JPH058651B2 - - Google Patents

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JPH058651B2
JPH058651B2 JP63503868A JP50386888A JPH058651B2 JP H058651 B2 JPH058651 B2 JP H058651B2 JP 63503868 A JP63503868 A JP 63503868A JP 50386888 A JP50386888 A JP 50386888A JP H058651 B2 JPH058651 B2 JP H058651B2
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carcass
meat
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conveyor
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Lars-Erik Norling
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NORLING LARS ERIK
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NORLING LARS ERIK
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22BSLAUGHTERING
    • A22B5/00Accessories for use during or after slaughtering
    • A22B5/0017Apparatus for cutting, dividing or deboning carcasses
    • A22B5/0035Deboning or obtaining boneless pieces of meat from a carcass
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22BSLAUGHTERING
    • A22B5/00Accessories for use during or after slaughtering
    • A22B5/0017Apparatus for cutting, dividing or deboning carcasses
    • A22B5/0029Cutting through or detaching portions of a carcass
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22BSLAUGHTERING
    • A22B7/00Slaughterhouse arrangements
    • A22B7/001Conveying arrangements
    • A22B7/005Means for transferring carcasses from a conveying unit to a different one, e.g. hooking, unhooking

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  • Food Science & Technology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Discharge By Other Means (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
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  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Scissors And Nippers (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Description

請求の範囲 1 屠殺体から骨格部分を連続して分離する方法
において、頭上コンベアに沿つてそれぞれ前方に
移動する第1の食肉フツクと第2の食肉フツクと
を屠殺体の分離すべき各部分に係止させ、前記頭
上コンベアの走行方向に移動する押圧アームによ
り前記第1及び第2の食肉フツクに吊り下げられ
ている屠殺体のいずれか一方を前方に押し、前記
第1のフツクと第2のフツクとの間に相対運動を
生じさせ、屠殺体を第1のフツクに吊り下げられ
た部分と第2のフツクに吊り下げられた部分とに
分離させることを特徴とする屠殺体から骨格部分
を連続して分離する方法。 2 屠殺体から骨格部分を連続して分離する装置
において、頭上コンベアと、頭上コンベアに沿つ
て前方に移動され屠殺体の分離すべき各部分を吊
り下げる第1及び第2の食肉フツクと、屠殺体の
分離すべき部分の一方に係合し前記頭上コンベア
の走行方向に移動する押圧アームと、前記押圧ア
ームを前記第1のフツクと第2のフツクとの間に
相対運動が生じるよう駆動する押圧アーム駆動装
置とを具備していることを特徴とする屠殺体から
骨格部分を連続して分離する装置。 3 前記押圧アームが、屠殺体を頭上コンベアの
頂端側から約30cmないし60cm下方で頭上コンベア
の走行方向に押すよう配置されている請求の範囲
第2項記載の装置。 4 前記第1及び第2の食肉フツクが同一の頭上
コンベアに取付けられている請求の範囲第2項記
載の装置。 5 前記第2の食肉フツクが第1の食肉フツクと
は異なる頭上コンベアに取付けられている請求の
範囲第2項記載の装置。 6 前記第2の食肉フツクが接合具を介して屠殺
体の分離すべき部分に取付けられている請求の範
囲第2項から第5項のうちの1項に記載の装置。 7 前記第2の食肉フツクが支持体を介して前記
頭上コンベアに対し動かないように保持されてい
る請求の範囲第2項から第5項のうちの1項に記
載の装置。 明細書 本発明は、切断プラントにおける頭上コンベア
上の屠殺された動物から骨格部分を分離するため
の方法と装置に関する。 この方法と装置によりこの切断プラントの構造
上の変更なしで、伝統的な手作業の方法と比べ
て、生産性を向上させ、作業員の身体上の体力の
必要性を少なくしまた筋肉組織の膜に沿つて動物
の筋肉を解剖的切断を行うことによる生の生産物
の経済的生産高を増大させるような、大まかな切
断のための連続生産ラインを得ることが可能とな
る。 食肉は相対的に高価な生の産物であり切断企業
にとつての収益の利ざやは通常、生の生産物の値
段に比例して非常に小さい。これは切断工程に強
い影響を与えてきており、今日では産業の中で最
も労働集約的でかつ身体的労働を過度に要求する
仕事である。衛生上と切断中に肉を傷めないよう
にする要求はことと、同時に骨格部分からできる
だけ大きな割合の肉を抜き取ろうとする今日で
は、人間の眼と、筋肉の力と、数年間の習得と実
践とから得られる熟練さとを必要とする。今まで
自動化と機械化の第1の条件の1つ−均一の生の
生産物−の欠如は、全ての不可欠な要件における
切断工程が完全な手による作用となることに通じ
ていた。 今日の切断作業はさらに労働医学上及び作業環
境上の観点から最も注目されるものの1つであ
る。今日ではこの産業はまた屠殺者にとつての危
険と作業環境の観点から、利用できる労働力を補
充し保持することがますます困難となることが知
られている。労働力を少ししか必要としない切断
方法を得るための、なかんずく技術的開発の形式
での寄与は、広く極めて緊急なことと考えられて
いる。 なかでも今日の切断作業は比較的大きな身体的
緊張と頻繁な人間工学的に不適当な作業姿勢とを
必要とする繰返し作業であることを特徴としてい
る。骨格部分からの筋肉組織の分離は、これが最
も頻繁に持ち上げ作用と引張り作用とを必要とす
るため、最も骨のおれるまた身体的労働を過度に
必要とする作業の1つである。屠殺体の全部又は
一部を頭上コンベアから切断テーブルに持ち上げ
ることは、もう1つの労働を過度に要求する作業
である。最も普通の切断方法は、屠殺体の全部又
は一部が頭上コンベアからテーブルに移送された
後コンベアベルトに沿う個々の切断テーブル又は
切断プレート上で全作業を行うものである。 本特許明細書で述べる方法は、屠殺体の全部又
は一部、例えば牛の前部もしくは後部四半分又は
その一部が、頭上コンベアに沿つて連続的に移送
されるにしたがつて食肉フツクにぶら下がつてい
る間に屠殺者と機械的な力との間の共同作業中に
骨格から食肉が分離されるという事実に基づいて
いる。この結果、屠殺体の実質的に骨なしの部分
と、骨格の骨を持つたこれから分離された部分と
になり、この骨格部分はさらに食肉フツクにぶら
下がつている間に、コンベアに沿つて連続して移
送される。これにより屠殺者はぶら下がつている
骨なし片の食肉、例えば骨なし後部四半分が得ら
れ、この骨なし部分はついでぶら下がつている間
に比較的小さな肉体的体力を要するあらい切断が
なされる。この方法は一部では、肉のすでに骨な
しとなつた断片を筋肉組織の膜に沿つて肉を求め
ることなしに自然の筋肉要素に分割することを非
常に簡単にする。一部ではこれはまた、これら部
分のかたまりが用いられて重力によりこれらが下
方に引かれ切断テーブル、コンベアベルト又は同
様のものの上に落ちるようにする方法で行うこと
ができる。ぶら下がり位置から屠殺体を分離する
ことは、大きな肉体上の体力を必要とするがこれ
と同時に解剖学上の切断を行う作業は同じ容易さ
と正確さをもつて行うことはできない。持ち上
げ、押し込み、引張りは特許が求められるこの方
法によつて殆んど完全に省略される。 本出願によつて規定されるこの方法はスエーデ
ン切断プラントにおける実施試験による集中的な
方法作業を通して開発されてきた。 本発明によれば、屠殺体から骨格部分を連続し
て分離する方法において、頭上コンベアに沿つて
それぞれ前方に移動する第1の食肉フツクと第2
の食肉フツクとを屠殺体の分離すべき各部分に係
止させ、前記頭上コンベアの走行方向に移動する
押圧アームにより前記第1及び第2の食肉フツク
に吊り下げられている屠殺体のいずれか一方を前
方に押し、前記第1のフツクと第2のフツクとの
間に相対運動を生じさせ、屠殺体を第1のフツク
に吊り下げられた部分と第2のフツクに吊り下げ
られた部分とに分離させることを特徴とする屠殺
体から骨格部分を連続して分離する方法が提供さ
れる。 さらに本発明によれば屠殺体から骨格部分を連
続して分離する装置において、頭上コンベアと、
頭上コンベアに沿つて前方に移動され屠殺体の分
離すべき部分を吊り下げる第1及び第2の食肉フ
ツクと、屠殺体の分離すべき部分の一方に係合し
前記頭上コンベアの走行方向に移動する押圧アー
ムと、前記押圧アームを前記第1のフツクと第2
のフツクとの間に相対運動が生じるよう駆動する
押圧アーム駆動装置とを具備していることを特徴
とする屠殺体から骨格部分を連続して分離する装
置が提供される。 本出願の背景は、この方法を利用する装置がき
わめて簡単となりそして機械的観点から簡単化さ
れたということである。卓抜さは平易性にあり、
連続的な工程とこの方法は各切断プラントにおい
てすでに得られている頭上コンベアと食肉フツク
の使用に基礎をおいている。これは何ら余分の投
資又はプラントの変更をすることのない利用を伴
うものである。 食肉を引張る機械的な装置の助けにより切断操
作を容易にすることがすでに知られている。コル
ホーネン(Korhonen)のスエーデン特許出願
8107519−4は最も類似したものである。しかし、
本発明の方法は、屠殺体が特別な手段に取付けら
れことなく、コンベアに沿つて移送されそれによ
り骨格の骨がコンベアにぶら下がつている食肉フ
ツクを介して骨の支持体によつて分離される連続
過程を開示する。何ら特別の屠殺体をつかむ鉤爪
が用いられない。屠殺体の全ての部分がコンベア
にぶら下がつたままである、本発明の方法は独特
のものでありそして実施に当り有効である。この
簡略化は長期の集中的な方法−開発努力の結果で
ある。切断作用に精通している者にとつてこの方
法は今やほとんど、その簡単な利用において見ら
れた時自明であるように思われる、この理由と、
この簡単な方法が肉の切断の長い歴史にかかわら
ず独特のものであることとのため、この方法はこ
れを利用する産業にとつて非常に高度な発明レベ
ルを有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2の食肉フツクが屠殺体に取付けら
れる方法を明らかにする本発明の装置の一部の側
面図、 第2図は屠殺体の所定位置に押圧アームを有す
るの装置の頂面図、 第3図は分離方法を示すこの装置の側面図、 第4図は押圧アームが屠殺体に作用している時
に働いている力を示すこの装置の詳細図である。
【発明の詳細な説明】
屠殺された動物(以下屠殺体という)の一部、
例えば切開された豚の半分又は牛の前部もしくは
後部の四半分が頭上コンベアの食肉フツクにぶら
下がつている。 この屠殺体は頭上コンベア上を連続経路の作業
部署に移送され、1つ又は数個の基体的作業部署
において特定の方法で屠殺体に切り込みご行われ
ることから始まり、一部が骨格部分にまた一部が
肉の骨格から遊離した部分に部分的に分離され
て、コンベア上で食肉フツクでつり下げられ、例
えば一方において背骨を持つた骨盤、大腿部骨及
び脛骨をそれぞれ有する骨格部分に分離され、ま
た他方においてこれら骨格部分から解放されコン
ベア上で食肉フツクに1つの断片でぶら下がつて
いる後部四半分に分離された、牛の四半分に分離
される。もう1つの実例は、この工程の後例えば
肋骨及び脛骨、肩胛骨と一緒の下肢、首から肩の
肉と中央あばら肉を持つ骨なしの胸部、及び骨な
しのすね肉と肩肉に分離されて、コンベア上の食
肉フツクにぶら下がつたままとなつている、牛か
らの前部四半分からなつている。 基本的作業部署と上記例示した最終結果との間
で屠殺体は1つ又は数個の作業部署を通過し、そ
こで、フツクにぶら下がつている屠殺体がコンベ
アに沿つて移送されている間に骨格部分が分離さ
れる。この特許出願は次のような分離のための方
法と装置を含んでいる。 コンベア1上で屠殺体2は第1の食肉フツク3
にぶら下がり作業部署に移送される。この部署で
第2の食肉フツク4が直接又は接合具13によつ
て分離されるべき屠殺体の部分5、例えば骨盤骨
に取付けられる。こうして取付けられた食肉フツ
ク4はそれからこの屠殺体と同じコンベア又は他
のコンベア上に取手けられる。これは、コンベア
6の一部がフツクにとつて適当な高さに下降され
るようにして又はこのコンベア上で屠殺体を保持
するフツク4を上昇させることにより行われる。
この食肉フツク4は支持具10によつてコンベア
上に動かないように保持される。 次の例においては、押圧アーム7又は引張りア
ーム7(以下アームという)が屠殺体に又は食肉
フツクに用いられる。このアームはコンベアに沿
いこれに対し90度の角度で走行する。 このアームは駆動手段8上で用いられる。 フツク4に当てがわれた屠殺体の部分5(例え
ば脛骨又は骨盤骨)は引張り力11を受け、この
力により、部分5と残りの屠殺体2との内打に切
り目をつけ又はつけずに、部分5が屠殺体2から
解放され頭上コンベア上で食肉フツク4にぶら下
がつたままとなる。 アーム7とコンベアの頂端部から測つて屠殺体
上の30cmないし60cmの位置とは、屠殺体を食肉フ
ツク上に保持するようにし、またこれと解放され
るべき屠殺体の部分とはこのアームの駆動力を受
ける。 本特許出願はまたこのアームと、さもなければ
屠殺体をフツクから引き離すような力11のため
の力12による支持体としての機能とを含んでい
る。 本特許出願はさらに頭上コンベア1から分離さ
れている駆動手段8によつて押圧アーム又は引張
りアームを頭上コンベアに沿つて前後に駆動する
装置を含んでいる。 この駆動手段の始動及び停止は一部が手段で、
また一部が機械的又は電気誘導式の限界位置表示
器により調整される。 この駆動手段は屠殺体からの操作によつて始動
され停止されることができる。このアーム7がそ
の最も外側の限界位置に到達した時、これが自動
的に戻る。 本特許出願はさらにまた、この駆動力と速度が
ロードセルにより相互に独立して調整されそれに
より屠殺体の肉に裂け目の損傷が起きた時駆動力
と速度がこの限界を越えないようにすることがで
きるという事実を含んでいる、本出願はまた、許
容される最大の力より大きな力がコンベアに沿つ
て移送を続けるために必要とされた時、アームが
停止ししかも屠殺体上に最大の許容されるけん引
力を及ぼし続けるという事実を含んでいる。 屠殺体が駆動される速度が調整されこれは完全
に許容される最大引張り力とは独立している。要
求される力が許容される最大値以下である限り屠
殺体はこの調節された速度で駆動される。 上記の状況は一部は運転者/屠殺者の能力と熟
練による調節と一部は肉の性質による調節とを必
要としそれによりこれが損なわれないようになつ
ている。
JP63503868A 1987-04-27 1988-04-25 屠殺体から骨格部分を分離する方法及び装置 Granted JPH02503145A (ja)

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SE8701726A SE457226C (sv) 1987-04-27 1987-04-27 Metod foer avskiljning av skelettdelar fraan en slaktkropp
SE8701726-5 1987-04-27

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JPH058651B2 true JPH058651B2 (ja) 1993-02-02

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JP (1) JPH02503145A (ja)
AT (1) ATE77205T1 (ja)
AU (1) AU608007B2 (ja)
DE (2) DE3872236T2 (ja)
DK (1) DK163403C (ja)
FI (1) FI103088B1 (ja)
HU (1) HU203648B (ja)
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