JPH0584167A - 縦型電気掃除機 - Google Patents
縦型電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0584167A JPH0584167A JP3248853A JP24885391A JPH0584167A JP H0584167 A JPH0584167 A JP H0584167A JP 3248853 A JP3248853 A JP 3248853A JP 24885391 A JP24885391 A JP 24885391A JP H0584167 A JPH0584167 A JP H0584167A
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- JP
- Japan
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- hose
- extension
- pipe
- cleaner
- connection
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- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦型掃除機を使用中に、小さな子供に対して
の安全性を向上させること、ベッド下などの掃除をする
際にベッドを傷付けたりしないように配慮し、使い勝手
のよい縦型掃除機を提供するものである。 【構成】 掃除機主体の下面部と、床ノズル上面部との
間に発砲ウレタンなどのクッション材を設け、このクッ
ション材を掃除機主体の下面部に固定したものである。
の安全性を向上させること、ベッド下などの掃除をする
際にベッドを傷付けたりしないように配慮し、使い勝手
のよい縦型掃除機を提供するものである。 【構成】 掃除機主体の下面部と、床ノズル上面部との
間に発砲ウレタンなどのクッション材を設け、このクッ
ション材を掃除機主体の下面部に固定したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭にて、使用さ
れるアプライト型電気掃除機に関するものである。
れるアプライト型電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の縦型電気掃除機は、図1
0に示すような構成になっていた。すなわち、掃除機本
体1の後部に、掃除機主体1と床ノズル2との吸引を連
通する接続ホ−ス3を設け、また、この後部に接続ホ−
ス3と接続して隙間や棚の上などの掃除をする延長ホ−
ス4を着脱自在に設けていた。
0に示すような構成になっていた。すなわち、掃除機本
体1の後部に、掃除機主体1と床ノズル2との吸引を連
通する接続ホ−ス3を設け、また、この後部に接続ホ−
ス3と接続して隙間や棚の上などの掃除をする延長ホ−
ス4を着脱自在に設けていた。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかし、このような構
造のものにあっては、図11のように、本体を誤って後
方に倒した場合、ホ−スが掃除機本体1の荷重と衝撃荷
重により変形してしまうことがあった。
造のものにあっては、図11のように、本体を誤って後
方に倒した場合、ホ−スが掃除機本体1の荷重と衝撃荷
重により変形してしまうことがあった。
【0004】また、接続ホ−ス3や延長ホ−ス4を後部
に配設しているため、ベッドの下などの掃除をする際
に、掃除機本体1を倒した場合、全体の高さhが高くな
り、ベッド下の奥のほうまで掃除ができないという問題
があった。
に配設しているため、ベッドの下などの掃除をする際
に、掃除機本体1を倒した場合、全体の高さhが高くな
り、ベッド下の奥のほうまで掃除ができないという問題
があった。
【0005】そこで、本発明は上記問題点を解決するも
ので、より使い勝手のよい縦型電気掃除機を提供するこ
とを目的としている。
ので、より使い勝手のよい縦型電気掃除機を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、前記の目的を達
成するために本発明は、ファンモ−タ−を内蔵した掃除
機本体と、この掃除機本体の吸引側に床ノズルを備え、
掃除機本体のどちらか片側の側面部より、ファンモ−タ
−の吸引を床ノズルに連通する接続ホ−スを設け、前記
接続ホ−スの床ノズル側の接続部に接続パイプを着脱自
在に設け、この接続パイプに接続して、隙間や棚の上な
どを掃除する延長ホ−スを設け、この延長ホ−スは一方
に延長管を設け他端に接続パイプを構成しており、前
記、延長ホ−スを上記接続ホ−スに設けている掃除機本
体の側面部以外の残っている側面部、及び上面部に着脱
自在に配設したものである。
成するために本発明は、ファンモ−タ−を内蔵した掃除
機本体と、この掃除機本体の吸引側に床ノズルを備え、
掃除機本体のどちらか片側の側面部より、ファンモ−タ
−の吸引を床ノズルに連通する接続ホ−スを設け、前記
接続ホ−スの床ノズル側の接続部に接続パイプを着脱自
在に設け、この接続パイプに接続して、隙間や棚の上な
どを掃除する延長ホ−スを設け、この延長ホ−スは一方
に延長管を設け他端に接続パイプを構成しており、前
記、延長ホ−スを上記接続ホ−スに設けている掃除機本
体の側面部以外の残っている側面部、及び上面部に着脱
自在に配設したものである。
【0007】また、接続ホ−スの掃除機本体の出口部に
設けたL字型パイプ部の最外形と、L字型パイプをつけ
た側面側の床ノズルの最大幅とを結ぶ直線上より、接続
ホ−スや延長ホ−ス部を内側に配設しており、また、反
対側の側面部に設けた延長ホ−スの延長管の最外形と、
こちら側の床ノズルの最大幅とを結ぶ直線より、接続ホ
−ス延長ホ−スのホ−ス部を内側に設けたものである。
設けたL字型パイプ部の最外形と、L字型パイプをつけ
た側面側の床ノズルの最大幅とを結ぶ直線上より、接続
ホ−スや延長ホ−ス部を内側に配設しており、また、反
対側の側面部に設けた延長ホ−スの延長管の最外形と、
こちら側の床ノズルの最大幅とを結ぶ直線より、接続ホ
−ス延長ホ−スのホ−ス部を内側に設けたものである。
【0008】さらに、掃除機本体の後方中央部に、棒状
のハンドルを上下方向に配設し、かつ、掃除機本体にコ
−ドリ−ルを設け、掃除機本体の側面部に設けた接続ホ
−スや延長ホ−スのホ−ス部と、上記で述べたハンドル
を収納しているハンドル収納部との斜め後方部に、コ−
ドリ−ルを掃除機本体に対して斜めに構成し、コ−ドリ
−ルのコ−ドの引き出し口を設けたものである。
のハンドルを上下方向に配設し、かつ、掃除機本体にコ
−ドリ−ルを設け、掃除機本体の側面部に設けた接続ホ
−スや延長ホ−スのホ−ス部と、上記で述べたハンドル
を収納しているハンドル収納部との斜め後方部に、コ−
ドリ−ルを掃除機本体に対して斜めに構成し、コ−ドリ
−ルのコ−ドの引き出し口を設けたものである。
【0009】
【作用】本発明は上記構成により、掃除機本体を誤って
後方に倒しても、ホ−ス類を側面に設けているためホ−
スを変形させることがない。
後方に倒しても、ホ−ス類を側面に設けているためホ−
スを変形させることがない。
【0010】また、万一側面側に手折れても、L字型パ
イプや延長管が床面に当たってホ−スに直接衝撃荷重を
かけることがなく、ホ−スの変形をさせることがない。
イプや延長管が床面に当たってホ−スに直接衝撃荷重を
かけることがなく、ホ−スの変形をさせることがない。
【0011】さらに、掃除機本体の側面側にホ−ス類を
設けているため、ベッド下等を掃除する際、掃除機本体
を倒して行った場合、全体の高さを低くすることができ
ベッドの奥まで掃除ができることになる。
設けているため、ベッド下等を掃除する際、掃除機本体
を倒して行った場合、全体の高さを低くすることができ
ベッドの奥まで掃除ができることになる。
【0012】さらに、コ−ドリ−ルを掃除機本体に対し
配設して、コ−ドの引き出し口を掃除機本体の斜め後方
に設けているため、側面に設けているホ−ス類がコ−ド
を引き出しする際に、邪魔になることもなく使い勝手が
さらに、向上することができるものである。
配設して、コ−ドの引き出し口を掃除機本体の斜め後方
に設けているため、側面に設けているホ−ス類がコ−ド
を引き出しする際に、邪魔になることもなく使い勝手が
さらに、向上することができるものである。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図9
を参照にして説明する。
を参照にして説明する。
【0014】11は、ファンモ−タ−12を内蔵した掃
除機本体で、この掃除機本体11には、ごみを集塵する
紙袋13を納めた集塵室14、および、コ−ドリ−ル1
5が設けられている。このコ−ドリ−ル15は、図4の
ように、掃除機本体11に対して斜めに配設されてお
り、コ−ド引き出し口16も斜め後方に引き出しできる
ようになっている。また、掃除機本体11の後部には、
伸縮自在にハンドル17が配設されており、このハンド
ル17を収納する掃除機本体11のハンドル収納部18
は、フアンモ−タ−12を納めているフアンモ−タ−室
19の手前で形成されており、フアンモ−タ−室19よ
り後方に突出することなく納められている。また、この
ハンドル17の上端部には、ハンドル体20が配設され
ている。このハンドル体20には、手元スイッチ21が
設けられており、ハンドル17の中に配設された、伸縮
自在のカ−ルコ−ド22により、電気コントロ−ル回路
23やフアンモ−タ−12などと電気的に接続されてい
るハンドル17の伸縮構成は、次のようになっている。
除機本体で、この掃除機本体11には、ごみを集塵する
紙袋13を納めた集塵室14、および、コ−ドリ−ル1
5が設けられている。このコ−ドリ−ル15は、図4の
ように、掃除機本体11に対して斜めに配設されてお
り、コ−ド引き出し口16も斜め後方に引き出しできる
ようになっている。また、掃除機本体11の後部には、
伸縮自在にハンドル17が配設されており、このハンド
ル17を収納する掃除機本体11のハンドル収納部18
は、フアンモ−タ−12を納めているフアンモ−タ−室
19の手前で形成されており、フアンモ−タ−室19よ
り後方に突出することなく納められている。また、この
ハンドル17の上端部には、ハンドル体20が配設され
ている。このハンドル体20には、手元スイッチ21が
設けられており、ハンドル17の中に配設された、伸縮
自在のカ−ルコ−ド22により、電気コントロ−ル回路
23やフアンモ−タ−12などと電気的に接続されてい
るハンドル17の伸縮構成は、次のようになっている。
【0015】ハンドル17は、パイプ状になっており、
孔24が複数箇所設けられいる。この孔24に、尾錠2
5に固定したピン26が係止している。次に、尾錠25
のつまみ部27を下方に押すと、回動軸28を中心に尾
錠25が回動してハンドル17の孔24に係止していた
ピン26が外れ、ハンドル17を上方へ引き上げて行く
と、ハンドル17の下部に設けていた孔24に、ばね2
9により常にハンドル17に圧接されているピン26が
入りこみ、ハンドル17が係止されることとなる。
孔24が複数箇所設けられいる。この孔24に、尾錠2
5に固定したピン26が係止している。次に、尾錠25
のつまみ部27を下方に押すと、回動軸28を中心に尾
錠25が回動してハンドル17の孔24に係止していた
ピン26が外れ、ハンドル17を上方へ引き上げて行く
と、ハンドル17の下部に設けていた孔24に、ばね2
9により常にハンドル17に圧接されているピン26が
入りこみ、ハンドル17が係止されることとなる。
【0016】掃除機本体11の吸引側には、回転ブラシ
30とベルト31で連動した小型モ−タ−32を内蔵し
た床ノズル33を備えている。34は、掃除機本体11
と床ノズル33との吸引を連通する接続ホ−スであり、
この接続ホ−ス34の一方は、床ノズル33側に接続パ
イプ35で着脱自在になっており、他方は、掃除機本体
11に設けられた吸気口36にL字型パイプ37で着脱
自在となっている。
30とベルト31で連動した小型モ−タ−32を内蔵し
た床ノズル33を備えている。34は、掃除機本体11
と床ノズル33との吸引を連通する接続ホ−スであり、
この接続ホ−ス34の一方は、床ノズル33側に接続パ
イプ35で着脱自在になっており、他方は、掃除機本体
11に設けられた吸気口36にL字型パイプ37で着脱
自在となっている。
【0017】床ノズル33の吸引口38から吸いこまれ
たごみは、接続ホ−ス34を通って紙袋13に納めら
れ、フアンモ−タ−12よりの排気は、集塵室14の両
側に設けられた排気通路39、40を通って排気口4
1、42より排気される。この排気通路38と39は、
吸気口35により遮断されている。
たごみは、接続ホ−ス34を通って紙袋13に納めら
れ、フアンモ−タ−12よりの排気は、集塵室14の両
側に設けられた排気通路39、40を通って排気口4
1、42より排気される。この排気通路38と39は、
吸気口35により遮断されている。
【0018】排気口41、42の排気口面積は、41の
方を小さく、42のほうを大きく設定している。これ
は、排気通路39と40の通路長さが異なるため、通路
が短く圧力損失の小さい排気通路39側の排気口面積を
小さく設定して、排気を流れにくくしており、逆に、通
路が長くかつ屈曲箇所が多く、圧力損失の大きい排気通
路40側の排気口面積を大きく設定して、流れやすくし
ている。
方を小さく、42のほうを大きく設定している。これ
は、排気通路39と40の通路長さが異なるため、通路
が短く圧力損失の小さい排気通路39側の排気口面積を
小さく設定して、排気を流れにくくしており、逆に、通
路が長くかつ屈曲箇所が多く、圧力損失の大きい排気通
路40側の排気口面積を大きく設定して、流れやすくし
ている。
【0019】このことにより、排気流に乗って外部に出
てくるフアンモ−タ−12から発生する音を、排気通路
の長い40側を多くしてやり、通路の屈曲部で音を減衰
させて掃除機全体の騒音を小さくしたものである。
てくるフアンモ−タ−12から発生する音を、排気通路
の長い40側を多くしてやり、通路の屈曲部で音を減衰
させて掃除機全体の騒音を小さくしたものである。
【0020】43は、延長ホ−スであり、一方は、接続
パイプ44が設けられており、他方にはスキマノズル4
5を伸縮自在に収納した延長管46が配設されている。
この延長管ホ−ス43は、接続パイプ44と延長管46
に形成された。爪47、48により掃除機本体11に、
着脱自在となっている。また、この延長ホ−ス43は、
図7のように、接続ホ−ス34の接続パイプ35と、延
長ホ−ス43の接続パイプ44とを接続して、床ノズル
33では、掃除しにくい、家具の間の隙間や棚の上、天
井などといったところを掃除できるようになっている。
パイプ44が設けられており、他方にはスキマノズル4
5を伸縮自在に収納した延長管46が配設されている。
この延長管ホ−ス43は、接続パイプ44と延長管46
に形成された。爪47、48により掃除機本体11に、
着脱自在となっている。また、この延長ホ−ス43は、
図7のように、接続ホ−ス34の接続パイプ35と、延
長ホ−ス43の接続パイプ44とを接続して、床ノズル
33では、掃除しにくい、家具の間の隙間や棚の上、天
井などといったところを掃除できるようになっている。
【0021】49は、床ノズル33に設けたペダルであ
り、掃除機本体11に形成された爪50とペダル49に
形成した爪51とは、係止状態となっている。ペダル4
9を足で踏んで係止を解除すると、掃除機本体11は、
床ノズル33に設けた回動軸52を中心に、後方に倒す
ことができ通常の掃除状態となる。また、掃除機本体1
1は、図8のように、ハンドル体20が床面に当たるま
で倒すことができ、ベッドしたなどの低い隙間でも、高
さHが低いため奥まで掃除ができるようになっている。
り、掃除機本体11に形成された爪50とペダル49に
形成した爪51とは、係止状態となっている。ペダル4
9を足で踏んで係止を解除すると、掃除機本体11は、
床ノズル33に設けた回動軸52を中心に、後方に倒す
ことができ通常の掃除状態となる。また、掃除機本体1
1は、図8のように、ハンドル体20が床面に当たるま
で倒すことができ、ベッドしたなどの低い隙間でも、高
さHが低いため奥まで掃除ができるようになっている。
【0022】53、54は、掃除機本体11の運搬用の
取手であり、掃除機本体11の中心よりそれぞれA,B
の寸法だけずらして配設している。
取手であり、掃除機本体11の中心よりそれぞれA,B
の寸法だけずらして配設している。
【0023】55は、掃除機本体11と床ノズル33と
の合わせ部に設けた、発砲ウレタンなどで形成されたク
ッション材であり、掃除機本体11の下面部56に固定
されており、床ノズル33の上面部57に当接してい
る。
の合わせ部に設けた、発砲ウレタンなどで形成されたク
ッション材であり、掃除機本体11の下面部56に固定
されており、床ノズル33の上面部57に当接してい
る。
【0024】前記で述べた、接続ホ−ス34と延長ホ−
ス43は、次のような配慮をしている。接続ホ−ス34
のL字型パイプ37は、延長ホ−ス43に設けられた接
続パイプ44よりも、掃除機本体11の幅方向で突出さ
せており、このことにより、床ノズル33のL字型パイ
プ37側の最大幅と、L字型パイプ37の外形部と結ぶ
直線Cより内側に延長ホ−ス43が配設されるようにな
っている。
ス43は、次のような配慮をしている。接続ホ−ス34
のL字型パイプ37は、延長ホ−ス43に設けられた接
続パイプ44よりも、掃除機本体11の幅方向で突出さ
せており、このことにより、床ノズル33のL字型パイ
プ37側の最大幅と、L字型パイプ37の外形部と結ぶ
直線Cより内側に延長ホ−ス43が配設されるようにな
っている。
【0025】また、反対側については、延長管46の延
長ホ−ス43を保持しているところの外径と、延長管4
6側の床ノズル33の最大幅とを結ぶ直線Dより延長ホ
−ス43が内側に配設されている。
長ホ−ス43を保持しているところの外径と、延長管4
6側の床ノズル33の最大幅とを結ぶ直線Dより延長ホ
−ス43が内側に配設されている。
【0026】この構成により、掃除機本体11を誤って
側面方向に倒した場合、図9のように、直接ホ−スに衝
撃荷重がかかることがなく、また、反対側面側も同様で
ホ−スを変形させることがない。
側面方向に倒した場合、図9のように、直接ホ−スに衝
撃荷重がかかることがなく、また、反対側面側も同様で
ホ−スを変形させることがない。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明の構成により、掃除
機本体を誤って後方に倒しても、ホ−ス類を側面に設け
ているためホ−スを変形させることがない。
機本体を誤って後方に倒しても、ホ−ス類を側面に設け
ているためホ−スを変形させることがない。
【0028】また、万一側面側に手折れても、L字型パ
イプや延長管が床面に当たってホ−スに直接衝撃荷重を
かけることがなく、ホ−スの変形をさせることがない。
イプや延長管が床面に当たってホ−スに直接衝撃荷重を
かけることがなく、ホ−スの変形をさせることがない。
【0029】さらに、掃除機本体の側面側にホ−ス類を
設けているため、ベッド下等を掃除する際、掃除機本体
を倒して行った場合、全体の高さを低くすることができ
ベッドの奥まで掃除ができることになる。
設けているため、ベッド下等を掃除する際、掃除機本体
を倒して行った場合、全体の高さを低くすることができ
ベッドの奥まで掃除ができることになる。
【0030】また、コ−ドリ−ルを掃除機本体に対し配
設して、コ−ドの引き出し口を掃除機本体の斜め後方に
設けているため、側面に設けているホ−ス類がコ−ドを
引き出しする際に、邪魔になることもなく使い勝手がさ
らに、向上することができるものである。
設して、コ−ドの引き出し口を掃除機本体の斜め後方に
設けているため、側面に設けているホ−ス類がコ−ドを
引き出しする際に、邪魔になることもなく使い勝手がさ
らに、向上することができるものである。
【図1】本発明の一実施例で後面図
【図2】同前から見た中央断面図
【図3】同横から見た中央断面図
【図4】同コ−ドリ−ル部の部分断面図
【図5】同ハンドルの尾鍵部の拡大断面図
【図6】同斜め後方より見た斜視図
【図7】同アタッチメント掃除の斜視図
【図8】同掃除機本体を後方に倒したときの側面図
【図9】同掃除機本体を側面方向に倒した時の後面図
【図10】従来例における縦型掃除機の後ろから見た図
【図11】同掃除機本体を後方に倒した時の側面から見
た図
た図
11 掃除機本体 12 フアンモ−タ− 15 コ−ドリ−ル 16 コ−ド引き出し口 17 ハンドル 18 ハンドル収納部 33 床ノズル 34 接続ホ−ス 35 接続パイプ 37 L字型パイプ 43 延長ホ−ス 44 接続パイプ 46 延長管
Claims (3)
- 【請求項1】 ファンモ−タ−を内蔵した掃除機本体
と、この掃除機本体の吸引側に床ノズルを備え、掃除機
本体のどちらか片側の側面部より、ファンモ−タ−の吸
引を床ノズルに連通する接続ホ−スを設け、前記接続ホ
−スの床ノズル側の接続部に接続パイプを着脱自在に設
け、この接続パイプに接続して、隙間や棚の上などを掃
除する延長ホ−スを設け、この延長ホ−スは一方に延長
管を設け他端に接続パイプを構成しており、前記、延長
ホ−スを上記接続ホ−スに設けている掃除機本体の側面
部以外の残っている側面部、及び上面部に着脱自在に配
設したことを特徴とした縦型電気掃除機 - 【請求項2】 接続ホ−スの掃除機本体の出口部に設け
たL字型パイプ部の最外形と、L字型パイプをつけた側
面側の床ノズルの最大幅とを結ぶ直線上より、接続ホ−
スや延長ホ−ス部を内側に配設しており、また、反対側
の側面部に設けた延長ホ−スの延長管の最外形と、こち
ら側の床ノズルの最大幅とを結ぶ直線より、接続ホ−ス
延長ホ−スのホ−ス部を内側に設けたことを特徴とした
請求項1の縦型電気掃除機 - 【請求項3】 掃除機本体の後方中央部に、棒状のハン
ドルを上下方向に配設し、かつ、掃除機主本にコ−ドリ
−ルを設け、掃除機本体の側面部に設けた接続ホ−スや
延長ホ−スのホ−ス部と、上記で述べたハンドルを収納
しているハンドル収納部との斜め後方部に、コ−ドリ−
ルを掃除機本体に対して斜めに構成し、コ−ドリ−ルの
コ−ドの引き出し口を設けたことを特徴とした請求項2
の縦型電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248853A JPH0584167A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 縦型電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248853A JPH0584167A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 縦型電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584167A true JPH0584167A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17184400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3248853A Pending JPH0584167A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 縦型電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584167A (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3248853A patent/JPH0584167A/ja active Pending
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