JPH0586115B2 - - Google Patents

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JPH0586115B2
JPH0586115B2 JP63130675A JP13067588A JPH0586115B2 JP H0586115 B2 JPH0586115 B2 JP H0586115B2 JP 63130675 A JP63130675 A JP 63130675A JP 13067588 A JP13067588 A JP 13067588A JP H0586115 B2 JPH0586115 B2 JP H0586115B2
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JP
Japan
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light
zoom lens
microphone
reflective
reflective material
Prior art date
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JP63130675A
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JPH01300679A (ja
Inventor
Katsunori Fujimura
Michio Matsumoto
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63130675A priority Critical patent/JPH01300679A/ja
Priority to US07/358,299 priority patent/US4984087A/en
Priority to EP89109485A priority patent/EP0343675B1/en
Priority to DE68928423T priority patent/DE68928423T2/de
Publication of JPH01300679A publication Critical patent/JPH01300679A/ja
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  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像の遠近状態と音とが対応して同
時に記録するのに用いられるマイクロホン装置に
関するものである。
従来の技術 近年、カメラ一体型ビデオ普及に伴つて映像と
音が同時に記録される機会が多くなた。この時に
用いられるマイクロホンの出力は映像の遠近とは
無関係に一定である。以下、上述したカメラ一体
型ビデオ用マイクロホンについて説明する。第5
図は従来のカメラ一体型ビデオの外観を示すもの
で、カメラ一体型ビデオ本体の上部にマイクロホ
ン30が搭載されている。この時マイクロホン出
力とズームレンズとは連動されておらず、第6図
の破線で示したマイクロホン出力特性31にみら
れるように、映像がズームアツプされたテレ状態
でも反射の状態のワイド状態でもマイクロホンの
出力は一定である。また指向性も一定である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では映像のテ
レ,ワイド状態つまり映像の遠近感に関係ない音
が記録されるため、映像に関係ない雑音としてあ
つかわれる音まで記録され、再生時に聞き取りに
くく、特にワイド状態では臨場感に欠けるという
問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、映像のズーミング
に連動して音もズーミングすることが可能で操作
性に優れたマイクロホン装置を提供するものであ
る。
課題を解決するための手段 上記課題点を解決するために本発明のマイクロ
ホン装置は、ズームレンズの回転鏡筒の外円周上
に少なくとも一列以上巻回配列した反射、無反射
材に発光面、受光面が対向するよう一対以上の発
光、受光素子を配置し、上記発光素子からの出射
光を上記反射、無反射材に照射して上記受光素子
によつて得られるズームレンズ回転信号で映像と
音が連動するマイクロホン出力可変器を備えたも
のである。
作 用 本発明は上記した構成によつて、ズームレンズ
の回転情報、つまりズーム倍率に対応した指向性
と音量を制御することにより、映像の遠近感や広
がり感に対応した録音が可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例のマイクロホン装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。第1図は本
発明の第1の実施例におけるマイクロホン装置の
ズームレンズ回転情報を入手する方法を示す斜視
図である。第1図において、1は第1の発光素
子、2は第1の受光素子で一対構成になつてお
り、第2の反射材11と対向配置される。同様に
第2の発光素子3と第2の受光素子4はは一対構
成で第1の反射材10と対向配置される。第1の
反射材10と第2の反射材11とは12のズーム
レンズの所望とする回転角度の位置に巻回され
る。5はプリント基板で第1の発光素子1、第1
の受光素子2、第2の発光素子3、第2の受光素
子4の固定と電気的結合を図るものである。6は
コネクタで信号の授受と給電に用いるものであ
る。8はズームモータでそのシヤフトには第2の
歯車9が一体化される。7はズームレンズ12と
一体化した第1の歯車で、ズームモータの回転は
第2の歯車9を介してこの第1の歯車12に伝達
される。
以上のように構成されたマイクロホン装置のズ
ームレンズ回転情報入手方法とマイクロホン装置
について、以下、第1図、第3図及び第4図を用
いてその動作を説明する。まず第1図においてズ
ームモータ8に一体化された第2の歯車9の回転
方向Aがズームレンズ12の鏡筒に一体化された
第1の歯車7に伝達されBの回転が得られる。こ
の回転によつてズームレンズ12の鏡筒に巻回し
た第1の反射材10、第2の反射材11も回転す
るため、第1の発光素子と第1の受光素子2と第
2の発光素子3と第2の受光素子4との相対位置
が変化する。第1の反射材10、第2の反射材1
1はズームレンズ12の回転によつて反射材は不
連続に配列されている。ここで反射材はアルミ箔
を用いた。無反射部はズームレンズ12の黒色鏡
筒を利用した。従つてズームレンズ12の回転に
よつて反射、無反射が存在することになる。これ
を第1の発光素子1と第1の受光素子2および第
2の発光素子3と第2の受光素子4と検出すれば
ズームレンズ12の回転情報、つまり、ズームレ
ンズ12のズーム倍率情報が得られる。この情報
はコネクタ6を介して信号処理される。つぎに第
3図を用いて信号処理を説明する。第3図は本発
明のマイクロホン装置のブロツク図で、ズームレ
ンズ12、第1の発光素子1、第1の受光素子
2、第2の発光素子3、第2の受光素子4、第1
の反射材10、第2の反射材11は第1図と同一
である。15は第1の発光素子1と第2の発光素
子3を駆動する駆動回路、16はズームレンズ1
2の回転情報をデジタルの信号に変換するととも
に第1の出力可変器18、第2の出力可変器2
0、第3の出力可変器22の利得を制御するもの
である。23はステレオマイクロホンのRチヤン
ネル入力信号端子で17はステレオマイクロホン
のRチヤンネル入力信号を増幅する第1の増幅
器、24はステレオマイクロホンのLチヤンネル
入力信号端子で19はステレオマイクロホンのL
チヤンネル入力信号を増幅する第2の増幅器、ま
た25は超指向性マイクロホンの入力信号端子で
21は超指向性マイクロホンの入力信号を増幅す
る第3の増幅器である。26は第1の出力端子
で、27は第2の出力端子で共にデジタル制御信
号16によつて制御された信号を出力するもので
ある。第4図はズームレンズ12のズーム状態と
マイクロホンの出力との関係を示す図である。縦
軸はマイクロホンの出力、横軸はズームレンズ1
2のズーム状態を表している。第1図で説明した
ようにズームレンズ12の回転情報はデジタル制
御信号16で2ビツトの信号に変換され、4段階
の回転情報が得られる。ここでは2ビツトとした
が3ビツトでもよく、この場合8段階の回転情報
が得られる。さらにビツト数を増加すればより多
くの段階の回転情報が得られる。ズームレンズ1
2がテレの状態、つまりズームアツプした状態で
は超指向性マイクロホン入力信号端子25から入
力された超指向性マイクロホンの信号は増幅器2
1で増幅された後、第3の出力可変器22を介し
て出力される。この第3の出力可変器22はズー
ムレンズ12の回転情報であるデジタル制御信号
16で超指向性マイクロホンの出力が最大に、逆
のワイド状態では超指向性マイクロホンの出力が
最小になるように制御する。この出力特性を第4
図の実線29で示した。一方、ステレオマイクロ
ホンRチヤンネル入力信号端子23から入力され
たステレオマイクロホンRチヤンネルの信号は増
幅器17で増幅された後、第1の出力可変器18
を介して出力される。同様にステレオマイクロホ
ンLチヤンネル入力信号端子24から入力された
ステレオマイクロホンLチヤンネルの信号は増幅
器19で増幅された後、第2の出力可変器20を
介して出力される。この第1の出力可変器18、
第2の出力可変器20はズームレンズ12の回転
情報であるデジタル制御信号16によつて、ステ
レオマイクロホンRチヤンネルの出力信号とステ
レオマイクロホンLチヤンネルの出力信号とがテ
レ状態では最小に、ワイド状態では最大になるよ
うに制御する。この出力特性を第4図の破線28
で示した。ここで超指向性マイクロホン出力とス
テレオマイクロホン出力との差Cを設けた。これ
は映像のズーム倍率と音との関係の整合性を得る
ためである。
以上のように本実施例によればズームレンズの
回転鏡筒の外円周上に少なくとも一列以上巻回配
列した反射、無反射材に発光面、受光面が対向す
るよう一対以上の発光、受光素子を設けることに
より、上記発光素子からの出射光を上記反射、無
反射材に照射して上記受光素子によつて得られる
ズームレンズ回転信号によつて映像と音を連動さ
せることができる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照
しながら説明する。
第2図は本発明の第2の実施例におけるマイク
ロホン装置のズームレンズ回転情報を入手する方
法を示す斜視図である。同図において、1は第1
の発光素子、2は第1の受光素子、4は第2の受
光素子、7は第1の歯車、8はズームモータ、9
は第2の歯車、10は第1の反射材、11は第2
の反射材、12はズームレンズで、以上は第1図
の構成と同様なものである。第1図と異なるのは
第1の発光素子1を挟み込むように第1の受光素
子2と第2の受光素子4を配列した点である。
上記のように構成されたマイクロホン装置のズ
ームレンズ回転情報を入手する方法について、以
下その動作を説明する。第1の発光素子1からの
光は第1の反射材10と第2の反射材11との両
方に照射される。照射された光は第1の受光器2
と第2の受光器4で検出する。これが第1図で説
明したようにズームレンズ12の回転情報にな
る。この回転情報はプリント基板14とコネクタ
13を介して信号処理に導かれる。以下信号は第
3図で説明した動作と同一である。
以上のように、発光素子1に近接して第1の受
光素子2と第2の受光素子4の受光素子を配列し
たことにより、第1の実施例の4素子が3素子に
なり低消費電流で省スペースが実現でき、機能的
には第1の実施例と同一のものが得られる。
なお、第1の実施例において反射材はアルミ箔
としたがアルミ蒸着したフイルムでもよい。
また、第2の実施例では発光素子と受光素子は
同一平面上に配置したがズームレンズの円周面か
ら等距離になるように曲線的に配置してもよい。
発明の効果 ズームレンズの回転鏡筒の外円周上に少なくと
も一列以上巻回配列した反射、無反射材に発光
面、受光面が対向するよう一対以上の発光、受光
素子を配置し、上記発光素子からの出射光を上記
反射、無反射材に照射して上記受光素子によつて
得られるズームレンズ回転信号で映像と音が連動
するマイクロホン出力可変器を設けたことによ
り、ズーム倍率に対応する指向性と音量が制御す
ることができ、映像の遠近感や広がり感に対応し
た録音が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるマイク
ロホン装置のズームレンズ回転情報を入手する方
法を示す斜視図、第2図は本発明の第2の実施例
におけるマイクロホン装置のズームレンズ回転情
報を入手する方法を示す斜視図、第3図は第1の
実施例のマイクロホン装置のブロツク図、第4図
はズームレンズのズーム状態とマイクロホンの出
力との関係図、第5図は従来のカメラ一体型ビデ
オの外観図、第6図は従来のズームレンズのズー
ム状態とマイクロホンの出力との関係図である。 1……第1の発光素子、2……第1の受光素
子、3……第2の発光素子、4……第2の受光素
子、5……プリント基板、6……コネクタ、7…
…第1の歯車、8……ズームモータ、9……第2
の歯車、10……第1の反射材、11……第2の
反射材、12……ズームレンズ、18……第1の
出力可変器、20……第2の出力可変器、22…
…第3の出力可変器、A……第2の歯車9の回転
方向、B……第1の歯車7の回転方向、C……ス
テレオマイクロホンと超指向性マイクロホンとの
出力差。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ズームレンズの回転鏡筒の外円周上に少なく
    とも一列以上巻回配列した反射、無反射材に発光
    面、受光面が対向するよう一対以上の発光、受光
    素子を配置し、上記発光素子からの出射光を上記
    反射、無反射材に照射して上記受光素子によつて
    得られるズームレンズ回転信号で映像と音が連動
    するマイクロホン出力可変器を備えたことを特徴
    とするマイクロホン装置。 2 ズームレンズの回転鏡筒の外円周上に少なく
    とも二列以上巻回配列した反射、無反射材に発光
    面、受光面が対向するよう一個の発光器素子を二
    個の受光素子で挟み込むよう配置し、上記一個の
    発光素子からの出射光を上記反射、無反射材に照
    射して上記二個の受光素子によつて得られるズー
    ムレンズ回転信号で映像と音が連動するマイクロ
    ホン出力可変器を備えたことを特徴とするマイク
    ロホン装置。
JP63130675A 1988-05-27 1988-05-27 マイクロホン装置 Granted JPH01300679A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63130675A JPH01300679A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 マイクロホン装置
US07/358,299 US4984087A (en) 1988-05-27 1989-05-26 Microphone apparatus for a video camera
EP89109485A EP0343675B1 (en) 1988-05-27 1989-05-26 A microphone apparatus for a video camera
DE68928423T DE68928423T2 (de) 1988-05-27 1989-05-26 Mikrophonapparat für eine Videokamera

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JPH01300679A JPH01300679A (ja) 1989-12-05
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