JPH0586770A - 店舗用ゲートシステム - Google Patents

店舗用ゲートシステム

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Publication number
JPH0586770A
JPH0586770A JP3247598A JP24759891A JPH0586770A JP H0586770 A JPH0586770 A JP H0586770A JP 3247598 A JP3247598 A JP 3247598A JP 24759891 A JP24759891 A JP 24759891A JP H0586770 A JPH0586770 A JP H0586770A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
store
exit
terminal device
transaction terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3247598A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeyuki Yamamoto
健之 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP3247598A priority Critical patent/JPH0586770A/ja
Publication of JPH0586770A publication Critical patent/JPH0586770A/ja
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】精算処理の終了していない商品が不正に持ち出
されることを確実に防止する。 【構成】入場方向にのみゲートを開放する入場ゲート2
と取引端末装置3における精算処理が終了したときにの
み退場方向の通路を開放する退場ゲート3とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は店舗において顧客の入
退場を管理するゲートシステムに関し、特に店舗内にお
ける店員の無人化を実現できる店舗用ゲートシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】商品管理システムが適用される従来の店
舗では、出入口から顧客が自由に出入りでき、特に顧客
の退場を制限する装置は何ら備えられていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
店舗では何らの制限を受けることなく店舗から外部に退
場することができたため、正常な精算処理を経ることな
く商品を店舗から持ち出すことが可能で、防犯管理上大
きな問題があった。特に、売り場内において店員の無人
化を図ろうとすると、このような商品の不正持出し等を
確実に防止できるシステムが必要となる。
【0004】この発明の目的は精算処理が終了したのち
にのみ売り場から退場できるようすることにより、商品
の不正な持ち出しを確実に防止でき、常に正常な精算処
理が行われるようにし、店舗の無人化に対処することが
できる店舗用ゲートシステムを提供るすことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の店舗用ゲート
システムは、入場ゲートと退場ゲートとによって構成さ
れ、入場ゲートは売場との入場方向にのみ通路を開放
し、退場ゲートは取引端末装置における精算処理の終了
時にのみ売場からの退場方向の通路を開放する退場通路
開放手段を備えている。
【0006】
【作用】この発明においては、入場ゲートは売場への入
場方向の通過のみを許可し、退場時に入場ゲートを通過
することはできない。退場ゲートに設けられた退場通路
開放手段は、取引端末装置における精算処理の終了時に
のみ退場方向の通路を開放する。従って、顧客は取引端
末装置における精算処理が終了しなければ売場から退場
することができない。
【0007】
【実施例】図1は、この発明の実施例である店舗用ゲー
トシステムが適用される店舗の平面図である。売場1に
は入場ゲート2および退場ゲート3が備えられている。
退場ゲート3は決済機4に連動して動作する。店舗1の
内部には商品を展示した商品陳列棚5が設けられてい
る。顧客は入場ゲート2を経由して店舗1内に入場し、
取引端末装置4における精算処理の終了後に退場ゲート
5から退場する。
【0008】図2は、上記店舗用ゲートシステムを構成
する入場ゲートの外観図であり、図3は退場ゲートを含
む取引端末装置の外観図である。入場ゲート2にはセン
サ21が備えられており、センサ21が店舗1の外部に
おいて顧客を検出した際に入場ゲート2を店舗1側に開
放することができるようになる。従って入場ゲート2を
経由して店舗用1から外部に退場することはできない。
【0009】取引端末装置4はカードリーダ41、CR
T42、キーボード43、金銭投入口44を装置上面に
備えており、載置台45上に買物カゴ46が載置された
際に買物カゴ46が記憶している商品データが取引端末
装置4により読み取られる。
【0010】取引端末装置4は顧客との間において商品
データに基づく精算処理を実行する。
【0011】顧客はキーボード43の操作によりカード
による取引処理または現金による取引処理を選択する。
取引端末装置4はこの選択に応じてCRT42に顧客が
行うべき処理を表示する。取引端末装置4は顧客との間
における精算処理が終了した際に退場ゲート3を開放す
る。
【0012】図4は上記入場ゲートの制御部のブロック
図である。ROM32およびRAM33を備えたCPU
31には検出回路34を介してセンサ21が接続されお
り、開閉回路35を介してゲート開閉用のソレノイド2
2が接続されている。CPU31はセンサ21から顧客
の検出データが入力された際に開閉回路35を介してソ
レノイド22を駆動し、入場ゲート2を一度だけ開放可
能にする。
【0013】図5は上記取引端末装置の制御部のブロッ
ク図である。CPU51はROM52およびRAM53
を備えており、このCPU51には開閉回路54を介し
て退場ゲート3の開閉用ソレノイド47が接続されてお
り、検出回路55を介して買物カゴ検出用のセンサ48
が接続され、さらにカードリーダ41、CRT42、キ
ーボード43、金銭投入機44および受信回路56を介
して商品コードを受信する受信機49が接続されてい
る。CPU51はROM52に予め書き込まれたプログ
ラムに従って入出力機器を統括制御し、この間に入出力
されるデータをRAM53の所定のメモリエリアに一時
格納する。CPU51はセンサ48から検出データが入
力されたのちに精算処理を開始し、キーボード43の操
作内容に応じてカードリーダ43によるカードデータの
読み取り、金銭投入機44における現金の受付およびC
RT42におけるメッセージの表示を行う。また、受信
機49により受信された商品データに基づいて取引金額
の演算を行う。RAM53のメモリエリアの一部は図6
に示す状態に構成されており、受信機49が受信した商
品コードは順にメモリエリアMA1〜MAmに格納され
る。CPU51はRAM53のメモリエリアMCに予め
格納されているPLUファイルにおいて上記商品コード
を検索し、該当する商品の価格をメモリエリアMBにお
いて累計演算する。この合計金額が顧客との間における
取引金額となる。
【0014】図7は上記取引端末装置の処理手順を示す
フローチャートである。CPU51はセンサ48から買
物カゴ46の検出データが入力されるのを待機し(n
1)、センサ48がオンするとカードによる支払いまた
は現金による支払いの何れかの選択を促す表示を行う
(n2)。カードによる支払いが選択された場合にはカ
ードリーダ41に対するカードの挿入を促す表示を行い
(n4)、挿入されたカードからカードリーダを読み取
り(n5)、カードリーダの照会および暗証番号の照合
等の処理の後、カードによる精算処理を行う。このカー
ドるよる精算処理においては、挿入されたカードがプリ
ペイドカードである場合にはプリペイドカードの利用可
能残高から今回の取引金額を差し引く。またクレジット
カードの場合にはホストコンピュータとの通信により指
定口座からの取引金額の引き落とし処理が登録される。
このカード処理が終了されるとカードリーダ41から顧
客に対してカードを返却する(n9)。
【0015】一方、現金による支払いが選択された場合
には現金投入機44に対する現金の投入を促すメッセー
ジを表示し(n10)、投入された現金の金額を計数す
る(n11)。こののち、投入金額による精算処理を行
い(n12)、釣銭が必要な場合にはこれを放出する
(n14,n15)。上記n9においてカードを返却し
たのちまたはn15において釣銭を放出したのちに退場
ゲート3を開放する(n16)。
【0016】n7においてカードリーダの照会が正常で
なかった場合、またはn13において投入金額が不足す
る場合などにおいて正常に精算処理を行えない場合に
は、取引不良メッセージを表示して待機状態に戻る(メ
ッセージ18)。
【0017】以上のようにして取引端末装置4において
精算処理が正常に終了した場合にのみ退場ゲート3が開
放され、精算処理が終了していない商品が不正に外部に
持ち出されることがなく、取引処理は常に正確に行われ
る。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、精算処理を終了した
際にのみ退場ゲートから外部に退場することができ、商
品が不正に持ち出されることを確実に防止でき、店舗に
おける店員の無人化に対応できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である店舗用ゲートシステム
が適用される店舗の平面図である。
【図2】上記店舗用ゲートシステムを構成する入場ゲー
トの外観図である。
【図3】同店舗用ゲートシステムを構成する退場ゲート
を含む取引端末装置の外観図である。
【図4】同入場ゲートの制御部のブロック図である。
【図5】同取引端末装置の制御部のブロック図である。
【図6】同取引端末装置の制御部の要部のメモリマップ
である。
【図7】同取引端末装置の処理手順を示す制御部の一部
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1−店舗 2−入場ゲート 3−退場ゲート 4−取引端末装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】売り場での入場方向にのみ通過を許可する
    入場ゲートと、取引端末装置における清算処理の終了時
    にのみ開放される退場ゲートとから構成したことを特徴
    とする店舗用ゲートシステム。
JP3247598A 1991-09-26 1991-09-26 店舗用ゲートシステム Pending JPH0586770A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3247598A JPH0586770A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 店舗用ゲートシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3247598A JPH0586770A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 店舗用ゲートシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0586770A true JPH0586770A (ja) 1993-04-06

Family

ID=17165898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3247598A Pending JPH0586770A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 店舗用ゲートシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0586770A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021131249A1 (ja) * 2019-12-26 2021-07-01 株式会社クボタ 電動作業車

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021131249A1 (ja) * 2019-12-26 2021-07-01 株式会社クボタ 電動作業車
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