JPH0586647A - 建築物 - Google Patents
建築物Info
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- JPH0586647A JPH0586647A JP4082338A JP8233892A JPH0586647A JP H0586647 A JPH0586647 A JP H0586647A JP 4082338 A JP4082338 A JP 4082338A JP 8233892 A JP8233892 A JP 8233892A JP H0586647 A JPH0586647 A JP H0586647A
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- Japan
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- floor
- support
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/34—Extraordinary structures, e.g. with suspended or cantilever parts supported by masts or tower-like structures enclosing elevators or stairs; Features relating to the elastic stability
- E04B1/3408—Extraordinarily-supported small buildings
- E04B1/3412—Extraordinarily-supported small buildings mainly supported by a central column or footing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/0007—Base structures; Cellars
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H1/00—Buildings or groups of buildings for dwelling or office purposes; General layout, e.g. modular co-ordination or staggered storeys
- E04H1/02—Dwelling houses; Buildings for temporary habitation, e.g. summer houses
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B2001/0053—Buildings characterised by their shape or layout grid
- E04B2001/0084—Buildings with non right-angled horizontal layout grid, e.g. triangular or hexagonal
- E04B2001/0092—Small buildings with hexagonal or similar horizontal cross-section
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 とくに、建築場所が傾斜地である場合など基
礎のための面積を極力少なくすることができ、それによ
り建物の位置選定、敷地計画に要する時間と費用を節約
でき、かつ、使用後に解体する場合に敷地を元の状態に
戻すことも容易である建築物を提供する。 【構成】 本建築物は、地中に配置された柱または部材
とすることができる支柱とそれに付随する支持部材を有
し、支持部材はそこに接続された床部を受容するように
されかつそこから外向きに片持式とされている。好まし
くは、床部はセグメント化され建築物の屋根の荷重支持
部材である中央サービスモジュールを支持することがで
き、壁は床部材と屋根との間に接続されるが荷重を支持
しない。
礎のための面積を極力少なくすることができ、それによ
り建物の位置選定、敷地計画に要する時間と費用を節約
でき、かつ、使用後に解体する場合に敷地を元の状態に
戻すことも容易である建築物を提供する。 【構成】 本建築物は、地中に配置された柱または部材
とすることができる支柱とそれに付随する支持部材を有
し、支持部材はそこに接続された床部を受容するように
されかつそこから外向きに片持式とされている。好まし
くは、床部はセグメント化され建築物の屋根の荷重支持
部材である中央サービスモジュールを支持することがで
き、壁は床部材と屋根との間に接続されるが荷重を支持
しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築方式に関し、より詳
細には現物で容易に組み立てることができしかも所望に
より再組立てのため解体することができるプレハブ建築
構造に関する。
細には現物で容易に組み立てることができしかも所望に
より再組立てのため解体することができるプレハブ建築
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来さまざまな種類の建築構造が提案さ
れているが、一般的にこれらの構造には全て建築物を建
てるのに完全な基礎またはある種のフーチングを必要と
するという大きい欠点に悩んでいる。
れているが、一般的にこれらの構造には全て建築物を建
てるのに完全な基礎またはある種のフーチングを必要と
するという大きい欠点に悩んでいる。
【0003】これは、特に当該敷地が傾斜地であるよう
な場合に、建物の位置選定のための敷地計画にかなりの
先行時間および費用を要することを意味し、さらに、建
築物を後に解体するような場合には敷地を元の状態へ戻
すためのかなりの作業が伴う。
な場合に、建物の位置選定のための敷地計画にかなりの
先行時間および費用を要することを意味し、さらに、建
築物を後に解体するような場合には敷地を元の状態へ戻
すためのかなりの作業が伴う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、これ
らの困難を最小限とする建築構造を提供することであ
る。
らの困難を最小限とする建築構造を提供することであ
る。
【0005】もう一つの目的は、組立てが簡単でしかも
空間を有効に使用できるプレハブ建築物を提供すること
である。
空間を有効に使用できるプレハブ建築物を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の建築物は、広範
な意味において、地面上に配置された少なくとも1本の
支柱と、この支柱に接続されるようにされたプレハブ形
成支持部材と、この支持部材に接続することができそこ
から外向きに片持式とされる床部と、を有する。
な意味において、地面上に配置された少なくとも1本の
支柱と、この支柱に接続されるようにされたプレハブ形
成支持部材と、この支持部材に接続することができそこ
から外向きに片持式とされる床部と、を有する。
【0007】本発明の実施例において、支柱は、地面か
ら外側に延びる中央支持柱であり、支持部材は支柱に嵌
合するようにされたプリフォームコンクリートコーンと
することができる。
ら外側に延びる中央支持柱であり、支持部材は支柱に嵌
合するようにされたプリフォームコンクリートコーンと
することができる。
【0008】また支柱は地面上に載置されるスラブとす
ることができる。また、所望により、支柱は2本以上と
することができる。
ることができる。また、所望により、支柱は2本以上と
することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は、本発明の建築物の一部断面を含む
正面図、図2は図1の2−2線に沿った、一般的レイア
ウトを示す断面図、図3は、建築物の種々の構成要素を
示す、一部断面を含む平面図、図4は図3の4−4線に
沿って、中央支柱、支持部材および床スラブの配置を示
す断面図、図5は、図3の5−5線に沿って、隣接床パ
ネルの構成床パネルの構成を示す断面図、図6は、図1
の6−6線に沿って、建築物の種々の内部関係を示す断
面図、図7は、異なる形状の基礎構成を示す、図4と類
似の断面図である。
正面図、図2は図1の2−2線に沿った、一般的レイア
ウトを示す断面図、図3は、建築物の種々の構成要素を
示す、一部断面を含む平面図、図4は図3の4−4線に
沿って、中央支柱、支持部材および床スラブの配置を示
す断面図、図5は、図3の5−5線に沿って、隣接床パ
ネルの構成床パネルの構成を示す断面図、図6は、図1
の6−6線に沿って、建築物の種々の内部関係を示す断
面図、図7は、異なる形状の基礎構成を示す、図4と類
似の断面図である。
【0011】本来の場所に形成することができ、制約は
しないが代表的に直径が600mmであり、建築物の残
りの部分が地面60と間隔を置くことを保証するのに充
分な距離だけ地面から上向きに延びる中央支柱10を使
用する建築物について説明を行なう。
しないが代表的に直径が600mmであり、建築物の残
りの部分が地面60と間隔を置くことを保証するのに充
分な距離だけ地面から上向きに延びる中央支柱10を使
用する建築物について説明を行なう。
【0012】この支柱10は必要標準に適合する任意所
要数だけ配置することができ、フーチングまたはプレー
ト11を有することができる。
要数だけ配置することができ、フーチングまたはプレー
ト11を有することができる。
【0013】支柱上には円錐状支持部材12が搭載され
ており、その下面にはソケット13があって支柱10の
頂部に受容され、かつ上方外向きに延びていて上向き外
周14を有し、それは支持部材を配置する時に完全に水
平である。
ており、その下面にはソケット13があって支柱10の
頂部に受容され、かつ上方外向きに延びていて上向き外
周14を有し、それは支持部材を配置する時に完全に水
平である。
【0014】支持部材にはその周りに等間隔にグランド
アンカーを配備して建築物の風荷重耐力を高めることが
できるが、これは本質的なことではないので図示しな
い。
アンカーを配備して建築物の風荷重耐力を高めることが
できるが、これは本質的なことではないので図示しな
い。
【0015】支持部材12の中央には底板21、頂板2
2およびいくつかの接続部材23からなる金属支持組立
体20がある。
2およびいくつかの接続部材23からなる金属支持組立
体20がある。
【0016】底板21にはその周辺周りに等間隔でいく
つか、この場合4個、の開口を設けることができその各
々が支柱10に鋳込まれて支持部材12の開口内を延び
るロッド26を受容するようにされている。
つか、この場合4個、の開口を設けることができその各
々が支柱10に鋳込まれて支持部材12の開口内を延び
るロッド26を受容するようにされている。
【0017】これらのロッド26の頂部にはナット27
を配置することができる。
を配置することができる。
【0018】頂板22にも開口が設けられそれには専用
ナット28を接続して床部30を貫通するボルト25を
受容するようにすることができる。
ナット28を接続して床部30を貫通するボルト25を
受容するようにすることができる。
【0019】これらの部分は基本的に楔状であり、実施
例では、各々が45゜の夾角をなす8つの部分がある。
例では、各々が45゜の夾角をなす8つの部分がある。
【0020】各床部30は、円錐状支持部材12の水平
面14上に載置される延長部32と、上板22と隣接す
るようにされたその内端における平胆面33と、を有し
ている。
面14上に載置される延長部32と、上板22と隣接す
るようにされたその内端における平胆面33と、を有し
ている。
【0021】これは、本体31のかなりの部分が片持式
とされるが、延長部32から片持ちされることを意味す
る。各床部材は、フィレット34などを有することもで
き、それは図3に示すように部材全長にわたって有効に
延び剛性を付与する。
とされるが、延長部32から片持ちされることを意味す
る。各床部材は、フィレット34などを有することもで
き、それは図3に示すように部材全長にわたって有効に
延び剛性を付与する。
【0022】床部の開口を貫通して専用ナット28へ接
続されるボルト25により、セグメントが上板へ接続さ
れる。
続されるボルト25により、セグメントが上板へ接続さ
れる。
【0023】また、円錐状部材にアクセス開口を設ける
場合には、ナットは必ずしも専用とする必要はない。
場合には、ナットは必ずしも専用とする必要はない。
【0024】図1、2と図4とから判るように、床構成
により8角形ベースが提供され、図5に示すように、個
々の床部材30a、30bはその内に弾性リンク35な
どを設けて防水性と防風性を持つことができる。
により8角形ベースが提供され、図5に示すように、個
々の床部材30a、30bはその内に弾性リンク35な
どを設けて防水性と防風性を持つことができる。
【0025】所望により、いくつかの部分36は他の部
分を越えて外向きに延長させ、建築物の完成時に、入口
玄関やバルコニーや増築部を提供することができる。
分を越えて外向きに延長させ、建築物の完成時に、入口
玄関やバルコニーや増築部を提供することができる。
【0026】全スラブを配置した時、それらは円錐状支
持部材12から片持ち支持されてはいるが、この部材周
りの回転モーメントは基本的に中立であることが判る。
持部材12から片持ち支持されてはいるが、この部材周
りの回転モーメントは基本的に中立であることが判る。
【0027】各スラブは外周に壁パネル40を受容する
ようにされた凹み41などを有し、好ましくは各スラブ
に対して1枚の壁パネルがあり、それらは隣接位置にお
いて封止された任意所望の方法で相互接続することがで
きる。
ようにされた凹み41などを有し、好ましくは各スラブ
に対して1枚の壁パネルがあり、それらは隣接位置にお
いて封止された任意所望の方法で相互接続することがで
きる。
【0028】好ましい形状の建築物において、台所、洗
濯場、浴室および便所のようなさまざまなサービスを提
供する中央モジュール55を提供することができる。こ
れらについては図示しない。
濯場、浴室および便所のようなさまざまなサービスを提
供する中央モジュール55を提供することができる。こ
れらについては図示しない。
【0029】モジュール55はプレハブモジュールとし
て提供したり現場組立てしたりすることができ、中央位
置により円錐部を介して建築物にさまざまなサービスを
提供することができる。
て提供したり現場組立てしたりすることができ、中央位
置により円錐部を介して建築物にさまざまなサービスを
提供することができる。
【0030】この中央モジュールすなわちウェットセル
は重荷重支持金属枠を有し、自重により床上に載置する
ことができる。
は重荷重支持金属枠を有し、自重により床上に載置する
ことができる。
【0031】荷重支持枠は屋根荷重を支持することがで
き、壁パネルは荷重支持枠に付着している。
き、壁パネルは荷重支持枠に付着している。
【0032】屋根50は任意所要の形状とすることがで
きるが、中心点まで上向きに傾斜し各屋根パネルがテー
パ付三角形とされ、その外縁51の内側隣接位置におい
て、関連する壁の幅と対応しその縁52においてパネル
を越えると幾分広くなって庇53を形成する屋根を提供
することができる。
きるが、中心点まで上向きに傾斜し各屋根パネルがテー
パ付三角形とされ、その外縁51の内側隣接位置におい
て、関連する壁の幅と対応しその縁52においてパネル
を越えると幾分広くなって庇53を形成する屋根を提供
することができる。
【0033】隣接屋根パネル間および屋根と壁パネル間
には通常の封止が施される。
には通常の封止が施される。
【0034】建築物が図示の勾配屋根50を有する場
合、温水槽および任意の空調プラントをモジュール55
上および屋根付近に配置することができる。
合、温水槽および任意の空調プラントをモジュール55
上および屋根付近に配置することができる。
【0035】図示のように、建築物は従来の天井56を
有するが、天井が屋根線に沿う場合にはこの領域を囲ん
で美感を高めることができる。
有するが、天井が屋根線に沿う場合にはこの領域を囲ん
で美感を高めることができる。
【0036】建築物の残りの容積は符号70に例示され
るパネルを使用してさまざまな部屋へ分割することがで
き、2つもしくは3つの寝室と居間領域を含むさまざま
な形状を提供することができる。
るパネルを使用してさまざまな部屋へ分割することがで
き、2つもしくは3つの寝室と居間領域を含むさまざま
な形状を提供することができる。
【0037】壁パネル40には窓57を設けることがで
き、一実施例において、これらのパネルは構造材ではな
く基本的には実質的な窓であるため、少なくともいくつ
かの窓が設けられている。
き、一実施例において、これらのパネルは構造材ではな
く基本的には実質的な窓であるため、少なくともいくつ
かの窓が設けられている。
【0038】一つのパネル58は引き戸または開き戸か
らなる入口を提供することができ、この場合には、床ス
ラブの延長部、前記部分36、を使用して入口玄関を提
供することができる。
らなる入口を提供することができ、この場合には、床ス
ラブの延長部、前記部分36、を使用して入口玄関を提
供することができる。
【0039】本実施例では、中央支柱を有する特定形状
の8角形建築物について説明してきたが、2つもしくは
それ以上の支柱を有する建築物にも容易に本発明を応用
することができ、このような構成の場合でも敷地計画で
著しい節減を行なって建築物の位置選定を行なうことが
できる。
の8角形建築物について説明してきたが、2つもしくは
それ以上の支柱を有する建築物にも容易に本発明を応用
することができ、このような構成の場合でも敷地計画で
著しい節減を行なって建築物の位置選定を行なうことが
できる。
【0040】図7に示す修正例では、中央支柱に替わ
り、地面が充分平胆であれば円錐状支持部材12を受容
するサイズでかつ支柱に関して前記した形状と類似に形
成できる中央スラブ61を提供することができる。図示
の実施例ではソケット13が示されていないため幾分異
なる形状となる。事実、スラブ61は円錐状支持部材1
2と同一とすることができ、そのように図示されてい
る。
り、地面が充分平胆であれば円錐状支持部材12を受容
するサイズでかつ支柱に関して前記した形状と類似に形
成できる中央スラブ61を提供することができる。図示
の実施例ではソケット13が示されていないため幾分異
なる形状となる。事実、スラブ61は円錐状支持部材1
2と同一とすることができ、そのように図示されてい
る。
【0041】この場合、建築物はソケット面を受容する
地面に実質的に近いが一つの接続点から離れた地面から
離されており、それは中央スラブを形成する以外には何
の準備も必要ないことを意味する。
地面に実質的に近いが一つの接続点から離れた地面から
離されており、それは中央スラブを形成する以外には何
の準備も必要ないことを意味する。
【0042】システムの一般的作用を示すのに必要なも
の以外の特定形状の壁及び屋根については説明しなかっ
たが、床が完成して壁を取り付ける前に中央サービスエ
リアモジュール55を配置しなければならない点を除け
ば建築物はボトムアップ式に有効に建造できるような一
般的構成とされていることが判るであろう。建築物は、
それと逆の方法で容易に解体することができる。すなわ
ち屋根を取り外し次に壁パネルその次に中央サービスモ
ジュールと床スラブそして最後に中央支持部材を取り外
す方法である。これにより、敷地は建築物を設置する前
の状態とされ、中央支柱だけは撤去して破壊するかまた
は柱として残してその上に、例えば、植栽を実施するこ
とができる。
の以外の特定形状の壁及び屋根については説明しなかっ
たが、床が完成して壁を取り付ける前に中央サービスエ
リアモジュール55を配置しなければならない点を除け
ば建築物はボトムアップ式に有効に建造できるような一
般的構成とされていることが判るであろう。建築物は、
それと逆の方法で容易に解体することができる。すなわ
ち屋根を取り外し次に壁パネルその次に中央サービスモ
ジュールと床スラブそして最後に中央支持部材を取り外
す方法である。これにより、敷地は建築物を設置する前
の状態とされ、中央支柱だけは撤去して破壊するかまた
は柱として残してその上に、例えば、植栽を実施するこ
とができる。
【0043】建築物は中央支柱10を除けば容易に工場
でプレハブ化することができ、これにより全ての構成要
素を完全な品質管理の下で寸法を安定化されて製造する
ことが保証され、これらを所望の地域へ運送して組み立
てることができる。スラブ61が逆円錐状支持部材であ
れば、それもプレハブ化することができる。
でプレハブ化することができ、これにより全ての構成要
素を完全な品質管理の下で寸法を安定化されて製造する
ことが保証され、これらを所望の地域へ運送して組み立
てることができる。スラブ61が逆円錐状支持部材であ
れば、それもプレハブ化することができる。
【0044】さらに、特定形状および構造材について説
明してきたが、これらは実質的に変更することができる
ことが理解される。
明してきたが、これらは実質的に変更することができる
ことが理解される。
【0045】例えば、構成要素には任意他の適切な材料
を使用することができ、円錐状支持部材12は鋼もしく
は木材で構成して必ずしも円錐形とする必要はなく、さ
らに床部は他の公知の建築材によりプレハブ化すること
ができる。
を使用することができ、円錐状支持部材12は鋼もしく
は木材で構成して必ずしも円錐形とする必要はなく、さ
らに床部は他の公知の建築材によりプレハブ化すること
ができる。
【0046】また、構造の実際の形状は支柱周りに実質
的に対称的であることが好ましいが、実質的に変更する
こともできる。
的に対称的であることが好ましいが、実質的に変更する
こともできる。
【図1】本発明の建築物の一部断面を含む正面図であ
る。
る。
【図2】図1の2−2線に沿った、一般的なレイアウト
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】建築物の種々の構成要素を示す、一部断面を含
む平面図である。
む平面図である。
【図4】図3の4−4線に沿って、中央支柱、支持部材
および床スラブの配置を示す断面図である。
および床スラブの配置を示す断面図である。
【図5】図3の5−5線に沿って、隣接床パネルの構成
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図6】図1の6−6線に沿って、建築物の種々の構成
要素間の内部関係を示す断面図である。
要素間の内部関係を示す断面図である。
【図7】異なる形式の基礎構成を示す、図4と類似の断
面図である。
面図である。
10 中央支柱 11 フーチングまたはプレート 12 支持部材 13 ソケット 14 外周 20 金属支持組立体 21 底板 22 頂板 23 接続部材 25 ボルト 26 ロット 27,28 ナット 30 床部 30a,30b 床部材 31 本体 32 延長部 33 平担面 34 フィレット 35 弾性リング 36 部分 40 壁パネル 41 凹み 50 勾配屋根 51 外縁 52 縁 53 庇 55 中央モジュール 56 天井 57 窓 58,70 パネル 60 地面 61 中央スラブ
Claims (11)
- 【請求項1】 地面上に配置された少なくとも1本の支
柱と、該支柱に接続されるようにされたプレハブ形成支
持部材と、該支持部材に接続することができそこから外
向きに片持式とされる床部と、を有する建築物。 - 【請求項2】 前記支柱は本来の場所に形成される、請
求項1記載の建築物。 - 【請求項3】 前記支持部材は、前記支柱に接続される
ようにされている中央部を有する、請求項1または請求
項2記載の建築物。 - 【請求項4】 前記支持部材は逆円錐台状である、請求
項3記載の建築物。 - 【請求項5】 支柱は円錐台状である、請求項4記載の
建築物。 - 【請求項6】 床部はセグメント状であり、その内端に
おいて支持部材に接続され支持部材を越えて延びる、請
求項1ないし5のいずれか1項記載の建築物。 - 【請求項7】 各床部の内端は支持部材またはその延長
部に接続され、支持部材は床部下面の一部が載置される
間隔をとった表面を有する、請求項5または6記載の建
築物。 - 【請求項8】 床部外縁またはそれに隣接して壁部材が
配置される、請求項1ないし7のいずれか1項記載の建
築物。 - 【請求項9】 壁を取り付ける前に床上に配置すること
ができるサービスモジュールがある、請求項8記載の建
築物。 - 【請求項10】 サービスモジュールは屋根の支持構造
を提供する、請求項9記載の建築物。 - 【請求項11】 床部と同じ一般的形状を有する屋根パ
ネルが壁部材および隣接屋根パネルに接続される、請求
項8ないし10のいずれか1項記載の建築物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPK543791 | 1991-04-05 | ||
| AU5437/91 | 1991-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586647A true JPH0586647A (ja) | 1993-04-06 |
| JP3162786B2 JP3162786B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=3775315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08233892A Expired - Fee Related JP3162786B2 (ja) | 1991-04-05 | 1992-04-03 | 建築物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5267420A (ja) |
| EP (1) | EP0507623B1 (ja) |
| JP (1) | JP3162786B2 (ja) |
| DE (1) | DE69221000T2 (ja) |
| IL (1) | IL101480A (ja) |
| NZ (1) | NZ242217A (ja) |
| ZA (1) | ZA922452B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012503563A (ja) * | 2008-09-24 | 2012-02-09 | コールダー ブリー チャールズ | 成形されたモジュール式の建物 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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