JPH0586405U - スローアウェイチップ - Google Patents
スローアウェイチップInfo
- Publication number
- JPH0586405U JPH0586405U JP027604U JP2760492U JPH0586405U JP H0586405 U JPH0586405 U JP H0586405U JP 027604 U JP027604 U JP 027604U JP 2760492 U JP2760492 U JP 2760492U JP H0586405 U JPH0586405 U JP H0586405U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- feed
- chip
- chips
- breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/141—Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness
- B23B27/143—Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness characterised by having chip-breakers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2200/00—Details of cutting inserts
- B23B2200/32—Chip breaking or chip evacuation
- B23B2200/321—Chip breaking or chip evacuation by chip breaking projections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/23—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges
- Y10T407/235—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges with integral chip breaker, guide or deflector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/24—Cutters, for shaping with chip breaker, guide or deflector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低切込みの仕上げ切削用スローアウェイチッ
プの切屑処理能力を高めて、このチップを低送りから高
送りまでの広い送り条件下で使用できるようにする。 【構成】 中央ランド部2と切刃4との間にブレーカ溝
5を設け、さらに、ノーズ部の近くでノーズ部の2等分
線上に円弧状の小突起3を設けたチップの前記小突起3
に微小な溝6を設ける。低送り時の薄い切屑は小突起3
に当ってカールする。このとき、溝6による誘導効果で
切屑の流出方向が安定し、さらに切屑が溝6に落ち込ん
で変形するのでカールによる切断がスムーズに起こる。
また、高送り時の厚い切屑は溝6に誘導されて中央ラン
ド部のエッジ2bに衝突しカールする。この切屑も溝6
の部分で変形した後エッジ2bの部分で逆向きに変形す
る力を受けるので、カール径が安定することもあってカ
ール切断がスムーズにすすみ、これにより対応可能な送
り条件の範囲が広がる。
プの切屑処理能力を高めて、このチップを低送りから高
送りまでの広い送り条件下で使用できるようにする。 【構成】 中央ランド部2と切刃4との間にブレーカ溝
5を設け、さらに、ノーズ部の近くでノーズ部の2等分
線上に円弧状の小突起3を設けたチップの前記小突起3
に微小な溝6を設ける。低送り時の薄い切屑は小突起3
に当ってカールする。このとき、溝6による誘導効果で
切屑の流出方向が安定し、さらに切屑が溝6に落ち込ん
で変形するのでカールによる切断がスムーズに起こる。
また、高送り時の厚い切屑は溝6に誘導されて中央ラン
ド部のエッジ2bに衝突しカールする。この切屑も溝6
の部分で変形した後エッジ2bの部分で逆向きに変形す
る力を受けるので、カール径が安定することもあってカ
ール切断がスムーズにすすみ、これにより対応可能な送
り条件の範囲が広がる。
Description
【0001】
本考案は、切削工具の切刃として用いるスローアウェイチップ、特に仕上げ切 削用として好適なチップに関する。
【0002】
切削時に生じる切屑は、細かく分断されているのが好ましい。この切屑が長く 延び出すと工具や被削材にからまったりして危険であり、作業にも支障をきたす 。
【0003】 ところが、特に仕上げ切削時に生じる切屑は、切削条件が低切込み、低送りと なるため幅が狭いだけでなく厚みも薄く、分断され難いものとなる。
【0004】 この折れ難い切屑は、作業のロボット化、無人化を更に進める上での大きなネ ックとなる。
【0005】 そこで、この仕上げ切削時の切屑に対応する各種チップブレーカの考案がなさ れている。例えば、実公昭51−19271号公報では、切刃近傍の傾斜すくい 面上に球状の小突起を設け、この小突起で切屑をカールさせることを提案してい る。
【0006】 また、実公昭57−30004号公報には、中央ランド部からノーズ部へ向け て狭巾のうね(リッジ)を突き出し、このうねで軽切削時の切屑を処理すること が示されている。
【0007】
最近では、高能率化指向の要求に応えるために、低切込みの仕上げ切削におい ても送りを高めて切削時間を短縮する動きが急になり、低仕込み、高送りの条件 での切削が増えてきている。
【0008】 かかる条件下での切屑は幅が狭く、厚みが厚くなってカールし難くなっている 。従って、その処理のためにブレーカ突起を切刃に近づけるなどしてこれに切屑 をきつく衝突させ、急激にカールさせようとすると切屑の焼付きや詰まりが生じ て切削抵抗の増大、工具摩耗の急速進行を招く。
【0009】 また、送りを高めると切屑の流出速度も速くなって流出角度が不安定で変化し 易くなる。しかし、上述した如き単純なブレーカ突起では、切屑の流出方向の規 制効果が得られず、そのため、流出角がばらついてカール径が一定せず、カール 分断がうまくいかない。
【0010】 さらに、従来のチップは、球状の小突起や台形のリッジに切屑を衝突させて処 理しようとしているが、切屑の衝突エネルギーは、低切込みでも低送り時と高送 り時とでは大きな差があるのでブレーカ突起の位置、形状、高さを高、低どちら かの送り条件に合わせて決めざるを得ず、そのために、広い送り範囲に対応でき ない。
【0011】 なお、仕上げ用チップのブレーカ突起は、低切込み、低送りの条件に対応する 設計が多用されているので、この場合を例に挙げて従来チップの切屑処理状態を 図9〜図13を参照してもう少し詳しく述べる。
【0012】 図9は、ノーズ近くの傾斜したすくい面上に球状の小突起3を配置したもので 、低送り時の薄い切屑Aは図10に示すようにこの小突起に当ってカールし分断 される。ところが送りが高まると切屑Aは厚みが増し、図11の実線のように急 激にカールしようとして流れが止まったり、同図鎖線のように小突起3上を擦過 して流出方向が不安定な状態で長く延び出してしまう。図12は、中央ランド部 2からノーズ側にせり出したリッジ8で切屑をカール切断するものであるが、こ の場合にも、高送りになると図13に示すような流出形態になって前者と同様の 問題が起こる。
【0013】 本考案の目的は、これ等の不具合を無くして低切込み時の切屑処理を幅広い送 り範囲で行えるようにすることにある。
【0014】
上記の目的を達成するため、本考案においては、切刃部と中央ランド部の間に ブレーカ溝を設け、さらに、ノーズ部の2等分線上において前記ブレーカ溝内に 円弧状の小突起やブレーカ溝から斜め後方に直線的に立ち上るブレーカ壁を設け たスローアウェイチップを対象にして、このチップの前記小突起又はブレーカ壁 にノーズ部の2等分線方向に延びる微小な溝を設ける。
【0015】 なお、その溝は、幅が0.2〜0.8mm、深さが0.02〜0.20mm程度の ものが適当である。
【0016】 また、この溝をノーズ部の2等分線上に配置し、さらに、その一端をブレーカ 溝を通ってノーズ先端まで至らしめておくと、低送り時の薄い切屑に対しても溝 設置の効果が強く現われる。
【0017】
低切込みの仕上げ切削では、生成された切屑がノーズアール部からチップ中央 部に向けて流出する。このとき、送りが低いと、切屑は厚みが薄いため、小突起 やブレーカ壁に当ってカールし、切断される。このカール切断は、微小溝による 誘導効果が生じて切屑の流出方向が安定すること及び、微小溝による変形が起こ って切屑厚みが相対的に厚くなることにより切屑が折れ易くなるため、スムーズ に進行する。
【0018】 一方、高送りの場合には、切屑は厚みが厚く流出速度も速いが、微小溝により 流出方向の規制効果が生じるため、小突起の後方に控える中央ランド部の傾斜壁 面や微小溝をつけたブレーカ壁そのものに確実に衝突し、カール径も安定して無 理無く切断される。
【0019】 このように、本考案のチップは低送り時だけでなく、高送り時にも切屑を良好 に処理することができる。
【0020】
図1に、本考案のスローアウェイチップの一実施例を示す。図に示すように、 このスローアウェイチップ1の表面には、中央ランド部2が形成されている。ま た、この中央ランド部2と切刃4との間には、ブレーカ溝5と円弧状の小突起3 が設けられている。小突起3はノーズ部の2等分線上に位置する。
【0021】 中央ランド部2は、傾斜した側壁2aと、2つの側壁がノーズ部の2等分等上 で交差してできるエッジ2bを有している。
【0022】 小突起3は、図には楕円球状のものを示したが、勿論球状突起であってもよい 。この小突起3に、本考案を特徴づける微小な溝6がチップの平面視において、 好ましくはノーズ部の2等分線線上に位置してその2等分線と同一方向に延びる ように設けられている。その溝6は、幅及び深さを先に述べた範囲の値に定めて あり、この溝が、図2に示すように、溝上を擦過する切屑Aを両側縁が反り上る ように変形させ、流出方向を安定させてカール径をコントロールする。
【0023】 図3は、高送り時の切屑の流出状態である。厚い切屑Aは小突起表面の溝6に より流出方向が規制されて中央ランドのエッジ2bに確実に衝突し、そのエッジ 2bにそってせり上りながらカールする。このときエッジ2bが切屑に対して図 2と逆向きに曲がるような力を加えるため、切屑は非常に複雑な歪を生じてスム ーズに切断される。図4は、送りが低い場合であり、このときの薄い切屑は、小 突起3に当ってカールし、処理される。
【0024】 図8は、図1の構成にしたチップの下記の条件下での切屑処理範囲を図9の構 造のチップと比較して示している。
【0025】 (試験条件) 被削材 :SCR420 使用チップ:CNMG120408(本考案品は小突起に幅0.4mm、深さ0 .05mmの溝を有する。
【0026】 切削条件 :V=180m/min、d=0.1〜0.5mm、f=0.05〜 0.35mm/rev。
【0027】 この図から、低切込み、高送りの条件に効果的なことが良く判る。
【0028】 図5及び図6は本考案の他の実施例である。ここでは、前述の小突起に代えて 、ブレーカ溝5から斜め後方に直線的に立ち上るブレーカ壁7を設け、このブレ ーカ壁に溝6を付してある。ブレーカ壁7は、図5に示すように、中央ランド部 2からせり出したリッジ8の先端に設けてもよいし、図6に示すように、中央ラ ンド部2とノーズ部との間に、2から独立した小ランド9を設けてそのランドの 先端に付してもよい。いずれにしても、この形態は、球状突起に溝を設けるとき よりも溝2による切屑の案内距離が長くなり、特に極低切込み(0.05〜0. 3mm)で効果的となる。
【0029】 図7は、図1のチップの変形例であり、溝6の一端6aが小突起3の位置から ブレーカ溝5を横切ってノーズ先端まで延びている。このようにしておくと、低 送り時の薄い切屑の処理性がより良くなる。ノーズ部で発生した切屑がブレーカ 溝内の微小溝6に誘導されて相対的に厚みを増した状態で小突起3に安定して当 るからである。図5、図6のチップも溝6をノーズ先端まで延ばすと同様の効果 が得られる。
【0030】
以上説明したように、本考案のスローアウェイチップは、ノーズ部と中央ラン ド部との間に設置する円弧状の小突起やこの小突起に代えてノーズ部の2等分線 上に設ける傾斜ブレーカ壁に微小な溝をつけ、その溝で切屑の流出方向をコント ロールし、かつ切屑を折れ易くなるように変形させるようにしたので、低切込み の仕上げ切削において幅広い送り条件に対応でき、同一チップの有効利用、チッ プ交換なしでの送り条件の変更等が可能になる。
【図1】実施例の要部の拡大平面図
【図2】微小溝による切屑の変形状態を示す図1X−X
線部の断面図
線部の断面図
【図3】高送り時の切屑流出状態を示す図1Y−Y線部
の断面図
の断面図
【図4】低送り時の切屑流出を示す図1Y−Y線部の断
面図
面図
【図5】他の実施例の要部の拡大平面図
【図6】更に他の実施例の要部の拡大平面図
【図7】図1のチップの変形例を示す要部拡大平面図
【図8】切屑処理の可能領域を比較して示す図
【図9】従来チップの一例の要部を示す平面図
【図10】図10のチップによる低送り時に切屑処理状
態を示す図
態を示す図
【図11】図10のチップによる高送りの切屑処理状態
を示す図
を示す図
【図12】従来の他のチップの要部を示す平面図
【図13】図12のチップによる高送り時の切屑処理状
態を示す図
態を示す図
1 スローアウェイチップ 2 中央ランド部 2a 傾斜側壁 2b エッジ 3 小突起 4 切刃 5 ブレーカ溝 6 微小な溝 6a 溝の一端 7 ブレーカ壁 8 リッジ 9 小ランド
Claims (3)
- 【請求項1】 切刃部と中央ランド部の間にブレーカ溝
を設け、さらに、ノーズ部の2等分線上において前記ブ
レーカ溝内に円弧状の小突起を設けたスローアウェイチ
ップにおいて、前記小突起に、ノーズ部の2等分線方向
に延びる微小な溝を設けたことを特徴とするスローアウ
ェイチップ。 - 【請求項2】 切刃部と中央ランド部との間にブレーカ
溝を設け、さらにそのブレーカ溝から斜め後方に直線的
に立ち上るブレーカ壁をノーズ部の2等分線上に設けた
スローアウェイチップにおいて、前記ブレーカ壁に、ノ
ーズ部の2等分線方向に延びる微小な溝を設けたことを
特徴とするスローアウェイチップ。 - 【請求項3】 前記微小な溝をノーズ部の2等分線上に
配置し、さらに、その溝の一端をブレーカ溝を通ってノ
ーズ先端で至らしめてある請求項1又は2に記載のスロ
ーアウェイチップ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027604U JP2553321Y2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | スローアウェイチップ |
| DE69301495T DE69301495T2 (de) | 1992-04-27 | 1993-04-20 | Wegwerfeinsatz |
| EP93106386A EP0567899B1 (en) | 1992-04-27 | 1993-04-20 | Throw away insert |
| KR1019930006926A KR0141516B1 (ko) | 1992-04-27 | 1993-04-24 | 쓰로우어웨이 인서트 |
| US08/051,641 US5372463A (en) | 1992-04-27 | 1993-04-26 | Throw away insert |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027604U JP2553321Y2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | スローアウェイチップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586405U true JPH0586405U (ja) | 1993-11-22 |
| JP2553321Y2 JP2553321Y2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12225534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992027604U Expired - Lifetime JP2553321Y2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | スローアウェイチップ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5372463A (ja) |
| EP (1) | EP0567899B1 (ja) |
| JP (1) | JP2553321Y2 (ja) |
| KR (1) | KR0141516B1 (ja) |
| DE (1) | DE69301495T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014192798A1 (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-04 | 京セラ株式会社 | 切削インサートおよび切削工具ならびにそれを用いた切削加工物の製造方法 |
| WO2022097566A1 (ja) * | 2020-11-09 | 2022-05-12 | 京セラ株式会社 | インサートおよび切削工具 |
| WO2022097565A1 (ja) * | 2020-11-09 | 2022-05-12 | 京セラ株式会社 | インサートおよび切削工具 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5743681A (en) * | 1993-04-05 | 1998-04-28 | Sandvik Ab | Cutting insert with chip control protrusion on a chip surface |
| DE4402759A1 (de) * | 1994-01-31 | 1995-08-03 | Widia Heinlein Gmbh | Schneideinsatz |
| DE19523128C2 (de) * | 1994-08-09 | 1997-05-22 | Valenite Inc | Wendeschneideinsatz |
| JP3371733B2 (ja) * | 1997-02-06 | 2003-01-27 | 住友電気工業株式会社 | スローアウェイチップ |
| IL120422A0 (en) * | 1997-03-11 | 1997-07-13 | Iscar Ltd | A cutting insert |
| CZ296905B6 (cs) | 2004-04-30 | 2006-07-12 | Pramet Tools, S. R. O. | Rezná desticka |
| CN100369704C (zh) * | 2005-12-27 | 2008-02-20 | 株洲钻石切削刀具股份有限公司 | 可转位内孔车削刀片 |
| US7909546B2 (en) * | 2007-03-12 | 2011-03-22 | Mitsubishi Materials Corporation | Thread cutting insert |
| JP5515504B2 (ja) * | 2008-08-22 | 2014-06-11 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削インサート |
| KR20120023122A (ko) * | 2009-06-24 | 2012-03-12 | 가부시키가이샤 탕가로이 | 절삭용 인서트 |
| SE536295C2 (sv) | 2011-09-23 | 2013-08-06 | Sandvik Intellectual Property | Månghörnigt svarvskär med förbättrad spånkontroll |
| US8814480B2 (en) * | 2012-04-17 | 2014-08-26 | Iscar, Ltd. | Cutting insert chip-control arrangement |
| SE536986C2 (sv) | 2013-03-20 | 2014-11-25 | Sandvik Intellectual Property | Månghörnigt svarvskär med spånkontrollerande styrytor |
| US9409237B2 (en) * | 2013-09-16 | 2016-08-09 | Iscar, Ltd. | Finish depth turning insert comprising a chip control arrangement |
| US10076788B2 (en) * | 2014-05-20 | 2018-09-18 | Iscar, Ltd. | Cutting insert with chip-control arrangement |
| MX2016004989A (es) * | 2014-09-05 | 2016-08-15 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp | Punta desechable. |
| ES2928984T3 (es) * | 2017-06-30 | 2022-11-23 | Seco Tools Ab | Un inserto de corte y un método de fabricación de un inserto de corte |
| US10710167B2 (en) | 2017-08-02 | 2020-07-14 | Iscar, Ltd. | Negative finish turning insert with chip forming arrangement |
| RU178490U1 (ru) * | 2017-12-27 | 2018-04-05 | Общество с ограниченной ответственностью "Вириал" | Сменная многогранная режущая пластина |
| DE102020117101A1 (de) | 2020-06-29 | 2021-12-30 | Kennametal Inc. | Schneideinsatz und Zerspanungswerkzeug |
| CN114309682B (zh) | 2020-09-30 | 2026-06-02 | 肯纳金属公司 | 切削刀片 |
| JP7791544B2 (ja) * | 2022-06-09 | 2025-12-24 | 株式会社デンソー | 切削工具、加工装置 |
| USD1140979S1 (en) | 2024-10-28 | 2026-08-11 | Kennametal Inc. | Cutting tool insert |
| US20260115813A1 (en) * | 2024-10-28 | 2026-04-30 | Kennametal Inc. | Cutting apparatuses and cutting inserts with chip breaking |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815470U (ja) * | 1971-06-29 | 1973-02-21 | ||
| JPS5119271Y2 (ja) * | 1972-02-26 | 1976-05-20 | ||
| GB2004477B (en) * | 1977-08-05 | 1982-03-10 | Sumitomo Electric Industries | Throw away insert |
| DE3148535A1 (de) * | 1981-12-08 | 1983-07-21 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Vieleckiger schneideinsatz |
| SE447709B (sv) * | 1985-07-03 | 1986-12-08 | Sandvik Ab | Sker for spanavskiljande bearbetning |
| FR2636870B1 (fr) * | 1988-09-29 | 1994-05-13 | Safety Sa | Insert de coupe |
| GB8903075D0 (en) * | 1989-02-10 | 1989-03-30 | Iscar Hartmetall | A cutting insert |
| SE469215B (sv) * | 1989-06-22 | 1993-06-07 | Seco Tools Ab | Skaer vars spaanformande yta aer foersedd med urtagningar vinklade mot skaereggen. |
| JPH052244Y2 (ja) * | 1989-08-31 | 1993-01-20 | ||
| IL91575A (en) * | 1989-09-08 | 1992-07-15 | Iscar Ltd | Cutting insert having a chip former |
| US5141367A (en) * | 1990-12-18 | 1992-08-25 | Kennametal, Inc. | Ceramic cutting tool with chip control |
| US5082401A (en) * | 1990-12-18 | 1992-01-21 | Kennametal Inc. | Cutting insert for light feed rate |
| JP3120304U (ja) | 2006-01-06 | 2006-03-30 | スガ試験機株式会社 | 耐候試験機用空気調和装置及び該空気調和装置を備えた耐候試験機 |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP1992027604U patent/JP2553321Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-20 EP EP93106386A patent/EP0567899B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-20 DE DE69301495T patent/DE69301495T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-24 KR KR1019930006926A patent/KR0141516B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-26 US US08/051,641 patent/US5372463A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014192798A1 (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-04 | 京セラ株式会社 | 切削インサートおよび切削工具ならびにそれを用いた切削加工物の製造方法 |
| JPWO2014192798A1 (ja) * | 2013-05-28 | 2017-02-23 | 京セラ株式会社 | 切削インサートおよび切削工具ならびにそれを用いた切削加工物の製造方法 |
| US9849514B2 (en) | 2013-05-28 | 2017-12-26 | Kyocera Corporation | Cutting insert and cutting tool, and method for producing cut workpieces using cutting tool |
| WO2022097566A1 (ja) * | 2020-11-09 | 2022-05-12 | 京セラ株式会社 | インサートおよび切削工具 |
| WO2022097565A1 (ja) * | 2020-11-09 | 2022-05-12 | 京セラ株式会社 | インサートおよび切削工具 |
| JPWO2022097566A1 (ja) * | 2020-11-09 | 2022-05-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0567899A1 (en) | 1993-11-03 |
| EP0567899B1 (en) | 1996-02-07 |
| JP2553321Y2 (ja) | 1997-11-05 |
| DE69301495T2 (de) | 1996-09-19 |
| US5372463A (en) | 1994-12-13 |
| DE69301495D1 (de) | 1996-03-21 |
| KR930021300A (ko) | 1993-11-22 |
| KR0141516B1 (ko) | 1998-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2553321Y2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPH052244Y2 (ja) | ||
| JP3371733B2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| US5476346A (en) | Cutting insert for chipforming machining | |
| KR101585283B1 (ko) | 절삭 인서트 | |
| JP2966007B2 (ja) | 切削インサート | |
| JP3269943B2 (ja) | 切削用インサート | |
| JP2003220503A (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPH0852604A (ja) | 切削用インサート | |
| JPH074090Y2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JP4356582B2 (ja) | 切削インサート | |
| JP2005001024A (ja) | スローアウェイチップ | |
| JP3487195B2 (ja) | 大型スローアウェイチップ | |
| JPH08257837A (ja) | ねじ切り用のスローアウェイチップ | |
| JPS6210763B2 (ja) | ||
| JP2002301606A (ja) | 切削インサート | |
| JP3236912B2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JP2008073827A (ja) | 切削インサート | |
| JP4654962B2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPS6232724Y2 (ja) | ||
| JP2001047306A (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPS6210015Y2 (ja) | ||
| JPH0715207U (ja) | スローアウェイチップ | |
| JP2519773Y2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPS6312882Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |