JPH058443U - 測定セル - Google Patents
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- JPH058443U JPH058443U JP3182892U JP3182892U JPH058443U JP H058443 U JPH058443 U JP H058443U JP 3182892 U JP3182892 U JP 3182892U JP 3182892 U JP3182892 U JP 3182892U JP H058443 U JPH058443 U JP H058443U
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G3/00—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances
- G01G3/12—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing
- G01G3/16—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing measuring variations of frequency of oscillations of the body
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 測定部のケーシングに荷重をかけても、その
衝撃に反応する固有振動を減衰して測定精度に影響を与
えない程度にし、また共振振動を抑制する。 【構成】 節状部材1を有する振動ストリングSを力測
定トランスデューサー内に取り付け、節状部材1あるい
はストリングSの固定装置Eの少なくとも1つに減衰部
材2を設ける。
衝撃に反応する固有振動を減衰して測定精度に影響を与
えない程度にし、また共振振動を抑制する。 【構成】 節状部材1を有する振動ストリングSを力測
定トランスデューサー内に取り付け、節状部材1あるい
はストリングSの固定装置Eの少なくとも1つに減衰部
材2を設ける。
Description
【0001】
本考案は力測定装置、特に秤に用いる測定セルに関するものである。
【0002】
ドイツ特許第3704584号が開示している測定セルは、特に加速度測定用
の力センサーをそなえている。力センサーは、特性周波数を維持しつつ、長手方
向の軸を含む平面上で振動する振動部材をそなえ、この振動部材を2つの外部の
ホルダーから分離するための1対の分離体を長手方向軸線に直角に延びる支持部
の一端と他端にそれぞれ設け、薄い分離用スプリングを介して力センサーはホル
ダーに接続されている。分離用スプリングはホルダーと2つの支持部の間を延び
、ホルダーから振動部材に向かって長手方向軸線に沿って軸方向力を伝達する。
また、各ホルダーと、近接する支持部または接続点の間に絶縁スプリングを1つ
だけ設けることができる。振動部材ははり状の部材であり、分離体は振動はりに
沿ってその長手方向軸線にほぼ平行に延びているため、各対の分離体の重心は振
動はりの振動平面上に位置し、かつ分離体の支持点または接続点から一定の距離
にある。
【0003】
上記の構成には、特に秤の基部などに、直接衝撃が与えられると、その固有振
動が増幅されるという問題がある。周波数に応じて連結を解くための特別な手段
がなければ、ストリングの分離体もまた、衝撃によって引起こされる様々な固有
振動によって振動する。ストリング部は非常に振動しやすいため、一旦振動しだ
すと減衰しにくく衝撃から長時間を経て非常にゆっくりとしかおさまらない。こ
のような振動が起こると測定に用いるストリング周波数が変化させてしまう。す
なわちストリングは振動能力が高く減衰しにくいので、測定の干渉が起こり、し
かもそれは長時間かけてゆっくりとしかおさまらない。さらに、振動能力が高い
ため、衝撃による固有振動の振幅がかなり大きく増幅され、振動部材と独立スプ
リングに大きな屈曲応力が作用することがある。この結果、センサーの機械的強
度と測定精度が低下する。衝撃が加えられる基部が、分離体と同じ固有振動を持
っている場合は、特に好ましくない。
【0004】
したがって、本考案の目的は、上記のような測定の干渉が全くないか、あるい
は少なくともストリングの測定精度に影響を与えない程度の小さい干渉しか発生
しない測定セルを提供することであり、また、センサーに加わる屈曲応力の増大
につながる分離体の大きな共振をすべて抑制または弱めることができる測定セル
を提供することである。
【0005】
本考案では、上記タイプの測定セルにおいてストリングの節状部材および固定
装置の少なくとも1つに減衰部材を設ける。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案の測定セルにおいては、力測定トランスデ
ューサーの中に設けた振動部に節状部材を設け、これを固定装置によって固定し
、節状部材および固定装置のうちの少なくとも1つに減衰部材を設けたものであ
る。
【0007】
上記振動部をストリングとし、上記減衰部材は節状部材にゆるくしかしはずれ
ないよう固定したり、節状部材の溝に金属シートを挿入したりした可動の部材と
してもよい。あるいは減衰部材は、アームをそなえ、フレキシブルなロッドの形
をとる固定式振動部材としてもよい。
【0008】
上記柔軟性を有するロッドは、ほぼ真っ直ぐな部材で、ストリングに対し横向
きまたは長手方向に延びている。またこのロッドに錘を取り付けてもよい。
【0009】
また、上記減衰部材は、ストリングの固定装置に固着したりねじ止めした弾性
部材であり、またはストリングの固定装置にはずれないように固定してゆるくね
じ止めした部材である。弾性部材はストリングの節状部材に固着してもよい。
【0010】
上記のように構成された測定セルに荷重をかけると、節状部材またはストリン
グの固定装置に減衰部材が設けられているため、この減衰部材の主な固有振動は
、本体の最小固有周波数よりも小さく、減衰部材と本体の固有周波数が、常に反
対位相で強力に減衰されて共振振動するので、減衰効果を得るだけでなく共振振
動を抑制できる。
【0011】
力測定装置用、特に秤用の測定セルは、力測定用トランスデューサーと振動部
、好ましくはストリングSをそなえる。振動部はトランスデューサー内に設けて
あり、節状部材1をそなえている。節状部材1は、ストリングSの測定部材を固
定装置Eから分離していることから分離体とも呼ぶ。たとえば、測定部のケーシ
ングにかかる衝撃によって引き起こされる固有振動によってストリング周波数が
ほとんどかあるいは全く変化しないようにするために、節状部材1の少なくとも
1つに減衰部材2を設ける。しかし、減衰部材2をストリングSの固定装置Eの
少なくとも1つに設けてもよい。
【0012】
本考案は特に好ましい2つのタイプの測定セル、すなわち減衰部材2が可動式
の測定セルと、減衰部材2が固定式の測定セル、またはそれらを組み合わせたも
のを対象としている。
【0013】
減衰部材2の第1実施例を図1aと1bに示す。この例では減衰部材は第1の
タイプの可動の板状の部材2.1.1.、たとえばダンパ支持部2.1.2を節
状部材1の内面に設けた溝1.1にゆるくしかしはずれないように挿入した金属
のシートである。しかし、この可動の減衰部材をあぶみ形に形成し、適当な方法
でこの部材を本体に取付けてもよい。
【0014】
減衰部材2の第2実施例を図2aと2bに示す。この例では減衰部材は、完全
には閉じておらず一端が少し曲がったリング状の固定された部材2.2.1であ
る。その曲がった端は、接着剤などで節状部材1に接続されている。このリング
状の減衰部材の他端には、リング型の錘2.2.2が取付られている。
【0015】
減衰部材2についての第3実施例を図3aと3bに示す。この例では減衰部材
は第1のタイプの固定された板状の部材2.3であり、柔軟性のあるロッドの形
をしている。このロッド形の減衰部材の一端は少し角度を付けて、はんだ付けな
どで節状部材1に固着されている。ロッド状の減衰部材の自由端は自由に振動で
きる。減衰部材は真っ直ぐなものでもよい。どちらの場合も、ロッド状の減衰部
材は好ましくはストリングと直角の方向に延びるように設ける。
【0016】
減衰部材2の第4実施例を図4aと4bに示す。この例では減衰部材は第2の
タイプの固定された板状の部材2.4.1であり、柔軟なロッドの形をしている
。このロッド形の減衰部材の一端は少し角度を付けて、はんだ付けなどで節状部
材1に固着されている。ロッド状の減衰部材の自由端は自由に揺れることができ
、この自由端には板状の錘2.4.2が設けてある。ロッド状の減衰部材は真っ
直ぐなものでもよい。どちらの場合も、ロッド状の減衰部材は好ましくはストリ
ングに対して直角方向に延びるようにする。
【0017】
減衰部材2の第5実施例を図5aと5bで示す。この例では減衰部材は第2の
タイプの板状の部材2.5.1であり、節状部材1の内面に設けた溝1.1にゆ
るく、しかしはずれないように挿入されている。錘2.5.2が、第2のタイプ
の可動の減衰部材2.5.1に取り付けられている。
【0018】
減衰部材2の第6実施例を図6aと6bに示す。この例では減衰部材としての
孔2.6.1が節状部材1に設けられている。減衰効果を得るため、少なくとも
2つのボール2.6.2が孔2.6.1の中に移動できるように設けられている
。プラグ2.6.3で孔2.6.1を密閉している。
【0019】
減衰部材2の第7実施例を図7に示す。この例では減衰部材として節状部材1
に設けた穴2.7.1に振動減衰用のねじ2.7.2がゆるくしかし抜けないよ
うに挿入されている。
【0020】
減衰部材2の第8実施例を図8に示す。この例では減衰部材は第3のタイプの
固定された板状の部材2.8.1で、節状部材1の内面に設けた溝1.1.に固
定して取り付けられている。柔軟性を有するロッドの形をした別の減衰部材すな
わちアーム状の部材2.8.2が、上記の第3のタイプの板状の減衰部材2.8
.1と一体に形成されている。このロッド状の減衰部材は第3のタイプの減衰部
材2.8.1から横向きまたは上向きに突出して、振動できるようになっている
。減衰部材2.8.2は、好ましくはその自由端に錘2.8.3を設ける。第3
のタイプの減衰部材2.8.1は、本体にスライド可能に取付けてもよい。この
ロッド状の減衰部材はほぼ真っ直ぐにして、ストリングを含む平面上に位置する
ように設けてもよい。
【0021】
減衰部材2の第9実施例を図9a、bで示す。この場合減衰部材はU字型の可
動の板状の部材2.9.1であり、この部材は節状部材1の円周溝1.2にゆる
く取り付けられている。U字型の板状の減衰部材の両側面2.9.2を節状部材
1の周囲と係合させ、減衰部材がはずれないように取付ける。
【0022】
減衰部材2の第10実施例を図10で示す。この例では減衰部材は、たとえば
ストリングSの固定装置Eに接続された固着用のねじ2.10.1にゆるくしか
し抜けないようにねじ止めされたナット状の部材2.10.2である。
【0023】
図11で示す減衰部材2の第11実施例では、減衰部材は、たとえばストリン
グSの固定装置Eに接続された固着手段2.11.1にねじ止めされたねじ状の
部材2.11.2である。
【0024】
別の実施例では、減衰部材はストリングの固定装置Eに取り付けた環状または
円筒状の弾性を有する部材としてもよい。またさらに別の実施例では、減衰部材
はストリングの節状部に固着した環状または円筒状の弾性を有する部材、たとえ
ば、節状部材を取り巻き、片側がストリングの長手方向軸から突出する管状のス
プリング状の部材としてもよい。管状のスプリング形の減衰部材は、その自由端
に厚い部分を設けて、環状の錘を形成するようにしてもよい。
【0025】
また別の例として、ロッドをほぼ真っ直ぐにしてストリングの横断方向に延び
るように設けたり、ほぼ真っ直ぐにしてストリングの長さ方向に延びるように設
けてもよい。また固定式の減衰部材を少なくとも1つのアームをそなえた可撓性
を有する振動可能なロッド2.2.1.、 2.3、 2.4.1、 2.8.
2で形成してもよく、これをストリングの少なくとも1つの節状部材1および少
なくとも1つの固定装置Eと接続してもよい。ロッド状の減衰部材のアームの各
端部に、別々の錘を設けてもよいし、すべてのアームの端部を共通の錘に接続し
てもよい。
【0026】
また、減衰振動器と振動拡散器の原理にしたがえば、他のどんな形状であって
もよい。減衰部材の主固有振動は、本体、すなわち節状部材か固定装置Eの最小
固有周波数よりも小さくなければならない。こうすれば、減衰部材は本体の振動
に追随して振動できず、したがって、両部材は常に、反対位相で強力に減衰され
て共振振動するため(複合固有周波数)、振動は互いに打消し合って実用上十分
な程度まで小さくなる。
【0027】
減衰部材に用いることのできる材料は、特に適当なものはゴムまたはプラスチ
ック材料、また金属でもよい。
【0028】
通常硬質の材料でできている可動式の減衰部材の場合、その支持部内、すなわ
ち節状部材中での相対的な動きによって、有害なエネルギーがほとんど放出され
る。固定式の減衰部材は、振動吸収体として効果的である。さらに、たとえば軟
質のプラスチック材料またはゴムなどの適当な材料を選択すれば、また別の効果
、すなわち内部摩擦によるエネルギーの拡散という効果も得られる。
【0029】
本考案における減衰構造は減衰効果が得られるだけでなく、共振振動を抑制で
きるという効果がある。さらに、構成部品の製造や組立の費用を削減できる。
【図1】(a)はストリングの軸方向から見たストリン
グなしの状態の節状部材の概略正面図、(b)は節状部
材に取り付けられた減衰部材の第1実施例の概略断面図
グなしの状態の節状部材の概略正面図、(b)は節状部
材に取り付けられた減衰部材の第1実施例の概略断面図
【図2】(a)、(b)は節状部材に取り付けられた減
衰部材の第2実施例の概略図
衰部材の第2実施例の概略図
【図3】(a)、(b)は節状部材に取り付けられた減
衰部材の第3実施例の概略図
衰部材の第3実施例の概略図
【図4】(a)、(b)は節状部材に取り付けられた減
衰部材の第4実施例の概略図
衰部材の第4実施例の概略図
【図5】(a)は節状部材に取り付けられた減衰部材の
第5実施例の概略図、(b)はその減衰部材の概略平面
図
第5実施例の概略図、(b)はその減衰部材の概略平面
図
【図6】(a)、(b)は節状部材に取り付けられた減
衰部材の第6実施例の概略図
衰部材の第6実施例の概略図
【図7】節状部材に取り付けられた減衰部材の第7実施
例の概略図
例の概略図
【図8】節状部材に取り付けられた減衰部材の第8実施
例の概略図
例の概略図
【図9】(a)、(b)は節状部材に取り付けられた減
衰部材の第9実施例の概略図
衰部材の第9実施例の概略図
【図10】固定装置に取り付けられた減衰部材の第10
実施例の概略図
実施例の概略図
【図11】固定装置に取り付けられた減衰部材の第11
実施例の概略図
実施例の概略図
1 節状部材
2 減衰部材
S ストリング
E 固定装置
Claims (14)
- 【請求項1】 力測定用トランスデューサーと、前記ト
ランスデューサー内に設けた振動部と、前記振動部を固
定するための少なくとも1個の固定装置Eとからなり、
前記振動部に少なくとも1個の節状部材1を設けた、特
に秤等の力測定装置に用いるのに適した測定セルにおい
て、減衰部材2を前記固定装置Eと前記節状部材1の少
なくともどちらか一方に設けたことを特徴とする測定セ
ル。 - 【請求項2】 前記振動部をストリングSで形成した請
求項1に記載の測定セル。 - 【請求項3】 前記減衰部材2が前記節状部材1とは別
の部材である請求項2に記載の測定セル。 - 【請求項4】 前記減衰部材2が、前記ストリングSの
少なくとも1つの固定装置Eに固着されたほぼ環状また
は円筒状の弾性部材である請求項3に記載の測定セル。 - 【請求項5】 前記減衰部材2が、ストリングSの少な
くとも1つの固定装置Eに、ゆるく、しかし抜け落ちな
いようにねじ止めされた部材である請求項3に記載の測
定セル。 - 【請求項6】 前記減衰部材2が、ストリングSの少な
くとも1つの固定装置Eにねじ止めされた弾性部材であ
る請求項3に記載の測定セル。 - 【請求項7】 前記減衰部材2が、ストリングSの節状
部材1の少なくとも1つに固着された弾性部材である請
求項3に記載の測定セル。 - 【請求項8】 前記減衰部材2が、少なくとも1つの節
状部材1に対して相対的に移動できるが抜け落ちないよ
うに取り付けられている請求項2に記載の測定セル。 - 【請求項9】 前記減衰部材2が、少なくとも1つの節
状部材1の少なくとも1つの溝に挿入された少なくとも
1枚の金属シートである請求項8に記載の測定セル。 - 【請求項10】 前記減衰部材2を固定装置Eまたは節
状部材1に固着した請求項2に記載の測定セル。 - 【請求項11】 前記減衰部材2を少なくとも1本のア
ームからなる柔軟性のあるロッド状の部材で形成した請
求項10に記載の測定セル。 - 【請求項12】 前記柔軟性のあるロッド状の減衰部材
2がほぼ真っ直ぐな部材で、ストリングSに対し横方向
に延びていることを特徴とする請求項11に記載の測定
セル。 - 【請求項13】 前記柔軟性のあるロッド状の減衰部材
2がほぼ真っ直ぐな部材で、ストリングSに対し長手方
向に延びていることを特徴とする請求項11に記載の測
定セル。 - 【請求項14】 錘を前記柔軟性のあるロッド状の減衰
部材2に取り付けた請求項11に記載の測定セル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1489/91-0 | 1991-05-17 | ||
| CH148991A CH682181A5 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058443U true JPH058443U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=4211665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182892U Pending JPH058443U (ja) | 1991-05-17 | 1992-05-14 | 測定セル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0513481B1 (ja) |
| JP (1) | JPH058443U (ja) |
| CH (1) | CH682181A5 (ja) |
| DE (2) | DE59201808D1 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH492961A (de) * | 1969-02-28 | 1970-06-30 | Wirth Gallo & Co | Elektrischer Massen- oder Kraftmesser |
| US4158395A (en) * | 1977-08-04 | 1979-06-19 | Christopher Scientific Company | Weighing device using a resonant mass-spring system |
| US4298081A (en) * | 1980-05-27 | 1981-11-03 | Blodgett Stewart B | Differential weighing system providing improved signal to noise ratio |
| US4656383A (en) * | 1986-02-14 | 1987-04-07 | The Singer Company-Kearfott Division | Vibrating beam force transducer with single isolator spring |
-
1991
- 1991-05-17 CH CH148991A patent/CH682181A5/de not_active IP Right Cessation
-
1992
- 1992-02-20 EP EP19920102784 patent/EP0513481B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-20 DE DE59201808T patent/DE59201808D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-14 JP JP3182892U patent/JPH058443U/ja active Pending
- 1992-05-15 DE DE9206640U patent/DE9206640U1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH682181A5 (ja) | 1993-07-30 |
| EP0513481B1 (de) | 1995-04-05 |
| EP0513481A1 (de) | 1992-11-19 |
| DE9206640U1 (de) | 1992-07-23 |
| DE59201808D1 (de) | 1995-05-11 |
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