JPH0585448A - 水冷エンジンの冷却水ホース配管構造 - Google Patents
水冷エンジンの冷却水ホース配管構造Info
- Publication number
- JPH0585448A JPH0585448A JP3274975A JP27497591A JPH0585448A JP H0585448 A JPH0585448 A JP H0585448A JP 3274975 A JP3274975 A JP 3274975A JP 27497591 A JP27497591 A JP 27497591A JP H0585448 A JPH0585448 A JP H0585448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- exhaust pipes
- radiator
- engine
- water hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観上優れ車体幅の短縮を図れる水冷エンジ
ンの冷却水ホース配管構造を供する。 【構成】 並列多気筒エンジンの各シリンダヘッド12か
ら前方へ延出した複数の排気管15a,15b,15c,15d
が下方から後方へ屈曲して延び、同排気管15a,15b,
15c,15dのシリンダヘッド12からの延出部上方にラジ
エータ23を配設した自動二輪車において、前記ラジエー
タ23から延出してエンジン10に向う冷却水ホース25を前
記複数の排気管15a,15b,15c,15dの間に通して配
管したことを特徴とする水冷エンジンの冷却水ホース配
管構造。
ンの冷却水ホース配管構造を供する。 【構成】 並列多気筒エンジンの各シリンダヘッド12か
ら前方へ延出した複数の排気管15a,15b,15c,15d
が下方から後方へ屈曲して延び、同排気管15a,15b,
15c,15dのシリンダヘッド12からの延出部上方にラジ
エータ23を配設した自動二輪車において、前記ラジエー
タ23から延出してエンジン10に向う冷却水ホース25を前
記複数の排気管15a,15b,15c,15dの間に通して配
管したことを特徴とする水冷エンジンの冷却水ホース配
管構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車における水
冷エンジンの冷却水の配管構造に関する。
冷エンジンの冷却水の配管構造に関する。
【0002】
【従来技術】並列多気筒水冷エンジンを搭載した自動二
輪車は、エンジンのシリンダヘッド前方にラジエータが
配設され、シリンダヘッドから前方へ延出する排気管の
わきをラジエータからの戻りの冷却水ホースが配管され
ている。
輪車は、エンジンのシリンダヘッド前方にラジエータが
配設され、シリンダヘッドから前方へ延出する排気管の
わきをラジエータからの戻りの冷却水ホースが配管され
ている。
【0003】例えば実開平3−49326 号公報記載の例で
は、図1および図2に示すように並列4気筒の水冷エン
ジン01のシリンダヘッド02の前方にラジエータ03が配設
されており、シリンダヘッド02から前方へ延出した4本
の排気管04は、下方へ屈曲してさらに水冷エンジン01の
前方から下方へ湾曲して配管され後方へ向っている。
は、図1および図2に示すように並列4気筒の水冷エン
ジン01のシリンダヘッド02の前方にラジエータ03が配設
されており、シリンダヘッド02から前方へ延出した4本
の排気管04は、下方へ屈曲してさらに水冷エンジン01の
前方から下方へ湾曲して配管され後方へ向っている。
【0004】またラジエータ03の左下端からエンジンへ
の戻りの冷却水ホース05が、排気管04の左側を下方へ延
出し後方へ屈曲して水冷エンジン01の冷却水ポンプ06に
連結されている。
の戻りの冷却水ホース05が、排気管04の左側を下方へ延
出し後方へ屈曲して水冷エンジン01の冷却水ポンプ06に
連結されている。
【0005】
【解決しようとする課題】並列4気筒の水冷エンジン01
の各シリンダヘッド02から延出される4本の排気管04は
水冷エンジン01の前方を左右に亘って配列され、さらに
その左側に冷却水ホース05が配設されるので、冷却水ホ
ース05は車体側面に大部分露出して配管され車体幅が広
がりがちとなる。
の各シリンダヘッド02から延出される4本の排気管04は
水冷エンジン01の前方を左右に亘って配列され、さらに
その左側に冷却水ホース05が配設されるので、冷却水ホ
ース05は車体側面に大部分露出して配管され車体幅が広
がりがちとなる。
【0006】また左右に4本配列された排気管04のさら
に左側に冷却水ホース05が配設されるので、左右幅が広
がりラジエータの幅を拡張したり、カウル装着車の場合
はカウルの左右幅が広がり空気抵抗が増加する。
に左側に冷却水ホース05が配設されるので、左右幅が広
がりラジエータの幅を拡張したり、カウル装着車の場合
はカウルの左右幅が広がり空気抵抗が増加する。
【0007】本発明はかかる点に鑑みなされたもので、
その目的とする処は、外観をすっきりさせ、車体幅の短
縮を図れる冷却水ホース配管構造を供する点にある。
その目的とする処は、外観をすっきりさせ、車体幅の短
縮を図れる冷却水ホース配管構造を供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために、本発明は並列多気筒エンジンの各シリン
ダヘッドから前方へ延出した複数の排気管が下方から後
方へ屈曲して延び、同排気管のシリンダヘッドからの延
出部上方にラジエータを配設した自動二輪車において、
前記ラジエータから延出してエンジンに向う冷却水ホー
スを前記複数の排気管の間に通して配管した水冷エンジ
ンの冷却水ホース配管構造とした。
成するために、本発明は並列多気筒エンジンの各シリン
ダヘッドから前方へ延出した複数の排気管が下方から後
方へ屈曲して延び、同排気管のシリンダヘッドからの延
出部上方にラジエータを配設した自動二輪車において、
前記ラジエータから延出してエンジンに向う冷却水ホー
スを前記複数の排気管の間に通して配管した水冷エンジ
ンの冷却水ホース配管構造とした。
【0009】冷却水ホースを複数の排気管の間に通した
ので、車体外観に冷却水ホースが表れる部分が少なく外
観をすっきりさせることができる。また複数の排気管の
さらに外側に冷却水ホースを配設しないので、車体幅の
短縮が図れる。
ので、車体外観に冷却水ホースが表れる部分が少なく外
観をすっきりさせることができる。また複数の排気管の
さらに外側に冷却水ホースを配設しないので、車体幅の
短縮が図れる。
【0010】
【実 施 例】以下図3および図5に図示した本発明の
一実施例について説明する。図3は本実施例の自動二輪
車1の部分的側面図であり、図4は一部省略した図3に
おけるIV矢視図である。
一実施例について説明する。図3は本実施例の自動二輪
車1の部分的側面図であり、図4は一部省略した図3に
おけるIV矢視図である。
【0011】ヘッドパイプ2より後方へメインフレーム
3が延出し、その後端より左右に分岐して一対のセンタ
ーパイプ4が後方へ斜め下向きに屈曲して延びている。
またヘッドパイプ2からは斜め下方へ左右一対のダウン
チューブ5が延出しており、同ダウンチューブ5は下方
で屈曲して後方へ延び前記センターパイプ4の下端部と
連結されて車体フレームを構成している。ヘッドパイプ
2に回動自在に支持されたフロントフォーク6の下端に
前輪7が軸支されている。
3が延出し、その後端より左右に分岐して一対のセンタ
ーパイプ4が後方へ斜め下向きに屈曲して延びている。
またヘッドパイプ2からは斜め下方へ左右一対のダウン
チューブ5が延出しており、同ダウンチューブ5は下方
で屈曲して後方へ延び前記センターパイプ4の下端部と
連結されて車体フレームを構成している。ヘッドパイプ
2に回動自在に支持されたフロントフォーク6の下端に
前輪7が軸支されている。
【0012】前記車体フレームの左右ダウンチューブ5
に突設されたブラケット8およびセンターパイプ4の下
方屈曲部に設けられたブラケット9に前後をそれぞれ支
持されて並列4気筒エンジン10が懸架されている。
に突設されたブラケット8およびセンターパイプ4の下
方屈曲部に設けられたブラケット9に前後をそれぞれ支
持されて並列4気筒エンジン10が懸架されている。
【0013】エンジン10の4つのシリンダは、クランク
ケース11から前方へダウンチューブ5に沿って斜め上向
きに突出して左右に並んで配列されており、その各シリ
ンダヘッド12の前面からそれぞれ排気管15a,15b,15
c,15dが前方へ延出している。
ケース11から前方へダウンチューブ5に沿って斜め上向
きに突出して左右に並んで配列されており、その各シリ
ンダヘッド12の前面からそれぞれ排気管15a,15b,15
c,15dが前方へ延出している。
【0014】左右外側の2本の排気管15a,15dは左右
一対のダウンチューブ5よりも外側において、中央の2
本の排気管15b,15cは左右のダウンチューブ5の内側
において、シリンダヘッド12から前方へ延出され、ダウ
ンチューブ5を通り抜けて下方へ屈曲してダウンチュー
ブ5の下方を斜め後方へ向う。
一対のダウンチューブ5よりも外側において、中央の2
本の排気管15b,15cは左右のダウンチューブ5の内側
において、シリンダヘッド12から前方へ延出され、ダウ
ンチューブ5を通り抜けて下方へ屈曲してダウンチュー
ブ5の下方を斜め後方へ向う。
【0015】この間左右外側の排気管15a,15dは互い
に内側へ接近し、下方の屈曲部で4本の排気管15a,15
b,15c,15dが集中して外側2本の排気管15a,15d
が内側2本の排気管15b,15cの上になって後方へ水平
に延び、統合管16で1つの排気流に統合されて、以後大
径の1本の排気管17によって後方のマフラーに導かれ
る。
に内側へ接近し、下方の屈曲部で4本の排気管15a,15
b,15c,15dが集中して外側2本の排気管15a,15d
が内側2本の排気管15b,15cの上になって後方へ水平
に延び、統合管16で1つの排気流に統合されて、以後大
径の1本の排気管17によって後方のマフラーに導かれ
る。
【0016】一方図5に図示するように、ダウンチュー
ブ5の上部間に補強部材20が介装されて、同補強部材20
の左右端が前方へ屈曲されて取付部20a,20bが突設さ
れ、同補強部材20より下方位置で左右のダウンチューブ
5間に架設された補強ステー21の若干右寄りに前方へ向
け取付ブラケット22が突設されている。
ブ5の上部間に補強部材20が介装されて、同補強部材20
の左右端が前方へ屈曲されて取付部20a,20bが突設さ
れ、同補強部材20より下方位置で左右のダウンチューブ
5間に架設された補強ステー21の若干右寄りに前方へ向
け取付ブラケット22が突設されている。
【0017】そして左右にタンクを配したラジエータ23
は、その外周にカバー30が嵌合されて左右側部をねじ31
で螺着され、ラジエータ23の上端中央に立設されたブラ
ケット23bとカバー30の下端中央に垂設されたブラケッ
ト30aとに、上下の取付部32a,32bをボルト33,ナッ
ト34によって螺着されて冷却ファン32がラジエータ23の
後側に取付けられる。
は、その外周にカバー30が嵌合されて左右側部をねじ31
で螺着され、ラジエータ23の上端中央に立設されたブラ
ケット23bとカバー30の下端中央に垂設されたブラケッ
ト30aとに、上下の取付部32a,32bをボルト33,ナッ
ト34によって螺着されて冷却ファン32がラジエータ23の
後側に取付けられる。
【0018】こうしてカバー30、冷却ファン32を一体に
取付けたラジエータ23は、その上端でブラケット23bの
左右にブラケット23c,23dが立設され、下端の若干右
寄りに突起23eが下方へ突設されていて、前記ダウンチ
ューブ5における補強ステー21に突設された取付ブラケ
ット22にグロメット35を介して突起23eが嵌合され、補
強部材20の左右取付部20a,20bにブラケット23c,23
dが合わされてボルト36,ナット37によって螺着され、
ラジエータ23はダウンチューブ5の下面に沿って配設さ
れる。
取付けたラジエータ23は、その上端でブラケット23bの
左右にブラケット23c,23dが立設され、下端の若干右
寄りに突起23eが下方へ突設されていて、前記ダウンチ
ューブ5における補強ステー21に突設された取付ブラケ
ット22にグロメット35を介して突起23eが嵌合され、補
強部材20の左右取付部20a,20bにブラケット23c,23
dが合わされてボルト36,ナット37によって螺着され、
ラジエータ23はダウンチューブ5の下面に沿って配設さ
れる。
【0019】ラジエータ23は、シリンダヘッド12の前方
で、排気管15a,15b,15c,15dのシリンダヘッド12
からの延出部より上方に位置しており、正面視で横長の
矩形をして略外側の排気管15a,15d間の長さを幅長と
している。
で、排気管15a,15b,15c,15dのシリンダヘッド12
からの延出部より上方に位置しており、正面視で横長の
矩形をして略外側の排気管15a,15d間の長さを幅長と
している。
【0020】ラジエータ23の左側タンク23aの下端部か
らジョイントパイプ24が延出しており、同ジョイントパ
イプ24はL字状をして内側へ屈曲しており、その端部に
冷却水ホース25が接合されている。
らジョイントパイプ24が延出しており、同ジョイントパ
イプ24はL字状をして内側へ屈曲しており、その端部に
冷却水ホース25が接合されている。
【0021】冷却水ホース25は、エンジンへの戻りの冷
却水の通路であり、ジョイントパイプ24からさらに内側
(右側)へラジエータ23の下端面に沿って水平に延び、
車体幅方向中央で後方へ斜め下向に屈曲して中央2本の
排気管15b,15cの間を通り抜け、次いで左側に屈曲し
て左側のダウンチューブ5の上方に出てさらに斜め上方
に屈曲したのちエンジン10の下部に位置する冷却水ポン
プ26に接続されている。
却水の通路であり、ジョイントパイプ24からさらに内側
(右側)へラジエータ23の下端面に沿って水平に延び、
車体幅方向中央で後方へ斜め下向に屈曲して中央2本の
排気管15b,15cの間を通り抜け、次いで左側に屈曲し
て左側のダウンチューブ5の上方に出てさらに斜め上方
に屈曲したのちエンジン10の下部に位置する冷却水ポン
プ26に接続されている。
【0022】以上のように冷却水ホース25はラジエータ
23から延出して中央2本の排気管15b,15cの間を通り
抜けているので、大部分がダウンチューブ5の内側を配
管され、外観をすっきりさせることができる。
23から延出して中央2本の排気管15b,15cの間を通り
抜けているので、大部分がダウンチューブ5の内側を配
管され、外観をすっきりさせることができる。
【0023】また冷却水ホース25を排気管15b,15cの
間に通して配管したので、車体幅を広げるようなことは
なく、ラジエータ等も幅を狭くして車体幅の短縮を図る
とこができる。なおカウルを装着する場合でも車体幅を
拡張することがなく、空気抵抗の増加を防止できる。
間に通して配管したので、車体幅を広げるようなことは
なく、ラジエータ等も幅を狭くして車体幅の短縮を図る
とこができる。なおカウルを装着する場合でも車体幅を
拡張することがなく、空気抵抗の増加を防止できる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、冷却水ホースを複数の排気管
の間に通した配管構造としたので、冷却水ホースの大部
分を車体内側に隠して外観をすっきりさせることができ
るとともに、車体幅の短縮を図ることができる。
の間に通した配管構造としたので、冷却水ホースの大部
分を車体内側に隠して外観をすっきりさせることができ
るとともに、車体幅の短縮を図ることができる。
【図1】従来の並列多気筒の水冷エンジンおよびその近
傍を示した要部側面図である。
傍を示した要部側面図である。
【図2】同正面図である。
【図3】本発明に係る一実施例の自動二輪車の部分的側
面図である。
面図である。
【図4】一部省略した図3におけるIV矢視図である。
【図5】ラジエータ取付構造を示す分解斜視図である。
1…自動二輪車、2…ヘッドパイプ、3…メインフレー
ム、4…センターパイプ、5…ダウンチューブ、6…フ
ロントフォーク、7…前輪、8,9…ブラケット、10…
並列4気筒エンジン、11…クランクケース、12…シリン
ダヘッド、15a,15b,15c,15d…排気管、16…統合
管、17…排気管、20…補強部材、21…補強ステー、22…
取付ブラケット、23…ラジエータ、24…ジョイントパイ
プ、25…冷却水ホース、26…冷却水ポンプ、30…カバ
ー、31…ねじ、32…冷却ファン、33…ボルト、34…ナッ
ト、35…グロメット、36…ボルト、37…ナット。
ム、4…センターパイプ、5…ダウンチューブ、6…フ
ロントフォーク、7…前輪、8,9…ブラケット、10…
並列4気筒エンジン、11…クランクケース、12…シリン
ダヘッド、15a,15b,15c,15d…排気管、16…統合
管、17…排気管、20…補強部材、21…補強ステー、22…
取付ブラケット、23…ラジエータ、24…ジョイントパイ
プ、25…冷却水ホース、26…冷却水ポンプ、30…カバ
ー、31…ねじ、32…冷却ファン、33…ボルト、34…ナッ
ト、35…グロメット、36…ボルト、37…ナット。
Claims (1)
- 【請求項1】 並列多気筒エンジンの各シリンダヘッド
から前方へ延出した複数の排気管が下方から後方へ屈曲
して延び、同排気管のシリンダヘッドからの延出部上方
にラジエータを配設した自動二輪車において、前記ラジ
エータから延出してエンジンに向う冷却水ホースを前記
複数の排気管の間に通して配管したことを特徴とする水
冷エンジンの冷却水ホース配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274975A JPH0585448A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 水冷エンジンの冷却水ホース配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274975A JPH0585448A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 水冷エンジンの冷却水ホース配管構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585448A true JPH0585448A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17549173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3274975A Pending JPH0585448A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 水冷エンジンの冷却水ホース配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0585448A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083856A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Honda Motor Co Ltd | 低床式の自動二輪車 |
| JP2009255627A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Yamaha Motor Co Ltd | 鞍乗型車両 |
| CN102066189A (zh) * | 2008-06-27 | 2011-05-18 | 本田技研工业株式会社 | 机动二轮车 |
| WO2014144224A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Polaris Industries Inc. | Two-wheeled vehicle |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3274975A patent/JPH0585448A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083856A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Honda Motor Co Ltd | 低床式の自動二輪車 |
| JP2009255627A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Yamaha Motor Co Ltd | 鞍乗型車両 |
| CN102066189A (zh) * | 2008-06-27 | 2011-05-18 | 本田技研工业株式会社 | 机动二轮车 |
| CN102066189B (zh) | 2008-06-27 | 2013-02-13 | 本田技研工业株式会社 | 机动二轮车 |
| WO2014144224A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Polaris Industries Inc. | Two-wheeled vehicle |
| US9440504B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-09-13 | Polaris Industries Inc. | Two-wheeled vehicle |
| US10214066B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-02-26 | Indian Motorcycle International, LLC | Two-wheeled vehicle |
| US11260712B2 (en) | 2013-03-15 | 2022-03-01 | Indian Motorcycle International, LLC | Two-wheeled vehicle |
| US11872866B2 (en) | 2013-03-15 | 2024-01-16 | Indian Motorcycle International, LLC | Two-wheeled vehicle |
| US12434520B2 (en) | 2013-03-15 | 2025-10-07 | Indian Motorcycle International, LLC | Two-wheeled vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5704442A (en) | Frame structure for a motorcycle | |
| US4319657A (en) | Air intake conduitry for a motorcycle | |
| WO2009157455A1 (ja) | 自動二輪車 | |
| US5568726A (en) | Exhaust pipe structure for a motorcycle | |
| JPH0585448A (ja) | 水冷エンジンの冷却水ホース配管構造 | |
| JP3521164B2 (ja) | 自動二輪車の排気装置 | |
| JPS6361692A (ja) | 自動二輪車の吸気装置 | |
| JP2603669B2 (ja) | 水冷エンジンの冷却水循環装置 | |
| CN110645079B (zh) | 摩托车的排气装置 | |
| JPH0541812B2 (ja) | ||
| JP2779190B2 (ja) | 自動二輪車の冷却装置 | |
| JPH0437267B2 (ja) | ||
| JPH11192988A (ja) | 自動二輪車のカバー構造 | |
| JPH038554Y2 (ja) | ||
| JPH1067368A (ja) | 自動二輪車の吸気装置 | |
| JP2011006001A (ja) | 自動二輪車におけるラジエータの取付構造 | |
| JPS5823934Y2 (ja) | 自動二輪車等の水冷式エンジンにおける配管構造 | |
| JP3751131B2 (ja) | ラジエータの取付構造 | |
| JPH0364615A (ja) | 自動二輪車の排気装置 | |
| JP2004330990A (ja) | 自動二輪車のエンジン冷却水用配管の取付構造 | |
| JPH04224487A (ja) | 自動二輪車等車両のテールライト回りの部品取付構造 | |
| JPH0329635B2 (ja) | ||
| JPS6242637Y2 (ja) | ||
| JPS62113669A (ja) | 自動二輪車における排気管の支持装置 | |
| JP3123807B2 (ja) | 自動二輪車 |