JPH058504U - 有線伝送装置 - Google Patents
有線伝送装置Info
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- JPH058504U JPH058504U JP5752091U JP5752091U JPH058504U JP H058504 U JPH058504 U JP H058504U JP 5752091 U JP5752091 U JP 5752091U JP 5752091 U JP5752091 U JP 5752091U JP H058504 U JPH058504 U JP H058504U
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- optical
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 63
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 55
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 47
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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- Selective Calling Equipment (AREA)
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 装置本体1の背面下部に、装置本体1に対し
て出し入れ自在な引出し部材2が備えられている。引出
し部材2には、光ファイバケーブル4の端部を固定する
ケーブル固定金具6と、光ファイバケーブル4の端部か
ら延びる光ファイバ5の余長部5aを固定する余長止め
金具7・7と、光ファイバ5の先端部に設けられている
光コネクタプラグ8と嵌合される光コネクタレセプタク
ル9・9とが設けられている。 【効果】 光ファイバ5の接続作業は引出し部材2上で
の作業のみになり大変容易に行える。光ファイバケーブ
ル4の端部から延びる光ファイバ5が全て引出し部材2
に収納されるので、装置運用時に支障を来さず誤操作を
防げる。
て出し入れ自在な引出し部材2が備えられている。引出
し部材2には、光ファイバケーブル4の端部を固定する
ケーブル固定金具6と、光ファイバケーブル4の端部か
ら延びる光ファイバ5の余長部5aを固定する余長止め
金具7・7と、光ファイバ5の先端部に設けられている
光コネクタプラグ8と嵌合される光コネクタレセプタク
ル9・9とが設けられている。 【効果】 光ファイバ5の接続作業は引出し部材2上で
の作業のみになり大変容易に行える。光ファイバケーブ
ル4の端部から延びる光ファイバ5が全て引出し部材2
に収納されるので、装置運用時に支障を来さず誤操作を
防げる。
Description
【0001】
本考案は、光ファイバ等の伝送線により情報の伝送を行う光データ伝送装置等 の有線伝送装置に関し、詳しくは伝送線の余長処理機能を備えた有線伝送装置に 関するものである。
【0002】
一般に、光データ伝送装置では、図9および図10に示すように、装置本体5 1の背面51aに、光ファイバケーブル55の端部を固定するケーブル固定金具 57と、光ファイバケーブル55の端部から延びる光ファイバ54の余長部54 aを固定する余長止め金具56・56と、光ファイバ54の端部に設けられてい る光コネクタプラグ53と嵌合されて光ファイバ54を装置本体51に接続する 光コネクタレセプタクル52・52とが備えられており、装置本体51の背面5 1aに、光ファイバ54の余長部54aが巻き付けられる。
【0003】 しかしながら、上記の光データ伝送装置では、装置運用時、光コネクタプラグ 53付近の光ファイバ54が外側へとび出しているため、邪魔になり誤操作を起 こす可能性がある。また、余長処理のための大きな処理面積が装置本体51の背 面51aに必要であり、装置本体51の外形が大きくなってしまう。
【0004】 そこで、従来より、図11および図12に示すように、装置本体51の内部ま たは下方に、光ファイバケーブル固定金具57と光ファイバ余長止め金具56・ 56とを有する引出し部材58を設け(同図では、引出し部材58は装置本体5 1の下方に設けられている)、余長処理を引出し部材58の内部で行うようにし た光データ伝送装置がある。
【0005】 上記の光データ伝送装置において光ファイバ接続作業を行う場合、引出し部材 58を装置本体51下部から引き出して光ファイバケーブル55の端部をケーブ ル固定金具57で止め、光ファイバ54の余長部54aを引出し部材58上で巻 いて余長止め金具56・56で固定する。この後、引出し部材58を再び装置本 体51下部に戻し、光コネクタプラグ53・53を背面51aに設けられた光コ ネクタレセプタクル52・52に差し込む。
【0006】
しかしながら、上記従来の光データ伝送装置では、引出し部材58を装置本体 51下部から引き出している場合と戻している場合とでは、光ファイバ54の余 長部54aの長さが異なるため、光ファイバ接続作業が煩雑になる。また、光フ ァイバ54の一部が引出し部材58から外側へとび出しているため、装置運用時 に邪魔になり誤操作を起こす可能性がある。
【0007】 尚、従来には、図13に示すように、装置本体51の内部にケーブル固定金具 57、余長止め金具56・56、光コネクタレセプタクル52・52を備え、装 置本体51を覆うカバー59を取り外して光ファイバ接続作業を行うようになっ ている光データ伝送装置もある。
【0008】 上記の光データ伝送装置では、光ファイバ54が装置本体51の外側へとび出 しておらず、装置運用時に障害はないが、光ファイバ接続作業時のカバー59の 着脱作業が面倒である。また、光ファイバ接続作業中、不用意に内部部品に接触 する可能性が高く、装置の故障を招き兼ねない。
【0009】 本考案は、上記に鑑みなされたものであり、その目的は、光ファイバ接続作業 を容易に行うことができると共に、装置運用時に支障を来すことなく誤操作を防 げる光データ伝送装置等の有線伝送装置を提供することにある。
【0010】
本考案の有線伝送装置は、上記の課題を解決するために、装置本体に対して出 し入れ自在に設けられ、伝送ケーブル端から延びる伝送線の余長部を収納する引 出し部材と、伝送線を装置本体と接続するための接続部とを備えている有線伝送 装置において、以下の手段を講じている。
【0011】 即ち、上記接続部は引出し部材に設けられている。
【0012】
上記の構成により、装置本体に対して出し入れ自在に設けられた引出し部材を 引き出した状態で、伝送線を装置本体に接続する作業が行われる。
【0013】 このとき、伝送線を装置本体と接続するための接続部は、引き出し部材に設け られているので、伝送線の接続作業は引出し部材上での作業のみになり大変容易 に行える。
【0014】 また、余長部のみならず、伝送ケーブル端から接続部までの全ての伝送線が引 出し部材に収納されるので、引出し部材を元に戻して装置本体に固定すれば、伝 送線が装置外にとび出して運用時に邪魔になるようなことはない。
【0015】
本考案の一実施例について図1ないし図5に基づいて説明すれば、以下の通り である。
【0016】 本実施例に係る有線伝送装置としての光データ伝送装置は、図1に示すように 、装置本体1の背面下部に、装置本体1に対して出し入れ自在な引出し部材2を 備えている。
【0017】 この引出し部材2は、前端部と上部とが開放されており、前端部の左右両側に はストッパ片3・3が突設されている。引出し部材2が装置内に戻されたとき、 上記ストッパ片3・3が装置本体1に当接してそれ以上引出し部材2が内部に入 り込まないようになっている。また、引出し部材2が装置内に戻されたとき、ス トッパ片3・3に形成された固定ネジ孔3a・3aが、装置本体1に形成された 固定ネジ孔1a・1aと一致し、固定ネジ13・13(図2および図5参照)で 螺着することにより引出し部材2が装置本体1に固定されるようになっている。
【0018】 また、引出し部材2の底面前端には、光ファイバケーブル4の端部を固定する ケーブル固定金具6が設けられている。また、引出し部材2の底面には、光ファ イバケーブル(伝送線ケーブル)4の端部から延びる光ファイバ(伝送線)5の 余長部5aを固定する余長止め金具7・7が設けられている。また、引出し部材 2の奥面には、光ファイバ5の先端部に設けられている光コネクタプラグ8と嵌 合される光コネクタレセプタクル9・9(接続部)が並設されている。
【0019】 上記光コネクタレセプタクル9・9は、図4に示すように、本体内光ファイバ 12を介して装置本体1内部の図示しない入出力端子に接続されている。上記本 体内光ファイバ12は、引出し部材2を一杯に引き出した状態での光コネクタレ セプタクル9と入出力端子との距離以上の長さを有している。
【0020】 また、引出し部材2には、図3および図4に示すように、その奥面から装置本 体1の内部方向に延びるストッパ部材10が設けられている。このストッパ部材 10の端部には、装置本体1内部に設けられたストッパピン11に当接するスト ッパ当接部10aが形成されており、引出し部材2が装置本体1から外れること がないようになっている。
【0021】 上記の構成において、本光データ伝送装置における光ファイバ接続作業を以下 に説明する。
【0022】 先ず、固定ネジ13・13を外して引出し部材2を装置本体1から引き出す。
【0023】 次に、光ファイバケーブル4の端部をケーブル固定金具6で固定する。
【0024】 続いて、光ファイバケーブル4から延びる2本の光ファイバ5・5の余長部5 a・5aを巻いて余長止め金具7・7で固定する。そして、光ファイバ5・5の 先端部に設けられている光コネクタプラグ8・8を光コネクタレセプタクル9・ 9に差し込む。または、光コネクタプラグ8・8を光コネクタレセプタクル9・ 9に差し込んでから、光ファイバ5・5の余長部5a・5aを余長止め金具7・ 7で固定してもよい。
【0025】 この後、引出し部材2を装置本体1内部に戻し、固定ネジ13・13で引出し 部材2を装置本体1に螺着すれは、光ファイバ接続作業は完了する。
【0026】 上記光ファイバ接続作業が完了した後の光データ伝送装置は、図2に示すよう に、光ファイバ5が全て引出し部材2内に収納されているので、装置運用時にお いて、従来のようにとび出した光ファイバ5が邪魔になることはなく、誤操作を 防げる。
【0027】 また、本実施例の光データ伝送装置は、光ファイバ5の余長部5aおよび接続 部が1つの引出し部材2内に収納されているので、従来に比べて装置本体1の背 面の必要スペースが減少し、装置の小型化を図ることができる。
【0028】 また、本実施例の光データ伝送装置では、光ファイバ接続作業が引出し部材2 上での作業のみになるため、大変容易であり誤作業を防ぐことができる。
【0029】 尚、本実施例では、引出し部材2を装置本体1内部に設けているが、例えば、 図6ないし図8(説明の便宜上、図1ないし図5に示した部材と同一の機能を有 する部材には、同一の符号を付記し、その説明を省略する)に示すように、引出 し部材2を装置本体1の底面下方に設けることもできる。この場合、装置本体1 の底面にガイドレール14・14を設けると共に、引出し部材2の左右側面上端 にスライド部15・15を設け、スライド部15とガイドレール14とを遊嵌す ればよい。また、装置本体1の底面には貫通孔1b(図7参照)が形成され、コ ネクタレセプタクル9から延びる本体内光ファイバ12は、上記貫通孔1bを貫 通して装置本体1内部の入出力端子に接続される。
【0030】 尚、上記の実施例では光データ伝送装置について説明しているが、本考案に係 る有線伝送装置は光データ伝送装置に限定されるものではなく、光ファイバ以外 の伝送線を用いた有線伝送装置であってもよい。
【0031】
本考案の有線伝送装置は、以上のように、伝送線を装置本体と接続するための 接続部は伝送線の余長部を収納する引出し部材に設けられている構成である。
【0032】 それゆえ、伝送線の接続作業は引出し部材上での作業のみになり大変容易に行 えると共に、余長部のみならず、伝送ケーブル端から接続部までの全ての伝送線 が引出し部材に収納されるので、装置運用時に支障を来すことはなく誤操作を防 げるという効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例を示すものであり、光ファイ
バが接続された光データ伝送装置の引出し部材が引き出
されたときの状態を示す概略の斜視図である。
バが接続された光データ伝送装置の引出し部材が引き出
されたときの状態を示す概略の斜視図である。
【図2】図1に示した光データ伝送装置の引出し部材が
装置本体内部に戻されたときの状態を示す概略の斜視図
である。
装置本体内部に戻されたときの状態を示す概略の斜視図
である。
【図3】上記光データ伝送装置の引出し部材が引き出さ
れたときの状態を示す概略の一部断面斜視図である。
れたときの状態を示す概略の一部断面斜視図である。
【図4】上記光データ伝送装置を示す概略の縦断面図で
ある。
ある。
【図5】上記光データ伝送装置を示す概略の背面図であ
る。
る。
【図6】本考案の他の実施例を示すものであり、光デー
タ伝送装置の引出し部材が引き出されたときの状態を示
す概略の斜視図である。
タ伝送装置の引出し部材が引き出されたときの状態を示
す概略の斜視図である。
【図7】上記光データ伝送装置を示す概略の縦断面図で
ある。
ある。
【図8】上記光データ伝送装置を示す概略の背面図であ
る。
る。
【図9】従来例を示すものであり、光ファイバが接続さ
れた光データ伝送装置を示す概略の斜視図である。
れた光データ伝送装置を示す概略の斜視図である。
【図10】図9に示した光データ伝送装置の概略の側面
図である。
図である。
【図11】従来例を示すものであり、光ファイバが接続
された光データ伝送装置の引出し部材が引き出されたと
きの状態を示す概略の斜視図である。
された光データ伝送装置の引出し部材が引き出されたと
きの状態を示す概略の斜視図である。
【図12】上記光データ伝送装置を示す概略の縦断面図
である。
である。
【図13】従来例を示すものであり、光ファイバが接続
された光データ伝送装置のカバーが装置本体から外され
たときの状態を示す概略の斜視図である。
された光データ伝送装置のカバーが装置本体から外され
たときの状態を示す概略の斜視図である。
1 装置本体 2 引出し部材 4 光ファイバケーブル(伝送ケーブル) 5 光ファイバ(伝送線) 5a 余長部 6 ケーブル固定金具 7 余長止め金具 8 光コネクタプラグ 9 光コネクタレセプタクル(接続部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 7/00 A 7819−4E E 7819−4E
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】装置本体に対して出し入れ自在に設けら
れ、伝送ケーブル端から延びる伝送線の余長部を収納す
る引出し部材と、伝送線を装置本体と接続するための接
続部とを備えている有線伝送装置において、 上記接続部は引出し部材に設けられていることを特徴と
する有線伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991057520U JP2572466Y2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 有線伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991057520U JP2572466Y2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 有線伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058504U true JPH058504U (ja) | 1993-02-05 |
| JP2572466Y2 JP2572466Y2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=13058014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991057520U Expired - Fee Related JP2572466Y2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 有線伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572466Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349856A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Toyo Network Systems Co Ltd | 光通信装置の光ケーブル接続構造 |
| JP2012088570A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Fujikura Ltd | 光電気複合コネクタおよびコネクタ付きケーブル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135306U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-06 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP1991057520U patent/JP2572466Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135306U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349856A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Toyo Network Systems Co Ltd | 光通信装置の光ケーブル接続構造 |
| JP2012088570A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Fujikura Ltd | 光電気複合コネクタおよびコネクタ付きケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572466Y2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |