JPH058617U - 吐水装置 - Google Patents
吐水装置Info
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- JPH058617U JPH058617U JP6169691U JP6169691U JPH058617U JP H058617 U JPH058617 U JP H058617U JP 6169691 U JP6169691 U JP 6169691U JP 6169691 U JP6169691 U JP 6169691U JP H058617 U JPH058617 U JP H058617U
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- valve
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 89
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Flow Control (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動吐水装置における一回当りの吐水量が適
正水量となるように自動的に調整できるようにする。 【構成】 通水路12上に流量検出手段24を設けて一
回の吐水毎の流量検出を行わせるとともに、制御部20
においてその検出値と予め設定した設定値とを比較さ
せ、該検出値が設定値の範囲内となるように該制御部2
0により止水栓14及び/又は開閉バルブ16の開度な
いし開時間を制御する。
正水量となるように自動的に調整できるようにする。 【構成】 通水路12上に流量検出手段24を設けて一
回の吐水毎の流量検出を行わせるとともに、制御部20
においてその検出値と予め設定した設定値とを比較さ
せ、該検出値が設定値の範囲内となるように該制御部2
0により止水栓14及び/又は開閉バルブ16の開度な
いし開時間を制御する。
Description
【0001】
この考案は自動水栓,自動手洗器,小便器或いは大便器の自動洗浄装置等の吐
水装置に関し、詳しくは流量調整のための技術手段に関する。
【0002】
近年、自動吐水装置、例えば手を差し出すとセンサがこれを感知して吐水口よ
り自動吐水する自動水栓や自動手洗器、或いは便器使用の際にセンサが人体感知
し、便器使用後に自動吐水して便器洗浄を行う自動洗浄装置が広く用いられてい
る。
【0003】
ところでこれらの自動吐水装置にあっては何れも一回当りの適正な吐水量が定
まっており、そこでこれら自動吐水装置の設置に際しては一回当りの吐水量が適
正水量となるように止水栓或いは開閉バルブの開度ないし開時間の調整が行われ
る。
【0004】
例えば便器の自動洗浄装置の場合、一回当りの吐水量が少ないと便器洗浄不良
を招き、また逆に多過ぎると水を無駄に消費してしまう。
【0005】
このことは自動水栓や自動手洗器についても同様であり、そこで吐水量の調節
を行う必要があるのである。
【0006】
この吐水量の調節は、従来、自動水栓,自動洗浄装置等の設置施工の際に施工
作業者が一回当りの吐水量を観察しながら止水栓の開度調節,開閉バルブの開時
間調節を行うことにより為していた。
【0007】
しかしながらこの調節作業は面倒な作業であって時間もかかり、しかも作業者
ごとのばらつきが生ずる恐れがあるといった問題があった。
【0008】
また設置に際して吐水量を良好に調整できたとしても、その後期間の経過とと
もに吐水量が変化することがあり、このために設置後においても吐水量を一定に
保つためのメンテナンスが必要であって、その際にも面倒な作業を行わなければ
ならなかった。
【0009】
本考案はこのような課題を解決するためになされたものであり、その要旨は、
通水路上に止水栓及び/又は開閉バルブを設けて成る吐水装置において、該通水
路上に流量検出手段を設けて一回の吐水ごとの流量検出を行わせるとともに、制
御部においてその検出値と予め設定した設定値とを比較させ、該検出値が設定値
の範囲内となるように該制御部により前記止水栓及び/又は開閉バルブの開度な
いし開時間を制御するように成したことにある。
【0010】
本考案の装置においては、通水路上に設けた流量検出手段が一回の吐水ごとの
流量検出を行い、そしてその結果に基づいて制御部が適正な流量であるか否かを
判定する。そして一回当りの吐水量が適正水量となるように止水栓及び/又は開
閉バルブの開度ないし開時間を制御する。
【0011】
即ち本考案の吐水装置においては、吐水量の調節が自動的に行われる。
従って吐水装置の設置に際して作業者の手作業による勘に頼った調整作業が不
要であり、これにより吐水装置の設置作業が簡単化するとともに作業者ごとによ
るばらつきを生じず、何れの吐水装置においても吐水量が一定の適正水量に調整
される。
【0012】
また本考案の吐水装置においては、装置設置の際はもとよりその後においても
吐水量の自動調節が可能であり、従って作業者によるその後のメンテナンス作業
も省略でき且つ長期に亘って一定の適正吐水量を維持することができる。
【0013】
本考案においては、上記止水栓の開度を調整するアクチュエータを設け、前記
制御部により該アクチュエータを作動させることで該止水栓の開度調整を行うよ
うにすることができる。
【0014】
ここでアクチュエータとしてはDCモータ,ソレノイドその他のものを用いる
ことができる。
【0015】
また上記流量検出手段として、通水路上に発電機が設けられている場合におい
てその発電機をそのまま利用することができる。
【0016】
発電機は通水路を流通する水の流れによってその出力が変化するから、その出
力信号により流量を検出することができ、この場合には流量検出手段を別途に設
けなくても良く、吐水装置の構成が簡単となる利点が得られる。
【0017】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
図1において10は自動吐水装置で、通水路12上に止水栓14と開閉バルブ
16とが設けられている。
【0018】
止水栓14は弁開度に応じて通水路12を流れる水の流量を定めるもので、D
Cモータ,ソレノイド等のアクチュエータ18によって弁開度が変更される。
【0019】
開閉バルブ16は一定時間弁を開放状態に保持し、その開時間の長短によって
吐水部22からの一回当りの吐水量を決定する。この開閉バルブ16は制御部2
0からの弁開指令によって弁開動作させられ、弁閉指令によって弁閉動作する。
【0020】
通水路12上には発電機24が設けられ、通水路12の水の流れによって発電
が行われる。発電機24は通水路12の流量検出機能も有しており、これによる
流量検出信号が制御部20に入力される。
【0021】
制御部20は発電機24による流量検出値と予め設定されている設定値、即ち
適正流量に対応して設定された値とを比較し、検出値がこれより外れているとき
アクチュエータ18を作動させて止水栓14の弁開度を調節する。
【0022】
或いはまた開閉バルブ16の弁開時間を変化させ、発電機24による流量検出
値が設定値の範囲内に入るように弁開時間を調節する。
【0023】
以上のように本例の自動吐水装置10においては、発電機24により一回当り
の吐水量が自動検出され、そしてこの結果に基づいて吐水量が適正量となるよう
に制御部20により止水栓14及び/又は開閉バルブ16が自動的に調整される
。
【0024】
従って自動吐水装置10の設置に際して作業者による流量調節作業は不要であ
り、また設置後期間経過に伴って吐水量が変化した場合であっても制御部20の
作動によって吐水量が自動的に適正水量に補正される。従ってその後における吐
水量調節のためのメンテナンス作業も不要となる。
【0025】
以上本考案の実施例を詳述したがこれはあくまで一例示であり、本考案は様々
な種類・形態の自動吐水装置に適用可能であり、場合によって手動操作に基づい
て吐水を行う吐水装置にも適用可能である。
【0026】
また流量検出手段として発電機を利用するのが望ましいが、場合により専用の
流量検出器を設けるようにしても良い等、本考案はその主旨を逸脱しない範囲に
おいて、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本考案の一実施例である自動吐水装置の概略構
成図である。
成図である。
10 自動吐水装置 12 通水路
14 止水栓 16 開閉バルブ
18 アクチュエータ 20 制御部
24 発電機
Claims (3)
- 【請求項1】 通水路上に止水栓及び/又は開閉バルブ
を設けて成る吐水装置において該通水路上に流量検出手
段を設けて一回の吐水ごとの流量検出を行わせるととも
に、制御部においてその検出値と予め設定した設定値と
を比較させ、該検出値が設定値の範囲内となるように該
制御部により前記止水栓及び/又は開閉バルブの開度な
いし開時間を制御するように成したことを特徴とする吐
水装置。 - 【請求項2】 請求項1の吐水装置において、前記止水
栓の開度を調整するアクチュエータを設け、前記制御部
により該アクチュエータを作動させることで該止水栓の
開度調整を行うように成したことを特徴とする吐水装
置。 - 【請求項3】 請求項1又は2の吐水装置において、前
記流量検出手段が通水路上に設けられた発電機であるこ
とを特徴とする吐水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6169691U JPH058617U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 吐水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6169691U JPH058617U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 吐水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058617U true JPH058617U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=13178677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6169691U Pending JPH058617U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 吐水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058617U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012158881A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Toto Ltd | 水栓装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107913A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Toshiba Corp | 流量制御方法 |
| JPS63114734A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-19 | 株式会社木村技研 | 水洗便所の洗浄水放流装置 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP6169691U patent/JPH058617U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107913A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Toshiba Corp | 流量制御方法 |
| JPS63114734A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-19 | 株式会社木村技研 | 水洗便所の洗浄水放流装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012158881A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Toto Ltd | 水栓装置 |
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