JPH0586190U - 磁気記録再生装置のカセットドア取付構造 - Google Patents

磁気記録再生装置のカセットドア取付構造

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Publication number
JPH0586190U
JPH0586190U JP2559292U JP2559292U JPH0586190U JP H0586190 U JPH0586190 U JP H0586190U JP 2559292 U JP2559292 U JP 2559292U JP 2559292 U JP2559292 U JP 2559292U JP H0586190 U JPH0586190 U JP H0586190U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette door
holder
mounting structure
magnetic recording
front panel
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Pending
Application number
JP2559292U
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English (en)
Inventor
俊也 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カセットドアの取付構造において、部品点数
の削減と取り付けの簡単化を図ることを目的とする。 【構成】 フロントパネル2の軸受部2aに、この軸受
部2aに保持されるカセットドア1の軸部1aを押える
ホルダー部2Aを設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は磁気記録再生装置のカセットドア取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図3は磁気記録再生装置において従来から用いられているカセットドアの取付 構造を示す斜視図、図4は図3の線IV−IVの断面図である。図において、1は両 端側に軸部1aを有するカセットドア、2は両軸部1aをそれぞれ保持する2個 の軸受部2aを有するフロントパネル、3は両軸部1aをそれぞれ押える自己潤 滑性樹脂で成形されたホルダー、4は各ホルダー3をフロントパネル2に固定す るネジ、5はカセットドア1を常に閉じる方向に付勢しているバネである。
【0003】 次に動作について説明する。カセットドア1は両端に軸部1aを備え、この軸 部1aがフロントパネル2に一体化された軸受部2aにはまり込み、カセットド ア1の脱落を防ぐホルダー3を軸受部2aに当てて、ネジ4でホルダー3を固定 し、カセットドア1が回転する。次いで閉じる方向へ力を与えるバネ5をカセッ トドア1の図示箇所に設けて、常時閉じるようにしている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来のカセットドア取付構造は以上のように構成されているので、カセットド ア1を取り付ける時、カセットドア1をたわませながら両軸部1aをフロントパ ネル2の両軸受部2aにそれぞれ差し込まなければならず、取り付けが面倒であ るという問題点があった。また、カセットドア1を固定する為にホルダー3とネ ジ4が必要となり、部品点数の増加やフロントパネル2にホルダー3を取り付け なければならず、作業時間を要するという問題点があった。
【0005】 この考案は上記のような問題点を解消するためになされたもので、軸受部にホ ルダー部を設けることにより、部品点数の消減ができてカセットドアの取り付け を容易にすることができる磁気記録再生装置のカセットドア取付構造を得ること を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案に係るカセットドア取付構造は、フロントパネルの軸受部にホルダー 部を設けたものである。
【0007】
【作用】
この考案においては、フロントパネルの軸受部にホルダー部を設けたので、別 体のホルダーが不要になると共にカセットドアの取り付けが容易となる。
【0008】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図1,図2について説明する。図1は斜視図、図 2は図1の線II−IIの断面図であり、前記従来のものと同一または相当部分には 同一符号を付して説明を省略する。図において、2Aはフロントパネル2の軸受 部2aに一体成形したホルダー部で、軸受部2aに保持された軸部1aを押える ように両側から対向状に突出している。
【0009】 このようにホルダー部2Aを軸受部2aに一体成形しておくと、従来の如きホ ルダー3およびネジ4が不要になると共に、このホルダー部2Aをたわませるこ とにより軸部1aを軸受部2aにはめたり,抜いたりできるのでカセットドア1 の取り付けが容易である。また、軸受部2aおよびホルダー部2Aがフロントパ ネル2に一体成形されているので、取り付けによるバラつきが無く、カセットド ア1の取付位置が定まる。
【0010】
【考案の効果】
以上のように、この考案によればフロントパネルの軸受部にホルダー部が設け られているので、部品点数の削減と取り付け作業時間の短縮ができ、コストを安 くできるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例による取付構造を示す斜視
図である。
【図2】図1の線II−IIの断面図である。
【図3】従来の取付構造を示す斜視図である。
【図4】図3の線IV−IVの断面図である。
【符号の説明】
1 カセットドア 1a 軸部 2 フロントパネル 2a 軸受部 2A ホルダー部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気記録再生装置のフロントパネルにカ
    セットドアを取り付ける構造において、 前記フロントパネルに一体成形された軸受部に、この軸
    受部に保持される前記カセットドアの軸部を押えるホル
    ダー部を設けたことを特徴とする磁気記録再生装置のカ
    セットドア取付構造。
JP2559292U 1992-04-21 1992-04-21 磁気記録再生装置のカセットドア取付構造 Pending JPH0586190U (ja)

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JPH0586190U true JPH0586190U (ja) 1993-11-19

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