JPH05850A - 複合硬質セラミツクス粒子 - Google Patents
複合硬質セラミツクス粒子Info
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- JPH05850A JPH05850A JP3177536A JP17753691A JPH05850A JP H05850 A JPH05850 A JP H05850A JP 3177536 A JP3177536 A JP 3177536A JP 17753691 A JP17753691 A JP 17753691A JP H05850 A JPH05850 A JP H05850A
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- Ceramic Products (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 焼結硬質合金全体としての耐摩耗性と靱性の
バランスをとる。 【構成】 2種以上の相を有する複合セラミックスにお
いて、第1相が1nm以上500nm以下の平均粒径
で、平均粒径0.5μm以上10μm以下の第2相の基
地中に少なくとも2個以上分散した組成を有し、第1相
に占める割合が体積換算で10%以上70%以下、第1
相と第2相の熱膨張係数の差が5×10-7で第1相の方
が大きく、第1相、第2相ともビッカース硬さで150
0以上を有する。
バランスをとる。 【構成】 2種以上の相を有する複合セラミックスにお
いて、第1相が1nm以上500nm以下の平均粒径
で、平均粒径0.5μm以上10μm以下の第2相の基
地中に少なくとも2個以上分散した組成を有し、第1相
に占める割合が体積換算で10%以上70%以下、第1
相と第2相の熱膨張係数の差が5×10-7で第1相の方
が大きく、第1相、第2相ともビッカース硬さで150
0以上を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切削工具として利用され
る焼結硬質合金の硬質相原料に関するものである。
る焼結硬質合金の硬質相原料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】切削工具用に使われる焼結硬質合金とし
て超硬合金やサーメットが知られている。超硬合金はW
C、TiC、TaC、NbC等の硬質炭化物をCo、N
i等の鉄族金属で焼結した合金であり、サーメットは硬
質相の主成分をTi系(TiC、TiN、TiCN)と
した合金である。
て超硬合金やサーメットが知られている。超硬合金はW
C、TiC、TaC、NbC等の硬質炭化物をCo、N
i等の鉄族金属で焼結した合金であり、サーメットは硬
質相の主成分をTi系(TiC、TiN、TiCN)と
した合金である。
【0003】これら焼結硬質合金の硬質相原料としては
単体のWC、TiC、TaC、NbC、TiN、Mo2
C等のセラミック粉末、又はこれらを予め高温で固溶処
理した複合炭化物、複合炭窒化物粉末がある。
単体のWC、TiC、TaC、NbC、TiN、Mo2
C等のセラミック粉末、又はこれらを予め高温で固溶処
理した複合炭化物、複合炭窒化物粉末がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】焼結硬質合金について
最も重要なことは、耐摩耗性と靱性のバランスをとるこ
とである。一般に耐摩耗性を上げるには硬質相を増やす
ことが効果的である。しかし、硬質相となる上記セラミ
ックス粉末は靱性が低く、多すぎると断続切削等の厳し
い条件では使えなくなるという問題があった。
最も重要なことは、耐摩耗性と靱性のバランスをとるこ
とである。一般に耐摩耗性を上げるには硬質相を増やす
ことが効果的である。しかし、硬質相となる上記セラミ
ックス粉末は靱性が低く、多すぎると断続切削等の厳し
い条件では使えなくなるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するためになされたものであって、2種以上の相を
有する複合セラミックス粒子において、第1相が1nm
以上500nm以下の平均粒径で、平均粒径0.5μm
以上10μm以下の第2相の基地中に少なくとも2個以
上分散した組織を有し、第1相の占める割合が体積換算
で10%以上70%以下、第1相と第2相の熱膨張係数
の差が5×10-7以上で第1相の方が大きく、第1相、
第2相ともビッカース硬さで1500以上を有する複合
硬質セラミックス粒子を提供するものである。
解決するためになされたものであって、2種以上の相を
有する複合セラミックス粒子において、第1相が1nm
以上500nm以下の平均粒径で、平均粒径0.5μm
以上10μm以下の第2相の基地中に少なくとも2個以
上分散した組織を有し、第1相の占める割合が体積換算
で10%以上70%以下、第1相と第2相の熱膨張係数
の差が5×10-7以上で第1相の方が大きく、第1相、
第2相ともビッカース硬さで1500以上を有する複合
硬質セラミックス粒子を提供するものである。
【0006】又、前記複合硬質セラミックス粒子におい
て第1相として、TiC、TiN、TiCN、(Ti
1-u Mu )(C1-v Nv )(ここで前記MはTiを除く
IVa族、Va族、VIa族の元素、原子占有率は0.
05≦u≦0.3、0≦v≦1)から選ばれた1種又は
2種以上を分散し、第2相として、WC、Mo2 C、T
aC、TaN、NbC、NbN及びこれらの固溶体、
(Ti1-u ′Mu ′)(C1-v ′Nv ′)(ここで前記
MはTiを除くIVa族、Va族、VIa族の元素、原
子占有率は0.3≦u′≦0.95、0≦v′≦1)か
ら選ばれた1種又は2種以上を基地とすることが好まし
い。
て第1相として、TiC、TiN、TiCN、(Ti
1-u Mu )(C1-v Nv )(ここで前記MはTiを除く
IVa族、Va族、VIa族の元素、原子占有率は0.
05≦u≦0.3、0≦v≦1)から選ばれた1種又は
2種以上を分散し、第2相として、WC、Mo2 C、T
aC、TaN、NbC、NbN及びこれらの固溶体、
(Ti1-u ′Mu ′)(C1-v ′Nv ′)(ここで前記
MはTiを除くIVa族、Va族、VIa族の元素、原
子占有率は0.3≦u′≦0.95、0≦v′≦1)か
ら選ばれた1種又は2種以上を基地とすることが好まし
い。
【0007】
【作用】本発明による複合硬質セラミックス粒子ではそ
の構造からセラミックス粒子自身の靱性が大幅に向上し
ている。以下その作用について述べる。
の構造からセラミックス粒子自身の靱性が大幅に向上し
ている。以下その作用について述べる。
【0008】まず、大きな特徴は硬質セラミックス相が
2相以上に分離し、第2相の基地中に第1相の粒子が分
散した形態をとっている。しかもこの分散粒子は極めて
微細であるため、基地部が分散強化されている。有効な
分散強化を実現するには、第1相の分散粒子の大きさ
が、1nm以上500nm以下であることが望ましく、
更に好ましくは、20nm以上200nm以下である。
粒子が小さすぎると分散強化にならず、大きすぎると分
散粒子に働く応力が無視できず靱性低下の恐れがある。
2相以上に分離し、第2相の基地中に第1相の粒子が分
散した形態をとっている。しかもこの分散粒子は極めて
微細であるため、基地部が分散強化されている。有効な
分散強化を実現するには、第1相の分散粒子の大きさ
が、1nm以上500nm以下であることが望ましく、
更に好ましくは、20nm以上200nm以下である。
粒子が小さすぎると分散強化にならず、大きすぎると分
散粒子に働く応力が無視できず靱性低下の恐れがある。
【0009】分散する粒子の体積率は10%以上70%
以下で、望ましくは20%以上50%以下である。少な
いと強化が不十分で、多いと粒径にもよるが分散粒子自
身がつながって分散強化にならない。又、分散する粒子
は2個以上で、望ましくは10個以上である。
以下で、望ましくは20%以上50%以下である。少な
いと強化が不十分で、多いと粒径にもよるが分散粒子自
身がつながって分散強化にならない。又、分散する粒子
は2個以上で、望ましくは10個以上である。
【0010】次に両相の熱膨張係数であるが、分散粒子
(第1相)の方が大きく、基地(第2相)の方が小さ
い。その差が5×10-7以上であり、より望ましくは1
×10-6以上である。この熱膨張係数の差によって、冷
却時に基地側に残留圧縮応力を生じ、基地はますます強
化される。
(第1相)の方が大きく、基地(第2相)の方が小さ
い。その差が5×10-7以上であり、より望ましくは1
×10-6以上である。この熱膨張係数の差によって、冷
却時に基地側に残留圧縮応力を生じ、基地はますます強
化される。
【0011】このように強化された複合硬質セラミック
スの好ましい実施形態は、第1相として、TiC、Ti
N、TiCN、(Ti1-u Mu )(C1-v Nv )(ここ
で前記MはTiを除くIVa族、Va族、VIa族の元
素、原子占有率は0.05≦u≦0.3、0≦v≦1)
から選ばれた1種又は2種以上のセラミックスを分散
し、第2相として、WC、Mo2 C、TaC、TaN、
NbC、NbN及びこれらの固溶体、(Ti1-u ′M
u ′)(C1-v ′Nv ′)(ここで前記MはTiを除く
IVa族、Va族、VIa族の元素、原子占有率は0.
3≦u′≦0.95、0≦v′≦1)から選ばれた1種
又は2種以上のセラミックスを基地とするような複合硬
質セラミックス粒子である。
スの好ましい実施形態は、第1相として、TiC、Ti
N、TiCN、(Ti1-u Mu )(C1-v Nv )(ここ
で前記MはTiを除くIVa族、Va族、VIa族の元
素、原子占有率は0.05≦u≦0.3、0≦v≦1)
から選ばれた1種又は2種以上のセラミックスを分散
し、第2相として、WC、Mo2 C、TaC、TaN、
NbC、NbN及びこれらの固溶体、(Ti1-u ′M
u ′)(C1-v ′Nv ′)(ここで前記MはTiを除く
IVa族、Va族、VIa族の元素、原子占有率は0.
3≦u′≦0.95、0≦v′≦1)から選ばれた1種
又は2種以上のセラミックスを基地とするような複合硬
質セラミックス粒子である。
【0012】内部に分散するTi系セラミックスは耐摩
耗性に優れ、被削材との反応も少ないので硬質相として
好ましい。又、外側に位置する第2相は硬質セラミック
スの中では比較的靱性に優れる。このような複合効果に
加え、熱膨張係数は内部のTi系セラミックスの方が大
きいので粒子自体に残留圧縮応力が生じ、強化されるこ
とになる。
耗性に優れ、被削材との反応も少ないので硬質相として
好ましい。又、外側に位置する第2相は硬質セラミック
スの中では比較的靱性に優れる。このような複合効果に
加え、熱膨張係数は内部のTi系セラミックスの方が大
きいので粒子自体に残留圧縮応力が生じ、強化されるこ
とになる。
【0013】内部のTi系セラミックスは単体のTi
C、TiN、TiNC等が使えるし、複合化の過程で外
側の第2相と固溶することを考慮すると、前記のような
複合セラミックスにすることもできる。ただし、この際
前記効果を維持するためには、Tiを所定量に限定する
必要があり、この制約から0.05≦u≦0.3とし
た。
C、TiN、TiNC等が使えるし、複合化の過程で外
側の第2相と固溶することを考慮すると、前記のような
複合セラミックスにすることもできる。ただし、この際
前記効果を維持するためには、Tiを所定量に限定する
必要があり、この制約から0.05≦u≦0.3とし
た。
【0014】一方、第2相としてはWC、Mo2 C、T
aC、TaN、NbC、NbN及びこれらの固溶体が好
ましいが、同じく複合化の過程で内側の第1相と固溶す
ることを考慮すると、前記のような複合セラミックスと
することもできる。ただし、この際効果を維持するため
にはTiを所定量に限定する必要があり、この制約から
0.3≦u′≦0.95とした。
aC、TaN、NbC、NbN及びこれらの固溶体が好
ましいが、同じく複合化の過程で内側の第1相と固溶す
ることを考慮すると、前記のような複合セラミックスと
することもできる。ただし、この際効果を維持するため
にはTiを所定量に限定する必要があり、この制約から
0.3≦u′≦0.95とした。
【0015】又、第1相、第2相ともVは非金属元素中
のNの割合を表しているが、これは0から1の間の任意
の値をとりうる。しかし、硬質合金の硬質相としての利
用からは第1相で0.25≦v≦0.95、第2相で
0.05≦v′≦0.75程度とするのが好ましい。
のNの割合を表しているが、これは0から1の間の任意
の値をとりうる。しかし、硬質合金の硬質相としての利
用からは第1相で0.25≦v≦0.95、第2相で
0.05≦v′≦0.75程度とするのが好ましい。
【0016】尚、組成には不可避的に混入する不純物は
含めていないが、現実に入ってくるものについてはこれ
を排するものではない。特に酸素及び粉砕時に混入する
Fe等の金属元素や他のセラミックスはどうしても避け
られないが、これらが存在するからといって、本発明の
効果に変わりはない。又、複合化により2相混合組織を
作るが、この2相は明確に区別できる場合もあるし、連
続的に組成が変化し、境界が判然としない場合もある。
両相の硬さは硬質合金の硬質相として利用するというこ
とを考慮してビッカース硬さで1500以上とした。
含めていないが、現実に入ってくるものについてはこれ
を排するものではない。特に酸素及び粉砕時に混入する
Fe等の金属元素や他のセラミックスはどうしても避け
られないが、これらが存在するからといって、本発明の
効果に変わりはない。又、複合化により2相混合組織を
作るが、この2相は明確に区別できる場合もあるし、連
続的に組成が変化し、境界が判然としない場合もある。
両相の硬さは硬質合金の硬質相として利用するというこ
とを考慮してビッカース硬さで1500以上とした。
【0017】
【実施例】平均粒径100nmの超微粒TiN粉末:
9.4重量%、平均粒径3μmのWO3 粉末:75.0
重量%、平均粒径0.1μmの黒鉛粉末:15.6重量
%を乾式で24時間ボールミル混合し、造粒後、窒素雰
囲気で1700℃にて焼成した。得られた粉末を粉砕し
て平均粒径5μmとし、その組織を観察したところ、W
Cを主成分とするマトリックス(第2相)中に平均粒径
95μmのTiN(第1相)が均一に分散しており、そ
の占有率は30%であった。この粒子の残留応力を測定
したところ、約30Kg/mm2 の圧縮応力が働いてい
ることがわかった。本セラミックス粒子の概念図を図1
に示す。尚、TiNの熱膨張係数は6.3×10-6(室
温)であり、WCのそれは3.7×10-6(室温)であ
る。又、TiNのビッカース硬さは2050、WCのそ
れは1780である。
9.4重量%、平均粒径3μmのWO3 粉末:75.0
重量%、平均粒径0.1μmの黒鉛粉末:15.6重量
%を乾式で24時間ボールミル混合し、造粒後、窒素雰
囲気で1700℃にて焼成した。得られた粉末を粉砕し
て平均粒径5μmとし、その組織を観察したところ、W
Cを主成分とするマトリックス(第2相)中に平均粒径
95μmのTiN(第1相)が均一に分散しており、そ
の占有率は30%であった。この粒子の残留応力を測定
したところ、約30Kg/mm2 の圧縮応力が働いてい
ることがわかった。本セラミックス粒子の概念図を図1
に示す。尚、TiNの熱膨張係数は6.3×10-6(室
温)であり、WCのそれは3.7×10-6(室温)であ
る。又、TiNのビッカース硬さは2050、WCのそ
れは1780である。
【0018】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明によると
硬質合金の硬質相自身を強化できる。従って、同じ結合
相量でもその合金全体の靱性を高くでき、合金設計上の
自由度が大きくなる。
硬質合金の硬質相自身を強化できる。従って、同じ結合
相量でもその合金全体の靱性を高くでき、合金設計上の
自由度が大きくなる。
【図1】本発明複合硬質セラミックス粒子の概念図(断
面)である。
面)である。
1 分散粒子(第1相)
2 基地(第2相)
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
C04B 35/58 101 D 8821−4G
// C22C 29/00 7217−4K
(72)発明者 野村 俊雄
兵庫県伊丹市昆陽北一丁目1番1号住友電
気工業株式会社伊丹製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 2種以上の相を有する複合セラミックス
粒子において、第1相が1nm以上500nm以下の平
均粒径で、平均粒径0.5μm以上10μm以下の第2
相の基地中に少なくとも2個以上分散した組織を有し、
第1相の占める割合が体積換算で10%以上70%以
下、第1相と第2相の熱膨張係数の差が5×10-7以上
で第1相の方が大きく、第1相、第2相ともビッカース
硬さで1500以上を有することを特徴とする複合硬質
セラミックス粒子。 - 【請求項2】 第1相として、TiC、TiN、TiC
N、(Ti1-uMu)(C1-v Nv )(ここで前記MはT
iを除くIVa族、Va族、VIa族の元素、原子占有
率は0.05≦u≦0.3、0≦v≦1)から選ばれた
1種又は2種以上を分散し、第2相として、WC、Mo
2 C、TaC、TaN、NbC、NbN及びこれらの固
溶体、(Ti1-u ′Mu ′)(C1-v ′Nv′)(ここ
で前記MはTiを除くIVa族、Va族、VIa族の元
素、原子占有率は0.3≦u′≦0.95、0≦v′≦
1)から選ばれた1種又は2種以上を基地とした、請求
項1記載の複合硬質セラミックス粒子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03177536A JP3143647B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 複合硬質セラミックス粒子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03177536A JP3143647B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 複合硬質セラミックス粒子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05850A true JPH05850A (ja) | 1993-01-08 |
| JP3143647B2 JP3143647B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=16032656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03177536A Expired - Fee Related JP3143647B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 複合硬質セラミックス粒子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143647B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6299658B1 (en) | 1996-12-16 | 2001-10-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Cemented carbide, manufacturing method thereof and cemented carbide tool |
| WO2002070762A1 (fr) * | 2001-03-06 | 2002-09-12 | Kiyohito Ishida | Element comportant une structure de separation et procede de fabrication |
| JP2011132057A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Kyocera Corp | 焼結体 |
| WO2012147737A1 (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-01 | 日本タングステン株式会社 | 炭化タングステン基焼結体およびそれを用いた耐摩耗部材 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP03177536A patent/JP3143647B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6299658B1 (en) | 1996-12-16 | 2001-10-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Cemented carbide, manufacturing method thereof and cemented carbide tool |
| EP0913489A4 (en) * | 1996-12-16 | 2006-05-17 | Sumitomo Electric Industries | FRITTE CARBIDE, PROCESS FOR PRODUCTION THEREOF, AND FRITTE CARBIDE TOOLS |
| WO2002070762A1 (fr) * | 2001-03-06 | 2002-09-12 | Kiyohito Ishida | Element comportant une structure de separation et procede de fabrication |
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| WO2012147737A1 (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-01 | 日本タングステン株式会社 | 炭化タングステン基焼結体およびそれを用いた耐摩耗部材 |
| JP2012229138A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Nippon Tungsten Co Ltd | 炭化タングステン基焼結体およびそれを用いた耐摩耗部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3143647B2 (ja) | 2001-03-07 |
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