JPH0586399U - 幼児用玩具 - Google Patents
幼児用玩具Info
- Publication number
- JPH0586399U JPH0586399U JP8480091U JP8480091U JPH0586399U JP H0586399 U JPH0586399 U JP H0586399U JP 8480091 U JP8480091 U JP 8480091U JP 8480091 U JP8480091 U JP 8480091U JP H0586399 U JPH0586399 U JP H0586399U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- bodies
- view
- sound
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 210000002435 tendon Anatomy 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 102220538112 Modulator of macroautophagy TMEM150B_A63H_mutation Human genes 0.000 description 1
- 241000283080 Proboscidea <mammal> Species 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 幼児に様々な手の動かし方の学習と訓練を行
なわせる玩具を提供する。 【構成】 引張り、摺動、回転、叩き、押し等の手動操
作方向の異なる複数の操作体11,21,31,41,
51をケース1の表面に配置し、これらの操作体11,
21,31,41,51の操作に応じてケース1に設け
られた報知手段81の作動を開始させるようにした。
なわせる玩具を提供する。 【構成】 引張り、摺動、回転、叩き、押し等の手動操
作方向の異なる複数の操作体11,21,31,41,
51をケース1の表面に配置し、これらの操作体11,
21,31,41,51の操作に応じてケース1に設け
られた報知手段81の作動を開始させるようにした。
Description
【0001】
本考案は幼児用玩具に係り、ケースの表面に手動操作方法の異なる複数の操作 体を配置し、これらの操作体を所期どおりに操作すると、音声や光などを発する ようにしたものである。
【0002】
例えばねじを回すと動物等が運動するもの、押したり叩いたりすると発音発光 するもの、手に保持して振ると発音するもの等の、何らかの手動操作をすると、 何らかの運動、発音、発光等が行なわれるようにしたものは、幼児用の玩具とし てきわめて一般的であり、従来より様々なものが市販されている。
【0003】
ところで、手の運動としては、引張り、横方向や前後方向の移動、回転、叩き 、押し、ひねり等があり、幼児期にはこれらの手の運動を積極的に行なわせるこ とが発育上望ましい。しかしながら上記従来の玩具は、押し、叩きなどの単一の 手動操作を行なうものが普通であり、また単に視覚的、聴覚的面白さだけの玩具 であって、幼児に様々な手の動きを総合的に学習訓練させるものではなかった。 そこで本考案は、一個の玩具で、上記のような様々な手の運動を総合的に学習 訓練できる玩具を提供することを目的とする。
【0004】
このために本考案は、引張り、摺動、回転、叩き、押し等の手動操作方向の異 なる複数の操作体11,21,31,41,51をケース1の表面に配置し、こ れらの操作体11,21,31,41,51の操作に応じて、前記ケース1に設 けられた報知手段81の作動を開始させるようにしている。
【0005】
【作用】 上記構成によれば、ケース1表面の操作体11,21,31,41,51を所 期どおり正しく操作すると、報知手段81が作動を開始し、音声や光を発し、ま た運動子が運動するなどして、旨く操作できたことを幼児に報知する。
【0006】
(実施例1) 次に、図面を参照しながら本考案の実施例を説明する。 図1は玩具の斜視図である。1はABS樹脂やポリエチレン樹脂のような軟質 的樹脂(例えばポリカーボネート樹脂のような硬質樹脂に対して)で形成された 薄箱形ケースであり、上ケース1aと下ケース1bを結合して組み立てられる。 上ケース1aの中央よりもやや上部には、上ケース1aの表面を上下に区画する 突出壁2が横方向に突設されている。この突出壁2の左側には放音孔4とこの放 音量を調節するよう孔面積を回転制御する音量調節ボタン3が形成されており、 また右側には電源スイッチやその他の操作ボタン5が複数個設けられている。後 に詳述するように、この突出壁2よりも上方のエリアは、絵板64,65,66 の配置エリアであり、下方のエリアは手動操作体(後述)の配置エリアとなって いる。この突出壁2は、上ケース1aを下側にしてケース1を床上などに置いた 状態で、上ケース1aから突出する手動操作体等が、床面に当たって損傷するの を防止する。6は握り部である。
【0007】 12は上ケース1aの中央に配置された熊人形であり、その下部には握り部1 1が設けられている。13は握り部11に結び付けられた紐であり、握り部11 を手に保持して手前側に引くと、熊人形12の手12aは矢印方向に揺動する。 図3はケース1の内部に配設された作動機構を示している。14はハの字状に 組み合わされた左右一対の揺動レバーであって、その上端部の長孔14bは、上 下方向にスライド自在な摺動板17に突設されたピン15aに回転自在に挿着さ れており、また下端部は熊人形12の手12aに立設されたピン15bに軸支さ れている。また上記紐13はこの摺動板17に結合されている。16は摺動板1 7の上端部に係着された復帰用コイルばねである。
【0008】 レバー14の側方には、その中央を回転自在に取り付け、両端をフリー状態に した略V字状のばね材から成る回転子18と、スイッチ素子19が設けられてお り、回転子18の一端部はこのスイッチ素子19のレバー19aに当接している 。また摺動板17の下方にもスイッチ素子20が設けられている。上記構成にお いて、握り部11を手に保持して下方へ引くと、摺動板17はコイルばね16を 引き伸ばしながら下降し、これにともなって揺動レバー14は矢印方向に揺動し て熊人形12の手12aは揺動する。このときは回転子18の他端部は摺動板1 7が遠ざかるためスイッチ素子19は作動しない。摺動板17を更に下降させる と、スイッチ素子20のレバー20aが投入されて、配線基板80(図2参照) の発音素子が作動し、スピーカ81は音声を発生する。この音声は音声合成用L SIを用いて、言葉を喋るものである。次に握り部11から手を離すと、摺動板 17はコイルばね16のばね力により上方へ自動復帰し、これにともなって揺動 レバー14は先程と逆方向に揺動し、その先端部の突起14aは回転子18に当 接してこれを時計方向に回転させ、スイッチ素子19のレバー19aが投入され て、スピーカ81の作動は停止する。このようにこのものは、握り部11を引く ことにより、運動子である熊人形12の手12aの運動と、報知手段であるスピ ーカ81からの発音が同時に行なわれる。
【0009】 21は上ケース1aの左下に配置された球体であり、上ケース1aに開口され た円孔29に矢印方向に回転自在に軸着されている。図2は上ケース1aと下ケ ース1bの分解斜視図である。球体21の回転軸22は、スイッチ素子23のレ バー23aに係合しており、球体21を回転させると、回転軸22の周面から部 分的に径方向に突設した押圧部22aによって間欠的にレバー23aが押下げ投 入されて、配線基板80に配線された発音素子が駆動を開始し、スピーカ81か らワンワン音などが間欠的に発音する(図4,図5も参照)。図1において、3 1は上ケース1aの中央左側の凹入部32に横方向に摺動自在に配置された板状 の摺動子である。図1では摺動子31は左側に移動しており、この状態で凹入部 32内の右側に配設されたミラー33が露呈している。図6に示すように、ミラ ー33の反対側には、動物絵34などが描かれている。
【0010】 図2において、凹入部32の側部には前記スイッチ素子19があり、更にその 側方には回転子18が配設されている。図6において、摺動板31の下方には、 コイルばねから成る回転子37と、スイッチ素子38が配設されており、また摺 動板31の下部には山形の突起39が突設されている。図6において、摺動板3 1を左方へ摺動させると、突起39が回転子37に当たってレバー38aが投入 され、スピーカ81は発音する。この回転子37は中央の巻回部37aをネジ止 め37bし、その一端部はフリー状態で突起39により弾性押圧変形するが他端 部はボス体と係合し、全体は回り止めされている。
【0011】 図1において、41は上ケース1aの右下に設けられたけん板である。図7に 示すように、けん板41の下方にはラバースイッチ42があり、その下方のスイ ッチ板43の一対の端子を短絡・開放して作動しけん板41を叩くと、ラバース イッチ42は投入されて、ドレミ音を発音する。図1において、51は魚形の押 動子であって、上記けん板41の上方に横方向に開孔されたスリット52に摺動 自在に装着されている。図8に示すように、スリット52の側方にはぜんまい手 段53が設けられており、押動子51はひも54によりぜんまい手段53に結合 されている。またスリット52の左側には、スイッチ素子56と回転子57が設 けられている。図8において、押動子51を左側へ押動させると、押動子51に 突設されたピン55により回転子57の一端部が押されるが、このとき、回転子 57の他端部は全体の回転によりスイッチ56のレバー56aから遠ざかるので スイッチ56は投入されず発音しない。この止め状態の押動子51から手を離す と、押動子51はぜんまい手段53のばね力により右方へ自動的に摺動するとと もにピン55が回転子57を回転させスイッチ56のレバー56aが投入され発 音を開始し、スリット52の右端部まで復動する。ここでは、スイッチ56はス リット52の最も左寄りに配置されているため、スリット52の途中まで押動子 51を押しても発音せず、幼児に規定値を越えるまで押圧しなければならないこ とを覚えさせる。
【0012】 図1において、61,62,63は窓部であり、小犬、ひよこ、象などが描か れた絵板64,65,66が設けられている。図2に示すように、中央の窓部6 2の裏側にはギヤボックス67が設けられており、このギヤボックス67からシ ーソー棒68が突出している。図9は駆動機構を示すものであって、上記絵板6 5は円板状であり、ギヤボックス67の内方に設けられている。 70はその回転軸である。またシーソー棒68は、ギヤボックス67側の回転 軸71に軸着されている。シーソー棒68の両端部は、絵板64,66の背面に 突設されたピン72,73に嵌合している。75,76はピン72,73を垂直 方向に案内するガイド孔である。77は円板65に軸着された偏心カム、78は その回転軸、79は駆動用モータである。
【0013】 上記3つ並んだ操作ボタン5の何れかを押圧すると、モータ79が駆動し、絵 板65は回転軸70を中心に回転する。またこれと同時に、ギヤボックス67内 の伝動手段(図示せず)に駆動されて偏心カム77は回転軸78を中心に矢印方 向に回転する。するとシーソー棒68は回転軸71を中心に矢印方向に揺動し、 左右の絵板64,66は上下方向に運動する。このように、絵板64〜66が回 転運動や上下運動をするのを、上記窓部61〜63から視認する。この運動と同 時に、配線基板80の発音素子が駆動して、音楽や音声が発音される。3個の操 作ボタン5は、それぞれ曲目や音声が異なる。このものは、中央で連続回転する 絵板65の連続注視能力と、左右交互に表れる絵板63,64の交互注視能力を 養成するのに好適である。図2において、82は電池ケース、83は壁などに懸 吊するためのベルトである。
【0014】 以上のようにこの玩具は、操作体である握り部11の引張り、球体21の回転 、摺動子31の横方向への摺動、けん板41の叩き、押動子51の横方向への押 し等の手動操作を所期通りに行なうと、スピーカ81が駆動して発音し、所期通 りの操作が行われたことを幼児に報知し、また熊人形11,押動子51,絵板6 3〜65が運動する。勿論、所期通りの手動操作が行なわれると、発光素子を発 光させてその旨報知してもよい。しかも上記各種の操作体は、ケースの中央部に 操作量の規定されたものを、ケース手前部には引張りや回転のように操作量の大 きなものをレイアウトすることにより、ケース面積を効率良く使える。
【0015】 操作体の設計は種々考えられるのであって、例えば回転体としては、図10に 示すようにケース面に平行な軸部84を中心に回転体21aが回転するものでも よく、図11に示すようにケース面に交差する軸部85を中心にレバー状の回転 体21bが水平状に回転するものでもよい。また図12に示すようにケース面か ら垂直方向に立設したコイルばね86の先端に設けられた球体41aを叩いて、 例えば球体41a内に仕込んだスイッチで叩きを検出しボヨーン音を発音させて もよく、この場合はどの方向からでも叩くことができ、また図13,図14に示 すように握り体51a,51bを直線状や円弧状に押し引きするものでもよい。 勿論操作体の個数や組み合わせ、それぞれの手動操作方向は任意に決定できるの であって、要は操作方向の異なる操作体をケースの表面、望ましくは平板状の同 一表面に複数個配置すればよい。
【0016】
以上説明したように本考案は、ケース1の表面に、手動操作方向の異なる様々 な操作体11,21,31,41,51を配設しているので、1個の玩具で幼児 に様々な手の運動を試みさせて、手の訓練学習を行なわせることができる。
【図1】玩具の斜視図
【図2】玩具の分解斜視図
【図3】要部平面図
【図4】要部平面図
【図5】要部平面図
【図6】要部平面図
【図7】要部断面図
【図8】要部平面図
【図9】要部平面図
【図10】要部斜視図
【図11】要部斜視図
【図12】要部斜視図
【図13】要部斜視図
【図14】要部斜視図
1 ケース 11,21,31,41,51 操作体 81 報知手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 33/30 Z 7339−2C G10K 15/04 302 H 7227−5H
Claims (1)
- 【請求項1】 引張り、摺動、回転、叩き、押し等の手
動操作方向の異なる複数の操作体11,21,31,4
1,51をケース1の表面に配置して成り、これらの操
作体11,21,31,41,51の操作に応じて、前
記ケース1に設けられた報知手段81の作動を開始させ
るようにしたことを特徴とする幼児用玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480091U JPH0586399U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 幼児用玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480091U JPH0586399U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 幼児用玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586399U true JPH0586399U (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=13840786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8480091U Pending JPH0586399U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 幼児用玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586399U (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP8480091U patent/JPH0586399U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6203395B1 (en) | Electronic activity center | |
| US7238026B2 (en) | Activity device | |
| US4389811A (en) | Bird action toy | |
| US8157612B2 (en) | System to direct movement of a dancing figure | |
| JPH0434429B2 (ja) | ||
| AU731294B2 (en) | Toy having jumping action | |
| US3775900A (en) | Toy doll | |
| US20060228982A1 (en) | Interactive figure | |
| US6249278B1 (en) | Modular dynamic dialogue animated display device | |
| US6699092B1 (en) | Toy aquarium and method of using the same | |
| US6283872B1 (en) | Toy bowling game | |
| CN201565130U (zh) | 一种模拟动物生蛋的电动玩具 | |
| JPH0586399U (ja) | 幼児用玩具 | |
| JP7295542B2 (ja) | インタラクティブ型知育玩具 | |
| JPS6341039Y2 (ja) | ||
| US6893317B1 (en) | Storybook lantern | |
| US7422506B2 (en) | Cartwheeling character | |
| US20050095948A1 (en) | Children's entertainment and development toy | |
| US6652382B1 (en) | Handheld game simulating cookie making activity | |
| JPH074877Y2 (ja) | 幼児用パズル玩具 | |
| EP1071498B1 (en) | Touch-responsive doll having arm motion | |
| RU201982U1 (ru) | Игрушка колесо обозрения | |
| US20030143920A1 (en) | Musical toy with a motor driven display | |
| KR200189013Y1 (ko) | 승용놀이구의 놀이장치 | |
| CN210278245U (zh) | 一种玩具狗 |