JPH0584593U - 自転車用ラッグ - Google Patents
自転車用ラッグInfo
- Publication number
- JPH0584593U JPH0584593U JP2623392U JP2623392U JPH0584593U JP H0584593 U JPH0584593 U JP H0584593U JP 2623392 U JP2623392 U JP 2623392U JP 2623392 U JP2623392 U JP 2623392U JP H0584593 U JPH0584593 U JP H0584593U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- bicycle
- main body
- rug
- lower pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パイプの取付作業を容易に行なう。
【構成】 円筒状の本体6に円筒状の突出部7、8を設
け、突出部7、8に溶接によって取り付けるべき上パイ
プ、下パイプの中心線と直角な平面部9、10を設け
る。
け、突出部7、8に溶接によって取り付けるべき上パイ
プ、下パイプの中心線と直角な平面部9、10を設け
る。
Description
【0001】
この考案は自転車用ヘッドラッグ、自転車用ハンガラッグ等の自転車用ラッグ に関するものである。
【0002】
図9は従来の自転車用ヘッドラッグを示す図である。図において、1は円筒状 の本体、2、3は本体1の上パイプ、下パイプ(図示せず)の取付位置に設けら れた穴である。
【0003】 図9に示した自転車用ヘッドラッグに上パイプ、下パイプを取り付けるには、 図10に示すように、下パイプ4a(上パイプ)の端部に本体1と当接可能な曲 面部5をプレス加工、フライス加工等によって設けたのち、図11に示すように 、本体1と上パイプ4b、下パイプ4aの端部とを溶接している。
【0004】 なお、自転車用ラッグに関連するものとしては、実開昭62−43994号公 報が挙げられる。
【0005】
しかし、このような自転車用ヘッドラッグにおいては、本体1に上パイプ4b 、下パイプ4aの端部を溶接によって取り付けるときに、上パイプ4b、下パイ プ4aの端部に曲面部5を設ける必要があるが、この作業は非常に面倒であり、 また曲面部5を設けたのちにバリを処理する必要があり、さらに曲面部5を設け ると上パイプ4b、下パイプ4aの長さ寸法が決めにくいから、自転車用ヘッド ラッグへの上パイプ4b、下パイプ4aの取付作業が面倒である。
【0006】 この考案は上述の課題を解決するためになされたもので、パイプの取付作業を 容易に行なうことができる自転車用ラッグを提供することを目的とする。
【0007】
この目的を達成するため、この考案においては、本体にパイプの端部を溶接に よって取り付ける自転車用ラッグにおいて、上記本体に突出部を設け、上記突出 部に上記パイプの中心線と直角な平面部を設ける。
【0008】
この自転車用ラッグにおいては、本体にパイプの端部を溶接によって取り付け るときに、パイプの端部に曲面部を設ける必要がない。
【0009】
図1はこの考案に係る自転車用ヘッドラッグを示す断面図である。図において 、6は円筒状の本体、7、8は本体6に設けられた円筒状の突出部、9、10は 突出部7、8に設けられた平面部で、平面部9、10は上パイプ、下パイプの中 心線と直角である。
【0010】 図2は図1に示した自転車用ヘッドラッグにパイプを取り付けた状態を示す図 である。図において、11は上パイプ、12は下パイプで、上パイプ11、下パ イプ12の一方の端部が突出部7、8に溶接によって取り付けられている。13 は自転車用ハンガラッグで、自転車用ハンガラッグ13には下パイプ12の他方 の端部が溶接によって取り付けられている。14は端部が自転車用ハンガラッグ 13に溶接によって取り付けられたたてパイプで、たてパイプ14には上パイプ 11の他方の端部が溶接によって取り付けられている。
【0011】 図1に示した自転車用ヘッドラッグにおいては、本体6に上パイプ11、下パ イプ12の端部を溶接によって取り付けるときに、上パイプ11、下パイプ12 の端部に曲面部を設ける必要がないから、自転車用ヘッドラッグへの上パイプ1 1、下パイプ12の取付作業を容易に行なうことができる。
【0012】 図3はこの考案に係る他の自転車用ヘッドラッグを示す正面図、図4は図3に 示した自転車用ヘッドラッグを示す側断面図、図5(a)〜(c)はそれぞれ図4の A−A断面図、B−B断面図、C−C断面図、図6は図3に示した自転車用ヘッ ドラッグを示す底面図である。図において、15は円筒状の本体、16は本体1 5に設けられた突出部、17は突出部16に設けられた平面部で、平面部17は 下パイプ21の中心線と直角である。18は平面部17に設けられた穴で、穴1 8の径は下パイプ21の径よりわずかに大きい。19は突出部16に設けられた 穴で、穴19の径は上パイプ20の径よりわずかに大きい。
【0013】 この自転車用ヘッドラッグにおいては、本体15に下パイプ21の端部を溶接 によって取り付けるときに、下パイプ21の端部に曲面部を設ける必要がないか ら、自転車用ヘッドラッグへの下パイプ21の取付作業を容易に行なうことがで きる。
【0014】 図7はこの考案に係る自転車用ハンガラッグを示す平面図、図8は図7に示し た自転車用ハンガラッグを示す正面図である。図において、22は円筒状の本体 、23、26は本体22に設けられた円筒状の突出部、24、27は突出部23 、26に設けられた平面部で、平面部24、27は下パイプ、たてパイプの中心 線と直角である。25、28は平面部24、27に設けられた穴、29、30は 本体22に設けられたチェンステー挿入部、31は本体22内に取り付けられた 芯金パイプ、32は本体22、芯金パイプ31に設けられた排水用小孔である。
【0015】 この自転車用ハンガラッグにおいては、本体22に下パイプ、たてパイプの端 部を溶接によって取り付けるときに、下パイプ、たてパイプの端部に曲面部を設 ける必要がないから、自転車用ハンガラッグへの下パイプ、たてパイプの取付作 業を容易に行なうことができる。
【0016】
以上説明したように、この考案に係る自転車用ラッグにおいては、本体にパイ プの端部を溶接によって取り付けるときに、パイプの端部に曲面部を設ける必要 がないから、自転車用ラッグへのパイプの取付作業を容易に行なうことができる 。このように、この考案の効果は顕著である。
【図1】この考案に係る自転車用ヘッドラッグを示す断
面図である。
面図である。
【図2】図1に示した自転車用ヘッドラッグにパイプを
取り付けた状態を示す図である。
取り付けた状態を示す図である。
【図3】この考案に係る他の自転車用ヘッドラッグを示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】図3に示した自転車用ヘッドラッグを示す側断
面図である。
面図である。
【図5】(a)〜(c)はそれぞれ図4のA−A断面図、B
−B断面図、C−C断面図である。
−B断面図、C−C断面図である。
【図6】図3に示した自転車用ヘッドラッグを示す底面
図である。
図である。
【図7】この考案に係る自転車用ハンガラッグを示す平
面図である。
面図である。
【図8】図7に示した自転車用ハンガラッグを示す正面
図である。
図である。
【図9】従来の自転車用ヘッドラッグを示す図である。
【図10】図9に示した自転車用ヘッドラッグに取り付
けるべき下パイプの端部を示す図である。
けるべき下パイプの端部を示す図である。
【図11】図9に示した自転車用ヘッドラッグに上パイ
プ、下パイプを取り付けた状態を示す図である。
プ、下パイプを取り付けた状態を示す図である。
6…本体 7、8…突出部 9、10…平面部 15…本体 16…突出部 17…平面部 22…本体 23…突出部 24…平面部 26…突出部 27…平面部
Claims (1)
- 【請求項1】本体にパイプの端部を溶接によって取り付
ける自転車用ラッグにおいて、上記本体に突出部を設
け、上記突出部に上記パイプの中心線と直角な平面部を
設けたことを特徴とする自転車用ラッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2623392U JPH0584593U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 自転車用ラッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2623392U JPH0584593U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 自転車用ラッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584593U true JPH0584593U (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=12187616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2623392U Pending JPH0584593U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 自転車用ラッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584593U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917147A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-15 | ||
| JPS4927958U (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-09 | ||
| JPS4928665U (ja) * | 1972-06-12 | 1974-03-12 |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP2623392U patent/JPH0584593U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917147A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-15 | ||
| JPS4927958U (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-09 | ||
| JPS4928665U (ja) * | 1972-06-12 | 1974-03-12 |
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