JPH0584794U - 目隠し用パネル - Google Patents
目隠し用パネルInfo
- Publication number
- JPH0584794U JPH0584794U JP3349492U JP3349492U JPH0584794U JP H0584794 U JPH0584794 U JP H0584794U JP 3349492 U JP3349492 U JP 3349492U JP 3349492 U JP3349492 U JP 3349492U JP H0584794 U JPH0584794 U JP H0584794U
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- Japan
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- attached
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建物の窓やベランダなどに目隠しのために取
り付けるための目隠し用パネルを、接着剤を用いること
なく、簡易な取付手段により容易に離脱しないように固
定可能にする。 【構成】 合成樹脂からなる透光性の目隠しパネル部1
1に、面格子1の縦桟4を抱持する一対の取付板部12
を対峙させて一体に立設し、この取付板部12の先端に
は外向きに折返した弾性係合部13を連設する。それら
の弾性係合部13の端縁間には、両端に係合部16を有
する止着部材15を係合させ、取付板部12による固定
を安定化させる。 【効果】
り付けるための目隠し用パネルを、接着剤を用いること
なく、簡易な取付手段により容易に離脱しないように固
定可能にする。 【構成】 合成樹脂からなる透光性の目隠しパネル部1
1に、面格子1の縦桟4を抱持する一対の取付板部12
を対峙させて一体に立設し、この取付板部12の先端に
は外向きに折返した弾性係合部13を連設する。それら
の弾性係合部13の端縁間には、両端に係合部16を有
する止着部材15を係合させ、取付板部12による固定
を安定化させる。 【効果】
Description
【0001】
本考案は、建物の窓に取り付けた面格子やベランダの手摺り等に設けた格子に 目隠しのために取り付けるための目隠し用パネルに関するものである。
【0002】
例えば実公昭58−20744号公報に開示されているように、面格子等に半 透明の合成樹脂製目隠しパネルを取り付ける場合、そのパネルの一部を面格子の 縦桟などに接着するのが通例であり、それによって、がたつきのない状態で、し かも各部の製造、組立時の寸法誤差に煩わされることなく、容易に施工すること ができる。
【0003】 しかしながら、かかる接着による固定では、破損したり古くなった場合の取り 外しが困難で、たとえ取り外しができても面格子が接着跡により著しく汚れたも のとなり、それ自体も使用にたえなくなるなどの問題がある。また、掃除その他 の理由で一時的な着脱が望まれることを考慮し、接着基部に対するパネル部の着 脱を可能にすると、コストが高くなると同時に、不用意にパネルが外れることも あり、危険性も増大することになる。
【0004】
本考案の技術的課題は、建物の窓やベランダなどに目隠しのために取り付ける ための目隠し用パネルを、接着剤を用いることなく、簡易な取付手段により容易 に離脱しないように固定可能にすることにある。
【0005】
上記課題を解決するための本考案の目隠し用パネルは、合成樹脂からなる透光 性の目隠しパネル部の長手方向に沿って、それを取り付けるべき桟を抱持する一 対の取付板部を対峙させて一体に立設し、この取付板部の先端に外向きに折返し た弾性係合部を連設し、それらの弾性係合部の端縁間に、両端に係合部を有する 止着部材の該係合部を係合させることにより構成している。
【0006】
上記構成を有する目隠し用パネルは、目隠しパネル部の長手方向に沿って立設 した一対の取付板部により、それを取り付けるべき桟を抱持させ、それら一対の 取付板部の先端の弾性係合部の端縁間に止着部材の両端係合部を係合させること により、当該桟に固定される。 この場合に、取付板部の先端を外向きに折返して上記弾性係合部を形成してい るので、簡易な構造で、合成樹脂の弾性を有効に利用して、パネルが不用意に外 れないように、安定的に固定することが可能である。しかも、接着剤を用いる必 要がないため、必要に応じて接着跡を残すことなく簡単に取り外すことが可能に なる。
【0007】
図1及び図2は、窓等に取り付けるための面格子1に本考案に係る目隠しパネ ル10を取り付けた状態を示している。 この目隠しパネル10は、面格子1における縦横の枠材2,3間に一定間隔で 架設した多数の縦桟4のそれぞれに取り付けて使用するもので、透光性の合成樹 脂からなる板状の目隠しパネル部11の中央に、その長手方向に沿って、面格子 1の縦桟4に取り付けるための一対の取付板部12を対峙させて一体に立設して いる。
【0008】 上記透光性の目隠しパネル部11は、透明または半透明をなす合成樹脂製によ り形成し、透明の合成樹脂により形成する場合には、その表面を粗面として透視 不能とし、目隠し機能をもたせるものである。この目隠しパネル部11は、全体 として平面状に形成しても、あるいは図示するような緩やかな曲面状、さらには ある程度の凹凸や折曲部を有する面とすることができる。
【0009】 また、上記目隠しパネル部11と一体に形成した取付板部12は、面格子1の 縦桟4を抱持するに必要な断面形状及び長さを有するものとし、その先端に外向 きにU字状に折返した弾性係合部13を連設している。 一方、それらの一対の弾性係合部13の折返し端縁に両端を係合させて取付板 部12による縦桟4の抱持を安定化させる止着部材15は、その両端に上記弾性 係合部13の折返し端縁に係合する鈎状の係合部16を有し、取付板部12の先 端側からの圧入によりその係合部16を弾性係合部13に係合可能としたもので ある。
【0010】 面格子1の左右の枠材2に取り付ける目隠しパネル20は、上述した目隠しパ ネル10の半分に相当するもので、目隠しパネル部21に取付板部22を一体に 連設することにより形成している。この目隠しパネル20は、図示を省略してい るが、適宜手段により枠材2に固定される。なお、枠材2を備えないような面格 子の場合に、上記目隠しパネル20を用いる必要がないことは勿論である。
【0011】 上記構成を有する目隠し用パネル10は、目隠しパネル部11の長手方向に沿 って立設した一対の取付板部12により、それを取り付けるべき面格子1の縦桟 4を抱持させ、それら一対の取付板部12の先端の弾性係合部13の端縁間に止 着部材15の両端係合部16を係合させることにより、当該桟4に固定されるも のである。
【0012】 この場合に、取付板部12の先端を外向きにU字状に折返して弾性係合部13 を形成しているので、合成樹脂の弾性を有効に利用して、簡易な構造でその弾性 係合部13に止着部材15との係合に必要な弾性を付与することができ、そのた め、取付板部12の先端への止着部材15の係合により、パネルが不用意に外れ ないように、安定的に固定することが可能である。しかも、接着剤を用いる必要 がないため、必要に応じて接着跡を残すことなく簡単に取り外すことが可能にな る。
【0013】 なお、図示の実施例では、面格子1の縦桟4として、内外面側断面形状が対称 形をなすものを示し、そのため、同一構造を有する目隠し用パネル10を縦桟4 の内外面側から交互に取り付けている。しかしながら、縦桟4の断面形状が内外 面側で相違するときは、取付板部12の形状を異にした外面側用と内面側用の2 種類を用意し、それらを縦桟4に交互に固定することになる。
【0014】
このように、本考案の目隠し用パネルによれば、建物の窓やベランダなどに目 隠しのために取り付けるための目隠し用パネルを、接着剤を用いることなく、簡 易な取付手段により容易に離脱しないように固定可能にすることができる。
【図1】本考案にかかる目隠し用パネルを面格子に取り
付けた状態を示す正面図である。
付けた状態を示す正面図である。
【図2】図1の目隠し用パネルの部分拡大横断面図であ
る。
る。
1 面格子、 4 縦桟、10
目隠し用パネル、 11 目隠しパネル
部、12 取付板部、 13 弾性
係合部、15 止着部材、 16
係合部。
目隠し用パネル、 11 目隠しパネル
部、12 取付板部、 13 弾性
係合部、15 止着部材、 16
係合部。
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂からなる透光性の目隠しパネル部
の長手方向に沿って、それを取り付けるべき桟を抱持す
る一対の取付板部を対峙させて一体に立設し、この取付
板部の先端に外向きに折返した弾性係合部を連設し、そ
れらの弾性係合部の端縁間に、両端に係合部を有する止
着部材の該係合部を係合させたことを特徴とする目隠し
用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033494U JPH0748952Y2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 目隠し用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033494U JPH0748952Y2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 目隠し用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584794U true JPH0584794U (ja) | 1993-11-16 |
| JPH0748952Y2 JPH0748952Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12388109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992033494U Expired - Lifetime JPH0748952Y2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 目隠し用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748952Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52168456U (ja) * | 1976-06-15 | 1977-12-21 | ||
| JPS5932711U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-02-29 | 本田技研工業株式会社 | 締着構造 |
| JPS6123200U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-10 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JP3015986U (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-19 | 好太郎 大島 | 健康器具 |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP1992033494U patent/JPH0748952Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52168456U (ja) * | 1976-06-15 | 1977-12-21 | ||
| JPS5932711U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-02-29 | 本田技研工業株式会社 | 締着構造 |
| JPS6123200U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-10 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JP3015986U (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-19 | 好太郎 大島 | 健康器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748952Y2 (ja) | 1995-11-08 |
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