JPH058435B2 - - Google Patents

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JPH058435B2
JPH058435B2 JP58159708A JP15970883A JPH058435B2 JP H058435 B2 JPH058435 B2 JP H058435B2 JP 58159708 A JP58159708 A JP 58159708A JP 15970883 A JP15970883 A JP 15970883A JP H058435 B2 JPH058435 B2 JP H058435B2
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Hajime Asano
Hitoshi Suzuki
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Description

【発明の詳細な説明】 <発明の技術分野> 本発明は例えば日本語ワードプロセツサの如き
文書処理装置におけるワークステーシヨンの画面
表示装置の改良に関するものである。
<発明の技術的背景とその問題点> 一般に日本語ワードプロセツサの如きワークス
テーシヨンにおいて取扱う文書,フアイル等はフ
ロツピデイスク等の外部記載装置に記憶されてお
り、オペレータは必要とするフアイルを表示画面
上に出力するため、まずキーボード上のフアイル
キーの如きフアンクシヨンキーを操作してフアイ
ルリストを出力させ、その後にカーソル移動によ
つて所望のフアイルを選択する必要があつた。
即ち、例えば従来のワークステーシヨンにおけ
るフアイル処理は第1図aに示すように、まずフ
アンクシヨンキーボード1上のフアイルキーを操
作して表示画面2上にフアイルリストを出力さ
せ、その後カーソル3を目的のフアイル名まで移
動させて所望のフアイルを選択するものであつ
た。そしてキーボード1上のデリートキーを押す
ことにより選択されたフアイルがデリートされ、
キーを押すことにより、そのフアイルが第1図b
のように表示画面2上に出力されるものであつ
た。
しかし、このような従来のフアイル処理の方法
にあつては、オペレータとしてフアイル名を見た
だけではその内容を思い出せないため特にデリー
ト時に不安があり、また内容を確認してからデリ
ートを行なおうとして、一旦そのフアイルを呼出
して第1図bに示す画面状態にしても、再び第1
図aに示す画面状態に戻さなければデリート処理
が出来ず、またフアイルを呼出した後で目的のも
のと違つていることがわかつても再び第1図aの
画面状態に戻さなければ、新しいフアイルを呼出
すことが出来ないという問題点があり、更に命令
の実行が即座になされて、画面が急に変化するた
めオペレータにとつて実感が伴わない等の種々の
問題点を有していた。
<発明の目的> 本発明は上記従来の問題点を除去した操作性に
優れた誤操作の発生を未然に防止し得るワークス
テーシヨンの画面表示装置を提供することを目的
とし、この目的を達成するため、本発明のワーク
ステーシヨンの画面表示方式は、ワークステーシ
ヨンで取り扱う文書,フアイル等のオブジエクト
概念及びフアイルのデリート等の操作概念を図形
イメージで表示する手段と、この手段によつて表
示された図形イメージを指示することによつてこ
の指示された図形イメージに対応した操作命令を
実行せしめる手段とを備えるように構成されてお
り、更に、上記の表示する手段は、上記の文書,
フアイルリスト自身のビツトイメージを上記の概
念を示す図形イメージに重ねて表示するように構
成されており、更に上記の表示する手段は、上記
の文書,フアイルリスト自身のビツトイメージが
その大きさを変えて上記の概念を示す図面イメー
ジ間を移動せしめ得るように構成されている。
<発明の実施例> 以下、本発明を日本語ワードプロセツサに適用
した例を実施例に挙げて説明するが、本発明の実
施例の具体的な説明に入る前に、本発明の背景と
なるマルチウインドウ表示技術についてまず説明
する。
マルチウインドウ表示技術は、情報機器のデイ
スプレイ端末装置に複数種類の情報を同時に重ね
合わせて表示する技術であり、このことにより、
同一デイスプレイ上で2種類以上の情報を同時に
見ることが可能となる。この場合、2種類以上の
画面を同時に重ね合わせるため、一方の表示内容
のうちの必要な部分が他方の表示によつて隠され
る場合が生じる。
このようなことを避けるため、これらのウイン
ドウはユーザの指示によつて、デイスプレイ画面
上のどこにでも移動でき、またいつでも消去でき
るように配慮されている。
次にマルチウインドウ表示機能を実現するため
の一具体例を説明するが、マルチウインドウ表示
機能を実現する手段は種々考えられ、これに限定
されるものではない。
第2図はいわゆるビツトマツプのCRTにおけ
るマルチウインドウ表示機能の原理を示すブロツ
ク図である。
第2図において、10は中央処理装置
(CPU)、11はCRTのコントローラ(CRTC)、
12はCRTC11内に含まれるウインドウコント
ローラ(WDC)、13はCRT上の表示と1ドツ
トずつ対応した記憶要素を有する数画面分のフレ
ームメモリ、14,15及び16はフレームメモ
リ13を構成するそれぞれ1画面分のフレームメ
モリ、17はCRTの表示画面である。
またアドレス(p1,q2,r1,s1)及び(u1,v1
w1,x1)はそれぞれフレームメモリ15及び1
6の各ウインドウの4隅のアドレスであり、これ
らの各アドレス情報はウインドウコントローラ
(WDC)12内に保持される。
またアドレス(p2,q2,r2,s2)及び(u2,v2
w2,x2)はそれぞれ上記アドレス(p1,q1,r1
s1)及び(u1,v1,w1,x1)に対応したCRT画
面17上の各ウインドウの4隅のアドレスであ
り、これらの各アドレス情報も上記ウインドウコ
ントローラ(WDC)12内に保持される。
更に上記ウインドウコントローラ(WDC)1
2は各ウインドウ間の表示優先順位情報を保持し
ており、第2図に示した例にあつては(uvwx),
(pqrs)の順、即ちフレームメモリ16,15,
14の順に表示するようにその表示優先順位を保
持している。
上記の如き構成において、CRTのコントロー
ラ(CRTC)11はウインドウコントローラ
(WDC)12の保持する上記したフレームメモリ
15及び16の各ウインドウアドレス情報、
CRT画面17上の各ウインドウアドレス情報及
び表示優先順位情報にもとずいてフレームメモリ
13内の各フレームメモリ14,15及び16を
適宜選択してその記憶内容を読み出し、その内容
をCRT画面17上に第2図に示すように表示す
ることになる。
また、CRT10の指令によつてウインドウコ
ントローラ(WDC)12の保持する上記各情報
を適宜書換えることによつてCRT画面17上で
の表示を第3図a〜cに示すように簡単に変更す
ることが可能となる。
即ち、フレームメモリ13上のウインドウアド
レスを書換えることによりウインドウ内の表示ス
クロールが可能となる。例えばウインドウアドレ
ス(u1,v1,w1,x1)を1行分上げる(ウイン
ドウアドレスの各y座標を−1行分する)ことに
より第3図aに示す如きウインドウ内の表示スク
ロールが行なわれる。
またCRT画面17上のウインドウアドレスを
書換えることによりウインドウの移動が可能とな
る。例えばウインドウアドレス(u2,v2,w2
x2)を1行分上げる(ウインドウアドレスの各y
座標を1行分減少する)ことにより第3図bに示
す如きCRT画面17上のウインドウの移動が行
なわれる。
更にウインドウの優先順位を変更し、例えばウ
インドウアドレスの優先順位を(p,q,r,
s)(u,v,w,x)の順にすることにより第
3図cに示すように表示を変更することが出来
る。
このようにマルチウインドウ表示技術を用いる
ことにより、第3図a〜cに示すような大幅な画
面表示の変更を行なう時にも、フレームメモリ1
4〜16内のドツトパターンは一切書換える必要
がなく、ウインドウコントローラ(WDC)12
内に保持されたウインドウアドレス等のわずかな
パラメータを書換えるだけでよい。
したがつて第3図a〜cの如き表示変更は1フ
レーム時間(通常1/30秒程度)内の短時間で行な
うことが出来るため、ユーザに全く異和感を与え
ることがない。
なおマルチウインドウ表示機能を有さない通常
のデイスプレイ装置でも、フレームメモリ14の
内容をその都度書換えることにより第3図a〜c
に示した表示の変更は可能である。なお、この場
合にはマルチウインドウ表示技術を用いたものに
比して表示の切換に時間がかかることになる。
次に上記した表示技術を用いた本発明の一実施
例を詳細に説明する。
第4図は本発明を日本語ワードプロセツサに適
用した場合の一実施例を示すブロツク図である。
第4図において、50は中央処理装置
(CPU)、51はCRTのコントローラ(CRTC)、
52はこのCRTのコントローラ(CRTC)51
内に設けられたウインドウコントローラ
(WDC)、53はCRT上の表示と1ドツトずつ対
応する数画面分の記憶容量のフレームメモリ、5
4,55及び56は上記フレームメモリ53を構
成するそれぞれ1画面分のフレームメモリ、57
はCRTの表示画面である。また58はキーボー
ド、60はキヤラクタジエネレータ、61は上記
フレームメモリ53に対応した文字コードバツフ
アメモリであり、この文字コードバツフアメモリ
61は上記フレームメモリ54及び55に対応し
た文字コードバツフアメモリ区画62及び63を
有している。また64はマウスあるいはライトペ
ン等の画面位置指示装置であり、65はフロツピ
デイスク等のフアイルメモリである。
また文字コードバツフアメモリ62にはキーボ
ード58から入力された文書データあるいはフロ
ツピデイスク65等から呼び出された文書データ
が記憶され、このバツフアメモリ62に記憶され
た文字コードに対応した文字パターンがキヤラク
タジエネレータ60より読み出されてフレームメ
モリ54に書込まれる。また文字コードバツフア
メモリ63には例えばフロツピデイスク65等か
ら呼び出されたフアイルリストデータが書込ま
れ、このバツフアメモリ63に記憶された文字コ
ードに対応した文字パターンがキヤラクタジエネ
レータ60より読み出されてフレームメモリ55
に書込まれるように構成されている。
更に上記フレームメモリ56には例えば第5図
に示す如きいわゆるシステム画面70を表示する
ためのドツトパターンが貯えられており、このシ
ステム画面70は例えばフアイル71、メモ7
2、原稿73等の文書,フアイル等のオブジエエ
クト概念を示す図形イメージ及びデリート73等
の操作概念を示す図形イメージを表示しており、
この画面自体がフアンクシヨン・キーボードとし
て動作するように構成されている。
次に上記の如く構成された装置の動作を第6図
に示す動作フロー図と共に説明する。
まず最初に第6図に示す動作フローのステツプ
n1においてウインドウの表示優先順位がフレー
ムメモリ56がフレームメモリ55及び54に優
先するように設定され、この状態において表示画
面57上には第5図に示したようにフレームメモ
リ56の記憶内容がシステム画面として表示され
る。このシステム画面の図形は上記したように文
書,フアイル等のオブジエクト概念を示す図形イ
メージ及び操作概念を示す図形イメージのように
いずれも簡単なものであり、マウス64等の指示
によつて表示画面57上の絶対位置が判明した
時、それがどの図形(フアイル,メモリ,原稿,
デリート)を指示したものであるかがCPU50
側で簡単に把握される。
次にフアイルリストの生成について述べる。
マウス64等の指示によつて表示画面57上の
フアイル図形71が指示されると、CPU50は
このフアイル図形指示を認識し(第6図ステツプ
n2)、フアイルメモリ65からフアイルリストを
読み出して文字コードバツフア63にその文字コ
ードを収容すると共に、その文字パターンをキヤ
ラクタジエネレータ60から読み出してフレーム
メモリ55に書込む(ステツプn3〜n5)。
次にCPU50はウインドウの表示優先順位が
フレームメモリ55>フレームメモリ56>フレ
ームメモリ54になるようにウインドウコントロ
ーラ(WDC)52を設定し(n6)、次にフレーム
メモリ55内のウインドウアドレス(u1,v1
w1,x1)のu1を固定し、v1,w1,x1を極めて小
さく指定してウインドウコントローラ(WDC)
52に書込む(n7)と共に、表示画面57上の
ウインドウのアドレス(u2,v2,w2,x2)のu2
をフアイル図形71内に設定し、v2,w2,x2
ウインドウアドレス(u1,v1,w1,x1)に見合
つた大きさに設定してウインドウコントローラ
(WDC)52に書込む(n8)。この状態でフアイ
ル図形71内に小ウインドウA0(第7図)が発生
する。
次にCPU50は1フレーム時間(約1/30秒)
または数フレーム時間ごとにステツプn9〜n12に
したがつてウインドウコントローラ(WDC)5
2内のパラメータを時々刻々書換えていく。
即ち、まずステツプn10において、ウインドウ
アドレス(u1,v1,w1,x1)のu1は固定したま
まv1−u1,w1−u1の値を少し大きく(例えば+
α1,α1は一定値)してこの新たな(u1,v1,w1
x1)の値をウインドウコントローラ(WDC)5
2に書込む。次にステツプn11においてウインド
ウアドレスのu2を少し左下になるようu2のx座標
の値を−α2(α2一定)すると共にu2のy座標の値
を−α3(α3一定)してu2の値を書換える。次にス
テツプn12に移行してv2−u2=v1−u1,w2−u2
w1−u1になるようにウインドウアドレス(u2
v2,w2,x2)を変化させてウインドウコントロ
ーラ(WDC)52に書込む。このようなステツ
プをウインドウアドレスのw2の値が表示画面5
7の左下のアドレス位置に到着する(n9)まで
繰返し実行していく。
この結果、オペレータの目には第7図に示すよ
うにあたかもフアイル図形71内から発生した小
ウインドウA0がA1,A2の如く少しずつ大きくな
りながら左下のすみに到着してA3の図形となり、
フアイルリストの表示を行なうように見え、オペ
レータはフアイルリストの呼出操作の実感を持つ
ことが出来るようになる。
次にオペレータが表示画面57上に表示された
フアイルリストA3上の目的のフアイルをマウス
64に指示し、次に原稿の図73を指示すると、
CPU50はこの指示を認識してフアイルメモリ
65から所望のフアイルを読出し、第6図に示し
た動作フローのステツプn2〜n8と同様の手順で
読出したフアイルの文字コードを文字コードバツ
フアメモリ62に書込むと共に、その文字パター
ンをフレームメモリ54に書込む。
この場合、ステツプn7に対応したステツプに
おいて、ウインドウアドレスのP1を固定し、q1
r1,s1を極めて小さく指定してウインドウコント
ローラ(WDC)52に書込む。またステツプn8
に対応したステツプにおいてウインドウアドレス
のp2をフアイルリストの指示されたフアイル名の
表示位置に設定し、q2,r2,s2はウインドウアド
レス(p1,q1,r1,s1)に見合つた大きさに設定
する。
この後、第6図に示した動作フローのステツプ
n9〜n12と同様の手順でウインドウアドレス
(p1,q1,r1,s1)と(p2,q2,r2,s2)を逐次書
換えることによりフアイルリストウインドウのフ
アイル名から新しく文書表示用のウインドウが発
生し、少しずつ大きくなりながら右下に到着する
ように表示される。
即ち、ステツプn9〜n12に対応したステツプに
おいてウインドウアドレス(p1,q1,r1,s1)に
よるウインドウが少しずつ大きくなるように変化
させると共に、ウインドウアドレス(p2,q2
r2,s2)をウインドウアドレス(p1,q1,r1,s1
の変化に対応して書換え、更に最終的にウインド
ウアドレスs2の値が表示画面57の右下のアドレ
ス位置に到着するようにウインドウアドレス
(p2,q2,r2,s2)が書換えられる。
またデリートについても同様にして処理するこ
とが出来る。
この場合には、デリートすべきデータの記憶さ
れたフレームメモリに対応したウインドウアドレ
スをウインドウが順次小さくなるように変化さ
せ、またこれに対応した表示画面57上のデリー
トすべきデータの表示のためのウインドウアドレ
スをフレームメモリのウインドウアドレスの変化
に対応して変化させ、更に表示画面57上のウイ
ンドウがデリート図形74方向に移動するように
書換えられることによつて実行される。
このようにして表示画面57上に表示されたシ
ステム画面のフアイルの図71をマウス(ライト
ペン)64等で指示することにより左下にフアイ
ルリストA3が現われ、次に目的のフアイルをマ
ウス64等で指示し、原稿の図73をマウス64
等で指示することにより右下にその文書B1が現
われる。そしてその後にデリートの図74をマウ
ス64等で指示することによりそのフアイルをデ
リートすることが可能となる。このようにシステ
ム画面全体がフアンクシヨンキーボードとなつて
おり、しかもフアイルリストと文書の内容がそれ
ぞれウインドウとして同時に表示されているた
め、連続したフアイル操作が可能となる。またフ
アイルの内容を確認した上で直ちにデリート処理
を実行することが出来る。
また呼出したフアイルが所望のものと異なつて
いる場合にも、同一画面上にフアイルリストが表
示されているため、直ちに次のフアイルの呼出し
に移ることが出来る。
またフアイルリスト及び文書はそれぞれマルチ
ウインドウ表示されているため、その表示位置を
自由に移動することが出来る。
例えば前述のようにフアイルの図からフアイル
リストの小さなマルチウインドウが発生し、少し
ずつ大きくなりながら左下に到着するように表示
変化させることができる。またフアイルの呼出し
時にはフアイルリストのフアイル名から新しく文
書表示用のウインドウが発生して少しずつ大きく
なりながら右下に到着したり、更にはデリート実
行時にはデリートしたいデータの表示がデリート
の図(例えばゴミ箱の図)に吸い込まれるように
して消すことが可能となる。
以上のようにマルチウインドウ表示の特性を生
かして、ウインドウを移動させて動画像の生成を
行なうことにより、情報の移動を分かり易くし、
呼出,デリート等に対する操作の実感を持たすこ
とが出来る。
<発明の効果> 以上の様に本発明によれば、ワークステーシヨ
ンで取り扱う文書、フアイルのオブジエクト概念
及びフアイルのデリート等の操作概念を図形デー
タで表示する際に、該文書、フアイルのリスト自
身のビツトイメージを該概念を示す図形イメージ
に重ねて表示させ表示窓として表示し、前記重ね
られた表示窓の表示の大きさを変えて、前記図形
イメージ間を少しずつ移動させるように、前記重
ねられた表示窓の四隅のアドレスを一定値ずつ変
化させて書き換える表示制御し、前記表示された
図形イメージを操作指示することにより、該指示
された図形イメージに対応した操作命令を実行せ
しめたので、ウインドウを移動させて動画像の生
成を行うことにより、情報の移動を分かり易く
し、呼出、デリート等に対する操作の実感を持た
すことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の日本語ワードプロセツサのフア
イル処理の表示例を示す図、第2図は本発明の発
明の背景となるマルチウインドウ表示の機能ブロ
ツク図、第3図はマルチウインドウ表示の表示切
換例を示す平面図、第4図は本発明を日本語ワー
ドプロセツサに適用した場合の一実施例を示すブ
ロツク図、第5図は本発明によるシステム画面の
表示例を示す平面図、第6図は本発明の一実施例
装置の動作説明に供する動作フロー図、第7図は
本発明にしたがつて表示されたワークステーシヨ
ンの画面表示の一例を示す図である。 50……中央処理装置(CPU)、51……CRT
のコントローラ、52……ウインドウコントロー
ラ、54,55……フレームメモリ、56……フ
レームメモリ(システム画面表示用)、57……
CRTの表示画面、58……キーボード、62,
63……文字コードバツフアメモリ、64……画
面位置指示装置、71……オブジエクト概念(フ
アイル)を示す図形イメージ、72……オブジエ
クト概念(メモ)を示す図形イメージ、73……
オブジエクト概念(原稿)を示す図形イメージ、
74……操作概念(デリート)を示す図形イメー
ジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ワークステーシヨンで取り扱う文書、フアイ
    ルのオブジエクト概念及びフアイルのデリート等
    の操作概念を図形データで表示する際に、該文
    書、フアイルのリスト自身のビツトイメージを該
    概念を示す図形イメージに重ねて表示させ表示窓
    とする表示手段と、 前記重ねられた表示窓の表示の大きさを変え
    て、前記図形イメージ間を少しずつ移動させるよ
    うに、前記重ねられた表示窓の四隅のアドレスを
    一定値ずつ変化させて書き換える表示制御回路
    と、 前記表示手段によつて表示された図形イメージ
    を操作指示することにより、該指示された図形イ
    メージに対応した操作命令を実行せしめる操作手
    段とを備えたことを特徴とするワークステーシヨ
    ンの画面表示装置。
JP58159708A 1983-08-29 1983-08-29 ワークステーションの画面表示装置 Granted JPS6049389A (ja)

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JP58159708A JPS6049389A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 ワークステーションの画面表示装置

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JP58159708A JPS6049389A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 ワークステーションの画面表示装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5347628A (en) * 1990-01-18 1994-09-13 International Business Machines Corporation Method of graphically accessing electronic data
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JPS5887617A (ja) * 1981-11-20 1983-05-25 Fujitsu Ltd 図形入力方式

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