JPH058517A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH058517A JPH058517A JP3165727A JP16572791A JPH058517A JP H058517 A JPH058517 A JP H058517A JP 3165727 A JP3165727 A JP 3165727A JP 16572791 A JP16572791 A JP 16572791A JP H058517 A JPH058517 A JP H058517A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- notification
- image forming
- display
- forming apparatus
- Prior art date
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像形成装置が画像信号を発生するイメージ
コントローラ105と、画像形成動作を行なうプリンタ
エンジン部106から構成され、プリンタエンジン部1
06内のシーケンスコントローラ108に表示手段11
2が接続される場合に、表示用コマンドの通信エラーが
生じた場合にその旨をオペレータが認識可能とする。 【構成】 通信エラー検出手段108を設け、通信エラ
ーが検出された際に、イメージコントローラ105とは
独立して表示手段112を制御する。
コントローラ105と、画像形成動作を行なうプリンタ
エンジン部106から構成され、プリンタエンジン部1
06内のシーケンスコントローラ108に表示手段11
2が接続される場合に、表示用コマンドの通信エラーが
生じた場合にその旨をオペレータが認識可能とする。 【構成】 通信エラー検出手段108を設け、通信エラ
ーが検出された際に、イメージコントローラ105とは
独立して表示手段112を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばレーザビームプ
リンタ等の画像形成装置に関し、更に詳しくはエラー表
示等を行なう表示手段を有する画像形成装置に関するも
のである。
リンタ等の画像形成装置に関し、更に詳しくはエラー表
示等を行なう表示手段を有する画像形成装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図3は、画像形成装置の例としてのレー
ザビームプリンタの構成を説明するための図を示す。通
常、レーザビームプリンタはホストコンピユータから汎
用のシリアル回線、またはパラレル回線にて印字データ
(画像データ)を受け取り、それをビツトマツプデータ
に変換するイメージコントローラ105と、紙搬送や、
静電写真プロセスのコントロールをおこなうプリンタエ
ンジン部106とに分けられる。このイメージコントロ
ーラ105とプリンタエンジン部106との間は、ビデ
オインタフエースと呼ばれるインタフエース107によ
って結ばれている。このビデオインタフエース107
は、図3に示すように画像データを転送するための画像
信号101、画像信号の転送タイミングなどを伝える制
御信号102、イメージコントローラ105から、プリ
ンタエンジン部106に支持を出すためのコマンド10
2、プリンタエンジン部106から、イメージコントロ
ーラ105にプリンタの状態を伝えるステータス104
等の通信を行なっている。ステータス104の中には、
プリンタエンジン部106の故障に関する詳細な情報
や、プリンタエンジン部106で印字可能な紙サイズな
どが含まれている。
ザビームプリンタの構成を説明するための図を示す。通
常、レーザビームプリンタはホストコンピユータから汎
用のシリアル回線、またはパラレル回線にて印字データ
(画像データ)を受け取り、それをビツトマツプデータ
に変換するイメージコントローラ105と、紙搬送や、
静電写真プロセスのコントロールをおこなうプリンタエ
ンジン部106とに分けられる。このイメージコントロ
ーラ105とプリンタエンジン部106との間は、ビデ
オインタフエースと呼ばれるインタフエース107によ
って結ばれている。このビデオインタフエース107
は、図3に示すように画像データを転送するための画像
信号101、画像信号の転送タイミングなどを伝える制
御信号102、イメージコントローラ105から、プリ
ンタエンジン部106に支持を出すためのコマンド10
2、プリンタエンジン部106から、イメージコントロ
ーラ105にプリンタの状態を伝えるステータス104
等の通信を行なっている。ステータス104の中には、
プリンタエンジン部106の故障に関する詳細な情報
や、プリンタエンジン部106で印字可能な紙サイズな
どが含まれている。
【0003】次に、図4を用いてプリンタエンジン部1
06の詳細な構成について説明する。エンジン部106
は、シーケンスコントローラ108、駆動手段109、
レーザ走査手段110、定着手段111、表示手段11
2などを含む。シーケンスコントローラ108は、各駆
動手段109なとの制御を司る。
06の詳細な構成について説明する。エンジン部106
は、シーケンスコントローラ108、駆動手段109、
レーザ走査手段110、定着手段111、表示手段11
2などを含む。シーケンスコントローラ108は、各駆
動手段109なとの制御を司る。
【0004】次に、表示手段112について説明する。
このような画像形成装置においては、給紙指定がどのよ
うになっているか、搬送用紙が順調に搬送されている
か、用紙サイズは、何に設定されているのかなどオペレ
ータに知らせるべき情報が各種ある。これらの情報は、
イメージコントローラ105が、汎用の通信回線を通し
てホストコンピユータに送ることが多い。しかしなが
ら、ジヤムやスタンバイ状態などの基本的なプリンタの
状態については、プリンタについている表示手段112
により表示している。この表示手段112の具体的な構
成としては、ドツトマトリクスの液晶表示デバイスを使
用し文字を表示して知らせるものから、数個の発光ダイ
オード(LED)だけでその内容を表示するものまで様
々な表示デバイスが使用される。これらの表示デバイス
は、前者のような高機能なものの場合イメージコントロ
ーラ105が直接制御し(図示せず)、後者のLEDの
ような簡単なものの場合シーケンスコントローラ108
が制御する(図4の場合)ことが多かった。しかし、イ
メージコントローラ105がユーザによって取り付けら
れるようなプリンタなどのような場合には、表示デバイ
スが高機能であってもシーケンスコントローラ108に
接続され、イメージコントローラ105からの支持によ
ってシーケンスコントローラ108によりその表示内容
が変えられるという装置構成を有する。このような構成
の画像形成装置においては、先に説明したコマンド10
3を通してイメージコントローラ105からシーケンス
コントローラ108へと表示に関する指示が伝達され
る。
このような画像形成装置においては、給紙指定がどのよ
うになっているか、搬送用紙が順調に搬送されている
か、用紙サイズは、何に設定されているのかなどオペレ
ータに知らせるべき情報が各種ある。これらの情報は、
イメージコントローラ105が、汎用の通信回線を通し
てホストコンピユータに送ることが多い。しかしなが
ら、ジヤムやスタンバイ状態などの基本的なプリンタの
状態については、プリンタについている表示手段112
により表示している。この表示手段112の具体的な構
成としては、ドツトマトリクスの液晶表示デバイスを使
用し文字を表示して知らせるものから、数個の発光ダイ
オード(LED)だけでその内容を表示するものまで様
々な表示デバイスが使用される。これらの表示デバイス
は、前者のような高機能なものの場合イメージコントロ
ーラ105が直接制御し(図示せず)、後者のLEDの
ような簡単なものの場合シーケンスコントローラ108
が制御する(図4の場合)ことが多かった。しかし、イ
メージコントローラ105がユーザによって取り付けら
れるようなプリンタなどのような場合には、表示デバイ
スが高機能であってもシーケンスコントローラ108に
接続され、イメージコントローラ105からの支持によ
ってシーケンスコントローラ108によりその表示内容
が変えられるという装置構成を有する。このような構成
の画像形成装置においては、先に説明したコマンド10
3を通してイメージコントローラ105からシーケンス
コントローラ108へと表示に関する指示が伝達され
る。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
述の構成によれば、次のような欠点がある。イメージコ
ントローラ105とシーケンスコントローラ106との
間でコマンド103を通信するための信号線が何等かの
理由で切れてしまうか、または、この信号線のドライバ
が何等かの理由で壊れてしまった場合においては、送信
側のイメージコントローラ105は、その故障を直接認
識することができない。また、できたとしてもオペレー
タにコマンド103の信号線が切れてしまったことを表
示することができないという不都合が生じる。
述の構成によれば、次のような欠点がある。イメージコ
ントローラ105とシーケンスコントローラ106との
間でコマンド103を通信するための信号線が何等かの
理由で切れてしまうか、または、この信号線のドライバ
が何等かの理由で壊れてしまった場合においては、送信
側のイメージコントローラ105は、その故障を直接認
識することができない。また、できたとしてもオペレー
タにコマンド103の信号線が切れてしまったことを表
示することができないという不都合が生じる。
【0006】また、この従来例では、表示手段112を
シーケンスコントローラ108が制御している場合につ
いて説明したが、表示手段112をイメージコントロー
ラ105が制御している場合についても同様の不具合が
生じる。
シーケンスコントローラ108が制御している場合につ
いて説明したが、表示手段112をイメージコントロー
ラ105が制御している場合についても同様の不具合が
生じる。
【0007】本発明の目的は上記問題点を解決して画像
形成装置内でイメージコントローラとプリンタエンジン
部内で表示に関する通信エラーを生じた場合にそのこと
をオペラータが認識することができる画像形成装置を提
供することである。
形成装置内でイメージコントローラとプリンタエンジン
部内で表示に関する通信エラーを生じた場合にそのこと
をオペラータが認識することができる画像形成装置を提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明によれ
ば、画像信号発生手段(イメージコントローラ105)
又は画像形成手段(プリンタエンジン部106)に以下
の機能を付加することにより以上の不具合を回避できる
ようにしたものである。
ば、画像信号発生手段(イメージコントローラ105)
又は画像形成手段(プリンタエンジン部106)に以下
の機能を付加することにより以上の不具合を回避できる
ようにしたものである。
【0009】すなわち本発明によればコマンド又はステ
ータスの受信内容が信頼できるものかどうか判断するた
めにその通信エラーを検出するエラー検出手段と、この
受信内容にエラーがあった場合に、画像信号発生手段又
は画像形成手段からの指示によらず報知手段が独自に報
知動作を行ない、オペレータに異常が起きたことを知ら
せる機能を設ける。これにより信号線に異常が起きたと
きにおいてもその異常を表示することが可能になり故障
による被害を最少限に抑えることが可能となる。
ータスの受信内容が信頼できるものかどうか判断するた
めにその通信エラーを検出するエラー検出手段と、この
受信内容にエラーがあった場合に、画像信号発生手段又
は画像形成手段からの指示によらず報知手段が独自に報
知動作を行ない、オペレータに異常が起きたことを知ら
せる機能を設ける。これにより信号線に異常が起きたと
きにおいてもその異常を表示することが可能になり故障
による被害を最少限に抑えることが可能となる。
【0010】
【実施例】1、 1は、本発明の第1の実施例を説明す
るための図であり、以下第1の実施例について説明す
る。なお、第1の実施例の具体的構成は図4と同様であ
るのでその詳細な説明は省略する。図1はシーケンスコ
ントローラ108とイメージコントローラ105とのや
り取りのうち本発明に特徴的な動作についてのフローチ
ヤートである。このフローチヤートは、両コントローラ
105、108間のコマンド103通信動作についての
フローチヤートである。
るための図であり、以下第1の実施例について説明す
る。なお、第1の実施例の具体的構成は図4と同様であ
るのでその詳細な説明は省略する。図1はシーケンスコ
ントローラ108とイメージコントローラ105とのや
り取りのうち本発明に特徴的な動作についてのフローチ
ヤートである。このフローチヤートは、両コントローラ
105、108間のコマンド103通信動作についての
フローチヤートである。
【0011】まず、電源をONすると(ステツプ1)シ
ーケンスコントローラ108はイメージコントローラ1
05からコマンド103を受信する(ステツプ2)。こ
のコマンドの中には、プリンタを制御するために必要な
さまざまなデータが含まれる。実際は、多くのコマンド
103の中に表示手段112に関係するコマンドを見つ
けると以下に説明するシーケンスを起動することにな
る。イメージコントローラ108は、コマンドを受け取
るとそのデータにエラーがないかどうかを判別する(ス
テツプ3)。このエラー検出方法には、いろいろなエラ
ー検出方法がある。たとえば、本実施例では、パリテイ
ーチエツクの方法を採用している。シーケンスコントロ
ーラ108は、このエラー検出ステツプにおいてエラー
がないことを確認した上で表示手段112に対しての駆
動信号を送る(ステツプ4)。
ーケンスコントローラ108はイメージコントローラ1
05からコマンド103を受信する(ステツプ2)。こ
のコマンドの中には、プリンタを制御するために必要な
さまざまなデータが含まれる。実際は、多くのコマンド
103の中に表示手段112に関係するコマンドを見つ
けると以下に説明するシーケンスを起動することにな
る。イメージコントローラ108は、コマンドを受け取
るとそのデータにエラーがないかどうかを判別する(ス
テツプ3)。このエラー検出方法には、いろいろなエラ
ー検出方法がある。たとえば、本実施例では、パリテイ
ーチエツクの方法を採用している。シーケンスコントロ
ーラ108は、このエラー検出ステツプにおいてエラー
がないことを確認した上で表示手段112に対しての駆
動信号を送る(ステツプ4)。
【0012】ステツプ3シーケンスコントローラ108
は、受信内容にエラーがあると判断するとステツプ5、
6の処理ステツプを起動する。まず、表示手段112に
プリンタが印字可能であることを示すレデイー表示を持
っている場合について説明をする。
は、受信内容にエラーがあると判断するとステツプ5、
6の処理ステツプを起動する。まず、表示手段112に
プリンタが印字可能であることを示すレデイー表示を持
っている場合について説明をする。
【0013】一般に、コマンドの通信にエラーを生じて
も制御信号102および、画像信号101が正常に通信
されれば画像形成は可能な場合もあり、レデイー表示を
消灯してはいない。したがってユーザは、レデイー表示
が点灯しているためにプリンタ内に異常が起こっている
と認識しない。ただし、コマンド信号線103は、その
他のコマンドも含んでおり、プリンタとして完全な形で
の正常動作は保証できない。
も制御信号102および、画像信号101が正常に通信
されれば画像形成は可能な場合もあり、レデイー表示を
消灯してはいない。したがってユーザは、レデイー表示
が点灯しているためにプリンタ内に異常が起こっている
と認識しない。ただし、コマンド信号線103は、その
他のコマンドも含んでおり、プリンタとして完全な形で
の正常動作は保証できない。
【0014】本実施例においては、まず、プリンタの制
御信号102内のプリンタが正常であることを示すレデ
イー信号を落す。これによりイメージコントローラ10
5に対してシーケンスコントローラ108の異常を伝え
る(ステツプ5)。これと同時に表示手段112上のレ
デイー表示部(図示せず)の制御をイメージコントロー
ラ105の指示によらずシーケンスコントローラの判断
で制御する。つまり、レデイー表示部については、正常
にプリントできないので消灯する(ステツプ6)。つぎ
にもし、レデイー表示以外に表示すべき表示内容がシー
ケンスコントローラ105により認識可能なものである
ならばその情報も同時に表示する。これによってたとえ
ば、装置に転写紙があるかどうかを示す紙有無表示、ト
ナーがあるかどうかを示すトナー有無表示、ジヤムにな
っているかどうかを示すジヤム有無表示などを通信エラ
ーがあった場合でも継続して表示することができる。こ
のようにコマンド信号線に異常が起きた場合に、表示手
段112の制御を強制的にシーケンスコントローラ10
8により行なうことによって故障に対してより柔軟に対
応することが可能である。
御信号102内のプリンタが正常であることを示すレデ
イー信号を落す。これによりイメージコントローラ10
5に対してシーケンスコントローラ108の異常を伝え
る(ステツプ5)。これと同時に表示手段112上のレ
デイー表示部(図示せず)の制御をイメージコントロー
ラ105の指示によらずシーケンスコントローラの判断
で制御する。つまり、レデイー表示部については、正常
にプリントできないので消灯する(ステツプ6)。つぎ
にもし、レデイー表示以外に表示すべき表示内容がシー
ケンスコントローラ105により認識可能なものである
ならばその情報も同時に表示する。これによってたとえ
ば、装置に転写紙があるかどうかを示す紙有無表示、ト
ナーがあるかどうかを示すトナー有無表示、ジヤムにな
っているかどうかを示すジヤム有無表示などを通信エラ
ーがあった場合でも継続して表示することができる。こ
のようにコマンド信号線に異常が起きた場合に、表示手
段112の制御を強制的にシーケンスコントローラ10
8により行なうことによって故障に対してより柔軟に対
応することが可能である。
【0015】また、通信エラー表示専用のLEDを設け
て、レデイー表示を行なって又はレデイー表示を行なう
ことなく、通信エラー表示用LEDを点灯させてもよ
い。この場合には、オペレータは通信エラーとその他の
表示とを個別に認識することができる。
て、レデイー表示を行なって又はレデイー表示を行なう
ことなく、通信エラー表示用LEDを点灯させてもよ
い。この場合には、オペレータは通信エラーとその他の
表示とを個別に認識することができる。
【0016】2、 次に図2を参照して本発明の第2の
実施例について説明する。先の実施例においては、シー
ケンスコントローラ108が表示手段112に配せられ
ている表示素子の意味を理解している場合について述べ
た。しかしながら、シーケンスコントローラ108は、
汎用性を向上させるために、いろいろな種類のイメージ
コントローラ105を接続できるようにすることが多
い。このような場合においては、シーケンスコントロー
ラ108は、表示素子が、各々どのような意味を持って
いるかを認識していることは少ないと考えられる(すな
わちレデイー表示としてどのLEDが使用されているか
判らない)。そこで、このような場合の対応例について
説明する。
実施例について説明する。先の実施例においては、シー
ケンスコントローラ108が表示手段112に配せられ
ている表示素子の意味を理解している場合について述べ
た。しかしながら、シーケンスコントローラ108は、
汎用性を向上させるために、いろいろな種類のイメージ
コントローラ105を接続できるようにすることが多
い。このような場合においては、シーケンスコントロー
ラ108は、表示素子が、各々どのような意味を持って
いるかを認識していることは少ないと考えられる(すな
わちレデイー表示としてどのLEDが使用されているか
判らない)。そこで、このような場合の対応例について
説明する。
【0017】図2において電源ON(ステツプ11)か
らステツプ12で受信したデータのエラー検出し(ステ
ツプ13)、エラーなしの場合の処理(ステツプ14)
及び、エラーありの場合プリンタのレデイー信号をFA
LSEにする(ステツプ15)ところまでは先の実施例
に同じである。シーケンスコントローラ108は、受信
内容にエラーを検出すると表示手段112に接続されて
いるすべてのLED201、203〜206を点滅させ
る(ステツプ16)。これにより、イメージコントロー
ラ105に依存することなく故障をユーザに知らせるこ
とが可能である。また、装置においては、点滅が固有の
意味をもつ場合もあるため、その場合においては複数あ
るLEDを次々に点灯消灯させていくことによりそのモ
ードとの区別をすることも可能である。
らステツプ12で受信したデータのエラー検出し(ステ
ツプ13)、エラーなしの場合の処理(ステツプ14)
及び、エラーありの場合プリンタのレデイー信号をFA
LSEにする(ステツプ15)ところまでは先の実施例
に同じである。シーケンスコントローラ108は、受信
内容にエラーを検出すると表示手段112に接続されて
いるすべてのLED201、203〜206を点滅させ
る(ステツプ16)。これにより、イメージコントロー
ラ105に依存することなく故障をユーザに知らせるこ
とが可能である。また、装置においては、点滅が固有の
意味をもつ場合もあるため、その場合においては複数あ
るLEDを次々に点灯消灯させていくことによりそのモ
ードとの区別をすることも可能である。
【0018】また、表示手段112にLEDではなく、
又はLEDとともに液晶表示素子などの文字を表示する
ような装置を有し、この文字表示装置をシーケンスコン
トローラ108が制御可能な場合には、コマンド信号線
に異常が発生したことを表示内容として表示することに
より容易に故障の原因を断定することが可能である。こ
のように特殊なハードウエアを設けることなく故障の早
期発見が可能である。
又はLEDとともに液晶表示素子などの文字を表示する
ような装置を有し、この文字表示装置をシーケンスコン
トローラ108が制御可能な場合には、コマンド信号線
に異常が発生したことを表示内容として表示することに
より容易に故障の原因を断定することが可能である。こ
のように特殊なハードウエアを設けることなく故障の早
期発見が可能である。
【0019】また、ここで述べた例は、既存の表示素子
を使用した場合について説明した。勿論、専用に表示手
段を設けることにより異常を表示することは可能であ
る。
を使用した場合について説明した。勿論、専用に表示手
段を設けることにより異常を表示することは可能であ
る。
【0020】また、このユーザに対する故障の伝達方法
は、目視表示に限定されるものではなく音によって伝達
することも可能である。表示手段112には、圧電ブザ
ーのような音を発生する素子を搭載しているものもあ
る。このような表示手段においては、この圧電ブザーを
利用して知らせることも可能である。そのときのシーケ
ンスは、先の実施例の場合と同様にして実現可能である
ためにその詳細については、説明は略す。この音によっ
てユーザに知らせる方式を取るメリツトは、プリンタ自
体があまりユーザの目に触れないところにあるような場
合や、ホストコンピユータから離れた位置にあるような
場合にその効果を発揮する。この場合においても通常の
音ではなく特殊な発音により異常を知らせることによ
り、即座に異常を知らせることが可能である。
は、目視表示に限定されるものではなく音によって伝達
することも可能である。表示手段112には、圧電ブザ
ーのような音を発生する素子を搭載しているものもあ
る。このような表示手段においては、この圧電ブザーを
利用して知らせることも可能である。そのときのシーケ
ンスは、先の実施例の場合と同様にして実現可能である
ためにその詳細については、説明は略す。この音によっ
てユーザに知らせる方式を取るメリツトは、プリンタ自
体があまりユーザの目に触れないところにあるような場
合や、ホストコンピユータから離れた位置にあるような
場合にその効果を発揮する。この場合においても通常の
音ではなく特殊な発音により異常を知らせることによ
り、即座に異常を知らせることが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を用いるこ
とにより、イメージコントローラ105とシーケンスコ
ントローラ108とを結ぶコマンド信号線103が何等
かの理由で切れてしまうか、または、この信号線のドラ
イバが何等かの理由で壊れてしまった場合においても、
オペレータにコマンド信号線103が切れてしまったこ
とを表示することが可能である。これによりコマンド信
号線上に何等かの異常が発生した場合にその異常を即座
に表示することが可能であるとともに故障の箇所を容易
に判別することが可能であるというメリツトがある。
とにより、イメージコントローラ105とシーケンスコ
ントローラ108とを結ぶコマンド信号線103が何等
かの理由で切れてしまうか、または、この信号線のドラ
イバが何等かの理由で壊れてしまった場合においても、
オペレータにコマンド信号線103が切れてしまったこ
とを表示することが可能である。これによりコマンド信
号線上に何等かの異常が発生した場合にその異常を即座
に表示することが可能であるとともに故障の箇所を容易
に判別することが可能であるというメリツトがある。
【図1】本発明の第1の実施例を実施するためのフロー
チヤート
チヤート
【図2】本発明の第2の実施例を実施するためのフロー
チヤート
チヤート
【図3】画像形成装置の位置例レーザビームプリンタの
構成を説明するための図
構成を説明するための図
【図4】プリンタエンジンの詳細な構成を説明するため
の図
の図
101 画像信号
102 制御信号
103 コマンド
105 イメージコントローラ
106 プリンタエンジン部
108 シーケンスコントローラ
112 表示手段
Claims (3)
- 【請求項1】 画像信号に基いて画像を形成する画像形
成装置において、 報知情報を受信する受信手段と、 前記受信手段により受信された報知情報に基いて報知動
作を行なう報知手段と、 前記報知情報の通信エラーを検知するエラー検出手段と
を有し、 前記報知手段は、前記エラー検出手段が前記報知情報の
通信エラーを検出した場合に、予め決められた報知動作
をすることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像信号に基いて画像を形成する画像形
成装置において、 報知情報を受信する受信手段と、 前記受信手段により受信された報知情報に基いて報知動
作を行なう第1報知手段と、 前記報知情報の通信エラーを検知するエラー検出手段
と、 前記第1報知手段とは異なるものであって、前記エラー
検出手段前記報知情報の通信エラーを検出した場合に予
め決められた報知動作を行なう第2報知手段とを有する
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の画像形成
装置において、 前記画像信号を発生する画像信号発生手段と、 前記受信手段を含み、前記画像信号に基いて画像を形成
する画像形成手段とを有し、 前記報知情報は、前記画像形成手段のステータス情報の
報知を指示するコマンドを含むことを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165727A JPH058517A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165727A JPH058517A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058517A true JPH058517A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15817931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165727A Pending JPH058517A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119276990A (zh) * | 2024-08-30 | 2025-01-07 | 珠海奔图电子有限公司 | 信息处理装置、控制方法、耗材和图像形成装置 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3165727A patent/JPH058517A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119276990A (zh) * | 2024-08-30 | 2025-01-07 | 珠海奔图电子有限公司 | 信息处理装置、控制方法、耗材和图像形成装置 |
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