JPH0584562U - 台 車 - Google Patents
台 車Info
- Publication number
- JPH0584562U JPH0584562U JP3388192U JP3388192U JPH0584562U JP H0584562 U JPH0584562 U JP H0584562U JP 3388192 U JP3388192 U JP 3388192U JP 3388192 U JP3388192 U JP 3388192U JP H0584562 U JPH0584562 U JP H0584562U
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- JP
- Japan
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- front edge
- base plate
- rods
- door
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000006748 scratching Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主としてスーパーマーケット等の店内で、商
品の搬送を行うために使用する台車であって、台車の前
端縁をガラス製ドアーに強くぶつけた場合に生じる当該
ドアーの破損及び傷付けと言うような問題発生の解消化
を図ったものである。 【構成】 台板1の前端縁部分に位置させるための前縁
杆部5a及び6aと、台板1の側縁部分に位置させるための
側縁杆部5b及び6bとを夫々具えたバンバー杆5及び6
を、台板1の下面側にして前端縁側両隅角部に対して、
その前縁杆部5a及び6aが台板1の前端縁と一致する位置
にあり、かつその取付け高さが、ガラス製ドアーAにお
ける金属製枠体の下辺枠部分bに対して接触可能とする
位置に取付けた台車。
品の搬送を行うために使用する台車であって、台車の前
端縁をガラス製ドアーに強くぶつけた場合に生じる当該
ドアーの破損及び傷付けと言うような問題発生の解消化
を図ったものである。 【構成】 台板1の前端縁部分に位置させるための前縁
杆部5a及び6aと、台板1の側縁部分に位置させるための
側縁杆部5b及び6bとを夫々具えたバンバー杆5及び6
を、台板1の下面側にして前端縁側両隅角部に対して、
その前縁杆部5a及び6aが台板1の前端縁と一致する位置
にあり、かつその取付け高さが、ガラス製ドアーAにお
ける金属製枠体の下辺枠部分bに対して接触可能とする
位置に取付けた台車。
Description
【0001】
本考案は、主としてスーパーマーケット等の店内で、商品の搬送を行うために 使用する台車に関するものである。
【0002】
従来の台車は、例えばスーパーマーケットのようにガラス製のドアーで仕切ら れた店内に商品を運ぶ場合、当該ドアーを通過する際、商品運搬者自らが手でド アーを開けた状態に保って台車を入れ、然る後、当該ドアーを閉めると言う作業 を要した。
【0003】
上記したような作業形態であると、ドアーの開閉操作には強い煩雑感が生じ、 従って、作業員によっては、台車の前端縁をドアーに当て、台車を進めながらド アーを開けてしまうと言うような非常識な行動がとられてしまいがちである。
【0004】 そして、このような行動がとられた場合、ドアーがガラス製であるため、台車 の前端縁をドアーに強くぶつけた際に、当該ドアーの破損を招いたり、傷付けて しまったりするような問題が、必然、生じることを余儀なくされた。 がちである。
【0005】 本考案はこのような従来に於ける問題を解消したものである。
【0006】
本考案は、台板1の前端縁部分に位置させるための前縁杆部5a及び6aと、台板 1の側縁部分に位置させるための側縁杆部5b及び6bとを夫々具えたバンバー杆5 及び6を、台板1の下面側にして前端縁側両隅角部に対して、その前縁杆部5a,6 a が台板1の前端縁と一致する位置にして、かつその取付け高さが、ガラス製ド アーAにおける金属製枠体の下辺枠部分bに対して接触可能な位置に取付け、こ れに依り台板1とドアーのガラス面との接触回避を図つたものである。
【0007】
図において、1は平面矩形状を呈する台板であって、その下面四隅には移動用 車輪2が取付けられている。 3は当該台板1の後縁寄り上面に取付けた手押し 杆である。 4は台板1の先端縁に付設したゴム等製の緩衝材である。 本考案はこのような形態を具えた従来の台車に対して、下記する構成を付加し たものである。
【0008】 5及び6はバンバー杆であって、台板1の下面側にして前端縁側両隅角部に位 置させて取付けるためのものである。 そして、当該バンバー杆5,6は、台板 1の前端縁と合致させるための前縁杆部5a,6a と、台板1の側縁と合致させるた めの側縁杆部5b,6b とを、夫々一本の丸棒材を直角に折曲げて形成したものであ る。
【0009】 7及び8は取付け片であって、上記したバンバー杆5及び6を、台板1の下面 側の所定位置に固定するためのものである。 なお、図示の実施例にあっては、 当該取付け片をバンバー杆の両端部において支持するように2本用いているが、 強度向上化のため、更に当該バンバー杆の折曲げ部分での支持を成し、計3本の 取付け杆を用いて実施する場合もある。
【0010】 図1において、Aはガラス製のドアーを示し、aはドアーを構成するガラス部 分、bは当該ガラス部分aを支持する金属製枠体の下辺枠部分である。 そして 、本考案に係る台車は、当該金属製枠体の下辺枠部分bに対してバンバー杆5及 び6を接触させ、その押圧力でドアーを開けるようにしたものである。
【0011】 ところで、下辺枠部分bの表面位置は、ドアーを構成するガラス部分aの表面 位置より前方にあることは、当該下辺枠部分bがガラス部分aを支持するための 枠体であることから当然である。 なぜならば、枠体はガラス板を挾着すして支 持するため、ガラス板の表面に重畳されるからである。
【0012】 従って、前記したバンバー杆5及び6の、台板1の下面側にして前端縁側両隅 角部に対する取付け位置であるが、これは、その前縁杆部5a,6a が台板1の前端 縁と一致するか、またはこれより前方にやゝ突出した位置にあり、かつその取付 け高さが、ガラス製ドアーにおける金属製枠体の下辺枠部分bに接触可能な位置 にあることを要する。 そして、このような取付け位置の設定は、前記した取付 け片7及び8によって行う。 なお、台板1の前端縁とは、先端縁に付設したゴ ム等製の緩衝材4を含めたものである。
【0013】
本考案は、台板1の下面側にして前端縁側両隅角部に対して、バンバー杆5及 び6の前縁杆部5a及び6aが、台板1の前端縁と一致する位置にあり、かつその取 付け高さが、ガラス製ドアーAにおける金属製枠体の下辺枠部分bに接触可能な 位置に取付けたから、台車の前端部分をドアーに衝接させると共に、台車を進め ながらドアーを開けて通過することが、ガラス製ドアーAを破損したり傷付けた りすること無く可能化される。
【0014】 すなわち、本考案に依れば、ドアーに対して台車を接触させるように前進させ た際、バンバー杆5及び6の前縁杆部5a及び6aが、ガラス製ドアーAにおける金 属製枠体の下辺枠部分bに接触してこれを押圧することとなる。 従って、ドア ーを構成するガラス部分aに対する台板1の接触は回避され、その破損及び傷付 けが防止される。 これに依り本考案は、ドアー開閉の手間を省き、運搬作業の 迅速化に大きく貢献することとなる。
【図1】本考案全体を示す側面図である。
【図2】本考案全体を示す平面図である。
【図3】本考案の要部を示す拡大断面図である。
【図4】本考案の要部を示す底面図である。
1 台板 2 移動用車輪 3 手押し杆 4 緩衝材 5 バンバー杆 5a 前縁杆部 5b 側縁杆部 6 バンバー杆 6a 前縁杆部 6b 側縁杆部 7 取付け片 8 取付け片 A ガラス製のドアー a ドアーを構成するガラス部分 b 金属製枠体の下辺枠部分
Claims (2)
- 【請求項1】 台板(1)の前端縁部分に位置させるため
の前縁杆部(5a及び6a)と、台板(1)の側縁部分に位置さ
せるための側縁杆部(5b及び6b)とを夫々具えたバンバー
杆(5及び6)を、台板(1)の下面側にして前端縁側両隅
角部に対して、その前縁杆部(5a及び6a)が台板(1)の前
端縁と一致する位置にして、かつその取付け高さが、ガ
ラス製ドアー(A)における金属製枠体の下辺枠部分(b)
に対して接触可能とする位置に取付けたことを特徴とす
る台車。 - 【請求項2】 前縁杆部(5a,6a) を台板(1)の前端縁よ
り前方にやゝ突出させた状態に位置させて成る請求項1
に記載の台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3388192U JPH0584562U (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 台 車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3388192U JPH0584562U (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 台 車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584562U true JPH0584562U (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=12398867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3388192U Pending JPH0584562U (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 台 車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584562U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410675U (ja) * | 1977-06-23 | 1979-01-24 | ||
| JPS5743721U (ja) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | ||
| JPS6127819U (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-19 | 三菱電機株式会社 | コンタクトフリ−ザ−用冷凍パン |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP3388192U patent/JPH0584562U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410675U (ja) * | 1977-06-23 | 1979-01-24 | ||
| JPS5743721U (ja) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | ||
| JPS6127819U (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-19 | 三菱電機株式会社 | コンタクトフリ−ザ−用冷凍パン |
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