JPH0584773B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0584773B2
JPH0584773B2 JP21640187A JP21640187A JPH0584773B2 JP H0584773 B2 JPH0584773 B2 JP H0584773B2 JP 21640187 A JP21640187 A JP 21640187A JP 21640187 A JP21640187 A JP 21640187A JP H0584773 B2 JPH0584773 B2 JP H0584773B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
conduit
tube
sheath
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP21640187A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6462524A (en
Inventor
Kenichi Tsura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kumagai Gumi Co Ltd
Original Assignee
Kumagai Gumi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kumagai Gumi Co Ltd filed Critical Kumagai Gumi Co Ltd
Priority to JP21640187A priority Critical patent/JPS6462524A/ja
Publication of JPS6462524A publication Critical patent/JPS6462524A/ja
Publication of JPH0584773B2 publication Critical patent/JPH0584773B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Foundations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、地上に低層建築物、鉄道、道路等の
施設が設けられている土地に地中梁を構築する方
法に関し、特に、既存の施設の上方に新設する構
造物の基礎として好適な地中梁の構築方法に関す
る。
(従来技術) 地上に設けられた鉄道、道路等の施設の使用を
妨げることなく、既存の施設の上方に構造物を新
たに構築する方法としては、一般に、新設の構造
物用の基礎を既存の施設の設置箇所の地中に設
け、該基礎の上部に支柱を接続し、該支柱の上部
に構造物を構築する方法が採用されている。この
ような構造物の構築に際しては、支柱および構造
物のみならず、基礎自体も、既存の施設の使用を
妨げることなく、構築する必要がある。
既存の施設の使用を妨げることなく、新設の構
造物用の基礎を構築する方法の1つとして、複数
の杭を既存の施設の側部に設け、該杭を基礎とし
て用いる方法がある。しかし、このような方法で
は、基礎が複数の前記杭を備えるだけであつて基
礎梁のような地中梁、特に既存の施設を横切る方
向へ伸びる梁を備えないため、新設の構造物の耐
水平力が小さい。このようなことから、従来の方
法では、低層建築物、高架橋等高さ寸法および重
量の小さい構造物に適用することはできても、高
層建築物のように高さ寸法および重量が大きい構
造物の構築に適用することは困難である。
(発明の目的) 本発明は、大きな荷重に抵抗する地中梁を、地
上に設けられた既存の施設の使用を妨げることな
く、該既存の施設の下方に梁を容易に構築するこ
とができる、地中梁の構築方法を提供することを
目的とする。
(発明の構成) 本発明の地中梁の構築方法は、管主体部に埋設
されかつ一部が前記管主体部の内面により規定さ
れる空間内に突出する少なくとも1つの金物を備
える複数の管により規定されかつ竪坑から水平方
向に伸びる管路を管推進工法により設ける第1の
工程と、前記管路内に該管路に沿つて伸びる鉄筋
を配置する第2の工程と、前記管路内にコンクリ
ートを打設して梁を構築する第3の工程とを含む
ことを特徴とする。
(発明の作用、効果) 第1の工程により、地上に設けられた低層建築
物、鉄道、道路等、既存の施設の下方に水平方向
に伸びる管路が設けられる。この管路は、これが
管推進工法により構築されるから、既存の施設の
使用を妨げることなく、構築される。
第2および第3の工程により、地中の管路を利
用して地中梁が構築される。管路内の鉄筋とコン
クリートの固化物とからなる鉄筋コンクリート
は、管路の内部に突出する金物により管路と一体
化される。これにより、管路に作用する荷重が鉄
筋コンクリートに確実に伝達され、また鉄筋コン
クリートのみならず、管路自体も荷重を受ける梁
の一部として作用し、それらの結果大きな荷重を
梁に作用させることができる。
本発明によれば、管主体部内に突出する金物を
備える管を用いるから、上記のように、管路自体
も梁の一部として作用し、その結果、管推進工法
により設けられた管路を利用することとあいまつ
て、大きな荷重に抵抗する地中梁を、地上に設け
られた既存の施設の使用を妨げることなく、該既
存の施設の下方に、容易に構築することができ
る。
推進させる管としてヒユーム管を用いてもよい
が、ヒユーム管を用いると、管路内の鉄筋コンク
リートが管路と一体化されないから、管路に作用
する荷重が鉄筋コンクリートに効果的に伝達され
ず、また管路内の鉄筋コンクリートは荷重に抵抗
する梁として作用するが、管路自体は荷重に抵抗
する梁として効果的に作用せず、それらの結果と
して本発明に比べ梁に大きな荷重を作用させるこ
とができない。
(実施例) 以下、図面に示す本発明の実施例について説明
する。
第1図Aに示すように、地上に設けられた既存
の施設20の側部には、竪坑22が掘削される。
竪坑22内には、ヒユーム管ような複数の管24
をほぼ水平方向へ推進させて管路26を形成する
既存の推進装置28が設置される。各管24の断
面形状は、矩形であつてもよいし、円形であつて
もよい。また、管24は、鋼管とすることもでき
る。各管24は、同一の寸法および形状を有す
る。推進装置28は、管24を前進させる複数の
ジヤツキを含む。
各管24は、該管24をこれの最先端に配置さ
れた刃口30とともに一つの管の長さ寸法だけ推
進装置28により前進させた後、最後部に新たな
管を配置する工程の繰返しにより、徐々に前進さ
れる。これにより、管路26は徐々に延長され
る。
管路26が竪坑22から隔てられた竪坑掘削子
定位置32,34間の距離に相当する距離だけ形
成されると、第1図B〜Dに示す伸縮体36が管
24の最後部に配置される。
伸縮体36は、第2図および第3図に示すよう
に、管24とほぼ同じ外径形状および寸法を有す
る矩形の鋼製ケーシング38と、ケーシング38
の内側に支承された複数のジヤツキ40とを含
む。各ジヤツキ40は、これらが管24の軸線の
周りにあつて管路26の軸線方向へ伸縮するよう
に、ベルトによりケーシング38に取り外し可能
に固定されている。
伸縮体36は、各ジヤツキ40が収縮された状
態で先行する管の後端に配置され、伸縮体36の
後方に新たな管が配置された後、推進装置28に
より各管24とともに前進される。
刃口30の前半部が第1図Cに示すように竪坑
掘削予定位置34の下方に達するまで各管24が
前進されると、伸縮体36は刃口30が竪坑掘削
予定位置34と整合するまで伸長される。これに
より、第1図Dに示すように、竪坑22から、竪
坑掘削予定位置32を経て竪坑掘削予定位置34
へ達する管路26が形成される。
上記の各作業は、これらの作業を発進竪坑22
内と、地中とで行なうことができるから、地上の
既存の施設20の使用を妨げない。
次に、第4図Aに示すように、推進装置28が
取り外されるとともに、伸縮体36のジヤツキ4
0が取り外され、竪坑22の底部および竪坑掘削
予定位置32,34にそれぞれ杭42が設けられ
る。竪坑掘削予定位置32に杭を設けるときは、
伸縮体36のケーシング38の底部の一部が切断
され、除去される。杭42は、場所打杭とするこ
とが望ましい。
ジヤツキ40の徹去作業、ケーシングの切断作
業および杭構築作業のための大口径ボーリング掘
削機の搬入は、管路26を利用して行なうことが
できる。また、掘削土砂は、管路26を利用し
て、竪坑22から排出することができる。従つ
て、これらの杭打のための各作業も、既設の施設
20の使用を妨げることなく行なうことができ
る。
次に、第4図Bに示すように、刃口30が除去
され、竪坑掘削予定位置32,34に竪坑44,
46が掘削される。竪坑44,46は、管路26
を利用して所定の部位を下方から上方へ掘削すれ
ば、既存の施設20の使用を妨げることなく、掘
削することができる。このときの掘削土砂も、管
路26を利用して竪坑22から排出することがで
きる。
次いで、管路26内に複数の鉄筋を用いた鉄筋
籠48が挿入され、竪坑22,44,46のそれ
ぞれに上下方向へ伸びる鉄筋籠50が配置された
後、各竪坑22,44,46の各鉄筋籠50の周
りに型枠が配置され、該型枠により規定される空
間内および管路26内にコンクリートが打設され
る。
これにより、第4図Cに示すように、管路26
に梁52が形成され、各竪坑22,44,46に
該竪坑から地上へ伸びる支柱54が形成される。
梁52および各支柱54は、相互におよび杭42
に連結される。これらの作業も、管路26を利用
して行なうことができる。管路26を規定する管
24は、これが管路26内に打設されたコンクリ
ートと結合されるから、梁52の一部として機能
する。
上記の手法により、既存の施設20の下方に
は、第5図に示すように、竪坑22,44,46
から梁52と直交する方向へ伸びる梁56および
他の複数の竪坑58,60から梁52と平行に伸
びる梁62が形成される。このため、既存の施設
20の下方には、梁が格子状に構築される。
第5図に示す格子状の梁は、たとえば、第4図
Bに示すように竪坑22から竪坑46へ向かう管
路26を形成した後、竪坑44,46への構築作
業、第5図に示すように竪坑22,44,46か
ら矢印64の方向へ伸びる管路の構築作業、該管
路の途中および先端部への竪坑58,60の構築
作業、第5図に示すように竪坑60から矢印66
の方向へ伸びる管路の構築作業、各竪坑22,4
4,46,58,60への坑42および支柱(図
示せず)の構築作業、各管路への鉄筋籠の配置作
業、および、各管路へのコンクリートの打設作業
をその順にまたは適宜な順番で行なうことにより
構築することができる。
第5図における各坑、各支柱および各梁の構築
時の管24等の資材の搬入作業、掘削土砂の搬出
作業は、竪坑22からのみ行なつてもよいし、他
の竪坑44,46,56を利用して行なつてもよ
い。
第6図は、上記の手法により複々線の鉄道線路
70の下方に形成された梁52を、竪坑22,4
4,46に設けられた杭42および支柱54とと
もに示す。竪坑44は、鉄道線路70の用地の幅
方向中央部に掘削される。
第7図は、上記の手法により道路の下方に構築
された梁52および杭42から上方へ伸びる支柱
54の上部に構築されたコンクリート建築物72
を示す。中央に配置された支柱54は、左右の車
道74を相互に分離する中央分離帯76から地上
に突出する。これに対し、両側部の支柱は、車道
74の側部から地上に突出させることができる
し、歩道78から地上に突出させることもでき
る。なお、杭42、梁52および支柱54は、ガ
ス管、水道管のような埋設物80および下水管の
ような埋設物82を避けて構築される。
第8図および第9図は、上記のような構築方法
における管推進工法で用いる管24の一実施例を
示す。管24は、管主体部にこれの軸線の周りに
間隔をおいて埋設されかつ管主体部を前記軸線方
向へ貫通する複数のシース管84と、該シース管
を取り巻くように配置された環状の複数の鉄筋8
6と、シース管84から管24の中心に向け伸び
て一部が前記管主体部の内面により規定される空
間内に突出する短尺の複数の鉄筋すなわち金物8
8とを備える。
第8図および第9図に示す管24は、第10図
に示すように、管24を該管のシース管84が隣
接する管24のシース管84と整合するように管
推進工法により地中に配置される。シース管84
には、各管24を経て管路の軸線方向へ伸びる長
尺の鉄筋90が通される。長尺の鉄筋90は、そ
の後シース管84内に注入されるグラフト材によ
り、管24に定着される。
これにより、隣り合う管24が鉄筋90および
グラウト材により互いに連結されるから、隣り合
う管が互いに連結されない場合に比べ、強固な管
路が形成され、その管路で大きな荷重を受けるこ
とができる。
第10図に示す管路26内にも、鉄筋籠48が
配置され、コンクリートが打設される。これによ
り、金物88のうち、管路26内に突出する部分
は、コンクリート内に埋め込まれる。竪坑44に
配置された鉄筋籠50の周りの型枠92により規
定される空間にも打設される。
管路26内の鉄筋籠48とコンクリートの固化
物とからなる鉄筋コンクリートは、管路26の内
部に突出する金物88により管路26と一体化さ
れる。これにより、管路26に作用する荷重が効
果的に鉄筋コンクリートに伝達され、また鉄筋コ
ンクリートのみならず、管路26自体が荷重を受
ける梁として作用し、それらの結果大きな荷重を
地中梁に作用させることができる。
しかし、推進させる管としてヒユーム管を用い
ると、管路内の鉄筋コンクリートが管路と一体化
されないから、管路に作用する荷重が鉄筋コンク
リートに効果的に伝達されず、また管路内の鉄筋
コンクリートは荷重に抵抗する梁として作用する
が、管路自体は荷重に抵抗する梁として効果的に
作用せず、それらの結果梁に大きな荷重を作用さ
せることができないことは、既に述べたとおりで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は管推進工法により管路を形成する過程
を説明するための縦断面図、第2図は管推進工法
で用いる伸縮体の一実施例を示す縦断面図、第3
図は第2図に示す伸縮体の右側面図、第4図は
杭、梁および支柱を構築する過程を説明するため
の縦断面図、第5図は構築された梁の一実施例を
示す平面図、第6図は鉄道線路の下方に構築され
た梁を示す縦断面図、第7図は道路の下方に構築
された梁を基礎として使用する建築物の一実施例
を示す図、第8図は本発明で用いる管の一実施例
を示す縦断面図、第9図は第8図の9−9線に沿
つて得た断面図、第10図は第9図に示す管を用
いて梁を構築する例を示す断面図である。 20:既存の施設、22,44,46,58,
60:竪坑、24:管、26:管路、28:推進
装置、30:刃口、42:杭、48,50:鉄筋
籠、52,56,62:梁、54:支柱、84:
シース管、86:環状の鉄筋、88:金物、9
0:長尺の鉄筋。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 管主体部に埋設されかつ一部が前記管主体部
    の内面により規定される空間内に突出する少なく
    とも1つの金物を備える複数の管により規定され
    かつ竪坑から水平方向に伸びる管路を管推進工法
    により設ける第1の工程と、前記管路内に該管路
    に沿つて伸びる鉄筋を配置する第2の工程と、前
    記管路内にコンクリートを打設して梁を構築する
    第3の工程とを含む、地中梁の構築方法。 2 前記各管は、前記管主体部に埋設されかつ該
    管主体部を前記管の軸線方向に貫通する少なくと
    も1つのシース管を備え、前記第1の工程は、前
    記シース管が前記管路の軸線方向に伸びるよう
    に、隣り合う管の前記シース管を整合させた状態
    で、前記各管を前進させ、前記各管を経て前記軸
    線方向に伸びる長尺の鉄筋を前記シース管内に通
    し、前記長尺の鉄筋をグラウト材により前記シー
    ス管路に定着することを含む、特許請求の範囲第
    1項に記載の地中梁の構築方法。
JP21640187A 1987-09-01 1987-09-01 Construction of underground beam Granted JPS6462524A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21640187A JPS6462524A (en) 1987-09-01 1987-09-01 Construction of underground beam

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21640187A JPS6462524A (en) 1987-09-01 1987-09-01 Construction of underground beam

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6462524A JPS6462524A (en) 1989-03-09
JPH0584773B2 true JPH0584773B2 (ja) 1993-12-03

Family

ID=16687985

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21640187A Granted JPS6462524A (en) 1987-09-01 1987-09-01 Construction of underground beam

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6462524A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4529631B2 (ja) * 2004-10-15 2010-08-25 株式会社大林組 地下構造及び地下構造の構築方法
JP4722783B2 (ja) * 2006-07-03 2011-07-13 株式会社竹中工務店 既存建物の基礎補強工法
JP4993131B2 (ja) * 2008-03-03 2012-08-08 新日本製鐵株式会社 既設構造物の基礎補強工法
JP4751425B2 (ja) * 2008-07-11 2011-08-17 株式会社フジタ 基礎構造物の構築方法
JP6675173B2 (ja) * 2015-11-10 2020-04-01 株式会社竹中工務店 基礎構築方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6462524A (en) 1989-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3211673B2 (ja) 簡易仮橋仮桟橋架設工法
CN108252329A (zh) 围护结构承力的装配式综合管廊及其施工方法
JP2001520340A (ja) アーチ支持構造
JP3930954B2 (ja) 構造物の構築方法
CN114526083A (zh) 矿山法隧道段盾构大纵坡空推与平移转场施工方法
JP2762133B2 (ja) 大深度地下に建築大空間を構築する方法
KR20070052109A (ko) 슬림형 합성 바닥 구조를 이용한 슬라브와 외벽의 동시 타설 및 지하 역타설 동시구축방법
JPH07243269A (ja) 地下駐車場の構築方法
KR100784201B1 (ko) 암석구간에서의 강관루프 구조체를 이용한 터널시공 방법
JP2024143682A (ja) 函体構造物の築造用仮設設備
JP2006328666A (ja) 杭と柱の一体化施工方法
JP4165531B2 (ja) トンネル構築工法及びこのトンネル構築工法により構築されたトンネル
JP5073960B2 (ja) 地下構造物の構築法および地下構造物
JP2700694B2 (ja) 大深度地下に建築大空間を構築する方法
JP7595329B1 (ja) ガイド導坑の施工法および鋼製防護シェルター構造
KR100201489B1 (ko) 터널의 구축방법
JP3406370B2 (ja) 横坑施工方法
KR100753140B1 (ko) 강관루프 구조체 및 그 강관루프 구조체를 이용한터널구조체 시공방법
JP2733542B2 (ja) 地下構造物の構築方法
KR101594818B1 (ko) 지보재 제거형 지하구조물의 구축방법
JP2003206697A (ja) 地下構造物の構築工法
JP4319122B2 (ja) 分岐トンネルの分合流部構造及びその構築方法
JPH07103583B2 (ja) 大スパン地下構造物の構築工法
JP2000045299A (ja) 地下埋設物の支持方法
JPS61186623A (ja) 建造物の基礎工法