JPH0584429A - 膜分離装置 - Google Patents

膜分離装置

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JPH0584429A
JPH0584429A JP3277020A JP27702091A JPH0584429A JP H0584429 A JPH0584429 A JP H0584429A JP 3277020 A JP3277020 A JP 3277020A JP 27702091 A JP27702091 A JP 27702091A JP H0584429 A JPH0584429 A JP H0584429A
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JP
Japan
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membrane
rotary shaft
hollow
hollow rotary
liquid
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Withdrawn
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JP3277020A
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English (en)
Inventor
Konosuke Matsushita
幸之助 松下
Yasutoshi Shimizu
康利 清水
Kenichi Shimodera
健一 下寺
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0584429A publication Critical patent/JPH0584429A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D63/00Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
    • B01D63/16Rotary, reciprocated or vibrated modules
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D63/00Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
    • B01D63/06Tubular membrane modules
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D2315/00Details relating to the membrane module operation
    • B01D2315/02Rotation or turning

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 特別の動力或いは洗浄部材を用いることな
く、分離膜表面に付着したケーキ層等を除去し、経時的
な膜透過流束の低下を防止する。 【構成】 膜分離装置10は密閉容器11内に複数の濾
過膜ユニット21を配設している。密閉容器11の内側
ケース13には外側ケース12を貫通して被処理液の流
入口16と濃縮液の流出口17を設けている。濾過膜ユ
ニット21は中空回転軸22と、この中空回転軸22の
外周面に装着された筒状分離膜23からなる。中空回転
軸22は軸受け24を介して密閉容器11を貫通して回
転自在に支承され、隣接する中空回転軸22同士は互い
に近接して平行に配列され、中空部25を透過液の通路
とし、軸方向に等間隔で筒状分離膜23を透過した透過
液を中空部25に導く連通孔26を形成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばバイオリアクター
における菌体の濃縮に用いる膜分離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】相分離を伴わない省エネルギーな分離方
法として膜分離がバイオリアクター等に利用されてい
る。斯かる膜分離を行う装置としては特開平1−215
308号公報、特開昭62−180706号公報或いは
特開昭61−138505号公報に開示されるものがあ
る。これらはいずれも密閉容器内に回転する濾過膜ユニ
ットを設け、密閉容器内に導入した培養液などの被処理
液を濾過膜ユニットに接触せしめ、濾過膜にて透過液と
濃縮液に分離して回収若しくは循環するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開平1−21530
8号公報及び特開昭62−180706号公報に開示さ
れる膜分離装置の濾過膜ユニットは回転軸を中心とし
て、その周囲に多数の中空糸状分離膜を配列した構成と
なっている。このため、回転軸に近い位置にある分離膜
と遠い位置にある分離膜とでは被処理液に加わる剪断応
力が異なり、微生物や細胞等の剪断応力に弱い物質を含
む被処理液を分離するのには不利が大きい。更に多数の
中空糸状分離膜を配列しているので内側の中空糸状分離
膜の表面に付着したケーキ層やゲル層等のファウリング
層を除去しにくい。
【0004】一方、特開昭61−138505号公報に
開示される膜分離装置にあっては、スポンジ等の洗浄部
材をドラムに張設した分離膜表面に接触せしめてファウ
リング層を除去しているが、これでは洗浄のための機構
が付加されるだけでなく、分離膜に直接スポンジ等の部
材が接触するため、膜の寿命が極めて短くなってしま
う。尚、逆洗や薬品による洗浄は特開昭61−1385
05号公報にも述べられているように運転を停止しなけ
ればならない等種々の問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明は、被処理液の流入口と濃縮液の流出口を備えた密
閉容器内に設ける濾過膜ユニットを互いに近接して平行
に配列され且つ同一方向に回転する複数本の中空回転軸
と、この中空回転軸の外周面に装着された筒状分離膜に
て構成した。
【0006】
【作用】各濾過膜ユニットは同一方向に回転しているた
め、互いに近接する対向部の隙間においては膜面が互い
に反対方向に走行し、その結果当該隙間に渦流が発生
し、この渦流の剪断応力によって分離膜表面に付着した
ファウリング層が除去される。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明に係る膜分離装置を適
用した濾過システムの一例を示す図、図2は同膜分離装
置の断面図、図3は図2のA−A線断面図である。
【0008】濾過システムは貯蔵タンク1内に被処理液
を貯蔵し、この被処理液を無菌フィルタ3を備えたコン
プレッサ2から加圧気体を貯蔵タンク1内に供給するこ
とで配管4を通して本発明に係る膜分離装置10に供給
し、この膜分離装置10にて被処理液を透過液と濃縮液
に分離し、濃縮液については配管5を通して貯蔵タンク
1に戻し、透過液については配管6を介して透過液貯蔵
タンク7a,7b,7cに蓄えるようにしている。尚、
透過液貯蔵タンク7b,7cについては真空ポンプ8に
接続している。
【0009】膜分離装置10は密閉容器11内に複数の
濾過膜ユニット21を配設している。密閉容器11は外
側ケース12と内側ケース13からなるジャケット構造
とし、外側ケース12には温度調節用の温水の入口14
及び出口15を設け、内側ケース13には外側ケース1
2を貫通して被処理液の流入口16と濃縮液の流出口1
7を設けている。
【0010】ここで、密閉容器11の形状は図3に示す
ようなボックス状或いは円筒状の他に、図4に示すよう
に1つの濾過膜ユニット21を収納する膨出部11aを
括れ部11bで連続した形状としてもよい。このように
することで、隣接する濾過膜ユニット21,21の対向
部以外の部分においてテイラー渦が生じ、ファウリング
層の掻き取り効果が高まる。
【0011】一方、濾過膜ユニット21は中空部25を
備えた中空回転軸22と、この中空回転軸22の外周面
に装着された筒状分離膜23からなる。中空回転軸22
は軸受け24を介して密閉容器11を貫通して回転自在
に支承され、隣接する中空回転軸22同士は互いに近接
して平行に配列され、中空部25を透過液の通路とし、
軸方向に等間隔で筒状分離膜23を透過した透過液を中
空部25に導く連通孔26を形成している。
【0012】そして、中空回転軸22の一端にはプーリ
27が嵌着され、このプーリ27とモータ28によって
回転するプーリ29とをベルト30で連結し、モータ2
8の駆動力にて各濾過膜ユニット21の中空回転軸22
を同一方向に回転せしめるようにしている。尚、各濾過
膜ユニット21毎にモータ28を設けず、図6に示すよ
うに1個のモータ28の駆動力を軸31及びギヤ列32
…を介して各中空回転軸22に伝達して同一方向に回転
せしめてもよい。また濾過膜ユニット21の本数は図示
した2本或いは3本に限らずこれ以上であってもよい。
【0013】筒状分離膜23はOリング33を介してナ
ット部材34にて中空回転軸22の外周面に螺着され
る。筒状分離膜23としては例えばセラミック製とし、
その構造は細孔径が10〜100μmの支持体層の上に
細孔径が0.01〜5μmの多孔質層を形成した多層構
造のものとし、細孔径としては微粒子除去の場合は精密
濾過膜のものを、高分子成分除去の場合は限外濾過膜の
ものを選定する。尚、筒状分離膜23の材質としては金
属やプラスチックを用いることも可能である。
【0014】以上において、貯蔵タンク1内の被処理液
を膜分離装置10の密閉容器11内に供給するとともに
各濾過膜ユニット21を同一方向に回転せしめる。する
と、処理液を膜面に沿って流すクロスフロー濾過と同一
の機構により、処理液は透過液と濃縮液に分離され、濃
縮液は再び貯蔵タンク内1に戻され、透過液は濾過膜ユ
ニット21の筒状分離膜23、中空回転軸22の連通孔
及び中空部25を徹って透過液貯蔵タンクに蓄えられ
る。
【0015】ここで、各濾過膜ユニット21は同一方向
に回転しているため、図7に示すように互いに近接する
対向部の隙間においては分離膜23の表面が互いに反対
方向に走行する。そして、分離膜23表面近傍には膜の
走行に引き摺られて流体の流分布つまり境界層が形成さ
れ、隣接する濾過膜ユニットの境界層が互いに作用し合
って図に示すような渦流が生じ、この渦流によって膜面
に付着したファウリング層が除去される。
【0016】尚、上記の境界層の厚さδは、膜の速度に
は無関係で、流体の動粘度をν、膜が動作し始めてから
の時間をtとすると、δ=(12νt)0.5で計算され
る。この式からも分るように濾過膜ユニット21が回転
し始めてから渦流が生じるまでにはある程度に時間が必
要であり、また膜面に付着したファウリング層を除去す
るのに有効な渦流を発生させるには隣接する分離膜2
3,23の間隔を濾過膜ユニット21の直径よりも小さ
くすることが好ましい。
【0017】また、上記の渦流は層流状態と乱流状態と
の中間の遷移領域で発生するテイラー渦とその発生機構
が異なる。本発明の膜分離装置にあってはテイラー渦が
生じないような層流状態でもファウリング層を除去する
のに有効な渦流が発生するので、動力的に有利である。
尚、図4に示した構造にすると、濾過膜ユニット21の
互いに近接する対向部の隙間以外にはテイラー渦が生じ
やすいので、掻き取り効果は更に高まる。
【0018】図8は本発明の膜分離装置と従来の膜分離
装置を用いて枯草菌発酵により生産したα−アミラーゼ
を発酵液から分離する場合の透過流束の経時変化を比較
したグラフである。ここで、使用した枯草菌はα−アミ
ラーゼ生産性の高温性菌で、株名はBacillis caldolyti
cus DSM405を用い、この菌を前培養した後、20リット
ルの発酵タンクで、マルト−ス・カシトン培地(カシト
ン;1g/リットル、マルトース;1g/リットル、K
2PO4;0.05g/リットル、Cacl2・2H2O;0.
1g/リットル、MgSO4・7H2O;0.25g/リット
ル、Mncl2;0.001g/リットル、FeSO4・7H2
O;0.03g/リットル)で回分培養を行った。培養温度
は60℃、培養時間は8時間とした。その結果、回分発
酵終了時における菌体濃度は13,000mg/l、生
菌数は2.4×108個/ml、α−アミラーゼの活性
は500U/l、発酵液の粘度は1.8cpの発酵液を
作成した。そして、この発酵液からα−アミラーゼを分
離する本発明及び従来の各装置の運転条件等は以下の通
りである。
【0019】(本発明装置)先ず、空の密閉容器11の
流入口16から121℃以上の蒸気を送り込んで、20
分間以上121℃に保って滅菌を行った後、α−アミラ
ーゼの失活を防ぐために、温水入口14から温水を供給
して密閉容器11内を60℃に制御した。そして、温度
が60℃に制御されてから流入口16より発酵液をコン
プレッサ2により圧送した。コンプレッサの圧力は密閉
容器11内の圧力が0.5kg/cm2になるようにし
た。また濾過の進行に伴って減少した発酵液は、圧送に
よりタンク1内の発酵液を補充し、真空ポンプ8による
減圧は行わなかった。また、濾過膜ユニット21は2本
でその間隔は1mmとし、各濾過膜ユニット21は同一
方向に637rpmで回転させ、膜面流速は1.00m
/sとした。また筒状分離膜23としては、高純度アル
ミナ製とし、細孔径10〜100μmの支持体層の上に
細孔径0.1μmの多孔質層を形成し、外径30mm、
内径26mm、長さ500mmで、2本の濾過膜ユニッ
トの総膜面積が0.094m2となる精密濾過膜を使用
した。
【0020】(従来装置:円筒膜)システムの全体構成
は図9(a)に示すように、膜モジュール100を上下
に直列に接続し、この膜モジュール100内に本発明に
用いた筒状分離膜23と同一の筒状分離膜をセットし、
膜面流速を1.00m/s、膜間差圧をポンプによる加
圧のみで0.5kg/cm2として行った。尚、図9に
おいて図1に示したものと同一のものには同一の番号を
付して説明を省略する。
【0021】(従来装置:回転平膜)システムの全体構
成は図9(b)に示すように、モータ101にて回転せ
しめられる回転平膜102を密閉容器内に配置した膜モ
ジュールを用いて分離を行うようにした。密閉容器の容
量は2.1リットル、分離膜は高純度アルミナ製で、細
孔径が10〜100μmの支持層の上に0.1μmの多
孔質層を形成したものとし、膜の寸法は外径260m
m、内径89mmの円板で、総膜面積は0.094m2
とし、膜の回転速度は109rpmとし回転平膜の平均
半径の位置における膜面流速を1.00m/s、膜間差
圧をコンプレッサで0.5kg/cm2として行った。
【0022】上記の実験において、濾過開始後4時間後
における透過液中のα−アミラーゼの活性は3種類の膜
分離装置のいずれも500U/lで当初の活性と同じで
あったが、生菌数は円筒膜を用いた従来装置では2.4
×108個/mlから1.4×108個/ml(58%)
に、回転平膜を用いた従来装置では1.9×108個/
ml(79%)に減少したのに対し、本願発明では2.
2×108個/ml(92%)に減少しただけであっ
た。これは本願発明においては循環ポンプを必要とせ
ず、被処理液に作用する剪断応力が一定であるからと考
えられる。このように本発明にあっては循環ポンプを用
いなくともクロスフロー濾過を行えるため、図示例では
循環ポンプを用いない例を示したが、循環ポンプを用い
て連続運転するようにしてもよいのは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上の説明及び図8に示した実験結果か
らも明らかなように本発明によれば、密閉容器内に配置
する濾過膜ユニットを互いに近接して平行に配列され且
つ同一方向に回転する複数本の中空回転軸と、この中空
回転軸の外周面に装着された筒状分離膜にて構成したの
で、互いに近接する対向部の隙間に渦流が発生し、この
渦流の剪断応力によって分離膜表面に付着したファウリ
ング層が除去され、高い膜透過流束を維持でき、しかも
被処理液に加わる剪断応力が一定であるのでバイオリア
クター等に本願装置を組込むことにより、菌体の死滅を
有効に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る膜分離装置を適用した濾過システ
ムの一例を示す図
【図2】同膜分離装置の断面図
【図3】図2のA−A線断面図
【図4】密閉容器の別実施例を示す図3と同様の断面図
【図5】膜分離装置の要部拡大断面図
【図6】駆動方式を異ならせた膜分離装置の別実施例を
示す図2と同様の断面図
【図7】隣接する濾過膜ユニットの隙間に発生する渦流
を示す図
【図8】本発明の膜分離装置と従来の膜分離装置の透過
流束の経時変化を示すグラフ
【図9】本発明との比較に用いた従来の膜分離装置の概
略構成図
【符号の説明】
1…貯蔵タンク、2…コンプレッサ、5…、6…、7
a,7b,7c…透過液貯蔵タンク、10…膜分離装
置、11…密閉容器、11a…膨出部、11b括れ部、
12…外側ケース、13…内側ケース、14…温水の入
口、15…温水の出口、16…被処理液の流入口、17
…濃縮液の流出口、21…濾過膜ユニット、22…中空
回転軸、23…筒状分離膜、25…中空部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被処理液の流入口(16)と濃縮液の流
    出口(17)を備えた密閉容器(11)内に濾過膜ユニ
    ット(21)を設けた膜分離装置において、前記濾過膜
    ユニット(21)は互いに近接して平行に配列された中
    空部(25)を備えた複数本の中空回転軸(22)と、
    この中空回転軸(22)の外周面に装着された筒状分離
    膜(23)からなり、更に各中空回転軸(22)は回転
    方向を同一にするとともに筒状分離膜(23)を透過し
    た透過液を前記中空部(25)に導く連通孔(26)を
    形成していることを特徴とする膜分離装置。
  2. 【請求項2】 前記密閉容器(11)は個々の濾過膜ユ
    ニット(21)を収める膨出部(11a)を括れ部(1
    1b)で連続した形状をなしていることを特徴とする請
    求項1に記載の膜分離装置。
JP3277020A 1991-09-27 1991-09-27 膜分離装置 Withdrawn JPH0584429A (ja)

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JP3277020A JPH0584429A (ja) 1991-09-27 1991-09-27 膜分離装置

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Cited By (5)

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