JPH0585841B2 - - Google Patents
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- JPH0585841B2 JPH0585841B2 JP59055957A JP5595784A JPH0585841B2 JP H0585841 B2 JPH0585841 B2 JP H0585841B2 JP 59055957 A JP59055957 A JP 59055957A JP 5595784 A JP5595784 A JP 5595784A JP H0585841 B2 JPH0585841 B2 JP H0585841B2
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- Japan
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- probe
- axis
- section
- safety device
- head
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/002—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、支持体と、支持体に対して移動可能
な腕とを備え、前記腕が第一要素、第二要素およ
び第一および第二要素に取り外し可能な仕方で連
結された第三の中間要素とを有し、また被検査部
片に接触させるために可動腕の第一要素に固定さ
れたフイーラと、可動腕の位置に応答して信号を
発するようになつている検出手段とを備え、中間
要素が、プローブを、フイーラや可動腕の第一要
素に対する偶然の衝撃から保護するために破損す
るようになつている区分を有する、機械部品の直
線寸法を検査するためのプローブに関する。
な腕とを備え、前記腕が第一要素、第二要素およ
び第一および第二要素に取り外し可能な仕方で連
結された第三の中間要素とを有し、また被検査部
片に接触させるために可動腕の第一要素に固定さ
れたフイーラと、可動腕の位置に応答して信号を
発するようになつている検出手段とを備え、中間
要素が、プローブを、フイーラや可動腕の第一要
素に対する偶然の衝撃から保護するために破損す
るようになつている区分を有する、機械部品の直
線寸法を検査するためのプローブに関する。
すでに、同等の測定機械、研削機械、機械加工
センタ、数値制御される旋盤やベンチゲージで使
用される、位置変換器を備えた測定ヘツドや、接
触検出または“タツチートリガー”型ヘツドが知
られており、これらのヘツドには、フイーラまた
は可動腕の一層露出した部分に突き当る偶然の衝
撃の結果として、ヘツドに回復できないまたは重
大な損傷が起こるのを防止するようになつている
安全装置を備えた可動腕がある。
センタ、数値制御される旋盤やベンチゲージで使
用される、位置変換器を備えた測定ヘツドや、接
触検出または“タツチートリガー”型ヘツドが知
られており、これらのヘツドには、フイーラまた
は可動腕の一層露出した部分に突き当る偶然の衝
撃の結果として、ヘツドに回復できないまたは重
大な損傷が起こるのを防止するようになつている
安全装置を備えた可動腕がある。
最初の型式の安全装置は、英国特許第1271841
号明細書に記載された測定ヘツドに開示されてい
る。このヘツドでは、可動針棒が、分離可能な弾
性継手により連結された二つの部分を有し、前記
弾性継手が、板ばねにより付勢されたボールと円
板を有する。円板軸線に対し垂直な方向に沿つて
突き当る十分に激しい打撃により、円板を担持す
る針棒の部分と針棒の下縁が分離する。これが起
こると、その部分が作用位置に再び係合すること
ができる。この解決は、可動針の分離可能な部分
の十分正確で安定したかつ繰返し可能な位置決め
を保証できないという不都合に陥りやすい。さら
に、この弾性継手安全装置は、針の下縁が針の軸
方向に沿つて衝突される場合に効能がない。
号明細書に記載された測定ヘツドに開示されてい
る。このヘツドでは、可動針棒が、分離可能な弾
性継手により連結された二つの部分を有し、前記
弾性継手が、板ばねにより付勢されたボールと円
板を有する。円板軸線に対し垂直な方向に沿つて
突き当る十分に激しい打撃により、円板を担持す
る針棒の部分と針棒の下縁が分離する。これが起
こると、その部分が作用位置に再び係合すること
ができる。この解決は、可動針の分離可能な部分
の十分正確で安定したかつ繰返し可能な位置決め
を保証できないという不都合に陥りやすい。さら
に、この弾性継手安全装置は、針の下縁が針の軸
方向に沿つて衝突される場合に効能がない。
米国特許第3122838号および第4238886号明細書
に開示された測定ヘツドに用いられた他の型式の
安全装置では、可動腕の二つの部分の間に位置す
る摩擦装置を設けている。これらの装置も種々の
不都合に陥りやすい。これらの装置は、起りうる
あらゆる衝突方向での打撃の結果として損傷が起
こらないように防止するには有効でなく、かつ作
業者に注意されないで見過ごすような容易に感知
できないゼロー設定ドリフトを起こすことがあ
り、その結果作業者が何も行動せず、測定ヘツド
により検出される不正確な測定値に頼ることにな
る。
に開示された測定ヘツドに用いられた他の型式の
安全装置では、可動腕の二つの部分の間に位置す
る摩擦装置を設けている。これらの装置も種々の
不都合に陥りやすい。これらの装置は、起りうる
あらゆる衝突方向での打撃の結果として損傷が起
こらないように防止するには有効でなく、かつ作
業者に注意されないで見過ごすような容易に感知
できないゼロー設定ドリフトを起こすことがあ
り、その結果作業者が何も行動せず、測定ヘツド
により検出される不正確な測定値に頼ることにな
る。
第三の型式の安全装置が米国特許第3250012号
明細書に記載された測定ヘツドに使用されてい
る。このヘツドの可動腕またはスピンドルは縮少
した首部を有していて、スピンドルが、少なくと
もその軸心に対して横方向に沿つて突き当る衝撃
の結果としてぽきんと折れるように保証されてい
る。この解決の欠点は、首部が破損した場合にス
ピンドル全部を取り代える必要があることと、ス
ピンドルの軸方向に沿つた衝撃に対して保護がな
いこととにある。
明細書に記載された測定ヘツドに使用されてい
る。このヘツドの可動腕またはスピンドルは縮少
した首部を有していて、スピンドルが、少なくと
もその軸心に対して横方向に沿つて突き当る衝撃
の結果としてぽきんと折れるように保証されてい
る。この解決の欠点は、首部が破損した場合にス
ピンドル全部を取り代える必要があることと、ス
ピンドルの軸方向に沿つた衝撃に対して保護がな
いこととにある。
米国特許第3520063号明細書には、特許請求の
範囲第1項の従来技術の部分に従つているゲージ
ヘツドが開示されているが、これは第四の型式の
安全装置を構成する。この安全装置は、両端が可
動腕の二本の軸にねじ込まれていて、かつ破損が
起こる中間区分を有する犠牲スタツドからなる。
この安全装置は、可動腕の二本の軸の間の、相当
に剛性があるが十分にもろい結合のような利点が
得られ、かつスタツドの破損が起こつた場合に、
ただスタツドを取り代えることによりヘツド能率
を再設定することができる。一方では、安全スタ
ツドは、(可動腕およびスタツドの長手方向軸線
に沿つて向けられた)軸方向負荷に対して保護し
ない。
範囲第1項の従来技術の部分に従つているゲージ
ヘツドが開示されているが、これは第四の型式の
安全装置を構成する。この安全装置は、両端が可
動腕の二本の軸にねじ込まれていて、かつ破損が
起こる中間区分を有する犠牲スタツドからなる。
この安全装置は、可動腕の二本の軸の間の、相当
に剛性があるが十分にもろい結合のような利点が
得られ、かつスタツドの破損が起こつた場合に、
ただスタツドを取り代えることによりヘツド能率
を再設定することができる。一方では、安全スタ
ツドは、(可動腕およびスタツドの長手方向軸線
に沿つて向けられた)軸方向負荷に対して保護し
ない。
本発明は、前述したいずれの不都合によつても
影響を受けない安全装置を備えたゲージヘツドま
たは“タツチトリガー”ヘツドを設けることを意
図している。
影響を受けない安全装置を備えたゲージヘツドま
たは“タツチトリガー”ヘツドを設けることを意
図している。
さて、いくつかの実施例を、非限定例として与
えられた付図により詳細に述べる。図中、同一の
または均等な部品には同じ参照数字を付してあ
る。
えられた付図により詳細に述べる。図中、同一の
または均等な部品には同じ参照数字を付してあ
る。
第1図には、後述する安全装置を除いてそれ自
体周知の、ゲージヘツド1からなるプローブを示
してある。ヘツド1は箱形の支持ケーシング2を
有し、この支持ケーシングは、ヘツド1を、部片
3の外径を検査するための測定位置へ搬送するス
ライダに締め付けられ、その間部片が研削機械の
砥石車により研削される。
体周知の、ゲージヘツド1からなるプローブを示
してある。ヘツド1は箱形の支持ケーシング2を
有し、この支持ケーシングは、ヘツド1を、部片
3の外径を検査するための測定位置へ搬送するス
ライダに締め付けられ、その間部片が研削機械の
砥石車により研削される。
スライダ、研削機械および砥石車は、簡単にす
るために図面に示していない。
るために図面に示していない。
ヘツド1が二つの腕4と5を有し、これらの腕
は、ケーシング2に回動可能に取りつけられ、か
つ腕の端部に、部片3の表面に接触するようにな
つているフイーラ6と7を担持している。可動腕
4と5は同様であるから、上方の可動腕4だけに
ついて述べる。腕4は、基本的にケーシング2内
に位置していてケーシングに枢着された第一要素
8を有する。第一要素8はケーシングの側面開口
を通つている。側面開口(図示省略)は可撓性ガ
スケツト(図示省略)により密封され、これによ
り腕4の旋回測定変位が可能となる。フイーラ6
が腕4の第二要素9の一端に固定されている。要
素8と9−これらは予め固定された間隔で配置さ
れた二本の平行な幾何学的軸線を区画している−
は、実質的にヘツド1の長手方向軸線に沿つて、
すなわちフイーラ6と7の変位方向に対してほぼ
垂直な方向に延びている。
は、ケーシング2に回動可能に取りつけられ、か
つ腕の端部に、部片3の表面に接触するようにな
つているフイーラ6と7を担持している。可動腕
4と5は同様であるから、上方の可動腕4だけに
ついて述べる。腕4は、基本的にケーシング2内
に位置していてケーシングに枢着された第一要素
8を有する。第一要素8はケーシングの側面開口
を通つている。側面開口(図示省略)は可撓性ガ
スケツト(図示省略)により密封され、これによ
り腕4の旋回測定変位が可能となる。フイーラ6
が腕4の第二要素9の一端に固定されている。要
素8と9−これらは予め固定された間隔で配置さ
れた二本の平行な幾何学的軸線を区画している−
は、実質的にヘツド1の長手方向軸線に沿つて、
すなわちフイーラ6と7の変位方向に対してほぼ
垂直な方向に延びている。
腕4は、要素8と9の間に位置した第三要素1
0を有し、この第三要素は、要素9のようにケー
シング2の外側に配置されている。要素10は、
要素8と9により区画された軸線に対し垂直な幾
何学的軸線を区画し、かつフイーラ6を担持する
端部と反対側の要素9の端部にねじ11により結
合された上端部を有する。要素10の下端が、ね
じによりケーシング2の外側の要素8の端部に結
合されている。要素8,9および10は、また、
これらの要素を互いに結合するときに、これらの
相互の部分を正確に区画するための機械的当接部
(図示省略)を有する。
0を有し、この第三要素は、要素9のようにケー
シング2の外側に配置されている。要素10は、
要素8と9により区画された軸線に対し垂直な幾
何学的軸線を区画し、かつフイーラ6を担持する
端部と反対側の要素9の端部にねじ11により結
合された上端部を有する。要素10の下端が、ね
じによりケーシング2の外側の要素8の端部に結
合されている。要素8,9および10は、また、
これらの要素を互いに結合するときに、これらの
相互の部分を正確に区画するための機械的当接部
(図示省略)を有する。
ケーシング2に、およびその内側に位置した可
動腕4と5の端部には、点線で概略的に示されか
つ参照数字13を付した一つまたは二つの位置変
換器の要素が結合されており、これらの要素は、
参照値または公称値に対して部片3の直径の偏向
を表示する信号を発する。
動腕4と5の端部には、点線で概略的に示されか
つ参照数字13を付した一つまたは二つの位置変
換器の要素が結合されており、これらの要素は、
参照値または公称値に対して部片3の直径の偏向
を表示する信号を発する。
中間要素10が、フイーラ6または可動腕4の
一層露出した部分、すなわち要素9に対する偶然
の打撃に関して安全装置となるように構成されて
いる。実際に、要素10には、長方形または正方
形の横断面を有する上方および下方区分と、他方
の二区分と一体であるが、最初減少してそれから
増加する直径の内形横断面を有する中間区分とが
ある。比較的小さい直径区分14は弱化区分を形
成しており、その弱化区分では、前述した打撃
が、区分14がないときに相当なまたは回復でき
ない損傷をヘツド1に惹起できるほど激しく突き
当る場合に腕4の破損が起こる。要素10は、無
視できるほどの可撓性があるが、かなりもろい材
料で作られていて、正常の使用状態の下で起こり
うる応力より大きい応力が発生する場合に区分1
4の破損を引き起こす。要素10の上方および下
方区分に、要素10の中間区分を収容する螺旋ば
ね15の端部が固定され(例えば溶接され)てい
る。従つて、区分14の破損が起こつた場合に、
要素9が落下しないで、ばね15により要素8に
付着したままであり、その結果ばね15が補助安
全装置となる。
一層露出した部分、すなわち要素9に対する偶然
の打撃に関して安全装置となるように構成されて
いる。実際に、要素10には、長方形または正方
形の横断面を有する上方および下方区分と、他方
の二区分と一体であるが、最初減少してそれから
増加する直径の内形横断面を有する中間区分とが
ある。比較的小さい直径区分14は弱化区分を形
成しており、その弱化区分では、前述した打撃
が、区分14がないときに相当なまたは回復でき
ない損傷をヘツド1に惹起できるほど激しく突き
当る場合に腕4の破損が起こる。要素10は、無
視できるほどの可撓性があるが、かなりもろい材
料で作られていて、正常の使用状態の下で起こり
うる応力より大きい応力が発生する場合に区分1
4の破損を引き起こす。要素10の上方および下
方区分に、要素10の中間区分を収容する螺旋ば
ね15の端部が固定され(例えば溶接され)てい
る。従つて、区分14の破損が起こつた場合に、
要素9が落下しないで、ばね15により要素8に
付着したままであり、その結果ばね15が補助安
全装置となる。
実際に、ばね15により、要素9が、砥石車ま
たは研削機械の他の可動部品近くの、近ずきにく
いまたは危険な場所に落下しないように防止され
る。
たは研削機械の他の可動部品近くの、近ずきにく
いまたは危険な場所に落下しないように防止され
る。
以上の記載から、および第1図を参照すれば、
フイーラ6または要素9の偶然の衝撃で起こつた
力の方向がどちらかであつても、安全装置が有効
に介在することが理解されよう。
フイーラ6または要素9の偶然の衝撃で起こつた
力の方向がどちらかであつても、安全装置が有効
に介在することが理解されよう。
実際に、弱化区分14は、フイーラ6から離れ
ていて要素9の軸線に対して異なる位置(すなわ
ち、垂直に)位置した要素10の幾何学的軸線と
一致する対称軸を区画する。
ていて要素9の軸線に対して異なる位置(すなわ
ち、垂直に)位置した要素10の幾何学的軸線と
一致する対称軸を区画する。
例えば、部片3を−ローデングまたはアンロー
デング操作の途中に−要素9に対し落した結果と
して、要素10の破損が起こるときはいつでも、
要素10の二つの端区分を分解して、要素8と9
に新しい要素10をその関連したばね15と共に
連結することによりヘツド10の能率を簡単で迅
速なかつ安価な方法で再設定することができる。
デング操作の途中に−要素9に対し落した結果と
して、要素10の破損が起こるときはいつでも、
要素10の二つの端区分を分解して、要素8と9
に新しい要素10をその関連したばね15と共に
連結することによりヘツド10の能率を簡単で迅
速なかつ安価な方法で再設定することができる。
第2図と第3図に示した、可動腕4aに使用さ
れる安全装置は、基本的には長方形または正方形
断面の棒からなる中間要素16を有し、この要素
は斜めの切断により二つの部分16a,16bに
分割されている。二つの部分16aと16bが接
着剤17により一緒に接着されており、この接着
剤は無視できる弾性を有するが適当なもろさを有
するので、壊れるようになつている区分を形成す
る。この区分は、要素8,9および16の幾何学
的軸線に対して傾斜した幾何学的軸線を有する。
さらに、中間要素16が横貫通孔18を有し、こ
の貫通孔に戻りばね19が収容され、戻りばね1
9の両端が、孔18の端部に位置した二枚の板2
0と21に連絡されている。ばね19は、第1図
に示したばね15の作用と同様な作用を果たす。
れる安全装置は、基本的には長方形または正方形
断面の棒からなる中間要素16を有し、この要素
は斜めの切断により二つの部分16a,16bに
分割されている。二つの部分16aと16bが接
着剤17により一緒に接着されており、この接着
剤は無視できる弾性を有するが適当なもろさを有
するので、壊れるようになつている区分を形成す
る。この区分は、要素8,9および16の幾何学
的軸線に対して傾斜した幾何学的軸線を有する。
さらに、中間要素16が横貫通孔18を有し、こ
の貫通孔に戻りばね19が収容され、戻りばね1
9の両端が、孔18の端部に位置した二枚の板2
0と21に連絡されている。ばね19は、第1図
に示したばね15の作用と同様な作用を果たす。
第4図と第5図に示した可動腕4bは、基本的
には長方形または正方形断面の棒で作られた中間
要素22を有し、この要素が棒の軸線に対し垂直
な切断により二つの部分22aと22bに分割さ
れている。二つの部分22aと22bは接着剤2
3により一緒に接着されており、その接着剤がこ
の場合にも、予め固定された破損区分を形成す
る。二つの部分22aと22bがまた、軸方向に
連通する二つの盲孔24と25を有し、その盲孔
には、両端を接着剤27により部分22aと22
bに固定された鋼線26が収容されている。鋼線
26の自由区分の長さが、要素22の対応部分の
長さより大きい。鋼線26は、接着剤23により
区画された区分の破損が起こるときはいつでも要
素9が落下しないように防止するので、別の安全
手段として役立つことは自明である。要素22に
より設けられた安全装置はまた、フイーラ6また
は要素9に突き当る偶然の打撃により起こる力の
方向がどちらであつても有効である。実際に、こ
れらの力は、常に要素22の切断の区分の中心に
関してモーメントを生ずる。
には長方形または正方形断面の棒で作られた中間
要素22を有し、この要素が棒の軸線に対し垂直
な切断により二つの部分22aと22bに分割さ
れている。二つの部分22aと22bは接着剤2
3により一緒に接着されており、その接着剤がこ
の場合にも、予め固定された破損区分を形成す
る。二つの部分22aと22bがまた、軸方向に
連通する二つの盲孔24と25を有し、その盲孔
には、両端を接着剤27により部分22aと22
bに固定された鋼線26が収容されている。鋼線
26の自由区分の長さが、要素22の対応部分の
長さより大きい。鋼線26は、接着剤23により
区画された区分の破損が起こるときはいつでも要
素9が落下しないように防止するので、別の安全
手段として役立つことは自明である。要素22に
より設けられた安全装置はまた、フイーラ6また
は要素9に突き当る偶然の打撃により起こる力の
方向がどちらであつても有効である。実際に、こ
れらの力は、常に要素22の切断の区分の中心に
関してモーメントを生ずる。
第6図に示したヘツド30が、可動腕32を支
持する円筒状支持ケーシング31を有し、可動腕
32は、ケーシング31の外側に配置された一端
にフイーラ33を担持している。ヘツド30は、
後述する安全装置を除いて、それ自体周知の型式
であり、かつゲージヘツドまたは接触検出ヘツド
(タツチ・トリガー・プローブ)であることがで
きる。腕32は一方向、二方向または三方向に沿
つて、またはどんな方向に従つても移動可能であ
る。休止位置からの可動腕32の変位を測定する
ことができるし、またはそれぞれ、休止位置から
可動腕32が離隔するのを、可動腕32およびケ
ーシング31と関連した手段34により検出する
ことができる。点線で概略的に示したこれらの手
段34は、位置変換器、電気的スイツチ、または
均等な装置からなることができ、かつ状況に依存
して、可動腕32の位置により一つまたは複数の
信号を発する。ヘツド30がタツチトリガープロ
ーブであれば、一つまたは複数の信号がオン−オ
フタイプであるのは明らかである。休止位置で
は、可動腕32の幾何学的軸線がケーシング31
の軸線と一致する。検出手段34がケーブル35
により−直接または無線継手(誘導、光学、無線
周波継手など)を介して−電源、検出表示部、お
よび制御ユニツト(図示省略)に接続される。腕
32は、密封ダイヤフラム37の孔を通る第一要
素36を有し、密封ダイヤフラム37は腕におよ
びリング38に固定され、リング33が次いでケ
ーシング31の一端に結合されている。ケーブル
35を通す孔を有する密封板39がケーシング3
1の他端に結合されている。腕32の第二要素4
0がフイーラ33を担持し、要素40が一実質的
に円筒状スタツド41からなる−中間要素により
要素36と連結されている。要素36と40およ
びスタツド41は、腕32の軸線と一致する同じ
幾何学的軸線を有する。
持する円筒状支持ケーシング31を有し、可動腕
32は、ケーシング31の外側に配置された一端
にフイーラ33を担持している。ヘツド30は、
後述する安全装置を除いて、それ自体周知の型式
であり、かつゲージヘツドまたは接触検出ヘツド
(タツチ・トリガー・プローブ)であることがで
きる。腕32は一方向、二方向または三方向に沿
つて、またはどんな方向に従つても移動可能であ
る。休止位置からの可動腕32の変位を測定する
ことができるし、またはそれぞれ、休止位置から
可動腕32が離隔するのを、可動腕32およびケ
ーシング31と関連した手段34により検出する
ことができる。点線で概略的に示したこれらの手
段34は、位置変換器、電気的スイツチ、または
均等な装置からなることができ、かつ状況に依存
して、可動腕32の位置により一つまたは複数の
信号を発する。ヘツド30がタツチトリガープロ
ーブであれば、一つまたは複数の信号がオン−オ
フタイプであるのは明らかである。休止位置で
は、可動腕32の幾何学的軸線がケーシング31
の軸線と一致する。検出手段34がケーブル35
により−直接または無線継手(誘導、光学、無線
周波継手など)を介して−電源、検出表示部、お
よび制御ユニツト(図示省略)に接続される。腕
32は、密封ダイヤフラム37の孔を通る第一要
素36を有し、密封ダイヤフラム37は腕におよ
びリング38に固定され、リング33が次いでケ
ーシング31の一端に結合されている。ケーブル
35を通す孔を有する密封板39がケーシング3
1の他端に結合されている。腕32の第二要素4
0がフイーラ33を担持し、要素40が一実質的
に円筒状スタツド41からなる−中間要素により
要素36と連結されている。要素36と40およ
びスタツド41は、腕32の軸線と一致する同じ
幾何学的軸線を有する。
第7図と第8図に示したスタツド41は、要素
36と40の関連したねじ孔にねじ込むことがで
きる二つのねじ付端部42および43と、スタツ
ド41を要素36,40に錠止するための工具ま
たはキーの挿入用座を区画する二つの面取り区分
44および45と、中間区分46とを有する。中
間区分46は、中間区分46の二つの楕円区分を
区画する斜めの切断により二つの部分46aと4
6bに分割されている。二つの部分46aと46
bは、接着剤を二つの楕円区分の間に広げること
により得られた継目47により互いに結合されて
いる。
36と40の関連したねじ孔にねじ込むことがで
きる二つのねじ付端部42および43と、スタツ
ド41を要素36,40に錠止するための工具ま
たはキーの挿入用座を区画する二つの面取り区分
44および45と、中間区分46とを有する。中
間区分46は、中間区分46の二つの楕円区分を
区画する斜めの切断により二つの部分46aと4
6bに分割されている。二つの部分46aと46
bは、接着剤を二つの楕円区分の間に広げること
により得られた継目47により互いに結合されて
いる。
接着剤は、無視できるほど弾性があるがもろい
結合を保証するように選択して、フイーラ33ま
たは要素40が、要素36,40またはケーシン
グ31内に位置したヘツド30の要素を損傷しう
る力で偶然に衝突されたときはいつでも区分46
aと46bを分離させる。
結合を保証するように選択して、フイーラ33ま
たは要素40が、要素36,40またはケーシン
グ31内に位置したヘツド30の要素を損傷しう
る力で偶然に衝突されたときはいつでも区分46
aと46bを分離させる。
部分46aと46bには、整合された二つの横
貫通孔48と49が区画され、これらの貫通孔が
戻り螺旋ばね50を収容しており、螺旋ばねの両
端が二つの板51と52に連結され、これらの板
がばね50により中間区分46の外面に押圧され
ている。
貫通孔48と49が区画され、これらの貫通孔が
戻り螺旋ばね50を収容しており、螺旋ばねの両
端が二つの板51と52に連結され、これらの板
がばね50により中間区分46の外面に押圧され
ている。
ヘツド30の正常の使用条件の下では、スタツ
ド41が剛性部材として作用する。なぜなら、ス
タツドの材料と接着剤が無視できる弾性を有する
ように選択されるからである。どんな方向の力で
あつてもその方向の力を起こす、フイーラ33ま
たは要素40に突き当る異常に激しい打撃の結果
として、部分46aと46bを連結する接着剤が
突然に屈服し、これらの部分を分離させる。ばね
50は、戻りばねであり、従つて二つの部分46
aと46bを互いに押圧しようとする傾向があ
り、接着剤を圧縮するので、接着剤の破損後も作
用状態のままであり、このようにして、要素40
−要素36に結合されたままである−の落下を防
止する。
ド41が剛性部材として作用する。なぜなら、ス
タツドの材料と接着剤が無視できる弾性を有する
ように選択されるからである。どんな方向の力で
あつてもその方向の力を起こす、フイーラ33ま
たは要素40に突き当る異常に激しい打撃の結果
として、部分46aと46bを連結する接着剤が
突然に屈服し、これらの部分を分離させる。ばね
50は、戻りばねであり、従つて二つの部分46
aと46bを互いに押圧しようとする傾向があ
り、接着剤を圧縮するので、接着剤の破損後も作
用状態のままであり、このようにして、要素40
−要素36に結合されたままである−の落下を防
止する。
スタツド41の破損後、その両端を−キーによ
り−要素36,40から外して、スタツド41を
修理することにより、または新しいスタツドを取
り付けることにより可動腕32の完全性を再設定
することができる。前に用いた同じキーを用いて
まず新しいスタツドを要素40に結合し、それか
ら要素36に結合することができる。
り−要素36,40から外して、スタツド41を
修理することにより、または新しいスタツドを取
り付けることにより可動腕32の完全性を再設定
することができる。前に用いた同じキーを用いて
まず新しいスタツドを要素40に結合し、それか
ら要素36に結合することができる。
ヘツド30の周囲の使用条件が、接着剤接合部
分46aと46bに不利益な影響を与えうる、切
削作業に必要な冷却剤または他の流体を見越して
いる場合には、継目47の外面に適当な種類のペ
イントまたは保護エナメルを塗布できる。同じ予
防措置を、第2図と第4,5図に示した安全装置
にも取ることができるのは明らかである。
分46aと46bに不利益な影響を与えうる、切
削作業に必要な冷却剤または他の流体を見越して
いる場合には、継目47の外面に適当な種類のペ
イントまたは保護エナメルを塗布できる。同じ予
防措置を、第2図と第4,5図に示した安全装置
にも取ることができるのは明らかである。
連結継目47がスタツド41に対して非対称で
あるように実現することが重要である。すなわ
ち、連結継目が、スタツド41、要素36および
要素40の軸線に対して傾斜した幾何学的軸線を
区画し、この軸線はフイーラ33から限定された
距離(ゼロと異なる)を置いて通る。継目47
は、軸方向負荷があるときでさえ、すなわちスタ
ツド41の幾何学的軸線に沿つて作用する力を発
生する衝撃が起こるときでもその機能を果たす。
実際に、これらの衝撃は継目47に切断力を生じ
させる。
あるように実現することが重要である。すなわ
ち、連結継目が、スタツド41、要素36および
要素40の軸線に対して傾斜した幾何学的軸線を
区画し、この軸線はフイーラ33から限定された
距離(ゼロと異なる)を置いて通る。継目47
は、軸方向負荷があるときでさえ、すなわちスタ
ツド41の幾何学的軸線に沿つて作用する力を発
生する衝撃が起こるときでもその機能を果たす。
実際に、これらの衝撃は継目47に切断力を生じ
させる。
第1図〜第8図に示したヘツドを、フイーラを
担持する可動腕の要素の落下が著しい不都合を引
き起こすはずがない位置に配置してある場合に
は、ばね15,19または50、または線26の
ような付加的な安全手段を備えた安全装置を使用
する必要がないのは明らかである。
担持する可動腕の要素の落下が著しい不都合を引
き起こすはずがない位置に配置してある場合に
は、ばね15,19または50、または線26の
ような付加的な安全手段を備えた安全装置を使用
する必要がないのは明らかである。
他の変形例は、すべての安全装置において、安
全破損にさらされる二つ以上の区分または継目を
設けることにある。
全破損にさらされる二つ以上の区分または継目を
設けることにある。
第1図はこの適用型式の好ましい実施例によ
る、二つの安全装置を備えた、直線寸法−特に研
削作業中に機械部片の直径−を検査するための二
つのフイーラを有するゲージヘツドの側面図、第
2図は第一の変形例による安全装置を備えた、第
1図のヘツドの可動腕を異なる尺度で示した部分
縦断面図、第3図は第2図の可動腕を右から左へ
見た側面図、第4図は他の変形例による安全装置
を備えた、第1図に示したヘツドの可動腕を第2
図および第3図と同じ尺度で示した部分縦断面
図、第5図は第4図に示した可動腕を右から左へ
見た側面図、第6図は少なくとも部分的に第2図
および第3図の安全装置と類似した安全装置を備
えた、特に機械加工センタや数値制御旋盤に適用
される、可動腕を有するヘツドの斜視図、第7図
は第6図の安全装置を部分的に断面して示した
図、第8図は第7図の安全装置を第7図の線A−
Aに沿つて切断した水平断面図である。 1,30……プローブ、2,31……支持体、
3……被検査部片、4,5,22……可動腕、
6,7,33……フイーラ、8,36……第二要
素、9,40……第一要素、10,16,22,
41……第三の中間要素、13,34……検出手
段、14,17,23,47……区分。
る、二つの安全装置を備えた、直線寸法−特に研
削作業中に機械部片の直径−を検査するための二
つのフイーラを有するゲージヘツドの側面図、第
2図は第一の変形例による安全装置を備えた、第
1図のヘツドの可動腕を異なる尺度で示した部分
縦断面図、第3図は第2図の可動腕を右から左へ
見た側面図、第4図は他の変形例による安全装置
を備えた、第1図に示したヘツドの可動腕を第2
図および第3図と同じ尺度で示した部分縦断面
図、第5図は第4図に示した可動腕を右から左へ
見た側面図、第6図は少なくとも部分的に第2図
および第3図の安全装置と類似した安全装置を備
えた、特に機械加工センタや数値制御旋盤に適用
される、可動腕を有するヘツドの斜視図、第7図
は第6図の安全装置を部分的に断面して示した
図、第8図は第7図の安全装置を第7図の線A−
Aに沿つて切断した水平断面図である。 1,30……プローブ、2,31……支持体、
3……被検査部片、4,5,22……可動腕、
6,7,33……フイーラ、8,36……第二要
素、9,40……第一要素、10,16,22,
41……第三の中間要素、13,34……検出手
段、14,17,23,47……区分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持体2と、 支持体2に対して移動可能な腕4,5とを有
し、この腕は、 第一要素8と、 長手方向軸線を定める第二要素9と、 前記第一要素8および第二要素9に取外し可能
な態様で連結され幾何学的軸線を定める第三の中
間要素10と、 被検査部片3に接触させるために可動腕4,5
の第二要素9に対し固定されたフイーラ6,7
と、 可動腕4,5の位置に応答して信号を発するよ
うになつている検出手段13と、 を有しているとともに、 前記中間要素10は、 前記第一および第二要素8,9の一方にそれぞ
れ取外し可能に連結された2つの端部部材と、 前記2つの端部部材を互いに結合し、前記幾何
学的軸線とほぼ直交する、破損しうる断面14か
らなる結合部分と、 を有し、前記中間要素10は、可動腕4,5のフ
イーラ6,7と第二要素9に対する偶然の衝撃か
らプローブ1を保護するために、前記結合部分の
前記断面14において破損しうるようになつてい
る、機械部片の直線寸法を検査するためのプロー
ブにおいて、 前記幾何学的軸線は、前記長手方向軸線を含む
あらゆる方向の衝撃からプローブ1を保護するた
めに、前記第二要素9により定められる長手方向
軸線とは異なつた方向でかつフイーラ6,7から
離れた位置に設けられていることを特徴とするプ
ローブ。 2 前記幾何学的軸線は前記長手方向軸線を横切
つていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のプローブ。 3 前記中間要素10は、前記断面14の破損後
作用状態のままで残るようになつている補助安全
装置15を有する、特許請求の範囲第1項または
第2項記載のプローブ。 4 前記補助安全装置は、可動腕4,5の第一要
素8と第二要素9を互いに連結したまま維持する
ようになつているばね15を有する、特許請求の
範囲第3項記載のプローブ。 5 前記中間要素10が、ねじ結合11,12に
より可動腕4,5の第一要素8と第二要素9に連
結されている、特許請求の範囲第1項から第4項
までのうちのいずれか一つに記載のプローブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT03379/83A IT1168657B (it) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | Apparecchio per il controllo di dimensioni lineari |
| IT3379A/83 | 1983-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183301A JPS59183301A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0585841B2 true JPH0585841B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=11106018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59055957A Granted JPS59183301A (ja) | 1983-03-25 | 1984-03-23 | 機械的部片の直線寸法を検査するためのプロ−ブ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524523A (ja) |
| EP (1) | EP0126207B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59183301A (ja) |
| BR (1) | BR8401186A (ja) |
| DE (1) | DE3479604D1 (ja) |
| IT (1) | IT1168657B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2569835B1 (fr) * | 1984-09-04 | 1989-01-06 | Meseltron Sa | Tete pour la mesure de diametres de pieces cylindriques |
| IT1180539B (it) * | 1984-10-15 | 1987-09-23 | Finike Italiana Marposs | Testa per il controllo di dimensioni pezzi meccanici |
| AT383534B (de) * | 1985-04-18 | 1987-07-10 | Heid Ag Maschf | Messvorrichtung an werkzeugmaschinen |
| US5394757A (en) * | 1992-06-25 | 1995-03-07 | Thiokol Corporation | Multiple stylus probe attachment and methods |
| DE10101925B4 (de) * | 2001-01-16 | 2006-08-24 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Taststift |
| ITBO20030694A1 (it) * | 2003-11-20 | 2005-05-21 | Marposs Spa | Tasta per il controllo di dimensioni lineari di pezzi meccanici. |
| DE102004035926A1 (de) * | 2004-07-23 | 2006-03-16 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Tastkopf |
| ITMI20041623A1 (it) * | 2004-08-06 | 2004-11-06 | Balance Systems Spa | Congegno tastatore di pezzi di lavorazione |
| DE102005022482A1 (de) * | 2005-05-11 | 2006-11-16 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Antaststift und damit ausgestattetes Tastsystem |
| DE202013012759U1 (de) * | 2013-01-30 | 2019-04-23 | Jenoptik Industrial Metrology Germany Gmbh | Tastkörper-Halteanordnung |
| BR102015024034B1 (pt) * | 2015-09-17 | 2022-01-11 | Vallourec Soluções Tubulares Do Brasil S.A. | Sistema e método automáticos de medição e usinagem de extremidade de elementos tubulares |
| CN106808493B (zh) * | 2016-06-16 | 2019-04-30 | 无锡市盛宝嘉科技有限公司 | 一种用于机械手的手臂自动检错保护装置 |
| DE102018103420A1 (de) * | 2018-02-15 | 2019-08-22 | Jenoptik Industrial Metrology Germany Gmbh | Messgerät zur Oberflächen- oder Konturmessung |
| CN108981636A (zh) * | 2018-08-17 | 2018-12-11 | 安徽奥丰汽车配件有限公司 | 一种汽车橡胶衬套内外径检具 |
| CN118518587B (zh) * | 2024-07-22 | 2024-09-17 | 常州锦奥制辊机械有限公司 | 一种镜面辊表面缺陷检测装置及检测方法 |
| CN119757540A (zh) * | 2025-01-22 | 2025-04-04 | 宁波江丰电子材料股份有限公司 | 一种保护超声检测探头的方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2899653A (en) * | 1959-08-11 | capron | ||
| US3180030A (en) * | 1961-02-23 | 1965-04-27 | Bendix Corp | Gage probe |
| US3122838A (en) * | 1961-07-06 | 1964-03-03 | Pratt & Whitney Co Inc | Indicating device and zero adjustment therefor |
| US3250012A (en) * | 1963-02-01 | 1966-05-10 | Lockheed Aircraft Corp | Inspection device and method |
| US3520063A (en) * | 1968-08-30 | 1970-07-14 | Rohr Corp | Multiaxis inspection probe |
| GB1271841A (en) * | 1969-01-01 | 1972-04-26 | British Aircraft Corp Ltd | Improvements relating to dimensional sensing devices |
| US3750294A (en) * | 1971-06-18 | 1973-08-07 | Caterpillar Tractor Co | Floating thickness monitor |
| DE2332519A1 (de) * | 1973-06-22 | 1975-01-16 | Hans Meyer | Laengenmessgeraet |
| IT997161B (it) * | 1973-10-25 | 1975-12-30 | Finike Italiana Marposs | Comparatore a tastaggio diretto per la misura delle dimensioni di pezzi in movimento particolarmen te per misure con contatto inter mittente tra gli elementi di tastag gio ed il pezzo |
| US4238886A (en) * | 1978-08-14 | 1980-12-16 | Brown Bernard J | Method and apparatus for controlling the grinding of workpieces |
| US4377911A (en) * | 1981-02-18 | 1983-03-29 | Mitutoyo Mfg. Co., Ltd. | Contour measuring instrument |
| IT1145540B (it) * | 1981-11-20 | 1986-11-05 | Finike Italiana Marposs | Testa per il controllo di dimensioni lineari |
| IT1157405B (it) * | 1982-01-15 | 1987-02-11 | Finike Italiana Marposs | Comparatore per il controllo delle dimensioni lineari di pezzi meccanici |
-
1983
- 1983-03-25 IT IT03379/83A patent/IT1168657B/it active
- 1983-07-13 US US06/513,309 patent/US4524523A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-02-02 EP EP84101060A patent/EP0126207B1/en not_active Expired
- 1984-02-02 DE DE8484101060T patent/DE3479604D1/de not_active Expired
- 1984-03-15 BR BR8401186A patent/BR8401186A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-03-23 JP JP59055957A patent/JPS59183301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4524523A (en) | 1985-06-25 |
| DE3479604D1 (en) | 1989-10-05 |
| IT8303379A0 (it) | 1983-03-25 |
| EP0126207A2 (en) | 1984-11-28 |
| JPS59183301A (ja) | 1984-10-18 |
| BR8401186A (pt) | 1985-02-26 |
| EP0126207A3 (en) | 1987-04-29 |
| EP0126207B1 (en) | 1989-08-30 |
| IT1168657B (it) | 1987-05-20 |
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