JPH0584347U - 命綱伸縮式安全具 - Google Patents
命綱伸縮式安全具Info
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- JPH0584347U JPH0584347U JP2563092U JP2563092U JPH0584347U JP H0584347 U JPH0584347 U JP H0584347U JP 2563092 U JP2563092 U JP 2563092U JP 2563092 U JP2563092 U JP 2563092U JP H0584347 U JPH0584347 U JP H0584347U
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- JP
- Japan
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- lifeline
- safety device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】使用時のワイヤーロープの過擦による損傷を防
ぎ、安全具本体の内部機構が視認できる点検窓を設ける
とともに、安全具本体の使用時における衝撃等を緩和す
ることができる命綱伸縮式安全具を提供することを目的
とする。 【構成】命綱となるワイヤーロープ10の送り出し巻き
取り機構と、ワイヤロープ10の送り出しが一定速度以
上に達すると、そのワイヤーロープ10の送り出しを停
止させるインターロック機構とを内蔵する命綱伸縮式安
全具において、前記安全具本体11を緩衝材14で被覆
するとともに、内部機構を視認するための点検窓15を
設け、さらに、本体のワイヤーロープ10引き出し口1
6には、引き出されるワイヤーロープ10の一定長さ範
囲を保護するための可撓性カバースリーブ17を接続し
た命綱伸縮式安全具。
ぎ、安全具本体の内部機構が視認できる点検窓を設ける
とともに、安全具本体の使用時における衝撃等を緩和す
ることができる命綱伸縮式安全具を提供することを目的
とする。 【構成】命綱となるワイヤーロープ10の送り出し巻き
取り機構と、ワイヤロープ10の送り出しが一定速度以
上に達すると、そのワイヤーロープ10の送り出しを停
止させるインターロック機構とを内蔵する命綱伸縮式安
全具において、前記安全具本体11を緩衝材14で被覆
するとともに、内部機構を視認するための点検窓15を
設け、さらに、本体のワイヤーロープ10引き出し口1
6には、引き出されるワイヤーロープ10の一定長さ範
囲を保護するための可撓性カバースリーブ17を接続し
た命綱伸縮式安全具。
Description
【0001】
この考案は、高層建築構造物などの建築工事等において、高所作業を行う作業 者の墜落事故を防止するために使用する命綱伸縮式安全具の改良に関するもので ある。
【0002】
一般に、高所作業者の墜落事故を防止する手段として、命綱が使用されている 。ところが、この命綱は、長すぎると作業がやりにくいため、あらかじめその長 さは2〜3メートルと短く設定されている。したがって、作業の進展の都度、そ の命綱の掛け替えが必要であり、作業者にとっては、その掛け替え作業が煩わし かった。そのため、掛け替えの手間を省き、折角の命綱が命綱としての役割を果 たしていないケースも見受けられた。 そこで、このような煩雑さを排除する手段として、命綱の掛け替えの手間を省 くと共に、命綱の長さをできるだけ長く取れ、かつ作業がしやすい命綱伸縮式の 安全具が考案され、使用されている。この安全具は、命綱としてのワイヤーロー プを巻き取り送り出しするワイヤーロープの送り出し巻き取り機構と、万一ワイ ヤーロープが一定速度以上の速さで急激に送りだされた場合、すなわち、作業者 が墜落しそうになった時、そのワイヤーロープの送り出しを瞬時に停止させるよ うにしたインターロック機構を組み込んだものである。構造的には、この送り出 し巻き取り機構とインターロック機構とを安全具本体に内蔵させ、使用する場合 は、安全具本体に設けた係止金具を利用して本体側を建築物等の固定側に係止し 、ワイヤーロープの先端部を作業者側に連結させて使用するように構成されたも のである。
【0003】
しかし、この安全具には、以下に述べるような問題点があった。 ワイヤーロープの長さが長くとれ、掛け替えの手間や、作業者の移動範囲 は広くなったが、安全具本体を係止させた近傍に位置する梁等の角に、引き出さ れたワイヤーロープが接触し、とくに鉄筋や鉄骨等の建て方の場合は、鋼材のシ ャープな角部に過擦され損傷を受けたり、あるいは、局部的な凹みを生じたりす る難点があった。したがって、いざというときに命綱の役割を果たさない危険が あった。 また、安全具の本体内部に巻き込まれるワイヤーロープや、ワイヤーロー プのインターロック機構は、安全具本体に内蔵され外側から確認できない構造と なっているため、ワイヤーロープ等が破損していたり、インターロック機構の作 動状態等が適正であるかを仕様点検時に視認することができない欠点があった。 さらに、安全具の使用場所は、鉄骨などの錯綜する場所であるため、作業 中に鉄骨等に当たり、本体にへこみや、破損を与え易く、ワイヤーロープやイン ターロック機構の安定した作動に影響を及ぼすことがあった。 この考案は、このような問題点を解消し、ワイヤーロープの損傷を防ぎ、本体 に巻き込まれたワイヤーロープの状態や、インターロック機構などを外部から視 認でき、さらに使用時における本体への衝撃等を緩和できるようにした安全具を 提供することを目的として考案したものである。
【0004】
上記目的を達成するため、この考案は、「命綱となるワイヤーロープの送り出 し巻き取り機構と、ワイヤーロープの送り出しが一定速度以上に達すると、その ワイヤーロープの送り出しを停止させるインターロック機構とを内蔵する命綱伸 縮式安全具において、 前記安全具本体を緩衝材で被覆するとともに、内部機構を視認するための点検 窓を設け、さらに、本体のワイヤーロープの引き出し口には、引き出されるワイ ヤーロープの一定長さ範囲を保護するための可撓性カバースリーブを接続した」 構成としたことにある。
【0005】
この考案は、上記のように構成したので以下のような作用を有する。 本体のワイヤーロープ引き出し口に、可撓性のカバースリーブが接続され 、このカバースリーブを通してワイヤーロープが引き出されるようになっている ため、作業中に引き出されたワイヤーロープが直接鉄骨等に接触することがなく 、ワイヤーロープが損傷を受けることがない。 本体の少なくとも一部に内部が視認できる点検窓を設けているので、仕様 点検時におけるワイヤーロープの状態や、インターロック機構の状態が確認でき るため、仕様点検が確実に行うことができ、故障等を事前チェックすることが可 能である。 本体の少なくとも一部を緩衝材で覆っているので、本体が鉄骨等にぶつか っても、緩衝材が衝撃を緩和して本体に損傷を与えない。
【0006】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1はこの考案の命綱伸縮式安全具の全体を示す正面図である。
【0007】 命綱伸縮式安全具は、図1に示すように、ワイヤーロープ10の送り出し巻き 取り機構を備える安全具本体11と、ワイヤーロープ10が一定速度以上で送り 出されるとワイヤーロープの送り出しを停止するインターロック機構(図示せず )と、前記安全具本体11の一端に設けられた先端に係止金具13を有する係止 ロープ12と、安全具本体11に帯状に被覆された緩衝材14とを有し、さらに 、前記安全具本体11には、その内部のインターロック機構等が確認できる点検 窓15と、安全具本体11のワイヤーロープ10の引き出し口16に一定長さに 設けた可撓性のカバースリーブ17と、前記ワイヤーロープ10の先端に設けた 作業者側に連結するフック18から構成される。
【0008】 緩衝材14は、ゴム、合成ゴム、ウレタン、ウレタンエラストマ等の衝撃力を 緩和する部材からなり、安全具本体11の中央部に帯状に巻き付けている。この 緩衝材11は、図面では、帯状に設けられているが、後述する点検窓15を除い た安全具本体11全体を覆う構成としても構わない。
【0009】 点検窓15は、ワイヤーロープ10と、インターロック機構が視認できる(図 面では省略)ように安全具本体11の適宜位置に設けられている。この点検窓1 5は、安全具本体11の強度を損なわない程度の範囲で形成し、適宜位置に複数 個形成してもよく、強化ガラスやプラスチック等の透明板を嵌め込んでいる。
【0010】 カバースリーブ17は、強靱な資材をもって筒状に形成した。しかも、蛇腹状 に形成し、伸縮性と可撓性を有するもので、その一端を安全具本体11のワイヤ ーロープ引き出し口16に接続させた構成とした。そして、このカバースリーブ 17の内部にワイヤーロープを挿通させ送り出し巻き取りできるように構成した 。このカバースリーブ17は、ワイヤーロープ10が送り出されると、ある程度 まで伸長し、ワイヤーロープ10が巻き戻されると縮みワイヤーロープ10の巻 き出し、巻き戻しに影響することがない構成とした。したがって、安全具を使用 して、安全具本体側のワイヤーロープ10が梁等の角部分に擦れてもカバースリ ーブ17によって保護されるため、ワイヤーロープ10が鉄骨等の鋼材に過擦し 、損傷を受けるようなことはない。
【0011】 なお、上記した実施例の緩衝材は、公知のものであれば上記以外のものでも良 い。また、その取り付け位置は部分的であっても、網の目状であっても、全体的 であっても構わない。点検窓は、安全具本体の強度を損なうものでなければ一方 の側面全面に形成した構成でもよく、さらに、カバースリーブは、本体開口部に 着脱自在になるようにネジ等で取り付ける構成としても良い。さらに点検窓は、 嵌め込まれたプラスチック等が、本体から取り外し可能に、あるいは本体の取り 付け面に沿ってスライド可能な構成とし、内部のインターロック機構等をこの点 検窓を介して操作することができるようにしたり、この点検窓を開放しておくこ とで、内部の湿度を取り除き、内部機構等が錆ないようにする等、その他この考 案の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変更を加え得ることは勿論である。
【0012】
【考案の効果】 以上に述べたようにこの考案は次の優れた効果を発揮する。 本体を緩衝材で覆っているので、本体が鉄骨等にぶつかっても、緩衝材が 衝撃を緩和して本体の損傷を防ぐことができ、ワイヤーロープやインターロック 機構等を常に正常な状態で作動することができる。 本体に内部が視認できる点検窓を設けているので、ワイヤーロープやイン ターロック機構等が仕様点検時に確認できるため、安全性に優れている。 本体のワイヤーロープ送り出し口には、ワイヤーロープのカバースリーブ が接続されているため、ワイヤーロープを本体側から送り出した一定長さにおい てワイヤーロープが保護され、ワイヤーロープが鉄骨等と接触して擦れても損傷 することがなく、一定の安定した状態で安全具を使用することがでる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の命綱伸縮式安全具の全体を示す平面
図である。
図である。
10 ワイヤーロープ 11 安全具本体(本体) 12 係止ロープ 13 係止金具 14 緩衝材 15 点検窓 16 引き出し口 17 保護スリーブ 18 フック
Claims (1)
- 【請求項1】 命綱となるワイヤーロープの送り出し巻
き取り機構と、ワイヤーロープの送り出しが一定速度以
上に達すると、そのワイヤーロープの送り出しを停止さ
せるインターロック機構とを内蔵する命綱伸縮式安全具
において、 前記安全具本体を緩衝材で被覆するとともに、内部機構
を視認するための点検窓を設け、さらに、本体のワイヤ
ーロープ引き出し口には、引き出されるワイヤーロープ
の一定長さ範囲を保護するための可撓性カバースリーブ
を接続したこを特徴とする命綱伸縮式安全具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2563092U JPH0584347U (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 命綱伸縮式安全具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2563092U JPH0584347U (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 命綱伸縮式安全具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584347U true JPH0584347U (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=12171190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2563092U Pending JPH0584347U (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 命綱伸縮式安全具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584347U (ja) |
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-
1992
- 1992-04-21 JP JP2563092U patent/JPH0584347U/ja active Pending
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