JPH058486U - 簡易天気予報システム - Google Patents
簡易天気予報システムInfo
- Publication number
- JPH058486U JPH058486U JP5657491U JP5657491U JPH058486U JP H058486 U JPH058486 U JP H058486U JP 5657491 U JP5657491 U JP 5657491U JP 5657491 U JP5657491 U JP 5657491U JP H058486 U JPH058486 U JP H058486U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- atmospheric pressure
- pressure data
- weather
- storage means
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一時的な気圧変動によって誤報することのな
い簡易天気予報システムを提供すること。 【構成】 気圧センサ2によって所定時間毎に気圧を検
出し、所定数の気圧デ−タをメモリ4に記憶すると共
に、これらの気圧デ−タを所定時間毎に更新する。さら
に、演算処理部5によってこれら複数の気圧デ−タの時
間に対する変化率を算出し、この変化率、気圧デ−タ及
び予め設定された基準気圧に基づいて天気を予測し、表
示器61に表示する。 【効果】 一時的な気圧変動によって誤報することがな
い。これにより、使用場所が限定されることがなく、空
気調和された室内においても十分に使用することができ
る。
い簡易天気予報システムを提供すること。 【構成】 気圧センサ2によって所定時間毎に気圧を検
出し、所定数の気圧デ−タをメモリ4に記憶すると共
に、これらの気圧デ−タを所定時間毎に更新する。さら
に、演算処理部5によってこれら複数の気圧デ−タの時
間に対する変化率を算出し、この変化率、気圧デ−タ及
び予め設定された基準気圧に基づいて天気を予測し、表
示器61に表示する。 【効果】 一時的な気圧変動によって誤報することがな
い。これにより、使用場所が限定されることがなく、空
気調和された室内においても十分に使用することができ
る。
Description
【0001】
本考案は簡易天気予報システムに関し、特に微妙な気圧変化により誤報するこ となく天気を予報する簡易天気予報システムに関するものである。
【0002】
従来の簡易天気予報システムの一例として、気圧の変化を監視して天気を予測 する簡易天気予報システムが知られている。この簡易天気予報システムは、持ち 運び自在な小型の筐体内に構成され、気圧に対応した信号を出力する圧力センサ 等を有し、この信号に基づいて所定時間毎、例えば30分毎に気圧を検出する。 検出された気圧デ−タは次の気圧検出時まで記憶部に記憶される。また、気圧を 検出すると、演算処理部によって検出した気圧デ−タと前記記憶部に記憶されて いる1回前の気圧デ−タとが比較され、このとき検出した気圧が1回前に検出さ れた気圧よりも低いときは下り坂、高いときは上り坂という天気の予測結果が出 力され、これが報知される。
【0003】
しかしながら、前述した従来の簡易天気予報システムにおいては、2つの気圧 デ−タの比較によって天気を予測しているため周囲の環境の変化によって誤った 予測結果が報知される場合がある。
【0004】 即ち、簡易天気予報システムを空調された室内に置いた場合、ドア或いは窓等 を開閉した直後において室内の気圧が一時的に高くなる。このとき、気圧が検出 されると、一時的な気圧変動による気圧デ−タが比較されるため、誤った予測結 果が報知されてしまう。
【0005】 本考案の目的は上記の問題点に鑑み、一時的な気圧変動によって誤報すること のない簡易天気予報システムを提供することにある。
【0006】
本考案は上記の目的を達成するために、気圧に対応した信号を出力する気圧セ ンサと、該気圧センサの出力信号に基づいて、所定時間毎の気圧デ−タを所定数 記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された気圧デ−タを前記所定時間毎に更 新するデ−タ更新手段と、気圧測定地における基準気圧を設定する基準値設定手 段と、前記記憶手段に記憶された複数の気圧デ−タの時間に対する変化率を算出 すると共に、該変化率と前記基準気圧及び前記記憶手段に記憶された気圧デ−タ に基づいて天気を予測し、該予測結果を出力する演算処理手段と、該演算処理手 段の予測結果を報知する報知手段とを備えた簡易天気予報システムを提案する。
【0007】
本考案によれば、気圧センサによって気圧が検出され、該気圧に対応した信号 が出力される。また、該気圧センサの出力信号に基づいて、記憶手段によって所 定時間毎の気圧デ−タが所定数記憶され、デ−タ更新手段によって前記記憶手段 に記憶された気圧デ−タは前記所定時間毎に更新される。さらに、基準値設定手 段によって、気圧測定地における基準気圧が設定され、演算処理手段によって、 前記記憶手段に記憶された複数の気圧デ−タの時間に対する変化率を算出され、 該変化率と前記基準気圧及び前記記憶手段に記憶された気圧デ−タに基づいて天 気が予測され、該予測結果が出力される。さらにまた、この予測結果は報知手段 によって報知される。
【0008】
図1は本考案の一実施例を示す概略外観図、図2は一実施例の電気系回路のブ ロック図である。図において、1は箱型の筐体で、例えば一辺が9cmの立方体形 状をなし、その上部には気圧センサ2及びリセットスイッチ31が配置され、前 面には基準気圧設定スイッチ32、UP, DOWNスイッチ33,34及び液晶表示器 61が設けられている。
【0009】 気圧センサ2は気圧に比例した電圧を後述するA/D変換器に出力する。また 、モ−メンタリスイッチからなるリセットスイッチ31、基準気圧設定スイッチ 32、UPスイッチ33、及びDOWNスイッチ34などによってスイッチ部3が構成 されている。
【0010】 4はメモリで、ROM及びRAMから構成されている。5は演算処理部で、ア ナログ/ディジタル(以下A/Dと称する)変換器51、タイマ52及びCPU 53から構成され、A/D変換器51は気圧センサ2の出力電圧をディジタルデ −タに変換してCPU53に出力する。また、CPU53はスイッチ部3の各ス イッチ、メモリ4及びタイマ52に接続されている。6は報知部で、液晶表示器 61及び表示制御回路61から構成され、CPU53が表示制御回路62を介し て表示器61に各種の情報を表示できるようになっている。
【0011】 次に、前述の構成よりなる本実施例の動作を図3乃至図5に示す制御フロ−チ ャ−トに基づいて説明する。 本実施例の天気予報システムを使用する際には、使用場所における晴れの状態 のときの基準気圧を設定する。本システムにおいては、CPU53が初期設定と して基準気圧BPを1013.0mbに設定している(S1)ので、使用場所、 即ち使用場所の高度の違いによってこれを変更する必要がある。変更する際には 、基準気圧設定スイッチ32を押した状態で、UPスイッチ33またはDOWNスイッ チ34を押す。UPスイッチ33を押すと基準気圧BPは0.5mbずつ増加し、 DOWNスイッチ34を押すと基準気圧BPは0.5mbずつ減少する。そして、基 準気圧設定スイッチ32をオフにしたときの値が基準気圧BPの値として設定さ れる。
【0012】 即ち、CPU53は、基準気圧設定スイッチ32がオンであるか否かを判定し (S2)、オンのときはUPスイッチ33がオンされたか否かを判定する(S3) 。この判定の結果、UPスイッチ33がオンのときは基準気圧BPに0.5mbを 加算して(S4)、後述するS7の処理に移行する。また、UPスイッチ33がオ ンされないときは、DOWNスイッチ34がオンされたか否かを判定し(S5)、オ ンされたときは基準気圧BPから0.5mb減算する(S6)。この後、CPU 53は表示制御回路62を介して表示器62に基準気圧BPを表示して(S7) 、前記S2の処理に移行する。ここでは、図6に示すように表示器61には基準 気圧BPのみが表示され、UP,DOWNスイッチ33,34の操作に基づいてその値 は更新されるので、これを見ながら基準気圧BPの設定を行う。
【0013】 前記S2の判定の結果、基準気圧設定スイッチ32がオフのときは、CPU5 3はリセトスイッチ31がオンされたか否かを判定する(S8)。この判定の結 果、リセットスイッチ31がオンのときは、4時間分の気圧デ−タを格納してお くメモリPM1〜PM25の記憶デ−タを0に設定する(S9)と共に、変数i を0に、また変数jを0にそれぞれ設定する(S10,S11)。
【0014】 この後、CPU53は、後述するタイマ52の計時時間tが10分以上になっ たか否かを判定する(S12)。この判定の結果、計時時間tが10分に満たな いときは前記S2の処理に移行する。また、計時時間tが10分以上になったと きは、A/D変換器2を介して気圧Pの値を入力し(S13)、変数iが25で あるか否かを判定する(S14)。この判定の結果、変数iが25のときは変数 iを1に設定する(S15)と共に、変数jを1に設定し(S16)、変数iが 25以外のときは変数iに1を加算する(S17)。
【0015】 次いで、CPU53は、入力した気圧デ−タPをメモリPMiに格納し(S1 8)、タイマ52をセットする(S19)と共に、変数jが0であるか否かを判 定する(S20)。この判定の結果、変数jが0のときは、メモリPM1〜PM iに格納されている気圧デ−タP1〜Piの時間的変化率、例えば気圧デ−タP 1〜Piの変化を直線近似したときの直線の傾きKを最小二乗法を用いて算出す る(S21)。また、変数jが1のときは気圧デ−タP1〜P25の変化を直線 近似したときの直線の傾きKを最小二乗法を用いて算出する(S22)。
【0016】 次に、CPU53は傾きKが負であるか否かを判定し(S23)、傾きKが負 のときは、メモリPMiに記憶されている気圧デ−タPiが基準値C1以上であ るか否かを判定する(S24)。ここで、基準値C1は、CPU53によって自 動的に、例えば基準気圧BPから2mbを減算した値に設定される。この判定の 結果、気圧Piが基準値C1より低いときは、天気が雨になると予測して後述す るS31の処理に移行し、気圧Piが基準値C1以上のときは、傾きKが−0.25 mb/h以下であるか否かを判定する(S25)。この判定の結果、傾きKが−0.25 mb/hより大きいときは、天気が雨になるものと予測して後述するS31の処理に 移行し、傾きKが−0.25mb/h以下であるときは、天気がくもりになると予測して 後述するS32の処理に移行する。
【0017】 前記S23の判定の結果、傾きKが負でないときは、CPU53は傾きKが正 であるか否かを判定し(S26)、傾きKが正であるときは、メモリPMiに記 憶されている気圧デ−タPiが基準値C2以上であるか否かを判定する(S27 )。ここで、基準値C2は、CPU53によって自動的に、例えば基準気圧BP から3mbを減算した値に設定される。この判定の結果、気圧Piが基準値C2 より低いときは、天気がくもりになると予測して後述するS32の処理に移行し 、気圧Piが基準値C2以上のときは、傾きKが0.5mb/h 以上であるか否かを判 定する(S28)。この判定の結果、傾きKが0.5mb/h 以上のときは、天気が晴 れになるものと予測して後述するS33の処理に移行し、傾きKが0.5mb/h より 小さいときは、天気がくもりになると予測して後述するS32の処理に移行する 。前述したS25及びS28における−0.25mb/h及び0.5mb/h の比較基準値は、 例えば4時間から8時間後の天気を予測するための値である。
【0018】 前記S26の判定の結果、傾きKが正でないときは、気圧Piが前記基準値C 1以上であるか否かを判定する(S29)。この判定の結果、気圧Piが基準値 C1以上であるときは、晴れの天気が維持されるものと予測して図7に示すよう に表示器61に“はれ”の文字を表示する(S30)。また、気圧Piが基準値 C1よりも低いときは、気圧Piが前記基準値C2以上であるか否かを判定する (S31)。この判定の結果、気圧Piが基準値C2以上であるときは、くもり の天気が維持されるものと予測して表示器61に“くもり”の文字を表示する( S32)。また、気圧Piが基準値C2よりも低いときは、天気は雨になるもの と予測して表示器61に“あめ”の文字を表示する(S33)。
【0019】 この後、CPU53は、表示器61に前述した天気の予報結果と共に現在の気 圧Piを表示した後(S34)、前記S2の処理に移行する。
【0020】 前述したように本実施例によれば、10分毎に気圧を検出すると共に複数の気 圧デ−タから気圧の変化率を算出し、天気を予測しているので、空気調和された 室内で使用しているときに、窓やドアの開閉によって一時的に室内の気圧が変化 した場合における誤った予測を回避することができる。従って、使用場所が限定 されることがなく、空気調和された室内においても十分に使用することができる 。
【0021】 また、本実施例においては統計的なデ−タに基づいて天気の予測を行っている 。即ち、気圧が、晴れの状態の基準気圧BPから4.5mb下がると雨になるこ とに基づいて、比較処理における各定数を設定しているので、高い的中確率で天 気を予測することができる。
【0022】 尚、本実施例に用いた各定数は一例であり、これに限定されることはない。例 えば、予測対象となる時点を選択できるようにし、これに対応して各定数値を変 えるようにしてもよい。
【0023】
以上説明したように本考案によれば、複数の気圧デ−タの時間に対する変化率 と基準気圧及び記憶手段に記憶された気圧デ−タに基づいて天気が予測され、該 予測結果が報知手段によって報知されるため、一時的な気圧変動によって誤報す ることがない。これにより、使用場所が限定されることがなく、空気調和された 室内においても十分に使用することができる。
【図1】 本考案の一実施例を示す概略外観図
【図2】 一実施例の電気系回路のブロック図
【図3】 一実施例における制御フロ−チャ−ト
【図4】 一実施例における制御フロ−チャ−ト
【図5】 一実施例における制御フロ−チャ−ト
【図6】 一実施例における表示例を示す図
【図7】 一実施例における表示例を示す図
1…筐体、2…気圧センサ、3…スイッチ部、31…リ
セットスイッチ、32…基準気圧設定スイッチ、33…
UPスイッチ、34…DOWNスイッチ、4…メモリ、5…演
算処理部、51…A/D変換器、52…タイマ、53…
CPU、6…報知部、61…表示器、62…表示制御回
路。
セットスイッチ、32…基準気圧設定スイッチ、33…
UPスイッチ、34…DOWNスイッチ、4…メモリ、5…演
算処理部、51…A/D変換器、52…タイマ、53…
CPU、6…報知部、61…表示器、62…表示制御回
路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 気圧に対応した信号を出力する気圧セン
サと、 該気圧センサの出力信号に基づいて、所定時間毎の気圧
デ−タを所定数記憶する記憶手段と、 該記憶手段に記憶された気圧デ−タを前記所定時間毎に
更新するデ−タ更新手段と、 気圧測定地における基準気圧を設定する基準値設定手段
と、 前記記憶手段に記憶された複数の気圧デ−タの時間に対
する変化率を算出すると共に、該変化率と前記基準気圧
及び前記記憶手段に記憶された気圧デ−タに基づいて天
気を予測し、該予測結果を出力する演算処理手段と、 該演算処理手段の予測結果を報知する報知手段とを備え
た、 ことを特徴とする簡易天気予報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5657491U JPH058486U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 簡易天気予報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5657491U JPH058486U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 簡易天気予報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058486U true JPH058486U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=13030924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5657491U Pending JPH058486U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 簡易天気予報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058486U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922940U (ja) * | 1972-05-27 | 1974-02-26 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP5657491U patent/JPH058486U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922940U (ja) * | 1972-05-27 | 1974-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7109858B2 (en) | Method and system for efficiently regulating data transmissions | |
| KR20130112166A (ko) | 상황 인식 장치 및 상황 인식 방법 | |
| US5178010A (en) | Continuous graphical display of barometric data | |
| CN108174044A (zh) | 一种闹钟设置方法及移动终端 | |
| CN110186146A (zh) | 空调器的水满预警方法、控制装置及空调器 | |
| JPH058486U (ja) | 簡易天気予報システム | |
| JP2013054006A (ja) | 気象変動予測情報提供システム、気象変動予測情報提供方法、気象変動予測情報提供プログラム及び記録媒体 | |
| JP2010150862A (ja) | 土石流危険判定装置、土石流危険判定方法および土石流危険判定プログラム | |
| JP2013054690A (ja) | 配車管理システム、配車方法、車両運行支援システム、車両運行支援方法、プログラム及び記録媒体 | |
| JPH0996679A (ja) | 天気予報装置 | |
| JP4597040B2 (ja) | 侵入検知方法および侵入検知システム | |
| JPH05249252A (ja) | 自動気象予報装置 | |
| JP3108993B2 (ja) | 気圧傾向値計算方法及びこれを用いた気圧傾向表示装置 | |
| JP3134387B2 (ja) | 酸素濃度検知装置 | |
| CN115966059B (zh) | 灾害警告方法及装置、计算机可读介质和终端设备 | |
| JP3134366B2 (ja) | 天気予報表示装置 | |
| JP2973265B2 (ja) | 電子時計 | |
| JP3173051B2 (ja) | 天気予報装置 | |
| GB2261536A (en) | Automatic weather forecasting device | |
| JPH04320990A (ja) | 天気予報装置 | |
| JPH07260730A (ja) | 環境センサ出力補正装置 | |
| JP2023518709A (ja) | 情報処理装置 | |
| GB2056247A (en) | Egg incubation | |
| JPH0313884A (ja) | 天候予測装置 | |
| JP2989061B2 (ja) | 火災警報装置 |