JPH058663Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058663Y2 JPH058663Y2 JP1985066021U JP6602185U JPH058663Y2 JP H058663 Y2 JPH058663 Y2 JP H058663Y2 JP 1985066021 U JP1985066021 U JP 1985066021U JP 6602185 U JP6602185 U JP 6602185U JP H058663 Y2 JPH058663 Y2 JP H058663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- lead
- coils
- coil
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、磁気記録再生装置等に使用される同
軸型回転トランスに係るもので、特にリード接続
端子保持部の構造の改良に関する。
軸型回転トランスに係るもので、特にリード接続
端子保持部の構造の改良に関する。
[考案の技術的背景とその問題点]
同軸型回転トランスは、円筒状の外側コアと、
この外側コアに相対的に回転可能に挿入配置され
る円筒状の内側コアを有し、各コアの内外周面に
形成された使用チヤンネルに応じた数の段数の嵌
合溝内にそれぞれコイルを嵌合配置し、各チヤン
ネル毎のコイルの端末を各コアの端部に導き、そ
こに取付けられたリード接続端子保持部を介して
各端子にリードを接続してなるものである。
この外側コアに相対的に回転可能に挿入配置され
る円筒状の内側コアを有し、各コアの内外周面に
形成された使用チヤンネルに応じた数の段数の嵌
合溝内にそれぞれコイルを嵌合配置し、各チヤン
ネル毎のコイルの端末を各コアの端部に導き、そ
こに取付けられたリード接続端子保持部を介して
各端子にリードを接続してなるものである。
しかしながら、最近のこの種の回転トランスは
多チヤンネル化が進み、4チヤンネル、6チヤン
ネル等のトランスが多く出現している。このた
め、リード接続端子の数が増大することになり、
装置の大型化を招き、リードの引出し及び端子接
続の複雑化、困難性が生じ、作業能率の低下、高
価格化をも招いていた。
多チヤンネル化が進み、4チヤンネル、6チヤン
ネル等のトランスが多く出現している。このた
め、リード接続端子の数が増大することになり、
装置の大型化を招き、リードの引出し及び端子接
続の複雑化、困難性が生じ、作業能率の低下、高
価格化をも招いていた。
[考案の目的]
本考案は前記事情に鑑みて成されたものであ
り、装置の小型化に寄与でき、作業能率の向上、
低価格化を達成できるリード接続端子保持部を備
えた回転トランスを提供することを目的とするも
のである。
り、装置の小型化に寄与でき、作業能率の向上、
低価格化を達成できるリード接続端子保持部を備
えた回転トランスを提供することを目的とするも
のである。
[考案の概要]
前記目的を達成するために本考案は、円筒状の
外側コアの内周面に複数段のコイルが嵌合配置さ
れ、前記外側コア内に挿入配置される大きさの円
筒状の内側コアの外周面に複数段のコイルが嵌合
配置され、各コアの端部に前記各コイルのリード
接続端子を保持した保持部材が取付けられた同軸
型回転トランスにおいて、前記外側コアの内周面
には円周方向に所定間隔毎に設けられた軸方向に
沿う前記コイルの総数より少ない複数のコイル引
出し溝を有し、前記内側コアの外周面には円周方
向に所定間隔毎に設けられた軸方向に沿う前記コ
イルの総数より少ない複数のコイル引出し溝を有
し、前記外側コア及び内側コアに取付けられた各
端子保持部材は前記コイル引出し溝に対応する位
置から突出し複数の端子が植設された前記コイル
の総数より少ない複数の突出脚部及び引き出され
たリードを前記突出脚部の各端子に案内するリー
ドガイド溝を有し、かつ、隣接する突出脚部間に
リードを案内するリードガイド溝を有することを
特徴とするものである。
外側コアの内周面に複数段のコイルが嵌合配置さ
れ、前記外側コア内に挿入配置される大きさの円
筒状の内側コアの外周面に複数段のコイルが嵌合
配置され、各コアの端部に前記各コイルのリード
接続端子を保持した保持部材が取付けられた同軸
型回転トランスにおいて、前記外側コアの内周面
には円周方向に所定間隔毎に設けられた軸方向に
沿う前記コイルの総数より少ない複数のコイル引
出し溝を有し、前記内側コアの外周面には円周方
向に所定間隔毎に設けられた軸方向に沿う前記コ
イルの総数より少ない複数のコイル引出し溝を有
し、前記外側コア及び内側コアに取付けられた各
端子保持部材は前記コイル引出し溝に対応する位
置から突出し複数の端子が植設された前記コイル
の総数より少ない複数の突出脚部及び引き出され
たリードを前記突出脚部の各端子に案内するリー
ドガイド溝を有し、かつ、隣接する突出脚部間に
リードを案内するリードガイド溝を有することを
特徴とするものである。
[考案の実施例]
以下実施例により本考案を具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例たる同軸型回転トラ
ンスに使用される外側コアを主体とする装置の斜
視図、第2図は同じく内側コアを主体とする装置
の斜視図である。
ンスに使用される外側コアを主体とする装置の斜
視図、第2図は同じく内側コアを主体とする装置
の斜視図である。
第1図において、1はフエライト等からなる円
筒状の外側コアであり、内周面に軸方向に所定間
隔毎に複数段(図では6段)に形成されたコイル
溝1Bを有し、かつ外周面に所定間隔毎に形成さ
れた複数個(図では4個)の軸方向に沿うコイル
引出溝1Aを有する。2は前記コイル溝1B内に
それぞれ各チヤンネル毎に嵌合配置されたコイル
である。3は、外側コア1の底部に設けられたリ
ード接続端子保持部であり、上部リング31Aと
下部リング31Bとから成る本体31と、このリ
ングの円周方向に所定間隔毎に配置され、本体に
連結支持され、この連結部から外方に突出形成さ
れた複数個(図では4個)の突出脚部32を有
し、この突出脚部32の底面には複数本(図では
3本)の端子7が植設されている。また、各突出
脚部32の一面には軸方向に沿うリードガイド溝
33が形成されている。更に、リード接続端子保
持部本体31の下部リング31Bと外側コア1の
底部との間には周方向に沿うリードガイド溝34
が形成されている。このリードガイド溝34は対
向面にももう一つ形成されている。
筒状の外側コアであり、内周面に軸方向に所定間
隔毎に複数段(図では6段)に形成されたコイル
溝1Bを有し、かつ外周面に所定間隔毎に形成さ
れた複数個(図では4個)の軸方向に沿うコイル
引出溝1Aを有する。2は前記コイル溝1B内に
それぞれ各チヤンネル毎に嵌合配置されたコイル
である。3は、外側コア1の底部に設けられたリ
ード接続端子保持部であり、上部リング31Aと
下部リング31Bとから成る本体31と、このリ
ングの円周方向に所定間隔毎に配置され、本体に
連結支持され、この連結部から外方に突出形成さ
れた複数個(図では4個)の突出脚部32を有
し、この突出脚部32の底面には複数本(図では
3本)の端子7が植設されている。また、各突出
脚部32の一面には軸方向に沿うリードガイド溝
33が形成されている。更に、リード接続端子保
持部本体31の下部リング31Bと外側コア1の
底部との間には周方向に沿うリードガイド溝34
が形成されている。このリードガイド溝34は対
向面にももう一つ形成されている。
第2図において、4はフエライト等からなる円
筒状の内側コアであり、外周面に所定間隔を保つ
て形成された軸方向に沿う複数個(図では4個)
のコイル引出溝4Aを有すると共に軸方向に沿つ
て複数段(図では6段)に形成されたリング状の
コイル溝4Bを有する。この内側コア4の径は前
記外側コア1の内部に挿入できる大きさである。
5が該コイル溝4B内に各チヤンネル毎に嵌合配
置された複数個(図では6チヤンネル)のコイル
である。6は内側コア4の底部に設けられたリー
ド接続端子保持部であり、段差部を有するリング
状本体61と、この本体61の底部に周方向に所
定間隔を保つて下方に突出形成された複数個(図
では4個)の突出脚部62を有し、かつ、前記内
側コア4の各コイル引出溝4Aと前記突出脚部6
2にかけて形成されたリードガイド溝63を有す
る。各突出脚部62の底面にはそれぞれ複数本
(図では3本)の端子8が植設されている。
筒状の内側コアであり、外周面に所定間隔を保つ
て形成された軸方向に沿う複数個(図では4個)
のコイル引出溝4Aを有すると共に軸方向に沿つ
て複数段(図では6段)に形成されたリング状の
コイル溝4Bを有する。この内側コア4の径は前
記外側コア1の内部に挿入できる大きさである。
5が該コイル溝4B内に各チヤンネル毎に嵌合配
置された複数個(図では6チヤンネル)のコイル
である。6は内側コア4の底部に設けられたリー
ド接続端子保持部であり、段差部を有するリング
状本体61と、この本体61の底部に周方向に所
定間隔を保つて下方に突出形成された複数個(図
では4個)の突出脚部62を有し、かつ、前記内
側コア4の各コイル引出溝4Aと前記突出脚部6
2にかけて形成されたリードガイド溝63を有す
る。各突出脚部62の底面にはそれぞれ複数本
(図では3本)の端子8が植設されている。
次に第3図及び第4図を参照して各リード接続
端子保持部の具体的構造とリード引出し態様につ
いて説明する。
端子保持部の具体的構造とリード引出し態様につ
いて説明する。
第3図は外側コア1に設けられたリード接続端
子保持部3の底面図である。同図において31B
は前記下部リングでありこのリングの円周面に沿
つて所定間隔毎に4個の突出脚部32A〜32D
があり、各脚部にはガイド溝33が形成され、か
つ脚部底面には3方に配置された端子7が植設さ
れている。尚、34A,34Bは下部リング31
Bと外側コアとの間に設けられたガイド溝であ
る。このような構造において各チヤンネル毎のコ
イルからのリード引出しは次のようにして行われ
る。即ち、外側コアの外周面に設けられた各コイ
ル引出し溝1Aからは各コイルの両端末リードL
11,L12(1チヤンネル)、L21,L22
(2チヤンネル)、L31,L32(3チヤンネ
ル)、L41,L42(4チヤンネル)、L51,
L52(5チヤンネル)、L61,L62(6チ
ヤンネル)が底部に引き出され、第1の脚部32
Aには1チヤンネル用リードL11,L12が脚
部周面からガイド溝33を介して引き出され端子
7に接続されると共に、隣接するコイル引出溝1
Aからガイド溝34Aに沿つて5チヤンネル用の
一方のリードL51が引き出され、脚部32Aの
ガイド溝33を介して端子7に接続される。次
に、脚部32Bには2チヤンネル用リードL2
1,L22がコイル引出溝1Aから脚部周面に沿
つて導かれガイド溝33を介して端子7に接続さ
れると共に、6チヤンネル用の一方のリードL6
1が同じくコイル引出溝1A、脚部周面及びガイ
ド溝33を介して残りの端子7に接続される。ま
た、突出脚部32Cにはコイル引出溝1A、脚部
周面及びガイド溝33を介して3チヤンネル用リ
ードL31,L32が引き出され端子7には接続
されると共に、前記突出脚部32Bに対応するコ
イル引出溝1A及びガイド溝34Bを介して引き
出された6チヤンネル用の他方のリードL62が
同じく脚部32Cの周面及びガイド溝33を介し
て引き出され端子7に接続される。最後の突出脚
部32Dにはコイル引出溝1Aから引き出された
4チヤンネル用リードL41,L42が脚部周面
及びガイド溝33を介して端子7に接続されると
共に、同様にして引出された5チヤンネル用の他
方のリードL52が同じ脚部32Dの端子7に接
続される。
子保持部3の底面図である。同図において31B
は前記下部リングでありこのリングの円周面に沿
つて所定間隔毎に4個の突出脚部32A〜32D
があり、各脚部にはガイド溝33が形成され、か
つ脚部底面には3方に配置された端子7が植設さ
れている。尚、34A,34Bは下部リング31
Bと外側コアとの間に設けられたガイド溝であ
る。このような構造において各チヤンネル毎のコ
イルからのリード引出しは次のようにして行われ
る。即ち、外側コアの外周面に設けられた各コイ
ル引出し溝1Aからは各コイルの両端末リードL
11,L12(1チヤンネル)、L21,L22
(2チヤンネル)、L31,L32(3チヤンネ
ル)、L41,L42(4チヤンネル)、L51,
L52(5チヤンネル)、L61,L62(6チ
ヤンネル)が底部に引き出され、第1の脚部32
Aには1チヤンネル用リードL11,L12が脚
部周面からガイド溝33を介して引き出され端子
7に接続されると共に、隣接するコイル引出溝1
Aからガイド溝34Aに沿つて5チヤンネル用の
一方のリードL51が引き出され、脚部32Aの
ガイド溝33を介して端子7に接続される。次
に、脚部32Bには2チヤンネル用リードL2
1,L22がコイル引出溝1Aから脚部周面に沿
つて導かれガイド溝33を介して端子7に接続さ
れると共に、6チヤンネル用の一方のリードL6
1が同じくコイル引出溝1A、脚部周面及びガイ
ド溝33を介して残りの端子7に接続される。ま
た、突出脚部32Cにはコイル引出溝1A、脚部
周面及びガイド溝33を介して3チヤンネル用リ
ードL31,L32が引き出され端子7には接続
されると共に、前記突出脚部32Bに対応するコ
イル引出溝1A及びガイド溝34Bを介して引き
出された6チヤンネル用の他方のリードL62が
同じく脚部32Cの周面及びガイド溝33を介し
て引き出され端子7に接続される。最後の突出脚
部32Dにはコイル引出溝1Aから引き出された
4チヤンネル用リードL41,L42が脚部周面
及びガイド溝33を介して端子7に接続されると
共に、同様にして引出された5チヤンネル用の他
方のリードL52が同じ脚部32Dの端子7に接
続される。
第4図は内側コア4の底部に設けられたリード
接続端子保持部6の底面図であり、61はリング
状本体であり、このリング部周面に沿つて所定間
隔毎に4個の突出脚部62A〜62Dが設けられ
ており、各脚部にはガイド溝63が形成され、か
つ、各脚部底面には3本の端子8が植設されてい
る。そして、前記内側コア4の周面に設けられた
各コイル引出溝4Aから導かれる各コイル端末リ
ードが各チヤンネル毎に底面に引き出され、前述
の第3図の場合と略同様にして各端子に接続され
る。即ち、第1の脚部62Aには1チヤンネル用
リードL11,L12と、隣接脚部62Dから本
体の段差部に沿つて導かれてくる5チヤンネル用
の一方のリードL51が接続され、第2の脚部6
2Bには2チヤンネル用リードL21,L22及
び6チヤンネル用の一方のリードL61が接続さ
れ、第3の脚部62Cには3チヤンネル用リード
L31,L32が接続され及び前記段差部に沿つ
て隣接脚部62Bから導かれた6チヤンネル用の
他方のリードL62が接続され、第4の脚部62
Dには4チヤンネル用リードL41,L42及び
5チヤンネル用の他方のリードL52が接続され
ることになる。
接続端子保持部6の底面図であり、61はリング
状本体であり、このリング部周面に沿つて所定間
隔毎に4個の突出脚部62A〜62Dが設けられ
ており、各脚部にはガイド溝63が形成され、か
つ、各脚部底面には3本の端子8が植設されてい
る。そして、前記内側コア4の周面に設けられた
各コイル引出溝4Aから導かれる各コイル端末リ
ードが各チヤンネル毎に底面に引き出され、前述
の第3図の場合と略同様にして各端子に接続され
る。即ち、第1の脚部62Aには1チヤンネル用
リードL11,L12と、隣接脚部62Dから本
体の段差部に沿つて導かれてくる5チヤンネル用
の一方のリードL51が接続され、第2の脚部6
2Bには2チヤンネル用リードL21,L22及
び6チヤンネル用の一方のリードL61が接続さ
れ、第3の脚部62Cには3チヤンネル用リード
L31,L32が接続され及び前記段差部に沿つ
て隣接脚部62Bから導かれた6チヤンネル用の
他方のリードL62が接続され、第4の脚部62
Dには4チヤンネル用リードL41,L42及び
5チヤンネル用の他方のリードL52が接続され
ることになる。
このようにして各コイルからの端末リードが順
序よく引き出され、確実に各端子に接続される。
序よく引き出され、確実に各端子に接続される。
以上のようにして得られた外側部材と内側部材
は、前記第1図の外側コアに対して第2図に示す
内側コア4を倒立させて挿入配置することにより
同軸型回転トランスとして組立てられ、使用に供
される。
は、前記第1図の外側コアに対して第2図に示す
内側コア4を倒立させて挿入配置することにより
同軸型回転トランスとして組立てられ、使用に供
される。
このような本実施例によれば、6チヤンネル構
成でありながら、4本の突出脚部を用いて4チヤ
ンネルのリード接続を行うと共に、隣接するチヤ
ンネルを利用して残りの2チヤンネルのリード接
続を行うことができるので、端子保持部の個数及
び端子の本数を最小限に出来る。
成でありながら、4本の突出脚部を用いて4チヤ
ンネルのリード接続を行うと共に、隣接するチヤ
ンネルを利用して残りの2チヤンネルのリード接
続を行うことができるので、端子保持部の個数及
び端子の本数を最小限に出来る。
本考案は前記実施例に限定されない。前記実施
例では各コアを一体の円筒状コアとして示した
が、各コアを複数のリング状コアを積層して構成
したものを用いてもよい。
例では各コアを一体の円筒状コアとして示した
が、各コアを複数のリング状コアを積層して構成
したものを用いてもよい。
[考案の効果]
以上詳述した本考案によれば、確実、容易なリ
ード引出し及び接続が行えるリード接続端子保持
部材を備えているので、チヤンネル数が増大して
も組立作業が容易となり、このため作業能率の向
上、低価格化を達成できる回転トランスを提供で
きる。
ード引出し及び接続が行えるリード接続端子保持
部材を備えているので、チヤンネル数が増大して
も組立作業が容易となり、このため作業能率の向
上、低価格化を達成できる回転トランスを提供で
きる。
第1図は外側コアを主体とする外側部材の一実
施例斜視図、第2図は内側コアを主体とする内側
部材の一実施例斜視図、第3図及び第4図はそれ
ぞれ前記各部材に取付けられるリード接続端子保
持部材の構造を示す底面図である。 1……外側コア、2,5……コイル、3,6…
…リード接続端子保持部材、4……内側コア、
7,8……端子、32,32A〜32D,62,
62A〜62D……突出脚部、33,63,3
4,34A,34B……ガイド溝。
施例斜視図、第2図は内側コアを主体とする内側
部材の一実施例斜視図、第3図及び第4図はそれ
ぞれ前記各部材に取付けられるリード接続端子保
持部材の構造を示す底面図である。 1……外側コア、2,5……コイル、3,6…
…リード接続端子保持部材、4……内側コア、
7,8……端子、32,32A〜32D,62,
62A〜62D……突出脚部、33,63,3
4,34A,34B……ガイド溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円筒状の外側コアの内周面に複数段のコイル
が嵌合配置され、前記外側コア内に挿入配置さ
れる大きさの円筒状の内側コアの外周面に複数
段のコイルが嵌合配置され、各コアの端部に前
記各コイルのリード接続端子を保持した保持部
材が取付けられた同軸型回転トランスにおい
て、前記外側コアの内周面には円周方向に所定
間隔毎に設けられた軸方向に沿う前記コイルの
総数より少ない複数のコイル引出し溝を有し、
前記内側コアの外周面には円周方向に所定間隔
毎に設けられた軸方向に沿う前記コイルの総数
より少ない複数のコイル引出し溝を有し、前記
外側コア及び内側コアに取付けられた各端子保
持部材は前記コイル引出し溝に対応する位置か
ら突出し複数の端子が植設された前記コイルの
総数より少ない複数の突出脚部及び引き出され
たリードを前記突出脚部の各端子に案内するリ
ードガイド溝を有し、かつ、隣接する突出脚部
間にリードを案内するリードガイド溝を有する
ことを特徴とする同軸型回転トランス。 (2) 前記各コアに嵌合配置されるコイルの段数は
6であり、各コアの軸方向に沿うコイルの引出
溝は4であり、端子保持部材の突出脚部数は4
であり、各突出脚部に植設された端子数は3で
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の同軸
型回転トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985066021U JPH058663Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985066021U JPH058663Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182014U JPS61182014U (ja) | 1986-11-13 |
| JPH058663Y2 true JPH058663Y2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=30598536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985066021U Expired - Lifetime JPH058663Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058663Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157209A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロ−タリ−トランスのタ−ミナル |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP1985066021U patent/JPH058663Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182014U (ja) | 1986-11-13 |
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