も一般の交流式掃
除機に比べ数倍大きいことから効率的にも悪く、また使
用勝手から掃除機本体の大きさ、重量からして電池の容
量(大きさ)にも制限があり、したがって電動送風機に
要する電力は抑えられる傾向にあり、吸い込み力は一般
の交流式掃除機よりも低い。こうした条件に加え、床ノ
ズルの幅が大きいこと、効率的な移動から同じ場所は清
掃しないという条件が重なり、塵埃の吸い込み性能は低
い。さらに床面の種類によって、特に溝のある床面や絨
毯では塵埃の吸い残しがでやすい。
【0007】二つめの課題として、絨毯清掃の場合、回
転ブラシを回転させるが、絨毯には目の方向性があり、
行きと帰りでは絨毯の毛先を起こす方向が逆になり、清
掃区域全体を見た場合、縞模様になって絨毯の種類によ
っては見苦しいものもある。
転ブラシを回転させるが、絨毯には目の方向性があり、
行きと帰りでは絨毯の毛先を起こす方向が逆になり、清
掃区域全体を見た場合、縞模様になって絨毯の種類によ
っては見苦しいものもある。
【0008】三つめの課題として、回転ブラシが長いた
め床面清掃時や長期間停止しているときは、清掃面に常
にブラシが当たっているためブラシが変形しやすい。
め床面清掃時や長期間停止しているときは、清掃面に常
にブラシが当たっているためブラシが変形しやすい。
【0009】本発明は低電力で、しかも塵埃吸い込み性
能の向上と絨毯清掃後の見栄えの改善を図り、効率的で
見ためもきれいな清掃ができる自走式掃除機の床ノズル
を提供するものである。
能の向上と絨毯清掃後の見栄えの改善を図り、効率的で
見ためもきれいな清掃ができる自走式掃除機の床ノズル
を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
する手段として、 前方に床用吸込口、後方に電動機により駆動する回転
ブラシを有する絨毯用吸込口と、もう一つの電動機によ
り上記両吸込口の切り換えを行う開閉板を備え、床用吸
込口の前方および絨毯用吸込口の後方に弾性体のリップ
を、両吸込口間に前方に植毛ブラシを後方に弾性体のリ
ップを配設するとともに、床用吸込口使用時には、吸込
口の切り換え用電動機により吸込口の切り換えと同時に
上記植毛ブラシを吸込口底面より突出させ、絨毯用吸込
口使用時には植毛ブラシが吸込口底面より中に入り込む
とともに回転ブラシ用電動機により回転ブラシを駆動さ
せる構成としたものである。さらに上記両電動機の駆動
を床面センサーによって制御する構成としたものであ
る。
する手段として、 前方に床用吸込口、後方に電動機により駆動する回転
ブラシを有する絨毯用吸込口と、もう一つの電動機によ
り上記両吸込口の切り換えを行う開閉板を備え、床用吸
込口の前方および絨毯用吸込口の後方に弾性体のリップ
を、両吸込口間に前方に植毛ブラシを後方に弾性体のリ
ップを配設するとともに、床用吸込口使用時には、吸込
口の切り換え用電動機により吸込口の切り換えと同時に
上記植毛ブラシを吸込口底面より突出させ、絨毯用吸込
口使用時には植毛ブラシが吸込口底面より中に入り込む
とともに回転ブラシ用電動機により回転ブラシを駆動さ
せる構成としたものである。さらに上記両電動機の駆動
を床面センサーによって制御する構成としたものであ
る。
【0011】絨毯目の方向を検知して回転ブラシの回
転方向を変化させる構成としたものである。
転方向を変化させる構成としたものである。
【0012】床面清掃時、清掃停止時には、吸込口の
切り換え用電動機により回転ブラシを床面より浮かす構
成としたものである。
切り換え用電動機により回転ブラシを床面より浮かす構
成としたものである。
【0013】
【作用】本発明は上記手段により、 床面センサーにより床面の種類に適した吸込口に自動
的に切り替え効率的な清掃をすることとなる。
的に切り替え効率的な清掃をすることとなる。
【0014】絨毯目の方向を検知して回転ブラシの回
転方向を変える、絨毯目の方向が一方向に統一して清掃
後の見栄えをよくすることとなる。
転方向を変える、絨毯目の方向が一方向に統一して清掃
後の見栄えをよくすることとなる。
【0015】床面清掃時、清掃停止時には、回転ブラ
シが床面より浮かし、ブラシの変形を防止することとな
る。
シが床面より浮かし、ブラシの変形を防止することとな
る。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1〜図6を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0017】図1は自走式掃除機の外観図で、掃除機本
体1は電動送風機、走行用駆動電動機、二次電池等(図
示せず)を内蔵し、底面後部に床ノズル2を配設してい
る。
体1は電動送風機、走行用駆動電動機、二次電池等(図
示せず)を内蔵し、底面後部に床ノズル2を配設してい
る。
【0018】図2〜図6は床ノズル2の構成図で、床用
吸込口3、前記床用吸込口3の後方に位置し、電動機4
により駆動する回転ブラシ5有する絨毯用吸込口6、掃
除機本体1と接続する接続パイプ7で構成される。接続
パイプ7内にはもう一つの電動機8により上記両吸込口
3,6の切り換えを行う開閉板9を備えている。また、
床用吸込口3の前方および絨毯用吸込口6の後方に弾性
体のリップ10、11を、両吸込口3,6間に前方に植
毛ブラシ12を後方に弾性体のリップ13を配設してあ
り、前記植毛ブラシ12は両端に配設した圧縮バネ14
(図5)と吸込口の切り換え用電動機8により駆動する
開閉板9に形設した植毛ブラシ切り換えカム15と植毛
ブラシ切り換えレバー16により床ノズル2の底面で上
下するようになっている。さらに回転ブラシ5は吸込口
の開閉板9に形設した回転ブラシ切り換えカム17に連
動する回動レバー18と圧縮バネ19(図6)により上
下可動可能となっている。
吸込口3、前記床用吸込口3の後方に位置し、電動機4
により駆動する回転ブラシ5有する絨毯用吸込口6、掃
除機本体1と接続する接続パイプ7で構成される。接続
パイプ7内にはもう一つの電動機8により上記両吸込口
3,6の切り換えを行う開閉板9を備えている。また、
床用吸込口3の前方および絨毯用吸込口6の後方に弾性
体のリップ10、11を、両吸込口3,6間に前方に植
毛ブラシ12を後方に弾性体のリップ13を配設してあ
り、前記植毛ブラシ12は両端に配設した圧縮バネ14
(図5)と吸込口の切り換え用電動機8により駆動する
開閉板9に形設した植毛ブラシ切り換えカム15と植毛
ブラシ切り換えレバー16により床ノズル2の底面で上
下するようになっている。さらに回転ブラシ5は吸込口
の開閉板9に形設した回転ブラシ切り換えカム17に連
動する回動レバー18と圧縮バネ19(図6)により上
下可動可能となっている。
【0019】以上一連の電動機の動作は床面センサー
(図示せず)によって行われる。また、回転ブラシ5は
絨毯の目の方向による負荷変動を見ることで絨毯の目の
方向を検知し、清掃後の絨毯目の方向が一定方向になる
ように回転方向が切り替わるようになっている。
(図示せず)によって行われる。また、回転ブラシ5は
絨毯の目の方向による負荷変動を見ることで絨毯の目の
方向を検知し、清掃後の絨毯目の方向が一定方向になる
ように回転方向が切り替わるようになっている。
【0020】以上のように構成した床ノズルにおいて以
下その動作について説明する。床面センサーにより床用
吸込口使用時には、吸込口の切り換え用電動機8により
吸込口開閉板9で床用吸込口3に切り換えるとともに、
植毛ブラシ切り換えカム15と植毛ブラシ切り換えレバ
ー16により植毛ブラシ12を吸込口底面より突出さ
せ、かつ回転ブラシ切り換えカム(図示せず)により回
転ブラシ5を床面より引き上げる。(図4、図5)した
がって床用吸込口使用時には、前後の弾性体のリップ1
0、13で床面とのタイト性を増して静圧を上げるとと
もに植毛ブラシ12で砂ゴミ等の塵埃を確実に捕捉する
ことができる。
下その動作について説明する。床面センサーにより床用
吸込口使用時には、吸込口の切り換え用電動機8により
吸込口開閉板9で床用吸込口3に切り換えるとともに、
植毛ブラシ切り換えカム15と植毛ブラシ切り換えレバ
ー16により植毛ブラシ12を吸込口底面より突出さ
せ、かつ回転ブラシ切り換えカム(図示せず)により回
転ブラシ5を床面より引き上げる。(図4、図5)した
がって床用吸込口使用時には、前後の弾性体のリップ1
0、13で床面とのタイト性を増して静圧を上げるとと
もに植毛ブラシ12で砂ゴミ等の塵埃を確実に捕捉する
ことができる。
【0021】絨毯用吸込口使用時には植毛ブラシ切り換
えカム15および回転ブラシ切り換えカム(図示せず)
を切離し圧縮バネ14、圧縮バネ19により植毛ブラシ
12を吸込口底面より引き上げ、回転ブラシ5を引き下
げかつ電動機4により駆動させる。(図3、図6)した
がって絨毯用吸込口使用時には前後の弾性体のリップ1
1、13で絨毯面とのタイト性増して静圧を上げるとと
もに、圧縮バネ19により回転ブラシ5の絨毯面との適
正な押し圧に調整することで塵埃かきあげ効果が向上
し、かつ植毛ブラシ12が絨毯面に当たらないため負荷
が軽減されるとともに床ノズルのスムーズな動きが可能
となる。
えカム15および回転ブラシ切り換えカム(図示せず)
を切離し圧縮バネ14、圧縮バネ19により植毛ブラシ
12を吸込口底面より引き上げ、回転ブラシ5を引き下
げかつ電動機4により駆動させる。(図3、図6)した
がって絨毯用吸込口使用時には前後の弾性体のリップ1
1、13で絨毯面とのタイト性増して静圧を上げるとと
もに、圧縮バネ19により回転ブラシ5の絨毯面との適
正な押し圧に調整することで塵埃かきあげ効果が向上
し、かつ植毛ブラシ12が絨毯面に当たらないため負荷
が軽減されるとともに床ノズルのスムーズな動きが可能
となる。
【0022】また、絨毯目の方向を検知して回転ブラシ
5の回転方向を変化させるため、清掃後の絨毯目の方向
が一方向に統一される。
5の回転方向を変化させるため、清掃後の絨毯目の方向
が一方向に統一される。
【0023】さらに、床用吸込口使用時や長期間停止の
場合は、回転ブラシ5が清掃面と接触していないため、
回転ブラシ5が変形することがない。
場合は、回転ブラシ5が清掃面と接触していないため、
回転ブラシ5が変形することがない。
【0024】また、上記植毛ブラシ12は絨毯用吸込口
使用時に床ノズル2の移動方向後方に回転させる構成で
も、引き上げる場合と同様の効果が得られる。
使用時に床ノズル2の移動方向後方に回転させる構成で
も、引き上げる場合と同様の効果が得られる。
【0025】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、 簡単、かつスペースを取らない構成で、低吸い込み力
でも床面の種類に応じて吸込口を切り換えることにより
塵埃の吸い込み性能を向上させることができる。
明によれば、 簡単、かつスペースを取らない構成で、低吸い込み力
でも床面の種類に応じて吸込口を切り換えることにより
塵埃の吸い込み性能を向上させることができる。
【0026】清掃後の絨毯の目の方向が一定できれい
である。 ブラシの変形防止ができる。 等、限られた清掃時間で吸い込み性能が良く効率的で、
清掃面の見栄えも良く、かつブラシの保護等にも考慮し
た使用勝手の良い自走式の掃除機の床ノズルを提供する
ものである。
である。 ブラシの変形防止ができる。 等、限られた清掃時間で吸い込み性能が良く効率的で、
清掃面の見栄えも良く、かつブラシの保護等にも考慮し
た使用勝手の良い自走式の掃除機の床ノズルを提供する
ものである。
【図1】本発明の一実施例の自走式掃除機の斜視図
【図2】同自走式掃除機の床ノズルの縦断面図
【図3】同床ノズルの絨毯用吸込口に切り替わった状態
の横断面図
の横断面図
【図4】同床ノズルの床用吸込口に切り替わった状態の
横断面図
横断面図
【図5】同床ノズルの植毛ブラシ部の上下構造の前面か
ら見た断面図
ら見た断面図
【図6】同回転ブラシ部の上下構造の前面から見た断面
図
図
1 掃除機本体 2 床ノズル 3 床用吸込口 4 電動機 5 回転ブラシ 6 絨毯用吸込口 8 吸込口の切り換え用電動機 9 開閉板 10 弾性体のリップ 11 弾性体のリップ 12 植毛ブラシ 13 弾性体のリップ
Claims (3)
- 【請求項1】 前方に床用吸込口、後方に電動機により
駆動する回転ブラシを有する絨毯用吸込口、およびもう
一つの電動機により上記両吸込口の切り換えを行う開閉
板とで構成され、床用吸込口の前方および絨毯用吸込口
の後方に弾性体のリップを、両吸込口間に前方に植毛ブ
ラシを後方に弾性体のリップを配設するとともに、床用
吸込口使用時には、吸込口の切り換え用電動機により吸
込口の切り換えと同時に上記植毛ブラシを吸込口底面よ
り突出させ、絨毯用吸込口使用時には植毛ブラシが吸込
口底面より中に入り込むとともに回転ブラシ用電動機に
より回転ブラシを駆動するようにしてなる自走式掃除機
の床ノズル。 - 【請求項2】 絨毯目の方向の検知手段と、前記検知手
段により回転ブラシの回転方向を変化させる手段を有す
る請求項1記載の自走式掃除機の床ノズル。 - 【請求項3】 床面清掃時、清掃停止時には、吸込口の
切り換え用電動機により回転ブラシを床面より浮かす手
段を有する請求項1記載の自走式掃除機の床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250973A JP3047555B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 掃除機の床ノズル及び自走式掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250973A JP3047555B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 掃除機の床ノズル及び自走式掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584166A true JPH0584166A (ja) | 1993-04-06 |
| JP3047555B2 JP3047555B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=17215784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250973A Expired - Fee Related JP3047555B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 掃除機の床ノズル及び自走式掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047555B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901238A (en) * | 1996-02-07 | 1999-05-04 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Iris identification system and iris identification method |
| JP2007143645A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 自律移動掃除機 |
| US7369759B2 (en) | 2003-03-27 | 2008-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Eye image pickup apparatus, iris authentication apparatus and portable terminal device having iris authentication function |
| US7616785B2 (en) | 2003-07-04 | 2009-11-10 | Panasonic Corporation | Living eye judging method and living eye judging device |
| US7623686B2 (en) | 2004-05-10 | 2009-11-24 | Panasonic Corporation | Techniques and apparatus for increasing accuracy of iris authentication by utilizing a plurality of iris images |
| US7796784B2 (en) | 2002-11-07 | 2010-09-14 | Panasonic Corporation | Personal authentication method for certificating individual iris |
| CN102119842A (zh) * | 2011-03-18 | 2011-07-13 | 苏州市海泉电器有限公司 | 一种用于吸尘器的地刷装置 |
| JP2016049281A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 株式会社東芝 | 電気掃除機 |
| CN107736838A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-02-27 | 苏州君之宏电器科技有限公司 | 一种清扫设备 |
| WO2021033513A1 (ja) * | 2019-08-22 | 2021-02-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自律走行型掃除機、自律走行型掃除機の制御方法、および、プログラム |
| KR20210084610A (ko) * | 2019-01-30 | 2021-07-07 | 메이디 로보존 테크놀러지 컴퍼니 리미티드 | 청소 로봇, 제어 방법 및 저장 매체 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240008704A1 (en) * | 2022-07-07 | 2024-01-11 | Irobot Corporation | Mobile cleaning robot with variable cleaning features |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3250973A patent/JP3047555B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901238A (en) * | 1996-02-07 | 1999-05-04 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Iris identification system and iris identification method |
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| JP2016049281A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 株式会社東芝 | 電気掃除機 |
| CN107736838A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-02-27 | 苏州君之宏电器科技有限公司 | 一种清扫设备 |
| CN107736838B (zh) * | 2017-10-19 | 2023-07-07 | 苏州市宏伟电器有限公司 | 一种清扫设备 |
| KR20210084610A (ko) * | 2019-01-30 | 2021-07-07 | 메이디 로보존 테크놀러지 컴퍼니 리미티드 | 청소 로봇, 제어 방법 및 저장 매체 |
| WO2021033513A1 (ja) * | 2019-08-22 | 2021-02-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自律走行型掃除機、自律走行型掃除機の制御方法、および、プログラム |
| JP2021029511A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自律走行型掃除機、自律走行型掃除機の制御方法、及び、プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047555B2 (ja) | 2000-05-29 |
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