JPH058524A - テープ巻取装置 - Google Patents
テープ巻取装置Info
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- JPH058524A JPH058524A JP16411891A JP16411891A JPH058524A JP H058524 A JPH058524 A JP H058524A JP 16411891 A JP16411891 A JP 16411891A JP 16411891 A JP16411891 A JP 16411891A JP H058524 A JPH058524 A JP H058524A
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- reel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、テープ走行を安定させ、且つテー
プの巻取を安定させるテープ巻取装置に関する。 【構成】 テープを走行させ巻取るためのテープ巻取装
置の巻取及び供給リール31,32にテープカセット4
0の各スプール42,41を挿通させることで、リール
31,32のリブ48とスプール42,41の係止ツメ
46が係止し、巻取リール31側の回転が巻取スプール
42に伝達されテープ47が巻取られる。このように構
成されたテープ巻取装置において、巻取リール31のリ
ブ48に巻取スプール42の係止ツメ46が係合し巻取
スプール42の上下の移動を規制しその状態を維持させ
る凹部49を形成してなるテープ巻取装置である。 【効果】 巻取スプールの上下動が規制されるためテー
プの走行と共に巻取り動作が安定する。
プの巻取を安定させるテープ巻取装置に関する。 【構成】 テープを走行させ巻取るためのテープ巻取装
置の巻取及び供給リール31,32にテープカセット4
0の各スプール42,41を挿通させることで、リール
31,32のリブ48とスプール42,41の係止ツメ
46が係止し、巻取リール31側の回転が巻取スプール
42に伝達されテープ47が巻取られる。このように構
成されたテープ巻取装置において、巻取リール31のリ
ブ48に巻取スプール42の係止ツメ46が係合し巻取
スプール42の上下の移動を規制しその状態を維持させ
る凹部49を形成してなるテープ巻取装置である。 【効果】 巻取スプールの上下動が規制されるためテー
プの走行と共に巻取り動作が安定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録用の磁気テー
プ、印字用リボンテープその他のテープ等における巻取
装置に関する。
プ、印字用リボンテープその他のテープ等における巻取
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気記録用のテープや、印字用のリボン
テープ等は、カセットケース内に回転可能に保持された
2個スプールに各テープ端がそれぞれに固定され巻付け
られており、一方のスプールを回転させることで、もう
一方のスプール巻回されたテープが供給され回転される
スプール側に巻き取られる。
テープ等は、カセットケース内に回転可能に保持された
2個スプールに各テープ端がそれぞれに固定され巻付け
られており、一方のスプールを回転させることで、もう
一方のスプール巻回されたテープが供給され回転される
スプール側に巻き取られる。
【0003】例えば図5は磁気又はリボンテープ等のカ
セット本体を示す。図において、カセットケース40内
には、例えば転写リボンテープ47を巻回したリボンテ
ープ供給スプール41を回転自在に支持すると共に、リ
ボン巻取スプール42を回転自在に支持している。上記
リボン供給スプール41に巻回されて転写リボンテープ
47は、該供給スプール41より導出して3本のガイド
ピン44Aを経てサーマルヘッドおよびガイド部材が挿
入される切欠き部45を通過し、3本のガイドピン44
Bを経て巻取スプール42に巻回されるようにしてい
る。従って、巻取スプール42を反時計方向に回転する
ことにより、供給スプール41より転写リボン47が切
欠き部45すなわち記録部へと引き出されるようにして
いる。
セット本体を示す。図において、カセットケース40内
には、例えば転写リボンテープ47を巻回したリボンテ
ープ供給スプール41を回転自在に支持すると共に、リ
ボン巻取スプール42を回転自在に支持している。上記
リボン供給スプール41に巻回されて転写リボンテープ
47は、該供給スプール41より導出して3本のガイド
ピン44Aを経てサーマルヘッドおよびガイド部材が挿
入される切欠き部45を通過し、3本のガイドピン44
Bを経て巻取スプール42に巻回されるようにしてい
る。従って、巻取スプール42を反時計方向に回転する
ことにより、供給スプール41より転写リボン47が切
欠き部45すなわち記録部へと引き出されるようにして
いる。
【0004】上記巻取スプール42及び供給スプール4
1は、図6に示す如く巻取リール31及び供給リール3
2に挿通され、巻取リール31の駆動により、巻取スプ
ール42を回転させる。
1は、図6に示す如く巻取リール31及び供給リール3
2に挿通され、巻取リール31の駆動により、巻取スプ
ール42を回転させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6に示す如く巻取ス
プール42等には、巻取リール31と係合して回転でき
るように、円筒内面に等間隔に複数の係止ツメ46が設
けられており、この係止ツメ46に係合するように巻取
リール31には等間隔にリブ48が設られている。
プール42等には、巻取リール31と係合して回転でき
るように、円筒内面に等間隔に複数の係止ツメ46が設
けられており、この係止ツメ46に係合するように巻取
リール31には等間隔にリブ48が設られている。
【0006】しかしながら、スプール41,42等は、
カセットケース40内に回転可能に保持され、且つある
程度のガタでもって回転可能に保持されていることから
上下方向に移動する。このため、テープの巻取時に巻取
スプール42が上下動しテープの巻取が不安定になると
共にテープの走行不良等が発生する。その巻取状態を図
7(b)に示すように上下に不安定なものとなる。ま
た、テープが走行中上下動により振動したりするため正
常な記録等が行へないことも考えられる。
カセットケース40内に回転可能に保持され、且つある
程度のガタでもって回転可能に保持されていることから
上下方向に移動する。このため、テープの巻取時に巻取
スプール42が上下動しテープの巻取が不安定になると
共にテープの走行不良等が発生する。その巻取状態を図
7(b)に示すように上下に不安定なものとなる。ま
た、テープが走行中上下動により振動したりするため正
常な記録等が行へないことも考えられる。
【0007】本発明はテープの走行を安定させるべくテ
ープを巻取るスプールの上下動を規制するようにするこ
とでテープの巻取りを良好に行うことのできる巻取装置
を提供する。
ープを巻取るスプールの上下動を規制するようにするこ
とでテープの巻取りを良好に行うことのできる巻取装置
を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のテープ巻取装置
によれば、図1に示す如く巻取リール31のリブ48
に、巻取リール31に挿通される巻取スプール42の係
止ツメ46に対応して凹部49を形成することを特徴と
する。
によれば、図1に示す如く巻取リール31のリブ48
に、巻取リール31に挿通される巻取スプール42の係
止ツメ46に対応して凹部49を形成することを特徴と
する。
【0009】また本発明は供給リール41側のリブにも
凹部を形成する。
凹部を形成する。
【0010】
【作用】本発明のテープ巻取装置は、巻取リール31が
回転されることで、挿通された巻取スプール42を回転
させ、テープを供給スプール41側より導出して走行で
き巻取スプール42に巻取る。この時、巻取スプール4
2の係止ツメ46が巻取リール31のリブ48の凹部に
係止しそこの位置に維持する。そのため、巻取スプール
42の上下移動が規制され、テープ巻取動作が安定す
る。
回転されることで、挿通された巻取スプール42を回転
させ、テープを供給スプール41側より導出して走行で
き巻取スプール42に巻取る。この時、巻取スプール4
2の係止ツメ46が巻取リール31のリブ48の凹部に
係止しそこの位置に維持する。そのため、巻取スプール
42の上下移動が規制され、テープ巻取動作が安定す
る。
【0011】また、供給リール41側にも同様に係止ツ
メに対応する凹部を形成することで、供給スプール42
の上下動も規制される。そのためテープ走行がより安定
する。
メに対応する凹部を形成することで、供給スプール42
の上下動も規制される。そのためテープ走行がより安定
する。
【0012】
【実施例】図1(a)及び(b)は本発明によるテープ
の巻取装置の要部である巻取リール及びスプールを示す
斜視図、及び図3は本発明にかかるテープカセットの一
例を示す透視斜視図である。
の巻取装置の要部である巻取リール及びスプールを示す
斜視図、及び図3は本発明にかかるテープカセットの一
例を示す透視斜視図である。
【0013】テープカセットは例えば熱プリンタにおけ
るリボンテープを収納するものであって、テープカセッ
トは図4に示すプリンタのキャリッジ30上に装着さ
れ、キャリッジの走行に応じてテープの巻取りが行われ
る。また図5にテープの巻取機構の一例を示す斜視図で
ある。
るリボンテープを収納するものであって、テープカセッ
トは図4に示すプリンタのキャリッジ30上に装着さ
れ、キャリッジの走行に応じてテープの巻取りが行われ
る。また図5にテープの巻取機構の一例を示す斜視図で
ある。
【0014】まず図4において、10はシャーシ、14
はプラテン、20は給紙モータ、30はキャリッジ、3
2はサーマル転写リボンテープの給紙手段であるリボン
供給リール、31はリボン巻取手段であるリボン巻取リ
ール、35はサーマルヘッド、37は光電素子よりなる
リボン終端センサー、38はカセット装着検出用の作動
レバー、39はキャリッジカバー、図5に示す70は作
動レバーに応動するマイクロスイッチからなるカセット
装着センサーである。
はプラテン、20は給紙モータ、30はキャリッジ、3
2はサーマル転写リボンテープの給紙手段であるリボン
供給リール、31はリボン巻取手段であるリボン巻取リ
ール、35はサーマルヘッド、37は光電素子よりなる
リボン終端センサー、38はカセット装着検出用の作動
レバー、39はキャリッジカバー、図5に示す70は作
動レバーに応動するマイクロスイッチからなるカセット
装着センサーである。
【0015】上記シャーシ10は、座板9、該座板9の
両側に直立した側板11,12と、前面板13で構成さ
れ、側板11,12は後半側部を前半側部より一段高く
形成している。上記プラテン14のプラテン軸15を上
記側板11,12の後側部で回転自在に支持すると共
に、該側板11,12の前側部にキャリッジ30の走行
を案内する一対のガイドシャフト16,17の端部を固
定し、これらガイドシャフト16,17を前後に平行に
装架している。また、上記プラテン14の下方より後方
にかけて、所定間隔をあけて、下方用紙ガイド板18を
側板11,12で支持し、かつ、該ガイド板18の後方
に、ステッピングモータよりなる上記給紙モータ20を
側板11に取り付けており、該モータ20の回転軸に取
り付けたモータギア21を側板11の外方に突出し、2
列構成のアイドラギア22と係合している。該アイドラ
ギア22の他方のギア(図示せず)を上記プラテン軸1
5の先端に固定したプラテンギア23と係合させ、よっ
て、給紙モータ20の回転によつてプラテン14を回転
させ、記録用紙(図示せず)が垂直方向に給送されるよ
うにしている。
両側に直立した側板11,12と、前面板13で構成さ
れ、側板11,12は後半側部を前半側部より一段高く
形成している。上記プラテン14のプラテン軸15を上
記側板11,12の後側部で回転自在に支持すると共
に、該側板11,12の前側部にキャリッジ30の走行
を案内する一対のガイドシャフト16,17の端部を固
定し、これらガイドシャフト16,17を前後に平行に
装架している。また、上記プラテン14の下方より後方
にかけて、所定間隔をあけて、下方用紙ガイド板18を
側板11,12で支持し、かつ、該ガイド板18の後方
に、ステッピングモータよりなる上記給紙モータ20を
側板11に取り付けており、該モータ20の回転軸に取
り付けたモータギア21を側板11の外方に突出し、2
列構成のアイドラギア22と係合している。該アイドラ
ギア22の他方のギア(図示せず)を上記プラテン軸1
5の先端に固定したプラテンギア23と係合させ、よっ
て、給紙モータ20の回転によつてプラテン14を回転
させ、記録用紙(図示せず)が垂直方向に給送されるよ
うにしている。
【0016】上記ガイドシャフト16,17の間には、
これらと平行にタイミングベルト28をシャーシ10の
座板9上に取り付けたプーリ24,25に張架して設
け、該タイミングベルト28の両端部をキャリッジ30
に固定している。上記一方のプーリ25はアイドラギア
26と一体的に形成し、このアイドラギア26をシャー
シ10に設置したステッピングモータよりなるキャリッ
ジモータの回転軸に取り付けたモータギア27と係合し
ている。よって、キャリッジモータの回転によってアイ
ドラギア26、プーリ25を回転してタイミングベルト
28を移動し、該タイミングベルト28の移動に応じて
キャリッジ30をガイドシャフト16,17に沿って往
復移動させている。尚、図中、右方向移動時に記録用紙
へ記録がなされる。
これらと平行にタイミングベルト28をシャーシ10の
座板9上に取り付けたプーリ24,25に張架して設
け、該タイミングベルト28の両端部をキャリッジ30
に固定している。上記一方のプーリ25はアイドラギア
26と一体的に形成し、このアイドラギア26をシャー
シ10に設置したステッピングモータよりなるキャリッ
ジモータの回転軸に取り付けたモータギア27と係合し
ている。よって、キャリッジモータの回転によってアイ
ドラギア26、プーリ25を回転してタイミングベルト
28を移動し、該タイミングベルト28の移動に応じて
キャリッジ30をガイドシャフト16,17に沿って往
復移動させている。尚、図中、右方向移動時に記録用紙
へ記録がなされる。
【0017】上面開口の偏平なボックスよりなるキャリ
ッジ30の上面を覆うカバー39には、リボン供給リー
ル32とリボン巻取リール31がキャリッジ30のギア
ボックス内より突出している。該カバー39の後面に用
紙ガイド板36を突設し、該ガイド板36をプラテン1
4の周囲と同心円周面を有する円弧状に形成している。
該カバー39上には第4図に示す転写リボンテープのカ
セット40を装着するようにしており、装着する際のガ
イド部材33,34をカバー39の前後中央に突設して
おり、前方のガイド部材33は板バネで形成している。
また、カバー39上には、光学素子よりなるリボン終端
センサー37を突設し、装着するリボンカセット40内
に挿入して、例えば、リボン終端の透光性を利用して検
出するようにしている。さらに、カバー39上には、ギ
アボックス内に設置するカセット装着センサー70の作
動レバー38を下方より突出し、該作動レバー38が装
着するカセット40の側板に当接して作動することによ
り装着を検出し、作動しないと非装着でああることを検
出するようにしている。
ッジ30の上面を覆うカバー39には、リボン供給リー
ル32とリボン巻取リール31がキャリッジ30のギア
ボックス内より突出している。該カバー39の後面に用
紙ガイド板36を突設し、該ガイド板36をプラテン1
4の周囲と同心円周面を有する円弧状に形成している。
該カバー39上には第4図に示す転写リボンテープのカ
セット40を装着するようにしており、装着する際のガ
イド部材33,34をカバー39の前後中央に突設して
おり、前方のガイド部材33は板バネで形成している。
また、カバー39上には、光学素子よりなるリボン終端
センサー37を突設し、装着するリボンカセット40内
に挿入して、例えば、リボン終端の透光性を利用して検
出するようにしている。さらに、カバー39上には、ギ
アボックス内に設置するカセット装着センサー70の作
動レバー38を下方より突出し、該作動レバー38が装
着するカセット40の側板に当接して作動することによ
り装着を検出し、作動しないと非装着でああることを検
出するようにしている。
【0018】キャリッジ30には、図5に示すサーマル
ヘッド35を取り付けている。即ち、サーマルヘッド3
5のヘッド支持板67をシャフトを介してキャリッジ3
0に取り付け、シャフトを支点として回転自在とすると
共に、スプリングを該支持板67とキャリッジ30との
間に張架し、支持板67を図中矢印方向すなわちサーマ
ルヘッド35をプラテン14より遠ざかる方向(離脱方
向)に常に付勢している。上記支持板67にはL字形の
ヘッドスライダ66を固定し、該ヘッドスライダ66を
キャリッジ30内に設置する後述のサーマルヘッド圧接
・離脱機構となる駆動ユニット61により上下動し、最
上部でサーマルヘッド35をプラテン14に完全に圧接
し、最下部でプラテン14より離脱するようにしてい
る。
ヘッド35を取り付けている。即ち、サーマルヘッド3
5のヘッド支持板67をシャフトを介してキャリッジ3
0に取り付け、シャフトを支点として回転自在とすると
共に、スプリングを該支持板67とキャリッジ30との
間に張架し、支持板67を図中矢印方向すなわちサーマ
ルヘッド35をプラテン14より遠ざかる方向(離脱方
向)に常に付勢している。上記支持板67にはL字形の
ヘッドスライダ66を固定し、該ヘッドスライダ66を
キャリッジ30内に設置する後述のサーマルヘッド圧接
・離脱機構となる駆動ユニット61により上下動し、最
上部でサーマルヘッド35をプラテン14に完全に圧接
し、最下部でプラテン14より離脱するようにしてい
る。
【0019】上記キャリッジカバー39上に装着する転
写リボンカセット40内には、転写リボンテープ47を
巻回し上記リボン供給リール32に係合されるリボン供
給スプール41を回転自在に支持すると共に、上記リボ
ン巻取リール31に係合されるリボン巻取スプール42
を回転自在に支持している。上記リボン供給スプール4
1に巻回された転写リボン47は、該供給スプール41
より導出して3本のガイドピン44Aを経てサーマルヘ
ッド35およびガイド部材34が挿入される切欠き部4
5を通過し、3本のガイドピン44Bを経て巻取スプー
ル42に巻回されるようにしている。従って、リボン巻
取リール31の回転によって、巻取スプール42を反時
計方向に回転することにより、供給スプール41より転
写リボン47が切欠き部45すなわち記録部へと引き出
されるようにしている。該カセット40の底板には孔4
3を穿設し、該孔43より上記リボン終端センサー37
をカセット40内に挿入している。
写リボンカセット40内には、転写リボンテープ47を
巻回し上記リボン供給リール32に係合されるリボン供
給スプール41を回転自在に支持すると共に、上記リボ
ン巻取リール31に係合されるリボン巻取スプール42
を回転自在に支持している。上記リボン供給スプール4
1に巻回された転写リボン47は、該供給スプール41
より導出して3本のガイドピン44Aを経てサーマルヘ
ッド35およびガイド部材34が挿入される切欠き部4
5を通過し、3本のガイドピン44Bを経て巻取スプー
ル42に巻回されるようにしている。従って、リボン巻
取リール31の回転によって、巻取スプール42を反時
計方向に回転することにより、供給スプール41より転
写リボン47が切欠き部45すなわち記録部へと引き出
されるようにしている。該カセット40の底板には孔4
3を穿設し、該孔43より上記リボン終端センサー37
をカセット40内に挿入している。
【0020】キャリッジ30内には、供給リールユニッ
ト50、巻取リールユニット56を設けると共に、これ
らのリールユニット50,56の間にサーマルヘッド3
5をプラテン14に対して圧接・離脱する機構である駆
動ユニット61を設けている。
ト50、巻取リールユニット56を設けると共に、これ
らのリールユニット50,56の間にサーマルヘッド3
5をプラテン14に対して圧接・離脱する機構である駆
動ユニット61を設けている。
【0021】上記供給リールユニット50は、リール軸
51とフェルト部材54をサンドウィッチするクラッチ
板52,53スプリング55とで構成し、リール軸51
の上部を延長して上記供給リール32を形成しており、
これら供給リール32、リール軸51およびクラッチ板
53は一体的に形成し、キャリッジ30の底板より立設
した内軸(図示せず)で回転自在に支持している。ま
た、他方のクラッチ板52はスプリング55によってク
ラッチ板53に押圧して回転しないように固定しリール
32のテンション機構を構成している。従って、カセッ
ト40の供給スプール41は、転写リボン47が引き出
された時、フェルト部材54の摩擦力に打ち勝って回転
される。また、このフェルト部材54の摩擦によって慣
性回転による余分の転写リボン47の供給を防止してい
る。リボン巻取リール31も、上記供給リール32と同
様の構造であり、ただ、上記クラッチ板52に替えて巻
取ギア57を用いている。該巻取ギア57は、アイドラ
ギア(図面に現れず、巻取ギア57の後方に位置する)
を介してキャリッジ30に搭載したステッピングモータ
よりなる巻取モータの回転軸に取り付けたモータギア6
0と係合している。よって、該巻取モータ時計方向の回
転によって、巻取ギア57を図中矢印方向に回転し、巻
取リール31を介してリボン巻取スプール42を反時計
方向に回転し、かつ、該巻取スプール42をキャリッジ
30を移動するキャリッジモータと同期して駆動してい
る。
51とフェルト部材54をサンドウィッチするクラッチ
板52,53スプリング55とで構成し、リール軸51
の上部を延長して上記供給リール32を形成しており、
これら供給リール32、リール軸51およびクラッチ板
53は一体的に形成し、キャリッジ30の底板より立設
した内軸(図示せず)で回転自在に支持している。ま
た、他方のクラッチ板52はスプリング55によってク
ラッチ板53に押圧して回転しないように固定しリール
32のテンション機構を構成している。従って、カセッ
ト40の供給スプール41は、転写リボン47が引き出
された時、フェルト部材54の摩擦力に打ち勝って回転
される。また、このフェルト部材54の摩擦によって慣
性回転による余分の転写リボン47の供給を防止してい
る。リボン巻取リール31も、上記供給リール32と同
様の構造であり、ただ、上記クラッチ板52に替えて巻
取ギア57を用いている。該巻取ギア57は、アイドラ
ギア(図面に現れず、巻取ギア57の後方に位置する)
を介してキャリッジ30に搭載したステッピングモータ
よりなる巻取モータの回転軸に取り付けたモータギア6
0と係合している。よって、該巻取モータ時計方向の回
転によって、巻取ギア57を図中矢印方向に回転し、巻
取リール31を介してリボン巻取スプール42を反時計
方向に回転し、かつ、該巻取スプール42をキャリッジ
30を移動するキャリッジモータと同期して駆動してい
る。
【0022】上記巻取ギア57の回転は転写リボン47
が記録のために用紙に接着する接着力以上のトルクを有
し、リボン47の引きはがし及び弛みを防止するように
している。また、該巻取ギア57の回転量は前記キャリ
ッジモータの回転量すなわちキャリッジ30の移動量よ
り大きい回転量に設定している。転写リボンテープ47
の巻取りは、サーマルヘッド35のプラテン14への圧
接によって抑制されるが、巻取モータはキャリッジモー
タより大きい回転量を有することから、巻取リールユニ
ット56のフェルト部材の摩擦力に打ち勝って巻取ギア
57が空回りする。従って、このフェルト部材の摩擦力
は不必要に転写リボン47が記録用紙上をすべらないよ
うに、転写リボンの接着以上であり、かつ、サーマルヘ
ッド35の圧接力より小さく設定する必要がある。
が記録のために用紙に接着する接着力以上のトルクを有
し、リボン47の引きはがし及び弛みを防止するように
している。また、該巻取ギア57の回転量は前記キャリ
ッジモータの回転量すなわちキャリッジ30の移動量よ
り大きい回転量に設定している。転写リボンテープ47
の巻取りは、サーマルヘッド35のプラテン14への圧
接によって抑制されるが、巻取モータはキャリッジモー
タより大きい回転量を有することから、巻取リールユニ
ット56のフェルト部材の摩擦力に打ち勝って巻取ギア
57が空回りする。従って、このフェルト部材の摩擦力
は不必要に転写リボン47が記録用紙上をすべらないよ
うに、転写リボンの接着以上であり、かつ、サーマルヘ
ッド35の圧接力より小さく設定する必要がある。
【0023】サーマルヘッド35をプラテン14に対し
て圧接・離脱する駆動ユニット61では、キャリッジ底
板にカムギア62を回転自在に軸支しており、該カムギ
アの周面にギアを形成すると共に、上面に円筒カム63
を形成している。該カムギア62のギアはアイドラギア
64を介してキャリッジ30の底部に取り付けたステッ
ピングモータからなるヘッド作動モータの回転軸に設け
たモータギア65と係合している。上記円筒カム63の
カム山には、前記サーマルヘッド35と一体のヘッドス
ライダ66の先端が圧接し、このカム山は除々に高くな
り、最高位置に続いて急激な切り欠きを形成しており、
カムギア62の回転によって、カム山の最上部にヘッド
スライダ66が位置した時にサーマルヘッド35はプラ
テン14に圧接し、最下部(カムギア平面)にヘッドス
ライダ66が位置した時にサーマルヘッド35がプラテ
ン14より離脱するようにしている。かつ、前記のよう
に、スプリング69によりサーマルヘッド35をプラテ
ン14より離脱するように付勢している。このように構
成することにより、記録時、ヘッド作動モータ回転する
ことによって、サーマルヘッド35をプラテン14に圧
接し、また、復帰時あるいはスペース時等の非記録時
は、ヘッド作動モータを更に回転することによって、急
激にサーマルヘッド35をプラテン14より離脱し、こ
の状態を保持してキャリッジ30を移動させるようにし
ている。
て圧接・離脱する駆動ユニット61では、キャリッジ底
板にカムギア62を回転自在に軸支しており、該カムギ
アの周面にギアを形成すると共に、上面に円筒カム63
を形成している。該カムギア62のギアはアイドラギア
64を介してキャリッジ30の底部に取り付けたステッ
ピングモータからなるヘッド作動モータの回転軸に設け
たモータギア65と係合している。上記円筒カム63の
カム山には、前記サーマルヘッド35と一体のヘッドス
ライダ66の先端が圧接し、このカム山は除々に高くな
り、最高位置に続いて急激な切り欠きを形成しており、
カムギア62の回転によって、カム山の最上部にヘッド
スライダ66が位置した時にサーマルヘッド35はプラ
テン14に圧接し、最下部(カムギア平面)にヘッドス
ライダ66が位置した時にサーマルヘッド35がプラテ
ン14より離脱するようにしている。かつ、前記のよう
に、スプリング69によりサーマルヘッド35をプラテ
ン14より離脱するように付勢している。このように構
成することにより、記録時、ヘッド作動モータ回転する
ことによって、サーマルヘッド35をプラテン14に圧
接し、また、復帰時あるいはスペース時等の非記録時
は、ヘッド作動モータを更に回転することによって、急
激にサーマルヘッド35をプラテン14より離脱し、こ
の状態を保持してキャリッジ30を移動させるようにし
ている。
【0024】また、キャリッジ30内には、転写リボン
カセット40の装着を検出するマイクロスイッチからな
るカセット装着センサー70を設置し、前述したよう
に、その作動レバー38をキャリッジカバー39上に突
出している。該カセット装着センサー70の作動によ
り、サーマルヘッド転写リボンを利用した記録制御を行
うか、サーマル紙を利用した記録制御を行うかを切り換
え、カセット40の非装着時に巻取モータの駆動を停止
するようにしている。
カセット40の装着を検出するマイクロスイッチからな
るカセット装着センサー70を設置し、前述したよう
に、その作動レバー38をキャリッジカバー39上に突
出している。該カセット装着センサー70の作動によ
り、サーマルヘッド転写リボンを利用した記録制御を行
うか、サーマル紙を利用した記録制御を行うかを切り換
え、カセット40の非装着時に巻取モータの駆動を停止
するようにしている。
【0025】以上のようにリボンカセット40を装着し
記録に応じてリボンテープ47が導出され同時に巻取ら
れる。この装置において、テープの巻取リール31は、
テープカセット40の装着により巻取スプール42の係
止ツメ46とリブ48とが係合すれば、回転を巻取スプ
ール42に伝達する。この場合、テープの走行及び巻取
スプール42の上下動を規制し、その状態を維持してお
くための凹部49が各リブ48に係止ツメ46と対応し
て形成されている。凹部49の形状としては、図1
(a)に示す如V溝形状に形成しても、図1(b)に示
す如くU溝形状に形成してもよい。凹部49は、巻取リ
ール31の回転により巻取スプール42の係止ツメ46
と係止するリブ48側に形成される。
記録に応じてリボンテープ47が導出され同時に巻取ら
れる。この装置において、テープの巻取リール31は、
テープカセット40の装着により巻取スプール42の係
止ツメ46とリブ48とが係合すれば、回転を巻取スプ
ール42に伝達する。この場合、テープの走行及び巻取
スプール42の上下動を規制し、その状態を維持してお
くための凹部49が各リブ48に係止ツメ46と対応し
て形成されている。凹部49の形状としては、図1
(a)に示す如V溝形状に形成しても、図1(b)に示
す如くU溝形状に形成してもよい。凹部49は、巻取リ
ール31の回転により巻取スプール42の係止ツメ46
と係止するリブ48側に形成される。
【0026】従って、テープカセット40をキャリッジ
30上の巻取及び供給リール31,32にスプール4
2,41が挿通されるように装着する。この状態で記録
動作が開始されれば、上述の如くキャリッジ30がスラ
イド軸16,17に沿って走行され、これに応じてリボ
ンテープ47が巻取スプール42に巻き取られていく。
つまり、巻取スプール42の係止ツメ46が図2(a)
及び(b)に示す如く凹部49に嵌り込んで係合し、巻
取リール31の回転に応じて巻取スプール42が回転す
る。この時、巻取スプール42は、巻取リール31のリ
ブ48の凹部49に嵌り込んだ状態で維持されるため、
上下方向に移動が規制され、テープ47を安定した状態
で巻取り、テープ走行が非常に安定する。図7(a)に
その巻取状態を示すように、従来のように波を打って巻
取ることがなく非常に安定した巻取りを行うことができ
る。
30上の巻取及び供給リール31,32にスプール4
2,41が挿通されるように装着する。この状態で記録
動作が開始されれば、上述の如くキャリッジ30がスラ
イド軸16,17に沿って走行され、これに応じてリボ
ンテープ47が巻取スプール42に巻き取られていく。
つまり、巻取スプール42の係止ツメ46が図2(a)
及び(b)に示す如く凹部49に嵌り込んで係合し、巻
取リール31の回転に応じて巻取スプール42が回転す
る。この時、巻取スプール42は、巻取リール31のリ
ブ48の凹部49に嵌り込んだ状態で維持されるため、
上下方向に移動が規制され、テープ47を安定した状態
で巻取り、テープ走行が非常に安定する。図7(a)に
その巻取状態を示すように、従来のように波を打って巻
取ることがなく非常に安定した巻取りを行うことができ
る。
【0027】上記凹部49は巻取リール側のリブに設け
た例を示したが、供給リール32側のリブにも同様に凹
部を形成すれば供給スプール41側の上下移動も規制さ
れることでテープ47の走行がより安定すると同時に巻
取も安定する。
た例を示したが、供給リール32側のリブにも同様に凹
部を形成すれば供給スプール41側の上下移動も規制さ
れることでテープ47の走行がより安定すると同時に巻
取も安定する。
【0028】特に本実施例によればテープカセットとし
て熱プリンタにおけるリボンテープについて述べたが、
磁気記録用の磁気テープにおいても当然実施できる。こ
の磁気テープの場合には、上述のリボンテープとは異な
り一方向へのみの走行だけでなくテープを逆方向、つま
り巻き戻しを行うことができる構成であって、供給リー
ル側にも逆回転力が供給リール32を介して伝達され、
テープの巻き戻しを可能にしている。従って、テープを
いずれの方向にも安定走行を行うためには、巻取及び供
給(巻き戻し)リール側の各々のリブに凹部を形成して
おく必要がある。この場合、供給リール側のリブと供給
スプールの係止ツメとの係止する側が反対になることか
ら、その係止する側のリブに凹部を形成する必要があ
る。
て熱プリンタにおけるリボンテープについて述べたが、
磁気記録用の磁気テープにおいても当然実施できる。こ
の磁気テープの場合には、上述のリボンテープとは異な
り一方向へのみの走行だけでなくテープを逆方向、つま
り巻き戻しを行うことができる構成であって、供給リー
ル側にも逆回転力が供給リール32を介して伝達され、
テープの巻き戻しを可能にしている。従って、テープを
いずれの方向にも安定走行を行うためには、巻取及び供
給(巻き戻し)リール側の各々のリブに凹部を形成して
おく必要がある。この場合、供給リール側のリブと供給
スプールの係止ツメとの係止する側が反対になることか
ら、その係止する側のリブに凹部を形成する必要があ
る。
【0029】また、巻取及び供給スプール42,41の
係止ツメ46は、円柱形状だけでなく、例えば図2
(c)に示す如き形状、また角柱形状のものにおいて
も、各形状に応じてツメ46が係合することのできる形
状に凹部をリブに形成するとよい。しかも、凹部として
は全リブに形成してもよいが、少なくとも1つのリブに
形成してもスプールの上下の移動を充分に規制すること
ができ、必要に応じて設定すればよい。
係止ツメ46は、円柱形状だけでなく、例えば図2
(c)に示す如き形状、また角柱形状のものにおいて
も、各形状に応じてツメ46が係合することのできる形
状に凹部をリブに形成するとよい。しかも、凹部として
は全リブに形成してもよいが、少なくとも1つのリブに
形成してもスプールの上下の移動を充分に規制すること
ができ、必要に応じて設定すればよい。
【0030】
【発明の効果】本発明のテープ巻取装置によれば、テー
プカセット内のテープを巻回するスプールの上下移動が
規制されるため、非常に簡単な構成によりテープの安定
走行を行うことができる。
プカセット内のテープを巻回するスプールの上下移動が
規制されるため、非常に簡単な構成によりテープの安定
走行を行うことができる。
【図1】本発明における巻取装置の要部の構成を示す斜
視図であって(a)は一実施例を(b)は他の実施例を
示す図
視図であって(a)は一実施例を(b)は他の実施例を
示す図
【図2】本発明の動作説明にかかる図であって、(a)
は一実施例を、(b)は他の実施例を、(c)は更に他
の実施例の動作説明図
は一実施例を、(b)は他の実施例を、(c)は更に他
の実施例の動作説明図
【図3】テープカセットの一具体例を示す透視斜視図
【図4】テープ巻取機構の一例を示す斜視図
【図5】本発明にかかるリボンテープカセットを用いる
熱プリンタの構成を示す斜視図
熱プリンタの構成を示す斜視図
【図6】従来における巻取リール及びテープ巻取スプー
ルの係合状態を示す図であって、(a)は上面図(b)
は斜視図
ルの係合状態を示す図であって、(a)は上面図(b)
は斜視図
【図7】テープの巻取り状態の一例を示す図であり、
(a)は本発明における巻取例を、(b)は従来の巻取
例を示す図
(a)は本発明における巻取例を、(b)は従来の巻取
例を示す図
31 巻取リール
32 供給リール
40 テープカセット
41 供給スプール
42 巻取スプール
46 係止ツメ
47 リボンテープ
48 リブ
49 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 巻取リール及び供給リールに対して係合
可能な巻取スプール及び供給スプールを有したテープカ
セットを装着し、巻取リールを回転させることをでテー
プを巻取スプールに巻取るテープ巻取装置において、 上記巻取スプールに形成された係止ツメに対応して上記
巻取リール側に形成されたリブに、該係止ツメと係合す
る凹部を形成したことを特徴とするテープ巻取装置。 - 【請求項2】 上記凹部は供給リール側のリブにも形成
したことを特徴とする請求項1記載のテープ巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16411891A JPH058524A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | テープ巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16411891A JPH058524A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | テープ巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058524A true JPH058524A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15787096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16411891A Pending JPH058524A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | テープ巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931588A (en) * | 1997-01-23 | 1999-08-03 | Alps Electric Co., Ltd. | Winding core |
| US7758263B2 (en) | 2000-03-31 | 2010-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having projections extending from connecting members |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP16411891A patent/JPH058524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931588A (en) * | 1997-01-23 | 1999-08-03 | Alps Electric Co., Ltd. | Winding core |
| US7758263B2 (en) | 2000-03-31 | 2010-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having projections extending from connecting members |
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