JPH0585106B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0585106B2
JPH0585106B2 JP62021440A JP2144087A JPH0585106B2 JP H0585106 B2 JPH0585106 B2 JP H0585106B2 JP 62021440 A JP62021440 A JP 62021440A JP 2144087 A JP2144087 A JP 2144087A JP H0585106 B2 JPH0585106 B2 JP H0585106B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
screen display
function
vtr
setting procedure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62021440A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63187978A (ja
Inventor
Hideyuki Ootsubo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP62021440A priority Critical patent/JPS63187978A/ja
Publication of JPS63187978A publication Critical patent/JPS63187978A/ja
Publication of JPH0585106B2 publication Critical patent/JPH0585106B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、テレビジヨン受像機等の画面に文字
等を表示するオンスクリーン表示機能を備えた映
像機器のためのオンスクリーン表示装置に関す
る。
(ロ) 従来の技術 近年、テレビジヨン受像機(以下「TV受像
機」と称す)、ビデオテープレコーダ(以下
「VTR」と称す)等の映像機器においては、TV
受像機のブラウン管画面に文字・数字・図形等を
表示するためのオンスクリーン表示回路が付加さ
れ、このオンスクリーン表示回路によつて、TV
受像機やVTRの種々の機能がブラウン管画面に
表示されるようになつている。
斯るオンスクリーン表示回路は、例えば特開昭
61−3576号公報(H04N5/445)に記載されてい
るように、マイコン(マイクロコンピユータ)
が、表示用IC(集積回路)内のメモリに記憶され
ている表示パターンを読み出し、それを画面上に
出力するものである。
上記オンスクリーン回路によつて画面上に表示
される内容は、VTRならば「メニユー」、「時計
セツト」、「タイマー予約」、「カレンダー」、「予約
確認」等、VTRが有する機能である。すなわち、
VTRをコントロールするリモコン(リモートコ
ントロール)送信器に設けられた前記各機能に対
応する操作キーの一つを押すと、第5図のフロー
チヤートに示す如く、オンスクリーン表示開始す
るとともに、押されたキーがどの機能に対応する
かを判別(表示モードの選択)し、当該機能をオ
ンスクリーン表示する。また、オンスクリーン表
示を終了させるには、現在オンスクリーン表示さ
れている機能に対応する操作キーを押せば終了す
るようになつている。
ところで、例えば店頭で斯るオンスクリーン表
示によつてVTRの機能の設定手順をデモンスト
レーシヨンして客に説明するには、いちいち店員
が操作キーを設定手順に従つて操作しなければな
らない。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は、上記の点に鑑み為されたものであ
り、VTR等の映像機器における機能を、オンス
クリーン表示によつて表示するとともにその設定
手順をデモンストレーシヨンする機能を備えるよ
うにしたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明のオンスクリーン表示装置は、映像機器
に設けられた複数の操作スイツチの特定のものが
多重押しされたか否かを判別する判別手段と、該
判別手段により上記特定の操作スイツチの多重押
しが検出されると当該映像機器の機能の設定手順
をオンスクリーン表示によつてデモンストレーシ
ヨンする手段とを備えた構成である。
(ホ) 作 用 上記のように構成すれば、映像機器の操作スイ
ツチの特定のものを多重押しすることにより、当
該映像機器の機能の設定手順のデモンストレーシ
ヨンがオンスクリーン表示される。
(ヘ) 実施例 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図を
参照しつつ説明する。
第2図は本発明のオンスクリーン表示装置の概
略構成を示しており、2はオンスクリーン制御を
行なうプログラムを備えたマイコン、3は入力キ
ーマトリツクス回路であつて、該マトリツクス回
路3の各キーはVTR1の操作スイツチ(図示せ
ず)と接続されている。またリモコン送信器4か
らのキー入力は、受信部5を介してマイコン2に
入力される。
前記マイコン2は、VTRの操作スイツチ、又
はリモコン送信器4のキー入力を受けると、その
スイツチ及びキーに対応した機能をオンスクリー
ン表示するためのデータDとともにクロツク
(CK)及び、データ期間出力されデータとノイズ
を識別するためのストローブ信号(ST)をキヤ
ラクター発生用IC6に出力する。このIC6は水
平同期信号(H6)及び垂直同期信号(Vs)に基
づいて、TV受像機7に供給する文字信号Cの画
面上における表示位置を決定する。また、前記キ
ヤラクター発生用IC6からは画面の背景を決め
る背景色信号BをTV受像機7に供給する。
次に、第2図に示すマイコンの機能をブロツク
化した第1図及びそのフローチヤートを示す第3
図を参照しつつ説明すると、VTRの操作スイツ
チ及びリモコン送信器4のキーを含むキー入力部
3′からのキー入力をマイコン2はキー入力判別
部2aで判別し、リモコン送信器4のキー及び操
作スイツチが1つだけ押された場合には、オンス
クリーン用データ部2bより出力されたデータに
より通常のオンスクリーン表示、すなわち押され
たキーに対応する機能のオンスクリーン表示をす
る。このオンスクリーン表示は第3図の「メニユ
ー画面」、「時計セツト」、「タイマー予約」、「カレ
ンダー」、「予約確認」のいずれかを表示して、そ
れに基づいて所定の操作が行なわれるか、或は一
定時間経過するとオンスクリーン表示が終了す
る。
一方、操作スイツチを多重押し、すなわち2つ
以上の操作スイツチを同時に押すと、キー入力判
別部2aは設定手順デモンストレーシヨン用デー
タ部2cのデータをキヤラクタ発生用IC6に出
力する。この多重押しされる操作スイツチとして
は、カウンタ・メモリボタンとタイマーボタンの
如く多重押ししても意味のないスイツチが選ばれ
る。
すなわち、設定手順デモンストレーシヨン用デ
ータ部2cからのデータによつて、画面にはまず
メニユー画面〔第4図S〕が表示され、次いで、
自動的に時計セツト(CLOCK SET)モードが
選択されるので、画面には第4図a〜eの順で予
め設定された日付、時刻等を設定手順でデモンス
トレーシヨンする。この時計セツトの設定手順の
デモンストレーシヨンが終了すると、所定期間通
常のTV画面〔第4図f〕になり再びメニユー画
面〔第4図g〕が表示され、次に自動的にタイマ
ー予約(TIMER PROGRAM)モードが選択さ
れるので、画面には第4図h〜gの順で予め設定
された日付時刻の番組を録画する設定手順をデモ
ンストレーシヨンする。このタイマー予約の設定
手順のデモンストレーシヨンが終了すると、所定
期間通常のTV画面〔第4図r〕になり再び最初
のメニユー画面〔第4図s〕が表示され、上述の
表示動作が繰り返し行なわれる。
上記オンスクリーン表示によるデモンストレー
シヨン動作を終了させるには、VTRの電源スイ
ツチをオフにすれば終了するようになつている
が、電源スイツチをオフにする代わりに最初に多
重押しされた特定のスイツチをもう一度多重押し
することによつても終了するよう、マイコンのプ
ログラムを設定すればよい。
尚、上記実施例は、時計セツト及びタイマー予
約のデモンストレーシヨンをするだけとなつてい
るが、VTRのその他の機能もオンスクリーン表
示によつてデモンストレーシヨンをするようにし
てもよい。
(ト) 発明の効果 以上のように、本発明に依れば、店頭でセール
スマンが、例えばVTRの機能の設定手順をオン
スクリーン表示によつてデモンストレーシヨンし
て客に説明するのに、いちいち操作キーを設定手
順に従つて操作する手間が省けるという効果があ
る。また、操作スイツチの多重押しでオンスクリ
ーン表示によるデモンストレーシヨンが開始する
ので、特別にスイツチを設けなくても済むという
メリツトもある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したオンスクリーン表示
装置の機能を示すブロツク図、第2図はその具体
的構成を示す概略ブロツク図、第3図は本発明の
動作説明に係るフローチヤートを示す図、第4図
は本発明によるデモンストレーシヨンの状態を示
す図、第5図は従来のオンスクリーン表示動作を
説明するための図である。 1……ビデオテープレコーダ、2……マイクロ
コンピユータ、7……テレビジヨン受像機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画面に文字等を表示するオンスクリーン表示
    機能を備え、該オンスクリーン表示機能による画
    面表示に従つて機能設定を行なうようにした映像
    機器において、 前記映像機器に設けられ前記機能設定に対応す
    る複数の操作スイツチと、 前記操作スイツチの特定のものが多重押しされ
    たか否かを判別する判別手段と、 該判別手段より上記特定の操作スイツチの多重
    押しが検出されると当該映像機器の機能の設定手
    順を自動的にオンスクリーン表示によつてデモン
    ストレーシヨンし、該判別手段より操作スイツチ
    の単独押しが検出されると前記操作スイツチに対
    応する機能をオンスクリーン表示する制御手段と
    を備えたオンスクリーン表示装置。
JP62021440A 1987-01-30 1987-01-30 オンスクリ−ン表示装置 Granted JPS63187978A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62021440A JPS63187978A (ja) 1987-01-30 1987-01-30 オンスクリ−ン表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62021440A JPS63187978A (ja) 1987-01-30 1987-01-30 オンスクリ−ン表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63187978A JPS63187978A (ja) 1988-08-03
JPH0585106B2 true JPH0585106B2 (ja) 1993-12-06

Family

ID=12055025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62021440A Granted JPS63187978A (ja) 1987-01-30 1987-01-30 オンスクリ−ン表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63187978A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3827050A1 (de) * 1988-08-10 1990-02-15 Thomson Brandt Gmbh Fernsehempfaenger
JPH02305536A (ja) * 1989-05-19 1990-12-19 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機
JPH0331A (ja) * 1989-05-26 1991-01-07 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機
JPH0332A (ja) * 1989-05-26 1991-01-07 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機
JP2822622B2 (ja) * 1990-06-29 1998-11-11 松下電器産業株式会社 テレビジョン受像機

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55153432A (en) * 1979-05-17 1980-11-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Program reservation unit
JPS55166084A (en) * 1979-06-12 1980-12-24 Seiko Epson Corp Electronic watch
JPS5695706U (ja) * 1979-12-25 1981-07-29
JPS568590A (en) * 1980-07-04 1981-01-28 Seiko Epson Corp Electronic watch
JPS58222594A (ja) * 1982-06-21 1983-12-24 松下電器産業株式会社 操作手順表示装置
JPS5934731A (ja) * 1982-08-20 1984-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気機器の操作装置
JPS59171397A (ja) * 1983-03-18 1984-09-27 Sony Corp 遠隔操作装置
JPS613576A (ja) * 1984-06-15 1986-01-09 Sanyo Electric Co Ltd テレビジヨン受像機
JPS6219130A (ja) * 1985-07-19 1987-01-27 松下電器産業株式会社 ジヤ−炊飯器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63187978A (ja) 1988-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR960043870A (ko) 일체형 더블/와이드 텔레비젼 수상기에서 메트릭스 방식의 입·출력원 선택 방법 및 그 장치
JP2002345050A (ja) リモートコントロール装置
JP2966510B2 (ja) 映像字幕器の録画信号選択方式
JP2562211B2 (ja) マルチスクリーン遂行方法
JPH0585106B2 (ja)
JP2702014B2 (ja) 予約録画予告ディスプレー装置
JP2961737B2 (ja) 遠隔制御装置
JPH09121313A (ja) 画像プリント出力機能を内蔵したテレビ受信機
JP4566293B2 (ja) 映像表示装置及びその外部入力端子切り換え制御方法
US5455623A (en) Method and apparatus for displaying effective keys
JP3239354B2 (ja) 情報入力装置
KR940008880B1 (ko) 영상기기의 기능별 도움말 안내표시장치 및 그 방법
KR100196849B1 (ko) 비디오 카세트 레코더에서의 진공 형광 표시관의 동작 테스트 방법
KR0134355B1 (ko) 텔레비젼 제조자 및 기종 표시장치
KR0146692B1 (ko) 실시간 예약 녹화방법
KR0134913B1 (ko) 예약녹화설정시 화면유도 표시방법
JPH0723825Y2 (ja) カレンダ表示装置
JP2730078B2 (ja) 表示機能付リモートコマンダー
KR0153985B1 (ko) 비데오 카세트 레코더 예약 녹화용 리모콘
JP2534496Y2 (ja) 文字画面信号発生装置
JPH05137082A (ja) 電子機器の設定操作方式
KR19980086035A (ko) 자기기록 재생장치의 예약녹화 설정방법
JPH0863828A (ja) 電子機器
KR19990057593A (ko) 사용자 모드 정보 제공 기능을 갖는 디스플레이장치
JPH05150732A (ja) マルチスキヤンモニタ