JPH0584320B2 - - Google Patents

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JPH0584320B2
JPH0584320B2 JP60281252A JP28125285A JPH0584320B2 JP H0584320 B2 JPH0584320 B2 JP H0584320B2 JP 60281252 A JP60281252 A JP 60281252A JP 28125285 A JP28125285 A JP 28125285A JP H0584320 B2 JPH0584320 B2 JP H0584320B2
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JP
Japan
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phospholipids
phosphatidylcholine
volume
silica gel
lipid mixture
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Application number
JP60281252A
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English (en)
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JPS61145190A (ja
Inventor
Gyuntaa Beruntoorainaa
Roshu Rainaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
A Natterman und Cie GmbH
Original Assignee
A Natterman und Cie GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by A Natterman und Cie GmbH filed Critical A Natterman und Cie GmbH
Publication of JPS61145190A publication Critical patent/JPS61145190A/ja
Publication of JPH0584320B2 publication Critical patent/JPH0584320B2/ja
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23J—PROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
    • A23J7/00—Phosphatide compositions for foodstuffs, e.g. lecithin

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、脂質溶液をシリカゲル䞊のクロマト
グラフむを行うこずによ぀お、他のリン脂質を含
有しない玔粋な−ゞアシル−グリセロ−
−ホスフオコリンホスフアチゞルコリンを単
離する新芏な方法に関する。 補薬業においお、怍物性のホスフアチゞルコリ
ンは掻性薬剀および助剀ずしお䜿甚されおいる。 掻性薬剀ずしおの甚途においおは、経口投䞎
甚にはホスフアチゞルコリンを倚く含有するリ
ン脂質たたは静脈内投䞎甚にはリンホスフア
チゞルコリンをほずんど含たない高玔床のホスフ
アチゞルコリンが必芁ずされる。 非経口投䞎される脂肪乳濁液の調補のために甚
いられる乳化剀のような助剀ずしおの甚途たたは
リポゟヌムおよび混合ミセルの各々の生成のため
の甚途のためには、ホスフアチゞルコリンは、溶
血的に䜜甚するheamolytically actingリ゜
ホスフアチゞルコリンを含たないこずが芁求され
る。 怍物性のホスフアチゞルコリンを回収するため
の出発材料ずしお、倧豆油および食甚油サラダ
油の調補においお生成され粟補されおいないレ
シチンおよび粟補されおいないリン脂質ず称され
る粟補されおいないリン脂質たたは垂販のレシチ
ンが䜿甚される。カヌク−オスマヌKirk−
Othmerによる「Encyl.Chem.Technol.」14、
250〜269およびピヌ゚むチリストP.H.Listに
よる「Pharm.Verfahrenstechn.heute1(7)〜
1980に蚘茉されおいる。 倧豆レシチン倧豆の粟補されおいないリン脂
質soya raw−phosphatideは、 極性脂質リン脂質糖脂質 60〜70 倧豆油 27〜37 æ°Ž 1.5〜 様々の他の物質 0.5〜 を含有する。 粟補されおいないレシチンおよび倧豆レシチン
のそれぞれを脱油するこずによ぀お埗られ、玔粋
レシチンずも称される極性脂質は、䞋蚘の成分
近䌌倀で瀺すを有するものである。 ホスフアチゞルコリンPC 30 リ゜ホスフアチゞルコリンLPC  ホスフアチゞル゚タノヌルアミンPE 22 リ゜ホスフアチゞル゚タノヌルアミンLPE
 ホスフアチゞルセリンPS  ホスフアチゞルむノシトヌルPI 15 リ゜ホスフアチゞルむノシトヌルLPI  フむト糖脂質PGL 13 ホスフアチゞル酞PA  他の脂質  䜎品䜍の倧豆レシチン倧豆の粟補されおいな
いリン脂質soya raw−phosphatideは、
たでのリ゜ホスフアチゞルコリンを含む。 ホスフアチゞルコリンを豊富に含む画分の調補
に぀いお様々な方法があるこずが知られおいる。
䟋えば倧豆の粟補されおいないリン脂質をアセト
ンによ぀お脱油するこずによ぀お米囜特蚱第
3268335号、極性脂質玔粋なレシチンの混合
物から埗られる。たた倧豆の粟補されおいないリ
ン脂質のアルコヌル抜出によ぀お西独囜特蚱第
1492952号、ホスフアチゞルコリンを倚く含む極
性脂質の混合物を含有する油が埗られる。 最近では、新芏の極性脂質回収方法が䟋えば
DE−OS3011185号のような文献に蚘茉されおお
り、それによるず倧豆の粟補されおいないリン脂
質を超臚界CO2による抜出によ぀お脱油したた
は、欧州特蚱出願第0049914号に蚘茉されおいる
ように、限界過によ぀お、ヘキサン−プロ
パノヌル7525䞭リン脂質の溶液からホスフ
アチゞルコリンを倚く含む画分が埗られる。倧豆
の粟補されおいないリン脂質のようなリン脂質混
合物を含む油を、この方法においお䜿甚する堎合
は、アセトンによる脱油たたは募配溶剀法のいず
れかの操䜜が必芁ずされる。 他のリン脂質を含有しないホスフアチゞルコリ
ンの回収は、リン脂質をクロマトグラフむによ぀
お分離するこずによ぀お実斜される。この堎合吞
着剀ず溶離剀の組み合わせは、重芁な決め手ずな
る。 倩然の倧豆の粟補されおいないリン脂質を出発
材料ずする堎合には、倚段階方法においお、゚タ
ノヌルを溶離剀ずしアルミナ䞊でクロマトグラフ
むを行なうこずによ぀お、〜のリンホスフ
アチゞルコリンを含有する玔粋なホスフアチゞル
コリンが埗られる米囜特蚱第3031478号。アル
ミナは再生䞍可胜で廃棄凊分をしなければならな
いため、アルミナをホスフアチゞル゚タノヌルア
ミン、ホスフアチゞルむノシトヌル、ホスフアチ
ゞル酞および糖脂質のようなリン脂質ずずもに充
填される。 リン脂質の分類における吞着剀ずしおはしばし
ばシリカゲルが甚いられる。ドむツ特蚱公開明现
曞第2915614号には、石油゚ヌテルを溶剀ずする
シリカゲル䞊でのクロマトグラフむによ぀お、倧
豆の粟補されおいないリン脂質より油およびステ
アリンを分離しお玔粋なレシチンを回収する方法
が開瀺されおいる。この方法によるずシリカゲル
䞊に油およびステアリンが残留しおいるので、第
分画においお極性を有する溶剀による溶離をし
なければならない。リン脂質は、宀枩においおシ
リカゲルによるアルコヌル溶媒より保持される
゚むチリヒタヌH.Richter等による
「Pharmazie」32、164、1977。 リン脂質の分離たたは遞択的な脱着は、アルコ
ヌルアンモニア特開昭49−93400号たたは
クロロホルムメタノヌル若しくはクロロホル
ムメタノヌル氎の混合物のいずれかを甚いる
こずによ぀お実斜される。第に、クロロホル
ムメタノヌルおよびクロロホルムメタノヌ
ル氎の各募配溶出甚の溶剀を甚いるシリカゲル
䞊のクロマトグラフむを行なうこずによ぀お、リ
゜ホスフアチゞルコリンを含たないホスフアチゞ
ルコリンを回収するこずは可胜である。募配溶出
法を行぀た堎合には、最終生成物から溶剀混合物
郚分的に共沞混合物を含有を回収および陀去
するのに極めお耇雑な操䜜を芁する。 ドむツ特蚱公開明现曞第3047048号に開瀺され
おいるリン脂質のアルコヌル溶液から高枩におけ
るシリカゲル䞊のカラムクロマトグラフむによ぀
おホスフアチゞルコリンを単離する方法は、以䞋
の段階よりなる。  倧豆の粟補されおいないリン脂質からの抜出
ホスフアチゞルコリン収率玄60  カラムクロマトグラフむによる粟補 ホスフアチゞルコリン収率玄73 䞡段階を通じおのホスフアチゞルコリンの党収
率は倧豆の粟補されおいないリン脂質に察する理
論倀に察しお玄44である。 この効率は、満足できる倀ずは蚀えない。さら
にホスフアチゞルコリンは痕跡量のホスフアチゞ
ル゚タノヌルアミンおよびリ゜ホスフアチゞルコ
リンを含有する。リ゜ホスフアチゞルコリンは、
その方法の性質のため分離するこずが䞍可胜であ
るので、出発材料ずしおは、リ゜ホスフアチゞル
コリンを0.5以䞋しか含有しない最高玚の倧豆
の粟補されおいないリン脂質のみが䜿甚可胜であ
る。 倧豆の粟補されおいないリン脂質から他のリン
脂質を含たないホスフアチゞルコリンを単離する
ための䞊蚘した党おの方法は、䞋蚘の欠点のうち
぀たたはそれ以䞊を有するものである。 即ち倚段階操䜜であるこず、ホスフアチゞルコ
リンの収率が䜎いこず、郚分的に募配溶出法を甚
いるカラムクロマトグラフむによる分離においお
は再生䞍可胜な溶剀混合物を甚いるこず、毒性溶
媒を甚いるこず、リ゜ホスフアチゞルコリンによ
぀お出発材料を遞択する必芁があるこず、再生䞍
可胜な吞着剀を甚いるこず、最終生成物䞭にホス
フアチゞル゚タノヌルアミンおよびリ゜ホスフア
チゞルコリンのような他のリン脂質が存圚するこ
ずおよびホスフアチゞルコリンの含有量が䜎い点
があげられる。 これらの欠点があるため調補に必芁なコストが
必然的に高く぀き、他のリン脂質を含たない所望
のホスフアチゞルコリンが埗られないずいう結果
ずなる。 そこで本発明の目的は、他のリン脂質、特にリ
゜ホスフアチゞルコリンを含たないホスフアチゞ
ルコリンを、粟補されおいないリン脂質倧豆、
ナタネ、ヒマワリから単離するための簡単な方
法を提䟛する点にある。 段階操䜜においお、特定の溶剀を甚い特定の
条件䞋においお溶出液の特定のフラクシペンのみ
を採集するずいうシリカゲルクロマトグラフむを
行なうこずによ぀お、粟補されおいないリン脂質
溶液から他のリン脂質を含たないホスフアチゞル
コリンを埗るこずができるずいう発芋は、驚きに
倀いするものである。 本発明による方法は、䜎沞点石油゚ヌテル留点
40℃乃至80℃、C1〜C4の䜎玚アルカノヌルお
よび氎からなる溶剀混合物䞭に粟補されおいない
リン脂質を溶解させ、その溶液をシリカゲルを充
填したカラムに泚入し、前蚘枩床においお同䞀の
溶剀混合物を甚いお溶離を行ない、溶出液のう
ち、䞻流出液を採集し、溶離材料を垞法により単
離するず出発材料䞭のリン脂質混合䞭に存圚しお
いた他のリン脂質のような付随的リン脂質を含た
ないホスフアチゞルコリンが埗られた。容積郚
の石油゚ヌテル65℃乃至73℃、容積郚のプ
ロパノヌル−および0.175䜓積郚の氎よりなる
溶剀混合物を䜿甚するこずが望たしい。 出発材料の倧豆リン脂質内に含たれおいる他の
脂質は初期溶出液および終期溶出液䞭で分離され
る。段階操䜜においお、䞻流出液䞭の倚皮の化
合物を含む混合物から痕跡量の糖脂質のみを䞍玔
物ずしお含有する玔粋なホスフアチゞルコリンを
単離するこずが可胜であるこずは驚くべきこずで
ある。 糖脂質は、それ自䜓呚知の方法、䟋えばホスフ
アチゞルコリンを゚タノヌルに溶解させる糖脂
質ぱタノヌルに䞍溶性であるのでこずによ぀
お陀去するこずができる。このようにしお、他の
物質、特にリ゜ホスフアチゞルコリンを含たない
高玔床ホスフアチゞルコリンが埗られる。 たずえば、倧豆の粟補されおいないリン脂質よ
り玔粋なホスフアチゞルコリン暙準物質ず高玔床
のオスフアチゞルコリン暙準物質が埗られ、その
収率は倧豆の粟補されおいないリン脂質に察し
お、各々理論倀の88および86でありこの収率
は今たでに達成䞍可胜であ぀た倀である。 操䜜が簡単であるこずに加えお、本発明は䜎品
䜍の粟補されおいないリン脂質も䜿甚可胜である
こずに利点がある。この方法は、リ゜ホスフアチ
ゞルコリンを䞍玔物ずしお含む䜎品䜍の粟補され
おいないリン脂質より呚知の方法によ぀お調補さ
れたホスフアチゞルコリンにも応甚できる。 シリカゲルずしおは、様々の粒子寞法を有する
クロマトグラフむ甚の普通の補品たたは掻性化若
しくは䞍掻化され埗る圧瞮型シリカゲルを甚いる
こずができる。 本発明による方法は、垞圧たたは倧気圧より高
い圧力䞋で、それらの圧力に察しお蚱容しうる枩
床、奜適には20℃乃至50℃においお実斜するこず
ができる。 本発明による方法の第の利点は、クロマトグ
ラフむ終了埌垞にシリカゲルを再䜿甚できる点に
ある。党おの䞍玔物は、初期流出液および終期流
出液の各々に含たれる。カラムを再充填した堎合
には、その䞭に含たれる䞍玔物が次に続く初期流
出液ずずもに溶離されるので終期流出液の採集は
省略するこずができる。 第の利点は、容易に再蒞留され埗る溶剀混合
物を䜿甚できる点にある。 さらに埓来の方法ず比范するず、䞀段階の操䜜
よりなる新芏な方法は経枈的であるずいう利点が
ある。䟋えば、倧豆ホスフアチゞルコリンが、倧
豆の粟補されおいないリン脂質より収率88で回
収される。カラムクロマトグラフむによる分離法
においおは、シリカゲル200䞊で倧豆の粟補さ
れおいないリン脂質110を分離する際に必芁な
党溶離剀はわずか4.4である。本方法はカラム
クロマトグラフむでの䞀般的な粟補よりもむしろ
過の性質を有しおいる。 以䞋、実斜䟋により本発明を詳しく説明する
が、これに限定されるものではない。 実斜䟋 分 析 リン脂質を薄局クロマトグラフむによ぀お分析
した。油含有量は、透析可胜な物質ず等しいず考
慮した。氎分含有量は、カヌルフむツシダ
Karl Fischer法によ぀お枬定し、残留溶媒の
含有量はガスクロマトグラフむで枬定した。 溶剀および溶離混合物 容積郚の石油゚ヌテル65℃乃至73℃、
容積郚のプロパノヌル−および0.175容積郚の
氎よりなる混合物を䜿甚した。 カラムクロマトグラフむヌ 二重ゞダケツト匏クロマトグラフむカラム内
埄4.5cm長さ37cmを䜿甚した。熱亀換噚をカラ
ムの前郚に蚭けた。䞊蚘した溶剀混合物䞭のシリ
カゲルWoelm瀟補200のスラリヌをカラム
に充填した。なおクロマトグラフむ、終了埌にも
シリカゲルは再利甚するこずができる。 出発材料 䞋蚘の成分を有する粟補されおいないリン脂質
を䜿甚した。
【衚】 実斜䟋  䞊蚘した溶剀混合物䞭16PCおよび2.5
LPCを含む倧豆の粟補されおいないリン脂質
110の溶液450mlをシリカゲル200を充填
したクロマトグラフむカラムぞ泚入し、同じ溶剀
混合物によ぀お宀枩においお溶離した。党溶離液
を぀のフラクシペンに分けた。フラクシペンを
蒞発させ残留物を分析した。 第フラクシペン乃至1.6残留物89.5
䞭性脂質、糖脂質ならびにPE、−アシル−
PE、PAおよびPIおよび痕跡量のPCのような
リン脂質を含んでいた。 第フラクシペン1.8乃至4.4残留物18玔
粋なホスフアチゞルコリン PC含有量86 油含有量0.5 薄膜クロマトグラフむの詊隓によ぀お、PC以
倖には䞍玔物ずしお糖脂質のみが怜出された。 PC効果倧豆の粟補されおいないリン脂質に察
する理論倀の88 第フラクシペン4.4乃至5.0残留物
PC、LPCおよび痕跡量の糖脂質を含んでいた。 シリカゲル䞊に少量のPC残存物が残぀おい
た。86のホスフアチゞルコリンを含む第フ
ラクシペン18を時間宀枩においお95゚タ
ノヌル䞭200mlずずもに撹拌した。非溶性の糖
脂質を過助剀ずしおのアルミナを介しお
過した。液を蒞発させ残留物を分析した。 残留物15.8高玔床のホスフアチゞルコリ
ン PC含有量96 氎1.6 油0.5 ゚タノヌル0.8 PC効果倩然の倧豆脂質に察する理論倀の86
 玔床DC他の䞍玔物は怜出されなか぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ方法によ぀おカラム枩床50℃に
おいお詊隓を行な぀た。同様のフラクシペン分画
を同じ党溶離液䜓積で行な぀た。第フラクシペ
ンは、87PC玔粋なホスフアチゞルコリンを
含有する固䜓16.5を含んでいた。薄局クロマト
グラフむによる玔床は、実斜䟋による生成物の
玔床ず同じであ぀た。 実斜䟋  ドむツ特蚱公開明现曞第3047048号に開瀺され
た方法による比范䟋 16.5PCおよび2.5LPCを含有する倧豆
の生成されおいないリン脂質を分間75℃におい
お96゚タノヌル1032mlで撹拌した。沈殿物を宀
枩においお分離し、䞊方の゚タノヌル盞を蒞発さ
せた。 残留物110 PC含有量30 PC効率倧豆の粟補されおいないリン脂質に察
する理論倀の60 残留物110を96゚タノヌル350ml䞭に溶解さ
せ、ドむツ特蚱公開明现曞第3047048号に蚘茉の
方法実斜䟋に埓぀お、70℃の枩床においお
96゚タノヌルを溶離剀ずするカラムクロマトグ
ラフむにより分離した。䞻流出液を蒞発させ残留
物を分析した。 残留物27.7 PC含有量87 LPC含有量 PC効率73 87PCずLPCずずもにホスフアチゞルコ
リンを含有する䞻流出液より埗られた残留物30
を容積郚の石油゚ヌテル65℃乃至73℃ず
容積郚のプロパノヌル−ず0.175容積郚の氎ず
からなる混合物150ml䞭に溶解させ、シリカゲル
200を充填したクロマトグラフむカラムに泚
入し、同じ溶剀混合物によ぀お宀枩で溶離した。
初期流出液400mlを埗た埌に䞻流出液3.5を採集
した。 䞻流出物を蒞発させ、残留物を分析した。 残留物22 PC含有量95 油含有量0.5 LPC含有量0.2枬定限界 PC効率出発材料に察する理論倀の80 氎1.5 実斜䟋  䞊蚘した溶剀混合物䞭22PCおよび1.0LPC
を含むヒマワリの粟補されおいないリン脂質125
の溶液500mlをシリカゲル200を充填した
クロマトグラフむカラムぞ泚入し、同じ溶剀混合
物ずずもに宀枩においお溶離した。党溶出液を
぀のフラクシペンに分けた。フラクシペンを蒞発
させ残留物を分析した。 第フラクシペン乃至1.0残留物97䞭性
脂質、糖脂質ならびにPE、−アシル−PE、
PA、PIおよび痕跡量のPCのようなリン脂質を
含有しおいた。 第フラクシペン1.0乃至4.0残留物26 PC含有量87 油含有量0.7 薄局クロマトグラフむ詊隓によ぀お、PC以倖
には䞍玔物ずしお糖脂質のみが怜出された。 PC効率倩然のヒマワリリン脂質に察する理論
倀の83 シリカゲルに少量のPCのみが残存しおいた。 87ホスフアチゞルコリンを含有する第フ
ラクシペン26を宀枩においお時間の間95
゚タノヌル200mlずずもに撹拌した。䞍溶性の
糖脂質を過助剀ずしおのアルミナを介し
お過した。液を蒞発させお残留物を分析し
た。 残留物23.2高玔床のホスフアチゞルコリ
ン PC含有量97 油含有量0.7 也燥損倱1.5 PC効率倩然のヒマワリリン脂質に察する理
論倀の82 玔床DC他の䞍玔物は怜出されなか぀た。 実斜䟋  䞊蚘した溶剀混合物䞭ナタネの粟補されおいな
いリン脂質18PC、2.6LPC160の溶液
500mlを実斜䟋に蚘茉の方法によ぀お凊理した。 残留物20.7高玔床ホスフアチゞルコリン PC含有量96 油含有量1.30 也燥損倱2.0 PC効率ナタネの粟補されおいないリン脂質に
察する理論倀の69 玔床DC他の䞍玔物が怜出されなか぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  怍物性脂質混合物を、䜎沞点石油゚ヌテル留
    分40℃乃至80℃、C1〜C4の䜎玚アルカノヌル
    および氎からなる溶剀混合物に溶解し、その溶液
    をシリカゲルを充填したカラムぞ20℃乃至50℃の
    範囲内の枩床においお泚入し、この枩床においお
    同䞀の溶剀混合物を甚いお溶離を行ない、䞻流出
    液を採集し、その䞭より出発材料の怍物性脂質混
    合物䞭に存圚する他のリン脂質を含たない玔粋な
    ホスフアチゞルコリンを垞法によ぀お単離するこ
    ずを特城ずする怍物性脂質混合物からホスフアチ
    ゞルコリンを単離する方法。  容積郚の石油゚ヌテル留分65℃乃至73
    ℃、容積郚の−プロパノヌルおよび0.175容
    積郚の氎からなる溶剀混合物を䜿甚するこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  脂質混合物が、粟補されおいないリン脂質
    粟補されおいないレシチン䞭に存圚する極性
    および非極性の怍物性脂質からなるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項たたは第項に蚘茉の
    方法。  脂質混合物が、ホスフアチゞルコリンを含有
    するリン脂質よりなるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項に蚘茉の方法。
JP60281252A 1984-12-17 1985-12-16 ホスフアチゞルコリンの単離方法 Granted JPS61145190A (ja)

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