JPH0584235A - X線画像処理装置 - Google Patents

X線画像処理装置

Info

Publication number
JPH0584235A
JPH0584235A JP3252293A JP25229391A JPH0584235A JP H0584235 A JPH0584235 A JP H0584235A JP 3252293 A JP3252293 A JP 3252293A JP 25229391 A JP25229391 A JP 25229391A JP H0584235 A JPH0584235 A JP H0584235A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
gradation
image data
histogram
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3252293A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyomitsu Kanebako
豊充 金箱
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3252293A priority Critical patent/JPH0584235A/ja
Publication of JPH0584235A publication Critical patent/JPH0584235A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 絞り領域およびハレーション領域を意識する
ことなく自動的に観察に適した輝度またはコントラスト
の画像を得ることができるX線画像処理装置を提供する
ことにある。 【構成】 ウィンドウ回路11において、画像メモリ1
0に書込まれた処理対象画像データに対してウィンドウ
により階調変換を行う際、CPU12が階調変換制御手
段として機能し、処理対象画像データのヒストグラムか
らX線絞りおよびハレーションの階調域を抽出し、これ
ら階調域以外の被写体の階調域に対してのみのヒストグ
ラムを作成し、この作成したヒストグラムが所定の形に
変形するウィンドウによりウィンドウ回路11での階調
変換を行わせることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線透視撮影して得ら
れた処理対象画像データに対してウィンドウにより階調
変換を行うX線画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のX線画像処理装置にお
いては、ヒストグラムフラットニング法(ヒストグラム
イコライゼイション)と称される手法を採用している。
このヒストグラムフラットニング法は、X線透視撮影し
て得られた処理対象画像データのヒストグラムを求め、
このヒストグラムを用いて、これから表示すべき画像の
輝度のヒストグラムがフラット(平坦特性)になるよう
なウィンドウを、画像独自に作成し、作成されたウィン
ドウにより上記処理対象画像データに対して階調変換を
行いTVモニタなどに適当な輝度で画像表示をなし得る
ようにするものである。
【0003】例えば、このヒストグラムフラットニング
法を血管造影画像データに適用した場合、図6に示すよ
うに血管造影剤注入後のライブ画像データLo (骨部
A、血管Bが存在する血管造影画像データLo ともい
う。)を用いて図示しないヒストグラム回路によりライ
ブ画像データLのヒストグラムHを求める。ここでヒス
トグラムHの横軸は画素値であり、縦軸は画素値の頻度
である。
【0004】このヒストグラムイコライゼイションは、
画素値vのヒストグラム(画素数分布)をH(v)とす
るとき、ある画素値uを表す画素データを、次の式
(1)に変換するものである。
【0005】
【数1】
【0006】ここで、Nはノーマライズのための係数で
あり、次の式(2)であらわせる。
【0007】
【数2】
【0008】したがって、作成されたウィンドウL
(u)により画像データをウィンドウ処理するので、血
管造影画像データを適当な輝度またはコントラストで表
示することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、画像デ
ータ供給手段でのX線透視撮影に際してX線絞りがなさ
れ、またハレーションが生じることも多々ある。そのた
め、画像データ供給手段から受けた処理対象画像データ
を階調処理し、観察に適した画像として表示に供する
際、表示画像上でX線絞りやハレーションによるヒスト
グラムの影響を受けると、この影響を受けた部分にコン
トラストがつき、関心領域である被写体部分のコントラ
ストが低下する。これにともない表示画像が観察に適さ
ないものとなる。
【0010】また、表示画像中に占めるX線絞りやハレ
ーションの量あるいは位置があらかじめ分っていれば、
その情報を用いて観察に適した画像を得ることができる
が、画像データ以外の情報が必要となる。この場合、X
線画像処理装置のシステム構成が複雑となるという不具
合が生じる。
【0011】本発明は、上記した事情に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、絞り領域およびハ
レーション領域を意識することなく自動的に観察に適し
た輝度またはコントラストの画像を得ることができるX
線画像処理装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の第1発明は、画像データ供給手段から受け
た処理対象画像データに対してウィンドウにより階調変
換を行うウィンドウ処理手段を備えたX線画像処理装置
において、前記処理対象画像データのヒストグラムから
X線絞りおよびハレーションの階調域を抽出し、このX
線絞りおよびハレーションの階調域以外の被写体の階調
域に対してのみのヒストグラムを作成し、この作成した
ヒストグラムが所定の形に変形するウィンドウにより前
記ウィンドウ処理手段において階調変換を行わせる階調
変換制御手段を、具備することを特徴とする。
【0013】また、第2の発明は、画像データ供給手段
から受けた処理対象画像データに対してウィンドウによ
り階調変換を行うウィンドウ処理手段を備えたX線画像
処理装置において、前記処理対象画像データの階調域を
2つの階調域に分け、一方の階調域は前記処理対象画像
データの形に依らない固定の階調変換を行うウィンドウ
とし、他方の階調域はヒストグラムが所定の形に変形す
るウィンドウとした合成ウィンドウにより前記ウィンド
ウ処理手段において階調変換を行わせる階調変換制御手
段を、具備することを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明の第1発明の構成であれば、階調変換制
御手段の制御下で、ウィンドウ処理手段によりX線絞り
およびハレーションの階調域以外の被写体の階調域に対
してのみヒストグラムが所定の形に変形する階調変換が
なされるから、絞り領域およびハレーション領域を意識
することなく自動的に観察に適した輝度またはコントラ
ストの画像を表示に供することができる。
【0015】また、第2発明の構成であれば、階調変換
制御手段の制御下で、ウィンドウ処理手段により低階調
域に対して処理対象画像データの形に依らない固定の階
調変換がなされ、また高階調域に対してヒストグラムが
所定の形に変形する階調変換がなされるから、上記第1
発明の構成同様に絞り領域およびハレーション領域を意
識することなく自動的に観察に適した輝度またはコント
ラストの画像を表示に供することができる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明のX線画像処理装置が適用さ
れたX線診断装置の要部概略を示すシステム構成図であ
る。
【0017】このX線診断装置は、画像データ供給装置
1と、X線画像処理装置2とを備えている。そして、画
像データ供給装置1は、被検体Pに対しX線を曝射する
X線管3と、X線管3から曝射されるX線を制限して照
射野を設定するX線絞り4と、被検体Pを透過したX線
を検出して光学像に変換するイメージインテンシファイ
ア(I.I.)5と、レンズ6,7の光学系を介して
I.I.5上の光学像を撮像するTVカメラ8とを備え
ている。
【0018】他方、X線画像処理装置2は、画像データ
供給装置1のTVカメラ8からの映像信号を処理対象画
像データとして取り込んでA/D変換器9により処理対
象画像データをディジタル化して画像メモリ10に書込
み後読出してウィンドウ回路11に供給し、このウィン
ドウ回路11においてウィンドウにより階調変換を行な
わせる。この際、ウィンドウ回路11をCPU12の制
御下で動作させるものである。このCPU12は、階調
変換制御手段として機能されるもので、画像メモリ10
に書込まれた処理対象画像データを取込み、ウィンドウ
回路11で用いるウィンドウカーブを次のように作成す
る。但し、画像メモリ10からの処理対象画像データQ
(x,y)が画素サイズ512×512、画像データ深
さ4096階調(12ビット)であるとする。そして、
この処理対象画像データを画像サイズ512×512、
画像データ深さ256階調(8ビット)の処理画像R
(x,y)に変換し、D/A変換器13によりD/A変
換後に画像モニタ14に表示するものとする。この条件
を数式で示すと、 0≦Q(x,y)≦4095 0≦R(x,y)≦255 x=0,1…511 y=0,1…511 である。
【0019】処理画像R(x,y)は、画像データQ
(x,y)をウィンドウカーブL(u)により変換する
ことで得られるものとする。これを数式で示すと、 R(x,y)=L(Q(x,y)) 0≦L(u)≦255 u=0,1,2…4095 画像データのウィンドウ処理は、ウィンドウカーブを設
定することにより実現される。
【0020】以下、階調変換制御手段として機能される
CPU12においてウィンドウカーブL(u)を決定す
る過程について順次説明する。但し、ウィンドウカーブ
L(u)は、画像データQ(x,y)に依存して決定す
る。画像1枚ごとに1つのウィンドウカーブを決定して
もよい。あるいは、血管造影画像データの各フレームの
ように類似した画像が複数存在する場合には、複数の画
像データに対して1つのウィンドウカーブを決定しても
よい。
【0021】CPU12は、本発明の第1実施例では、
図2に示すようにヒストグラムを作成する段階12a
と、階調変換する段階12bと、ウィンドウカーブを決
定する段階12cとをなす階調変換制御手段としての機
能を有している。
【0022】まず、ヒストグラムを作成する段階12a
では、次の式(3)に従って画像データQ(x,y)の
ヒストグラムH(u)を作成する。
【0023】
【数3】
【0024】次に、階調域を抽出する段階12bにて、
被写体領域に対応する階調域を抽出する。図3は、被写
体外領域がない画像のヒストグラムの例である。TVカ
メラ8のオートゲインコントロールにより通常は、画像
データ2000(システムによっては他の値のこともあ
る)の付近に1つのピークが存在する。ヒストグラム
に、1つのピークしか存在しない場合はヒストグラムの
最少値をu1 、最大値をu2 として抽出し、u1 からu
2 までを被写体領域の階調域として出力する。図4はX
線絞りやハレーションなどの被写体外領域が存在する画
像のヒストグラムの例である。被写体外領域が存在する
場合は、画像データ2000を含むピークの他に、X線
絞りのある場合は画像データの小さい側に、ハレーショ
ンがある場合は、画像データの大きい側に別のピークが
存在する。ヒストグラムに画像データ2000を含むピ
ーク以外のピークが存在する場合は、ピークとピークの
間の最小値を抽出し、最小値の画像データをそれぞれu
1 ,u2 とし、u1 からu2 までを被写体領域の階調域
として出力する。
【0025】画像データQ(x,y)の画像データu1
からu2までのヒストグラムHQ (u)を次の式(4)
に従って作成する。
【0026】
【数4】
【0027】あらかじめ処理画像R(x,y)のヒスト
グラムHR (l)を設定しておく。
【0028】HR (l)の例としては、次の式(5)の
如くの数式がある。
【0029】
【数5】
【0030】ここでNはノーマライズのための係数で次
の式(6)となるように決める。
【0031】
【数6】
【0032】次のウィンドウカーブを求める段階では、
ウィンドウカーブl=L(u)が、lとuが次の式
(7)関係を満たすように決める。
【0033】
【数7】
【0034】このようにして求めたウィンドウカーブL
(u)をウィンドウ回路11で用いて、Q(x,y)を
変換することで、処理画像を得ることができる。
【0035】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。この本発明の第2実施例では、CPU12は、図5
に示すように階調境界値を決定する段階12Aと、低階
調域のウィンドウを決定する段階12Bと、高階調域の
ヒストグラムを作成する段階12Cと、高階調域のウィ
ンドウを決定する段階12Dと、ウィンドウを合成する
段階12Eとをなす階調変換制御手段としての機能を有
している。
【0036】まず、階調境界値を決定する段階12Aで
は、画像データQ(x,y)の階調を2つの階調域に分
ける。このとき、0≦u≦um を低階調域、um ≦u≦
4095を高階調域とする。um の求め方としては、画
像Q(x,y)の中央値を用いる方法があり、その他、
平均値を用いる方法や、あらかじめ固定値を決めておく
方法などがある。また、低階調域と、高階調域の境界
で、ウィンドウカーブが不連続とならないように、画像
データum がウィンドウカーブで変換される値lm を決
めておく。lm の決め方としては、画像データQ(x,
y)の範囲の最大値4095と処理画像R(x,y)の
範囲の最大値255とから、 lm =(255/4095)・um とする方法がある。
【0037】次に、低階調域のウィンドウを決定する段
階12Bでは、低階調域のウィンドウカーブ L1 (u) (u=0,1,…,um ) が、Q(x,y)に依らず固定のウィンドウカーブとな
るように設定する。例えば、u=0でL1 (u)=0、
u=um でL1 (u)=lm を満たすように、 L1 (u)=(lm /um )・u (0≦u≦um ) とすれば良い。
【0038】このようにして低階調域のウィンドウを決
定後、高階調域のヒストグラムを作成する段階12Cで
得られたヒストグラムを用いて、高階調域のウィンドウ
を決定する段階12Dでは、高階調域のウィンドウカー
ブ: L2 (u) (u=um ,um +1,…,4095) は、処理画像R(x,y)のヒストグラムがあらかじめ
決めておく所定の形に変形する階調変換をするように、
Q(x,y)のヒストグラムの形に依存したウィンドウ
カーブを設定する。
【0039】まず、高階調域のヒストグラムを作成する
段階12CにおいてQ(x,y)のヒストグラムH
Q (u)を次の式(8)により求める。
【0040】
【数8】
【0041】また、あらかじめ、処理画像R(x,y)
のヒストグラム−HR (l)を設定しておく。H
R (l)の例としては、次の式(9)がある。
【0042】
【数9】
【0043】ここでNは、ノーマライズのための係数
で、次の式(10)を満たすように決める。
【0044】
【数10】
【0045】ウィンドウカーブl=L2 (u)はlとu
が次の式(11)の関係を満たすように決める。
【0046】
【数11】
【0047】次にウィンドウを合成する段階12Eで
は、低階調部のウィンドウカーブL1 (u) u=0,
1,…,um と高階調部のウィンドウカーブL2 (u)
u=um ,um +1,…,4095を合成し、全体の
ウィンドウカーブL(u) u=0,1,…,4095
を求め、このウィンドウカーブL(u)をウィンドウ回
路11で用いて、画像メモリ10からの画像データQ
(x,y)を変換することで処理画像を得ることができ
る。
【0048】このようにして処理画像を作成すれば、X
線絞りによる画像データが存在し、低階調部に頻度の高
い領域が存在しても、不必要にX線絞り部分の階調を広
げることがなく、また、X線絞りによる画像データが存
在しない階調域では、頻度の高い領域すなわち関心のあ
る領域の階調が広がるので、観察に適した見易い画像を
作成できる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ヒストグ
ラムを所定の形に変換する階調処理を行う前に被写体領
域に対応する階調域を抽出し、抽出した階調域のヒスト
グラムに対してのみ、その階調処理を行うか、又は画像
の階調域を低階調域と高階調域とに分け、低階調域は線
形な階調処理を、高階調域はヒストグラムを所定の形に
変換する処理を行うものであるから、絞り領域およびハ
レーション領域を意識することなく自動的に観察に適し
た輝度またはコントラストの画像を得ることができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のX線画像処理装置が適用されたX線診
断装置の要部概略を示すシステム構成図である。
【図2】本発明の第1実施例における階調変換制御手段
の機能構成を示す図である。
【図3】被写体領域がない画像のヒストグラムを示す図
である。
【図4】被写体領域がある画像のヒストグラムを示す図
である。
【図5】本発明の第2実施例における階調変換制御手段
の機能構成を示す図である。
【図6】ヒストグラムフラットニング法を血管造影画像
データに適用した場合の階調変換を説明するために用い
た図である。
【符号の説明】
1 画像データ供給装置 2 X線画像処理装置 3 X線管 4 X線絞り 5 I.I. 6,7 レンズ 8 TVカメラ 9 A/D変換器 10 画像メモリ 11 ウィンドウ回路 12 CPU(階調変換制御手段) 13 D/A変換器 14 画像モニタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データ供給手段から受けた処理対象
    画像データに対してウィンドウにより階調変換を行うウ
    ィンドウ処理手段を備えたX線画像処理装置において、 前記処理対象画像データのヒストグラムからX線絞りお
    よびハレーションの階調域を抽出し、このX線絞りおよ
    びハレーションの階調域以外の被写体の階調域に対して
    のみのヒストグラムを作成し、この作成したヒストグラ
    ムが所定の形に変形するウィンドウにより前記ウィンド
    ウ処理手段において階調変換を行わせる階調変換制御手
    段を、具備することを特徴とするX線画像処理装置。
  2. 【請求項2】 画像データの供給手段から受けた処理対
    象画像データに対してウィンドウにより階調変換を行う
    ウィンドウ処理手段を備えたX線画像処理装置におい
    て、 前記処理対象画像データの階調域を2つの階調域に分
    け、一方の階調域は前記処理対象画像データの形に依ら
    ない固定の階調変換を行うウィンドウとし、他方の階調
    域はヒストグラムが所定の形に変形するウィンドウとし
    た合成ウィンドウにより前記ウィンドウ処理手段におい
    て階調変換を行わせる階調変換制御手段を、具備したこ
    とを特徴とするX線画像処理装置。
JP3252293A 1991-09-30 1991-09-30 X線画像処理装置 Pending JPH0584235A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3252293A JPH0584235A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 X線画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3252293A JPH0584235A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 X線画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0584235A true JPH0584235A (ja) 1993-04-06

Family

ID=17235246

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3252293A Pending JPH0584235A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 X線画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0584235A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001056854A (ja) * 1999-06-24 2001-02-27 General Electric Co <Ge> 医用ディジタル画像のダイナミック・レンジを決定するための方法および装置
JP2005270577A (ja) * 2004-03-26 2005-10-06 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 画像処理装置及び画像処理方法
JP2010179155A (ja) * 2010-05-14 2010-08-19 Canon Inc 放射線画像取得装置および放射線画像表示装置
JP2011098009A (ja) * 2009-11-04 2011-05-19 Toshiba Corp X線診断装置
GB2611842A (en) * 2021-10-07 2023-04-19 Mirada Medical Ltd System and method for assisting in peer reviewing and contouring of medical images

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001056854A (ja) * 1999-06-24 2001-02-27 General Electric Co <Ge> 医用ディジタル画像のダイナミック・レンジを決定するための方法および装置
JP2005270577A (ja) * 2004-03-26 2005-10-06 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 画像処理装置及び画像処理方法
JP2011098009A (ja) * 2009-11-04 2011-05-19 Toshiba Corp X線診断装置
JP2010179155A (ja) * 2010-05-14 2010-08-19 Canon Inc 放射線画像取得装置および放射線画像表示装置
GB2611842A (en) * 2021-10-07 2023-04-19 Mirada Medical Ltd System and method for assisting in peer reviewing and contouring of medical images

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4868651A (en) Digital radiography with image brightness and contrast normalization
JP3467285B2 (ja) 放射線画像処理方法
JPH0614193A (ja) ディジタル放射線画像における自動階調スケール生成方法
US5351306A (en) Apparatus for reproducing video signals on a monitor
KR870000634B1 (ko) 엑스선 진단장치
EP0905650B1 (en) Image enhancement processing apparatus and method
US4802093A (en) X-ray image-processing apparatus utilizing grayscale transformation
EP0066824B1 (en) X-ray image digital substraction system
EP1324266B1 (en) Method and apparatus for enhancing the contrast of a medical diagnostic image that includes foreign objects
EP0929051A2 (en) Radiographic digital image processing system
JP2001243464A (ja) 画像処理装置、画像処理システム、画像処理方法、及び記憶媒体
JPH0584235A (ja) X線画像処理装置
US7760264B2 (en) Method of obtaining an image
US8199995B2 (en) Sensitometric response mapping for radiological images
JP4479527B2 (ja) 画像処理方法、画像処理装置、画像処理プログラム、および電子カメラ
JPH0795478A (ja) X線透視装置
US6714674B1 (en) Method for converting digital image pixel values
JP3334321B2 (ja) X線テレビジョン装置
JPH1141541A (ja) 画像処理方法、画像処理装置、画像収集装置、及び画像処理システム
JPH0661325B2 (ja) 放射線画像情報処理方法
JPH1063832A (ja) 照射野外画像処理方法および装置
JP2000101843A (ja) 放射線画像処理システム
JP4006083B2 (ja) 画像処理装置、方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
JPH0727553B2 (ja) 画像表示装置
US8064665B2 (en) Tone scale transformation for radiological images