JPH058429Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058429Y2 JPH058429Y2 JP967888U JP967888U JPH058429Y2 JP H058429 Y2 JPH058429 Y2 JP H058429Y2 JP 967888 U JP967888 U JP 967888U JP 967888 U JP967888 U JP 967888U JP H058429 Y2 JPH058429 Y2 JP H058429Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- opening
- ice
- coil spring
- torsion coil
- closing door
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は氷デイスペンサの氷放出装置、特にね
じりコイルばねにより付勢され、開閉装置によつ
て開閉される開閉扉からなる氷デイスペンサの氷
放出装置に関する。
じりコイルばねにより付勢され、開閉装置によつ
て開閉される開閉扉からなる氷デイスペンサの氷
放出装置に関する。
b 従来の技術
従来用いられている氷デイスペンサの氷放出装
置の開閉扉には、その開閉手段によつて種々の形
式のものがあるが、その代表的なものの一つが第
5図、第6図および第7図に示されている。
置の開閉扉には、その開閉手段によつて種々の形
式のものがあるが、その代表的なものの一つが第
5図、第6図および第7図に示されている。
第5図において、2は貯氷庫、2aは開口部で
ある。3は開閉装置、4は開閉扉、5はソレノイ
ド、5aは可動片、6はリンク、7はねじりコイ
ルばねでこれらは氷放出装置を構成している。な
お、8は開閉扉4の支軸である。今、図示されて
いない制御手段によりソレノイド5が励磁される
と、ソレノイド5が可動片5aを吸引し、可動片
5aと開閉扉4がリンク6により接続されている
ので、開閉扉4は支軸8を軸として回動し、搬出
口に至る氷放出装置を開の状態とする。所定量の
氷放出後制御手段によりソレノイド5が消磁され
るとねじりコイルばね7はその弾力により開閉扉
を回動し、氷放出装置を閉じる。
ある。3は開閉装置、4は開閉扉、5はソレノイ
ド、5aは可動片、6はリンク、7はねじりコイ
ルばねでこれらは氷放出装置を構成している。な
お、8は開閉扉4の支軸である。今、図示されて
いない制御手段によりソレノイド5が励磁される
と、ソレノイド5が可動片5aを吸引し、可動片
5aと開閉扉4がリンク6により接続されている
ので、開閉扉4は支軸8を軸として回動し、搬出
口に至る氷放出装置を開の状態とする。所定量の
氷放出後制御手段によりソレノイド5が消磁され
るとねじりコイルばね7はその弾力により開閉扉
を回動し、氷放出装置を閉じる。
第6図および第7図に示すように、使用されて
いるねじりコイルばねは、一様なコイル直径を有
するほぼ円筒状のコイルばねでコイルは密着して
巻かれ、両端部には、貯氷庫2の固定部および回
動する開閉扉の一部と掛合するフツクを有する腕
部7bと腕部7cとを有している。
いるねじりコイルばねは、一様なコイル直径を有
するほぼ円筒状のコイルばねでコイルは密着して
巻かれ、両端部には、貯氷庫2の固定部および回
動する開閉扉の一部と掛合するフツクを有する腕
部7bと腕部7cとを有している。
開閉扉4が開けられる時に、ばね7にはその腕
7bまたは腕7cを介して負荷がかかり、そのコ
イルの直径(内径および外径)は縮小されること
となり、開閉扉4が閉じられている時には、殆ん
ど無負荷であつてもとの直径に戻るものである。
7bまたは腕7cを介して負荷がかかり、そのコ
イルの直径(内径および外径)は縮小されること
となり、開閉扉4が閉じられている時には、殆ん
ど無負荷であつてもとの直径に戻るものである。
c 考案が解決しようとする課題
従来のねじりコイルばねにより付勢され、制御
手段を有する開閉装置によつて開閉される開閉扉
からなる氷デイスペンサの氷放出装置において
は、ねじりコイルばねのコイルの直径が一様であ
つて、そのねじりコイルばねはその内径より外径
の小さい支軸(回動しない固定支軸または回動す
る開閉扉と一体の回動支軸)の外側に嵌合されて
いるので、開閉扉の開閉動作により負荷がかかる
場合にはその内面が支軸と接触し、さらにその直
径が縮む時には支軸の面を摺動することとなる
(固定部と開閉扉の回動方向とでねじれる。)。し
たがつて、ねじりコイルばねはその両端部におい
て最も応力を受けるばかりでなく、その部分にお
いて摺動による摩耗が生じるので、その端部の接
触部Dにおいてきわめて折れ易いという問題点が
あり、さらに、折れたねじりコイルばねの端が氷
の中に入つて共に搬出されるという問題点があつ
た。
手段を有する開閉装置によつて開閉される開閉扉
からなる氷デイスペンサの氷放出装置において
は、ねじりコイルばねのコイルの直径が一様であ
つて、そのねじりコイルばねはその内径より外径
の小さい支軸(回動しない固定支軸または回動す
る開閉扉と一体の回動支軸)の外側に嵌合されて
いるので、開閉扉の開閉動作により負荷がかかる
場合にはその内面が支軸と接触し、さらにその直
径が縮む時には支軸の面を摺動することとなる
(固定部と開閉扉の回動方向とでねじれる。)。し
たがつて、ねじりコイルばねはその両端部におい
て最も応力を受けるばかりでなく、その部分にお
いて摺動による摩耗が生じるので、その端部の接
触部Dにおいてきわめて折れ易いという問題点が
あり、さらに、折れたねじりコイルばねの端が氷
の中に入つて共に搬出されるという問題点があつ
た。
d 課題を解決するための手段
上記問題点を解消するために、本考案は、ねじ
りコイルばねにより付勢され、制御手段を有する
開閉装置によつて開閉される開閉扉からなる氷デ
イスペンサの氷放出装置において、前記ねじりコ
イルばねの環状繋止部を、そのねじりコイルばね
の腕部を機体の固定部または開閉扉の一部と接合
させてから屈曲して形成した不作用部に設けたも
のである。
りコイルばねにより付勢され、制御手段を有する
開閉装置によつて開閉される開閉扉からなる氷デ
イスペンサの氷放出装置において、前記ねじりコ
イルばねの環状繋止部を、そのねじりコイルばね
の腕部を機体の固定部または開閉扉の一部と接合
させてから屈曲して形成した不作用部に設けたも
のである。
e 作用
ねじりコイルばねは、開閉扉の支軸に嵌合して
支持され、その一方の環状繋止部を氷デイスペン
サまたは氷放出装置の固定部に、また他方の環状
繋止部を開閉扉の一部に繋止しているのである
が、環状繋止部がねじりコイルばねの腕部を氷デ
イスペンサまたは氷放出装置の固定部または開閉
扉の一部と接合してから屈曲して形成した不作用
部に設けられているので、開閉扉の回動に伴なう
ねじりコイルばねに対する応力はその殆んどが接
合部で受け止められることとなり、接合してから
屈曲して形成した不作用部に及ぶことがない。
支持され、その一方の環状繋止部を氷デイスペン
サまたは氷放出装置の固定部に、また他方の環状
繋止部を開閉扉の一部に繋止しているのである
が、環状繋止部がねじりコイルばねの腕部を氷デ
イスペンサまたは氷放出装置の固定部または開閉
扉の一部と接合してから屈曲して形成した不作用
部に設けられているので、開閉扉の回動に伴なう
ねじりコイルばねに対する応力はその殆んどが接
合部で受け止められることとなり、接合してから
屈曲して形成した不作用部に及ぶことがない。
したがつて、ねじりコイルばねにおいては、開
閉扉の開閉によつて応力を受け疲労し易い腕部の
つけ根や接合部、またねじりによる摺動を受け摩
耗し易い支軸との接触部等が折損するが、環状繋
止部が疲労で折損することがないので、折損した
ばねの一部が脱落して放出される氷に混入するこ
とはない。すなわち、ねじりコイルばねがその折
損し易い所で折損する場合には、コイル部はその
コイルによつて支軸に支持され、環状繋止部はそ
の環によつてリンクの支軸または係合孔に支持さ
れるものである。
閉扉の開閉によつて応力を受け疲労し易い腕部の
つけ根や接合部、またねじりによる摺動を受け摩
耗し易い支軸との接触部等が折損するが、環状繋
止部が疲労で折損することがないので、折損した
ばねの一部が脱落して放出される氷に混入するこ
とはない。すなわち、ねじりコイルばねがその折
損し易い所で折損する場合には、コイル部はその
コイルによつて支軸に支持され、環状繋止部はそ
の環によつてリンクの支軸または係合孔に支持さ
れるものである。
f 実施例
以下に、本考案の実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、貯氷庫2は製氷機構部1の上
方に配設され、貯氷庫2の側壁下部には開口部2
aおよび氷シユート2bが設けられている。
方に配設され、貯氷庫2の側壁下部には開口部2
aおよび氷シユート2bが設けられている。
開口部2aには開閉扉4(第2図)が配設さ
れ、この開閉扉4とこの開閉扉4を回動して開閉
する開閉装置3が氷放出装置を構成する。開閉装
置3は貯氷庫2の側壁に固着され、その構成は、
第2図に示されるように、通電を制御する制御手
段(図示されていない。)に接続するソレノイド
5、可動片5a、そしてリンク6およびその支軸
3bとからなり、開閉扉4は支軸8に回動自在に
支承され、リンク6の支軸3bに嵌合する嵌挿孔
を有している。
れ、この開閉扉4とこの開閉扉4を回動して開閉
する開閉装置3が氷放出装置を構成する。開閉装
置3は貯氷庫2の側壁に固着され、その構成は、
第2図に示されるように、通電を制御する制御手
段(図示されていない。)に接続するソレノイド
5、可動片5a、そしてリンク6およびその支軸
3bとからなり、開閉扉4は支軸8に回動自在に
支承され、リンク6の支軸3bに嵌合する嵌挿孔
を有している。
開閉扉4が開口部2aを閉じるように付勢する
ねじりコイルばね7はその詳細が第3図および第
4図に示されている。
ねじりコイルばね7はその詳細が第3図および第
4図に示されている。
ねじりコイルばね7はその両端に腕部7bと7
cとを有し、第2図に示されるように、腕部7c
が開閉扉と接合する部分、すなわち接合部7aよ
り腕部7cを屈曲して延長し、不作用部7fを設
け、この不作用部7fの先に繋止部7dを設けた
ものである。ねじりコイルばね7はそのコイル部
を開閉扉4の回動軸8に嵌挿して支持させ、腕部
7bを開閉装置3の取付板の下端に設けた係合孔
2cにその環状繋止部7eで繋止させるととも
に、腕部7cを開閉扉4の一部に接合部7aで接
合させるとともに、腕部7cを延長して形成した
不作用部7fの先端には、リンク6の支軸3bに
嵌挿する環状繋止部7dが形成されている。
cとを有し、第2図に示されるように、腕部7c
が開閉扉と接合する部分、すなわち接合部7aよ
り腕部7cを屈曲して延長し、不作用部7fを設
け、この不作用部7fの先に繋止部7dを設けた
ものである。ねじりコイルばね7はそのコイル部
を開閉扉4の回動軸8に嵌挿して支持させ、腕部
7bを開閉装置3の取付板の下端に設けた係合孔
2cにその環状繋止部7eで繋止させるととも
に、腕部7cを開閉扉4の一部に接合部7aで接
合させるとともに、腕部7cを延長して形成した
不作用部7fの先端には、リンク6の支軸3bに
嵌挿する環状繋止部7dが形成されている。
なお、腕部7bの環状繋止部7eの先端7gを
第3図に示されるように外方向へ向けておけば、
係合孔2cに対する繋止が容易であり、先端7h
を第4図に示されるように変形可能としてフツク
状に製造し、係合孔2cに繋止してから工具にて
変形させて環状とすれば、その取り付けが容易で
ある。
第3図に示されるように外方向へ向けておけば、
係合孔2cに対する繋止が容易であり、先端7h
を第4図に示されるように変形可能としてフツク
状に製造し、係合孔2cに繋止してから工具にて
変形させて環状とすれば、その取り付けが容易で
ある。
この実施例による氷放出装置の作動について次
に説明する。
に説明する。
製氷機の電源を入れると、図示しない給水弁に
より製氷用水が製氷機構部1内に給水されると同
時に、図示しない圧縮機、駆動モータ9に通電さ
れ、製氷運転状態となる。製氷運転が継続される
と製氷機構1で作られた棒状氷は貯氷庫2内に貯
えられる。
より製氷用水が製氷機構部1内に給水されると同
時に、図示しない圧縮機、駆動モータ9に通電さ
れ、製氷運転状態となる。製氷運転が継続される
と製氷機構1で作られた棒状氷は貯氷庫2内に貯
えられる。
図示しない制御手段に氷販売信号が入ると、制
御手段がソレノイド5を励磁し、可動片5aが吸
引される。可動片5aに連結されたリンク6はそ
の支軸3bが開閉扉4の嵌挿孔に嵌合しているの
で開閉扉4が支軸8を中心として回動し、貯氷庫
2の開口部2aが開口状態となり、貯氷庫2内の
氷が外部に放出される。
御手段がソレノイド5を励磁し、可動片5aが吸
引される。可動片5aに連結されたリンク6はそ
の支軸3bが開閉扉4の嵌挿孔に嵌合しているの
で開閉扉4が支軸8を中心として回動し、貯氷庫
2の開口部2aが開口状態となり、貯氷庫2内の
氷が外部に放出される。
制御手段によりソレノイド5が消磁されると可
動片5aの自重およびねじりコイルばね7により
開閉扉4は、貯氷庫2の開口部2aを塞ぐ状態と
なり、氷の放出が完了する。ねじりコイルばね7
は、開閉扉4を作動させるだけでなく、貯氷庫2
内の氷の放出圧力にも打ち勝つて開閉扉4を開状
態の位置に戻す復元力を有している。
動片5aの自重およびねじりコイルばね7により
開閉扉4は、貯氷庫2の開口部2aを塞ぐ状態と
なり、氷の放出が完了する。ねじりコイルばね7
は、開閉扉4を作動させるだけでなく、貯氷庫2
内の氷の放出圧力にも打ち勝つて開閉扉4を開状
態の位置に戻す復元力を有している。
このような氷販売行為がなされる度に、ねじれ
コイルばね7には腕部7bおよび7cを通じてね
じれモーメントがその中心線の周りに発生し、特
に腕部7bおよび7c、支軸8と接触するコイル
部、および開閉扉4との接合部7aには応力によ
る疲労に加えてねじれによる摺動摩耗が発生し、
遂には折損に至ることがある。
コイルばね7には腕部7bおよび7cを通じてね
じれモーメントがその中心線の周りに発生し、特
に腕部7bおよび7c、支軸8と接触するコイル
部、および開閉扉4との接合部7aには応力によ
る疲労に加えてねじれによる摺動摩耗が発生し、
遂には折損に至ることがある。
しかしながら、この実施例においては、応力の
加わらない環状繋止部7dをリンク6の支軸3b
に嵌挿しているので、上述のような所でねじれコ
イルばねが折損した場合には、繋止部7d、また
は7eが支軸3b、または係合孔2cに支持さ
れ、コイル部は支持8により支持されることとな
つて、折損した部分が脱落することはない。
加わらない環状繋止部7dをリンク6の支軸3b
に嵌挿しているので、上述のような所でねじれコ
イルばねが折損した場合には、繋止部7d、また
は7eが支軸3b、または係合孔2cに支持さ
れ、コイル部は支持8により支持されることとな
つて、折損した部分が脱落することはない。
なお、上記実施例においては腕部7cに不作用
部7fを設けた例について説明したが、腕部7b
に不作用部を設けても同様の作用、効果があり、
さらに両腕部7b,7cに不作用部を設けなけれ
ば、その作用、効果は一層確実なものとなる。
部7fを設けた例について説明したが、腕部7b
に不作用部を設けても同様の作用、効果があり、
さらに両腕部7b,7cに不作用部を設けなけれ
ば、その作用、効果は一層確実なものとなる。
g 考案の効果
この考案によれば、ねじりコイルばねの環状繋
止部を、そのねじりコイルばねの腕部を機体の固
定部または開閉扉の一部と接合させてから屈曲し
て形成した不作用部に設けたので、開閉扉の回動
に伴なうねじりコイルばねに対する応力はその殆
んどが接合部で受け止められることとなり、接合
してから屈曲して形成した不作用部に及ぶことが
ない。したがつて、ねじりコイルばねにおいて応
力を受けて疲労し易い腕部、そのつけ根部分およ
び接合部、またねじりによる摺動を受け摩耗し易
い支軸との接触部等が折損しても、環状繋止部が
疲労で折損しないので、コイル部はそのコイルに
よつて支軸に支持され、環状繋止部はその環によ
つてリンクの支軸または係合孔などの支持部に支
持されることとなつて、折損したばねの一部が脱
落して放出される氷に混入することがない。
止部を、そのねじりコイルばねの腕部を機体の固
定部または開閉扉の一部と接合させてから屈曲し
て形成した不作用部に設けたので、開閉扉の回動
に伴なうねじりコイルばねに対する応力はその殆
んどが接合部で受け止められることとなり、接合
してから屈曲して形成した不作用部に及ぶことが
ない。したがつて、ねじりコイルばねにおいて応
力を受けて疲労し易い腕部、そのつけ根部分およ
び接合部、またねじりによる摺動を受け摩耗し易
い支軸との接触部等が折損しても、環状繋止部が
疲労で折損しないので、コイル部はそのコイルに
よつて支軸に支持され、環状繋止部はその環によ
つてリンクの支軸または係合孔などの支持部に支
持されることとなつて、折損したばねの一部が脱
落して放出される氷に混入することがない。
第1図は本考案の実施例である氷放出装置を備
えた氷デイスペンサの縦断面図、第2図は第1図
における要部拡大側面図、第3図および第4図は
それぞれ本考案の実施例を示すねじりコイルばね
の正面図、第5図は従来の氷デイスペンサの氷放
出装置の要部拡大側面図、第6図および第7図は
従来のねじりコイルばねの正面図および側面図で
ある。 1……製氷機構部、2……貯氷庫、2a……開
口部、2b……氷シユート、2c……係合孔、3
……開閉装置、3b……支軸、4……開閉扉、5
……ソレノイド、5a……可動片、6……リン
ク、7……ねじりコイルばね、7a……接合部、
7b,7c……腕部、7d,7e……環状繋止
部、7f……不作用部、8……支軸。
えた氷デイスペンサの縦断面図、第2図は第1図
における要部拡大側面図、第3図および第4図は
それぞれ本考案の実施例を示すねじりコイルばね
の正面図、第5図は従来の氷デイスペンサの氷放
出装置の要部拡大側面図、第6図および第7図は
従来のねじりコイルばねの正面図および側面図で
ある。 1……製氷機構部、2……貯氷庫、2a……開
口部、2b……氷シユート、2c……係合孔、3
……開閉装置、3b……支軸、4……開閉扉、5
……ソレノイド、5a……可動片、6……リン
ク、7……ねじりコイルばね、7a……接合部、
7b,7c……腕部、7d,7e……環状繋止
部、7f……不作用部、8……支軸。
Claims (1)
- ねじりコイルばねにより付勢され、制御手段を
有する開閉装置によつて開閉される開閉扉からな
る氷デイスペンサの氷放出装置において、前記ね
じりコイルばねの環状繋止部を、そのねじりコイ
ルばねの腕部を機体の固定部または開閉扉の一部
と接合させてから屈曲して形成した不作用部に設
けたことを特徴とする氷デイスペンサの氷放出装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP967888U JPH058429Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | |
| US07/302,437 US4901396A (en) | 1988-01-29 | 1989-01-26 | Ice discharge apparatus of ice dispenser |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP967888U JPH058429Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116376U JPH01116376U (ja) | 1989-08-04 |
| JPH058429Y2 true JPH058429Y2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=31216634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP967888U Expired - Lifetime JPH058429Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058429Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP967888U patent/JPH058429Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01116376U (ja) | 1989-08-04 |
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