JPH0586218U - お守り内蔵ペンダント - Google Patents
お守り内蔵ペンダントInfo
- Publication number
- JPH0586218U JPH0586218U JP9638491U JP9638491U JPH0586218U JP H0586218 U JPH0586218 U JP H0586218U JP 9638491 U JP9638491 U JP 9638491U JP 9638491 U JP9638491 U JP 9638491U JP H0586218 U JPH0586218 U JP H0586218U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendant
- amulet
- built
- microchip
- skin
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】お守りの内部に教典などをマイクロチップ化し
て、埋め込んだお守り内蔵ペンダントとして、入浴中も
肌身に付けられるようにしたお守りである。 【構成】上記の目的でペンダント内をくりぬき、お守り
当体や教典等をマイクロチップ化して、ペンダント内部
に埋め込み密封して、ネックレスに吊り下げたものであ
る。
て、埋め込んだお守り内蔵ペンダントとして、入浴中も
肌身に付けられるようにしたお守りである。 【構成】上記の目的でペンダント内をくりぬき、お守り
当体や教典等をマイクロチップ化して、ペンダント内部
に埋め込み密封して、ネックレスに吊り下げたものであ
る。
Description
本考案はお守りとペンダントに関する。
従来のお守りは、ほとんどが木片や紙製のもので出来て居り、これらのお守 りを身に付けるには布袋などに入れて、これに紐を通して首から吊り下げ肌守り として用いられていた。
前記の如きお守りでは、先ず入浴時には必ず一旦、肌身からお守りを外さ なければ、お守りが濡れる不便があった。又お守りが汗等で汚れた時には、洗濯 をすることも出来ない不便があった。更に本来ならばお守りに付帯される可き教 典等は大きいため止むを得ず、お守り内に同封できない等の欠点があった。本考 案は上記の如き欠点をなくす目的から考案したものである。
お守りの当体となる教典、経典、曼陀羅、神体、仏像等の信仰対象物をマ イクロフイルムで撮影して縮小印画する。又一方VSLI半導体回路作成用IC ステッパーを用いて、マイクロチップ状に極小版に集積して縮小印画する。更に 他方では合成樹脂、又は金属からなる長方形、多角形、円形、十字形、円筒形等 に予め成型加工した小片の内部をくりぬき空洞にして、この空洞内に上記のマイ クロフイルムやマイクロチップを埋め込むように挿入して密封加工する。そして 出来たペンダントをネックレスに連結して首から吊り下げ常に肌身に付けること が可能になるように設ける。
上記の如く設けたお守り内蔵ペンダントは下記の如く働く。先ず教典等の大量 の巻物を、VSLIステッパーでマイクロチップに縮小印画したため、集積板と してペンダントの内部に収納可能となったことで、従来のお守りとしての神体や 仏像はもとより、あらゆる信仰対象物をペンダントの内部に内蔵することができ た。又ペンダント自体が合成樹脂や金属から出来ているから、入浴中でも肌身を 離さず常にお守りとして肌身に付けたままに入浴も可能となった。更にお守りが 汗などで汚れる心配も皆無となった。
一実施例として図1から設明すると、曼陀羅1体をマイクロフイルムで印画し 、法華経全28巻をVSLIステッパーでマイクロチップに印画し集積してお守 り本体とした上、長方形の金属板(1)を設けて、この金属板(1)の内部をく りぬき空洞(2)を設けて、空洞(2)の中に上記のマイクロチップを埋め込ん で密封してペンダントとする。そしてこのペンダントをネックレス(3)に連結 し首から吊り下げられるようにした。
上記の如く設けたお守り内蔵ペンダントは、入浴中にも肌身に付けたまま身に 付けて居ることができるほか、汗などで汚れる心配もなく且つ大量の教典も同時 に肌身に付けられる利便がある。
【提出日】平成4年1月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文。
【補正方法】変更
【0001】本発明はお守り内蔵するペンダントに関する。
【0002】本発明はお守り自体をペンダントの内部に封入したペンダントで ある。
【0003】従来のお守りは、ほとんどが木片や紙製のもので出来て居り、こ れらのお守りを身に付けるには布袋などに入れて、これに紐を通して首から吊り 下げ肌守りとして用いられていた。
【考案が解決しようとする課題】
【0004】前記の如きお守りでは、先ず入浴時には必ず一旦、肌身からお守 りを外さなければ、お守りが濡れる不便があった。又お守りが汗等で汚れた時に は、洗濯をすることも出来ない不便があった。更に本来ならばお守りに付帯され る可き曼茶羅、神体、仏像、経典等は大きいため止むを得ず、お守り内に同封で きない等の欠点があった。本考案は上記の如き欠点をなくす目的から考案したも のである。
【0005】お守りの当体となる教典、経典、曼茶羅、神体、仏像等の信仰対 象物をマイクロフイルムで撮影して縮小印画する。又一方、VSLI半導体回路 作成用1Cステッパーを用いて、マイクロチップ状に極小板に縮小印画する。次 に、CD−ROMテープにCD記入した上、これらテープ類をお守り本体とする 。更に磁気テープに暗号数を記入して設ける。一方、合成樹脂、又は金属からな る長方形、多角形、円形、十字形、円筒形等に予め成型加工した小片の内部をく りぬき空洞にして、この空洞内に上記のマイクロフイルムやマイクロチップ等を 埋め込むように挿入して密封加工する。そして出来たペンダントをネックレスに 連結して首から吊り下げ常に肌身に付けることが可能になるように設ける。
【0006】上記の如く設けたお守り内蔵ペンダントは下記の如く働く。先 ず教典等の大量の巻物を、VSLIステッパー等でマイクロチップに縮小印画し たため、集積板としてペンダントの内部に収納可能となったことで、従来のお守 りとしての神体や仏像はもとより、あらゆる信仰対象物をペンダントの内部に内 蔵することができた。 又ペンダント自体が合成樹脂や金属から出来ているから、入浴中でも肌身を離 さず常にお守りとして肌身に付けたままに入浴も可能となった。更にお守りが汗 などで汚れる心配も皆無となった。
【0007】一実施例として図1から設明する。日蓮大聖人の真筆曼茶羅御本 尊1体をマイクロフイルムで縮小印画し、次に法華経寿量品1巻をVSLIステ ッパーでマイクロチップに縮小印画し、日蓮大聖人御書の勧心本尊抄1巻、撰時 抄1巻、三大秘法抄1巻、一期弘法付嘱書1巻、勧心本尊抄送状1巻の計5巻を CD−ROMテープに縮小してCD記入した上、これら縮小版のフイルム、チッ プ、テープを合綴してお守り本体として設ける。一方では別途磁気テープ(少版 )に暗号数を記入して設ける。(尚、暗号数は識別用として設けた)他方では長 方形金属板(1)の内部をくりぬき空洞(2)を設けて、この空洞(2)の中に 上記のお守り本体を埋め込み、外面からプラスチックでコーテイングするよう加 工し密封すると同時に、空洞(2)入口部分に磁気テープを設けてプラスチック で接着加工してペンダントにする。次にペンダント表正面上には、日蓮大聖人の 真筆曼茶羅御本尊在中の南無妙法蓮華経の題目と日蓮花押の部分をペンダントの 中央部分に縮小転刻した上、この表面の四角部分には、上行菩薩、安立行菩薩、 浄行菩薩、無辺行菩薩の四大菩薩名を夫々転刻した。 (尚、ペンダントの裏面上部には(仏眼)宝珠を刻した上、下部には真言の「 薩達磨分詑利伽蘇多攬と刻した。)このようにして出来たお守り内蔵ペンダント をネックレス(3)に連結して、首から吊り下げられるように設けた。
上記の如く設けたお守り内蔵ペンダントは、四六時中常に身に付けられ、特に 入浴中にも肌身に付けたまま入浴可能となったほか、汗などで汚れる心配もなく 、且つ大量の教典も同時に肌身に付けられることになって甚だ利便になったばか りか、お守りとしての効果は計り知れない多大な利益がある。
図1 一実施例として(展開図付)平面図 1────(長方形)ペンダント。 2────空洞。 3────ネックレス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文。
【補正方法】誓誓
【補正内容】
【書類名】明細書
【考案の名称】お守り内蔵ペンダント
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】 図1 一実施例として正面図(一部展開図付) 1────────(長方形)ペンダント 2────────空洞 3────────ネックレス
Claims (1)
- 【請求項1】教典、曼陀羅、神体、仏像等の信仰対象物
をマイクロフイルム又はVSLIでマイクロチップに縮
小印画して、これを合成樹脂又は金属からなる長方形、
多角形、円形、十字形、円筒形等の小片に夫々成型した
上、内部に埋め込み設けたことを特徴としたお守り内蔵
ペンダント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638491U JPH0586218U (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | お守り内蔵ペンダント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638491U JPH0586218U (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | お守り内蔵ペンダント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586218U true JPH0586218U (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14163471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9638491U Pending JPH0586218U (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | お守り内蔵ペンダント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586218U (ja) |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP9638491U patent/JPH0586218U/ja active Pending
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