JPH0584888U - 携帯時計用側の表示部構造 - Google Patents

携帯時計用側の表示部構造

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JPH0584888U
JPH0584888U JP2476892U JP2476892U JPH0584888U JP H0584888 U JPH0584888 U JP H0584888U JP 2476892 U JP2476892 U JP 2476892U JP 2476892 U JP2476892 U JP 2476892U JP H0584888 U JPH0584888 U JP H0584888U
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JP
Japan
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glass
display
fixed
measurement
display part
Prior art date
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Pending
Application number
JP2476892U
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Inventor
喜一 北沢
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】携帯時計用側の表示部において、計測が正確に
見やすくでき、薄型にできることを目的とする。 【構成】ガラスがガスケット等により固定されたガラス
縁を水密性および回転トルク確保の為のパッキンを介し
てケースに回転可能に装着し、ガラス縁内周部の見返し
面あるいはその部分を別部材とし、時間計測・速度計測
の目盛類をそこに表示したことを特徴とする携帯時計用
側の表示部構造。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は計測等の付加機能付時計の目盛類の表示部構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の計測等の目盛類を表示した時計は図3に示す様に、ケース2に回転トル ク確保の為の回転ベゼルパッキン14を介して回転ベゼルが回転可能に装着され 、さらに目盛類を表示した表示板13が回転ベゼルにかしめ又は接着等により固 着されている。ガラス3はケースにガスケット又は接着等によって固定され、回 転ベゼルはその外側に装着されている。そして回転ベゼルを回転させ表示板の目 盛を必要な位置に設定することにより計測をすることができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前述の従来技術では表示板がガラスの外側にあるために、文字板・針から離れ ており、計測時に読み取りずらく、また表示板の厚みの分だけ時計が厚くなって しまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の携帯時計用側の表示部は、ガラスがガスケットまたは接着等によって 固定されたガラス縁を水密性及び回転トルク確保の為のパッキンを介してケース に回転可能に装着しガラス縁内周部の見返し面あるいはその部分を別部材とし、 時間計測・速度計測等の目盛類を表示したことを特徴とする。
【0005】
【実施例】
本考案の実施例を図面により詳細に説明する。
【0006】 図1は本考案の実施例を示す断面図である。1はガラス縁であり、ガラス3が ガスケット4あるいは接着剤等で固定されている。さらにガラス縁はケース2に 水密性及び回転トルク確保の為のガラス縁パッキン5を介して回転可能に装着さ れている。このガラス縁の見返し面1aに表面処理を施し、時間計測・速度計測 等の目盛類を印刷等により表示する。ガラス縁と文字板との間にはガラス縁が回 転した時に傷が付かない様に若干のすき間を設けておく。そこでガラス縁を回転 させて目盛を必要な位置に設定してあげることにより計測をすることができる。 図2は前述の実施例の表示部分をガラス縁に直接ではなく別部材を使用した例 である。ガラス縁1にガラス3を固定する前にダイヤルリング11をセットし、 ガラスをガスケット4により固定する。ダイヤルリングの見返し面11aに目盛 類を表示しておくことにより、前述の実施例同様に計測が可能となる。ダイヤル リングの形状はデザイン的あるいは計測機能表示内容等により、自由に設定する ことができる。
【0007】 また、目盛表示をガラスの内面に印刷しても良い等応用範囲は幅広く設定する ことができる。
【0008】
【考案の効果】
本考案は前述の構成により、下記の様な効果が得られた。
【0009】 表示部分が文字板・針に接近したことにより、計測時の読み取りがし易く、正 確になった。
【0010】 ダイヤルリングに表示することで形状・仕上げ等のバラエティーが増え、より 美しいデザインができる。
【0011】 表示部分がガラスの内側に設定できることにより、時計の厚みを従来よりも薄 くすることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す断面図。
【図2】本考案の実施例を示す断面図。
【図3】従来の実施例を示す断面図。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】携帯時計用側の表示部において、ガラスが
    ガスケットまたは接着等によって固定されたガラス縁を
    水密性及び回転トルク確保の為のパッキンを介してケー
    スに回転可能に装着し、ガラス縁内周部の見返し面に、
    時間計測・速度計測等の目盛類を表示したことを特徴と
    する携帯時計用側の表示部構造。
  2. 【請求項2】目盛類表示部分を別部材としガラス縁に固
    定したことを特徴とする請求項1に記載の携帯時計用側
    の表示部構造。
JP2476892U 1992-04-17 1992-04-17 携帯時計用側の表示部構造 Pending JPH0584888U (ja)

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JPH0584888U true JPH0584888U (ja) 1993-11-16

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