JPH0585527U - フランジ自動供給装置 - Google Patents
フランジ自動供給装置Info
- Publication number
- JPH0585527U JPH0585527U JP7395092U JP7395092U JPH0585527U JP H0585527 U JPH0585527 U JP H0585527U JP 7395092 U JP7395092 U JP 7395092U JP 7395092 U JP7395092 U JP 7395092U JP H0585527 U JPH0585527 U JP H0585527U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- pipe
- automatic
- feeder
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パイプに対してフランジを供給し位置決めで
きるフランジ自動供給装置を提供する。 【構成】 フランジ自動供給装置Sの支持杆28とボル
ト穴位置決めロッド29とに複数のフランジFを装着保
持し、支持杆28の自由端部にパイプPの端部に嵌まる
センタリング部38とパイプPの端面を受け止める受止
部39とを設け、フランジ自動供給装置Sの下移動台2
1を基台20上を左右に移動駆動可能に構成し、フラン
ジ自動供給装置Sを右方からパイプPの右端部の方へ移
動させて、センタリング部38をパイプPの端部に嵌め
且つ受止部39でパイプPの端面を受け止め、フランジ
供給駆動装置26によりクラッチ33とスクリュー軸3
2とスクリューナット30aとブラケット30とを介し
てフランジFの厚さ分複数のフランジFをパイプPの方
へ押し出して1つのフランジFをパイプPの端部に組付
ける。
きるフランジ自動供給装置を提供する。 【構成】 フランジ自動供給装置Sの支持杆28とボル
ト穴位置決めロッド29とに複数のフランジFを装着保
持し、支持杆28の自由端部にパイプPの端部に嵌まる
センタリング部38とパイプPの端面を受け止める受止
部39とを設け、フランジ自動供給装置Sの下移動台2
1を基台20上を左右に移動駆動可能に構成し、フラン
ジ自動供給装置Sを右方からパイプPの右端部の方へ移
動させて、センタリング部38をパイプPの端部に嵌め
且つ受止部39でパイプPの端面を受け止め、フランジ
供給駆動装置26によりクラッチ33とスクリュー軸3
2とスクリューナット30aとブラケット30とを介し
てフランジFの厚さ分複数のフランジFをパイプPの方
へ押し出して1つのフランジFをパイプPの端部に組付
ける。
Description
【0001】
本考案は、パイプの端部にフランジを供給するフランジ自動供給装置に関する ものである。
【0002】
各種装置類の配管系統に用いられるパイプを加工(切断、曲げ、フランジ溶接 など)する際に各種口径のパイプをパイプハンドリング装置で1本ずつ供給し、 パイプにフランジを供給し位置決めしてから溶接する必要がある。 従来、パイプラックに収納したパイプを1本ずつ順々に供給するようにしたパ イプハンドリング装置は実用化されており、この装置により供給されるパイプに 対してフランジを溶接する場合、フランジの供給、位置決め、仮付け、本溶接の 順序で行われる。
【0003】 上記フランジの供給、位置決め、仮付けの作業を自動化するのが難しいため手 作業で行い、溶接作業だけが自動化されているのが実情である。即ち、パイプと フランジのサイズが多種で、パイプとフランジの接合位置関係が一律でなく、パ イプに対してフランジを精度よく直角に位置決めする必要があり、パイプに対し てフランジのボルト穴の位置を所定位置に合わせる必要があるため、フランジの 供給、位置決め、仮付けの作業の自動化が困難であった。 本考案の目的は、パイプに対してフランジを供給し位置決めできるフランジ自 動供給装置を提供することである。
【0004】
請求項1に係るフランジ自動供給装置は、パイプの端部にフランジを供給する 装置において、往復駆動手段によりパイプの長さ方向に所定のストローク往復移 動する移動台を設け、上記移動台にパイプと同軸状に配設され一端側で水平に片 持ち支持されたフランジ支持杆であってその他端の自由端部にパイプ端部に嵌ま るセンタリング部とパイプ端面を受止める受止部とを有するフランジ支持杆を設 け、上記移動台に、フランジ支持杆に摺動自在に装着された複数のフランジをフ ランジ支持杆の自由端側へ押出すフランジ押出し機構を設けたものである。
【0005】
請求項1に係るフランジ自動供給装置においては、移動台をパイプ側へ移動後 、フランジ支持杆のセンタリング部をパイプ端部に嵌め、受止部でパイプ端を受 止めて、フランジ支持杆に対してパイプ端部を位置決め後、フランジ押出し機構 でフランジを所定距離押出してフランジをパイプ端部に嵌めることができる。
【0006】
請求項1に係るフランジ自動供給装置によれば、往復駆動手段によりパイプの 長さ方向に往復移動する移動台と、移動台に片持ち支持されセンタリング部と受 止める受止部とを有するフランジ支持杆と、フランジ押出し機構を設けたので、 パイプに対して、フランジを供給して確実に位置決めすることができる。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。 図1は、パイプ加工工場内に設けられたフランジ自動組付け溶接装置の概略平 面図であり、この装置は、前方から供給される各種口径・長さのパイプPをパイ プハンドリング装置Hで1本ずつ回転駆動装置Rのローラ上へ供給し、そのパイ プPの右端部へフランジ自動供給装置SでフランジFを嵌め、溶接用ロボットW でパイプPにフランジFを溶接後、このフランジ付きパイプを後方へ搬出するよ うにしたものである。
【0008】 上記パイプハンドリング装置Hについて説明すると、パイプハンドリング装置 Hは、パイプ搬送方向に向けて設けられ上流側から下流側へ向かって下り勾配の 5条の受台1と、上記各受台1上に相互に横一直線状に揃えて固定された5個の ストッパ2と、これらストッパ2よりも下流側で受台1上にパイプPと平行に左 右方向に向けて配設され軸受3を介して受台1に支持されたシャフト4と、各々 の下流端部においてシャフト4に固着され上流側へ延びる5組の揺動アーム5と 、上記シャフト4を軸方向へ往復駆動するエアシリンダ6と、上記シャフト4を 回動させることにより揺動アーム5を上下に揺動させるための2組の揺動用エア シリンダ7と、上記揺動アーム5ですくい上げられたパイプPを回転駆動装置R 上へ搬送する傾斜搬送台8、などを備えている。
【0009】 図2・図3に示すように、上記揺動用エアシリンダ7でレバー7aを介してシ ャフト4を回動させることにより、各揺動アーム5は下方へ傾いてその先端部が 受台1の下方に沈下する待機位置と上方へ傾いてその先端部が受台1の上方へ浮 上し揺動アーム5の搬送面が下流側へ向かって下り勾配となる供給位置とに揺動 位置切換自在になっている。
【0010】 上記各揺動アーム5は、第1側板10、第2側板11、可動アーム12及び弯 曲状規制具13とからなり、第1側板10の下流端がスリーブ14を介してシャ フト4に固着され、第2側板11は、第1側板10の側部に所定間隔空けて平行 に配設され連結ボルト等で第1側板10に固着され、可動アーム12の案内部1 2aはその先端側部分以外は両側板10・11間の上部に摺動自在に嵌るととも にその天板部12bは両側板10・11の上端部間に摺動自在に嵌り、上記案内 部12aは両側板10・11間に設けられているガイドローラ16で下方より支 持されるとともに抜け止めされまた両側板10・11間においてボルト17で上 方より抜け止め規制されている。
【0011】 この可動アーム12の先端側部分は両側板10・11の先端外へ突出し、その 先端部にはシャフト4を中心とする弧状の弯曲状規制具13が連結されて下方へ 長く延びている。上記弯曲状規制具13は、受台1の脚1aの側部に水平に突設 された1対のガイドロッド15間に遊嵌されて案内され、揺動アーム5が供給位 置へ上方揺動したときにも弯曲状規制具13は上記ガイドロッド15から外れな いようになっている。
【0012】 上記弯曲状規制具13の上端部は可動アーム12の先端部上へ約5cm程突出し てその部分が係止具13aとなり、パイプPを揺動アーム5ですくい上げたとき にも上記係止具13aでパイプPを上流側から係止するようになっている。 ここで、受台1上に載置整列された各種口径のパイプPを上記揺動アーム5で 1本ずつ確実にすくい上げることが出来るように、可動アーム12の両側板10 ・11に対する位置が次のような位置調節機構により位置調節される。
【0013】 図3に示すように可動アーム12の下流端部は、リンク板18aとL形リンク 板18bと連結ロッド18cとからなるリンク機構で受台1に連結され、L形リ ンク板18bの角部は第1側板10から突出したブラケット19に枢支され、上 記シャフト4を矢印A方向へ移動させるとL形リンク板18bの枢支部が矢印方 向へ移動し、連結ロッド18cを介してL形リンク板18bが図3で反時計回り 方向へ回動し、リンク板18aを介して可動アーム12が上流側へ押動され、シ ャフト4の軸方向への移動量に応じて可動アーム12の先端部の両側板10・1 1に対する位置を調節することが出来る。
【0014】 上記シャフト4の移動量を制御するのに、溶接ロボットWの制御装置を共用し 、シャフト4の移動量を検出する移動量検出器からの検出信号に基いてエアシリ ンダ6のピストンロッドの伸長量を制御するように構成したが、上記エアシリン ダ6に代えて、シャフト4の一部に設けたスクリュー軸にスクリューナットを螺 合させ、スクリューナットを電動モータで回転させてシャフト4を軸方向へ移動 させるようにし、上記電動モータの回転量を制御することによりシャフト4の軸 方向移動量を制御するようにしてもよい。
【0015】 上記パイプハンドリング装置Hにおいて、パイプPを供給しないときには、エ アシリンダ7にエアを供給しないで各揺動アーム5を下方へ揺動させた待機位置 に保持するとともに、ストッパ2で受け止められている次にすくい上げるパイプ Pの口径に応じてエアシリンダ6によりシャフト4とリンク機構を介して可動ア ーム12を位置調節しておく。
【0016】 次に、パイプPを供給するときにはエアシリンダ7によりシャフト4を回動さ せることにより揺動アーム5を上方揺動させると、係止具13aが最下流側パイ プPとその上流側のパイプPとの間に割り込んで最下流側のパイプPのみが揺動 アーム5上へすくい上げられ、揺動アーム5が供給位置になるとこのパイプPは 揺動アーム5及び傾斜搬送台8上を転動していって回転駆動装置Rへ供給される ことになる。このとき、次の最下流側のパイプPは弯曲状規制具13で阻止され 停止しているので、揺動アーム5を待機位置へ確実に復帰させることが出来る。 以上のようにして、上記パイプハンドリング装置Hにより各種口径のパイプP を1本ずつ確実にすくい上げて次工程へ供給することが出来る。
【0017】 次に、フランジ自動供給装置Sについて説明する。 図1、図4に示すように、基台20上に設けられた下部移動台21は、エアシ リンダにより左右方向に所定ストローク移動駆動可能であり、下部移動台21上 に遊輪22を介して支持された上部移動台23は、エアシリンダによりガイド2 4を介して前後方向に3段階に位置切り換え可能に構成されている。 上記上部移動台23には、3組のフランジ供給ユニット25が設けられ、下部 移動台21上には、3組のフランジ供給ユニット25に共用されるフランジ供給 駆動装置26が設けられ、また、このフランジ供給駆動装置26を制御する制御 装置も設けられている。
【0018】 上記3組のフランジ供給ユニット25は、夫々異なるサイズの複数のフランジ Fを供給する為のもので、各フランジ供給ユニット25は、上部移動台23の右 端部に立設されたブラケット27と、右端部がブラケット27に固着され左方へ 水平に延びる片持ち状のフランジ支持杆28と、フランジ支持杆28の上側に平 行に配設され右端がブラケットFに片持ち状に固着されたボルト穴位置決めロッ ド29と、フランジ支持杆28及びボルト穴位置決めロッド29に挿嵌支持され 下端部にスクリューナット30aを備えたフランジ押出し具30と、フランジ押 出具30のスクリューナット30aに螺合挿通され且つ支持ブロック31とブラ ケット27とに支持された左右方向向きのスクリュー軸32と、スクリュー軸3 2の右端に設けられクラッチ33の一方の係合部材33aと、上部支軸34に回 動自在に枢着された上部押え具35と、下部支軸36に回動自在に枢着された下 部押え具37等で構成されている。
【0019】 上記フランジ支持杆28は、パイプ材からなり、その自由端部には、コーン状 の案内部38aを有しパイプPの端部に嵌まるセンタリング部38と、パイプP の端部を受止める受止部39と、フランジ支持杆28に嵌合された嵌合部40と を一体形成してなるセンタリング兼位置決め具41が設けられている。 上記上部押え具35と下部押え具37は、図示外の機構により、図4に示す押 え位置と、水平に倒した退避位置とに亙って位置切り換え自在に構成してある。 上記フランジ供給駆動装置26は、ステッピングモータ42と、減速機43と 、出力軸のクラッチ33の他方の係合部材33bと、制御部とからなる。
【0020】 上記フランジ自動供給装置Sにおいて、図1のように、例えば、中央のフラン ジ供給ユニット25からフランジFを供給する場合、上部移動台23の前後位置 を切り換え後、その供給ユニット25の係合部材33aと係合部材33bとが係 合され、図1のように、下部移動台21を右限位置に保持した状態で、パイプP を回転駆動装置Rのローラ44上へ供給後、下部移動台21を左限位置に移動さ せると、フランジ支持杆28のセンタリング部38がパイプPの端部に嵌まり、 パイプPの端面に受止部39が当接しパイプPが左方へ押される。
【0021】 そして、下部移動台21が左限位置に停止すると、パイプPはフランジ支持杆 28に対して図4に示すように位置決めされるので、この状態でフランジ供給駆 動装置26を駆動してフランジ押出し具30をフランジFの厚さ分左方へ駆動し てフランジFをパイプPの端部に嵌め、パイプPとフランジFとを溶接ロボット Wにより仮付け溶接し、その後上部押え具35と下部押え具37とを水平姿勢に 切り換えてから、下部移動台21を右限位置に移動させ、回転駆動装置Rにより パイプPを低速回転させつつ、溶接ロボットWによりパイプPとフランジFとを 溶接する。
【図1】実施例に係るフランジ自動組付け溶接装置の概
略平面図、
略平面図、
【図2】前記フランジ自動組付け溶接装置のパイプハン
ドリング装置の縦断側面図、
ドリング装置の縦断側面図、
【図3】図2の3矢視図、
【図4】前記フランジ自動組付け溶接装置のフランジ自
動供給装置の縦断面図である。
動供給装置の縦断面図である。
21 下部移動台 25 フランジ供給ユニット 26 フランジ供給駆動装置 28 フランジ支持杆 29 ボルト穴位置決めロッド 30 フランジ押出し具 32 スクリュー軸 33 クラッチ 38 センタリング部 39 受止め部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 稲泉 文秀 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内 (72)考案者 中山 繁 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内 (72)考案者 桜井 隆 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 パイプの端部にフランジを供給する装置
において、 往復駆動手段によりパイプの長さ方向に所定のストロー
ク往復移動する移動台を設け、上記移動台にパイプと同
軸状に配設され一端側で水平に片持ち支持されたフラン
ジ支持杆であってその他端の自由端部にパイプ端部に嵌
まるセンタリング部とパイプ端面を受止める受止部とを
有するフランジ支持杆を設け、上記移動台に、フランジ
支持杆に摺動自在に装着された複数のフランジをフラン
ジ支持杆の自由端側へ押出すフランジ押出し機構を設け
たことを特徴とするフランジ自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7395092U JPH0715692Y2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | フランジ自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7395092U JPH0715692Y2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | フランジ自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585527U true JPH0585527U (ja) | 1993-11-19 |
| JPH0715692Y2 JPH0715692Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13532880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7395092U Expired - Lifetime JPH0715692Y2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | フランジ自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715692Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013100156A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Iai:Kk | ストッパ装置 |
| CN112621097A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-09 | 常德迪格机械制造有限公司 | 一种油缸制造用焊接夹具 |
| CN119794667A (zh) * | 2025-03-13 | 2025-04-11 | 江西气体压缩机有限公司 | 一种具备旋转托架多角度焊接结构的压力罐焊接设备 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP7395092U patent/JPH0715692Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013100156A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Iai:Kk | ストッパ装置 |
| CN112621097A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-09 | 常德迪格机械制造有限公司 | 一种油缸制造用焊接夹具 |
| CN119794667A (zh) * | 2025-03-13 | 2025-04-11 | 江西气体压缩机有限公司 | 一种具备旋转托架多角度焊接结构的压力罐焊接设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715692Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111496109B (zh) | 一种智能自动钢管多组合冷挤压设备 | |
| CN113210937A (zh) | 一种货叉挂钩焊接设备及焊接方法 | |
| CN113399921B (zh) | 一种腹杆圆盘上料焊接装置 | |
| CN112775577A (zh) | 一种自动焊接钢结构的生产线及其使用方法 | |
| CN217531939U (zh) | 一种穿管机 | |
| CN110480121A (zh) | 一种网架连杆自动焊接生产系统的自动焊接单元 | |
| JPH0585527U (ja) | フランジ自動供給装置 | |
| CN106335774A (zh) | 一种流水线间工件运输装置 | |
| JP2002254258A (ja) | ボルト・ナット供給装置 | |
| CN215941902U (zh) | 一种货叉挂钩焊接设备 | |
| CN110480122A (zh) | 一种网架连杆自动焊接生产系统的钢管上下线单元 | |
| CN115922067B (zh) | 焊接装置和加工设备 | |
| CN113290520A (zh) | 一种导流管自动压装工艺 | |
| JP2604690B2 (ja) | フランジ自動組付け溶接装置及びフランジ自動組付け溶接方法 | |
| CN116352428B (zh) | 安全座椅底座加工设备 | |
| CN213568380U (zh) | 夹持装置及上料机 | |
| JPH0570781U (ja) | フランジ溶接装置用フランジボルト穴位置決め装置 | |
| KR100500790B1 (ko) | 강관클램프의정비장치및강관클램프의종류판별방법및장치 | |
| CN106347971A (zh) | 一种流水线间工件同向搬运装置 | |
| CN112828657A (zh) | 一种用于直通、三通接头自动供料加工的送料机构 | |
| JPH0515460Y2 (ja) | ||
| CN214870979U (zh) | 一种ppr管切割定位装置 | |
| CN115709251B (zh) | 一种冲压件自动搬运输送装置 | |
| CN215158796U (zh) | 一种钢管切割机上料装置 | |
| CN221455741U (zh) | 一种针对齿轮箱中心架销轴装配设备 |