JPH0584196A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0584196A JPH0584196A JP26392091A JP26392091A JPH0584196A JP H0584196 A JPH0584196 A JP H0584196A JP 26392091 A JP26392091 A JP 26392091A JP 26392091 A JP26392091 A JP 26392091A JP H0584196 A JPH0584196 A JP H0584196A
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- Japan
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- vacuum cleaner
- electric
- hose
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全性を低下させることなく、軽量化および
コストダウンを図った電気掃除機を提供する。 【構成】 ホース体1は、軟質塩化ビニールなどの筒状
のホース表皮2の内面に電源信号線3を当接接続してい
る。電源信号線3が位置する部分のホース表皮2の部分
が突出し、ホース表皮2の表面は蛇腹状にする。電源信
号線3は、被膜4を有する導線5と硬鋼線6との周囲に
ポリプロピレンなどの被覆7を形成する。被覆7は、ホ
ース表皮2に接触した薄肉部7aの肉厚aを、ホース体1
の中心軸側の肉厚bより薄く形成する。
コストダウンを図った電気掃除機を提供する。 【構成】 ホース体1は、軟質塩化ビニールなどの筒状
のホース表皮2の内面に電源信号線3を当接接続してい
る。電源信号線3が位置する部分のホース表皮2の部分
が突出し、ホース表皮2の表面は蛇腹状にする。電源信
号線3は、被膜4を有する導線5と硬鋼線6との周囲に
ポリプロピレンなどの被覆7を形成する。被覆7は、ホ
ース表皮2に接触した薄肉部7aの肉厚aを、ホース体1
の中心軸側の肉厚bより薄く形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機本体と手許
操作部とをホース体内に配設された電線にて電気的に接
続した電気掃除機に関する。
操作部とをホース体内に配設された電線にて電気的に接
続した電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機本体と手許操
作部とをホース体内に配設された電線にて電気的に接続
するものとしては、たとえば図8および図9に示す構成
のものが知られている。
作部とをホース体内に配設された電線にて電気的に接続
するものとしては、たとえば図8および図9に示す構成
のものが知られている。
【0003】この図8および図9に示すホース体1は、
軟質塩化ビニールなどの筒状のホース表皮2の内面に電
源信号線3が当接接続されているもので、電源信号線3
が位置する部分のホース表皮2の部分は突出され、ホー
ス表皮2の表面は蛇腹状になっている。
軟質塩化ビニールなどの筒状のホース表皮2の内面に電
源信号線3が当接接続されているもので、電源信号線3
が位置する部分のホース表皮2の部分は突出され、ホー
ス表皮2の表面は蛇腹状になっている。
【0004】また、電源信号線3は、被膜4を有する導
線5と被膜を有さない硬鋼線6との周囲に略均一の肉厚
のポリプロピレンなどの被覆7が形成されている。
線5と被膜を有さない硬鋼線6との周囲に略均一の肉厚
のポリプロピレンなどの被覆7が形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記図8および図9に
示す従来例の場合、図8に示すようにホース表皮2側
は、ホース表皮2および被膜4の二重構造のため、必要
以上に肉厚が厚くなりホース体1としての総重量が重く
なるとともに、コストが上昇する。
示す従来例の場合、図8に示すようにホース表皮2側
は、ホース表皮2および被膜4の二重構造のため、必要
以上に肉厚が厚くなりホース体1としての総重量が重く
なるとともに、コストが上昇する。
【0006】反対に、被膜4の肉厚を薄くするとホース
表皮2に接していないホース体1の中心軸側の肉厚が非
常に薄くなり、ホース体1内に鋭利なものが吸引された
際、被覆7および被膜4に傷がつき導線5あるいは硬鋼
線6が露出してしまう問題を有している。
表皮2に接していないホース体1の中心軸側の肉厚が非
常に薄くなり、ホース体1内に鋭利なものが吸引された
際、被覆7および被膜4に傷がつき導線5あるいは硬鋼
線6が露出してしまう問題を有している。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、安全性を低下させることなく、軽量化およびコスト
ダウンを図った電気掃除機を提供することを目的とす
る。
で、安全性を低下させることなく、軽量化およびコスト
ダウンを図った電気掃除機を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電気掃除
機は、電気掃除機本体内に形成された吸込口から電動送
風機により吸気し、この吸気風中の塵埃を集塵フィルタ
で集塵した後、前記電気掃除機本体に形成された排気口
から排気を行なうとともに、前記吸込口に前記電動送風
機に連通し手許で操作する手許操作部が設けられたホー
ス体を接続し、前記電気掃除機本体と前記手許操作部と
を電気的に接続する電線が前記ホース体内面に螺旋状に
配設された電気掃除機であって、前記電線は、周囲に被
覆を有し、この被覆は肉厚が前記ホース体に接触する部
分に他の部分に比べて薄い薄肉部を形成したものであ
る。
機は、電気掃除機本体内に形成された吸込口から電動送
風機により吸気し、この吸気風中の塵埃を集塵フィルタ
で集塵した後、前記電気掃除機本体に形成された排気口
から排気を行なうとともに、前記吸込口に前記電動送風
機に連通し手許で操作する手許操作部が設けられたホー
ス体を接続し、前記電気掃除機本体と前記手許操作部と
を電気的に接続する電線が前記ホース体内面に螺旋状に
配設された電気掃除機であって、前記電線は、周囲に被
覆を有し、この被覆は肉厚が前記ホース体に接触する部
分に他の部分に比べて薄い薄肉部を形成したものであ
る。
【0009】請求項2記載の電気掃除機は、電気掃除機
本体内に形成された吸込口から電動送風機により吸気
し、この吸気風中の塵埃を集塵フィルタで集塵した後、
前記電気掃除機本体に形成された排気口から排気を行な
うとともに、前記吸込口に前記電動送風機に連通し手許
で操作する手許操作部が設けられたホース体を接続し、
前記電気掃除機本体と前記手許操作部とを電気的に接続
する電線が前記ホース体内面に螺旋状に配設された電気
掃除機であって、前記電線は互いに絶縁されて複数本毎
に被覆され、この被覆は前記電線の少なくともいずれか
1本以上の周囲の部分で肉厚が前記ホース体に接触する
部分が他の部分に比べて薄い薄肉部が形成され、この薄
肉部の前記電線間に溝部が形成されたものである。
本体内に形成された吸込口から電動送風機により吸気
し、この吸気風中の塵埃を集塵フィルタで集塵した後、
前記電気掃除機本体に形成された排気口から排気を行な
うとともに、前記吸込口に前記電動送風機に連通し手許
で操作する手許操作部が設けられたホース体を接続し、
前記電気掃除機本体と前記手許操作部とを電気的に接続
する電線が前記ホース体内面に螺旋状に配設された電気
掃除機であって、前記電線は互いに絶縁されて複数本毎
に被覆され、この被覆は前記電線の少なくともいずれか
1本以上の周囲の部分で肉厚が前記ホース体に接触する
部分が他の部分に比べて薄い薄肉部が形成され、この薄
肉部の前記電線間に溝部が形成されたものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の電気掃除機は、電線の周囲に形
成された被覆が、ホース体に接触する部分に他の部分に
比べて肉薄の薄肉部を形成したため、ホース体に接触し
ていない部分では、傷などから従来通り安全性を保つこ
とができ、ホース体に接触する部分では肉厚が薄くても
ホース体に接触しているので傷などから安全性を保つこ
とができ、また、薄肉部を形成することにより軽量化お
よびコストダウンを図れる。
成された被覆が、ホース体に接触する部分に他の部分に
比べて肉薄の薄肉部を形成したため、ホース体に接触し
ていない部分では、傷などから従来通り安全性を保つこ
とができ、ホース体に接触する部分では肉厚が薄くても
ホース体に接触しているので傷などから安全性を保つこ
とができ、また、薄肉部を形成することにより軽量化お
よびコストダウンを図れる。
【0011】請求項2記載の電気掃除機は、電線の周囲
に形成された被覆が、ホース体に接触する部分に他の部
分に比べて肉薄の薄肉部を形成し、この薄肉部に溝部を
形成したため、ホース体に接触していない部分では、傷
などから従来通り安全性を保つことができ、ホース体に
接触する部分では肉厚が薄くてもホース体に接触してい
るので傷などから安全性を保つことができ、また、薄肉
部および溝部を形成することにより軽量化およびコスト
ダウンを図れ、さらに、溝部により電線の端末の接続等
の処理も容易になる。
に形成された被覆が、ホース体に接触する部分に他の部
分に比べて肉薄の薄肉部を形成し、この薄肉部に溝部を
形成したため、ホース体に接触していない部分では、傷
などから従来通り安全性を保つことができ、ホース体に
接触する部分では肉厚が薄くてもホース体に接触してい
るので傷などから安全性を保つことができ、また、薄肉
部および溝部を形成することにより軽量化およびコスト
ダウンを図れ、さらに、溝部により電線の端末の接続等
の処理も容易になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図1
ないし図3を参照して説明する。
ないし図3を参照して説明する。
【0013】なお、図8および図9に示す従来例に対応
する部分には、同一符号を付して説明する。
する部分には、同一符号を付して説明する。
【0014】図3において、11は電気掃除機本体で、こ
の電気掃除機本体11には吸込口12が形成され、この吸込
口12は電気掃除機本体11内に内蔵された電動送風機によ
り吸気し、この吸気風中の塵埃を集塵フィルタで集塵し
た後、図示しない排気口から排気を行なう。また、この
吸込口12には、ホース体1の基端が着脱自在に接続さ
れ、このホース体1の先端には後方に向けて分岐された
形状の手許操作部13が設けられている。また、この手許
操作部13の先端には、伸縮自在の延長管14を介して吸込
口体15が取り付けられている。
の電気掃除機本体11には吸込口12が形成され、この吸込
口12は電気掃除機本体11内に内蔵された電動送風機によ
り吸気し、この吸気風中の塵埃を集塵フィルタで集塵し
た後、図示しない排気口から排気を行なう。また、この
吸込口12には、ホース体1の基端が着脱自在に接続さ
れ、このホース体1の先端には後方に向けて分岐された
形状の手許操作部13が設けられている。また、この手許
操作部13の先端には、伸縮自在の延長管14を介して吸込
口体15が取り付けられている。
【0015】また、ホース体1は、図1および図2に示
すように、軟質塩化ビニールなどの筒状のホース表皮2
の内面に電源信号線3が螺旋状に当接接続されているも
ので、電源信号線3が位置する部分のホース表皮2の部
分は突出され、ホース表皮2の表面は蛇腹状になってい
る。
すように、軟質塩化ビニールなどの筒状のホース表皮2
の内面に電源信号線3が螺旋状に当接接続されているも
ので、電源信号線3が位置する部分のホース表皮2の部
分は突出され、ホース表皮2の表面は蛇腹状になってい
る。
【0016】さらに、電源信号線3は、高圧側の被膜4
を有する電線としての導線5と、骨格および低圧側の被
膜を有さない電線としての硬鋼線6との周囲にポリプロ
ピレンなどの被覆7が被覆されている。なお、高圧側の
導線5は吸込口体15の回転ブラシを駆動する電動機に給
電し、低圧側の硬鋼線6は電気掃除機本体11の電動送風
機からの制御信号を送信する。そして、この被覆7に
は、図1に示すように、ホース表皮2に接触した肉厚a
がホース体1の中心軸側の肉厚bより薄い薄肉部7aが形
成されている。
を有する電線としての導線5と、骨格および低圧側の被
膜を有さない電線としての硬鋼線6との周囲にポリプロ
ピレンなどの被覆7が被覆されている。なお、高圧側の
導線5は吸込口体15の回転ブラシを駆動する電動機に給
電し、低圧側の硬鋼線6は電気掃除機本体11の電動送風
機からの制御信号を送信する。そして、この被覆7に
は、図1に示すように、ホース表皮2に接触した肉厚a
がホース体1の中心軸側の肉厚bより薄い薄肉部7aが形
成されている。
【0017】このように、被膜4を有する導線5と硬鋼
線6の周囲に形成された被覆7は、ホース表皮2に接触
する薄肉部7aの肉厚aは、ホース体1の中心軸側の肉厚
bに比べて薄くなっているため、ホース表皮2に接触し
ていない部分では、図8に示す肉厚bと同一厚であるの
で、ホース体1内に吸引された鋭利なごみなどにより、
従来通り傷などから安全性を保つことができる。
線6の周囲に形成された被覆7は、ホース表皮2に接触
する薄肉部7aの肉厚aは、ホース体1の中心軸側の肉厚
bに比べて薄くなっているため、ホース表皮2に接触し
ていない部分では、図8に示す肉厚bと同一厚であるの
で、ホース体1内に吸引された鋭利なごみなどにより、
従来通り傷などから安全性を保つことができる。
【0018】また、ホース表皮2に接触する薄肉部7aで
は肉厚aが肉厚bに対して薄くても、ホース表皮2に接
触しているので、被覆7およびホース表皮2の二重の厚
さで規格以上の肉厚とし、傷などから安全性を保つこと
ができ、また、肉厚を薄くすることによりホース体1の
軽量化およびコストダウンを図れる。
は肉厚aが肉厚bに対して薄くても、ホース表皮2に接
触しているので、被覆7およびホース表皮2の二重の厚
さで規格以上の肉厚とし、傷などから安全性を保つこと
ができ、また、肉厚を薄くすることによりホース体1の
軽量化およびコストダウンを図れる。
【0019】次に、他の実施例を図4ないし図6を参照
して説明する。
して説明する。
【0020】この図4ないし図6に示す実施例は、図1
ないし図3に示す実施例において、導線5は周囲に被膜
4を有さないものである。
ないし図3に示す実施例において、導線5は周囲に被膜
4を有さないものである。
【0021】そして、高圧側になる導線5の周囲では、
ホース表皮2側に接触する被覆7の薄肉部7a肉厚aを、
ホース表皮2側に接触しない部分の被覆7の肉厚bより
薄くし、低圧側になる硬鋼線6の周囲では、ホース表皮
2側に接触する部分の被覆7の肉厚およびホース表皮2
側に接触しない部分の被覆7の肉厚と略同一にしてい
る。なお、ホース表皮2に接触しない側の被覆7の肉厚
bも、ホース表皮2に接触する側の被覆7の肉厚aにホ
ース表皮2の肉厚を加えた肉厚も、いずれも規定の肉厚
以上になるように設定されている。
ホース表皮2側に接触する被覆7の薄肉部7a肉厚aを、
ホース表皮2側に接触しない部分の被覆7の肉厚bより
薄くし、低圧側になる硬鋼線6の周囲では、ホース表皮
2側に接触する部分の被覆7の肉厚およびホース表皮2
側に接触しない部分の被覆7の肉厚と略同一にしてい
る。なお、ホース表皮2に接触しない側の被覆7の肉厚
bも、ホース表皮2に接触する側の被覆7の肉厚aにホ
ース表皮2の肉厚を加えた肉厚も、いずれも規定の肉厚
以上になるように設定されている。
【0022】さらに、薄肉部7a側の導線5と硬鋼線6と
の間には、導線5および硬鋼線6の長手方向に沿って、
断面略V字状の溝部7bが形成され、この溝部7bの反対面
には、この溝部7bより深さが浅いU字状の凹部7cが形成
されている。
の間には、導線5および硬鋼線6の長手方向に沿って、
断面略V字状の溝部7bが形成され、この溝部7bの反対面
には、この溝部7bより深さが浅いU字状の凹部7cが形成
されている。
【0023】このように、ホース表皮2に接触する側の
溝部7bを深いV字型にすることにより、被覆7の肉量を
減らすことができ、軽量化およびコストダウンを図るこ
とができるとともに、電源信号線3の加工などの作業を
容易にすることができ、また、ホース表皮2に接触しな
い側の凹部7cを浅いU字状にすることにより、風路内の
空気抵抗を抑えることができる。
溝部7bを深いV字型にすることにより、被覆7の肉量を
減らすことができ、軽量化およびコストダウンを図るこ
とができるとともに、電源信号線3の加工などの作業を
容易にすることができ、また、ホース表皮2に接触しな
い側の凹部7cを浅いU字状にすることにより、風路内の
空気抵抗を抑えることができる。
【0024】さらに、図7に示すように、ホース体1の
風路側の凹部7cは形成しなくてもよい、この場合ホース
体1の風路内の空気抵抗が減少する。
風路側の凹部7cは形成しなくてもよい、この場合ホース
体1の風路内の空気抵抗が減少する。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の電気掃除機によれば、電
線の周囲に形成された被覆が、ホース体に接触する部分
に他の部分に比べて肉薄の薄肉部を形成したため、ホー
ス体に接触していない部分では、傷などから従来通り安
全性を保つことができ、ホース体に接触する部分では肉
厚が薄くてもホース体に接触しているので傷などから安
全性を保つことができ、また、薄肉部を形成することに
より軽量化およびコストダウンを図れることができる。
線の周囲に形成された被覆が、ホース体に接触する部分
に他の部分に比べて肉薄の薄肉部を形成したため、ホー
ス体に接触していない部分では、傷などから従来通り安
全性を保つことができ、ホース体に接触する部分では肉
厚が薄くてもホース体に接触しているので傷などから安
全性を保つことができ、また、薄肉部を形成することに
より軽量化およびコストダウンを図れることができる。
【0026】請求項2記載の電気掃除機によれば、電線
の周囲に形成された被覆が、ホース体に接触する部分に
他の部分に比べて肉薄の薄肉部を形成し、この薄肉部に
溝部を形成したため、ホース体に接触していない部分で
は、傷などから従来通り安全性を保つことができ、ホー
ス体に接触する部分では肉厚が薄くてもホース体に接触
しているので傷などから安全性を保つことができ、ま
た、薄肉部および溝部を形成することにより軽量化およ
びコストダウンを図れ、さらに、溝部により電線の加工
も容易にすることができる。
の周囲に形成された被覆が、ホース体に接触する部分に
他の部分に比べて肉薄の薄肉部を形成し、この薄肉部に
溝部を形成したため、ホース体に接触していない部分で
は、傷などから従来通り安全性を保つことができ、ホー
ス体に接触する部分では肉厚が薄くてもホース体に接触
しているので傷などから安全性を保つことができ、ま
た、薄肉部および溝部を形成することにより軽量化およ
びコストダウンを図れ、さらに、溝部により電線の加工
も容易にすることができる。
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例のホース体を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】同上一部を切り欠いた側面図である。
【図3】同上電気掃除機の外観を示す斜視図である。
【図4】同上他の実施例のホース体を示す断面図であ
る。
る。
【図5】同上一部を切り欠いた側面図である。
【図6】同上一部を切り欠いた斜視図である。
【図7】同上また他の実施例のホース体を示す断面図で
ある。
ある。
【図8】従来例の電気掃除機のホース体を示す断面図で
ある。
ある。
【図9】同上一部を切り欠いた側面図である。
1 ホース体 5 電線としての導線 6 電線としての硬鋼線 7 被覆 7a 薄肉部 7b 溝部 11 電気掃除機本体 12 吸込口 13 手許操作部
Claims (2)
- 【請求項1】 電気掃除機本体内に形成された吸込口か
ら電動送風機により吸気し、この吸気風中の塵埃を集塵
フィルタで集塵した後、前記電気掃除機本体に形成され
た排気口から排気を行なうとともに、前記吸込口に前記
電動送風機に連通し手許で操作する手許操作部が設けら
れたホース体を接続し、前記電気掃除機本体と前記手許
操作部とを電気的に接続する電線が前記ホース体内面に
螺旋状に配設された電気掃除機であって、 前記電線は、周囲に被覆を有し、この被覆は肉厚が前記
ホース体に接触する部分に他の部分に比べて薄い薄肉部
を形成したことを特徴とした電気掃除機。 - 【請求項2】 電気掃除機本体内に形成された吸込口か
ら電動送風機により吸気し、この吸気風中の塵埃を集塵
フィルタで集塵した後、前記電気掃除機本体に形成され
た排気口から排気を行なうとともに、前記吸込口に前記
電動送風機に連通し手許で操作する手許操作部が設けら
れたホース体を接続し、前記電気掃除機本体と前記手許
操作部とを電気的に接続する電線が前記ホース体内面に
螺旋状に配設された電気掃除機であって、 前記電線は互いに絶縁されて複数本毎に被覆され、 この被覆は前記電線の少なくともいずれか1本以上の周
囲の部分で肉厚が前記ホース体に接触する部分が他の部
分に比べて薄い薄肉部が形成され、この薄肉部の前記電
線間に溝部が形成されたことを特徴とした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03263920A JP3132682B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-10-11 | 電気掃除機およびそのホース |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-190229 | 1991-07-30 | ||
| JP19022991 | 1991-07-30 | ||
| JP03263920A JP3132682B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-10-11 | 電気掃除機およびそのホース |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000302617A Division JP2001078937A (ja) | 1991-07-30 | 2000-10-02 | 電気掃除機およびそのホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584196A true JPH0584196A (ja) | 1993-04-06 |
| JP3132682B2 JP3132682B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=26505949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03263920A Expired - Fee Related JP3132682B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-10-11 | 電気掃除機およびそのホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3132682B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416270A (en) * | 1992-07-22 | 1995-05-16 | Kanao; Shiro | Cleaner hose with built-in-conductive wire |
| US6008619A (en) * | 1997-06-30 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Motor drive apparatus and motor driving method capable of simply reducing rotating speed in PWM mode |
| US7388151B2 (en) | 2004-07-28 | 2008-06-17 | Shimano, Inc. | Bicycle electrical wiring support apparatus |
| KR20170046094A (ko) * | 2015-10-20 | 2017-04-28 | 주식회사 허머 | 음식물 쓰레기 처리 장치 |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP03263920A patent/JP3132682B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416270A (en) * | 1992-07-22 | 1995-05-16 | Kanao; Shiro | Cleaner hose with built-in-conductive wire |
| US6008619A (en) * | 1997-06-30 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Motor drive apparatus and motor driving method capable of simply reducing rotating speed in PWM mode |
| US7388151B2 (en) | 2004-07-28 | 2008-06-17 | Shimano, Inc. | Bicycle electrical wiring support apparatus |
| KR20170046094A (ko) * | 2015-10-20 | 2017-04-28 | 주식회사 허머 | 음식물 쓰레기 처리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3132682B2 (ja) | 2001-02-05 |
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Legal Events
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |