JPH0584361U - ダフリ位置がわかるゴルフ練習用マット - Google Patents
ダフリ位置がわかるゴルフ練習用マットInfo
- Publication number
- JPH0584361U JPH0584361U JP3753892U JP3753892U JPH0584361U JP H0584361 U JPH0584361 U JP H0584361U JP 3753892 U JP3753892 U JP 3753892U JP 3753892 U JP3753892 U JP 3753892U JP H0584361 U JPH0584361 U JP H0584361U
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- Japan
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- golf practice
- mat
- practice mat
- duffing
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- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この考案は一定の温度になると変色し、冷却す
ると復色する可逆性示温顔料を混合入したプラスチック
原料で形成した人工芝をゴルフ練習用マットの全面また
は一部に配設し、ダフった時のクラブと芝の間で発生す
る摩擦熱を感知して変色したり、人工芝の弾力を調整し
て復元時間を調整することにより、ダフリ位置またはス
イングの軌跡を容易に判明することができるようにした
ものである。 【構成】一定の温度で色が変化し、かつ冷却すると復色
する可逆性示温顔料を混合した毛足の短い合成樹脂製の
人工芝(1)または、弾力を調整して復元時間を調整し
た人工芝(11)とゴム製マット(2)を組み合わせ、
人口芝(1)を図(1)のように全面に、または図
(2)のように長手方向中央部に帯状に配設したダフリ
位置がわかるゴルフ練習用マット。
ると復色する可逆性示温顔料を混合入したプラスチック
原料で形成した人工芝をゴルフ練習用マットの全面また
は一部に配設し、ダフった時のクラブと芝の間で発生す
る摩擦熱を感知して変色したり、人工芝の弾力を調整し
て復元時間を調整することにより、ダフリ位置またはス
イングの軌跡を容易に判明することができるようにした
ものである。 【構成】一定の温度で色が変化し、かつ冷却すると復色
する可逆性示温顔料を混合した毛足の短い合成樹脂製の
人工芝(1)または、弾力を調整して復元時間を調整し
た人工芝(11)とゴム製マット(2)を組み合わせ、
人口芝(1)を図(1)のように全面に、または図
(2)のように長手方向中央部に帯状に配設したダフリ
位置がわかるゴルフ練習用マット。
Description
この考案は、ゴルフ練習用のマットに関するもので、示温顔料を混合入したプ ラスチック原料で形成した人工芝を芝の全面または一部に配設してダフった時の クラブと芝の間で発生する摩擦熱を感知して変色し、ダフリ位置またはスイング の軌跡を容易に確認でき、初心者に多いダフリやトップを矯正するのに極めて便 利なゴルフ練習用マットを提供するためになされたものである。
【0002】
従来のゴルフ練習用マットはインパクト時にボールの手前でヘッドが芝面に落 ちる、いわゆるダフリをしても芝の下のゴムの層が硬いのでそのまま滑ってボー ルに当たるのでボールは一応飛んでしまう。 しかし、このような状態で満足しているといざコースに出た時には土の中にヘ ッドが潜り込んでボールが飛んでくれない惨めな結果となる。 したがって、練習場ではダフった時にどの位置でダフっいるか、どのような軌 道で打ち込んでいるか、ボールとどの位離れているかを知り、その距離や角度な どを参考にして修正を繰り返す必要があるが、従来の人工芝は単なるプラスチッ クの細い突起物が植えつけられているに過ぎないので、ダフリ位置と他の部分と の区別がつかず、練習効果も半減するという大きな欠点あった。
【0003】
従来のゴルフ練習用マットでは前記のようにダフリ位置を知ることができない ので、結果としてゴルフの練習効果が上がらない欠点があった。 これらの欠点 を払拭するためにはダフリ位置と他の部分との間に目に見える程度の色の差が生 じ、かつ、次のボールを打つまでに元の色に復元するゴルフ練習用マットを開発 すれば良い。 この考案は、クラブのヘッドと人工芝との摩擦熱によって反応す る示温顔料をプラスチック原料にブレンドして人工芝を形成することにより、ダ フリ位置が一目でわかるゴルフ練習用マットを提供するためになされたものであ る。 ボールが正しい位置よりも前過ぎたり後ろ過ぎたり、あるいは右に置き過ぎた りするとスライスやフックまたはトップになったりする。 このようにボールの位置によって球筋はさまざまに変わるので、マットの上で ボールの位置をあれこれ変えて打ちながら、どこで最もジャストミートするかを 自分で発見し、その位置をしっかり頭に入れる必要があるが、従来のマットでは ダフリ個所やヘッドが通った軌跡が明らかでないので矯正に手間取った。 この考案のマットを使用するとその矯正期間を大幅に短縮することができる。
【0004】
一定の温度で変色する可逆性示温顔料を混合入したプラスチック原料で形成し た人工芝をゴルフ練習用マットの全面または一部に配設し、ダフった時のクラブ と芝の間で発生する摩擦熱を感知して変色し、ダフリ個所またはスイングの軌跡 を容易に判明することができるようにしたものである。 また、人工芝の弾力を調整して復元時間を調整することにより、ダフリ位置ま たはスイングの軌跡を容易に判明することができるようにしたものである。
【0005】
以下、この考案の実施例を図面によって詳述する。実施例1 一定の温度で色が変化し、かつ冷却すると復色する可逆性示温顔料(サーモク ロミック顔料ともいう、色の変化は、例えば緑色←−→スカイブルー、緑色←− →無色、緑色←−→赤色など顔料を適宜選択できる)を混合した毛足の短いナイ ロン製の人工芝(1)とゴム製マット(2)を組み合わせ、人口芝(1)を図( 1)のように全面に、または図(2)のように長手方向中央部に帯状に設けたり あるいは任意の個所に配設したダフリ個所がわかるゴルフ練習用マットである。 なお、図面中(3)は帯状変色ライン、(4)は飛球ライン(5)はラバー・ ティ、(6)はダフリのために変色した部分、(7)はスイングの軌跡を示すも のである。
【0006】実施例2 一定の温度で色が変化する示温顔料を混合した軟質のマット(8)あるいは変 色テープ(9)を実施例1の人工芝(1)の代わりにゴム製マット(2)の上に 重ね合わせたダフリ位置がわかるゴルフ練習用マットである。
【0007】実施例3 一定の温度で色が変化する可逆性示温顔料を混合した示温塗料(いわゆるサー モペイント)を一般の人工芝マット(10)の全面または長手方向の中央部ある いは任意の個所に塗布または吹きつけ塗装したダフリ位置がわかるゴルフ練習用 マットである。
【0008】実施例4 練習場において平均的な練習者がボールを打ち出す間隔(次のボールを打ち出 すまでの時間)内に芝がゆっくりと復元するように弾力を調整した毛足の短いナ イロン製の人工芝(11)とゴム製マット(2)を組み合わせ、入口芝(1)を 図(1)のように全面に、または図(2)のように長手方向中央部あるいは任意 の個所に配設したダフリ位置がわかるゴルフ練習用マットである。
【0009】
【本考案の効果】 特定の温度範囲で可逆的に色が変化し、冷却すると復色す る示温顔料(カメレオン顔料ともいう)を混合した毛足の短いプラスチック例え ばナイロン製の人工芝(1)とゴム製マット(2)を組み合わせたゴルフ練習用 の人工芝マットであるから、ダフった時のクラブと人工芝との間で発生する摩擦 熱を感知して変色し、ダフリ位置またはスイングの軌跡を確認することができる とともに、ダフリ位置の温度が常温に下がると自動的に再び元の色に復帰するの で引き続いて何度でもスイングすることができる。
【0010】 練習場でアイアンの練習をする場合、従来のマットではクラブの通過した軌跡 がわからないので、ボールの位置を少しづつずらしたり、ラバー・ティの高さを 変えたりあるいはスライスしやすい人はマットの左上の角にボールを置いたり、 フックに悩む人は左下の角にボールをセットするなどして矯正に努めている。 この考案のマットは初心者に多いダフリやトップを矯正するのに極めて便利で あるが、経験者でもこのマットを使用することにより短期間にジャストミートす る位置を会得でき、シングルプレイヤーの仲間入りを促進できる。 また、示温顔料を混合した人工芝はマット全面に配置すれば応用範囲が広いけ れど、長手方向中央部のライン部分およびその近傍にのみ配設してもほぼ同じよ うな目的を果たすことができるのでその分安価に製造することができる。 また、示温塗料を塗布またはスプレーしても耐久性の面で差はあるが同じ目的 を達成することができる。 また、人工芝のかわりに示温顔料を混合した軟質のマットあるいは変色テープ を使用しても芝の感蝕は無いがダフリの位置を確認するという点では同じ効果を 得ることができる。 また、色の変化でダフリ位置を確認しない他の方法は実施例4で示したように 復元力を調整した人口芝を使用することにより可能となった。 極端に早打ちする人は30秒位で次のボールを打つ場合があるが悪い癖を矯正 しようとする研究熱心な人は一球一球を大切にしながら打つので1分位でゆっく り復元すれば良いようである。
【0011】
【図1】この考案の示温顔料混合人工芝を練習用マット
の全面に配設したダフリ位置がわかるゴルフ練習用マッ
トの斜視図である。
の全面に配設したダフリ位置がわかるゴルフ練習用マッ
トの斜視図である。
【図2】この考案の示温顔料混合人工芝を練習用マット
の一部(長手方向の中央部)に配設した斜視図である。
の一部(長手方向の中央部)に配設した斜視図である。
【図3】この考案の軟質のマットを全面に設けたダフリ
位置がわかるゴルフ練習用マットの斜視図である。
位置がわかるゴルフ練習用マットの斜視図である。
【図4】復元力(弾力)を調整した人工芝を使用したダ
フリ位置がわかるゴルフ練習用マットの斜視図である。
フリ位置がわかるゴルフ練習用マットの斜視図である。
1 示温顔料を混合した人工芝マット 2 ゴム製マット 3 帯状の変色ライン 4 飛球ライン 5 ラバー・ティ 6 ダフリのために変色した部分 7 スイングの軌跡 8 軟質マット 9 変色テープ 10 一般の人工芝マット 11 復元力(弾力)を調整した人工芝マット
Claims (6)
- 【請求項1】 ゴルフ練習用マットの全面または一部に
可逆性示温顔料を混合入したプラスチック原料で形成し
た人工芝を配設したことを特徴とするダフリ位置がわか
るゴルフ練習用マット - 【請求項2】 ゴルフ練習用マットの長手方向中央部に
帯状の変色ラインを設けたことを特徴とする請求項1記
載のダフリ位置がわかるゴルフ練習用マット - 【請求項3】 ゴルフ練習用マットの全面または一部に
可逆性示温顔料を配合した示温塗料を塗布または吹きつ
け塗装したことを特徴とするダフリ位置がわかるゴルフ
練習用マット - 【請求項4】 ゴルフ練習用マットの上部全面または一
部に可逆性示温顔料を混合入したプラスチック原料で形
成した軟質マットを配設したことを特徴とするダフリ位
置がわかるゴルフ練習用マット - 【請求項5】 ゴルフ練習用マットの一部に可逆性示温
顔料を混合入したプラスチック原料で形成した変色テー
プを配設したことを特徴とするダフリ位置がわかるゴル
フ練習用マット - 【請求項6】 ゴルフ練習用マットの一部に次のボール
を打ち出すまでの時間内にゆるやかに芝が復元するよう
弾力を調整した人工芝を配設したダフリ位置がわかるゴ
ルフ練習用マット 【0001】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753892U JPH0584361U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ダフリ位置がわかるゴルフ練習用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753892U JPH0584361U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ダフリ位置がわかるゴルフ練習用マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584361U true JPH0584361U (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=12500309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3753892U Pending JPH0584361U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ダフリ位置がわかるゴルフ練習用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584361U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102222748B1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-03-04 | 유철호 | 골프 연습용 디봇 매트 |
| KR102222750B1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-03-04 | 유철호 | 기능성 골프 연습용 디봇 매트 |
| WO2024191114A1 (ko) * | 2023-03-13 | 2024-09-19 | 도상금 | 스윙분석을 위한 골프용 테이프 |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP3753892U patent/JPH0584361U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102222748B1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-03-04 | 유철호 | 골프 연습용 디봇 매트 |
| KR102222750B1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-03-04 | 유철호 | 기능성 골프 연습용 디봇 매트 |
| WO2021261751A1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-12-30 | 유철호 | 기능성 골프 연습용 디봇 매트 |
| WO2021261746A1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-12-30 | 유철호 | 골프 연습용 디봇 매트 |
| WO2024191114A1 (ko) * | 2023-03-13 | 2024-09-19 | 도상금 | 스윙분석을 위한 골프용 테이프 |
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