JPH0584301U - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH0584301U JPH0584301U JP3130292U JP3130292U JPH0584301U JP H0584301 U JPH0584301 U JP H0584301U JP 3130292 U JP3130292 U JP 3130292U JP 3130292 U JP3130292 U JP 3130292U JP H0584301 U JPH0584301 U JP H0584301U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- thumb
- finger
- body operation
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 abstract description 49
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 abstract description 33
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 abstract description 11
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 abstract description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本体操作部に作用する力を親指及び手のひら
側乃至親指と人差指との間の又部位で有効に受承させ
て、本体操作部を安定させ、もって操作者の負担軽減を
図る。 【構成】 ボタン類12を上面10cから側面10aへ
の移行部に傾斜壁10dを形成して、指当接面12aを
傾斜壁10dと略平行に配設する。人差指14の指先F
でボタン類12を押動させた時に、アングルノブ11
は、親指13に押し付けられ、ボタン類12の押圧操作
力は親指13により有効に受承される。また、その反力
で操作部10を手のひら側に押し付け、人差指14によ
る操作力は親指13と手のひらでバランスさせることに
よって、本体操作部10は人差し指14,親指13及び
手のひらの3点で挾持された状態となり、小指及び薬指
にはボタン操作の操作力の影響は殆どなく、これらによ
り軽く把持した状態としても、本体操作部10は安定す
る。
側乃至親指と人差指との間の又部位で有効に受承させ
て、本体操作部を安定させ、もって操作者の負担軽減を
図る。 【構成】 ボタン類12を上面10cから側面10aへ
の移行部に傾斜壁10dを形成して、指当接面12aを
傾斜壁10dと略平行に配設する。人差指14の指先F
でボタン類12を押動させた時に、アングルノブ11
は、親指13に押し付けられ、ボタン類12の押圧操作
力は親指13により有効に受承される。また、その反力
で操作部10を手のひら側に押し付け、人差指14によ
る操作力は親指13と手のひらでバランスさせることに
よって、本体操作部10は人差し指14,親指13及び
手のひらの3点で挾持された状態となり、小指及び薬指
にはボタン操作の操作力の影響は殆どなく、これらによ
り軽く把持した状態としても、本体操作部10は安定す
る。
Description
【0001】
本考案は、医療用,工業用等として用いられる内視鏡に関し、特にその本体操 作部を把持して行う操作の操作性をより向上させるようにした内視鏡に関するも のである。
【0002】
内視鏡は、一般に、体腔内等の検査,観察等を行う対象となる部位に挿入され る挿入部の基端部に本体操作部を連設し、またこの本体操作部には、光源装置に 接続されるライトガイド軟性部を連設することにより大略構成される。例えば医 者等の内視鏡を操作する操作者は、本体操作部を片手(通常は左手)で把持して 、この内視鏡の操作できる構成となっている。ここで、本体操作部において行わ れる操作としては、まず挿入部の先端部分を所望の方向に向けるためのアングル 操作がある。このアングル操作を行うために、挿入部の先端部近傍に取り付けた アングル操作用のワイヤを巻回するドラムを本体操作部内に配設させ、このドラ ムの回転軸を本体操作部のケーシングから外部に導出させて、アングルノブを連 結し、このアングルノブを手指で回動させることによって、挿入部の先端部分を 湾曲操作する構成としている。また、観察窓の洗浄等を行うための送気送水ボタ ンや、体内の汚物を吸引操作するための吸引ボタン流体の給排を制御するボタン 類が設けられ、これらも手指で操作することによって、送気送水,吸引等の操作 を行うことができる。さらに、本体操作部に設けられ、手指操作が可能なボタン 類としては、光学式内視鏡にあっては、カメラのシャッタリリースボタンが、ま た電子内視鏡の場合には、VTRのON,OFF等の操作を行うためのVTRボ タンも配設されている。さらにまた、内視鏡には鉗子その他の処置具を装着でき るようになっているが、本体操作部にはこの処置具を挿入するための処置具挿入 口も配設されている。
【0003】 以上のように、アングル操作,ボタン操作,処置具の挿入操作のうち、処置具 の挿入操作は、本体操作部を把持している左手で操作することは不可能であり、 左手で本体操作部を把持して安定させた状態で、右手で処置具を処置具挿入口か ら挿入して、その先端部分を挿入部の先端から導出させて、細胞や患部の摘出そ の他の操作が行われる。ここで、処置具挿入口は、その操作性を考慮して、本体 操作部の把持位置より先端側、即ち挿入部への連設側の位置に設けられるのが一 般的である。
【0004】 処置具以外の操作、即ちアングル操作及びボタン操作は、本体操作部を把持し ない方の手、即ち右手で操作できるのは当然として、例えば右手で挿入部を体腔 内に押し込みを行ったり、処置具を操作している間であっても、アングル操作や ボタン操作を行うことができるようにするために、本体操作部を把持している左 手の指でも操作できる構成となっている。通常、本体操作部を把持するに当って は、手のひらを本体操作部のケーシングの片側の側面から下面にかけて当接させ ると共に、小指と薬指とで本体操作部を握ることによって、この本体操作部をほ ぼ安定的に保持できるので、少なくとも親指及び人差し指は本体操作部を把持す る操作から開放できる。そこで、この親指と人差し指を前述したアングル操作及 びボタン操作のために使えることになる。なお、中指は操作者によっては本体操 作部を把持するために用いることもあり、またボタン操作を行うこともある。
【0005】 以上の点から、図2に示したように、本体操作部1の側面における手のひらが 当る側の側面1aとは反対側の側面1bにアングルノブ2を装着することによっ て、親指をこの側面1b側に回り込ませて、その指先で回動操作できるように構 成し、またボタン類3は本体操作部1の上面1cに配設して、人差し指(または 人差し指と中指)で操作ができるようにしている。これによって、右手で挿入部 を体腔等の内部に押し込みながら、または処置具を操作しながら、若しくはこれ ら以外の操作を行いながら、アングルノブ2やボタン類3を操作できることにな り、その操作性が向上する。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、ボタン類3のうち、例えば送気送水ボタンは、周知のように、復帰 ばねが作用しており、この復帰ばねの付勢力に抗して押し下げなければならず、 またバルブの摺動抵抗等もあることから、かなりの操作力が必要である。そして 、本体操作部1は、ボタン類3が配設されている位置より前方側において、小指 及び薬指で把持されていることから、ボタン類3に大きな力を加えると、本体操 作部の基端側が下方に倒れる方向に押圧される。そこで、ボタン操作時には、親 指をアングルノブ2の下部位置に当接させて、本体操作部1に作用する力をこの 親指により受承させるようにするのが一般的である。
【0007】 しかしながら、ボタン類3の人差し指が当接する指当接面3aは本体操作部1 の上面1cと平行な状態なっていることから、この指当接面3aに人差し指を当 接させて、それを押動した時に、図2の矢印aで示したように、真直ぐ下方に力 が及ぶのではなく、この人差し指の指先は矢印r方向に回動するように動くこと から、本体操作部1には図2に矢印bで示したように、手のひら側に引き込む方 向に力が作用する。この結果、本体操作部1は矢印c方向に回動する方向に変位 しようとする。この方向は、アングルノブ2においては、親指から離れる方向で あり、従ってボタン操作時において、親指によって本体操作部1に作用する力を 受承させることができなる。この結果、本体操作部1は安定性が失われてしまう という問題点がある。また、ボタン類3を操作する際には、小指と薬指とだけで はなく、親指でも本体操作部1に対する把持力を及ぼすことも考えられるが、こ のように親指で把持力を発揮させるようにすると、人差し指の動きが悪くなり、 ボタン操作の操作性が悪くなる。
【0008】 本考案は、以上のような従来技術の課題を解決するためになされたものであっ て、その目的とするところは、ボタン類を手指で操作する際においても、本体操 作部を安定させ、操作を行う者の負担軽減を図ることができるようにすることに ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】 前述した目的を達成するために、本考案は、本体操作部には、その上面からア ングルノブの装着部とは反対側の側面に向けて傾斜壁を設け、この傾斜壁に操作 ボタンを設け、この操作ボタンの指当接面がこの傾斜壁と略平行となるように形 成したことをその特徴とするものである。
【0010】
要するに、人差し指で操作ボタンを操作する際に、本体操作部に作用する力に よってアングルノブを親指に押し付けるようになし、またその反力で本体操作部 が手のひらまたは親指と人差し指との間の又の部分で受承させるようにすれば、 ボタン操作の操作力の作用によって、本体操作部を回動させたり、前後方向に倒 れたりすることがなく、安定的に保持できる。この結果、本体操作部を把持する 小指及び薬指の負担が軽減される。
【0011】 以上の点を考慮して、本体操作部の上面からアングルノブが装着されている側 面とは反対側の側面部、即ち手のひらが当接する側の側面部に向けて傾斜壁を形 成して、この傾斜壁に操作ボタンを装着し、その指当接面を傾斜壁と略平行に配 設する。これによって、操作ボタンを操作した時に、人差し指の指先が関節の部 分を中心として回動する方向に動くにしても、ほぼ傾斜壁に向けて真直ぐ乃至そ れより僅かに手のひら側に引き込む方向に力が作用する。この結果、本体操作部 が、それに装着したアングルノブが上方、即ち親指から逃げる方向に回動するこ とがなく、このアングル部の下部に親指を当接させれば、本体操作部に加わる力 は有効に親指に受承される。しかも、この時の反力で本体操作部は手のひら側乃 至親指と人差し指との間の又の部位に向けて押し付けられるので、人差し指と親 指及び手のひら側との3点で本体操作部を保持した状態となり、小指及び薬指で 本体操作部をあまり強く把持しなくとも、本体操作部を安定した状態に保持でき る。
【0012】
以下、図1を参照して本考案の実施例を説明する。 図1において、10は内視鏡の本体操作部を示し、この本体操作部10におけ る手のひらが当接する側面10aと反対側の側面10bにはアングルノブ11が 装着されている点については、前述した従来技術のものと格別差異はない。然る に、送気送水ボタン,吸引ボタン等のボタン類12は、本体操作部10の上面1 0cには設けられておらず、この上面10cから側面10aへの移行部に傾斜壁 10dを形成して、この傾斜壁10dに配設する構成としている。そして、この ボタン類12の指当接面12aをその押動方向と直交するように、即ち傾斜壁1 0dと略平行な方向に向けた状態とする。
【0013】 このように構成することによって、本体操作部10を左手で把持した時に、そ の把持力は小指と薬指とにより発揮させ、親指13及び人差し指14は本体操作 部10の把持作業から開放できる。従って、親指13でアングルノブ11の操作 を行うことができ、また人差し指14でボタン類12の操作を行うことができる 。また、人差し指14によってボタン類12を押動操作する際には、このボタン 操作時に本体操作部10に作用する力で安定が損なわれないようにするために、 親指13をアングルノブ11の下部位置に当接させることも可能となる。
【0014】 いま、人差し指14を付け根の部分をX、この付け根Xに近い部位の関節をY 、次の関節をZとし、ボタン類12に当る指先部分をF、ボタン類12を押動し たときにおける変位方向をPとすると、ボタン類12に指先Fを当接させると、 このボタン類12の指当接面12aが傾斜していることから、指先Fによってこ のボタン類12を押動させた時に、その動きの方向は図1に矢印Aの方向となる 。勿論、指は間接を中心として回動するように曲がるものではあるが、ボタン類 12の変位方向Pは本体操作部10の垂直線方向Vに対して、所定角度θ傾斜し ているために、たとえボタン操作時に指先Fは回動するにしても、その方向はボ タン類12の変位方向Pとほぼ一致する。この結果、アングルノブ11には矢印 B方向の力が作用して、親指13に押し付けられ、ボタン類12の押圧操作力は 親指13により有効に受承される。しかも、本体操作部10には、矢印C方向に 反力が及ぶようになって、本体操作部10は手のひら(または親指と人差し指と の間の又の部分)側に押し付けられる。このように、人差し指14によるボタン 操作時の操作力は親指13と手のひらでバランスさせることによって、本体操作 部10は人差し指14,親指13及び手のひらの3点で挾持された状態となり、 小指及び薬指にはこのボタン操作の操作力の影響は殆どなく、これらにより軽く 把持した状態としても、本体操作部10は安定する。従って、小指及び薬指に余 分な負担がなく、長時間操作しても操作者が疲労することはない。
【0015】
以上説明したように、本考案は、本体操作部の上面からアングルノブの装着部 とは反対側の側面に向けて傾斜壁を設け、この傾斜壁に操作ボタンを、当接面が 傾斜壁と略平行となるように設ける構成としたので、薬指及び小指で本体操作部 の把持を行っている状態で、その手の親指をアングルノブの下部に当接させて、 人差し指または人差し指及び中指で操作ボタンを操作した時に、このボタン操作 の操作力を親指と、手のひらまたは親指と人差し指との間の又の部分で有効かつ 確実に受承させて、本体操作部を安定させることができるようになり、本体操作 部を把持する小指及び薬指に余分な力を加える必要がなくなることから、長時間 操作を行っても疲労が少ない等といった諸効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例における内視鏡の本体操作部
を基端側から見て、この本体操作部を手で把持した状態
を示す図である。
を基端側から見て、この本体操作部を手で把持した状態
を示す図である。
【図2】従来技術における内視鏡の本体操作部を基端側
から見て、この本体操作部を手で把持した状態を示す図
である。
から見て、この本体操作部を手で把持した状態を示す図
である。
10 本体操作部 10a,10b 側面 10c 上面 10d 傾斜壁 11 アングルノブ 12 ボタン類 12a 指当接面 13 親指 14 人差し指
Claims (1)
- 【請求項1】 挿入部の基端側に、操作者が把持して操
作するための本体操作部を連設した内視鏡において、前
記本体操作部には、その上面からアングルノブの装着部
とは反対側の側面に向けて傾斜壁を設け、この傾斜壁に
操作ボタンを設け、この操作ボタンの指当接面がこの傾
斜壁と略平行となるように形成したことを特徴とする内
視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992031302U JP2555097Y2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992031302U JP2555097Y2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584301U true JPH0584301U (ja) | 1993-11-16 |
| JP2555097Y2 JP2555097Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=12327497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992031302U Expired - Fee Related JP2555097Y2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555097Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015144625A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-13 | オリンパス株式会社 | 孔内導入装置用操作部及び孔内導入装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384116U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | ||
| JPH01147801U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-12 |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP1992031302U patent/JP2555097Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384116U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | ||
| JPH01147801U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015144625A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-13 | オリンパス株式会社 | 孔内導入装置用操作部及び孔内導入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555097Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8398620B2 (en) | Medical instrument with a rotatable detent | |
| CN105407782B (zh) | 内窥镜处置器具用操作输入装置 | |
| US20170312043A1 (en) | Operation input device and medical manipulator system | |
| JP3397522B2 (ja) | 内視鏡の操作装置 | |
| EP2982329B1 (en) | Medical manipulator | |
| CN107848106A (zh) | 操纵器系统 | |
| JPH0584301U (ja) | 内視鏡 | |
| CN101389281B (zh) | 探针操纵器 | |
| CN106659528A (zh) | 处置装置 | |
| CN115916067B (zh) | 手术器械 | |
| KR20250006157A (ko) | 의료 디바이스용 액추에이터 및 관련 시스템 및 방법 | |
| JPS63267326A (ja) | 内視鏡 | |
| JP2002282199A (ja) | 内視鏡の操作部 | |
| EP3518723B1 (en) | A set comprising an endoscope and a work tool unit | |
| JP2002112945A (ja) | 内視鏡の操作部 | |
| JP3387178B2 (ja) | 内視鏡の湾曲操作装置 | |
| GB2302655A (en) | Hand-piece for laparoscopic instruments | |
| JP2004141331A (ja) | 内視鏡操作装置 | |
| CN224206866U (zh) | 操作手柄及手术器械 | |
| JPH02289222A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH06169889A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0710721Y2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0440641Y2 (ja) | ||
| JPH09327463A (ja) | 内視鏡用異物回収具 | |
| JPH0411682Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |