JPH0586102B2 - - Google Patents

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JPH0586102B2
JPH0586102B2 JP10820088A JP10820088A JPH0586102B2 JP H0586102 B2 JPH0586102 B2 JP H0586102B2 JP 10820088 A JP10820088 A JP 10820088A JP 10820088 A JP10820088 A JP 10820088A JP H0586102 B2 JPH0586102 B2 JP H0586102B2
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Tatsuo Sunochi
Kanji Higuchi
Hiroshi Saito
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 収容加入者からの発呼と、他交換機からの着呼
とを規制する交換機における呼規制優先制御方式
に関し、 加入者からの発呼に比して多くの資源を占有し
ている他交換機からの着呼を優先的に受付け可能
とすることを目的とし、 収容加入者から所定期間内に発信を許容する発
信許容受付呼数と、中継線により接続される他交
換機から所定期間内に着信する許容する着信許容
受付呼数とを定め、加入者から所定期間内に発呼
し、受付けられた発信受付呼数が発信許容受付呼
数を上回つた場合に、加入者からの発呼を規制
し、他交換機から所定期間内に着呼し、受付けら
れた着信受付呼数が着信許容受付呼数を上回つた
場合に、他交換機からの着呼を規制する交換機に
おいて、着信許容受付呼数と着信受付呼数とを比
較し、着信許容受付呼数と着信受付呼数との差が
予め定められた値を下回つた場合に、発信許容受
付呼数を予め定められた修正呼数だけ減少させ、
着信許容受付呼数を修正呼数だけ増加させる許容
受付呼数修正手段を設ける様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機に係り、特に収容加入者からの
発呼と、他交換機からの着呼とを規制する交換機
における呼規制優先制御方式に関する。
交換機は、収容加入者からの発呼、並びに中継
線を経由して接続される他交換機からの着呼に対
して所要の交換処理を実行するが、此等の発呼ま
たは着呼が予め想定した値以上に増加すると、交
換機が過負荷状態となり、接続時間の増大、並び
に接続完了率の低下等を来す。
かかる交換サービスの低下を防止する為に、交
換機に加わる負荷を監視し、過負荷状態の発生が
想定された場合に、加入者からの発呼、或いは他
交換機からの着呼の受付けを制限する規制が行わ
れる。
〔従来の技術〕
第3図は従来ある呼規制方式の一例を示す図で
ある。
この従来ある呼規制方式は、同出願人により特
願昭59−191763号(特開昭61−70844号)して出
願され、既に公開されている。
第3図において、加入者線112を経由して収
容される加入者111が発呼すると、例えば交換
機に加入者線を収容するインターフエース部分に
設けられている発呼検出部121が発呼を検出
し、例えば交換機における呼処理を司る部分に設
けられた発呼制御部131に発呼信号OCを伝達
し、加入者111からの発呼を通知する。
発呼信号OCを受信した発呼制御部131は、
交換機が後述の過程により発呼を受付け可能と判
定した場合には発呼処理部132を起動し、発呼
検出部121が検出した発呼を受付け処理させる
と共に、発信受付呼数計数部141に減算信号
Dpを伝達する。
一方許容受付呼数判定部142は、所定時間
(例えば1秒間)内に発呼処理部132により受
付け処理された発信受付呼数Nap、並びに前記呼
処理を司る部分の使用率等から、発呼処理部13
2が所定時間内に受付け可能な発信許容受付呼数
NIpを算定し、許容受付呼数保持部143を介し
て発信受付呼数修正部144に伝達する。
発信受付呼数修正部144は、発信受付呼数計
数部141が保持する発信計数値TIpを抽出し、
伝達された発信許容受付呼数NIpと加算した合計
値(TIp+NIp)を、発信受付呼数計数部141
に設定する。
なお初期状態においては、発信受付呼数計数部
141の発信計数値TIpは零に設定されている
為、合計値(TIp+NIp)の設定により発信計数
値TIpは発信許容受付呼数NIpに等しくなる。
発信受付呼数計数部141は、発呼制御部13
1から減算信号Dpが伝達される度に、発信計数
値TIpから1宛減算する。
発信受付呼数計数部141は、発信計数値TIp
の正負を監視しており、監視結果を正負表示信号
Ppとして出力し、発呼規制指示部145および初
期化部147に伝達する。
発呼規制指示部145は、発信受付呼数計数部
141から伝達される正負表示信号Ppが負の状態
を示す場合には、発呼制御部131が発呼規制フ
ラグFpを伝達し、正負表示信号Ppが正の状態を示
す場合には、発呼規制フラグFpの伝達を停止す
る。
発呼制御部131は、発呼規制指示部145か
ら発呼規制フラグFpを伝達された状態で発呼信号
OCを伝達された場合には、加入者111の条件
に応じて発呼処理部132の代わりに発呼規制部
146を起動し、加入者111からの発呼を受付
けること無く規制させる。
かかる状態で所定期間(1秒間)が経過する
と、発信受付呼数修正部144は前述の如く、発
信受付呼数計数部141の現時点における発信計
数値TIpと、伝達される発信許容受付呼数NIp
から求めた合計値(TIp+NIp)を、発信受付呼
数計数部141に設定する。
従つて、前期間において加入者111からの発
信呼数が少なく、発信計数値TIpが1以上の場合
には、次期間では規制を受けること無く受付け可
能な発信呼数が増加し、また前期間において加入
者111からの発信個数が多く、発信計数値TIp
が負の値となる場合には、次期間では規制を受け
ること無く受付け可能な発信呼数が減少する。
なお加入者111からの発信呼数が少ない期間
が連続した場合にも、合計値(TIp+NIp)が増
大し続けることを防止する為、初期化部147は
予め定められた期間(例えば10秒間)毎に、正負
表示信号Ppが正の状態を表示していることを確認
した上で発信受付呼数計数部141を初期設定
し、発信計数値TIpを0に設定する。
一方、中継線212により接続される他交換機
211から着呼すると、例えば交換機に中継線を
収容するインタフエース部分に設けられている着
呼検出部221が着呼を検出し、例えば交換機に
おける呼処理を司る部分に設けられた着呼制御部
231に着呼信号ICを伝達し、他交換機211
からの着呼を通知する。
着呼信号ICを受信した着呼制御部231は、
交換機が後述の過程により着呼を受付け可能と判
定した場合には着呼処理部232を起動し、着呼
検出部221が検出した着呼を受付け処理させる
と共に、着信受付呼数計数部241に減算信号Di
を伝達する。
一方許容受付呼数判定部242は、所定時間
(例えば1秒間)内に着呼処理部232により受
付け処理された着信受付呼数Nai、並びに前記呼
処理を司る部分の使用率等から、着呼処理部23
2が所定時間内に受付け可能な着信許容受付呼数
NIiを算定し、許容受付呼数保持部243を介し
て着信受付呼数修正部244に伝達する。
着信受付呼数修正部244は、着信受付呼数計
数部241が保持する着信計数値TIiを抽出し、
伝達された着信許容受付呼数NIiと加算した合計
値(TIi+NIi)を、着信受付呼数計数部241に
設定する。
なお初期状態においては、着信受付呼数計数部
241の着信計数値TIiは零に設定されている為、
合計値(TIi+NIi)の設定により着信計数値TIi
は着信許容受付呼数NIiに等しくなる。
着信受付呼数計数部241は、着呼制御部23
1から減算信号Diが伝達される度に、着信計数値
TIiから1宛減算する。
着信受付呼数計数部241は、着信計数値TIi
の正負を監視しており、監視結果を正負表示信号
Piとして出力し、着呼規制指示部245および初
期化部247に伝達する。
着呼規制指示部245は、着信受付呼数計数部
241から伝達される正負表示信号Piが負の状態
を示す場合には、着呼制御部231に着呼規制フ
ラグFiを伝達し、正負表示信号Piが正の状態を示
す場合には、着呼規制フラグFiの伝達を停止す
る。
着呼制御部231は、着呼規制指示部245か
ら着呼規制フラグFiを伝達された状態で着呼信号
ICを伝達された場合には、他交換機211の条
件に応じて着呼処理部232の代わりに着呼規制
部246を起動し、他交換機211からの着呼を
受付けること無く規制させる。
かかる状態で所定期間(1秒間)が経過する
と、着信受付呼数修正部244は前述の如く、着
信受付呼数計数部241の現時点における着信計
数値TIiと、伝達される着信許容受付呼数NIiとか
ら求めた合計値(TIi+NIi)を、着信受付呼数計
数部241に設定する。
従つて、前期間において他交換機211からの
着信呼数が少なく、着信計数値TIiが1以上の場
合には、次期間では規制を受けること無く受付け
可能な発信呼数が増加し、また前期間において他
交換機211からの着信個数が多く、着信計数値
TIiが負の値となる場合には、次期間では規制を
受けること無く受付け可能な着信呼数が減少す
る。
なお他交換機211からの着信呼数が少ない期
間が連続した場合にも、合計値(TIi+NIi)が増
大し続けることを防止する為、初期化部247は
予め定められた期間(例えば10秒間)毎に、正負
表示信号Piが正の状態を表示していることを確認
した上で着信受付呼数計数部241を初期設定
し、着信計数値TIiを0に設定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある呼規制
方式においては、加入者111からの発呼と、他
交換機211からの着呼とはそれぞれ独立に、同
一方式で規制されており、特に着呼を優先的に受
付けることは無かつた。
然し、他交換機211からの着呼により占有さ
れている資源は、加入者111からの発呼に比し
遥かに多い為、着呼が規制されることにより、そ
れ迄占有中の資源が無効保留となり、通信網の効
率低下を招く恐れがあつた。
本発明は、加入者からの発呼に比して多くの資
源を占有している他交換機からの着呼を優先的に
受付け可能とすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は交換機、111は交換機
1に収容される加入者、211は中継線212に
より交換機1に接続される他交換機である。
またNpは加入者111から所定期間内に発信
を許容する発信許容受付呼数、Niは他交換機2
11から所定期間内に着信を許容する着信許容受
付呼数、Napは加入者111から所定期間内に発
呼し、交換機1により受付けられた発信受付呼
数、Naiは他交換機211から所定期間内に着呼
し、交換機1により受付けられた着信受付呼数で
ある。
2は、本発明により交換機1に設けられた許容
受付呼数修正手段である。
〔作用〕
交換機1は、発信受付呼数Napが発信許容受付
呼数Npを上回つた場合に、加入者111からの
発呼を規制し、また着信受付呼数Naiが着信許容
受付呼数Niを上回つた場合に他交換機211か
らの着呼を規制する。
許容受付呼数修正手段2は、着信許容受付呼数
Niと着信受付呼数Naiとを比較し、着信許容受付
呼数Niと着信受付呼数Naiとの差が予め定められ
た値を下回つた場合に、発信許容受付呼数Np
予め定められた修正呼数αだけ減少させ、着信許
容受付呼数Niを修正呼数αだけ増加させる。
従つて、他交換機からの着呼が規制を必要とす
る状態に近づいた場合に、発信許容受付呼数の一
部を着信許容受付呼数に振向けることにより、他
交換機からの着呼が加入者からの発呼より優先的
に受付けられることとなり、通信網の効率向上が
図られる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第2図は本発明の一実施例による呼規制方式
を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における許容受付呼
数修正手段2として許容受付呼数修正部251が
設けられている。
第2図において、加入者111からの発呼は、
第3図におけると同様に、発呼検出部121によ
り検出され、発呼制御部131および発呼処理部
132により発呼処理され、また加入者111か
らの発呼の規制は、第3図におけると同様に、発
信受付呼数計数部141、許容受付呼数判定部1
42、許容受付呼数保持部143、発信受付呼数
修正部144、発呼規制指示部145、発呼規制
部146および初期化部147により実行され
る。
一方、中継線212により接続される他交換機
211から着呼すると、第3図におけると同様
に、着呼検出部221が着呼を検出し、着呼制御
部231に着呼信号ICを伝達し、他交換機21
1からの着呼を通知する。
着呼信号ICを受信した着呼制御部231は、
着呼規制指示部245から着呼規制フラグFiが伝
達されていない場合には、着呼処理部232を起
動し、着呼検出部221が検出した着呼を受付け
処理させると共に、着信受付呼数計数部241に
減算信号Diを伝達する。
一方許容受付呼数判定部242は、第3図にお
ける許容受付呼数判定部242と同様に、所定時
間(例えば1秒間)内に着呼処理部232により
受付け処理された着信受付呼数Nai、並びに前記
呼処理を司る部分の使用率等から、着呼処理部2
32が所定時間内に受付け可能な着信許容受付呼
数NIiを算定し、許容受付呼数保持部243を介
して着信受付呼数修正部244に伝達する。
着信受付呼数修正部244は、第3図における
と同様に、着信受付呼数計数部241が保持する
着信計数値TIiを抽出し、伝達された着信許容受
付呼数NIiと加算した合計値(TIi+NIi)を、着
信受付呼数計数部241に設定する。
なお初期状態においては、着信受付呼数計数部
241の着信計数値TIiは零に設定されている為、
合計値(TIi+NIi)の設定により着信計数値TIi
は着信許容受付呼数NIiに等しくなる。
着信受付呼数計数部241は、第3図における
と同様に、着呼制御部231から減算信号Diが伝
達される度に、着信計数値TIiから1宛減算する。
着信受付呼数計数部241は、第3図における
と同様に、着信計数値TIiの正負を監視しており、
監視結果を正負表示信号Piとして出力し、着呼規
制指示部245および初期化部247に伝達す
る。
着呼規制指示部245は、第3図におけると同
様に、着信受付呼数計数部241から伝達される
正負表示信号Piが負の状態を示す場合には、着呼
制御部231に着呼規制フラグFiを伝達し、正負
表示信号Piが正の状態を示す場合には、着呼規制
フラグFiの伝達を停止する。
着呼制御部231は、第3図におけると同様
に、着呼規制指示部245から着呼規制フラグFi
を伝達された状態で着呼信号ICを伝達された場
合には、他交換機211の条件に応じて着呼処理
部232の代わりに着呼規制部246を起動し、
他交換機211からの着呼を受付けること無く規
制させる。
かかる状態で所定期間(1秒間)が経過する
と、着信受付呼数修正部244は前述の如く、着
信受付呼数計数部241の現時点における着信計
数値TIiと、伝達される着信許容受付呼数NIiとか
ら求めた合計値(TIi+NIi)を、着信受付呼数計
数部241に設定する。
なお初期化部247は、第3図におけると同様
に、予め定められた期間(例えば10秒間)毎に、
正負表示信号Piが正の状態を表示していることを
確認した上で着信受付呼数計数部241を初期設
定し、着信計数値TIiを0に設定する。
以上の過程において、着信計数値TIiは、着信
受付呼数修正部244から設定される着信許容受
付呼数NIi、または前期間の終了時点における着
信計数値TIiとの合計値(TIi+NIi)と、着呼制
御部231が着呼処理部232による着呼処理を
受付けた着信受付呼数Naiとの差を表す。
一方許容受付呼数修正部251は、所定期間
(1秒間)毎に着信受付呼数計数部241から着
信計数値TIiを抽出し、抽出した着信計数値TIi
予め定められた値を下回ると、他交換機211か
らの着呼が増加し、規制を必要とする状態に近づ
きつつあると判定する。
かかる状態が、予め定められた期間数(例えば
3期間)だけ継続した場合には、許容受付呼数修
正部251は許容受付呼数判定部142が算定す
る発信許容受付呼数NIpから、予め定められた修
正呼数α(例えば発信許容受付呼数NIpの5%程
度)を減算すると共に、許容受付呼数判定部24
2が算定する着信計数値着信許容受付呼数NIi
修正呼数αを加算する。
以後加入者111からの発呼は、修正呼数αだ
け減少した発信許容受付呼数NIp′に基づき規制
の要否が判定され、また他交換機211からの着
呼は、修正呼数αだけ増加した着信許容受付呼数
NIi′に基づき規制の要否が判定される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、許容受付呼数修正部251が着信計数値TIi
により他交換機211からの着呼に規制が必要と
する状態に近づきつつあると判定すると、着信許
容受付呼数NIiを修正呼数αだけ増加させ、他交
換機211からの着呼を優先的に受付けることと
なる。
同時に発信許容受付呼数NIpを修正呼数αだけ
減少させることにより、呼処理を司る部分の使用
率の増加は避けられる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎ
ず、例えば加入者111からの発呼に対する規制
を制御する発信受付呼数計数部141乃至初期化
部147と、他交換機211からの着呼に対する
規制を制御する着信受付呼数計数部241乃至初
期化部247とはそれぞれ独立に設けるものに限
定されることは無く、一部または全部を共用する
ことも考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変わらない。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記交換機において、
他交換機からの着呼が規制を必要とする状態に近
づいた場合に、発信許容受付呼数の一部を着信許
容受付呼数に振向けることにより、他交換機から
の着呼が加入者からの発呼より優先的に受付けら
れることとなり、通信網の効率向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発
明の一実施例による呼規制方式を示す図、第3図
は従来ある呼規制方式の一例を示す図である。 図において、1は交換機、2は許容受付呼数修
正手段、111は加入者、112は加入者線、1
21は発呼検出部、131は発呼制御部、132
は発呼処理部、141は発信受付呼数計数部、1
42および242は許容受付呼数判定部、143
および243は許容受付呼数保持部、144は発
信受付呼数修正部、145は発呼規制指示部、1
46は発呼規制部、147および247は初期化
部、211は他交換機、212は中継線、221
は着呼検出部、231は着呼制御部、232は着
呼処理部、241は着信受付呼数計数部、244
は着信受付呼数修正部、245は着呼規制指示
部、246は着呼規制部、を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 収容加入者111から所定期間内に発信を許
    容する発信許容受付呼数Npと、中継線212に
    より接続される他交換機211から所定期間内に
    着信を許容する着信許容受付呼数Niとを定め、
    前記加入者111から所定期間内に発呼し、受付
    けられた発信受付呼数Napが前記発信許容受付呼
    数Npを上回つた場合に、前記加入者111から
    の発呼を規制し、前記他交換機211から所定期
    間内に着呼し、受付けられた着信受付呼数Nai
    前記着信許容受付呼数Niを上回つた場合に、前
    記他交換機211からの着呼を規制する交換機1
    において、 前記発着許容受付呼数Niと前記着信受付呼数
    Naiとを比較し、該着信許容受付呼数Niと前記着
    信受付呼数Naiとの差が予め定められた値を下回
    つた場合に、前記発信許容受付呼数Npを予め定
    められた修正呼数αだけ減少させ、前記着信許容
    受付呼数Niを前記修正呼数αだけ増加させる許
    容受付呼数修正手段2を設けることを特徴とする
    呼規制優先制御方式。
JP10820088A 1988-04-30 1988-04-30 呼規制優先制御方式 Granted JPH01278156A (ja)

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JP10820088A JPH01278156A (ja) 1988-04-30 1988-04-30 呼規制優先制御方式
CA000597420A CA1310731C (en) 1988-04-30 1989-04-21 Exchange system having originating call restriction function
US07/343,612 US4907256A (en) 1988-04-30 1989-04-27 Exchange system having originating call restriction function
DE68926865T DE68926865T2 (de) 1988-04-30 1989-04-28 Schaltsystem mit Begrenzungsfunktion von Ausgangsanrufen
EP89107761A EP0340665B1 (en) 1988-04-30 1989-04-28 Exchange system having originating call restriction function
CN 89103904 CN1013072B (zh) 1988-04-30 1989-04-29 具有发端呼叫限制功能的交换系统

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JPH01278156A JPH01278156A (ja) 1989-11-08
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