JPH058450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058450Y2 JPH058450Y2 JP2468188U JP2468188U JPH058450Y2 JP H058450 Y2 JPH058450 Y2 JP H058450Y2 JP 2468188 U JP2468188 U JP 2468188U JP 2468188 U JP2468188 U JP 2468188U JP H058450 Y2 JPH058450 Y2 JP H058450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- coolant
- pack
- coolant pack
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、車の運転や学習時の眠け防止または
急な発熱、捻挫、打撲等で患部を冷却したい場合
に用いられるバンド付き冷却剤パツクに関する。
急な発熱、捻挫、打撲等で患部を冷却したい場合
に用いられるバンド付き冷却剤パツクに関する。
<従来の技術>
寒剤としての無機塩類が水と化学反応を起こす
際に吸熱反応を生ずることが知られており、これ
を利用した使い捨ての冷却剤パツクが従来より提
案されている。
際に吸熱反応を生ずることが知られており、これ
を利用した使い捨ての冷却剤パツクが従来より提
案されている。
この冷却剤パツクは、寒剤と水袋とを密閉外包
パツク容器内に充填したものであり、使用時に水
袋を破砕して無機塩類と水とを反応させると、こ
のときの吸熱反応により冷却剤パツクが氷点下に
急冷するので、冷却剤パツクを眠け防止や急な発
熱時等の冷却に用いることができる。
パツク容器内に充填したものであり、使用時に水
袋を破砕して無機塩類と水とを反応させると、こ
のときの吸熱反応により冷却剤パツクが氷点下に
急冷するので、冷却剤パツクを眠け防止や急な発
熱時等の冷却に用いることができる。
<考案が解決しようとする問題点>
従来の冷却剤パツクは、たとえば車の運転時や
学習時の眠け防止などに用いられる際に、冷却剤
パツクを紐等を用いて頭部にしばり付けて使用し
ていた。したがつて使用中に冷却剤パツクがずれ
落ちるなどの問題点があり、その都度冷却剤パツ
クをしばり直す必要があるなど使い勝手の点で問
題があつた。
学習時の眠け防止などに用いられる際に、冷却剤
パツクを紐等を用いて頭部にしばり付けて使用し
ていた。したがつて使用中に冷却剤パツクがずれ
落ちるなどの問題点があり、その都度冷却剤パツ
クをしばり直す必要があるなど使い勝手の点で問
題があつた。
本考案はこのような従来の問題点を解決するた
めに提案されたものであり、冷却剤パツクを使用
したい部位にずれ落ちることなく保持しておくこ
とができるバンド付き冷却剤パツクを提供するこ
とを目的とする。
めに提案されたものであり、冷却剤パツクを使用
したい部位にずれ落ちることなく保持しておくこ
とができるバンド付き冷却剤パツクを提供するこ
とを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
この目的を達成するために本考案によるバンド
付き冷却剤パツクは、密閉外包パツク容器内に無
機塩類からなる寒剤を充填した透水性の寒剤袋と
破砕可能な水袋とを入れた冷却剤パツク本体を設
け、長手方向に複数の係止片を間隔をおいて両側
に突設したバンドを上記冷却剤パツク本体の一端
縁に着脱自在に取り付け、上記バンドが挿通さ
れ、上記係止片が係合される留め孔を穿設したバ
ンドを上記冷却剤パツク本体の他端縁に着脱自在
に取り付けた構成としてある。
付き冷却剤パツクは、密閉外包パツク容器内に無
機塩類からなる寒剤を充填した透水性の寒剤袋と
破砕可能な水袋とを入れた冷却剤パツク本体を設
け、長手方向に複数の係止片を間隔をおいて両側
に突設したバンドを上記冷却剤パツク本体の一端
縁に着脱自在に取り付け、上記バンドが挿通さ
れ、上記係止片が係合される留め孔を穿設したバ
ンドを上記冷却剤パツク本体の他端縁に着脱自在
に取り付けた構成としてある。
<作用>
上述の構成によれば、冷却剤パツク本体の一端
縁側に取り付けたバンドに複数の係止片を設けて
あるのて、このバンドをパツク本体の他端縁側に
取り付けたバンドの留め孔に任意の位置で係止で
きる。したがつて冷却したい身体の任意の部位
に、適度の締め付け強度により冷却剤パツク本体
を上記バンドを用いて保持しておくことができ
る。
縁側に取り付けたバンドに複数の係止片を設けて
あるのて、このバンドをパツク本体の他端縁側に
取り付けたバンドの留め孔に任意の位置で係止で
きる。したがつて冷却したい身体の任意の部位
に、適度の締め付け強度により冷却剤パツク本体
を上記バンドを用いて保持しておくことができ
る。
また上記バンドは冷却剤パツク本体に着脱自在
に取り付けてあるから、使用済のパツク本体から
外したバンドを新しい冷却剤パツク本体に付け換
えて使用することができる。
に取り付けてあるから、使用済のパツク本体から
外したバンドを新しい冷却剤パツク本体に付け換
えて使用することができる。
<実施例>
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図には、本考案による一実施例のバンド付
き冷却剤パツクが示されている。
き冷却剤パツクが示されている。
同図で、このバンド付き冷却剤パツクは、冷却
剤パツク1と、このパツク1の左右両側縁に取り
付けられ頭部等の冷却したい部位にパツク1を保
持しておくためのバンド2とからなる。
剤パツク1と、このパツク1の左右両側縁に取り
付けられ頭部等の冷却したい部位にパツク1を保
持しておくためのバンド2とからなる。
冷却剤パツク1は、ビニール等の可撓性があ
り、不透水性の2枚のシートを上下に重ね、四辺
をヒートシール部3aにより密着した密閉外包パ
ツク容器内3に、第2図に示すように寒剤袋4と
連設水袋5とを封入した構成となつており、透水
性の不織布で作られている。寒剤袋4内には、顆
粒状の寒剤6が充填されている。
り、不透水性の2枚のシートを上下に重ね、四辺
をヒートシール部3aにより密着した密閉外包パ
ツク容器内3に、第2図に示すように寒剤袋4と
連設水袋5とを封入した構成となつており、透水
性の不織布で作られている。寒剤袋4内には、顆
粒状の寒剤6が充填されている。
連設水袋5は破砕可能な不透水性の2枚のプラ
スチツクシート7をヒートシール部7aでシール
して2個の水袋5a,5bを形成し、この水袋5
a,5b内に第3図に示すように水8を充填した
ものである。
スチツクシート7をヒートシール部7aでシール
して2個の水袋5a,5bを形成し、この水袋5
a,5b内に第3図に示すように水8を充填した
ものである。
ここで、密閉外包パツク容器3の材料として
は、ナイロン、ポリエチレン等の耐圧性のあるも
のが用いられ、使用時に容易パツク容器内の薬品
が漏れないようになつている。
は、ナイロン、ポリエチレン等の耐圧性のあるも
のが用いられ、使用時に容易パツク容器内の薬品
が漏れないようになつている。
寒剤6には、硝酸アンモニウム、硝酸カリウ
ム、硝酸ナトリウム、塩化アンモニウム等が用い
られる。なお、これらに限定されず水と反応を生
ずる加水降温剤であればどのような材料でも使用
することができる。
ム、硝酸ナトリウム、塩化アンモニウム等が用い
られる。なお、これらに限定されず水と反応を生
ずる加水降温剤であればどのような材料でも使用
することができる。
連設水袋5のプラスチツクシート7としては、
衝撃に弱く、かつ耐圧性を有する材料のビニー
ル、高密度のポリエチレン、延伸ポリプロピレン
等が用いられる。連設水袋5の大きさは第3図に
示すように寒剤袋4の高さよりも低くしてあり、
輸送、積荷中の上下方向よりの圧力を寒剤袋4で
受けることで、水袋5a,5bの破砕を防止でき
るようになつている。
衝撃に弱く、かつ耐圧性を有する材料のビニー
ル、高密度のポリエチレン、延伸ポリプロピレン
等が用いられる。連設水袋5の大きさは第3図に
示すように寒剤袋4の高さよりも低くしてあり、
輸送、積荷中の上下方向よりの圧力を寒剤袋4で
受けることで、水袋5a,5bの破砕を防止でき
るようになつている。
このようにたとえば2つの水袋5a,5bから
なる連設水袋5を設けたことで、冷却剤パツク1
の冷却温度と冷却持続時間を調節することができ
る。
なる連設水袋5を設けたことで、冷却剤パツク1
の冷却温度と冷却持続時間を調節することができ
る。
たとえば捻挫、打撲等で患部を短時間に急速冷
却したい場合などは、外包パツク容器3を持つて
全体を強く叩き、内部の連設水袋5の2個の水袋
5a,5bを破砕する。これにより水8は寒剤袋
4を浸透して寒剤6と急速に反応し、冷却剤パツ
ク1が急冷する。
却したい場合などは、外包パツク容器3を持つて
全体を強く叩き、内部の連設水袋5の2個の水袋
5a,5bを破砕する。これにより水8は寒剤袋
4を浸透して寒剤6と急速に反応し、冷却剤パツ
ク1が急冷する。
また車の運転、学習時の眠け防止あるいは発熱
時など緩慢に長時間に渡つて冷却したい場合は、
水袋5a,5bの片方を破砕し、適当な時間経過
後に残りの水袋を破砕する。これによりゆつくり
とした冷却を行なうことができる。
時など緩慢に長時間に渡つて冷却したい場合は、
水袋5a,5bの片方を破砕し、適当な時間経過
後に残りの水袋を破砕する。これによりゆつくり
とした冷却を行なうことができる。
つぎに冷却剤パツク1に取り付けるバンド2を
説明する。
説明する。
このバンド2は、可撓性を有するたとえばプラ
スチツクからなり、受け側バンド2aと、この受
け側バンド2aに係合し締め付け長さを調整でき
る調整側バンド2bとから構成されている。
スチツクからなり、受け側バンド2aと、この受
け側バンド2aに係合し締め付け長さを調整でき
る調整側バンド2bとから構成されている。
これらのバンド2a,2bの基部に設けられた
取付片9,9には、外包パツク容器3の左右両縁
のヒートシール部3a,3aに間隔を隔てて穿設
された取付孔10,10に挿通される突起11,
11がそれぞれ突設されている。
取付片9,9には、外包パツク容器3の左右両縁
のヒートシール部3a,3aに間隔を隔てて穿設
された取付孔10,10に挿通される突起11,
11がそれぞれ突設されている。
また取付片9,9には、肉薄に形成されたヒン
ジ12,12により折り曲げ自在な折曲げ片1
3,13がバンドを挟んで上下にそれぞれ設けら
れており、これら折曲げ片13には、ヒートシー
ル部3aの取付孔10に突起11を挿通しこのヒ
ートシール部3aを挟み込んだ状態で突起11に
係合する係合孔14が穿設されている。突起11
に係合した折曲げ片13は、突起11の頂部の膨
出部11aによつて保持されるようになつてい
る。
ジ12,12により折り曲げ自在な折曲げ片1
3,13がバンドを挟んで上下にそれぞれ設けら
れており、これら折曲げ片13には、ヒートシー
ル部3aの取付孔10に突起11を挿通しこのヒ
ートシール部3aを挟み込んだ状態で突起11に
係合する係合孔14が穿設されている。突起11
に係合した折曲げ片13は、突起11の頂部の膨
出部11aによつて保持されるようになつてい
る。
受け側バンド2aの先端部は、やや幅が広く形
てされており、この先端には調整側バンド2bが
通され後述の係止片15が係合保持される留め孔
16が穿設されている。この留め孔16には、孔
16の中央部からバンド2aの先端方向に向けて
切り欠かれた保持用スリツト17が設けられてい
る。この保持用スリツト17には、調整側バンド
2bの後述の中間部18が嵌合される。また受け
側バンド2aの先端部には、留め孔16に通した
調整側バンド2bが挿通され受け側バンド2aと
調整側バンド2bとが外れないように保持してお
くための挿通孔19が留め孔16の後方側に穿設
されている。調整側バンド2bには、複数の係止
片15が等間隔にバンド2bのほぼ全長に亘つて
設けられており、係止片15の間は幅の狭い中間
部18となつている。この係止片15は中央部か
ら両側に突片15aを突出した形状に形成され、
係止片15の先端部はバンド2bを受け側バンド
2aの留め孔16および挿通孔19に挿通しやす
いように先端に向かうテーパー状となつている。
また調整側バンド2bの先端部には、留め孔16
および挿通孔19への挿通を容易に行なえるよう
にやや先細りに形成された挿通案内片20が設け
られている。
てされており、この先端には調整側バンド2bが
通され後述の係止片15が係合保持される留め孔
16が穿設されている。この留め孔16には、孔
16の中央部からバンド2aの先端方向に向けて
切り欠かれた保持用スリツト17が設けられてい
る。この保持用スリツト17には、調整側バンド
2bの後述の中間部18が嵌合される。また受け
側バンド2aの先端部には、留め孔16に通した
調整側バンド2bが挿通され受け側バンド2aと
調整側バンド2bとが外れないように保持してお
くための挿通孔19が留め孔16の後方側に穿設
されている。調整側バンド2bには、複数の係止
片15が等間隔にバンド2bのほぼ全長に亘つて
設けられており、係止片15の間は幅の狭い中間
部18となつている。この係止片15は中央部か
ら両側に突片15aを突出した形状に形成され、
係止片15の先端部はバンド2bを受け側バンド
2aの留め孔16および挿通孔19に挿通しやす
いように先端に向かうテーパー状となつている。
また調整側バンド2bの先端部には、留め孔16
および挿通孔19への挿通を容易に行なえるよう
にやや先細りに形成された挿通案内片20が設け
られている。
このように構成されるバンド2は、受け側バン
ド2aおよび調整側バンド2bのそれぞれの取付
片9に設けられた突起11,11をパツク1の左
右の取付孔10,10に挿通し、折曲げ片13,
13を折り曲げて突起11,11に圧入すること
で、パツク1の左右のヒートシール部3a,3a
着脱自在に取り付けられる。
ド2aおよび調整側バンド2bのそれぞれの取付
片9に設けられた突起11,11をパツク1の左
右の取付孔10,10に挿通し、折曲げ片13,
13を折り曲げて突起11,11に圧入すること
で、パツク1の左右のヒートシール部3a,3a
着脱自在に取り付けられる。
バンド2を取り付けた冷却剤パツク1を身体の
頭部等の冷却したい部位に保持しておくには、調
整側バンド2bの挿通案内片20を受け側バンド
2aの先端部の留め孔16に表面より通し、その
後バンド2aの裏面より挿通孔19に通して、適
度の締め付け強度となるまで調整側バンド2bを
引つ張る。そして第4図に示すように調整側バン
ド2bの中間部18を受け側バンド2aの保持用
スリツト17に嵌合させるとともに、係止片15
の突片15a,15aを留め孔16に係合させ
る。これにより調整側バンド2bを受け側バンド
2aに外れることなく嵌着することができ、身体
の冷却したい部位に冷却剤パツク1を適度の締め
付け強度で保持しておくことができる。
頭部等の冷却したい部位に保持しておくには、調
整側バンド2bの挿通案内片20を受け側バンド
2aの先端部の留め孔16に表面より通し、その
後バンド2aの裏面より挿通孔19に通して、適
度の締め付け強度となるまで調整側バンド2bを
引つ張る。そして第4図に示すように調整側バン
ド2bの中間部18を受け側バンド2aの保持用
スリツト17に嵌合させるとともに、係止片15
の突片15a,15aを留め孔16に係合させ
る。これにより調整側バンド2bを受け側バンド
2aに外れることなく嵌着することができ、身体
の冷却したい部位に冷却剤パツク1を適度の締め
付け強度で保持しておくことができる。
このように上記バンド付き冷却剤パツクでは、
バンド2が冷却剤パツク1に着脱自在に取り付け
てあるので、使用済の冷却剤パツク1から取り外
したバンド2を新しい冷却剤パツク1に付け換え
て使用することができる。
バンド2が冷却剤パツク1に着脱自在に取り付け
てあるので、使用済の冷却剤パツク1から取り外
したバンド2を新しい冷却剤パツク1に付け換え
て使用することができる。
また調整側バンド2bには、複数の係止片15
を設けてあるので、冷却剤パツク1を取り付ける
身体の部位に合わせてバンドの締め付け径を調整
できる。
を設けてあるので、冷却剤パツク1を取り付ける
身体の部位に合わせてバンドの締め付け径を調整
できる。
また係止片15の先端部はテーパー状となつて
おり、受け側バンド2aの留め孔16および挿通
孔19に通しやすくなつているとともに、バンド
2bに設けた中間部18が保持用スリツト17に
嵌合して係止片15の突片15a,15aが留め
孔16に係合する構造となつているので、バンド
2a,2b間の係合を確実に行なえるようになつ
ている。
おり、受け側バンド2aの留め孔16および挿通
孔19に通しやすくなつているとともに、バンド
2bに設けた中間部18が保持用スリツト17に
嵌合して係止片15の突片15a,15aが留め
孔16に係合する構造となつているので、バンド
2a,2b間の係合を確実に行なえるようになつ
ている。
なお、外包パツク容器3内に入れられる水袋
は、連設することなく単独に一個または複数個入
れるようにしてもよい。
は、連設することなく単独に一個または複数個入
れるようにしてもよい。
<考案の効果>
以上説明したように本考案によれば、従来のよ
うに紐等を用いて冷却剤パツクを頭部等にしばり
付けるのではなく、締め付けバンド径が意任に変
えられるバンドを用いて冷却剤パツクを身体の冷
却したい部位に保持しておくことができるので、
冷却剤パツクがずれ落ちるなどの不具合は生じな
い。
うに紐等を用いて冷却剤パツクを頭部等にしばり
付けるのではなく、締め付けバンド径が意任に変
えられるバンドを用いて冷却剤パツクを身体の冷
却したい部位に保持しておくことができるので、
冷却剤パツクがずれ落ちるなどの不具合は生じな
い。
また従来のように紐等を用いてしばり付ける手
間がいらず非常に簡単であるとともに、車の運転
時等の障害にならず安全な運転を確保することが
できる。
間がいらず非常に簡単であるとともに、車の運転
時等の障害にならず安全な運転を確保することが
できる。
またバンドは冷却剤パツクに着脱自在に取り付
けてあるので、使用済のパツクから取り外したバ
ンドを新しい冷却剤パツクに付け換えて再使用で
きるというメリツトがある。
けてあるので、使用済のパツクから取り外したバ
ンドを新しい冷却剤パツクに付け換えて再使用で
きるというメリツトがある。
第1図は本考案の一実施例によるバンド付き冷
却剤パツクの斜視図、第2図は上記冷却剤パツク
の外包パツク容器を一部切り欠いて示す平面図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図はバン
ドの係合部を拡大して示す平面図である。 図中、1……冷却剤パツク、2……バンド、2
a……受け側バンド、2b……調整側バンド、3
……密閉外包パツク容器、3a……ヒートシール
部、4……寒剤袋、5……連設水袋、5a,5b
……水袋、6……寒剤、7……プラスチツクシー
ト、7a……ヒートシール部、8……水、9……
取付片、10……取付孔、11……突起、11a
……膨出部、12……ヒンジ、13……折曲げ
片、14……係合孔、15……係止片、15a…
…突片、16……留め孔、17……保持用スリツ
ト、18……中間部、19……挿通孔。
却剤パツクの斜視図、第2図は上記冷却剤パツク
の外包パツク容器を一部切り欠いて示す平面図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図はバン
ドの係合部を拡大して示す平面図である。 図中、1……冷却剤パツク、2……バンド、2
a……受け側バンド、2b……調整側バンド、3
……密閉外包パツク容器、3a……ヒートシール
部、4……寒剤袋、5……連設水袋、5a,5b
……水袋、6……寒剤、7……プラスチツクシー
ト、7a……ヒートシール部、8……水、9……
取付片、10……取付孔、11……突起、11a
……膨出部、12……ヒンジ、13……折曲げ
片、14……係合孔、15……係止片、15a…
…突片、16……留め孔、17……保持用スリツ
ト、18……中間部、19……挿通孔。
Claims (1)
- 密閉外包パツク容器内に無機塩類からなる寒剤
を充填した透水性の寒剤袋と破砕可能な水袋とを
入れた冷却剤パツク本体を設け、長手方向に複数
の係止片を間隔をおいて両側に突設したバンドを
上記冷却剤パツク本体の一端縁に着脱自在に取り
付け、上記バンドが挿通され、上記係止片が係合
される留め孔を穿設したバンドを上記冷却剤パツ
ク本体の他端縁に着脱自在に取り付けてなるバン
ド付き冷却剤パツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2468188U JPH058450Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2468188U JPH058450Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136362U JPH01136362U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH058450Y2 true JPH058450Y2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=31244744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2468188U Expired - Lifetime JPH058450Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058450Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP2468188U patent/JPH058450Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136362U (ja) | 1989-09-19 |
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