JPH058516A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH058516A JPH058516A JP3013387A JP1338791A JPH058516A JP H058516 A JPH058516 A JP H058516A JP 3013387 A JP3013387 A JP 3013387A JP 1338791 A JP1338791 A JP 1338791A JP H058516 A JPH058516 A JP H058516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- internal
- data
- printing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 必要に応じてプリンタ制御部内の状況をプリ
ントアウトすることにより、プリンタ装置の障害発生時
等に早急な対応を可能とする。 [構成] 通常のプリンタ制御部とは独立して動作する
簡易印字制御部8を設け、障害等が発生したときにその
障害等情報をプリンタ制御内部メモリ6に記憶すると共
に、その障害等情報を必要とするときにはオペレータパ
ネル7により簡易印字制御部8に割り込みをかける。こ
の割り込みによって簡易印字制御部8が起動され、その
制御の基に、内部印字データ発生部9はプリンタ制御内
部メモリ6に格納されている障害等情報により印字デー
タを生成する。
ントアウトすることにより、プリンタ装置の障害発生時
等に早急な対応を可能とする。 [構成] 通常のプリンタ制御部とは独立して動作する
簡易印字制御部8を設け、障害等が発生したときにその
障害等情報をプリンタ制御内部メモリ6に記憶すると共
に、その障害等情報を必要とするときにはオペレータパ
ネル7により簡易印字制御部8に割り込みをかける。こ
の割り込みによって簡易印字制御部8が起動され、その
制御の基に、内部印字データ発生部9はプリンタ制御内
部メモリ6に格納されている障害等情報により印字デー
タを生成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ装置に関し、
特に、障害発生時等のプリンタ制御部の状態を印字出力
する処理に関する。
特に、障害発生時等のプリンタ制御部の状態を印字出力
する処理に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなプリンタ装置では、障
害発生時等にプリンタ制御部の編集部、印字部の処理を
使用して、内部メモリのデータ採取や受信データの採取
等を行っていた。
害発生時等にプリンタ制御部の編集部、印字部の処理を
使用して、内部メモリのデータ採取や受信データの採取
等を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の方法では、障害発生時後、内部状態採取のための印
字が行われると、編集部、印字部の処理が行われ、障害
発生時の状況とは異なったものとなる上に、プロセッサ
のストール等再リセットを余儀なくされた場合には、内
部状態採取のために編集部、印字部のリセットを行わざ
るを得なくなり、実際に採取が行えないという状況が発
生するという課題があった。
来の方法では、障害発生時後、内部状態採取のための印
字が行われると、編集部、印字部の処理が行われ、障害
発生時の状況とは異なったものとなる上に、プロセッサ
のストール等再リセットを余儀なくされた場合には、内
部状態採取のために編集部、印字部のリセットを行わざ
るを得なくなり、実際に採取が行えないという状況が発
生するという課題があった。
【0004】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規なプリン
タ装置を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規なプリン
タ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るプリンタ装置は、上位装置よりデータ
を受信するインタフェース部と、印字データを内部コー
ドに編集する編集部と、内部コードをドットメージに展
開する印字部と、ドットイメージを用紙に印字するデバ
イス部とで行われる通常印字動作とは独立に動作する簡
易印字制御手段と、障害が発生しその障害情報を必要と
するときに外部より前記簡易印字制御手段に割り込みを
かける割り込み手段と、前記障害情報を記憶するプリン
タ制御内部メモリと、前記簡易印字制御手段の制御によ
り前記内部メモリに格納された障害情報に基づいて印字
データを生成する内部印字データ発生手段とを備えて構
成される。
に、本発明に係るプリンタ装置は、上位装置よりデータ
を受信するインタフェース部と、印字データを内部コー
ドに編集する編集部と、内部コードをドットメージに展
開する印字部と、ドットイメージを用紙に印字するデバ
イス部とで行われる通常印字動作とは独立に動作する簡
易印字制御手段と、障害が発生しその障害情報を必要と
するときに外部より前記簡易印字制御手段に割り込みを
かける割り込み手段と、前記障害情報を記憶するプリン
タ制御内部メモリと、前記簡易印字制御手段の制御によ
り前記内部メモリに格納された障害情報に基づいて印字
データを生成する内部印字データ発生手段とを備えて構
成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明をその好ましい一実施例につい
て図面を参照して具体的に説明する。
て図面を参照して具体的に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図である。
成図である。
【0008】図1を参照するに、通常動作の印字処理で
は、プリンタ制御部1の指示のもとに、インタフェース
部2が上位よりのデータを受信し、編集部3が受信デー
タを内部コードに編集し、印字部4が内部データをドッ
トイメージに展開し、デバイス部5がこれを用紙に印字
する。
は、プリンタ制御部1の指示のもとに、インタフェース
部2が上位よりのデータを受信し、編集部3が受信デー
タを内部コードに編集し、印字部4が内部データをドッ
トイメージに展開し、デバイス部5がこれを用紙に印字
する。
【0009】今、障害発生時等で停止した状態でのプリ
ンタ制御内部メモリ6の内容を印字してメモリダンプ
(メモリ格納情報)を採取する場合について以下に説明
する。
ンタ制御内部メモリ6の内容を印字してメモリダンプ
(メモリ格納情報)を採取する場合について以下に説明
する。
【0010】障害等が発生した場合には、その障害情報
はプリンタ制御部1によりプリンタ制御内部メモリ6に
格納される。
はプリンタ制御部1によりプリンタ制御内部メモリ6に
格納される。
【0011】メモリダンプを採取するには、プリンタ装
置に取り付けられているオペレータパネル7よりオペレ
ータが割り込み指示を与えることによって、簡易印字制
御部8のみが動作する。この簡易印字制御部8の起動に
基づく印字制御部8の制御によって、内部印字データ発
生部9はプリンタ制御内部メモリ6の内容(障害情報
等)を印字内部コードに書き換え、通常の印字ルートは
通さずに簡易印字制御部8を介してデバイス部5で用紙
へ出力する。ただし、簡易印字制御部8は、そのプログ
ラム容量等の制限で、通常印字と比べて印字速度、ジャ
ム等のリカバリー等、機能が劣る。
置に取り付けられているオペレータパネル7よりオペレ
ータが割り込み指示を与えることによって、簡易印字制
御部8のみが動作する。この簡易印字制御部8の起動に
基づく印字制御部8の制御によって、内部印字データ発
生部9はプリンタ制御内部メモリ6の内容(障害情報
等)を印字内部コードに書き換え、通常の印字ルートは
通さずに簡易印字制御部8を介してデバイス部5で用紙
へ出力する。ただし、簡易印字制御部8は、そのプログ
ラム容量等の制限で、通常印字と比べて印字速度、ジャ
ム等のリカバリー等、機能が劣る。
【0012】図2は通常印字動作においてプロセッサの
ストールが発生した場合に、プロセッサのリセット処理
を含んだ処理のフロー図である。
ストールが発生した場合に、プロセッサのリセット処理
を含んだ処理のフロー図である。
【0013】図2を参照するに、オペレータパネル7よ
り割り込みストール中のプロセッサにH/Wリセットを
かけ(例えばNMI(無条件割り込スイッチ)によっ
て)、プロセッサを立ち上げ直した後に、プリンタ制御
部1に制御を渡さずに、簡易印字制御部8に制御を渡
し、内部印字データ発生部9を使ってプリンタ制御内部
メモリ6の内容を印字データに変換して印字を行う。
り割り込みストール中のプロセッサにH/Wリセットを
かけ(例えばNMI(無条件割り込スイッチ)によっ
て)、プロセッサを立ち上げ直した後に、プリンタ制御
部1に制御を渡さずに、簡易印字制御部8に制御を渡
し、内部印字データ発生部9を使ってプリンタ制御内部
メモリ6の内容を印字データに変換して印字を行う。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通常印字処理シーケンスとは別の簡易印字制御部を持つ
ことによって、必要なプリンタ制御部内の状況をプリン
トアウトすることが可能となり、障害発生時等に早急な
対応が可能となる。
通常印字処理シーケンスとは別の簡易印字制御部を持つ
ことによって、必要なプリンタ制御部内の状況をプリン
トアウトすることが可能となり、障害発生時等に早急な
対応が可能となる。
【0015】本発明によれば、又、NMI割り込み等と
組み合わせることによって、プロセッサのストール状況
においてもその状況を破壊することなくプロセッサのリ
セットを行いつつ、メモリ等のダンプの採取が可能とな
る。
組み合わせることによって、プロセッサのストール状況
においてもその状況を破壊することなくプロセッサのリ
セットを行いつつ、メモリ等のダンプの採取が可能とな
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】NMIスイッチを使用した場合の処理フロー図
である。
である。
1…プリンタ制御部 2…インタフエース部 3…編集部 4…印字部 5…デバイス部 6…プリンタ制御内部メモリ 7…オペレーションパネル 8…簡易印字制御部 9…内部印字データ発生部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 上位装置よりインタフェース部を通して
受信したデータを印字データ編集部で内部印字コードに
編集し、そのデータを印字部でドットイメージに展開
し、そのドットイメージをデバイスに送付して紙に印字
するプリンタ装置において、障害が発生したときにその
障害情報を記憶するプリンタ制御内部メモリと、通常の
プリンタ制御部とは独立して動作可能な簡易印字制御手
段と、障害が発生しその障害情報を必要とするときに前
記簡易印字制御手段に外部より割り込みをかける割り込
み手段と、前記簡易印字制御手段の制御により前記プリ
ンタ制御内部メモリに格納された障害情報に基いて印字
データを生成する内部印字データ発生手段とを有するこ
とを特徴としたプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013387A JPH058516A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013387A JPH058516A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058516A true JPH058516A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=11831689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013387A Pending JPH058516A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058516A (ja) |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP3013387A patent/JPH058516A/ja active Pending
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