JPH0584226B2 - - Google Patents
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- JPH0584226B2 JPH0584226B2 JP19082085A JP19082085A JPH0584226B2 JP H0584226 B2 JPH0584226 B2 JP H0584226B2 JP 19082085 A JP19082085 A JP 19082085A JP 19082085 A JP19082085 A JP 19082085A JP H0584226 B2 JPH0584226 B2 JP H0584226B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- head
- thermal
- thermal head
- pitch
- Prior art date
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ホストコンピユータやタイプライタ
等の出力装置として、使用されるサーマル印字装
置に関するものである。
等の出力装置として、使用されるサーマル印字装
置に関するものである。
従来の技術
従来のサーマルヘツドは印字スピード向上のた
め発熱抵抗体素子を2列有し、前記発熱抵抗体素
子の1列を駆動し発熱させ、冷却する時間を利用
し他方の発熱抵抗体素子を駆動し印字を行つてい
た。
め発熱抵抗体素子を2列有し、前記発熱抵抗体素
子の1列を駆動し発熱させ、冷却する時間を利用
し他方の発熱抵抗体素子を駆動し印字を行つてい
た。
第4図は、一般的なサーマルヘツドを有する印
字装置のブロツク図である。第4図において、5
はホストコンピユータからデータを入力するデー
タ入力手段、6は文字フオント及び制御プログラ
ムを記憶する記憶手段、7はキヤリツジモータを
駆動するキヤリツジモータ駆動手段8及びサーマ
ルヘツドを駆動するサーマルヘツド駆動手段9
を、前記データ入力手段5及び記憶手段6のデー
タにより制御する制御手段である。
字装置のブロツク図である。第4図において、5
はホストコンピユータからデータを入力するデー
タ入力手段、6は文字フオント及び制御プログラ
ムを記憶する記憶手段、7はキヤリツジモータを
駆動するキヤリツジモータ駆動手段8及びサーマ
ルヘツドを駆動するサーマルヘツド駆動手段9
を、前記データ入力手段5及び記憶手段6のデー
タにより制御する制御手段である。
第5図は、一般的なサーマル印字装置の斜視図
である。第5図において、10は発熱抵抗体素子
群を2列有するサーマルヘツド、11はインクリ
ボン12を収納したインクリボンカセツトで、前
記サーマルヘツド10の発熱抵抗体素子の熱によ
りインクリボン12のインクを溶融しプラテン1
7に巻回された用紙13に印字する。14は前記
サーマルヘツド10及びインクリボンカセツト1
1を搭載し、キヤリツジモータ(図示せず)の回
転によりキヤリツジモータプーリー15を回転さ
せ、タイミングベルト16を介し移動するキヤリ
ツジである。
である。第5図において、10は発熱抵抗体素子
群を2列有するサーマルヘツド、11はインクリ
ボン12を収納したインクリボンカセツトで、前
記サーマルヘツド10の発熱抵抗体素子の熱によ
りインクリボン12のインクを溶融しプラテン1
7に巻回された用紙13に印字する。14は前記
サーマルヘツド10及びインクリボンカセツト1
1を搭載し、キヤリツジモータ(図示せず)の回
転によりキヤリツジモータプーリー15を回転さ
せ、タイミングベルト16を介し移動するキヤリ
ツジである。
第6図は従来のサーマルヘツド10の拡大図で
ある。1は左側の発熱抵抗体素子(以下、左ヘツ
ドと記す)、2は右側の発熱抵抗体素子(以下、
右ヘツドと記す)で縦方向に複数個配設してあ
る。3は各々の発熱抵抗体素子に電流を流すため
の信号線、4は共通線である。P0は前記右ヘツ
ド及び左ヘツドのドツトサイズすなわちサーマル
ヘツドの移動方向のドツトピツチPは、前記右ヘ
ツドと左ヘツド間のピツチで、Pは P=(2n)P0 となるように設定する。
ある。1は左側の発熱抵抗体素子(以下、左ヘツ
ドと記す)、2は右側の発熱抵抗体素子(以下、
右ヘツドと記す)で縦方向に複数個配設してあ
る。3は各々の発熱抵抗体素子に電流を流すため
の信号線、4は共通線である。P0は前記右ヘツ
ド及び左ヘツドのドツトサイズすなわちサーマル
ヘツドの移動方向のドツトピツチPは、前記右ヘ
ツドと左ヘツド間のピツチで、Pは P=(2n)P0 となるように設定する。
ここで、nは正の整数で(2n)項は、左ヘツ
ド或は右ヘツドが実際には2ドツトおきに印字を
行うために、偶数倍にならなければならないため
である。
ド或は右ヘツドが実際には2ドツトおきに印字を
行うために、偶数倍にならなければならないため
である。
さらに単位長さ当たりに印字する文字数が異な
る各種印字モード(例えば、パイカで1インチ当
たり10文字、エリートで1インチ当たり12文字)
で印字可能なものにおいては、前記記憶手段6
に、第8図に示すような各種文字フオントを各々
備えている。
る各種印字モード(例えば、パイカで1インチ当
たり10文字、エリートで1インチ当たり12文字)
で印字可能なものにおいては、前記記憶手段6
に、第8図に示すような各種文字フオントを各々
備えている。
以上のように構成された従来のサーマル印字装
置において、各種印字モードで印字する際の印字
動作を第7図のフローチヤートに従つて説明す
る。
置において、各種印字モードで印字する際の印字
動作を第7図のフローチヤートに従つて説明す
る。
まず、ステツプ(イ)でデータ入力手段に印字デー
タが入力され、ステツプ(ロ)で制御手段により前記
入力された印字データが第8図に示す印字モード
Aのものなのか、或は印字モードBのものなのか
を判別し、印字モードAならばステツプ(ハ)で印字
モードAの文字フオントを、また印字モードBな
らばステツプ(ニ)で印字モードBの文字フオントを
設定し、ステツプ(ホ)で所定のスペース量(例えば
2ドツト分)を設定し、第8図に示すようにスペ
ース量を含む文字サイズa或はbを決定するステ
ツプ(ヘ)で、左ヘツドにて印字されるものかどうか
判別し左ヘツド印字ならばステツプ(ト)で左ヘツド
をサーマルヘツド駆動手段により駆動し印字を行
い、ステツプ(チ)に移る。また、ステツプ(ヘ)で、左
ヘツドで印字しないと判別したならば同様にステ
ツプ(チ)に移る。ステツプ(チ)で、印字終了かどうか
判別し、終了でなければステツプ(リ)で、キヤリツ
ジモータ駆動手段により、キヤリツジを移動させ
サーマルヘツドを1ドツト分すなわちP0だけ移
動させ、ステツプ(ヌ)で右ヘツドで印字するかどう
か判別し、右ヘツドで印字すると判別するとステ
ツプ(ル)で、右ヘツドで印字をしステツプ
(ヲ)に移る。またステツプ(ヌ)で、右ヘツドで印
字しないと判別すると、同様にステツプ(ヲ)に
移る。ステツプ(ヲ)で、ステツプ(チ)と同様に印
字終了かどうか判別し、印字終了でなければ、ス
テツプ(ワ)で、ステツプ(リ)と同様にサーマルヘ
ツドを1ドツト分すなわちP0だけ移動させステ
ツプ(ヘ)へ戻る。
タが入力され、ステツプ(ロ)で制御手段により前記
入力された印字データが第8図に示す印字モード
Aのものなのか、或は印字モードBのものなのか
を判別し、印字モードAならばステツプ(ハ)で印字
モードAの文字フオントを、また印字モードBな
らばステツプ(ニ)で印字モードBの文字フオントを
設定し、ステツプ(ホ)で所定のスペース量(例えば
2ドツト分)を設定し、第8図に示すようにスペ
ース量を含む文字サイズa或はbを決定するステ
ツプ(ヘ)で、左ヘツドにて印字されるものかどうか
判別し左ヘツド印字ならばステツプ(ト)で左ヘツド
をサーマルヘツド駆動手段により駆動し印字を行
い、ステツプ(チ)に移る。また、ステツプ(ヘ)で、左
ヘツドで印字しないと判別したならば同様にステ
ツプ(チ)に移る。ステツプ(チ)で、印字終了かどうか
判別し、終了でなければステツプ(リ)で、キヤリツ
ジモータ駆動手段により、キヤリツジを移動させ
サーマルヘツドを1ドツト分すなわちP0だけ移
動させ、ステツプ(ヌ)で右ヘツドで印字するかどう
か判別し、右ヘツドで印字すると判別するとステ
ツプ(ル)で、右ヘツドで印字をしステツプ
(ヲ)に移る。またステツプ(ヌ)で、右ヘツドで印
字しないと判別すると、同様にステツプ(ヲ)に
移る。ステツプ(ヲ)で、ステツプ(チ)と同様に印
字終了かどうか判別し、印字終了でなければ、ス
テツプ(ワ)で、ステツプ(リ)と同様にサーマルヘ
ツドを1ドツト分すなわちP0だけ移動させステ
ツプ(ヘ)へ戻る。
以上のような動作で、第9図に示すように、サ
ーマルヘツド10を矢印C方向に移動させ、例え
ば第8図の印字モードAにて示したような文字構
成すなわち7×7ドツトのものを印字するには、
L1→L2→L3→R4→L5→R6→R7の順で、印字を行
つていた。ただし、L1、L2、L3、L5は左ヘツド
1によつて、またR4、R6、R7は右ヘツド2によ
つて印字したものである。
ーマルヘツド10を矢印C方向に移動させ、例え
ば第8図の印字モードAにて示したような文字構
成すなわち7×7ドツトのものを印字するには、
L1→L2→L3→R4→L5→R6→R7の順で、印字を行
つていた。ただし、L1、L2、L3、L5は左ヘツド
1によつて、またR4、R6、R7は右ヘツド2によ
つて印字したものである。
ただし、第9図において、左ヘツド1及び右ヘ
ツド2は、第6図における左ヘツド1及び右ヘツ
ドと対応している。第6図と第9図において左ヘ
ツド1及び右ヘツド2の位置が逆となつているの
は、第6図がサーマルヘツドの正面図であるのに
対し、第9図は背面図で示したものだからであ
る。
ツド2は、第6図における左ヘツド1及び右ヘツ
ドと対応している。第6図と第9図において左ヘ
ツド1及び右ヘツド2の位置が逆となつているの
は、第6図がサーマルヘツドの正面図であるのに
対し、第9図は背面図で示したものだからであ
る。
また前記記憶手段6内には、各種印字モード
(パイカ、エリート等)に対応した文字フオント
を備えておらず、単一の文字フオントのみしか備
えていないものにおいては文字間のスペース量を
変化させることにより前記したような各種印字モ
ードにて印字を行つていた。以下その印字動作を
第10図のフローチヤートに示す。
(パイカ、エリート等)に対応した文字フオント
を備えておらず、単一の文字フオントのみしか備
えていないものにおいては文字間のスペース量を
変化させることにより前記したような各種印字モ
ードにて印字を行つていた。以下その印字動作を
第10図のフローチヤートに示す。
本動作においては、ステツプ(キ)で、文字フオン
トを設定し、ステツプ(ヨ)及びステツプ(タ)
で、各々の印字モードに合つたスペース量を設定
する以外は、第7図に示すフローチヤートと同様
の動作を行うので詳細な説明は省略する。
トを設定し、ステツプ(ヨ)及びステツプ(タ)
で、各々の印字モードに合つたスペース量を設定
する以外は、第7図に示すフローチヤートと同様
の動作を行うので詳細な説明は省略する。
以上説明したように、従来のサーマル印字装置
においては、単位長さ当たりに印字する文字数
が、異なる印字モードを各々印字する場合、各々
の印字モードの文字フオントを有するか、同一の
文字フオントでスペース量を変えることで対応し
ていた。
においては、単位長さ当たりに印字する文字数
が、異なる印字モードを各々印字する場合、各々
の印字モードの文字フオントを有するか、同一の
文字フオントでスペース量を変えることで対応し
ていた。
発明が解決しようとする問題点
以上のように従来のサーマル印字装置は各種印
字モード毎に各々文字フオントを備え、単位長さ
当たりに印字する文字数を変える場合、文字フオ
ントを記憶するメモリに大きな容量が必要とな
る。
字モード毎に各々文字フオントを備え、単位長さ
当たりに印字する文字数を変える場合、文字フオ
ントを記憶するメモリに大きな容量が必要とな
る。
また同一の文字フオントで文字間スペースを変
えることによつて単位長さ当たりに印字する文字
数を変えて印字する場合、文字サイズに比べ文字
間スペースが少なく印字が見にくくなる場合があ
る等の問題点があつた。
えることによつて単位長さ当たりに印字する文字
数を変えて印字する場合、文字サイズに比べ文字
間スペースが少なく印字が見にくくなる場合があ
る等の問題点があつた。
本発明は、このような問題点を解決するための
サーマル印字装置を提供するものである。
サーマル印字装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
サーマルヘツドの2列平行に配設された発熱抵
抗体素子群間のピツチを、複数の印字モードのド
ツトピツチの最小公倍数の偶数倍とし、設定され
た印字モードに従つて印字すべきドツトピツチを
変え、記憶手段に記憶されている同一の文字フオ
ントにより、各種印字モードで印字を行えるよう
にするものである。
抗体素子群間のピツチを、複数の印字モードのド
ツトピツチの最小公倍数の偶数倍とし、設定され
た印字モードに従つて印字すべきドツトピツチを
変え、記憶手段に記憶されている同一の文字フオ
ントにより、各種印字モードで印字を行えるよう
にするものである。
作 用
前記構成により、ドツトピツチを変えることが
できるようにすることで一種類のフオントで印字
幅を変化させることができ、メモリ容量が少なく
て済み、また文字間スペースが少なく印字が見に
くくなる場合がある等の問題点を解決するもので
ある。
できるようにすることで一種類のフオントで印字
幅を変化させることができ、メモリ容量が少なく
て済み、また文字間スペースが少なく印字が見に
くくなる場合がある等の問題点を解決するもので
ある。
実施例
以下、本発明の一実施例であるサーマル印字装
置のサーマルヘツドの拡大図を第1図に示す。
置のサーマルヘツドの拡大図を第1図に示す。
第1図においてP′は左ヘツド1と右ヘツド2の
間のピツチであり、このピツチが異なる以外は従
来のサーマルヘツドの構成と同様である。第3図
は同一の文字フオントでドツトピツチを変え、ド
ツトピツチPAの場合のスペース量を含む文字サ
イズaの印字モードA及びドツトピツチPBの場
合のスペース量を含む文字サイズbの印字モード
Bの文字構成図である。第1図において、同一文
字フオントでドツトピツチを変え各種印字モード
を印字する場合、左ヘツド1と右ヘツド2の間の
ピツチP′は従来のサーマルヘツドの説明でも述べ
たように P′=(2m)・PA P′=(2k)・PB が成立する。
間のピツチであり、このピツチが異なる以外は従
来のサーマルヘツドの構成と同様である。第3図
は同一の文字フオントでドツトピツチを変え、ド
ツトピツチPAの場合のスペース量を含む文字サ
イズaの印字モードA及びドツトピツチPBの場
合のスペース量を含む文字サイズbの印字モード
Bの文字構成図である。第1図において、同一文
字フオントでドツトピツチを変え各種印字モード
を印字する場合、左ヘツド1と右ヘツド2の間の
ピツチP′は従来のサーマルヘツドの説明でも述べ
たように P′=(2m)・PA P′=(2k)・PB が成立する。
ここで、m、kは正の整数で上式の(2m)或
は(2k)の項は左ヘツド或は右ヘツドが実際に
は2ドツトおきに印字するために偶数倍にならな
ければならないためである。
は(2k)の項は左ヘツド或は右ヘツドが実際に
は2ドツトおきに印字するために偶数倍にならな
ければならないためである。
上記2式を満足させるには
PA/PB=k/m
となるように任意にkとmの値を定めればよい。
すなわち、ドツトピツチPA及びPBの最小公倍
数をPCとすると左ヘツド1と右ヘツド2の間の
ピツチe′は e′=(2N)・PC が成立する。
数をPCとすると左ヘツド1と右ヘツド2の間の
ピツチe′は e′=(2N)・PC が成立する。
ここで、Nは正の整数で、上式の(2N)の項
は、左ヘツド或は右ヘツドが実際に2ドツトおき
に印字するために偶数倍にならなければならない
ためである。
は、左ヘツド或は右ヘツドが実際に2ドツトおき
に印字するために偶数倍にならなければならない
ためである。
以上のように構成された本発明のサーマルヘツ
ドを備えた印字装置によつて単位長さ当たりに印
字する場合第2図に示すフローチヤートに従つて
動作を説明する。
ドを備えた印字装置によつて単位長さ当たりに印
字する場合第2図に示すフローチヤートに従つて
動作を説明する。
まずステツプ(イ)で、データ入力手段に印字デー
タが入力され、ステツプ(キ)で、記憶手段に記憶さ
れている文字フオントを設定し、ステツプ(ホ)でス
ペース量(例えば2ドツト分)を設定する。そし
てステツプ(ロ)で入力されたデータが印字モードA
なのか印字モードBなのかを判別し、印字モード
Aならば、ステツプ(レ)で第3図に示すドツト
ピツチをPAに設定し、また印字モードBならば、
同様に第3図に示すドツトピツチをPBを設定す
る。そしてステツプ(ヘ)で左ヘツドにて印字される
ものなのかどうか判別し、左ヘツド印字ならば、
ステツプ(ト)で、サーマルヘツド駆動手段により駆
動したヘツドで印字を行いステツプ(チ)に移る。ま
たステツプ(ヘ)で左ヘツドで印字しないと判別する
とステツプ(チ)に移る。
タが入力され、ステツプ(キ)で、記憶手段に記憶さ
れている文字フオントを設定し、ステツプ(ホ)でス
ペース量(例えば2ドツト分)を設定する。そし
てステツプ(ロ)で入力されたデータが印字モードA
なのか印字モードBなのかを判別し、印字モード
Aならば、ステツプ(レ)で第3図に示すドツト
ピツチをPAに設定し、また印字モードBならば、
同様に第3図に示すドツトピツチをPBを設定す
る。そしてステツプ(ヘ)で左ヘツドにて印字される
ものなのかどうか判別し、左ヘツド印字ならば、
ステツプ(ト)で、サーマルヘツド駆動手段により駆
動したヘツドで印字を行いステツプ(チ)に移る。ま
たステツプ(ヘ)で左ヘツドで印字しないと判別する
とステツプ(チ)に移る。
ステツプ(チ)で、印字終了かどうか判別し、印字
終了でなければステツプ(ツ)で、ステツプ
(レ)或はステツプ(ソ)で設定されたピツチPA
或はPBでキヤリツジモータ駆動手段によりキヤ
リツジを移動させ、サーマルヘツドを1ドツトピ
ツチ分移動させる。そしてステツプ(ヌ)を右ヘツド
で印字されるものかどうか判別し、右ヘツド印字
ならばステツプ(ル)でステツプ(ト)と同様に右ヘ
ツドで印字を行いステツプ(ヲ)で、ステツプ(チ)
と同様に印字終了かどうか判別し印字終了でなけ
ればステツプ(ツ)と同様にサーマルヘツドを1
ドツトピツチ分だけ移動させステツプ(ヘ)へ戻る。
終了でなければステツプ(ツ)で、ステツプ
(レ)或はステツプ(ソ)で設定されたピツチPA
或はPBでキヤリツジモータ駆動手段によりキヤ
リツジを移動させ、サーマルヘツドを1ドツトピ
ツチ分移動させる。そしてステツプ(ヌ)を右ヘツド
で印字されるものかどうか判別し、右ヘツド印字
ならばステツプ(ル)でステツプ(ト)と同様に右ヘ
ツドで印字を行いステツプ(ヲ)で、ステツプ(チ)
と同様に印字終了かどうか判別し印字終了でなけ
ればステツプ(ツ)と同様にサーマルヘツドを1
ドツトピツチ分だけ移動させステツプ(ヘ)へ戻る。
以上のような動作で第3図に示す文字サイズa
の印字モードA或は文字サイズbの印字モードB
で印字を行うことが可能である。
の印字モードA或は文字サイズbの印字モードB
で印字を行うことが可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、サーマルヘツド
の2列平行に配設された発熱抵抗体素子群間のピ
ツチを、複数の印字モードのドツトピツチの最小
公倍数の偶数倍とし、設定された印字モードに従
つて印字すべきドツトピツチを変え、記憶手段に
記憶されている同一の文字フオントにより、各種
印字モードで印字を行うことが可能となり、文字
フオントを記憶するメモリ容量が少なくて済み、
またある印字モードのみ文字サイズに比べ文字間
スペースが少なく印字が見にくくなる等の問題点
を解決することができる。
の2列平行に配設された発熱抵抗体素子群間のピ
ツチを、複数の印字モードのドツトピツチの最小
公倍数の偶数倍とし、設定された印字モードに従
つて印字すべきドツトピツチを変え、記憶手段に
記憶されている同一の文字フオントにより、各種
印字モードで印字を行うことが可能となり、文字
フオントを記憶するメモリ容量が少なくて済み、
またある印字モードのみ文字サイズに比べ文字間
スペースが少なく印字が見にくくなる等の問題点
を解決することができる。
第1図は本発明の一実施例のサーマル印字装置
のサーマルヘツドの要部拡大正面図、第2図は同
サーマル印字装置の動作を説明するフローチヤー
ト、第3図は同サーマル印字装置の印字フオント
を示す図、第4図は一般的なサーマル印字装置の
ブロツク図、第5図は同サーマル印字装置の斜視
図、第6図は従来のサーマル印字装置のサーマル
ヘツドの要部拡大正面図、第7図は同サーマル印
字装置の動作を説明するフローチヤート、第8図
は同サーマル印字装置の印字フオントを示す図、
第9図は同サーマル印字装置の動作を示す正面
図、第10図は同サーマル印字装置の動作を説明
するフローチヤート、第11図は同サーマル印字
装置の印字フオントを示す図である。 1……左側の発熱抵抗体素子、2……右側の発
熱抵抗体素子、5……データ入力手段、6……記
憶手段、7……制御手段、8……キヤリツジモー
タ駆動手段、9……サーマルヘツド駆動手段、1
0……サーナルヘツド。
のサーマルヘツドの要部拡大正面図、第2図は同
サーマル印字装置の動作を説明するフローチヤー
ト、第3図は同サーマル印字装置の印字フオント
を示す図、第4図は一般的なサーマル印字装置の
ブロツク図、第5図は同サーマル印字装置の斜視
図、第6図は従来のサーマル印字装置のサーマル
ヘツドの要部拡大正面図、第7図は同サーマル印
字装置の動作を説明するフローチヤート、第8図
は同サーマル印字装置の印字フオントを示す図、
第9図は同サーマル印字装置の動作を示す正面
図、第10図は同サーマル印字装置の動作を説明
するフローチヤート、第11図は同サーマル印字
装置の印字フオントを示す図である。 1……左側の発熱抵抗体素子、2……右側の発
熱抵抗体素子、5……データ入力手段、6……記
憶手段、7……制御手段、8……キヤリツジモー
タ駆動手段、9……サーマルヘツド駆動手段、1
0……サーナルヘツド。
Claims (1)
- 1 印字データを入力するデータ入力手段と、文
字フオント及び制御プログラムを記憶する記憶手
段と、キヤリツジモータを駆動するキヤリツジモ
ータ駆動手段と、発熱抵抗体素子群を2列平行に
配設したサーマルヘツドと、前記サーマルヘツド
を駆動するサーマルヘツド駆動手段と、印字すべ
き文字のドツトピツチの異なる複数の印字モード
のうち設定された印字モードに従つて印字すべき
ドツトピツチを変え、前記記憶手段に記憶されて
いる同一の文字フオントにより印字を行う制御手
段を備え、前記サーマルヘツドの発熱抵抗体素子
群間のピツチを前記各印字モードのドツトピツチ
の最小公倍数の偶数倍としたことを特徴とするサ
ーマル印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190820A JPS6250153A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | サ−マル印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190820A JPS6250153A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | サ−マル印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250153A JPS6250153A (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0584226B2 true JPH0584226B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=16264301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190820A Granted JPS6250153A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | サ−マル印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250153A (ja) |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60190820A patent/JPS6250153A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250153A (ja) | 1987-03-04 |
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