JPH0586109U - 光ディスク装置の蓋体装置 - Google Patents
光ディスク装置の蓋体装置Info
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- JPH0586109U JPH0586109U JP2010492U JP2010492U JPH0586109U JP H0586109 U JPH0586109 U JP H0586109U JP 2010492 U JP2010492 U JP 2010492U JP 2010492 U JP2010492 U JP 2010492U JP H0586109 U JPH0586109 U JP H0586109U
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- lid
- switch
- leaf spring
- optical pickup
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスク装置の蓋体を開放したときに光ピ
ックアップから光ビームが発生されるのを禁止する様に
成した蓋体装置を提供する。 【構成】 蓋体4を開放する為の付勢力を印加する為に
板バネ9を使用するとともに、該板バネ9の一部にスイ
ッチ11を切換えるべく押圧する為の押圧部9bを設
け、蓋体4の開閉に伴って板バネ11に生じる形状変化
により前記押圧部9bが前記スイッチ11の操作部11
aを押圧したり、該操作部11aの押圧を解除したりし
て該スイッチ11を切換える様にしている。
ックアップから光ビームが発生されるのを禁止する様に
成した蓋体装置を提供する。 【構成】 蓋体4を開放する為の付勢力を印加する為に
板バネ9を使用するとともに、該板バネ9の一部にスイ
ッチ11を切換えるべく押圧する為の押圧部9bを設
け、蓋体4の開閉に伴って板バネ11に生じる形状変化
により前記押圧部9bが前記スイッチ11の操作部11
aを押圧したり、該操作部11aの押圧を解除したりし
て該スイッチ11を切換える様にしている。
Description
【0001】
本考案は、ディスクの着脱を行う為に、キャビネットに開閉自在に支持された 蓋体を有する光ディスク装置の蓋体装置に関する。
【0002】
光ピックアップから発生されるレーザービームを用いてディスクに信号を記録 したり、あるいはディスクから信号を再生する光ディスク装置が知られている。 この様な光ディスク装置において、携帯型のCDプレーヤの如く、キャビネット 上部に開閉自在に蓋体を設け、該蓋体を開放することによりディスクの着脱を行 う様に成したものは、前記蓋体を開放した際に、光ピックアップのレーザービー ムの出射口となる対物レンズが露出されるので、この様な光ディスク装置におい ては、前記蓋体を開放した際に何らかの方法により光ピックアップからのレーザ ービームが直接目に入るのを防止する必要がある。
【0003】 その防止方法としては、例えば、実開平4−12116号公報に示される如く 、蓋体が開放されたときに、光ピックアップのレーザー駆動電源をオフすること が知られている。この様にすることにより蓋体の開放時に確実に光ピックアップ からレーザービームが発生されるのを禁止することが出来る。
【0004】 ところで、前述した如く、蓋体の開放時に光ピックアップからレーザービーム が発生されるのを禁止する為には、光ピックアップのレーザー駆動電源をオフす るスイッチが蓋体の開放時と閉成時とで切換えられる様にする必要がある。その 為、前記公報に示される如く、蓋体に突部を設け、閉成時に前記突部によりキャ ビネット本体内部に設けられた前記スイッチを押圧させ、開放時に前記突部によ る前記スイッチの押圧を解除していた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、光ピックアップのレーザー駆動電源をオフするスイッチは、他の電 子部品が取付けられるプリント基板に取付けられる関係上、キャビネット本体の 底面近くに配置される。その為、蓋体に設ける突部の長さが長くなり、外観上及 び強度の点で問題が生じた。
【0006】 一方、前記突部の長さを短くする為に前記スイッチを浅い位置に設けるには、 該スイッチを取付ける為及び配線する為に別部品を必要とし、作業性に問題が生 じた。
【0007】
本考案は、前述の点に鑑みて成された光ディスク装置の蓋体装置で、蓋体を開 放方向に押圧する為の板バネと、光ピックアップの光ビームの発生動作を強制的 に停止する為のスイッチとを備え、前記蓋体を開放したときに前記板バネにより 前記スイッチを切換える様にしている。
【0008】
本考案は、蓋体を開放する為の付勢力を印加する為に板バネを使用するととも に、該板バネの一部にスイッチを切換えるべく押圧する為の押圧部を設け、蓋体 の開閉に従って板バネに生じる形状変化により前記押圧部が前記スイッチの操作 部を押圧したり、押圧を解除したりして該スイッチを切換える様にしている。
【0009】
図1は本考案の一実施例を示す携帯型CDプレーヤの側面からの部分断面図で ある。同図において、1は上キャビネット2及び下キャビネット3から成るキャ ビネット本体、4は該キャビネット本体1に軸5を中心にして回動自在に支持さ れ、ディスク6が装着される空間の開閉を行う蓋体である。
【0010】 前記蓋体4には、軸5近傍に下方に突出する突部7が形成されており、一方、 上キャビネット2の前記突部7に対向する部分には孔8が形成されている。
【0011】 キャビネット本体1内には、それぞれ断面がU字状及びL字状のU字状部9a 及びL字状部9bが連結された形状の金属板から成る板バネ9が上キャビネット 2に形成されたボス2aにビス止めされており、前記U字状部9aに蓋体4の突 部7が当接される様に成されている。
【0012】 また、キャビネット本体1内には、プリント基板10に取付けられたマイクロ スイッチ11が設けられている。そして、前記マイクロスイッチ11は、押釦1 1aが板バネ9のL字状部9bの先端に対向する様に配置されている。
【0013】 図1の実線に示す如く、蓋体4の開放状態において、蓋体4はキャビネット本 体1にロックされる様に成されている。そして、この状態において、突部7で板 バネ9が押圧されることによりU字状部9aの折曲部が撓められ、前記突部7に 上方に押し上げる付勢力が印加されている。
【0014】 また、蓋体4の閉成状態において、板バネ9が撓められることによりL字状部 9bは下方に変位しており、該L字状部9bによりマイクロスイッチ11の押釦 11aが押圧されている。
【0015】 一方、蓋体4を開放させるときは、ロックを解除する操作を行う。すると、板 バネ9の復元力により図1の破線に示す如く、突部7が上方に押し上げられ、蓋 体4が軸5を回動中心として開放される。この蓋体4の開放状態において、板バ ネ9のL字状部9bが上方に変位され、マイクロスイッチ11の押釦11aの押 圧が解除される。
【0016】 マイクロスイッチ11は、装置全体の電源をオフする為のものであり、その回 路ブロック図は図2の如き構成である。図2において、マイクロスイッチ11は 、スイッチ12に相当する。
【0017】 スイッチ12の開閉状態は、マイクロコンピュータ13内に備えられ、他の各 種動作を作動させる為の入力キー14の操作を検出する入力検出回路15により 検出され、該入力検出回路15は前記スイッチ12が開放されたことを検出する と、そのスイッチ開放検出出力を、装置全体の各回路の電源供給を制御するマイ クロコンピュータ13内の電源制御回路16に発生する。前記電源制御回路16 は、電源回路17からの電源電圧を装置内の前記マイクロコンピュータ13以外 の各回路に供給する為の電源線路を遮断するスイッチ18を制御し、入力検出回 路15によりスイッチ開放検出出力が発生されたときに前記スイッチ18をオフ させる。
【0018】 したがって、蓋体4が開放されると、装置内のマイクロコンピュータ13以外 の各回路に電源電圧が供給されなくなり、電源供給を制御する以外の全ての動作 が行われなくなり、光ピックアップ(図示せず)からレーザービームが発生され ることも禁止される。
【0019】
以上述べた如く、本考案に依れば、蓋体を開放する為の付勢力を印加する為に 板バネを使用し、該板バネにより光ピックアップの光ビームの発生動作を禁止す る為のスイッチを切換える構成にしており、前記板バネをキャビネット本体内に 配置することが出来るので、前記スイッチがキャビネット本体内の底面近くに配 置されても特別な部品を使用することなく、簡単な構成により蓋体の開放時に光 ピックアップが光ビームを発生することを確実に禁止することが出来る。
【図1】本考案に係る蓋体装置を備えるCDプレーヤの
側面からの部分断面図である。
側面からの部分断面図である。
【図2】本考案に係る蓋体装置の回路系の動作の一例を
示す回路ブロック図である。
示す回路ブロック図である。
【符号の説明】1 キャビネット本体 4 蓋体 7 突部 9 板バネ 11 マイクロスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクの着脱を行う為に、キャビネッ
トに開閉自在に支持された蓋体を有し、光ピックアップ
を用いてディスクに信号を記録したり、あるいはディス
クから信号を再生する光ディスク装置において、前記蓋
体を開放方向に押圧する為の板バネと、光ピックアップ
の光ビームの発生動作を強制的に停止する為のスイッチ
とを備え、前記蓋体を開放したときに前記板バネにより
前記スイッチを切換え、光ピックアップから光ビームが
発生されるのを禁止したことを特徴とする光ディスク装
置の蓋体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992020104U JP2566970Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 光ディスク装置の蓋体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992020104U JP2566970Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 光ディスク装置の蓋体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586109U true JPH0586109U (ja) | 1993-11-19 |
| JP2566970Y2 JP2566970Y2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=12017809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992020104U Expired - Lifetime JP2566970Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 光ディスク装置の蓋体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566970Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499712U (ja) * | 1972-05-06 | 1974-01-26 | ||
| JPS5940334A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 |
| JPS6026675U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-22 | 東芝テック株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP1992020104U patent/JP2566970Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499712U (ja) * | 1972-05-06 | 1974-01-26 | ||
| JPS5940334A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 |
| JPS6026675U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-22 | 東芝テック株式会社 | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566970Y2 (ja) | 1998-03-30 |
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