JPH0585096B2 - - Google Patents
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- JPH0585096B2 JPH0585096B2 JP9459987A JP9459987A JPH0585096B2 JP H0585096 B2 JPH0585096 B2 JP H0585096B2 JP 9459987 A JP9459987 A JP 9459987A JP 9459987 A JP9459987 A JP 9459987A JP H0585096 B2 JPH0585096 B2 JP H0585096B2
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- JP
- Japan
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- station
- data
- time
- transmission
- data transmission
- Prior art date
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 101100172132 Mus musculus Eif3a gene Proteins 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビル内、工場内、プラント等にお
いて複数のステーシヨンから共通の伝送路を介し
てデータの送出を行なう場合に、データ送出タイ
ミングを時間管理することにより、各ステーシヨ
ンから送出されるデータどうしの衝突を回避する
ようにしたものである。
いて複数のステーシヨンから共通の伝送路を介し
てデータの送出を行なう場合に、データ送出タイ
ミングを時間管理することにより、各ステーシヨ
ンから送出されるデータどうしの衝突を回避する
ようにしたものである。
LAN(Local Area Network)を構築するう
えで、複数のステーシヨンから共通の伝送路を介
してデータの授受を行なう方法として、IEEE(米
国電気電子技術者協会)802.3で提唱されている
CSMA/CD(Carrier Sense Maltiple Access/
Collision Detection:衝突検出付のキヤリア検
知マルチプルアクセス)によるシリアルデータ伝
送方式が従来知られている。
えで、複数のステーシヨンから共通の伝送路を介
してデータの授受を行なう方法として、IEEE(米
国電気電子技術者協会)802.3で提唱されている
CSMA/CD(Carrier Sense Maltiple Access/
Collision Detection:衝突検出付のキヤリア検
知マルチプルアクセス)によるシリアルデータ伝
送方式が従来知られている。
この方式は、第4図に示すように、両端に終端
抵抗R1,R2が接続された共通の伝送路10に
N個のステーシヨン1〜Nを接続したシステムで
ある。各ステーシヨンは他のステーシヨンにデー
タを送る場合、次のようにして行なう。
抵抗R1,R2が接続された共通の伝送路10に
N個のステーシヨン1〜Nを接続したシステムで
ある。各ステーシヨンは他のステーシヨンにデー
タを送る場合、次のようにして行なう。
) データ送出を行なおうとするステーシヨン
は、伝送路10上のデータ(キヤリア)の有無
を調べる。
は、伝送路10上のデータ(キヤリア)の有無
を調べる。
) 伝送路10上にデータが無ければ、自分の
データをただちに送出する。
データをただちに送出する。
) 伝送路10上にデータが有れば時間待ちし
た後再び伝送路10上の有無を調べ、伝送路1
0上にデータが無くなれば、自分のデータを送
出する。
た後再び伝送路10上の有無を調べ、伝送路1
0上にデータが無くなれば、自分のデータを送
出する。
) データ送出後最終ビツト送出までに他のス
テーシヨンからのデータとの衝突を検出した場
合は上記)〜)に従いデータを再送する。
テーシヨンからのデータとの衝突を検出した場
合は上記)〜)に従いデータを再送する。
上記CSMA/CD方式では各ステーシヨンのデ
ータ送出タイミングを集中管理する親局が不要な
ので、システム全体の構成を簡単にすることがで
きるが、その反面次のような欠点がある。
ータ送出タイミングを集中管理する親局が不要な
ので、システム全体の構成を簡単にすることがで
きるが、その反面次のような欠点がある。
(1) 2つ以上のステーシヨンが同時に伝送路10
上のデータの有無を調べて無しと判断して同時
にデータを送出すると、データの衝突が起こり
データが破壊される。この場合上記)のよう
にデータを再送しなければならない。
上のデータの有無を調べて無しと判断して同時
にデータを送出すると、データの衝突が起こり
データが破壊される。この場合上記)のよう
にデータを再送しなければならない。
(2) 伝送路10に接続されるステーシヨン数が増
えると、衝突確率が極度に増大する。
えると、衝突確率が極度に増大する。
(3) 各ステーシヨンが工場内やプラント等の制御
装置(例えばボイラバーナ制御装置)である場
合、各制御装置間でデータ伝送をしようとして
も衝突による伝送遅れが生じ、事象(制御対象
機器の動き等)に対応できず、実時間性をそこ
ない制御性、安全性等で問題が生じる。
装置(例えばボイラバーナ制御装置)である場
合、各制御装置間でデータ伝送をしようとして
も衝突による伝送遅れが生じ、事象(制御対象
機器の動き等)に対応できず、実時間性をそこ
ない制御性、安全性等で問題が生じる。
これらの欠点があるため、CSMA/CD方式は
OA(Office Automation)には用いられていた
が、FA(Factory Automation)には適さなかつ
た。
OA(Office Automation)には用いられていた
が、FA(Factory Automation)には適さなかつ
た。
この発明は、前記従来の技術における欠点を解
決し、ビル内、工場内、プラント等において複数
のステーシヨンから共通の伝送路を介してデータ
の送出を行なう場合に、各ステーシヨンから送出
されるデータどうしの衝突を簡単な構成で回避す
ることができるデータ伝送におけるデータ送出方
法を提供しようとするものである。
決し、ビル内、工場内、プラント等において複数
のステーシヨンから共通の伝送路を介してデータ
の送出を行なう場合に、各ステーシヨンから送出
されるデータどうしの衝突を簡単な構成で回避す
ることができるデータ伝送におけるデータ送出方
法を提供しようとするものである。
この発明は、各ステーシヨンがデータを送出す
る際に自ステーシヨンの識別情報を送出し、他の
ステーシヨンはその識別情報を入力し、各ステー
シヨンのデータどうしが衝突しないように予め割
り当てられたデータ送出順序に従い、自ステーシ
ヨンからデータを送出するタイミングを算出し、
そのタイミングに到達したら自ステーシヨンから
データと識別情報を送出し、各ステーシヨンは識
別情報を入力するごとに前記タイミングの算出を
更新するようにしたものである。
る際に自ステーシヨンの識別情報を送出し、他の
ステーシヨンはその識別情報を入力し、各ステー
シヨンのデータどうしが衝突しないように予め割
り当てられたデータ送出順序に従い、自ステーシ
ヨンからデータを送出するタイミングを算出し、
そのタイミングに到達したら自ステーシヨンから
データと識別情報を送出し、各ステーシヨンは識
別情報を入力するごとに前記タイミングの算出を
更新するようにしたものである。
この発明によれば、データ送出順序を割り当て
て、各ステーシヨンは識別情報に基づきこの順序
でデータ送出するタイミングを判断してデータ送
出を行なうので、時分割的なデータ送出管理とな
り、データの衝突が防止される。
て、各ステーシヨンは識別情報に基づきこの順序
でデータ送出するタイミングを判断してデータ送
出を行なうので、時分割的なデータ送出管理とな
り、データの衝突が防止される。
しかも、各ステーシヨンが時分割的にデータを
送出するタイミングは識別情報に基づき各ステー
シヨンが自分自身で判断するので、親局による集
中管理も不要でありシステム全体が簡単になる。
送出するタイミングは識別情報に基づき各ステー
シヨンが自分自身で判断するので、親局による集
中管理も不要でありシステム全体が簡単になる。
この発明の一実施例を第1図に示す。これは、
CSMA/CD方式に既設のマイクロコンピユータ
に本発明のデータ送出タイミング時間管理機能を
付加したものである。共通の伝送路10(同軸ケ
ーブルや単一線路)にはN個のステーシヨン1〜
Nが接続されている。この伝送路10の両端には
データ(キヤリア)消滅用の終端抵抗R1,R2
が接続されている。
CSMA/CD方式に既設のマイクロコンピユータ
に本発明のデータ送出タイミング時間管理機能を
付加したものである。共通の伝送路10(同軸ケ
ーブルや単一線路)にはN個のステーシヨン1〜
Nが接続されている。この伝送路10の両端には
データ(キヤリア)消滅用の終端抵抗R1,R2
が接続されている。
各ステーシヨン1〜Nにはそれぞれ固有の番号
No.1〜No.Nが付与されている。各ステーシヨン1
〜Nはデータを送出する際にこの番号No.1〜No.N
を識別情報として送出する。また、各ステーシヨ
ン1〜Nは、他のステーシヨンから送出されるこ
の識別情報を入力する。
No.1〜No.Nが付与されている。各ステーシヨン1
〜Nはデータを送出する際にこの番号No.1〜No.N
を識別情報として送出する。また、各ステーシヨ
ン1〜Nは、他のステーシヨンから送出されるこ
の識別情報を入力する。
各ステーシヨン1〜Nは、番号(No.1〜No.N)
の小さなステーシヨンからデータを送出するよう
にデータの送出順序が割り当てられている。
の小さなステーシヨンからデータを送出するよう
にデータの送出順序が割り当てられている。
各ステーシヨン1〜Nは、第2図に示すよう
に、伝送装置部11と制御演算部12と外部入出
力部13を具えている。伝送装置部11は、伝送
路10を通して他のステーシヨン1〜Nとのデー
タの授受を行なう。この内部のマイクロコンピユ
ータには、本発明によるデータ送出タイミングの
時間管理機能が付加されている。制御演算部12
は、伝送装置部11や外部入出力部13とのデー
タの授受を行なう。また、制御演算により外部状
態(制御対象の状態)の管理等を行なう。外部入
出力部13は制御対象である外部プラント等の状
態(温度、圧力等)検出信号の入力や外部プラン
ト等の動作指令信号の出力を行なう。
に、伝送装置部11と制御演算部12と外部入出
力部13を具えている。伝送装置部11は、伝送
路10を通して他のステーシヨン1〜Nとのデー
タの授受を行なう。この内部のマイクロコンピユ
ータには、本発明によるデータ送出タイミングの
時間管理機能が付加されている。制御演算部12
は、伝送装置部11や外部入出力部13とのデー
タの授受を行なう。また、制御演算により外部状
態(制御対象の状態)の管理等を行なう。外部入
出力部13は制御対象である外部プラント等の状
態(温度、圧力等)検出信号の入力や外部プラン
ト等の動作指令信号の出力を行なう。
伝送装置部11のマイクロコンピユータによる
データ送出タイミングの時間管理機能について説
明する。
データ送出タイミングの時間管理機能について説
明する。
全ステーシヨン数をN、全装置の実時間制御応
答の要求値(システム全体としてのI/Oの要求
サイクル)をTcとして、各ステーシヨンのデー
タ送出時間間隔をτ=Tc/Nに設定する(例え
ばN=50、Tc=100msecとすれば、τ=2msecと
なる。)。
答の要求値(システム全体としてのI/Oの要求
サイクル)をTcとして、各ステーシヨンのデー
タ送出時間間隔をτ=Tc/Nに設定する(例え
ばN=50、Tc=100msecとすれば、τ=2msecと
なる。)。
各ステーシヨン1〜Nは、他のステーシヨンか
らデータとともに送出される識別情報(ステーシ
ヨン番号No.1〜No.N)を入力する。各ステーシヨ
ン1〜Nの伝送装置部11ではこの識別情報(受
信ステーシヨン番号)を自ステーシヨンに付与さ
れたステーシヨン番号(自ステーシヨン番号)と
比較し、自ステーシヨンのデータ送出時刻を下記
(1)式から求める。
らデータとともに送出される識別情報(ステーシ
ヨン番号No.1〜No.N)を入力する。各ステーシヨ
ン1〜Nの伝送装置部11ではこの識別情報(受
信ステーシヨン番号)を自ステーシヨンに付与さ
れたステーシヨン番号(自ステーシヨン番号)と
比較し、自ステーシヨンのデータ送出時刻を下記
(1)式から求める。
t=(i−j)τ(i>jの時)
{Tc−(j−i)}τ(i<jの時) (1)
但し、t:自ステーシヨンのデータ送出時刻
i:自ステーシヨン番号
j:受信ステーシヨン番号
なお、データ送出時刻tは現時刻(ステーシヨ
ン番号を受信した時刻)からの時間として求ま
る。
ン番号を受信した時刻)からの時間として求ま
る。
上記求められた送出時刻に達したことを検出す
ると、そのステーシヨンからデータが送出され
る。このとき、そのステーシヨンからは識別情報
であるステーシヨン番号も出されるので、各ステ
ーシヨンは上式に基づきデータ送出時刻tを(1)式
から算出しなおす。すなわち、各ステーシヨンの
データ送出時刻tはいずれかのステーシヨンから
データが送出されるごとに更新される。これによ
り、データを送出しようとするステーシヨンが複
数ある場合、ステーシヨン番号の小さいものから
順に1つずつ送出される。
ると、そのステーシヨンからデータが送出され
る。このとき、そのステーシヨンからは識別情報
であるステーシヨン番号も出されるので、各ステ
ーシヨンは上式に基づきデータ送出時刻tを(1)式
から算出しなおす。すなわち、各ステーシヨンの
データ送出時刻tはいずれかのステーシヨンから
データが送出されるごとに更新される。これによ
り、データを送出しようとするステーシヨンが複
数ある場合、ステーシヨン番号の小さいものから
順に1つずつ送出される。
上記のデータ送出タイミングの時間管理機能に
よるデータ送出の一例を第3図に示す。ここでは
ステーシヨン数をNo.1〜No.10の10台とし、ステー
シヨンから送出しようとしているデータがNo.2に
3個、No.4に1個、No.7に2個、No.8に1個ある
ものとする。
よるデータ送出の一例を第3図に示す。ここでは
ステーシヨン数をNo.1〜No.10の10台とし、ステー
シヨンから送出しようとしているデータがNo.2に
3個、No.4に1個、No.7に2個、No.8に1個ある
ものとする。
いま、ステーシヨンNo.2から時刻2τに1個の
データとそのステーシヨン番号No.2を送出したと
すると、他のステーシヨンNo.1、No.3〜No.10はそ
のステーシヨン番号No.2と自ステーシヨン番号と
から(1)式により自ステーシヨンのデータ送出時刻
を求める。なおステーシヨンNo.2は次の送出時刻
をTcに設定する。
データとそのステーシヨン番号No.2を送出したと
すると、他のステーシヨンNo.1、No.3〜No.10はそ
のステーシヨン番号No.2と自ステーシヨン番号と
から(1)式により自ステーシヨンのデータ送出時刻
を求める。なおステーシヨンNo.2は次の送出時刻
をTcに設定する。
このようにして各ステーシヨンごとに送出時刻
を設定すると、データ送出を行なおうとしている
ステーシヨンのうち、いちばん早く送出時刻に達
するのはステーシヨンNo.4であるので、その時刻
4τに達すると、ステーシヨンNo.4から1個のデ
ータとともにステーシヨン番号No.4が出力され
る。このステーシヨン番号No.4に基づき各ステー
シヨンは上記と同様に送出時刻を算出して、更新
する。
を設定すると、データ送出を行なおうとしている
ステーシヨンのうち、いちばん早く送出時刻に達
するのはステーシヨンNo.4であるので、その時刻
4τに達すると、ステーシヨンNo.4から1個のデ
ータとともにステーシヨン番号No.4が出力され
る。このステーシヨン番号No.4に基づき各ステー
シヨンは上記と同様に送出時刻を算出して、更新
する。
このようにして、時刻7τにステーシヨンNo.7
から、時刻8τにステーシヨンNo.8からそれぞれ
データ送出が行なわれる。同様に2巡目には時刻
12τにステーシヨンNo.2から、時刻17τにス
テーシヨンNo.7から、3巡目には時刻22τにス
テーシヨンNo.2からそれぞれデータ送出が行なわ
れる。
から、時刻8τにステーシヨンNo.8からそれぞれ
データ送出が行なわれる。同様に2巡目には時刻
12τにステーシヨンNo.2から、時刻17τにス
テーシヨンNo.7から、3巡目には時刻22τにス
テーシヨンNo.2からそれぞれデータ送出が行なわ
れる。
これによれば、データ送出は各ステーシヨンが
時分割的に行なわれるので、複数のステーシヨン
からデータ送出を行なおうとしている場合でもデ
ータの衝突は生じない。
時分割的に行なわれるので、複数のステーシヨン
からデータ送出を行なおうとしている場合でもデ
ータの衝突は生じない。
また、各ステーシヨンは送出されるステーシヨ
ン番号と自ステーシヨンは割当てられた送出順序
(上記実施例ではステーシヨン番号=送出順序)
にもとづき送出タイミングを自ら求めるので親局
による集中管理も不要である。
ン番号と自ステーシヨンは割当てられた送出順序
(上記実施例ではステーシヨン番号=送出順序)
にもとづき送出タイミングを自ら求めるので親局
による集中管理も不要である。
また、上記実施例のようにデータ送出時間間隔
τ=Tc/Nとすれば、各ステーシヨンは全装置
の実時間制御応答の要求値Tcごとにデータ送出
できるので、待ち時間なくデータ送出を行なうこ
とができる。
τ=Tc/Nとすれば、各ステーシヨンは全装置
の実時間制御応答の要求値Tcごとにデータ送出
できるので、待ち時間なくデータ送出を行なうこ
とができる。
以上説明したように、この発明によれば、デー
タ送出の順番を割り当てて、各ステーシヨンは識
別情報に基づきこの順序でデータ送出するタイミ
ングを判断してデータ送出を行なうので、時分割
的なデータ送出管理となり、データの衝突が防止
される。したがつて、多数のステーシヨンに対し
ても実時間性が保て、FA対応の大規模LANの達
成が可能になる。
タ送出の順番を割り当てて、各ステーシヨンは識
別情報に基づきこの順序でデータ送出するタイミ
ングを判断してデータ送出を行なうので、時分割
的なデータ送出管理となり、データの衝突が防止
される。したがつて、多数のステーシヨンに対し
ても実時間性が保て、FA対応の大規模LANの達
成が可能になる。
しかも、各ステーシヨンが時分割的にデータを
送出するタイミングは識別情報に基づき各ステー
シヨンが自分自身で判断するので、親局による集
中管理も不要でありシステム全体が簡単になる。
送出するタイミングは識別情報に基づき各ステー
シヨンが自分自身で判断するので、親局による集
中管理も不要でありシステム全体が簡単になる。
第1図〜第3図はこの発明一実施例を示す図
で、第1図は全体構成を示すブロツク図、第2図
は各ステーシヨンの構成を示す図、第3図は動作
の一例を示すタイムチヤートである。第4図は、
従来装置を示すブロツク図である。 1〜N…ステーシヨン、10…伝送路。
で、第1図は全体構成を示すブロツク図、第2図
は各ステーシヨンの構成を示す図、第3図は動作
の一例を示すタイムチヤートである。第4図は、
従来装置を示すブロツク図である。 1〜N…ステーシヨン、10…伝送路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のステーシヨンから共通の伝送路を介し
てデータの送出を行なう方法であつて、 各ステーシヨンはデータを送出する際に自ステ
ーシヨンの識別情報を送出し、 当該各ステーシヨンは他のステーシヨンからの
識別情報を入力し、 t=(i−j)τ(i>jの時) {Tc−(j−i)}τ(i<jの時) 但し、t:自ステーシヨンのデータ送出時刻 i:自ステーシヨン番号 j:受信ステーシヨン番号 Tc:システム全体としてのI/Oの要求
サイクル τ:データ送出時間間隔 から算出される自ステーシヨンのデータ送出時刻
tを設定し、この時刻tに達したことを検出して
自ステーシヨンからデータと識別情報を送出し、 各ステーシヨンは他のステーシヨンから識別情
報を入力するごとに前記データ送出時刻tの設定
値を更新することを特徴とするデータ伝送におけ
るデータ送出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9459987A JPS63260335A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | デ−タ伝送におけるデ−タ送出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9459987A JPS63260335A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | デ−タ伝送におけるデ−タ送出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260335A JPS63260335A (ja) | 1988-10-27 |
| JPH0585096B2 true JPH0585096B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=14114728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9459987A Granted JPS63260335A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | デ−タ伝送におけるデ−タ送出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260335A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278993A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リモートコントロール装置 |
| JPH04145746A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-19 | Nec Corp | データパケットの衛星回線アクセス方式 |
| JPH06237254A (ja) * | 1992-02-06 | 1994-08-23 | Kanoopusu Kk | バスラインネットワーク型音声通信システム |
| JP5552021B2 (ja) * | 2010-10-25 | 2014-07-16 | パナソニック株式会社 | 通信システムおよび重畳通信端末 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9459987A patent/JPS63260335A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63260335A (ja) | 1988-10-27 |
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